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2019/03/02

パシフィコ横浜で開催されていた「CP+2019」を見てきた

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パシフィコ横浜で開催されていた表題のイベントに出掛けました。
まったく存知上げなかったこの催し、以前の職場で仕事上、いろいろと関係した方からご自身の写真の展示もあるとのお誘いを受けて行ってみました。

それがもう、大変な人出!みなとみらいの駅から会場までの人、そして受付を通過するまでの人、人、人( ̄O ̄;)こんなにカメラ好き”、“写真好き”な人がいるんだ、ということに驚きました。
「カメラで写真を撮る」って行為はまだまだ世の中で“どっこい生きていた”のだと思いました。いやいや、そんなふうに思っているのは私だけだったのかもしれません。
カメラを使って、自分の撮りたいものを撮っていくという行為は何と言っても楽しいのだから、当然のことだったんですよね。

会場はたくさんのブースで、様々なカメラ本体や、その他レンズ、機材の最新鋭機が紹介され、そして実演されていました。
ものすごい熱気に圧倒されました。
私の“お気楽”撮影とはほど遠い力の込めようで、真剣な眼差しの方ばかりです。


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で、知り合いの女性の写真が展示されているブースに行くと、猫の写真家「山本まりこ」さんが自らの傑作写真を投影しながらのトークショーが展開されていました。
これがまた“猫愛満載”の温かくも楽しいショーで、退屈するところなど一秒もなく(*^_^*)超たのしい時間を過すことができました。

知り合いの彼女の作品も見せてもらいましたが(プロ写真の棚にあったぞ!)、日常気づかないふとした瞬間や、なんでもないモノなのに印象的な対象になる、そんなモノが撮影された写真集でした。

以前、鎌倉で同じ彼女の作品の展示を見せてもらったことがありましたが、さらに“奥の深い”ものになっていると感じました(エラそうですいません(^_^;))。


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会場内では、ブースの中に広い場所をとり、スケボーなどで走る被写体を最新のカメラで撮影するといったコーナーなどもあり、写真好きな人達はもう夢中で撮影したり、説明を聞いたりで、カメラ人気はすごいものがあると、あらためて思いました。

私はどのブースに行っても、ものすごい人の数で、圧倒されまくり、“人にあたって”しまうような状態になり、会場を出てすこし休むことにました。
割と人混みでも大丈夫だったんだけど、堪えられるキャパを超えていたようです。

というわけで、「CP+2019」のイベントを見てきた感想はここまで。
次回は、外に出て落ち着き、カメラを構える気分にもなったところで少しばかり撮影した屋外の写真をご紹介しようと思います。

インスタも見ていただいている方には更に別写真もアップする予定です。


【Now Playing】 Missing You / Blue Nitchel ( Jazz )

2019/02/24

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №030 お茶の水/折り紙会館と名酒センター】

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今回は、「行ってみた」と「飲んでみた」です。
お茶の水駅からほど近い、神田明神の一本後ろの大通り沿いにある「折り紙会館」にまずは行ってみました。

ここは様々な折り紙作品の展示がある他、材料やキットが上階に上がると豊富で、それら特に材料の美しい紙類を見ているだけで“目の保養”になるくらいです。
この日は特に折り紙の大先生が実演で素晴らしい折り紙を目の前で作ってくれていました。


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それを見ている外国人の方は大興奮していました'(*゚▽゚*)'
こういう国際的な関係のつくりかたがいいなと思いましたよ、妙な軍事的せめぎ合いの中での関係なんて・・口角泡を飛ばして説得するみたいなの、もういいっ!!


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その後、「おに平」という居酒屋で一杯やりまして、嬬恋坂を登り「嬬恋神社」をお参りしてから、シメの神田明神の前の大通り沿い、「名酒センター」へ。


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ここは日本中のほんとうに多種多様なお酒を自分で選び、味わうことが出来ます。
いろいろな飲み方があるのですが、今回私と連れの方がチョイスした“おつまみ”一種と日本酒三本を選び出し、試飲する・・これがやはり比べつつ飲むこともできて、いいんじゃないでしょうか。


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今回私が一番気に入ったのは「いい風」でした。
辛口っぽいが、甘味がふうっとやってくる感じ(゚ー゚*)。oO
たしかに「風」を感じました。いいお酒でした。


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いい時間となり、ビールでしめて、アボカドを味噌漬けにしたという変わったつまみ(箸で持ち上げると“とろっとろ”で、こりゃ珍味!)を肴に良い一日は終了(#^.^#)

夢みたいにふわふわとした楽しい一日でしたヽ(=´▽`=)ノ

2019/01/22

切手からのいい話

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このあいだ、TBSラジオの「嶌信彦 -人生百景・志の人たち-」という番組に、日本郵便株式会社の主任切手デザイナー、玉木明さんという方が出演してインタビューを受けているのを途中から聞き、良さそうな話だったので、翌日「ラジコ」で聞き直してみました。

玉木さんの切手への特別な思いを語られていたのですが、その中から、私の心にじわっと入ってきたエピソードをいくつかご紹介いたします。

手紙や葉書は、“用もない”ときに書くのがいい。
というお話。
何か用件があって、綿々と伝達・連絡・確認事項などを書くのも手紙ではあるが、用もないのにふと誰かに手紙を書くなんていいじゃないですか。
というわけです(*^_^*)
最近、私も中学時代の担任の先生がパソコンもスマートフォンも持たず、もちろんメールも使わないため、手紙を書く機会があります。

でね、用があって手紙を書くときでさえも、書くとき、送るときに何かうれしさを感じるんですよ。そしてもちろん手紙をいただいたときにもうれしさがじわ~んとやってくるのです。

だから、ためしに用もないのに手紙を書いてみましたが、これがまた心がおだやかになっていいですねぇ(゚ー゚*)。oO

きっと、用もないのに書いてくれた手紙を受け取ったときにもうれしさがいっぱいになると思いますよd(^_^o)

さらにエピソード。
玉木さんは、切手も集めているのですが、袋詰めになって安く売っている使用済み切手などを買い求めているようです。
私も小学生のときに何十円とかの金額で、外国の使用済み切手の詰合わせみたいな小袋を買いました。

玉木さんもおっしゃっていましたが、そこには、切手を買った人、手紙を書いた人、手紙を運んだ人、受け取った人、などがその国の特徴ある図案の切手に消印と共に込められていて、それらを想像しただけで、果てしなく空想が広がるんだというわけです。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ・・なんて人が昔にいましたが・・(^^;)
消印の外国の郵便局の名前を見ただけで、またその国へ心が飛んでいくような気もします。

特に面白かったのは、「メールは電気がなければ受け取れないじゃないですか。でも、切手を貼った手紙は、住所さえあれば電気のない場所にも届く可能性がある。切手をつくっている身としては“優越感”を感じますよ。」と笑っている玉木さん、愉快でしたヽ(=´▽`=)ノ

楽しいお話でした。
こんな話が聞けるのもラジオならでは。
郵便だけでなく、ラジオも見直した方がいいですよ。聞いてみるといい番組がいっぱいある!
何よりも、テレビとちがって、自分に語りかけられているような気がするのがラジオです。これは、多くラジオを聞いている方が言うことです。


【Now Playing】 空も飛べるはず / スタジオUSEN ( Jazz )

2019/01/19

旅の窓・沢木耕太郎を読んだ

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『旅の窓/沢木耕太郎 文・写真(幻冬舎文庫)』を読みました(見ました)。
これは著者の沢木さんが世界のいろいろな国を旅しているときにフィルムを使って写真撮影したものに、その時々のキャプションを加えて本にしたものです。

カメラマンでなくとも誰が撮った写真でも興味を持ってしまう私。
で、この本に載っている沢木さんの写真は独自の視点で撮られていて、とても惹かれるものでした。

旅の途中で、その街で出会った人にふと感じた何かを、その瞬間に撮ったもの。

なぜか広大で雄大な景色を撮った写真の端っこにぽつんと小さぁ~く人が写っている作品が多いのも、偶然が重なったのかもしれませんが(ご本人もそう書いている)、とても印象的で素敵なものになっています。

子供や、家族、一人で物思いに耽る人、などの写真も魅力あるものになっていました。
もちろん文章は風景や街、人々の様々な様子などについて優しい視線で書かれたものでした。

その中でちょっと私が気になったエピソード。

「旅をなぞってはいけない。それがこの何十年かの旅で得た教訓のひとつである。」

というもの。

著者が若い頃の旅の記憶を求めてスペインのマラガというところに再訪したが、かつての宝石のような空間だった所が、二十年も経ってすっかり変わってしまって・・というお話でした。
「私はやはり失望しないわけにはいかなかった。」と、書かれていますが、私にも似たような経験があります。
でも、時には最初の探訪からの年月の良い変化を感じて涙してしまうこともあります。

「旅のなぞり」は多くは失望となり、時には感動を呼ぶことも・・。面白いエピソードでした。

2019/01/08

このあいだの休みに先生と古木・巨木・奇木巡りをしてきた

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このあいだの休みの日に、このブログに度々登場する私の中学時代の担任の美術の先生と待ち合わせ、表題のとおり「古木・巨木・奇木」巡り?をしてまいりました。

先生は古い樹木や、巨木、なかでも奇妙な形になった木々に興味があって、よく私にどこそこのお寺にすごい木があった、とか、あそこにあった奇天烈な形の木を一度見せたかったなどとお話をしてくれます。

というわけで、私も大網白里にある(土気の飛地なのか?)縣神社にお連れして、先生に古木・巨木・奇木を味わってもらいました(゚ー゚*)。oO
これがまた先生の美術作品に何か大きな影響を与えているのかもしれません、その形や感じるエネルギーのようなものから・・。


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最初二枚の写真は縣神社でのもの。二枚目の写真には木を見上げる先生も写っております(^_^;)


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三枚目の写真は千葉市の大巌寺町にある淑徳大学の正門を入ってすぐのところにある奇木!?
入り口の守衛さんにお願いして門の中に入り、撮らせていただきました。
先生、おおよろこび!d(^_^o)


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樹木と撮影、会話をしてからは落ち着いて淑徳大学近くの珈琲店「じゃくう鳥」でまったりといたしました。
マスターと先生も久しぶりの再会でした。
先生、ここでもニコニコしてお話をしつつ、珈琲を美味しそうに啜ってました。
かかっていたマイルスのジャズもよかった。・・この音楽にも先生大満足!

かつての先生と生徒、いい歳こいても仲良くできて、私はしあわせです(*^_^*)

2018/12/05

「吉原の江戸川柳はおもしろい」を読んだ

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『吉原の江戸川柳はおもしろい/小栗清吾著(平凡社新書)』を読みました。
2018年は、吉原遊郭が元和四年(1618年)に営業を始めてからちょうど400年!そこで刊行されたのが、この「江戸川柳の吉原句」を鑑賞するという本です。

読んでみるまでは、吉原に関する句がこんなにもたくさん、しかも「吉原に行くまで」「吉原で働く人達」「様々な遊客の特徴」「男と女の騙し騙されのかけひき」「遊女の手管」などなど、様々なジャンル毎に分けてもこんなに多様な句があるということを知りませんでした。

私はこのブログに何度も書いてきましたが、その時代その時代の町人というか、普通の人がどんな様子で生きているのか、どんな楽しみがあったのか、その時代の空気はどんなだったのか、ということに興味があります。
だから、「好きな戦国武将は?」などと質問されてもそんな人いないのです。人殺しには興味がないのです。

で、この本を読んでいると、まるでタイムマシンでその時代に出掛け、『人のおもしろさ、かなしさ、なさけなさ、あさましさ』などが江戸川柳の風流と共に味わえるわけです。
私のような者にはとても興味深く面白かった。

つまり、「人間ってそんなもんだよな」とか「江戸の時代も、いつの時代も人はこんなだった」などと可笑しくなってしまう、それがこの本の面白さ、楽しさです。

これは、落語を聞いても同じようなことが言えるかもしれません。

人間ってこんなに“ぶざま”な(^^;)な様子でも、それなりになんとか楽しく生きている、それが一番!みたいなことが再確認できる、そこがいいのです。

というわけで、私の生き方、好みにぴったりのこの本、楽しく読めましたよ。


【Now Playing】 Getting Better / Paul McCartney ( Rock )

2018/10/28

大鐘八重さんの個展『花の音』を「じゃくう鳥」で見てきた

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千葉市中央区の大巌寺町、淑徳大学前にある珈琲店「じゃくう鳥」で開かれている『大鐘八重 個展「花の音」』に昨日、行って来ました。

ガラス(シーグラス)と花などの植物のコラボといっていいんでしょうか、光の加減で様々な表情を見せてくれる作品にふれて、前回のじゃくう鳥での「サイアノタイプの写真展」に続き、また新しい出会いでした。


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歳を取っても、知らないことっていっぱいあります。
それを知ることができることがうれしい。


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海で見つけてきた不揃いなシーグラスをパズルみたいに合わせていくっていうのも、たいへんかもしれませんが、楽しい作業でしょうね(#^.^#)

形も色も、そして光の通りぐあいもそれぞれに異なっているのでしょうから、作品に仕上げていく過程でもいろいろなことが起こるのだろうな、などと思いつつ鑑賞しました。


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「海」と「花」の出会いなんて、それがいいよなぁ。


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そして、いつものようにじゃくう鳥の美味しい珈琲をいただきました。
店内、大混雑でマスターたいへんでしたが、ここのお客さんって、皆、“大人”なので、のんびり店外で待っていたり、時間の過ごし方、間の取り方もよく心得ていらっしゃいます。
マスターの人柄がそういうお客さんを呼ぶんでしょうねd(^_^o)

素敵な作品を見せていただき、お店をあとにしました。

11月12日まで開催されているとのこと。興味を持たれた方はぜひ一度作品と美味しい珈琲にふれてきてください。

2018/10/16

日曜日は時間があればラジオを聞くことが多いのだ

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ふだんからラジオを聞くことが多いのですが(それか音楽を聞いている)、日曜日で特に出掛ける用事のないときには、ほんとうによくラジオを聞きます。
今どき珍しいかもしれないですが。

というわけで、だいたい日曜によく聞く番組をご紹介いたします。
関東圏であれば同じ番組を聴取可能だと思いますので、ご参考に!

8:00~ 文化放送 林家たい平 「たいあん吉日!おかしら付き」
あの笑点のたい平さんがメインの番組です。
歴代、アシスタントをつとめる女性アナウンサーが“ぶっ飛んで”いる人ばかりで、たい平さんも思わず爆笑してしまう発言が名物です。
そしてたい平さんの心温まる話題にも朝からほっこりとしてしまう、好番組です。

9:00~ TBSラジオ 小椋佳 「闌(たけなわ)の季節(とき)」
小椋佳さんが、歯に衣着せぬトークで、でも小椋さんが「この人は」と思った方が毎回ゲストに来て、深い話をします。人生の参考になるような、そして、深刻に考えすぎた自分を反省できるような力強い番組です。

9:30~ 文化放送 大垣尚司・残間里江子 「大人ファンクラブ」
田舎ぐらしを選択し、そこで生き生きと生活する人達を毎回紹介し、さらに具体的なお金の問題、生活の問題にもふれていく、人生終盤戦に入った人にとっての参考になるような、元気づけられるような番組です。
残間さんのかける音楽も、とても懐かしくてナイスな選曲です。

10:00~ 文化放送 鎌田實・村上信夫 「鎌田實・日曜はがんばらない」
鎌田先生は、ご存知の方も多いかと思いますが、人生を様々なシチュエーションで素敵な生き方をしている人や、様々な人生の考え方などを味わい深くトークする番組です。
これもお茶などすすりながら聞くと、心に染み渡ります。

10:30~ 文化放送 浜美枝・寺島尚正 「浜美枝のいつかあなたと」
多彩なゲストを浜さんが迎えて、その人の最も輝いているところを聞かせてくれる番組。
そしてJAがスポンサーになっているので、“良い食”についても後半語られます。
これも荒んだ世の中にあって、ほっとする番組です。浜さんの人柄がよく出ています。

11:00~ NHK-FM 吉木りさ 「吉木りさのタミウタ」
民謡番組です。吉木りささんが?!と思うかもしれませんが、充実の民謡一本やりの番組です。
ある程度歳を取ってくると、民謡が胸いっぱいに広がってくる楽しさが今になってわかってきたのでした。日本全国の土地柄などを感じつつ過す時間もいいものです。極上の民謡が聞けますよ。

12:15~ NHK-FM 松尾貴史・加藤紀子 「トーキング・ウィズ松尾堂」
12:15~ NHK-FM グッチ裕三 「日曜ヒルは話半分」
上記ふたつの番組は、同時間帯で同じ NHK の FM 放送でやっているのですが、月末のみグッチ裕三さんの番組に変わります。
1時間45分という長尺番組で、松尾堂ではじっくりと様々なジャンルで活躍している人の話を聞きます。ものすごく聴き応えがあるし、自分の知らなかった世界について興味深く知ることができ、松尾さんのトークも冴えます。
グッチさんの方は、 NHK の料理準備室で主に芸能人をゲストに迎え、目の前で次々と料理をつくり、食べながら楽しいトークをするという番組。
ラジオで料理番組?と思いますが、これがねぇ、アシスタントのアナウンサーの力もあってか、実に料理の匂いまで漂ってくる“美味しい”番組です。ぜひ一回聞いてみていただきたい!

14:00~ NHK-FM ふかわりょう・遠藤真理 「きらクラ!」
クラッシック音楽の番組ですが、「きらクラ!どん」なんていうクラッシックのイントロ当てクイズコーナーなど、多種多様なコーナーが目白押しd(^_^o)
楽しすぎるクラッシック音楽番組です。
“まったり”といい時間を過ごせます。

16:00~ ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 「日曜日のそれ」
鶴瓶さんの番組ですが、この番組は世間一般ではあまり知られていないミュージシャンその他を取り上げて「こんないい曲を歌っている人がいたのか」と驚くようなことが何度もありました。
この番組も鶴瓶さんの“人間”でもっている番組です。

19:00~ ラジオ日本 カンケ 「ザ・ビートルズ10」
夜になると、いよいよ私の一番大好きなビートルズの番組。謎の音楽家カンケさんが司会で、もう十年以上続いているでしょうか。リクエストはビートルズの曲のみ!だからベスト・テンは1位から10位までぜ~んぶビートルズという夢みたいな番組です。
さまざまな企画コーナーもリスナーがメール等でいろいろと参加して楽しいのです。

以上、私が日曜によく聞く番組でした。
どれかひとつでも聞いてみて!どれも私のイチ押しですd(^_^o)

2018/06/03

茂原のジャズ喫茶『MJQ』に行ってみた

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前回のブログでは九十九里町片貝にある「望月定子美術館」に行ったお話を書きましたが、次も紹介者は同じ(゚ー゚*)。oO私の中学時代の担任の美術の先生、・・先生、いろいろ知ってて驚きます。自分のテリトリーじゃないところにもアンテナは拡がっている。

千葉県茂原市谷本にあるこのジャズ喫茶。
地図で見るとかなり“田舎”にあるんじゃないか、小屋みたいなところじゃないのか、などと憶測しましたが、入ってびっくりでした。お洒落だった。

暑い中、クルマに乗ってきたので冷たいものが欲しく、ノンアルコールビールを所望。
ジャズ喫茶で400円は格安だけど、それにさらにクラッカーに美味しいものをのせたものが付いてきました。なんだかうれしいっ!(^o^)


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写真の左側にスピーカーが見えますが、メインは小さなスピーカーの後ろに鎮座しているJBLの大きなスピーカーでした。


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何を掛けましょうかとラックを見ながら聞いてもらったので、アートペッパーの「ミーツ・ザ・リズムセクション」を掛けてもらいました。
音量はそれほどガンガンに上げてはいませんでしたが、CDで掛けたこのアルバム、とても素直でやさしい音で気持ちよく鳴っています。


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たぶんデジタル主体の装置なので、もともとアナログ用に録音されたこのアートペッパーのアルバムを聞いていると、まだまだこの装置のいいところが半分も出ていないような気がしていたのですが、マスターから「これ、掛けてもいいですか?」と見せてもらったアルバムがこれ。

「WOOD/BRAIAN BROMBERG」というものでした。初めて聞くアルバムですが、ウッドベース奏者のリーダーアルバムで、重低音の魅力が“ぎゅう詰め”されたものでした。


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これを掛けるとJBLがその能力を遺憾なく発揮!d(^_^o)大迫力なのに、余裕のドライブ。ジャズ好きのみならず、オーディオ・ファンも大満足な音でした。素晴らしいっ!!


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喫茶店の外観はこんな感じでした。ここに入ってくる前に遠くに見えたときには、ひっそりと建っていて、ドアを開けて入っていくときには少しドキドキしました。どんな人がいるのか、こわい人なのか(^^;)、ご常連がいたりして、ギロッとにらまれたらどうしよう、なんてね。
でも、心配ありませんでした。やさしい感じのマスターでした。


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お店はこんな田んぼのど真ん中。
クルマじゃなきゃ行けないけど、ジャズで午後のひとときを過したい、なんて人にはかえって隠れ家的ないいところです。
千葉県内にお住まいなら一度は、ぜひd(^_^o)


【Now Playing】 浜美枝のいつかあなたと / 高田明 ( 文化放送 )

2018/05/20

本は紙で読みたいし、街に見つけに出掛けたい

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このブログでは自分が読んだ本は、ほとんど感想を書き、紹介しています。
だいたい年間70~80冊は読んでいると思う。

で、それだけの本の紹介を載せていると、いろいろと言ってくる人もいます。
ずいぶんと本を読んでいるのに、ブログを見ていると、古本屋やブックオフ、町の書店などに立ち寄っているようだが、“ムダ”なんじゃないの?!
アマゾンがあるじゃないのっ!・・って。

私だって、長いこと探している本で、アマゾンで見つけることができたら買っていますよ。
でもね、本屋などに出掛けていって“出会う”本が大事なんだよ、わかるかね。

神田などの古書店で見つけるものには、まったく新たな世界の発見があったり、こんな本が過去に出ていたのか、と驚くこともあります。
人生のうちでこういう出会いを“ふい”にすることは、私の考えだけど、まことにもって“もったいない”!!

それに、地方の「町の本屋さん」に行くと、その店ならではの“品揃え”に唸ることがあります。
去年、鎌倉に行ったときに、駅前の本屋さんに寄ってみたが、「う~ん、すごいっ」って、立ちすくんだことを思い出します。
普通の町の本屋さんで、私が今まで見たこともない、読みたい本のオン・ステージだった。
所持金のこともあって数冊しか買えなかったが、うれしさが止らなかった。

それから、わざわざ本を手に入れて読んでいるけど、「電子書籍」ってのがあるでしょ!こっちの方が断然持ち運びに便利、いつでも読めるし、便利だよ!って言われることも多々あります。

それもちがうんだよなぁ(*^。^*)

私だって iPad に何冊かの本を入れていますよ。いますが、まあそれを使って読むことは・・ほとんど無いね。旅に出るときくらいか。

紙の本をめくるってことは「経験」なんだよね。
「ああ、あと少しで終わっちゃう」なんて思うこともあるけど、それは紙ならではの感覚です。
そして手にとってその重みや、頁を繰るときの感触、装丁の素晴らしさを感じる時、手に持ったまま自分の椅子にゆったりと座って外の風を感じながら読み、そして居眠りをする・・そんなことも“紙”ならではのことです。

きょうのお昼、NHKのFM放送で、書店で本を売ることについてのトーク番組(再放送だった)を聞きながらそんなことを思ったのです。

出演していた中江有里さんも、私と同様なことをおっしゃっていた。
だから、本はほとんど“紙”で読むし、街に出て本と出会うことはやめられないのですよね・・そういうことなんです(*^_^*)わかってね、“デジタルっぽい人”たち。


【Now Playing】 名物カツオの刺身 / 太田和彦 ( YouTube )

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