2009/07/19

前日のお話に続いて

昨日の“字幕屋”が感じた変な日本語の本についての記述の中で、「最近の人は、メールやブログで書くことになれているのになぜ文章がだらだらとしたものになるのか」という部分がありました。

ブログなどを見て、想像するに・・・

①書く内容を決めずに書き始めている。

②一応タイトルは決めたが、その後は「いきあたりばったり」で書いている。

③書いている途中でも、結論をどうするかは、まだ決めていない。

④話しているような気持ちで、ただ書いている(成り行きまかせ)。・・ようするに“だべって”いるのと一緒。

⑤見ている(読んでいる)人に、状況などを想像してもらおうとしない(自分だけわかっている)。
※写真などを添えて、読んでいる人にわかりやすくするとか、自分が行ったお店について場所や、売っていたもの、出て来た食べ物など、ほとんど説明も無いままに、“けなしたり”しているなどの例があります。

だから、途中でイヤになり、いいかげんなところで“ブツッ”とやめてしまったり、やはり途中で勝手に怒り出したり(理由も書かない)、結論なしで言い捨てる、などということになっていると感じます。

検索エンジンを使って、あることについて色々な意見を調べようとすると、そんなブログにひっかかり、がっかりすることになります。

私のブログもそんな「いきあたりばったり」的な書き方だと思って、「何時間かけて書いてるの?」などという質問をされることがあります。

書くのはせいぜい15分です。

タイトルも決めているし、掲載する写真も決めてあるし、内容も、結論も、頭の中で出来上がっていて、あとはそのときの気持ちをどれだけ文章に“のせられる”かが15分間にかかっているのです。

なので、私がブログを書いているのを想像するときは、15分であっという間に書き上げている姿を想像してください(^^;)
そうすれば、「ひまなヤツだなぁ」などと私に言わずにすみますよ!よろしくね(^_-)

【NowPlaying】 落葉 / ジャン・シャオチン ( Instrumental Music )

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2009/06/29

ポメラのおかげで

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最近、ブログの更新をかなり頻繁にしています。
これは別に無理しているとか、しゃかりきになって書いているとかではないのです。

この歳になって、「人生の長さとはだいたいこのくらいだ」ということがわかってきて、ブログを書くことによって、自分の生きている様子が整理され、記されていくので、それが自分が毎日生きていくことにプラスになっているような気がし始めたからです。

それと、ポメラのおかげで、ちょっとした朝の通勤前の数分、昼休みのうちの数分、家にいてゆっくりしている間の数分で下書きができてしまうからです。

これは、ノートパソコンを持っているのとは、やはり異なる点だと思います。
まさに、メモ帳感覚で持ち歩き、場所も時間も色々な場面で得ることができるのです。

読んだ本、聞いた音楽、ふと気づいた些細なこと、うれしかったこと、頭にきたこと、参考になったこと、など、こうして書いていくことで自分のやっていることが整理されていきます。

ブログを書き始めた頃には、そういうことまで考えが及んでいませんでした。

ブログを書いていると、当初からも、今でもそうですが、「何で書いているのか」「ほかにやることないの?」「そんなに自分のこと書きたいの?」とか、まあ色々と言われるのです。

でも、自分という人間がやっていることの再確認のためにも、さらに“別の自分”を発見するという付録のためにも、必要だと、今は感じているのです。

最後に、最近電車の中で読んだ『読ませるブログ(心をつかむ文章術)/樋口裕一著(ベスト新書)』を紹介します。これは、これからブログを書こうと思っている方への“設計図”ともなるもので、とても参考になると思います。

この6月、ブログのカレンダー上は何日か書かなかった日があるように見えていますが、実は日付が変わった直後に更新したりしているので、日付は同じでも実際は毎日更新していたのです。

これも、隙間時間に、ささっとポメラで下書きができていたおかげです。

今、ブログを書いてみようと思っている方、“今”が始め頃ですよ。おすすめしちゃいます!

【Now Playing】 万葉のこころを奏で伝える / 千住明・中西進 ( NHK-FM日曜喫茶室 )

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2009/06/25

最近の、このブログに対するアクセスについて

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最近、このブログ、アクセス件数が増加傾向にあります。


一日、100件以上がコンスタントに記録されていて、解析してみると、ほぼ全国まんべんなく、しかも同一の人が一日に何回も見て件数が上がっているわけではないというのもわかりました。

また、過去の記事もよく読まれているようですし、カテゴリーについても多岐にわたり日々安定して読まれているようです。

この4月からは、勤務先、仕事に変化があったことから、それについての記述も多いし、あまりおもしろくないかな?と思うことも多かったのですが、ちょっと意外な感じがしています。

でも、アクセス解析の結果、いろいろな地方の方に見ていただいていることがわかり、なんだかとてもうれしい気分です。

これからも、趣味的なことにはさらにディープに、そして日々の思ったことはなるべくおもしろく、ちょっと役立ちそうな情報は迅速に、本や音楽情報はリアルな感想を、と心がけていきたいと思っています。

言い遅れましたが、写真はきょうの会議後の「懇親会」があった会場から外の風景を撮ったものです。
「懇親会」はなるべく選んで・・と、先だって書いたばかりですが、今回のものは、今まで他の会議と重なって出席できなかったものなので、選んだ末に決めたものです。

ほどほどに抑制の効いた、落ち着いた飲み会で、お話もちゃんとできました。
こういう、“オトナ”の会なら良いのですが、騒いだり、趣味の悪い余興があったりするものもあり、今後も選択していきたいと思います。

ああ、あとひとがんばりでお休みですね。

【Now Playing】嗚咽 広がる思念 / 渡辺俊幸 ( Healing Music )

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2009/06/08

「読書」だけではもったいない

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 今読んでいる本は、『まず「書いてみる」生活』鷲田小彌太著/詳伝社新書」です。これは、定年になったら本を書いてみては、ということがテーマになっています。もちろん書くための技術論も語られているものです。

 「定年になったら『本』を書きたい」、と思っている人はけっこういるようなんですよね。

 私はブログをこうして日々書いて5年も経過したのですが、「どうして書いてるの」「自己顕示欲が強すぎるんじゃねえの」「なんか意味あるの」「ほんとにヒマなんだねえ」などなどが、大方のいただくご意見です。
 私の結論としては、「ひとのこと、余計なお世話だ」・・・が回答です(^_^)。

 もうひとつ言わせていただくと、「自分というものの確認をしている」ということです・・・(ちょっと真面目)・・・。

 著者、鷲田さんの言うことには、「あなたは自分では貴重な人生を生きた、と思っているでしょう。しかし思っているだけでは貴重な人生は現れないのです。あなたが貴重だと思っているものは、あなた自身が書いてみることでしか現れないのです。」とのこと・・・。

 まさに、私が今ブログで行っていることなのかもしれません。
 書くことによって、自分自身が現れ、自分で確認することになっているように思うのです。
 それは、今、実感しているところなのです。

 さらに、鷲田さん、「特にあなた自身の人生を書く必要はありません。全く無関係な人や物、国や文化を書いてもかまわないのです。」とも書いています。

 私も含め、ブログを書いている人には様々な種類のタイプに分かれるものを書いていますが、上記のように無関係な人や物について書くということは、自分の持てる知識や考え方を動員して書くもので、けっこうそういう場合は個性が出てくるように思います。

 鷲田さんは、「ところが書かれたものの中に『あなた』が現れるのです。不思議なことでしょうか?そんなことはありません。」と続けています。
 私も、自ら書いたものの中に『わたし』が現れているように思うことが多々あります。
 ブログを書くってことは、そんな意味でけっこう、自分にとって、良いことになるんじゃないかと、思いを新たにしました。

 この本では、定年後にそういう風にして『本』を書いてはどうか、とすすめているのですが、読んでいて、今からブログで訓練していくっていうのもいいですよ!とオススメしたくなりました。
 本の中にも書かれているのですが、短い文章を書くことで訓練になり、逆に短い文章で言いたいことがまとめられなければ、本は書けない、とも書かれていました。
 長編も、元々は短編の集合なのです・・というわけです。

 定年後に「本」を書くことを目標にするのも良いし、今からブログで鍛えていくのも良い方法だとも思いました。
 「読むこと」が好きな人は、ぜひ「書くこと」に挑戦してみてはいかがでしょう?!鷲田さんも同様のオススメをしています。

 本日は、「書いてみる」生活を推奨する本のご紹介でした。

【NowPlaying】 ビジネスセミナー / DJ:わぐりゆみこ ( USEN放送 )


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2009/06/04

朝の職場到着前に・・・

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きょうも、朝食は早いバスの関係で東京に着いてからコーヒー屋さんでとっています。

きょうのブログは、ポメラで書いて、自宅に帰ってからブログ画面に張りつけるかたちで作っているものです。

こういうコーヒー屋さんにいて気づくのは、あまり千葉では見かけませんでしたが、朝から勉強している人が多いということです。

・何かグラフのようなものをプリントアウトしてきて分析している人。
・レッツノートのような小型のノートパソコンで会社の書類を作成している人。

・今、私の隣では、六法全書にびっちり色々な色の細い付箋が無数に貼ってあるものを軽快に開いてなにやら勉強されている方がいます。

・その他書類にペンで書き込んでいる人、専門雑誌を食い入るように見ている人、・・・朝の“ほっとひと息”なんて光景があまりないのです。

厳しい社会に生きている感じがして、私はただこうして実況中継的なブログの下原稿を書いているしかないような状況です。

え~、人生いろいろ、そのうち私の朝の様子も変わってくるのかもしれませんね。
そうこうしているうち、あっという間に10分、15分と時間が経って行きます。
そろそろ職場に向かいましょう。
ただし、この文書がブログに載るのは夜11時頃でしょうか?!

【NowPlaying】 I Waited For You / Tardo Hammer ( Jazz )

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2009/05/25

きょうはふたつの話題で

ひとつめは、昨日から私のブログへのアクセスが急増していて、アクセス解析を見ると、どうやら昨年11月に書いた「からくりテレビ」のちょっとお姉系な国語教師、下地敏雄先生の掲載記事に集中しているようです。

なぜかと思い、昨日の新聞を見たら、下地先生は昨日でテレビ出演最終回だったようです。
昨日、今日で500件以上のアクセスがありましたので、先生の人気はたいしたもののようですよ。
私もあの先生は大好き。
最終回と知っていれば、私も見たのに・・残念!


次は“グチ”なので聞き流していただければけっこうです。
あるいは、ここで別の記事に移っていただいてけっこうですよ。

先月から現在の仕事は“飲み”がつきもので、週に何遍も懇親会という飲み会があるということを書きました。
きょうは、いわゆる“偉い人”たちが集まっての会合に受付などのお手伝いをしろ、ということで参加。
で、お手伝いなのに役職によって金額が異なる会費を、私達一番下っ端が最高額を払うということになっているのです。
きょうは、皆より早めに現地に到着して、色々準備をし、案内をし、受付をしたりしたのですが、宴会も中締め近くにきて、やっと会場内に入れてもらうことができ、サラミを数枚、麦酒をコップに1杯ちょっとで“お開き”になってしまいました。

私にとっては、その金額は“血の一滴”です。
お仕事を手伝ってあげているのに、最高額の会費を支払い、挙げ句にほとんど何も口に入れることができない・・・。
普通は、お手伝いをお願いした人には、料理などは別にお皿にとっておいてくれるのが普通かと思うんだけど。
なんか悲しい思いをしました。
でも、いつもこの会合はこんなことのようでした。

疲れ切って帰途につき、ほとんど何も食べられなかったので、駅の立ち食いそばを食べて帰ってきました。

ただ、ただ疲れた夜なのでした・・・。


【NowPlaying】 ビジネスセミナー / 飯田橋博士・一色令子 ( USEN放送 )

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2009/03/08

ついにパソコン買いました

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実は先週の火曜日には新しいデスクトップパソコンが届いていたのですが、なかなか帰宅してからは腰が重く、梱包も解かないままになっいたのです。

おもに、このブログやホームページをつくっていたノートパソコンがついに天寿をまっとうしてから、長男がほとんどメインで使っていたパソコンを使用してこのブログを書いていました。

しかし、お互いに使いたいときにパソコンが使えず、ついに私が新しいものを買いました。

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OSもVistaに変わるし、IEも変わるし、ソフト類も買い換えてインストールしなければならないし、日本語変換はATOKを使いたいし、この際プリンタも石器時代のように古いものから新しいものに代えたいし、で、面倒くさくてなかなか買わなかったのですが・・・。

ついに購入し、LANケーブルの配線などもモールを買ってきてやりました。
今までどおりのことがほとんど出来るまで約7時間!!
作業中にはなぜかお客さんやセールスが来たり、家の用事があったりで作業は遅々として進まなかったのです。

今になってほぼ今までどおりのことがようやく出来るようになりました。
新規パソコン第一回の書き込みです。

まだまだ馴れないところがありますが、ぼつぼつやっていきますので、今までどおりよろしくお願いいたします。

・・・22インチモニターっていいねぇ(^o^)とっても作業がやりやすいです!

【NowPlaying】 レゾナント・キュア / 井上鑑 ( Instrumental Music )

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2009/02/12

ブログ?書いた方がいいって!

最近、けっこう「ブログってどう書くの?」「やってみたいけど書けるかな?」「家族が書こうとしているけど、どうでしょう」などと質問&ご相談を受けます。

「書いてみるといいですよ」「もうね、すぐ始めるのがオススメ」「誰かが見てくれるか、くれないかなど関係なく、自分が楽しいことを楽しく書くのが一番」と答えています。
私が始めた頃の気持ちをそのまま答えているのです。

まったく見ず知らずの人のブログでも、知っている人のブログでも、その人の頭の中で考え、思っていることを聞かせて?読ませてもらうっていうのは本当に楽しいことです。
知らない人でも、知っている人でも「日記」風なものを見させてもらえるなんて、とても興味深いものですから。

ですので、自身のプロバイダで用意しているブログでも、フリーで作れるブログでも挑戦してみるといいと思います。そうなると、色々なブログを見ている私にも、また新しい興味を喚起してくれるブログが見つかるかもしれません。そりゃ、楽しみだ(^o^)

ただ、気をつけた方がいいと思うことは、単にばっさり“つまらない”とか“まずい”とか、切り捨てるというか、捨て台詞的なひと言二言だけ書いて“それっきり”というのはやめた方が良いと思います。
書いている自分だってつまらなくなるし、飽きてくるし、すぐにやる気がなくなってしまうと思うのです。

できれば、きょうのテーマが決まったら話が二段階三段階に展開するようにして書くと楽しいと思います。
これは自分自身にも、今、言い聞かせて書いているのです。

・・・とりあえず、つたないブログながら、数年続いた“コツ”のようなものを書いてみました。
参考にもならないかもしれませんが、これから始めようとされている方、今晩からでも書いてみてくださいね(^_-)-☆ご健闘をお祈りいたします。

【NowPlaying】 Tetragon / Woody Shaw ( Jazz )


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2008/12/27

『過不及なし』

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新潮文庫「あの人に会いたい/NHKあの人に会いたい刊行委員会編」を通勤途上、つり革にぶら下がりながら読んでいます。
NHKの「あの人に会いたい」という番組に登場した方々のインタビュー内容が載せられています。

この本を読み始めて最初に「おっ、これは」と思ったのが、里見 弴(さとみ とん)/作家・・有島武郎の弟、同人雑誌「白樺」を創刊、『善心悪心』『多情仏心』などの心理描写、会話の妙に定評のある作有り・・の言葉です。
これは、ブログを書くときにも、とても大切なのではないかと思い、自分に言い聞かせました。

以下引用させていただくと

「わかるためには口で言うとおりに書けばいいんだよ」

「つまり口で言う話がくどかったり、あるいは言葉が足りなかったり、自分の心持が相手に伝わらないというのは言葉が下手なんだろう」

「上手な話し方というのはどういうものかというと『過不及なし』ってんだよ。『過』は過ぎる、『不及』は及ばずだね。そうでなけりゃいいんだよ。」

「余計なことを言ってくどくなったら『過』だね。過ぎるんだ。『不及』というのは、肝心な言わなくちゃならないところを抜かしちゃうんだね。」

「心がけるとすれば、『過不及』なく話そうと。その通り書こうと。これだけで良いんだよ。簡単なんだ」

これは「言うは易く」そして「行うは難し」ですね。
いつもブログを書いていて、余分なところまで説明しようとする自分と、なるたけ簡潔にまとめようとする自分がせめぎ合いをしているのです。

文章が長いと言われることが時たまありまして、なるべく短くしようとすると、言わなくてはならないことを落としてしまったり、言葉足らずになってしまうこともあります。

ブログを書いているときは、どちらを取ろうかと迷いますが、里見さんの言うように「自分の心持が相手に伝わらないというのは言葉が下手なんだろう」ということになるのでしょうね。
普段からの言葉がもうひとつ上手でないために、私は色々と苦労し、試行錯誤を重ねているのだと思います。
日常でも、仕事上でも、話すときにはそういう『過不及』の無い話っぷりにしたいものです。
うん、これからはそう心がけよう!

【NowPlaying】 Mori Song / Tommy Kotter Trio ( Jazz )

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2008/12/02

ただ、漫然と書いているわけではないんです

ブログを書いていると、「あの話題はどうなんでしょう?」とか、「いまいちの書きっぷりだった」とか、色々ご意見をいただくことがあります。
「何をそんなに怒っているんだ」というのもよくあります。

でもね、タイトルにあるように、“ただ漫然と”書いているわけではないんですよ。

書きたいことがはっきりと有って、それを心をこめて書いているのです。うそじゃないですよ。
それは、申し訳ないが、流し読みではなく、よく読んでいただければ一生懸命書いていることが少しはわかってもらえると思うのです。

よく言う“行間にあらわれる”くらい気持ちが入っていることが多いのです。
茶化されることもありますが、それは自分の気持ちがかなり入り込んでいる証拠だと自分で思うようにしているのです。概して気合いが入っていたときに茶化されることが多いのです。

ただ、思うように伝わっていないと少しがっかりします。

例えば、ディズニーランドのことを書くと、私が「ディズニーランドが嫌い」「アメリカ文化が嫌い」「日本礼賛主義」のように取られることが非常に多いのです。

でも、そんなこと一回も書いていないのです。

あそこに、平和ぼけした顔をぶらさげて、「私たちの原点はディズニーランドにあるんです」なんて言って、集まってくる日本人が嫌いだと言っているのです。
父の兄を戦争で失い、父はそのあとを追って、招集もかかっていないのに戦場に向かった、その子供だから、その家族だからそんな気持ちがあるのです。
だから違和感を持つと言っているのです。
以前、東京神楽坂の経王寺住職が広島に行ったときに、広島の人たちがマクドナルドのハンバーガーを普通にほおばっている姿を見て、なんだか違和感を感じたというお話を書きましたが、それと同じような感覚だと言えばわかっていただけないものかと思うのですが・・・いかがでしょう。

概して、私より若い人たちは、『文』に何かが込められているとは考えないようです。

けっこう込めているのですよ。
おちゃらけて、いい加減に書いているように見えるかもしれないけど、そうでもないんだな・・・。

【NowPlaying】 話のタネ / はかまみつお・ゲスト:海老名香葉子 ( ラジオ日本・録音 )

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2008/11/23

ほんとは楽しかった作文の時間

きょうラジオを聞いていて(ラジオはほんとに脳にいいらしいよ、私を見てると結果が出てないのが気にかかるかもしれないけど・・・)、出演されていた作家の加藤廣さんが「子供の頃、体育も勉強もたいしたことは無かったが、綴り方(今でいう作文)の時間がとても好きだったというお話をされていました。

私も実は小学校低学年までは大好きでした。なんてたって、自分の好きなことを好きなだけ時間いっぱい書くことができるのです。こんな素晴らしい時間はありませんでした。
先生が「きょうは、作文をやる」と言うと、「え~っ」という、クラス中の非難ごうごうの大ブーイングが信じられませんでした。

でも、何年だったか、先生が変わって、その先生が私の作文にどんどん朱書きで訂正を入れて、たとえば感想文などでは、私の「主人公は勇気を振り絞って○○なことをしたけど、僕じゃあ、逆立ちしても出来ない勇気だ、信じられない」・・・みたいなことを書くと、教卓まで呼び出され、皆の前で『どうして、お前は自分を変えていこうという考え方ができなのだ。自分もそうしようと思うと書け!』などと、厳しく叱られました。

正直に自分の思いを書いているだけで、当時は何が悪いのか全くわからなかったのです。
・・・今でもわからないけど(-_-)
で、朱書きのとおりに(いっぱい直されてた)書き直して先生のところに持って行き『これでいい!』などと言われてもちっともうれしくもなんともなくなってしまったのです。

それから苦節○十年、今やブログで思う存分書いているのです。
添削する人はいないし・・(若干、「あの書きっぷりはいただけない」などと直接言ってくるのはいるにはいるが)、小さい頃のうらみを今はらしています。

New_keyboard1
で、今もキーボードに向かっているのですが、つい先日、ほとんど私がメインとして使っているノートPCが壊れました。メモリが悪いのかと、交換したり、OSまで入れ換えてみたのですが、もうダメのようです。

写真のキーボードはノートPCの軽いタッチが好きな私が、デスクトップ・パソコンのキーボードを買い換えて、ノートPC風のタッチのものにしたものです。
こりゃ、軽くていいです。
デスクトップ・パソコンは主に長男に使わせていたのですが、これからしばらくは、共同で使用し、もう少し経ったらもう一台買おうと思っています。
ノートかデスクトップか、毎日迷っているのですが・・・。

きょうもキーボードは軽く、私は思うがままに書いています。
私は、いつもだいたい“タイトル”だけ決めてキーボードに向かいます。
そして、一気に10分ほどで書き上げてます。
まさに、下書きなしで、頭の中で組み立てながら書いてます。・・だから「いただけない」って言われるのか(^_^;)

ふだん馴れないパソコンで書いてますが、文体に変化も無さそうだし、しばらくこれでいってみます!!


【NowPlaying】 夢で逢えたら / シリア・ポール ( J-Pop )
 

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2008/10/20

HomePageのビートルズ研究室、ついに全218曲レポート達成!!

え~と、私事ではございますが、このブログの左側にリンクのある「HomePage 別館“オトナ”の研究室」の『ビートルズ研究室』におきまして、ビートルズ公式発表曲全218曲のレポートを遂に書き終えました。
「それがどうした」と言われると、それだけなんですけど・・・(^_^;)
約4年間での達成でした。
ビートルズに興味のある方、また、これからちょっと聞いてみようという方は、ぜひのぞいて見ていただきたいと思いますm(_ _)m

Beatles_recordbook1
写真のブックレットは、私が中学時代、初めてビートルズのLPレコードを買ったときに、お店でいただいたものです。当時の東芝音楽工業が配布していたものです。

Beatles_recordbook2
これには、アルバムの解説や、当時のビートルズ日本担当ディレクター(ビートルズは解散して居ないけれど)、石坂敬一さんの長文のビートルズ概説のようなものも記載されていました。
さらに、写真のように、ビートルズ公式発表曲がリストになっていたのです。
黄色いマーカーで曲目リストがつぶされていますが、当時私が聞いたものを塗りつぶしていたものです。物持ちがいいでしょ!( ̄ー ̄)凸

やがて社会人になり、全曲を聴くことができ、ついにホームページで、全曲レポートを書くことができました。
きょうは、興味の無い方には申し訳ないのですが、その報告です。どうもすいません

【NowPlaying】 よしこさん / 林家三平 ( 寄席Live音源より )

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2008/10/02

検索フレーズランキングなどを見て

ちょっと前から、このブログに強制的に検索フレーズランキングがいつの間にか掲載されていました。

あれっ、と気付いて管理画面から調べてみると、このブログにたどり着いた方の前日の「検索フレーズ」のランキングでした。
面白いのでしばらくそのままにしておきましたが、管理画面で色々見てみると、このブログでの「人気記事」ランキングや、「アクセス地域」のランキングもブログに掲載できるようになっていました。

設定をいじって、上記三つのランキングをここ一週間のものにして掲載してみることにしました。

毎日そのランキングを見ていると、アクセス地域も色々で、毎回色々な県が表示されて、こんなに日本中のあちこちでこのブログを見ている人がいるのだ、と単純にうれしくなりました。

検索フレーズでは、宝塚星組の「スカーレット・ピンパーネル」についてのものが圧倒的で、このミュージカルが今大人気なのがうなずけました。
この関係のテーマでブログを更新すると、ランキングにすぐ反映されています。
さらに、人気記事ランキングでも、スカーレット・ピンパーネルの人気は最近、圧倒的です。
それにまじってずいぶんと前に掲載した古い日本語の「きびしょ」についての記事が今になってランキングされたり、もっと古い角川短歌賞の記事なども何度か入っています。

けっこう、毎日何がランクインするか楽しみになってしまいました(^^)

さて、明日は、何の検索フレーズや記事がランクインするでしょう。
このブログをご覧になるときに、ちょっと両側のランキングにも注目してみてくださいね。

【NowPlaying】 ジェット最終便 / 朱里エイコ ( 歌謡曲 )

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2008/07/26

早朝、ネコに起こされて・・・

20080726_catinbox
今朝は、4時にネコのサンドが私を起こしに来ました( ´O)η ファ~
最近は早朝に起こされるなんてことなかったんですけど、なぜか熱心に「起きろ、起きろ」と枕元であばれてました。
で、仕方なく階下に降りてエサをやりました。
朝ご飯を済ますと、もう“あの箱”に入って自分はぐうすか眠ってしまいました(^_^;)

私はというと、今更二階に上がってもう一度眠ろうという気になれず、パソコンの電源を入れ、ぼぉっとインターネット閲覧・・・。
あまりに眠くてどう検索をしたのか覚えておりませんが、私のブログでの発言が色々なサイトできれいにまとめられているのを(掲載した写真を切り取って見出しにしているのもあった)発見しました。
部分部分をダイジェストしてあって、タイトルをクリックすると私のブログに飛ぶようになっているものもありました。
今まで、自分のほんの身近なとろでこそこそと書いているような気になっていたのですが、それを見てけっこう驚きました。

中には、プロバイダで色々なテーマ別にブログ記事をまとめているものもありました。

映画の感想、読書感想、ホテルに泊まっての感想、アラーキーの写真について、新聞記事について、宝塚の話題・・・などなど、色々な形で見栄え良くまとめられているのがいくつもあったのです。
これは、うかつな発言はできないな、というのと、きちんと自分の気持ちや意見として整理した上で、掲載したいと、再度自分を戒めました。

自分の知らないところで、どんどん発言が拡がっていくのだ・・とインターネットの力に驚いているところです。


【NowPlaying】 ティアレ・アナヒ / ハリー・カラパナ ( ハワイアン )

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2008/07/25

もうすぐ寝ますが・・・

いやあ、すまんこってす!
前回、前々回のブログを読み直すと、ほんと言いたい放題です、わたしヾ(^-^;) ゴメンゴメン

最近特に、以前より一歩踏み込んで書いてしまうことが多くて、コメントのしようがないようなこと、けっこう書いてしまいます。しかもそれが割と反響があったりして、ますます私自身を増長させているような気もします。

まあ、“あんな私”も“こんな私”も、みんな“同じ私”なので、あまりいつも当たり障りの無いことばかり書いてても私自身つまらないし・・・。
楽しんで書かせてもらいます。やはりそれが一番ですから。


【NowPlaying】 Our Love Is Here To Stay / Benny Carter ( Jazz )

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2008/01/30

11時過ぎにブログの投稿画面に向かうと

いつも自分の書いたブログを見直してみると、ほんとに自分が書いたのかとびっくりします。
よくもまあ、こんな長い文章を書いたもんだと・・・。

不思議と、日付が変わる直前にパソコンに向かうと、考えこまなくとも自然に指が動き出します。
いやはや自分でもわけがわかりません。

今夜は、居眠りをしていて、いつの間にか日付が変わっておりました。
好きなジャズがスピーカーから流れたまま、うとうとと、30分ばかり眠ってしまいました。
で、電源が入ったままのパソコンにあわてて向かい、ちょっとだけ書いておこうかと思ったところなのです。

今夜はおとなしく寝ましょう(^_^;)なんだか疲れてしまいました。
また、あした・・・・・・・・ (つ∀-)

【NowPlaying】 Here's That Rainy Day / Kenny Burrell ( Jazz )

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2007/11/19

ずいぶん、ヒマなんだぁ

ん~とね。ここ最近二・三週間で、同じようなことを別々の人に言われました。
うしろから来てね・・「ブログ書いてるだろ、知ってるんだぞ、何書いているか見ているぞ。」って言うんですよ。

で、何かブログの感想を聞かせてくれるのかと思っていると、相手は得意そうな顔をして私を見ながら沈黙が・・・。
仕方がないので「で、何ですか?」と聞き返すと、私がちっともびびっていないので不満そうです。
びびる必要ないよね。思うところを正直に書いているだけだから。あんたは、びびりまくりの人生を送っているから大層なことだと思っているらしいけど、別にたいしたことじゃないと思うよ。
しかも、誰から聞いたか知らないけど、私が書いているブログを教えられて、それを見ながらほくそ笑み、こちらに声をかけてくるっていうのが、基本的に好かんよ!駄目ダメだよ。

そうして私の反応が無いことを知ると、今度は「ずいぶんとヒマなんだねぇ、仕事が忙しいのかと思ってたよ。」って必ず言うんですよ。
写真を添付しなけりゃ、ブログを書くのに、ものの5分から10分だ!
あんたは、一日の内、10分の時間も自分のものにできずに暮らしているのか、ほんとうかい?!
わけわかんない「○っ○っぴぃ」なんて叫びながら裸で出てくる男を、下品に笑いながらテレビ見てる時間があるんじゃないの
( ゚Д゚)
基本的に私は、テレビなんか見ないよ!つまらんから。
Mizutamari1
『野ざらし』って落語の枕を知っているかい?

○「いやあ、世の中にはヒマなヤツがいるもんだねぇ」
●「へぇ、どんなやつだい?」
○「いやね、ゆんべの雨で水ったまりができたんだけど、そこに一日中釣り糸を垂れてるんだよ」
●「うそだよ!そんなヒマなヤツいないよ!」
○「うそじゃないよ、それが証拠に、そいつが朝釣り糸を垂れて、夕方んなって帰るまでずうっと見てたのはあたいだから間違いないよ。ねっ?!」

って話なんだけど(^^;)

○の男は、私のことヒマだって言ってる人に似てませんかね?
人のことヒマだなんて言っておいて、そのヒマなヤツが書いてるブログを見ているあんたが一番ヒマだってこと!!

苦情は受け付けないよ!
ヒマじゃなかったら(ヒマだったら?)、自分でブログを書いてみるといいよ。


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2007/07/05

どうして日々つまらないことでも書いているのか

A_swing
たぶん、色々なブログ(特に私のブログのような)を見ていて、多くの人は「なぜ、こんな日常の些細なことや、つまらないこと、ほんとにどうでもいいような風景のこと、周囲の人のことなどを日々わざわざ時間をかけて書いているのだろうと思うかもしれません。

最初は、私もそう思うことがありました。
わざわざ、ブログを開設して書いてることはこんなんかい?!ってね(^^)

でも、思ったのです。
立派なブログもあって、勉強になったり、参考になったりするものもあります。
しかし、普通の人の普通のブログって、ほとんど日記なわけで、それを検索により色々な角度でのぞくことが現在は可能なわけです。

これってすごく楽しくて興味深いことではありませんか。
Bench
インターネットもブログも無かった頃に、他人の日記をのぞくことができたら・・こりゃ楽しいし、絶対に見たいと思いませんか?

そして、もし昭和30年代、昭和初期、大正、明治、江戸時代・・と、その頃の普通の生活を営んでいる人々の日記を見ることができたら・・。
何よりも興味深い歴史的資料です。

それが現在では、世界中で何百万、何千万と公開されているのです。

逆に言うと、現在のブログは、未来の人から見れば、非常に貴重な歴史的資料と成り得るわけです。
過去に遡って、その時代の庶民の生活や、日々の心の動きまでわかるのですから、未来人にとって、現在のブログはこたえられない面白資料なのではないでしょうか。

というわけで、私は、時には真剣にある問題などについて書いたりもしますが、日常のどうでも良いことや、ある場所の紹介をしたり、モノの紹介をしたり、色々書いているのです。

未来人が「変なヤツがこの時代にいたんだな」と思ってくれれば、幸いです(^^)

で、きょうもまたシコシコと書いてますσ(^^)

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2004/11/21

Weblogお試し開設しました

まだ、だれにも伝えていませんが、このニフティのココログを使って自己のホームページとは少し異なったことをやってみようと思い、『オトナの手帳』を開設しました。

私のホームページを、ぜひ一度ごらんいただいて、そのうえで、こちらもごらんいただけると、さらにうれしいです。

ここには、日々気づいたことで、ホームページ本体の方に書くよりも手帳的に書いてみたいようなこと、ホームページのコーナーには設定していないものなどを載せたいと思っています。

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