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2024/05/24

俳句を詠んでみる_0110【 黒南風(くろはえ)や 登校拒否の朝 裸足で 】

20240524_03_kurohae_001

黒南風という季語の意味を知り、思い出したことを詠みました。

【 黒南風(くろはえ)や 登校拒否の朝 裸足で 】

《背景》季語:黒南風[夏]
季語「黒南風」は、梅雨の最中に吹く湿った南風。
梅雨時の空がさらに黒い雲に覆われることから、そう言われるのだそう。
私が小学三年の頃、風邪で学校を休んだのがきっかけとなり、学校に行かなくなった。
登校拒否の“はしり”だった?!
何度も親に言われ、先生に叱られ、行こうとしたが行けなかった。
ある朝は、雨が降り、やがて湿った風が吹く中、裸足で遠い山の中まで逃げて、そこに泣きながら潜んでいたことがある。
詳しい記憶はないが、その部分だけ心の中に残っている。

 

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