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2024/04/29

俳句を詠んでみる_0080【 朝涼(あさすず)に 釣糸垂れる 少年期 】

20240428_03_fishing_001

小学生の頃、休日の朝早くにフナ釣りに行った思い出を句にしました。

【 朝涼(あさすず)に 釣糸垂れる 少年期 】

《背景》季語:朝涼[夏]
少年期、夏の朝、まだちょっと涼しさを感じる早朝から家を出て近くの池に向かう。
池に着くと、もう大人の先客がいる。
先を越されたと思いながら、前夜に準備した釣り竿にエサをつけて投げ入れる。
日曜日、休みの朝のわくわくとするひとときだった。

 

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