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2024/04/06

俳句を詠んでみる_0037【 窓凍る エンジンに火を入れる朝 】

20240409_front_g_001

きょうはかなり寒かったので、寒い頃に詠んでいた句を引っ張り出しました。

【 窓凍る エンジンに火を入れる朝 】

《背景》季語:凍る[冬]
冬の朝の車通勤を思い起こして詠んだ。
すっかり凍っているクルマのフロントガラス。
庭に出てエンジンを始動し、デフロスターを作動させ、暖機運転するという無意識に近いルーティンを冬の間は繰り返すのだった。

 

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