フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 俳句を詠んでみる_0120《宝塚俳句》【 大晦日(おおみそか) 幻のアーニーパイル 】 | トップページ | 「北の富士流/村松友視」を読みました。 »

2024/06/04

俳句を詠んでみる_0121【 新茶汲み 妻 友と 夫を語る 】

20240601_15_shincha_001

月に二回ほど学生時代の友に会いに行く妻、そのときのことを詠みました。

【 新茶汲み 妻 友と 夫を語る 】

《背景》季語:新茶[初夏]
妻は月に2回、それぞれの日に別々の友と一日語り明かす日を設けています。
夕方に帰宅すると、いったいどんな話がされていたのか戦々恐々です。
互いに夫の話を必ずしているのが見え見えです。
その日に「ねぇ、〇〇の旦那ったらねえ」と向こうの夫の話が始まったらしめたものですが、翌日「あのさぁ・・」と、向こうの夫に比べて私の不甲斐無さについての指摘が静かに始まった時に心臓がキュンと痛くなる。

 

« 俳句を詠んでみる_0120《宝塚俳句》【 大晦日(おおみそか) 幻のアーニーパイル 】 | トップページ | 「北の富士流/村松友視」を読みました。 »

家族・親子」カテゴリの記事

様々な交流」カテゴリの記事

俳句を詠んでみる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 俳句を詠んでみる_0120《宝塚俳句》【 大晦日(おおみそか) 幻のアーニーパイル 】 | トップページ | 「北の富士流/村松友視」を読みました。 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック