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2024/05/17

俳句を詠んでみる_0103【 盤双六(ばんすごろく) 珈琲屋にて 手習す 】

20240515_03_game_001

ラジオでバックギャモンというゲームの世界ランクに日本人が数人入っているという話を聞いて、久しぶりに思い出したこのボードゲームで一句詠んでみました。

【 盤双六(ばんすごろく) 珈琲屋にて 手習す 】

《背景》季語:双六[新年]
盤双六とは、「バックギャモン」のこと。
日本でも古くから伝わり親しまれている。
現在の大河ドラマ「光る君へ」でもこのゲームに興じるシーンがあったそう。
妻とまだ結婚したばかりの頃、古本屋の隣にあった渋い喫茶店で二人、珈琲を飲んでいると、テーブル席ではマスターと若くてきれいな女性がサイコロを振り、何かボードゲームをやっている。
「それは何ですか?」と聞くと「バックギャモン」だと言う。
聞いたことがある。
中東の方で盛んなゲームだ。
マスターときれいな女性に教わり、私達夫婦も何とか形ばかりではあるがルールを覚え、ゲームが出来るようになった。
私が「マスター、隅におけないですよ。あんなきれいな娘とゲームやってるなんて」と言うと、「あぁ、あれは俺の娘だ」
私達夫婦「えぇ~っ!!愛人にしか見えなかった」と言うと、マスター、なんだかうれしそうだった。

 

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