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2024/04/24

俳句を詠んでみる_0072【 冬の星 血中濃度 見て祈る 】

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以前倒れて、集中治療室入り直前までになった時の様子で一句。

【 冬の星 血中濃度 見て祈る 】

《背景》季語:冬の星[冬]
数年前に倒れ、病院に運ばれ、胸や手に様々なセンサーが装着され、ナースセンターに刻々とデータが送られていた。
自分にも脈拍や血中酸素濃度の数値などがモニターから見て取れる。
病室の窓から見える冬の澄み切った空に浮かぶ星に祈るような気持ちになった。

 

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