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2019/10/17

マラソン、競歩を札幌でやるんですか、そうですか。

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なんか突然の報道で、オリンピックのマラソンと競歩を札幌にしようということになったらしいですね、・・きょうのニュースでは“決定”だと言っていました。

IOCの会長さんは「選手たちの健康と安全は常に私たちの関心の中心にある。提案は、私たちがこの課題をいかに真剣にとらえているかの証左だ」と談話を発表したんだと・・。

そんなに真剣に選手の健康と安全を考えていたんだったら、もともと日本の真夏にオリンピックなんかやらせるなよ!と思いました。

大金掛けて“バカでかい”競技場を造ったり、ものすごく汚い海を泳がせて競技をしようとしたり、「オリンピックだオリンピックだ」と浮かれている皆さんには悪いが、今の日本でやる意味なんかないと私は思います、何度も何度もこのブログで書いたけど。

そもそもオリンピック自体がもう世界の人々の体力や技術を競う、そしてアマチュア精神を発揮するような場ではとっくのとうに無くなっているし、どうやって儲けるか、商売のやり方の競技会になっていると (・_・; 思うし、正々堂々なんて言葉はこの世に存在しないようで、どうやってドーピングしていくか、みたいなことになっている世紀の虚構大会になっていると私は思いますよ。

大会はひとつの国に固定して行うか、競技ごとに国を別々にして、無駄なお金は使わない方がいいと思う。

特に日本が技術力を上げ、大きな予算をつぎ込むなら、災害対策に国民皆が力を注いだ方がいいと思いませんか!
東京でのオリンピック開催が決定してからいったいいくつの災害が私達日本国民の上に降りかかってきたのか・・。

勇気を与えてもらえるとか、心を強くすることができる・・とか言うんだったら、災害対策や被災者への手厚いフォローなどを充分にすることが勇気と心の強さにつながると思います。そう思いませんか。

地球の温暖化が大きな影響を与えているのか、今回の台風15号、19号での風と雨の被害は今までの災害についての概念を我々が大きく覆して、災害対策だけではなく、地球環境と相談しながらの政治的対策だけではない、様々な分野の人も含めた新たな取り組みが必要だと考え直さなければならないきっかけとなったんじゃないでしょうか。

オリンピック開催に必死に取り組むことが必要なら、上記のような課題に取り組むことはもっと必要じゃありませんか。

何度もくどいけど、また書いちゃいました。
来年、オリンピックが災害に遭遇したりすることもなく、また暑さなどの気候のせいで選手が倒れたり、ひどいときには死者がでたり(観客にもそういうことが起こりうる)、そんなこともなく無事済んだとしても、それはたまたま“運が良かった”だけの話です。
大人らしく、人間らしく、冷静に考えてみることも必要ですよ。

2019/08/18

野村克也さんの「イチローの功と罪」を読んでみた。

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『イチローの功と罪/野村克也著(宝島社新書)』を読みました。
出たばかりの本で、つい先日のことまで書かれていました。
野村さん、お元気です。

本の帯には、「あえて言う!私はイチローの成功を認めない」とありますが、これはつまり出版社・編集者側の“あおり”で、買ってもらおうという「キャッチコピー」です。
内容としてはノムさん、イチローのことをかなり褒めています。

かつて日本シリーズでオリックスのイチローとヤクルトの監督として対戦したノムさん、そのときのことも全打席一球一球覚えているのですが、結果としてはイチローを何とかおさえて勝利したものの、結論として「イチローに弱点は無い」ということがわかったと書かれています。
これはかつての巨人、長嶋茂雄と共通しているとも言っています。
しかも、長嶋がもしメジャーに行っても2割代の打率と20本程度のホームランだったろうと言っていますので、イチローは桁違いのプレイヤーだとも言っているわけです。

ノムさんからイチローへの苦言らしきものとしては、イチローのマスコミ対応の悪さや、オリックスの仰木監督が若かった頃のイチローに身勝手を許し、誰も注意できなくなってしまったこともあげています。これは西武・森監督も清原に対して同罪だとも言っています。イチローは取材に来た先輩達に挨拶もしないようです。もちろん飛行機などで出会ってもノムさんにさえ挨拶しないそう。
「ひとこと、こんにちは」というだけでいいのだ、と言っています。

イチローが日本で行った引退会見時の「野球は団体競技なんですけど、個人競技というところですかね、これが野球の面白いところです。」という発言についても、ノムさん、気になったようです。

結局は自分の成績を一番に考えていて、極端に少なかった四球がそれを示していると言っています。つまり、一本でもヒットを増やして、年間200安打を達成しようとしていたのだと。
犠打も少なく、バントはほとんど自分が生きるためのセーフティバントで、これも自分の成績のためだった、だからチームメイトからは最初のマリナーズ時代にはあまり尊敬されていなかったとも書かれていました。
フォー・ザ・チームっていう打撃が確かに少ないと私も感じていました。「それが勝つことに繋がるんじゃないの」という意見も聞こえそうですが、でもそれじゃあチームとしての作戦が成り立ちません。

また、イチローはオリックスで首位打者を取るまでの二軍と一軍を行ったり来たりしていた頃や、レギュラーになるまでの下積み時代は野球が楽しかったが、それ以降は苦しみだけで全く楽しくなかったとも発言しています。
これについてもノムさんは、「自分は野球が楽しくて仕方なかった。イチローは200安打を打つという責務・任務のようなものを背負ってしまったから常に追い詰められて野球が楽しくなかったんじゃないのか」とも言っていました。
野球をやる喜びって、やはり野村さんは選手時代も、監督時代も見ているこちらからもわかりました。
それって大事なことだと思うのです。
だからノムさんが野球の話をすると面白くて、思わず身を乗り出してしまうのです。

最後にノムさんは、今後のイチローがどんなふうに野球と関わっていくのか、とても興味があると言っています。
出来れば、誰も経験できなかったことを日本でも、アメリカでも経験しているイチローが野球界のために伝え、指導してほしいと・・。

読みやすくてあっという間に読んでしまった本でした。

2019/08/12

8月は暑い(熱い)んだよ、ほんとうにいいの。

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新聞を見ていたら、昨日、来年のオリンピック、パラリンピックに備えてボートのテスト大会が開催されたとのこと。

暑いんだよ! 選手が10人熱中症などの体調不良になったそうです。

競技開始時間を早めたり、いろいろやっているようですが、「本番を危ぶむ声も高まっている」なんて・・書かれている(^_^;)オリンピック開催が決定したときから“ど素人”の私でさえ“危ぶんで”いましたよ。

このボート競技に限っても、5月に競技場が完成したが、経費節減のため屋根を半分程度しか設置しておらず、今回10時の時点で33.7度を示していたそうです。観客もお気の毒。

お台場で行われたオープンスイミングのテスト大会では水温上昇を懸念して3時間もスタートを早めたそうです。
観客にとっては、会場だけでなく、最寄りの駅からの道のりも、そして入場待ちでも危険がいっぱいです。

東京の開催期間の平均気温が32.5度。
ロンドンのときは23.5度。あのブラジルのリオデジャネイロでさえも27.2度です。
正気の沙汰ではない。
楽しみだ、楽しみだと浮かれている人、選手が死んでしまうかもしれないですよ。

ひょっとしたら来年の開催期間に冷夏になって、なんとか乗り切るかもしれませんが、でも、それは“運がいい”だけです。

テレビその他でもずいぶんと浮かれた報道をしていますが、実際に選手が倒れたり、観客が次々と担ぎ込まれたりしたときに「だから言ったでしょ」みたいな無責任報道をくれぐれもしないようにお願いしますよ、あんたらが浮かれて焚きつけたんだから・・。

2018/07/24

江本孟紀さんの「野球バカは死なず」を読みました

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『野球バカは死なず/江本孟紀著(文春新書)』を読みました。

2017年に古稀を迎え、そんなときに「胃がん」を宣告された江本さん。
好き勝手に生きてきた自らの人生も潮時かもしれん、と、そんなことを考えたときに回顧録の話が来て、この本を人生の区切りとして書き留めることになったと書かれていました。

この本を読んでみて、江本さんの人生はまさに波瀾万丈というか、挫折の連続、そしてそんなときには必ず江本さんに声をかけ、助けてくれる人が現われる・・そして11年おきくらいに人生の転機がやってくるのでした。

高知商業のエースとして甲子園出場が決定していたにもかかわらず、部員の不祥事で出場辞退。スタンドで開会式を見ることになり、一生分の涙を流した話。
目標を失い、学校をさぼり、不良みたいな生活をしていた頃。

その後男気のある鬼のような監督がやってきて、また江本さんは野球をやることに。

立教大学にテストで入学が決定したにもかかわらず、またとある事件から“フイ”に、さらに偶然から法大野球部に。
でも、そこでの監督とのいさかいから、エース級だったのに試合に出してもらえない。
ドラフトにもかからない。

社会人野球の熊谷組でのエピソードや、プロの東映フライヤーズにドラフト外で入る話。
さらに南海、阪神と渡り歩き、あの「ベンチがアホやから・・」発言に。
でも、江本さんご本人が何度も言ってきていますが、そのような発言は実際には無かった。

その後は映画、ドラマに出たり、ミュージカルやオペラ、野球解説に、政治家、それぞれの時期に聞いて驚く事実が満載!・・びっくりしている間に読了( ̄O ̄;)
ものすごく読み応えのある本でした。

数々の恩人が江本さん最大のピンチになるとなぜか現われ、ギリギリのところから江本さんを助け、支え、再び輝かせる。まるで小説を読んでいるようでした。

中でも印象に残った言葉は、「一流の人は、たとえば野球選手なら、3割を打ち、30ホーマーなど立派な自分の記録を残すが、自分のためだけ、いい家を建てたりもするが、そこまで。自分のことだけこなすが、超一流は周囲にいる選手などにも目をかけ、その選手が浮かび上がれるように計らいながら、さらに自分も立派な記録を残す。」。
そんなことをおっしゃっていて、そんな一人が南海ホークス時代の監督だった野村克也さんだという。
うまく選手個々の特徴、特性を生かして、その選手が飛躍できるように引っ張って行く姿の描写が何度も出て来て、感心するばかり。

新人として東映に入ったときに、最初にやったのが、バッティング・ピッチャーで、ビビりまくり、まったくストライクが入らず、大杉さんや白さんという主軸打者にそれを“カンスケ”に怒られ、しょげ返っていると、張本さんがバッターボックスに入り、どんなくそボールも打ってくれ、やがてストライクが入るようになり、当時既に大打者だった張本さんの新人に対する心づかいに涙が出るほど感謝する話などもありました。

張本さんが、江本さんが入団したその日に自分の部屋に呼び、直情径行だという噂を聞いたらしい張本さん、プロとしての心構えを江本さんに伝えた後、お菓子をたくさん持たせてくれた話もありました。チームの人達は「あの張本さんが、お菓子を?・・考えられん」と驚いたという。

そんなエピソードが満載で、泣いたり、笑ったり、怒ったり、忙しい本でしたが、とてもいい本でした。野球関係の本としてだけでなく、人生の調味料みたいな味のある本でした。


【Now Playing】 Let It Be / The Beatles ( Rock )

2018/02/28

それでも、もういいんじゃないかと思う私

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冬季オリンピックが閉幕し、日本にとっては良い結果が出て、しかも話題も盛りだくさん、さらにこの大会で新たに人気者になった人もいて、これ以上の結果はない!ってことになったと思います。

でも、それでも今のオリンピックが今後今のような形態で開催される必要があるのか、と思ってしまうのです、私。
このブログでも東京オリンピック、早いうちに辞退して震災の復興にお金も人も投入した方がいいと何回か書きました。

もうとっくにそんなことは出来ないところまで来てしまいましたし、後戻りは出来ないです。

莫大なお金が動き、表でも裏でも何か利権が蠢いている感じ・・。
それに表側からも裏側からも群がる組織と人・・。

巨額の費用で会場その他を整備するが、閉幕後は廃墟のようになっているところが各国にたくさんあることは多くの人が知っていることです。

東京のあの国立競技場も壊されて更地になり、今また新しい競技場が建設されていますが、閉幕後は“お荷物”となることはたぶん間違いないのに、それに目をつぶる人々。

国をあげてドーピングしたり、いったい何のために競技をしているのかもわからなくなっている国も選手もいる。

無理やり一国で開催し、インフラの整備や、会場の規模・規程のようなものも、あまりに考えられないものがある。

いっそ、4年に一度のオリンピック、どうしても開催したいのなら、競技・種目などによって開催国を別々にしてみたらどうですか?!
各国の負担は少ないよぉ~(^_^;)受け入れるオリンピック村みたいなものも小規模で済む。

もっと突き詰めると夏期と冬期のオリンピックは開催国を固定して、各国で一部費用負担してあげたらどうでしょうか。
ある意味オリンピックの“甲子園”化みたいに。
アスリートは4年後のギリシャを目指す、毎回・・そんなふう。

これから世界各国の経済が今までのように発展し続けるとは、とうてい思えない。
たぶん、今までみたいに開催国になりたくて、無理やりほとんど“ウソ”をつくようにしてPR、アピールにつとめ、裏で巨費を投入するなどのことをする国は無くなってくるんじゃないでしょうか。

選手もプロが出て来たり、オリンピックの意味自体も、昨今よく見えてきません。

どうしても4年に一度メダルというそれぞれの競技の頂点を決めたいっていうのなら、誰かが、どこかで大儲けしている構造を極力廃した競技大会を行ったらどうか、と思っているのが私です。

ま、戯れ言なので相手にせずにいてください。
もう東京オリンピックに向けてなんだかそわそわしている人には何のことかわからないと思いますが、それが終わったあとの東京、日本、その後の施設、インフラ、経済がどうなっているのか少しは想像してみるのもいいかもしれないですけど。


【Now Playing】 What Is Life / George Harrison ( Rock )

2018/02/04

子供の頃のように相撲を楽しんで見ているわけにはいかず

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先日、相撲協会の理事候補選があったとのことで、テレビを見ない私もリビングを通りかかるとそのニュースの一端が見え隠れし、やはり少し気になりました。

ワイドショー的に大喜びで見ている人もたくさんいるようで、きっと相撲なんかあまり好きじゃないのに“ああだこうだ”言っている人もいるのかもしれません。

事の発端は日馬富士を含めたモンゴル力士が巡業中に起こした暴力事件だったと思いますが、当初から隠し事が多くてわかることは少なく、わからないことばかりという印象でした。

私は話を簡単に考えて、修学旅行(巡業)中に一部の生徒が特殊なグループ(白鳳を中心としたモンゴル・グループ)を作り、そこに呼ばれたグループからちょっと外れ気味な立場でいた生徒がいて、グループ内部の生徒から見たら仁義を欠いていたし、その場での口利き、態度などがますます怒りを増すことになり、暴行を受けた・・っていうように受け取りました。

で、修学旅行全体を取り仕切る担当(巡業部長)の教師であった貴乃花先生は、その事件について校長(理事長)には報告せず、いきなり警察に通報。その後の校長への報告も断片的で、提出した診断書なども二転三転する・・。
さらにたまたま暴行を受けた生徒が自分の担任であったことからか、生徒と学校側の話の機会を与えず、生徒を隠す。

学校側はそんな状況で対応に苦慮するばかり。

そして貴乃花先生は、口を固く閉ざし、ポロッと傷口の写真を流出させたりするが、学校側にもPTAにも何も報告せず、警察の取り調べやなんやらが終わらないと何も話せないという。
学校からの使者が先生を訪ねてきても“けんもほろろ”、大の大人に対し、子供の使いのような失礼なあしらいをした。

暴力を行ったグループに対する先生の日頃の怒りか、それとも何か以前から確執があったのか、でも先生なら生徒であるグループに対して指導していかなければならなかったんじゃないのか、と私は思った。それが出来ないで、何か自分まで画策するようなことをするのは先生のやり方じゃないとも思った。

校長含め、現体制が悪いのだ、腐っているのだという人も多数いる。

いるが、それが事実であったとしても、全く学校側に対して話し合いその他何もしない理由にはならないと思う。

それに、自分は先生で、学校としての運営をうまくやって、しかも暴力を行った生徒にも、暴力を受けた生徒にも、何かしら未来への光明を見出してやるのがその役目なんじゃないかと思いました。

口を頑なに閉ざし、しかも田舎ヤクザみたいな下品ないでたちでふんぞり返り、何も語らないってのは、大人のすることじゃないと思ったのです。・・私の意見ですよ。あなたが違うというのなら、あなたのブログやその他SNSで頑張ってそれを説いてくださいね、このブログへのコメントはあらかじめお断りしておきます。

ガチンコで相撲を取るだけが相撲のあり方ではないというのも私の意見です。・・私のですよ、勘違いしないでね。同じことを思えとか、考えろというわけじゃないのであしからず。

スポーツだ、全力でいつもいけってのもあるかもしらんが、何年に一回かの観戦で、会場に出掛け、華やかなお相撲さんの姿と、それぞれの得意な技や、土俵入りでの化粧まわし、行司さんの古式ゆかしい装束、力士の大銀杏、そんなものを楽しんで帰って行くのも相撲の醍醐味だと思います。

「相撲道」なんて言葉、相撲にはあまり馴染まないと思うのです。なんか真面目でつまらないし、興ざめです。

ガチンコの競技・スポーツだったら、何度も仕切り直しをしたり、塩をまいたりする必要もないし、まわしだって別のものでいいし、行司はジャージでアンパイアとして存在すればいいし、横綱土俵入りだっていらないし、土俵を高くする必要もないし、上空に大きな屋根をつり下げる必要もない、弓取り式もいらない・・つまらない話だ。

お相撲さんに抱っこされたら、その赤ちゃんはすくすく育つ、なんて話もいいものじゃありませんか。

全てが特殊で異空間のような世界で、大きな男達が艶やかとも言える姿でぶつかり合う、それも神事のような儀式的な雰囲気も含めて行われる・・要するに“興行”的な要素、摩訶不思議で神秘的な部分もあり、ある意味いかがわしい部分も残しておいた方が日本らしいし、相撲らしいと思うのです。
だから、文科省から補助を受けたり、強い指導を受けたりするのもやめ、国技だなんて野暮なこと言わんと、「興行ですから」と言って、独自の道を歩んだ方がいいと。
・・私の意見ですよ。怒らないでね、ただ自分の意見を言っているだけです。

改革が必要だって、テレビ、新聞でも言っています。それはその通りだと思いますし、現行の体制に問題がたくさんあるのも事実でしょう。
それを改革するのなら、権謀術数、策謀、策略をめぐらせたりせずに、それこそ“相撲道”的に真っ正面から自分の思うところを世間に問うてみたらどうでしょうか。

以上のようなことを瞬間的に思ったのです。それを文にしてみるとこんな感じになりました。
何度も言うけど、私が思ったことです。異なる意見ばかりだというのもわかっていますので、怒りのコメントお断りです。それは自分なりの場所(SNS等で)やってください。そういう場所は今、たくさんあるのですから。

数行で終わらせるつもりが、けっこう書いてしまいました。
今夜はこれまで。


【Now Playing】 Stop Breaking Down / The Rolling Stones ( Rock )

2017/11/18

よろこぶ報道メディアがテレビを滅ぼす

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最近の大相撲の横綱が起こした暴力事件。
18日現在、不可解なことばかりが報道されていますが、もうここで、この報道についてはもう見ない・聞かないことにしました。
どうでもいい、くだらない。

いい大人が何をたくらんでいるんでしょう。
何を求めて妙な行動をとるのでしょう、〇〇親方。

大相撲を良いものにしよう、お客さんをこうして楽しませよう、なんてこと全然考えていないんでしょうね。

人に暴力を振るうのも最低だが、それをネタにして何かを画策する者も最低だと思う。

それをまた時間を掛けて報道するメディアはとてもうれしそう・・。
こんなことやっていると、それこそ数年後にはテレビというメディアは滅びると思った。
それでよろこんでいる人を“あて”にしていると、あっという間にテレビは滅びると思った。

最低限、人間として報道せねばならぬことも報道できないメディアは、もう死んでいる・・。

私はテレビをほぼ全く見ないが、それが今の日本に生きる者として正解だと思う。

くだらない画像を何遍も繰り返して流し、まったく同じコメントを何遍も繰り返す。
自分で自分のやっていることが、どれほどくだらないことか自覚していない。

どうか、そうしていつまでもやっていてください。
それがテレビ・メディアの衰退を早めてくれます。ある意味めでたいことです。

ということで、きょうはこれでお終い。
それじゃまた。


【Now Playing】 真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り / ケント・ギルバート他 ( YouTube )

2017/06/14

ラジオ、ニッポン放送で元NHK相撲アナウンサーの杉山邦博さんの声を聞きました

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今朝のラジオ、ニッポン放送の「あさラジ(髙嶋ひでたけさんがインタビュー)」に懐かしい元NHKの相撲アナウンサー・杉山邦博さんが登場していました。

私が子供の頃、杉山さんはNHKの相撲中継で活躍されていました。
その頃は、もうひとり、アナウンサーで北出清五郎さんがいらっしゃいました。
北出さんは名調子で、とてもわかりやすく、丁寧、緻密で正確な印象でした。小学生の感想ですけど…σ(^_^;)

また、当時の解説は神風正一さん(“きっぷ”がよくて、小気味よい)と、玉ノ海 梅吉さん(穏やかで重厚、かつ相撲愛あふれる感じ)のお二人がいらして、両解説者ともに小学生の私にもとても理解しやすい解説でした。

そして、きょう久しぶりに声を聞くことができた杉山さん。
杉山さん、ふだんは割と大人しく、冷静な感じでしたが、千秋楽などの大一番ではけっこう感情を露わにして“魂のアナウンス”になるのが、私の楽しみでした。
先代の貴乃花が横綱をかけた大一番で敗れたときだったか、場内の悲痛な“悲鳴”とも言えるような、ため息ともとれるような声が上がる中、声をふるわせてのアナウンスが今でも印象に残っています。

相撲が大好きなんだよね・・、夢中で話されていました。
髙嶋さんによると、収録が終わったあとも、30分くらい熱烈にお話されていたとのことでした。
私も子供の頃の一時期、夢中で相撲を見ていた頃がありました。

大関“猛牛”琴櫻が二場所連続で優勝(のど輪で輪島を一気に土俵の外に持っていった)し、横綱を手中にした感動のシーンや、大好きだった関脇・旭国が小兵ながら技を駆使して大関になった頃が一番相撲に夢中だったときかもしれません。

大人になると、生中継で相撲を見ることができなくなり、それにつれて相撲から遠ざかってしまいました。かつては「相撲」と「大相撲」という二大相撲雑誌を親に取ってもらっていたのに・・。

番組の司会者、髙嶋さんも小さい頃からの相撲好きだったようですが、私も「相撲」の世界にもう一度近づいてみたくなりました。
世間ではまた相撲人気が盛り上がっているようですが、すっかり疎くなっている自分、また元のように熱心なファンになれるのか・・、ちょっと二の足を踏んでいるところです。


【Now Playing】 愛と死の輪舞 / 瀬奈じゅん ( ミュージカル曲 )

2017/02/16

『宝塚夜話・第五十一夜 < タカラヅカを見せなあかん >について』

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先日、スマートフォンのニュースを見ていたら、プロ野球団オリックスの宮崎キャンプに元阪急ブレーブスで世界の盗塁王と言われた福本豊氏が臨時コーチにやってきたことが載っていました。

で、専門の走塁や、さらに打撃などでも選手にアドバイスを送る中、表題の発言が出た模様っ!!d(^_^o)

福本さんは大の宝塚ファンなんですね(#^.^#)、一公演を8度は観るという素晴らしいファンなのだと知り、ますます大好きになりました。

阪急ブレーブスと言えば、それこそ阪急電車です。宝塚とはとっても縁の深い球団でした。
球団があった当時は、タカラジェンヌが始球式をするのは恒例になっていました。
福本さんもそんなことから宝塚を観ることになったのでしょうか。

で、「美しさと華やかさの一方で、激しい競争の世界でもある宝塚を見て、その“激しい競争”に触れるべき」との素晴らしいアドバイスが飛び出したようです(゚ー゚*)。oO

・・まぁ、実際に見せて効果があるかどうかは、何と言っても野球ばかりやってきた若手には難しいかもしれませんが、福本さんのおっしゃっていることには“一理ある”と思います(^-^)

ぜひ、オリックス選手の宝塚大劇場観劇研修を実現させてもらいたいものです、球団関係者の皆様!'(*゚▽゚*)'


【Now Playing】 天気予報 / NHK ( AMラジオ )

2016/08/17

気にかかる人

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私は妻からも、その他親戚、さまざまな人から“世捨て人”と呼ばれることが多々あります。
そもそもテレビを見ることは平日はほとんど無いし、土日でも自分が気になったものを録画したモノのみを見る程度な私です。もちろんオリンピックもほとんど何も見ていません。
今やっている高校野球も全く見ていません。
自分でも過去の“テレビっ子”な子供時代からは想像もつかぬ“世捨て人”状態に驚きますが、案外それは心地良い状態です。どうです?試してみませんか(^_^;)

冗談はさておき、そんな私でも気になってしまうのが卓球の福原愛さんです。
小さい頃の画像なども思い起こされますが、あのひたむきな様子、いかにも日本人女性らしい笑顔(泣き顔(*^_^*))、見ているだけで心配になってしまい、応援したくなって、いても立ってもいられなくなる・・不思議な魅力の持ち主です。

テレビを見ない私も、ネットとラジオでオリンピックの銅メダル獲得のニュースを知り、親戚のおじさんのようにうれしくなりました(^^;)、ぎりぎり世捨て人からとどまっている自分を感じました。

卓球女子日本チームの三人のお姿を拝見していると、それぞれに個性がずば抜けているのが、なぜかとても清々しくて、世捨て人を気取っている自分が恥ずかしくなるような思いも感じました。
私も、もう少し世の中のことに感心をもって、福原愛さんには遠く及ばないものの、自分の生き方や、仕事への取り組みについて頑張ってみようか、なんてプチ反省をしているところです。

日本女子卓球チームの三人の方々、なんだかいいもの見せていただき、ジーンと来ました。ありがとうございました。


【Now Playing】 さよなら人類 / たま ( Pops )

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