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2021/03/29

岩のように動かなかったが動いてみた…σ(^_^;)

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4年ほど前だったでしょうか、長男が私の誕生日に「KALDI」の珈琲ミルと、袋に入った市販の珈琲豆を買って来てくれました。

独身の頃に一時期、自分で珈琲を淹れたこともありましたが、もうウン十年も家ではインスタント・コーヒーで過してまいりました。

せっかく、もらったので、豆を挽き、しまい込んでいた「KALITA」の陶器製ドリッパーを引っ張り出してきて、珈琲を淹れてみました。
淹れてみると・・これはけっこう“豆を挽く”作業もなんだか楽しいし、インスタントよりも美味しいし(*^^*)家族はよろこんでくれるしで、すっかり日々欠かせないことになりました。

そこで、職場の同僚に美味しい珈琲屋さんで、しかも自家焙煎しているお店を教えてもらい、行ってみて、飲んでみて、豆を買ってきて自宅で淹れてみれば、・・いやもう美味しさは今まで味わったことのないものでした。

お店で飲んだ珈琲は、その豆の種類ごとに異なる味わいがありました。

なので、そのお店(千葉市中央区大巌寺町にある「じゃくう鳥」というお店)から、飲んでみて気に入った珈琲豆を次々と買ってきては、自宅で淹れてみて楽しみ始めました。

いまや、その豆は「じゃくう鳥ブレンド」「コスタリカ・グレースハニー」「ブルンジ・プロカスタ」「パナマ・ドンパチ・ティピカ」「ブラジル・ショコラ・ナチュラル」「エチオピア・シダモ・ウォッシュド」さらに、じゃくう鳥がお茶屋さんや、食べ物屋さんに卸しているブレンド「稲毛園・Allegro」「稲毛園・Adagio」「稲毛園・Vivace」「Thymons Blend」と手を拡げました。その卸しているお店まで買いに行っちゃうんです(^_^;)・・もう完全に“ハマり”ましたね。

 

 

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それぞれの豆によって湯の温度を変えたりして楽しんでいたのですが、ついに「カリタ」の古いドリッパーと台形のペーパーフィルター以外にもいろいろあることが気になり過ぎて、同じ「カリタ」ではありますが、ウエーブ・ドリッパーとウエーブ・フィルター(※写真参照)を購入し、試してみました。・・まだまだ気になる「ハリオ V60」や「ORIGAMI」などというものがありますが、とりあえずこれでd(^_^o)
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で、淹れてみると、かなり味わいが異なることに驚きました。
ドリッパーがあって、ペーパーフィルターがあるだけなのに、その違いだけで味や風味が変わるんですね・・。私の感想ですが、ウエーブ・ドリッパーを使うと、豆の性格がよりくっきりと現われてくるという感じがしました。

でも、普通の今までの陶器製の古いカリタのドリッパーも“安定と信頼と実績”を感じさせるものがあり、捨てがたいです。例えが悪いかもしれませんが、古いドリッパーは、セーターを着ている感じ、ウエーブは、軽快にシャツで外に飛び出した・・みたいな感じ。
どちらもそれぞれに持ち味、良いところがあるのです。

今、それぞれの豆に両ドリッパーを試して、その違いを楽しんでいます。
また、日々の楽しみが増えちゃった'(*゚▽゚*)'

というご報告でした。ただうれしがっているだけです・・。

 

2021/03/01

「考えるマナー」という本を読んだ。

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『考えるマナー/穂村弘、劇団ひとり、佐藤優、津村記久子、鷲田清一、井上荒野、楊逸、三浦しをん、町田康、赤瀬川原平、髙橋秀実、平松洋子、共著(中公文庫)』を読みました。

上記のとおり、“濃いぃ~”メンツの方々が様々な「マナー」について書いております。

みなさん、個性が強すぎて独自のマナー論を展開していて、“ついて行けない”ものが多くてたいへんでした。
特に町田康氏の掲載頁は、挑発されているような、ひとりで逆ギレしているような、そんな文章が多く、読んでいるこちらも“踊らされ”て右往左往してしまいました、氏の狙い通りの状態になったわけです。

ちょっと気になったところでいうと、「SNSのマナー」という項目で、井上荒野さんの文の中に、文章とは正直なもので、投稿には嘘も書けるが、“なんだか真実味がない”感じは伝わってしまう。
謙遜して書いても自慢していることはわかってしまう。
「書き手の性質や性格は絶対にあらわれる」というお言葉でした。

そうですよねぇ、なんとなくわかってしまうんですよね、「ほんとうのこと言っていないなあ」と思うことがあります。私自身の文にしても、自戒せねばならないこと多々です。
そして「これ、自慢だけじゃん」と思うこともありますが、それについても自分はどうだ?!と振り返れば、人のこと言っている場合じゃないかもしれません。

髙橋秀実さんの「無趣味のマナー」の項目では、ご本人が、自分は無趣味であると認識していて、何か趣味を持たねばと、「蕎麦打ち」「ヨガ」「鉄道」などを試したが何ひとつ続かなかったという話が書かれていました。
私の周りにも似たような人がいましたが、そもそも「何か趣味を持たねば」ってところがいきなり間違っていると思います・・趣味に生きる私としては・・。

そしてなぜか無趣味な人の多くが取り組むのが「蕎麦打ち」です(^_^;)
むずかしい顔して真剣に打っているところを、人に見せようってのが“見え見え”ですよねぇ (・_・;・・やりたくもないのにやるから続かないんですよ。
好きなことをやればいいだけなのに、それが無いなら何にもしなければ良いのですd(^_^o)

また髙橋さんは
「つまらなさを味わうのも趣味である。大体、いわゆる趣味に励んでいる人たちも楽しくてやっているわけではない。」と言っていますが、“楽しくてやってる”んですけど、私…σ(^_^;)
やりたくてしようが無くて、待ちきれなくて、わくわくして楽しんでいるんですけど。
髙橋さんは、本格的「無趣味の人」なんだということがわかりました。

ついでに書いときますけど、「私は無趣味で困っています。何をやったらいいでしょう。」という質問をよく受けますが、これは、ほぼ“絶望的”な状態です。
このまま無趣味でずっと行くのがいいと思いますよ。

 

2020/11/29

JR飯岡駅併設の「海上ふれあい館」にレコード鑑賞に出掛けました。

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JR飯岡駅に設けられている「海上ふれあい館」、いろいろなイベント、催しが開催されているのですが、今回は私の中学時代の担任で美術の先生が『アナログレコード鑑賞会』を企画されました。

そうと聞いては行かねばならぬ…σ(^_^;)ということで、行って来ました。

 

 

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主にジャズのアナログ盤をかけて、スピーカーはテクニクスの俗称“げんこつ”スピーカーを先生宅から持ち込み、そのスピーカーにも先生の絵が施されていて(#^.^#)、「こりゃいったい何だっ!」的様相が先生らしくて素晴しいっ!

ジャズ以外にも演歌などのレコードもリクエストによりかけていました。客層は明らかに私よりも10歳以上確実に上の年齢なので、そういうのもないと間が持たないのかもしれないです。

 

 

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さらに合間をみて、16ミリフィルムの映像を「映写機」で映し出したりする人もやってきて、あのフィルムのリールが回る独特の音と共に古いニュース映像なども拝見しました。
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館内には先生の絵画や造形作品なども展示され、音楽と同時に楽しむことも出来ました。
前回、同様の企画をされたときには来ることが出来ませんでしたので、こういう雰囲気なのか、と新しい試みを肌で感じ取ることが出来ました。
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また、先生のお知り合いの方が、サックスを持ち込み、リクエストを受けてソロ演奏をするなどという時間もあり、けっこう内容は濃かったd(^_^o)

先生の自由な空気がこういうものを作り上げているのだな、と思いましたが、私としてはもっとジャズのアナログ盤をいっぱい聞きたかったかな(*^_^*)

でも、不思議で楽しいひとときでした。

来週は、横芝光町のギャラリー「笑虎」で先生の個展があります。
そちらも楽しみに、帰宅いたしました。その内容については、またこのブログでご紹介いたします。

 

2020/09/14

久しぶりの“生”落語。

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いつも登場する私の中学時代の担任で美術の先生だった南先生ご夫妻からお誘いを受け、日曜日に千葉の三井ガーデンホテルで行われた朝日カルチャーセンター千葉教室の「カルチャー寄席」に行って来ました。

公開講座の“講師”は落語家の「古今亭菊之丞」師匠です。

師匠の落語は寄席で何度か聞かせてもらいましたが、なかなか客の“つかみ”がうまくて、あっという間に自分の領域に客を引き寄せてどんどん笑わせる噺家という印象でした。

NHK大河ドラマの落語監修や、江戸ことば指導などもされている師匠です。

今回は弟子のまめ菊さん(若い女性)が前座をつとめ、それもなかなかの“つかみ”を見せて、“師匠譲り”(*^_^*)、観客が“あったまった”ところで師匠の登場。

 

 

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今回持って来たネタは、「幾代餅」と「井戸の茶碗」でした。

「幾代餅」は、「紺屋高尾」というネタとそっくりというか、ほぼ同じようなもので、私は「紺屋高尾」を今までよく聞いていましたが、今回の「幾代餅」の方がなんだかほのぼのしていて“心温まる”噺になっており、これはいい!と思いました。

今回のテーマは「正直者」の話二篇という感じで、幾代餅は花魁に野田の醤油問屋の若旦那と嘘をついて客になったが、全て正直に自分の身分を打ちあけて、ついには夫婦となり、幾代太夫という名から取った「幾代餅」を売りに出して商売繁盛、仲の良い夫婦となり、子供も三人出来たなどという目出度い話。

二席目は「井戸の茶碗」。
ばか正直にもほどがあるお侍同士の意地の張り合いから、これまた目出度い祝言へと結びつくというハッピーエンドなお話でした。

客席は“ほどよい”ソーシャル・ディスタンスを保ち、笑いの渦に(#^.^#)

コロナ過で寄席にも行けずにおりましたが、先生からのお誘いにのってやって来てよかったと思いました。

心の底から笑うってことが、やはり体に良いのだ!とあらためて思いました。
カルチャー寄せのあとは、先生夫妻とお茶の時間を持ち、楽しく紅茶を飲みながら、師匠の噺を振り返ったり、互いの近況を話したりいたしました。

よい日曜の午後となりました。

 

2020/08/22

別冊ステレオサウンド「菅野沖彦のレコード演奏家訪問<選集>」を読みました。

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『菅野沖彦のレコード演奏家訪問<選集> -オーディオ愛好家を訪ねて-(別冊ステレオサウンド)』を読みました。
読み応えありました(゚ー゚*)。oO

これはステレオサウンド誌の1996年から2004年に掲載されたものの選集で、オーディオ界の巨匠、菅野沖彦氏が訪問者となり、オーディオ愛好家の自宅を訪ね、その人の持つサウンド・システムを聴き、“その人の音”に迫るというものです。

何と言っても『レコード演奏家』訪問と謳っているわけで、単にレコードを掛けているのではなく、この本に登場する方達は自らのシステムで“演奏”している、というのが菅野氏が提唱している『レコード演奏』という概念です。

写真の制作者は「写真家」と呼ばれるが、レコードの制作者は「レコード制作家」とは呼ばれない(残念だ)、そして優れた機器や物理特性はツールと手段に過ぎず、肝心なのは知的感性と豊かな経験だ、それを生かしてレコードを再生するのが「レコード演奏家」というわけです。

・・わかります。

特にこの本にも登場するジャズ喫茶「ベイシー」のマスター、菅原正二さんなどはそのレコード演奏家の最たる方なんじゃないでしょうか。
菅原さんは常日頃、「僕は演奏している気分でレコードをかけている。レコードをかけることはバンドで演奏することとまったく同じことだ。」とおっしゃっています。

私も一度だけですが、一関市のベイシーにその演奏を聞きに行って来ましたが、私がいつも聞いているものとは“別もの”の音楽が流れていました。生演奏とも違う、単なるオーディオ再生とも違う、まさに演奏されているジャズでした。

この本に登場するのは、録音のプロや、プロデュースなどをしている方など、仕事で音に関わっている人もいたのですが、皆、仕事とは別に自分の部屋で自分の音世界を創り出していました。

菅野さんの巧みな解説で、どんな音なのか何となく想像できてしまいそうなくらいの内容で書かれているのですが、どの人もそれぞれが自分の音を追求し、常にそれに向かって研鑽している様子がわかりました。

皆、それぞれがまったく異なるスピーカー、アンプ類などを用いているのですが、それらを写真で見ているだけで、こちらの想像は膨らみましたねぇ(゚ー゚*)。oO
大音量でインパクトあるサウンドや、小音量でもその人のワールドが見えてくるような音、とことん滑らかな音を目指している人、この楽器をこういう音で鳴らしたい・・という形で追い込んでいる人、などなど・・。

200頁を超えるものだったのですが、あっという間でした。
読んでいるだけで楽しくてわくわくするような本でした。

オーディオ好きな方は本屋で見つけたら、ちょっとパラパラとめくってみてください、面白いですよぉ。

 

2020/08/17

誰かいる

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先週の連休の内の一日に、このブログでよくご紹介する私の中学時代の担任の先生が初めて我が家を訪れてくれました。

一度は私が普段 Jazz などを聞いているシステムを見てみたい、聞いてみたい、Jazz好きの猫に会ってみたい、などの理由(^^;)により訪問を受けたわけです。

先生のオーディオシステムが幻のスピカー「ガウス」を使っていて、その音を聞いたことのある私は、自分の貧弱なシステムで音を聞いてもらうのに多少の不安はありましたが、なんのことはない、写真の先生が持って来たCDなどを聞きながら楽しい時間を過すことになったのでした。

私がその曲毎のサウンドにより5台有るスピカーをセレクターで選び、時には2台のスピカーをミックスしたりの“小細工”で切り抜けているという姿をさらしたわけですが…σ(^_^;)、先生、けっこうそれぞれのスピカーの音の違いに興味を持ってくれて、どうにかこうにか、うまいこと“逃げ切り”ました・・と言おうとしたら・・。

突然スピーカーから音が出なくなり、赤い警告ランプが点灯したり、ボ、ボリュームのダイアルが・・勝手に動き出したり・・( ̄O ̄;)の、現象が発生。

何だろうと思いながら、再度聞き始めると、またまた同じことが30分くらい経つと発生、さらにまた十数分で発生。

ダイアルは私が回そうとする方向とは必ず逆におそろしいほどの力で回るのです。逆らえないくらい・・。

割と買ってから年数も経っていなく、快調に動いていたシステムだったのですが、意外に思い、先生が帰ったあとに3時間ぶっ続けで音楽を鳴らしたあと、一時間ほどしてまた4時間ほど鳴らしてみたのですが、二度とそんな症状は現われませんでした。

実は音楽を聞く前に、先生が私の担任だった頃の話をしたのですが、その時には宿直制度があって、先生は交代で宿直をしていて、学校には住み込みの用務員さんがいて、晩飯はほとんどその用務員さんがつくってくれたという話をしていました。

「とてもおいしかった、忘れられない」と語る先生に晩ご飯をごちそうしていた用務員さんは私の叔母さんでした。叔母さんはもうずいぶん前に亡くなっていますが、先生は用務員だった私の叔母さんの話をとても懐かしそうにしてくれたのです。

「あっ」と思いました。
先生も帰宅してからの電話でおっしゃっていましたが、「誰かいたな」と私も気づいていたことを確認しました。

そう、たぶん、おばさんが来ていたのです。
来ていることをわかってもらおうと音を止め、システムに異常をもたらしたのではないでしょうか。あのダイアルを回す感覚は“人のものとしか思えませんでした”。

先生は、帰宅途中でそんなことは全然考えていなかったのに、なぜか懐かしい中学校に寄り、周囲をひとまわりして、懐かしい店やその他見て回ったということでした。
「ひょっとして、おばさんが呼んでくれたのかも」と、先生。

とても不思議な出来事でした。

その後一週間も経ちましたが、ステレオは何事もなく動いています。

 

2020/05/16

先生から「看板」?いただいちゃいました。

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このブログによく登場する私の中学時代の担任で美術の先生。

私がいつも帰宅すると、我が家の猫・マロンが飛び出してきて、私の部屋に入り、オーディオの前に来て「ジャズを掛けてくれ」とねだります。
そしていい気持ちで私の膝の上や、椅子や、机上でうっとりと聞き込むのです。

そんな話を先生にしたところ、なんと『Jazz Spot』の丸い看板のようなものを作ってくれて、本日送られてまいりました( ̄O ̄;)・・びっくり。

なので、早速それを部屋の本棚前に設置。
ついでに百均で買って来た電球を仕込んで部屋の灯りをダウンライトにすると、たいへん“いい感じ”(#^.^#)
本日より『Jazz Spot』として私の部屋がデビューいたしました…σ(^_^;)

 

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マロンもたいそうよろこんで・・?!・・いるようです。

なにせ、このジャズ・スポット、お客は猫一匹なので、マロンは上得意様(*^_^*)です。

ついでに先生が物置で発見した1980年代のエルビン・ジョーンズのライブ・テープまで送ってくれたので、猫のお客さまと私、楽しんでいるところです。

ほんとに、先生ったら面白いことしてくれるんだから(゚ー゚*)。oO

 

 

2020/03/16

猫 Jazz喫茶

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前にも書いたかもしれませんが、うちの猫マロンは、jazzが好きです。
私が仕事から帰宅すると、玄関で出迎えてくれて、すぐに私を洗面所に案内し、そこで洗面台の蛇口からお湯を出してくれと、せがみ、白湯を一杯所望。

次に私の部屋に入り、オーディオセットの前に私を誘導し、「これを点けてくれ」と懇願。
さらに掛かる音楽は1950年代後半から1960年代前半のモダン・ジャズが好みのようで、他の種類のジャズを掛けても不満顔、あるいは声にて抗議。

一度は有線放送で演歌のチャンネルを掛けたまま私が部屋を出て顔を洗っていると、「これは全然違う音楽だ!」と怒りの声と表情で猛抗議!!(^_^;)驚きました。

こうして、私の椅子なのにマロンは自分専用の椅子だと思い込み、特等席の椅子でジャズを堪能するのでした。

 

 

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短くても1時間。長ければ、2時間~3時間以上ジャズを聞いています。

不思議な猫です。

 

 

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ここ数日は、私がハードオフで買って来た小さな木製コーンの付いたウッディなスピーカー(※写真の黒いBOSEのスピーカーの上に乗ってるやつ)でのジャズ・ボーカルなどにも気持ち良く聞き入っておりますd(^_^o)

私の部屋は猫専用のジャズ喫茶となりつつあります。
時々、自分が聞きたくてロックやその他ポップスなども掛けるのですが、マロンからは「それはちがうっ!」って抗議が入るので、猫様“御在室”の際には、なかなかジャズ以外の音楽が聞けない状況にあります…σ(^_^;)

で、フュージョンなど、私の苦手なジャンルのジャズは、マロンも苦手なようで、「ウェ~ッ」と辟易とした声をあげるのでした。・・気が合う・・(*^_^*)

 

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

2020/02/04

シーグラスを拾いにでかけた

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日曜日の朝、突然に妻から「昨日テレビでやっていたんだけど、“シーグラス”を探しに行きたいからついてこない?」と声をかけられました。

シーグラスとは、浜辺などに打ち上げられるガラスの破片のことで、波に洗われ、角が取れ、磨りガラスのような風合いになったりして、もともとは海のゴミみたいなものだったのに、そのままでも飾ったり、またはアクセサリーにしたり、あるいはハンダのようなもので接着し、ステンドグラスのようにしてランプシェードを作ったりする人もいるとのこと。

 

 

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三人で波打ち際から十数メートルの幅で砂浜を探索。

呆れるくらいありません(^_^;)

それでもいくつか発見いたしましたが、ランプシェードを作ろうとしたら、何十年かかることやら、みたいな成果でした。

 

 

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きっと収集してなんらかのものを作ったりしている人は、目標の海岸の特徴や潮目なども読んで「きょうはここだっ!」っていう場所を定めてハントに出かけるのでしょうね。
素人の浅はかな考えでは、なかなか目標の物に達することは出来ませんでした。
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でもまあ、それでも三人で楽しい海辺の時間を過すことができ、少ないながらも成果があり、良きひとときでした・・。

今度は外房がいいんじゃないか、などと探索のあとに食事しながら妻が言っておりましたが、・・また私も同行させられるのか・・とちょっとドキドキ。

 

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