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2017/08/28

鎌倉に写真展を見にでかけた

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お誘いがあって、このブログでも以前いろいろなところに出掛けた“体育会系色白美人”のKさんが撮った写真が発表されていた『鎌倉ラブレター』という写真教室の卒業展を見てまいりました。


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写真展といっても、想像していたギャラリーのようなところに額に入った作品がうやうやしく飾られているものではありませんでした。
掲載している写真のとおり、なんだか楽しい展示です。
しかも、飲み物や軽い食べ物なども取りながらの楽しい空間になっていました。


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Kさんと私もソフトドリンクを取りながら、展示されているものばかりでなく、製本された写真集なども見せてもらい、良い時間を過しました。


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さまざま展示の仕方も楽しいし、なんていうか皆さんの気持ちがこの空間に舞っているような雰囲気でした。
こういう形の展示、初めての経験。


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Kさんが外国旅行したときの写真が写真集になっていたものも見せていただきましたが、すっかり“プロ”っぽい技術を身に付けたそれは、なかなか見応えがありました。


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・・それから、ふだん私が撮っている写真がいかに“行き当たりばったり”で、“その場しのぎ”なものであるかも、ひしひしと伝わってまいりまして・・ (・_・;反省いたしました&勉強になりました。

うきうきするような楽しい時間、鎌倉で過すことができました。
Kさん、ありがとうございました。
次回の作品、楽しみにしています。

2017/08/07

「たとえば、ブラッキーとクラプトン」読みました

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『たとえば、ブラッキーとクラプトン -ぼくらが恋した伝説のギターたち-/細川真平・近藤正義著(リットーミュージック)』を読みました。

これは、ロックファンなら誰もが知っている、誰もが憧れたギタリストとその愛器についてギター大好きな人が書いた本と言えます。
ギター小僧でなかった私にも、とても興味深く読めました。

エリック・クラプトンのストラトキャスター、愛称ブラッキーは、多くの人が指板も剥げ、ヘッドの部分に煙草の焼け焦げがある、ああ、あのギターって思い浮かべることができるでしょう。
それに、クイーンのブライアン・メイが暖炉にあった木を削りだして自作したレッド・スペシャル、世界で唯一の素晴らしいデザインとフェイズサウンドのギター、これも知らなかったらロックファンじゃありませんよね。
そんなギターの持ち主とギターの物語がこの本です。持ち主が次々と変遷していくギターも多々ありました。

私が気になったのは、ルーシーと呼ばれた赤いレスポール。
そう、ビートルズのプロモフィルム「レボリューション」でジョージが弾いていたギターです。

クラプトンがジョージにプレゼントし、ホワイトアルバムの「ノット・ギルティ」レコーディングでジョージが使っていましたが・・これは“ボツ”に・・。
そしてそのプレゼントしたギターを使わせてもらってクラプトンがあの名演「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を弾いています。

今、写真を見ても風格あるレスポールです。

そしてこのギターでジョージは「サムシング」を録音し、クラプトンはまたこのギターをジョージから借りて「レイラ」をライブで演奏。
二人の妻になったパティと二人が繋がっている間はずっとこのルーシーというレスポールがクラプトンとジョージ間に存在しているという印象があって、不思議な気持ちになりました。

あとはビートルズ好きの私としては、ジョンのエピフォン・カジノです。
この本には映画「レット・イット・ビー」でジョンが屋上で弾いていたときの状態の写真が掲載されています(塗装がなく、ナチュラル・ウッドなボディ)が、実は日本公演でジョンが弾いていたのもこのギターで、あのときはサンバーストの塗装が施されていました。ジョンがボディの“鳴り”をよくするために塗装を剥がしてしまったんですね。
さいたまにあったジョン・レノン・ミュージアムにもこのギターが展示されていました。私は感動に震えて動けなくなくりました。

私はジョンというと、リッケンバッカーの黒白のショートスケールギターか、このカジノを思い出します。
アップル屋上での「ゲット・バック」、ジョン渾身のソロがギターの姿を見ただけで思い起こされるのです。

で、そんな思い出のギターのお話が、数奇なミュージシャンの運命なども含め、語られているこの本、ロックファンにはなかなか読み応え、見応えのある本でした。


【Now Playing】 Revolution / The Beatles ( Rock )

2017/08/02

Jimny に乗りたい

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写真はスズキ自動車のジムニー。
軽自動車のジープタイプの四輪駆動車です。
ほとんどモデルチェンジもせずに現在に至っているオフローダー御用達の“軽”の名車と言ってもいいクルマです。

実は私が生まれて初めて買ったクルマがこのジムニーの二代目、「タフ&ニート」が合い言葉の排気量550CCでツーサイクル・エンジン、、ハーフメタルと呼ばれていたドア下部のみボディとして存在し、サッシュ部分はパイプフレームで、幌のついた、しかもフロントガラス部分は前に倒れるという“硬派”なものでした。タイヤはリブラグタイヤと呼ばれて、ほとんど耕耘機みたいなタイプのものでした。
愛してやまず、とことん“使い倒した”大好きなクルマでした。
そして林道や雪の中などをよく走りました。

今・・欲しいんですよねぇ・・(*^_^*)


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たまたまこのあいだラジオ番組であのお笑いのヒロシさんがキャンプ好きで、YouTubeにソロ・キャンプの様子をアップしているのを知って見てみたら、キャンプのお供にジムニーに乗っているではありませんか。

若い頃の林道などを走っていた日々を思い出しました。

そして、もう一度ジムニーが欲しくなった。

ジムニーは当時から悪路の走破能力が高く、アプローチアングルや、デパーチャーアングルの角度も大きくとってあり、しかもボディは軽く、ラダーフレームのしっかりとしたシャシー、そして4H、4Lと、副変速機を持つ本格志向の4WDが魅力でした。そしてそれは今も。

もう一度乗ってみたい。
そんな気持ちがムクムクと頭をもたげている今日この頃です(^^;)

今年中にフルモデルチェンジをするなどという噂も聞いておりますので、試乗などをしたら、またこのブログでレポートしたいと思います。
それまで、興味のある人は待っててねd(^_^o)


【Now Playing】 Wipe Out / drum cover by Sina ( Instrumental Music )

2017/07/31

フィギュアがアートだと思った瞬間に今までよりもわくわくしてくる

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一部 FacebookPage でご紹介もしているのですが、千葉県立美術館で『立体造形の現在・過去・未来 フィギュア in チバ』という企画展をのぞいてきました。


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フィギュア造形集団「海洋堂」の食玩や、アニメ、コミックのキャラクターを立体表現したフィギュアを展示しています。もう、これでもかっていうくらいの数です(#^.^#)


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妻や長女も家庭内の小道具的な食玩フィギュアや、猫などの動物フィギュアに凝ったことがありました。一度ハマるとけっこう長引くよねd(^_^o)


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そんなこんなで県立美術館は、家族連れや若い男女でけっこうたくさんの方々が訪れていました。


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もうほんとうに様々なタイプのフィギュアがあるので、時間が足らないくらいでした。
しかも、最後の展示室以外は写真撮影自由ということで、 iPad などを持ち込んで熱心に撮影している人もいました。
子供達は撮影よりも自分の知っているキャラクターがどこにいるか探すのにワクワク状態でした。こんな雰囲気は美術館ではなかなか無いものです。

9月24日までやっているそうですから、ぜひともご家族で、またはお一人でじっくり・・っていうのもいいかもしれません。

ブログでもおすすめしちゃいました(゚ー゚*)。oO


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 青山繁晴 ( YouTube )

2017/05/04

久しぶりに「ブルックリン(ジャズ喫茶)」に出掛けた

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きょうは、午前中いっぱい庭の草刈をやっておりました。
ヘトヘトになりましたが、なんとか終え、お昼休みをしたあと、「さてどうしようか」と思いついたのが久しぶりの「ブルックリン」に出掛けることでした。

千葉県八街市のJR八街駅近辺の住宅地内にある“ジャズ喫茶”です。
音は間違いのないJBL&Macintoshサウンド。過激ではなく、端正でしっかりとしたジャズを聞かせてくれます。


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こんにちは!と入っていくと、マスター覚えていてくださいました。うれしい(*^_^*)
そしてそれまで掛かっていたレコード盤からサッとバド・パウエルのライブ盤に切り替えて“ジャズ戦闘モード”(^^;)けっこうガツンガツンときましたよぉっ!!d(^_^o)私も日頃自宅でジャズを聞いている状態とは異なる態勢に入りました。

きょうの午後は割と暑かったので、アイスコーヒーをたのんでJBLサウンドを楽しみました。


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ロリンズの「ウエイアウト・ウエスト」も自宅で比較的よく聞いているアルバムですが、いやはやまったく異なる骨太なサウンドと臨場感・・ヽ(=´▽`=)ノジャズ喫茶に来る目的のひとつはここにあります。


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さらにキャノンボール・アダレイの珍しい1955年のライブ盤も選んでいただいたのですが、これもなかなか興味深いアルバムでした。
そしてこうして自分が今まで知らなかったアルバムを聞くことができるのが、またジャズ喫茶のいいところです。

午後のいい時間をジャズで過し、気分よくブルックリンを出ました。
また来ます!(^-^)/☆


【Now Playing】 孤独のグルメ / 松重豊 ( YouTube )

2017/05/03

SPレコードの音で心をおだやかに休んでいます

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ただいま、3日(水)夜、NHKのラジオで「教授の休日 蓄音機&SPレコード特集」という番組をやっていて、風呂にも入り、ゆっくりと聞いているところです。

100年近く前に製造された蓄音機で聞くSPレコードの音、・・いいですねぇ、落ち着きます。そしてじわじわと潮が満ちてくるように心が動かされます。
今掛かっている曲は“竹針”を使って聞かせてくれています。味わい深い音です。

きょうは午前中に“草ぼうぼう”になってしまっている部分の庭の草刈をしました。
なんとか半分を終えたところで体力的に限界が来て終了。
午後は疲れ果て、猫とともに昼寝してしまいました。
明日もきつい作業が待っているので、今夜はくつろいで体をいったん休めようと、のんびりしています。

番組の方では、ジャズのエラ・フィッツジェラルドが掛かったかと思うと、クラッシックの名曲も。
そして蓄音機なのでラインで音をとるわけでなく、マイクで拾っているので、スタジオで書類を落とした音まで流れています。こういうのもいいですね。
ギスギスした世の中、こうしてそんなことも気にせずに大らかに音楽を聞く・・、いい時間です。

GWはあまり大きな予定はありませんが、後半で中学時代の担任の先生夫妻と牡丹の花が素晴らしい先生の知り合いのお宅を訪問して楽しい時間を過す予定です。

あとはジャズ喫茶か、寄席などにも行ければ・・と思っています。
・・ま、遠出せずに小さな楽しみを追求する・・ってところです(゚ー゚*)。oO
皆さんも楽しい休日を過されますように。


【Now Playing】 教授の休日 / 黒崎政男、梅田英喜他 ( NHK-AM )

2017/04/17

「絵本はここから始まった -ウォルター・クレインの本の仕事-/千葉市美術館」に行ってみました

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4月5日(水)から5月28日(日)まで、千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)で開かれている表題のウォルター・クレイン展に行ってきました。

19世紀後半に英国で活躍し、現在の絵本の基礎を築いたともいえる重要な画家ということで、とても興味深く見てまいりました。

ウォルターのほぼ全ての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点が展示されているとのことでしたが、たしかにその展示数に驚きました。
そして“見応え”あります!

当時の英国の風景や人々のコスチューム、建物、調度、小物、さら童話に出てくる動物などの“子供だまし”ではない細密で味わいのある「ウォルターの絵」を楽しむことができました、とてもいい企画展だと思いましたよ(#^.^#)


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今回の展示を見て、真っ先に私が小さい頃に見た童話の本などの挿絵を思い出しました。
つまり、童話や物語の挿絵って、このウォルター・クレインの絵が大元にあったんだな、と感じたのです。だから何だかなつかしい(゚ー゚*)。oO

「美女と野獣」「シンデレラ」「長靴をはいた猫」「赤頭巾」など、私が子供の頃に読んだ童話の世界がウォルターの絵で再現されていて、絵を楽しむと同時になんだか“キュン”となるんですよね、小さい頃の思い出が甦って・・。

ウォルターの円熟期の作品を見ると、やや派手さが消え、大人びた感じに見えました。そしてシェイクスピアの戯曲の挿絵などはかなり本格的でこちらも別の意味で見応えがありました。
単に絵本の挿絵だけを見るというよりも、物語の挿絵の原点と、その後の進展まで見えてくる展示で、充実していました。

ゴールデンウィークもやっているので、出掛けてみてはいかがでしょう。
大人も子供も楽しめると思います。


【Now Playing】 Scarborough Fair / 原田知世 ( Pops )


2017/04/16

映画「メットガラ -ドレスをまとった美術館-」を見ました

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映画『メットガラ -ドレスをまとった美術館-(The First Monday in May)/2016年アメリカ 監督:アンドリュー・ロッシ 出演:アナ・ウィンター、アンドリュー・ボルトン』を妻、長女と見てきました。

世界三大美術館のひとつ、ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年、5月の第一月曜日に開催される<メットガラ>。
世界の美術品、衣裳を多く収集する同美術館がそれらを総合的に“魅せる”イベントです。

「プラダを来た悪魔」のモデルで VOGUE の編集長、そして美術館の理事でもあるアナ・ウィンターが映画中でも言われていますが、“本人そのものが事業体”と化して繰り広げるそのイベントのすごさに魅了されました。

圧倒的で想像もつかないような世界、そしてそれが繰り広げられるまでの葛藤と困難をドキュメンタリーとして映画の範囲内で捉えられた様子には息をのみました。


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この映画最大の見せ場は、トップのセレブがそれぞれ衣裳を纏って、レッド・カーペットに登場するシーンです。
ここで一気にそれまでのスケジュール通りに進まぬ様子にジリジリしているこちら見ている側もテンションが上がりますd(^_^o)

開催ギリギリまでああでもない、こうでもないとやっていた美術館の会場が素晴らしい状態で現われ、ストーンズの派手な演奏と共に盛り上がりに盛り上がります'(*゚▽゚*)'

そして、ディナーに集うセレブ達の様子、音楽はナット・キング・コールに変わり、目眩く世界に酔いしれることができました。


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もっともっと展示の内容を詳しく見たかったのですが、短時間の映画の中でそこまでは詳細に見ることができませんで、垣間見た展示室は「死ぬまでに一度は行ってみたい」と思わせるものでした。

「メットガラ」おすすめしちゃう映画です。気楽に見ることができますよ(#^.^#)


【Now Playing】 風笛~あすかのテーマ~ / H.Garden ( おうちスパMusic )

2017/04/10

『砥部焼』の魅力にあらためて気づかされた

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NHKのテレビ番組に「美の壺」というタイトルのものがあります。
このあいだ録画して見ていたら、「砥部焼」について掘り下げていました。

砥部焼というと、器の“肉厚さ”と、持つ手になにか温かみを感じること、それに器に盛った食べものが冷めにくい、などという印象があります。割とどっしりとしていて、でも重過ぎず、手になじむ、そんな感じもありますね。


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番組内でやっていたのですが、太い筆で描く絵柄も独特の魅力があります。
それに料理が映えるように思います。


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で、写真のように実際に砥部焼に料理を盛っている様子が放送されたのですが、そのレストランを見ていたら、「あれ?ここは八千代市の“貝殻亭”じゃないか」と気づきました。
二十代の若い頃、当時の“大人”な彼女がおしえてくれた仏蘭西料理の素敵なお店です。


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そうか貝殻亭は砥部焼を器として採用していたんだ、と今のこの歳になって気づきました。
思い起こすと、当時パンは貝殻亭内で焼いていて、パンの器はきれいな色の透き通るような貝殻に乗っていました。
そして、食後の珈琲の器は、給仕してくれた方が食事するときの様子を見ていて、その人そのものというカップを選んで淹れてくれました。
それが吹き出すくらいにその人そっくりな器を選ぶので何人かで行ったときには皆で大笑いになったものでした。

まだ続いていたんですね、貝殻亭。
また行ってみたくなりました。今度は家族で。


【Now Playing】 嶌信彦 人生百景「志の人たち」 / 瀬木比呂志 ( TBSラジオ )

2017/03/17

仏像めぐり入門コミック「仏像に恋して」を読んだ

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『仏像に恋して/真船きょうこ著・画(中経の文庫)』というコミック形式の楽しい仏像めぐり入門を読みました。

著者の真船さんは、京都の美大で学んだときに「日本古美術見学」という講義に興味を持ってそれを履修。
熱心な先生が近畿を中心に地域の寺社を巡って仏像、古美術品を見学するというもので、真船さんはどんどん仏像の魅力にとりつかれます。

なので、真船さんはその授業だけでなく、友達や彼とも仏像を見に様々なお寺をたずねます。
その興味の持ち方がとても私のような素人にも共感が持てるというか、専門的に過ぎず、しかもコミックですからとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。


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私の住んでいる千葉市の美術館でも以前県内の仏像を一堂に集め展示した豪華な企画展があったのですが、そのときに私も仏像に魅せられました'(*゚▽゚*)'
しかも間近によく見ると、細部に実に不思議なものを発見したりもしました。意外なところに動物がいたりして・・。

著者も鎌倉に彼と出かけ、たくさんの仏像を見学していますが(・・彼はデートなのに仏像ばかり見ていて引き気味(^^;)・・)、何度も鎌倉に行ったのに仏像をそんなに見ていなかったのは私の不覚でした。

これから県内についてもどんな仏像が存在するのかちょっと調べてみようと思います。
そして、著者の真船さんのようにわくわくしながら仏像をたずねてみたいな、なんて思っているところです。

たぶん、このブログを読んでいる方で仏像に興味がある方もおいでかと思いますが、この文庫コミック入門本、わかりやすくていいと思いますよ。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / イギリス・コルチェスター 黒川育子 ( NHK-AM )

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