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わたしのいきつけ

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2020/05/16

先生から「看板」?いただいちゃいました。

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このブログによく登場する私の中学時代の担任で美術の先生。

私がいつも帰宅すると、我が家の猫・マロンが飛び出してきて、私の部屋に入り、オーディオの前に来て「ジャズを掛けてくれ」とねだります。
そしていい気持ちで私の膝の上や、椅子や、机上でうっとりと聞き込むのです。

そんな話を先生にしたところ、なんと『Jazz Spot』の丸い看板のようなものを作ってくれて、本日送られてまいりました( ̄O ̄;)・・びっくり。

なので、早速それを部屋の本棚前に設置。
ついでに百均で買って来た電球を仕込んで部屋の灯りをダウンライトにすると、たいへん“いい感じ”(#^.^#)
本日より『Jazz Spot』として私の部屋がデビューいたしました…σ(^_^;)

 

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マロンもたいそうよろこんで・・?!・・いるようです。

なにせ、このジャズ・スポット、お客は猫一匹なので、マロンは上得意様(*^_^*)です。

ついでに先生が物置で発見した1980年代のエルビン・ジョーンズのライブ・テープまで送ってくれたので、猫のお客さまと私、楽しんでいるところです。

ほんとに、先生ったら面白いことしてくれるんだから(゚ー゚*)。oO

 

 

2020/03/16

猫 Jazz喫茶

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前にも書いたかもしれませんが、うちの猫マロンは、jazzが好きです。
私が仕事から帰宅すると、玄関で出迎えてくれて、すぐに私を洗面所に案内し、そこで洗面台の蛇口からお湯を出してくれと、せがみ、白湯を一杯所望。

次に私の部屋に入り、オーディオセットの前に私を誘導し、「これを点けてくれ」と懇願。
さらに掛かる音楽は1950年代後半から1960年代前半のモダン・ジャズが好みのようで、他の種類のジャズを掛けても不満顔、あるいは声にて抗議。

一度は有線放送で演歌のチャンネルを掛けたまま私が部屋を出て顔を洗っていると、「これは全然違う音楽だ!」と怒りの声と表情で猛抗議!!(^_^;)驚きました。

こうして、私の椅子なのにマロンは自分専用の椅子だと思い込み、特等席の椅子でジャズを堪能するのでした。

 

 

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短くても1時間。長ければ、2時間~3時間以上ジャズを聞いています。

不思議な猫です。

 

 

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ここ数日は、私がハードオフで買って来た小さな木製コーンの付いたウッディなスピーカー(※写真の黒いBOSEのスピーカーの上に乗ってるやつ)でのジャズ・ボーカルなどにも気持ち良く聞き入っておりますd(^_^o)

私の部屋は猫専用のジャズ喫茶となりつつあります。
時々、自分が聞きたくてロックやその他ポップスなども掛けるのですが、マロンからは「それはちがうっ!」って抗議が入るので、猫様“御在室”の際には、なかなかジャズ以外の音楽が聞けない状況にあります…σ(^_^;)

で、フュージョンなど、私の苦手なジャンルのジャズは、マロンも苦手なようで、「ウェ~ッ」と辟易とした声をあげるのでした。・・気が合う・・(*^_^*)

 

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

2020/02/04

シーグラスを拾いにでかけた

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日曜日の朝、突然に妻から「昨日テレビでやっていたんだけど、“シーグラス”を探しに行きたいからついてこない?」と声をかけられました。

シーグラスとは、浜辺などに打ち上げられるガラスの破片のことで、波に洗われ、角が取れ、磨りガラスのような風合いになったりして、もともとは海のゴミみたいなものだったのに、そのままでも飾ったり、またはアクセサリーにしたり、あるいはハンダのようなもので接着し、ステンドグラスのようにしてランプシェードを作ったりする人もいるとのこと。

 

 

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三人で波打ち際から十数メートルの幅で砂浜を探索。

呆れるくらいありません(^_^;)

それでもいくつか発見いたしましたが、ランプシェードを作ろうとしたら、何十年かかることやら、みたいな成果でした。

 

 

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きっと収集してなんらかのものを作ったりしている人は、目標の海岸の特徴や潮目なども読んで「きょうはここだっ!」っていう場所を定めてハントに出かけるのでしょうね。
素人の浅はかな考えでは、なかなか目標の物に達することは出来ませんでした。
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でもまあ、それでも三人で楽しい海辺の時間を過すことができ、少ないながらも成果があり、良きひとときでした・・。

今度は外房がいいんじゃないか、などと探索のあとに食事しながら妻が言っておりましたが、・・また私も同行させられるのか・・とちょっとドキドキ。

 

2020/01/14

中古のスピーカーが意外と力を発揮してうれしい!

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このあいだの休日に出かけて買い求めた中古のスピーカー。
マランツの10㎝径のフルレンジスピーカーでバスレフ型、定価は3万8千800円を5千500円と書いてありました。
傷みもなく、帰宅して鳴らしてみると、意外やいい感じじゃありませんかd(^_^o)

今までは BOSE と JBL のスピーカーを使い分けて聞いていたのですが、marantz はとても“さっぱり”として“虚飾なし”の乾いた音でした。
なので、大きな音でも小さな音でも疲れることなく長時間聞いていることができます。
アタック感が良く、歯切れもいい!
しかも各楽器がどこでどう鳴っているのかがよくわかります。こりゃいいもの手に入れたと喜んじゃいました(^-^)/☆

見た感じからすると、たぶん喫茶店やカラオケBOXなどで業務用に使われているものなんじゃないかと想像いたしました。

 

 

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現在のアンプはスピーカー接続は2台までしか出力端子が無いので、このあいだの物置引っ越しの際に以前使っていた audio-technica のスピーカー・セレクターを発見して確保しておいたので、早速それを使い三台目のマランツを接続いたしました。

これでしばらくはいろいろな音源をマランツで試し聴きするという、ささやかな楽しみができました。
聞いていると、ポップスや60年代頃のR.ストーンズのような音がとても相性良く鳴るようです。それにJ-POPといわれるようなサウンドも。

いい大人のおもちゃになりました。(*^_^*)

 

2019/09/21

能町みね子さんの「うっかり鉄道」を読んだ。

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ちょっと体調をくずし、既に読んでいたのにアップが遅れました。
体調は徐々に戻りつつあるのですが。

『うっかり鉄道/能町みね子著(幻冬舎文庫)』を読みました。
能町さんのお話をよく土曜日のTBSラジオで聞くのですが、いつも“攻め処”が一般人とちがって鋭く、面白い!

この「うっかり鉄道」も単なる“鉄ちゃん”的な視点で鉄道に乗ったり、駅や周辺を散策したりしているものではありませんでした。

その、能町さん、高校生の頃、平成8年8月8日に「八」のつく駅を8箇所巡ろうと思い立ち、八日市場、八街、八幡宿、本八幡、新八柱、八丁堀、八丁畷、八王子で切符を買ったりしています。しかも最初の駅の八丁堀では時刻が「08:08:」と印字された切符を券売機の前でタイミングを計り買っております(^_^;)
すでに高校生から“特異”な感性を持っていたようです。

基本的に能町さんは“ひなびた”というか駅の看板が錆びて見えないくらいのくたびれ方をした駅舎や、その周辺の商店街(これもボロボロな感じ)や住宅にも興味を持っています。
そして駅周辺にある、ちょっと「レトロ」とは異なるのんびりとしたカフェ(喫茶店)にも興味津々です。
だからよくいる“鉄ちゃん”とは方向性が異なっているみたい。

ものすごい廃線寸前のローカル駅にも行くのですが、メジャーなところでは「江ノ電」も。
江ノ電は、能町さん的にはメジャー過ぎると遠慮気味でしたが、あの住宅の中をぬっていくような独特の鉄道、そして沿線に建つ家々は「玄関を出ると踏切」ということろも多く、能町さんの心を捉えたようです。

能町さんのイラストと編集のイノキンさんとの珍道中ぶりが単なる“鉄ちゃん”本ではないものを感じさせ、楽しく読めました。

能町さんの本は読んでいるようであまり読んでいなかったので、これからはアンテナ張っておこうと思います。

 

2019/09/11

寺島靖国氏の「俺のオーディオ」を読んだ。

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『俺のオーディオ -テラシマ流最強システム構築ガイド-/寺島靖国著(河出書房新社)』という本を読みました。ブックオフにて格安購入!d(^_^o)

寺島氏と言えば、今までにも数々の著書を読み、このブログでも度々ご紹介してまいりましたが、今回は氏のオーディオへの情熱というか、病気を通り越して“ヤバい”感じの取り組み、こだわり満載の本となっておりました。
いつもながら“けんかっ早い”様子も何度も見られ、一生治らない“不治の病”に取り憑かれている氏は、ある意味とても“しあわせ”な感じでした。

インシュレーターって知っていますか?オーディオマニアのリスニングルームを拝見すると、たいていはアンプの足の下に“かませて”いる主に金属製の“敷物”的なものです。
これをどの位置に何個敷くか、三点支持で前がひとつ、後ろにふたつ、ややはみ出し加減がいいのではないか、などと“矯めつ眇めつ”してうれしそうにトライしていくのです。
一個何万円もするのです。ややオカルト的でもあります。

しまいには、そのインシュレーターを壁から外して寝かせているコンセントに、枕のようにして設置し、電源ケーブルの下にもいろいろと置いて、あらゆることを試していくのがオーディオというものに取り憑かれた人間のやることです。

電源ケーブルやスピーカーケーブルも何万、何十万とするものを幾本も購入し、あらゆる可能性を試していきます。
そもそも家にあらかじめあるコンセントから電源を取らずに、自宅庭に専用の電柱を建て、純粋にオーディオ用の電源を用意するなどは、私からしたら“常軌を逸している”わけですが、「いい音になるのに、なんでやらないの」ってことだと思います。

アンプを二台購入して一台にはスーパートゥイーターとスーパーウーファー、もう一台には、ホーンとトゥイーターを接続して「どうだっ」って感じで鳴らしたりもします。
いったいどんな音がするのでしょうか。
寺島氏はジャズ喫茶店主でもあるわけですから、聞くのはもっぱらジャズばかり。十数年前に一度、氏のジャズ喫茶「メグ」にも行ったことがありますが、なかなか聞くことの出来ない鋭く攻撃的な音でジャズが鳴っていました。

もう楽曲を聞くためにではなく、オーディオそのもののために音を出しているわけで、文中でもそれを認めていますが、そういう世界に入ると、二度と“足を洗う”ことの出来ない“ヤクザな世界”に身を置くことになるのだということが良くわかりました。

近年、システムをどんどんグレードアップならぬ、グレードダウンさせていく私には、もう考えられない世界をこの本で味わうことができました。
マニアックなオーディオ世界はこの本で味わって、現実世界では安価な入門的ステレオシステムで心穏やかにリラックスしてジャズ的人生を過すことが分相応だと、この本を読んで確実にわかりました。
そっちの方が人生逆に豊かになりそうです。そうしましょ。

2019/03/02

パシフィコ横浜で開催されていた「CP+2019」を見てきた

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パシフィコ横浜で開催されていた表題のイベントに出掛けました。
まったく存知上げなかったこの催し、以前の職場で仕事上、いろいろと関係した方からご自身の写真の展示もあるとのお誘いを受けて行ってみました。

それがもう、大変な人出!みなとみらいの駅から会場までの人、そして受付を通過するまでの人、人、人( ̄O ̄;)こんなにカメラ好き”、“写真好き”な人がいるんだ、ということに驚きました。
「カメラで写真を撮る」って行為はまだまだ世の中で“どっこい生きていた”のだと思いました。いやいや、そんなふうに思っているのは私だけだったのかもしれません。
カメラを使って、自分の撮りたいものを撮っていくという行為は何と言っても楽しいのだから、当然のことだったんですよね。

会場はたくさんのブースで、様々なカメラ本体や、その他レンズ、機材の最新鋭機が紹介され、そして実演されていました。
ものすごい熱気に圧倒されました。
私の“お気楽”撮影とはほど遠い力の込めようで、真剣な眼差しの方ばかりです。


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で、知り合いの女性の写真が展示されているブースに行くと、猫の写真家「山本まりこ」さんが自らの傑作写真を投影しながらのトークショーが展開されていました。
これがまた“猫愛満載”の温かくも楽しいショーで、退屈するところなど一秒もなく(*^_^*)超たのしい時間を過すことができました。

知り合いの彼女の作品も見せてもらいましたが(プロ写真の棚にあったぞ!)、日常気づかないふとした瞬間や、なんでもないモノなのに印象的な対象になる、そんなモノが撮影された写真集でした。

以前、鎌倉で同じ彼女の作品の展示を見せてもらったことがありましたが、さらに“奥の深い”ものになっていると感じました(エラそうですいません(^_^;))。


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会場内では、ブースの中に広い場所をとり、スケボーなどで走る被写体を最新のカメラで撮影するといったコーナーなどもあり、写真好きな人達はもう夢中で撮影したり、説明を聞いたりで、カメラ人気はすごいものがあると、あらためて思いました。

私はどのブースに行っても、ものすごい人の数で、圧倒されまくり、“人にあたって”しまうような状態になり、会場を出てすこし休むことにました。
割と人混みでも大丈夫だったんだけど、堪えられるキャパを超えていたようです。

というわけで、「CP+2019」のイベントを見てきた感想はここまで。
次回は、外に出て落ち着き、カメラを構える気分にもなったところで少しばかり撮影した屋外の写真をご紹介しようと思います。

インスタも見ていただいている方には更に別写真もアップする予定です。


【Now Playing】 Missing You / Blue Nitchel ( Jazz )

2019/02/24

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №030 お茶の水/折り紙会館と名酒センター】

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今回は、「行ってみた」と「飲んでみた」です。
お茶の水駅からほど近い、神田明神の一本後ろの大通り沿いにある「折り紙会館」にまずは行ってみました。

ここは様々な折り紙作品の展示がある他、材料やキットが上階に上がると豊富で、それら特に材料の美しい紙類を見ているだけで“目の保養”になるくらいです。
この日は特に折り紙の大先生が実演で素晴らしい折り紙を目の前で作ってくれていました。


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それを見ている外国人の方は大興奮していました'(*゚▽゚*)'
こういう国際的な関係のつくりかたがいいなと思いましたよ、妙な軍事的せめぎ合いの中での関係なんて・・口角泡を飛ばして説得するみたいなの、もういいっ!!


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その後、「おに平」という居酒屋で一杯やりまして、嬬恋坂を登り「嬬恋神社」をお参りしてから、シメの神田明神の前の大通り沿い、「名酒センター」へ。


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ここは日本中のほんとうに多種多様なお酒を自分で選び、味わうことが出来ます。
いろいろな飲み方があるのですが、今回私と連れの方がチョイスした“おつまみ”一種と日本酒三本を選び出し、試飲する・・これがやはり比べつつ飲むこともできて、いいんじゃないでしょうか。


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今回私が一番気に入ったのは「いい風」でした。
辛口っぽいが、甘味がふうっとやってくる感じ(゚ー゚*)。oO
たしかに「風」を感じました。いいお酒でした。


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いい時間となり、ビールでしめて、アボカドを味噌漬けにしたという変わったつまみ(箸で持ち上げると“とろっとろ”で、こりゃ珍味!)を肴に良い一日は終了(#^.^#)

夢みたいにふわふわとした楽しい一日でしたヽ(=´▽`=)ノ

2019/01/22

切手からのいい話

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このあいだ、TBSラジオの「嶌信彦 -人生百景・志の人たち-」という番組に、日本郵便株式会社の主任切手デザイナー、玉木明さんという方が出演してインタビューを受けているのを途中から聞き、良さそうな話だったので、翌日「ラジコ」で聞き直してみました。

玉木さんの切手への特別な思いを語られていたのですが、その中から、私の心にじわっと入ってきたエピソードをいくつかご紹介いたします。

手紙や葉書は、“用もない”ときに書くのがいい。
というお話。
何か用件があって、綿々と伝達・連絡・確認事項などを書くのも手紙ではあるが、用もないのにふと誰かに手紙を書くなんていいじゃないですか。
というわけです(*^_^*)
最近、私も中学時代の担任の先生がパソコンもスマートフォンも持たず、もちろんメールも使わないため、手紙を書く機会があります。

でね、用があって手紙を書くときでさえも、書くとき、送るときに何かうれしさを感じるんですよ。そしてもちろん手紙をいただいたときにもうれしさがじわ~んとやってくるのです。

だから、ためしに用もないのに手紙を書いてみましたが、これがまた心がおだやかになっていいですねぇ(゚ー゚*)。oO

きっと、用もないのに書いてくれた手紙を受け取ったときにもうれしさがいっぱいになると思いますよd(^_^o)

さらにエピソード。
玉木さんは、切手も集めているのですが、袋詰めになって安く売っている使用済み切手などを買い求めているようです。
私も小学生のときに何十円とかの金額で、外国の使用済み切手の詰合わせみたいな小袋を買いました。

玉木さんもおっしゃっていましたが、そこには、切手を買った人、手紙を書いた人、手紙を運んだ人、受け取った人、などがその国の特徴ある図案の切手に消印と共に込められていて、それらを想像しただけで、果てしなく空想が広がるんだというわけです。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ・・なんて人が昔にいましたが・・(^^;)
消印の外国の郵便局の名前を見ただけで、またその国へ心が飛んでいくような気もします。

特に面白かったのは、「メールは電気がなければ受け取れないじゃないですか。でも、切手を貼った手紙は、住所さえあれば電気のない場所にも届く可能性がある。切手をつくっている身としては“優越感”を感じますよ。」と笑っている玉木さん、愉快でしたヽ(=´▽`=)ノ

楽しいお話でした。
こんな話が聞けるのもラジオならでは。
郵便だけでなく、ラジオも見直した方がいいですよ。聞いてみるといい番組がいっぱいある!
何よりも、テレビとちがって、自分に語りかけられているような気がするのがラジオです。これは、多くラジオを聞いている方が言うことです。


【Now Playing】 空も飛べるはず / スタジオUSEN ( Jazz )

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