フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 俳句を詠んでみる_0117【 時鳥(ほととぎす)かの声にて 窘(たしな)められ 】 | トップページ | 「続・東京ぶらり吟行日和 俳句と散歩100か所/星野高士・編」を読みました。 »

2024/06/01

俳句を詠んでみる_0118《宝塚俳句》【 月光に 銀橋を渡る 足音 】

20240601_05_ginkyou_001

大好きな宝塚歌劇について何か俳句で詠めないかと考えておりました。
これは第一回目の「宝塚俳句」試作品です。

《宝塚俳句》【 月光に 銀橋を渡る 足音 】

《背景》季語:月光[秋]
今まで詠まなかった、大好きな宝塚歌劇についての句。
月光はトップスターに当てられたピンスポット・ライトになぞらえました。
銀橋とは、舞台からオーケストラピットを越えてせり出した扇型のエプロンステージのことで、限られたスターだけが渡れるのです。
ひとりゆっくりと歌いながら歩みを進めるスター、観客は息を呑んで見つめます。
二千人の観客にその足音が聞こえてきそうです。

 

« 俳句を詠んでみる_0117【 時鳥(ほととぎす)かの声にて 窘(たしな)められ 】 | トップページ | 「続・東京ぶらり吟行日和 俳句と散歩100か所/星野高士・編」を読みました。 »

宝塚」カテゴリの記事

俳句を詠んでみる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 俳句を詠んでみる_0117【 時鳥(ほととぎす)かの声にて 窘(たしな)められ 】 | トップページ | 「続・東京ぶらり吟行日和 俳句と散歩100か所/星野高士・編」を読みました。 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック