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2024/06/02

俳句を詠んでみる_0119《宝塚俳句》【 流星の如き ミラーボールの灯り 】

20240601_07_mirror_ball_001

前回、宝塚歌劇に因んだ句を詠みましたが、続いてもうひとつやってみようと思いました。

《宝塚俳句》【 流星の如き ミラーボールの灯り 】

《背景》季語:流星[秋]
前回の句に続いて宝塚歌劇について詠みました。
宝塚は基本的に、前半はお芝居、ミュージカル、後半はショー、レビューという構成になっています。
後半のショーでは、“中詰め”と言われる最も盛り上がる中盤頃にあるシーンで、ミラーボールが回り出し、大活躍!
まるで流星が一斉に流れ出し、この世のものとは思えぬ煌びやかな世界が劇場全体に広がります。
その興奮を詠みました。

 

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