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2024/04/05

俳句を詠んでみる_0034【 花曇(はなぐもり) なやみのとげを 抜く仕事 】

20240412_togenuki_001

俳句も苦しみつつ、それでも楽しく作っています。
ストックもかなり出来ました。
なので、今まで一日一句のアップを二句にしてみようかと思います。まずは午前中にひとつアップいたします。

だいぶ前にやっていた仕事から一句詠みました。

【 花曇(はなぐもり) なやみのとげを 抜く仕事 】

《背景》季語:花曇[春]
春だが、重苦しくどんよりと曇る日にも、日常生活上の悩みを持ってくる相談者がいる。
相談係に配属され、やってきた人たちに刺さった“なやみのとげ”を抜くのが仕事だった。

 

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