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2024/04/10

俳句を詠んでみる_0045【 寒灯に 書(ふみ)読む妻や 居眠(いねぶり)て 】

20240411_book_reading_001

夜、部屋の灯りが点いているのに気づいて・・一句。

【 寒灯に 書(ふみ)読む妻や 居眠(いねぶり)て 】

《背景》季語:寒灯[冬]
私と同じく“本の虫”の妻。
ひまを見つけては、本を読んでいる。
夜半、灯りに気づき、近寄ると眠っている。
肩をそっとたたきます。

 

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