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2024/04/21

俳句を詠んでみる_0066【 恋の果て 極月(ごくげつ)の屍(かばね) 愛の果て 】

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瀬戸内寂聴さんや水木しげるさん、ほかのいろいろな本を読んで辿り着いた感覚を詠んでみました。

【 恋の果て 極月(ごくげつ)の屍(かばね) 愛の果て 】

《背景》季語:極月[冬]
晩年の瀬戸内寂聴さんの言葉を思い出した。
激しい恋の果てに、やがて肉体を超えた愛に至る。
そして烈しく愛した生涯のあとに、悔いなくおだやかな死を迎えると。
人生の極月を想い、屍となった自分を想像した。
人は生きているか、死んでいるかの二つしかないのだという、水木しげるさんの言葉も思い出した。

 

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