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わたしのいきつけ

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2017/07/22

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №007 千葉市中央区白旗/彩蓮:さいれん(特製冷やし中華)】

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この“喰ってみた”シリーズ二度目の登場。
千葉市中央区白旗の大森小学校向かい側にあるラーメン屋さん「彩蓮」に“うわさ”の特製冷やし中華を食べに行ってみました。

ネットで写真だけ見て行ったので、詳しくはわからずのままお店に入ったのですが、特製冷やし中華には、「醤油だれ」と「ごまだれ」の二種がありました。
で、ここは珍しい方に行こうと「ごまだれ」を注文!

このまるで大盛り的な盛り上がったかたちの盛りつけがまずはいいたたずまいです。
辛子の他にレモンが添えられているのもグッド!!見ただけで食欲がそそられます。

頂点にあるネギも美しい風情です。錦糸玉子もすばらしくそろって細いのです。

一番気になったのが、右側にある“肉のかたまり”(゚ー゚*)。oO
「牛と豚のあいのこ煮」なんだそうです。それも冷やし中華の中にあってこれは“ホット”なんですよ!やるなあ、意外な展開にうれしい驚き。しかも牛も入っているので、こってりした肉料理的な楽しみ方も加えられているという・・想定外の美味しさと、うれしさでした。
※牛すじと豚の三枚ばらを八時間以上かけて甘めに煮てあるんだそうです。こりゃうまいはずだ。

写真、左側奥にあるのは、揚げワンタンです。これは“サックサク”で、全体の食感的にもなかなかの脇役となっておりますd(^_^o)

クラゲと昆布の中華和えも右奥にありまして、これもなかなかないものが乗っているうれしさ。食べているときのインターバルとしてはかなりイイです(#^.^#)

さらに真ん中にキュウリと並んでいる「鶏チャーシュー」があるわけで、牛・豚・鶏のそろい踏みです(^-^)/☆

「ごまだれ」をチョイスいたしましたが、いけてましたよ。
次回は醤油味も食べたいけど、今回お店に入ってみたら気になるメニューがまだまだありました。
ぜひともそれらをまた試してみたいと思います。

今回は“うわさ”の彩蓮・特製冷やし中華のご紹介でした。

【Now Playing】 土曜ワイドラジオ東京 ナイツのちゃきちゃき大放送 / ナイツ ( TBSラジオ )

2017/07/18

平松洋子さんの「あじフライを有楽町で」を読んだ

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『あじフライを有楽町で/平松洋子著・安西水丸画(文春文庫)』を読みました。
もう、平松さんの“おいしいエッセイ”は名人芸?!の域に達している。
読んでいて、その光景(食べたり、つくったり、人との関わり合いがあったり)があまりにも神々しいくらいにリアルでたまらんのです。

タイトル中の「あじフライ」は、有楽町でと書かれており、どこだ?と読んでみると、東京交通会館の定食屋「キッチン大正軒」と書かれている。
あぁ、あそこね。
東京交通会館はあなどれないんですよ。
スタンドでやっている「ひょっとこ」という柚子ラーメン屋さんなど、ちょちょっとつくって、ささっと出すので、他愛もないものだと思うとこれがアンタ!そこいらの高いラーメン屋に言って聞かせたいくらいの美味しいラーメンなんですよ。
通路に行列が出来ていることもしばしばだったけど、東京勤務の時には“行かずにはいられない”お店になっていました。

そしてこのキッチン大正軒。
ミックスA定食の「メンチ、あじ、エビ」・・食っときゃよかった・・(T_T)
今度東京に出掛けたときには行ってみようと思います。

あの通路界隈では、「べにづる」や「あけぼの」もいいね。
うまいよぉ~っヽ(=´▽`=)ノ

とにかくこの本にはうまいものにまつわるお話が満載。
夜中に読んだりすると腹が減って拷問状態になるのでお気を付けください。

牛乳瓶にぎっしりと詰められた、獲れたての生ウニ(キタムラサキウニ)が三陸から届いた話なども、もういけません。
発泡スチロールの箱に詰めた氷の中から牛乳瓶入りウニが登場するシーンなどは、もうふるえがきましたね(^^;)

たきたてのご飯に牛乳瓶からすくって、おろしわさび、刻み海苔、醤油をちょろりでウニ丼なんて書かれてみなさい、もだえちゃうよ(#^.^#)

というわけで、そんな話ばっかですd(^_^o)
覚悟して読んでくださいな。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2017/07/14

佐原での話題、まだあるよ・・小堀屋に寄ってみた

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佐原での話題、いろいろ書いてきましたが、今度は老舗の蕎麦屋「小堀屋」にも寄ってみました。

メインの街道沿いにあるのですが、創業は天明2年(1782年)。店舗自体も明治33年(1900年)に建てられたものです。この店舗は県の有形文化財に指定されているのだそうです。

有名なのは日高昆布を練り込んだ“黒切そば”なのですが、なにせ午後二時頃の遅いお昼に入ってしまったので、それは売り切れ。
通常の蕎麦(天ぷら)をたのみました。

10年以上前に、ここに妻や義母、義妹と立ち寄ったことがあるのですが、そのときは黒切そば、そばがき、なども味わうことができました。
今回、品書きを見ると、その頃よりは品数が少なくて驚いたのですが、休日午後の観光客用のメニューだったのでしょうか、ちょっと拍子抜けしました。


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でも、天ぷらはカラッと揚がっていて、妻も長女もよろこんで食べていました。
私の感想としては、あの頃よりもインパクトが薄れたかなぁ、という感じでした。


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それでも満腹となった我々家族三人は、また街道に出て散策を始めたのでした。

街並みを見ているだけでも飽きない「佐原」、次回は意外なところをご紹介予定です。
ちょっとだけ楽しみにしていてくださいね(^-^)/☆


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 岡山理科大学教授 亀崎直樹氏 ( NHK-AM )

2017/07/13

佐原で宇治金時とブラックベリーのかき氷をいただきました

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10日の土曜日に行って来た千葉県香取市佐原の街の様子については、先だってこのブログで書きましたが、今回は暑い一日だったため最後に寄った「茶屋・花冠(千葉県香取市佐原イ1902-4 香取街道沿三菱館西並)」で食べたかき氷についてふれます。

実際に出て来て驚いたのは、そのボリュームもさることながら、ふんだんにかけられた“挽きたて抹茶”でした。
ふわんふわんで、たっぷりで、息をかけたら飛んで行ってしまいそうでした。
さらに、こし餡もたっぷりですd(^_^o)
抹茶シロップでお茶をにごす(まさに!)ではなく、京都の宇治茶老舗上林三入製「初むかし」を使っているのだそうです・・すいません、ふだんはマニアックなことを書いてますが、この業界のことはよくわからないので、お店の“受け売り”です…σ(^_^;)

宇治金時は妻と長女が食べ、その量にひいこらいって食べていましたが、満足していました。おいしかったようです(゚ー゚*)。oO


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私は、ブラックベリーのかき氷にいたしましたが、こっちもうまかったよぉ~(*^_^*)
ベリーも宇治金時に負けず劣らずの大量投入!途中まで食べてから、小さい器についてきた練乳などもかけつつ、完食っ!!ヽ(=´▽`=)ノ

炎暑だった当日の暑さと疲れも吹っ飛び、癒やされました。
ああ、うまかった & すごい量だった (^^;)

お値段はちょっとお高かったが、観光地だし、まあいいでしょう。三人とも満足したし・・。

今回は「かき氷」の話題でした。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 横浜市自然・人文博物館前館長 林公義氏 ( NHK-AM )

2017/07/05

「そばと私」を読んだ

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『そばと私/季刊・新そば編(文春文庫)』を読みました。
各界のそば好きが寄稿した「そばエッセイ」を集めたものですが、登場される方の多くが既に亡くなられていたりして、そばの話もさることながら懐かしい方々のお話が読めてうれしい本でした。

様々な方のお話を読んでいると、小さい頃には蕎麦をあまり食べたことはなく、就職して自分のお金で食べられるようになってから蕎麦を好きになったという人もけっこういました。
また小さい頃は蕎麦の味がよくわからず、あまりうれしくない食べ物であったりする人もいました。

この本の中で美味しい蕎麦の話が出てくると、やはり茹で立てを冷たい水でしめたばかりのものを食べたときのことが語られていて、私も美味しい蕎麦の思い出を掘り起こしてみると同様の経験がありました。
やはり、蕎麦はきりっとしたところを食べるのが一番かもしれません。

さらに、蕎麦は「うまい」と「まずい」がはっきりしていて、「まずい」ものはどうにも食べられなかったという話もありました。
これも同じく、私も「しまった、“まずい”店に入ってしまった」と衝撃を受けるくらいのまずい蕎麦を食べたことがありますが、こればかりは全部食べ切れませんでした。

だから、家族に「蕎麦でも食べようか」といいずらいものがあります。
旅先などでは、妻から「美味しいんだったらいいよ」と言われるけれど、“美味しいかどうかはわからない”のですから、困ってしまうのですよね。
でも、初めて入る店には度胸をきめて入らないと、「いい店」「いい蕎麦」に出会うことが出来ないのです。・・妻はわかってくれないので、結局旅先などで蕎麦屋に入ることはまずありません、残念。

この本のよいところのもう一つは、それぞれの方が思い出を語ってくれることで、その人が生きた時代、育った地域、家族環境、付き合った人達、などがわかってきて、より味わいものになっていることです。

蕎麦の話だけで300頁におよぶ“蕎麦好き”大満足のこの本、これまたおすすめです。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 百田尚樹、我那覇真子 ( YouTube )

2017/06/28

【簡単・3分宝塚講座 Vol.28(将棋みたいに感想戦をやろう)】

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宝塚が好きな皆さん、こんばんは。
そして、これからどんどん好きになりそうな皆さんもこんばんは!

今回は宝塚観劇後の行動についてお話を。

最近は将棋の話題が各家庭でもにぎやかに語られるような状況だと思いますが、報道の様子を見ていると、戦いが終わったあとに、さっきまで闘っていた二人が戦いの様子を振り返る“感想戦”というものを行っているのにお気づきだと思います。

それがまた味わい深く、さっきのまで戦いがより深いものになっていくような気がします。

そこで、宝塚観劇のあとに“感想戦”いかがでしょうd(^_^o)

私も子供達や、ヅカ友との観劇後は別に闘ってきたわけではありませんが、今回の演目はあそこが良かった、あれはもう少しこうした方が良かったのでは?、あの人の演技、歌が良かったなど・・(*^_^*)・・楽しい感想戦を繰り広げます。
これが楽しいんだなヽ(=´▽`=)ノ

観劇終わりました、はいサヨウナラではあまりにも、もったいないじゃありませんか。
好きなものを食べたり、ビールなどを飲んだりしながらの感想戦、ぜひにとおすすめです。

ちなみに写真は、長女と観劇したあとによく行く、日比谷のスパゲティ食堂 Dona のスパゲティです。
劇場が近いせいか、感想戦の声があちこちから聞こえてきます。
これもまた楽しみのひとつです。
きょうのあの演目、ああそうか、こんなふうに感じている人もいるんだな、なんてね。

というわけで、今回は将棋だけでなく、宝塚観劇後も“感想戦”をやってみよう(゚ー゚*)。oOというお話でした。


【Now Playing】 Love Me Or Leave Me / John Lewis ( Jazz )

2017/06/26

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №005 千葉市中央区弁天/まとい亭(カフェ・パスタ・ケーキ)】

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今回は「喰ってみた」編です(*^_^*)
JR千葉駅東口を左に出て地下道を通り、地上へ出ると弁天界隈です。
地上へ上がったら千葉公園方向にちょっと歩くと左側に見えてくる「まとい亭」。
見つけたら階段を上がって二階にある入り口へ!

店内は“和”テイストの不思議空間。ちょっと“狭め”なのがまた隠れ家的で、自分だけの場所的な心をくすぐるのでした。

初めて来たのですが、なかなかいいです、この空間。


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家族でやって来たのですが、注文したのは、本日のおすすめの「自家製生ハムとクリーミートマトパスタ」・・クリームチーズがのってますd(^_^o)マイルドなソースも美味しいし、生ハムが素晴らしく美味しかったのでした。


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こちらはトマトテイストのパスタなのですが、緑色のソースはズッキーニなのです。
これは妻が食べたのですが、意外や軽くてどんどんすすんだのでした。


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こちらはレギュラー・メニューのきのこのカルボナーラ、長男が「うまいぞ」って食べてました(^^;)


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ここはケーキ類も美味しいらしいので、追加でいっちゃいましたヽ(=´▽`=)ノ
妻はホット・アップルパイ。アイスも乗って美味とのこと。写真を撮るからちょっと待ってと言ったら、「はよせんかい、アイスが溶けるじゃないの」と叱られました…σ(^_^;)


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こちらは私と長女がたのんだ、チョコ入りのチーズケーキ。
こいつは濃厚でまたまたうまかった!


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長男はチョコ好きなので、チョコレート・ケーキ。
黙々と味わっていました。感想は?と聞いたら「うまいよ、もちろん」とのことでした(゚ー゚*)。oO


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ここはカフェとしても人気らしく、昼はまた別の顔があるのかもしれません。
前から気になっていたので家族みんなで来てみましたが、全員「もう一度来たい」という意見で一致いたしました(^-^)/☆リピーターになりま~す!!


【Now Playing】 日本リアライズpresents / ドランクドラゴン鈴木拓宅 ( TBSラジオ )

2017/05/23

森茉莉の「紅茶と薔薇の日々」を読んだ

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『紅茶と薔薇の日々/森茉莉著・早川茉莉篇(ちくま文庫)』を読みました。
森茉莉さんはもちろん森鴎外の娘です。

ステェキ、ロオスト・ビイフ、サラドゥ、スゥプ、シチュウ、チョコレエト・・出てくる洋食その他の呼称もこんな感じで、昭和の洋食の雰囲気漂うその感じを味わうだけでも十分価値のある本です。

あまりの“最強・箱入り娘”ぶりに唖然としますが、いや・なに・・読んでいくうちに“慣れて”きます(^^;)

少女の頃の朝起きて学校に行くまでもすべて使用人にやってもらっている姿は、こりゃいつの時代だと思ってしまいますが、結婚してからも超然とした森茉莉ぶりに、逆に惚れ惚れとしてしまうのでした。

父親である鴎外の溺愛ぶりも“親ばか”を遙かに超え、想像を絶するものがありますし、森茉莉さんが父、鴎外の思い出について語る部分も“自慢たっぷり”(^_^;)ですが、それに辟易としないのがこれまた不思議なのでありました。

自分で一種の性格だと思うと書かれていますが、「二十五になっても三十になっても、四十になっても、永遠に情緒の世界の中では少女的情緒のまま残っていて、今でも誰かを一寸いいと思うときには、少女の心境である」と・・。

「自分では幼児的性格だと思っている。少女的情緒というよりは幼児的情緒で、何かものが解るという方面では大分おとなになっていて、だから頭でっかちで・・」とも綴っていて、それがまたこの人の魅力なんでしょう、私は恐れ入りました(*^_^*)

ただひとつ理解不能だったのは、森茉莉さんも変だと言っていますが、鴎外は葬式まんじゅうを貰うと、それを一口くらいに切り、ごはんの上に載せ、上から煎茶をかけて、お茶漬けにして食べていたという・・( ̄O ̄;)お話。

これだけは、想定外のショックを与えてくれました…σ(^_^;)


【Now Playing】 Harbour Lights / 青江三奈 ( Jazz )

2017/05/01

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №004 千葉市中央区白旗/彩蓮:さいれん(ラーメン)】

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今回の行ってみた・・は、ラーメン屋さん。割と新しくできたお店です。
場所は千葉市中央区の白旗、大森小学校の道路を隔てて向かい側にあります、通り沿いです。

お店の方もあたたかくやさしい印象、さっそくメニューを見て私は「かに玉ラーメン」、子ども達は「チャーシュー麺(塩)」と「チャーシュー麺(醤油)」を注文!
高菜の入ったラーメンも気になりましたが・・。

かに玉ラーメンは、ドンブリ一杯にかに玉が乗っかっていて(^-^)うまそぅ~。
で、うまぁ~いヽ(=´▽`=)ノ
こりゃうまい、玉子の味付けもちょうどいいっ。どんどんすすみますよ。
ちょっと平たい感じの麺とスープのからみもいいぞ。また食べたいですd(^_^o)


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お店はこぢんまりとしていて、中は明るい感じでした。
お店の方も自慢のチャーシューの特徴などを説明してくれたり、三人で行った私達に他のお客さんに移動していただいたりして、席を広くしてくれたりもしてくれて親切でした。
席を替っていただいた方、ありがとうございました。


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チャーシュー麺は塩と醤油の二種類有り、長男と長女がそれぞれにたのみました。
どちらも好評でした。
低温でつくったチャーシューは柔らかく、あまりスープの上に長く置いておくと熱が通り過ぎてしまうので、早めに食べてくださいね、と説明がありました。
私も一枚食べさせてもらいましたが、たしかに普通のチャーシューとはひと味もふた味も異なる美味しさでした(*^_^*)


【Now Playing】 グッチ裕三の日曜ヒルは話半分 / 三田寛子 ( NHK-FM )

2017/04/29

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №002 千葉市緑区平山町/杏樹絵(カフェ・ランチ)】

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この行ってみた・・シリーズ、第二弾です。
今回は千葉市緑区平山町にある「杏樹絵」というランチのみの・・カフェ。

よく“隠れ家的”なお店、なんて言うことがありますが、ここは隠れ家というよりも“探すことが困難”的なお店です(^^;)

大宮インター近くの細い道に小さな木の看板があるのみで、何のお店かもわからない。しかも、平日昼しか開いていないらしいことしか書かれていない。さらに入り口らしい道の先にほんとうに道があるのか・・というくらい信じられないような場所にある。

それでもって、ついに意を決してクルマで入って行きました。行きましたが、細道を入っていって、クルマがすれ違うのが大変な感じの道・・そしてクルマでなければここにはたどり着けません。そんなところ・・。

お店を見つけ、おそるおそる入っていくと、やさしい声に迎えられ、靴を脱いでリラックス気分で店内へ。床、ピッカピッカです'(*゚▽゚*)'


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窓ガラスはピクチャーウインドウですね、外の景色は額縁に入った一服の画です、まるで。
「御膳」というランチもありましたが、きょうは偵察的な感じでしたので、トマトのパスタランチを選択。
ていねいにつくられた印象で、添えられたサラダ、ゼリー共においしかった。
トマト味もほどよく、B級的なものではなく、おしゃれな酸味の利いた女性にウケる味です。得点高し!


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私が掛けた席から見える景色は、日中であるのにほの暗い竹藪と灯りの入った灯籠のある幻想的なもの・・時の経つのを忘れます。何しろ、何の音もしない・・いや、鳥のさえずりのみ聞こえるのです。
単にランチを楽しむというよりも、空間と時間も楽しむのがここの過ごし方なんだと思いました。


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駐車場から歩いて最初に見つけた「杏樹絵」の門。立派です。すごいです。最初は気後れしました。


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そして、近隣の細い道を歩いてもみたのですが、あちこちの門、入り口付近にこんなふうなものが刺されているのです。これはどういう意味のものなんでしょう。この集落独特の宗教的なものなのか。


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あたりの景色はこれまたすごい。
小鳥の声と水の流れる音しか聞こえません。時間が止まっているというか、騒がしい世間と隔絶された世界です。
だからここに来る人がいるのだと思いました。

かなり衝撃的な経験でした。「杏樹絵」あなどれない空間でした。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 有本香、竹田恒泰 ( YouTube )

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