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わたしのいきつけ

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2018/04/27

庭の草花・Blog版続編

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前週の土日に体調を大きくくずし、月曜日は午前中しかもたず、午後に帰宅。
火曜日は一日休むことになってしまいました。
以前は、丸一日寝ていれば治ったのに、ここ数年はこんなふうになってしまうこともしばしば。


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でも、庭の様子は日々変化しています。


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今年も咲いてくれた花々、朝出がけに少しばかり見て、何かをもらうような感じでクルマに乗り込みます。


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この連休までには体調を元に戻して草刈の予定です。
やっていると鳥が周囲に集まってくるんです。
刈ったばかりのところに虫でも見つけているのでしょうか、気付くと周りに集まった鳥が「早よせい、もっと、もっと」って感じでじいっと見ているんですよ(^^;)
ちいとも怖がっていない。


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というわけで、我が家の庭は鳥の楽園にもなっていますし、猫のお昼寝の場所にもなっています。
花の中でお昼寝、気持ちいいことでしょう。

みなさんもよい連休をお過ごしくださいね。


【Now Playing】 In My Life / The Beatles ( Rock )

2018/03/24

“ほっ”として

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今朝は早起きして、人間ドック時に「再検査を」と言われた検査をしてきました。
かってに大丈夫だろう、なんて思っていましたが、夕べから不安感におそわれ(・・実は臆病(^_^;))重い気分のまま医者へ。

妻がついていくと言ってクルマに乗せてくれ、なんだかやさしいので余計に不安に…σ(^_^;)

検査中も先生は私に話しかけず、「うぅん・・おぉっ・・ああ・・」などとつぶやきつつ念入りに検査。
何かあるような気にさせられ、検査後先生からお話があるので少しここで待っていてくださいと看護師さんから言われ、ポツンと検査室にいるとますます不安に・・。

長時間かかったため妻が心配になり、受付で頼んで検査室までやってきて一緒に先生の話を聞くことに。

検査中に看護師さんに頼んで先生が組織のサンプルを取ったのも見ていたので、心配&不安は“マックス”に!

で、さんざん待ったあと先生が来て、結果は「だいじょうぶ」・・だって'(*゚▽゚*)'


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どっと疲れが出たあと、昨夜から何も食べていなかったので、妻とカフェに入りモーニング。


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そのあと近くの桜がある通りを二人で「よかった」と歩いてから帰ってきました。

ああドキドキした。


【Now Playing】 Where Are You / Dextor Gordon ( Jazz )

2018/02/03

石原加受子さんの「ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本」を読んだ

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『ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本/石原加受子著(中経の文庫)』という本を読みました。

石原さんは、「自分中心心理学」を提唱している心理相談研究所・オールイズワン代表で、厚労省認定の「健康生きがいづくり」のアドバイザーでもあります。
私は、以前 USEN の番組の中で、この石原先生のお話を何度か聞いて、初めて知った“自分中心心理学”に新鮮な驚きを感じたのでした。

早い話が、人って常に「あの人はどう思っているのだろう」とか、自分がこんなことを言ったら(おこなったら)、どんなふうに感じるんだろう・・などと考えてしまい、挙げ句に「ずいぶんと静かにしているのは、きっと自分のことを悪く思い、無視しているに違いない」なんて勝手に思い込んだりする、それが他者中心の心理に陥っているのだ、というわけです。

そこで、まずは自分の感情に目を向けて、なぜこんな気持ちになっているのか、自分に正直になってみよう、ときっかけを作ってくれるのが“自分中心心理学”なのだそうです。

そして、基本的には「他人のためにエネルギーをムダ使いしない」ようにする、というわけです。・・ここが難しい・・。

感情にフタをして抑え込み、“感じる”ことよりも理屈や思考で「考える」ことを優先してしまうと、一見合理的だったり、奇想天外なアイデアを思いついたりするのですが、あくまで“理屈の上”で考えたこと、決して“感情”がその考え方にOKを出しているわけではない、というのが石原先生の考えです。

「これは最上の方法だ」と思いついたとしても、自分の感情が伴っていないと「実行したい」とは思わない、そういうことなんですよねぇ。私もそんな感じで今まで来ているように思います。

だから、“思考”は机上の空論に過ぎないということになります。

そこからが難しいのですが、少しずつでも自分の気持ちに向き合い、相手がある場合は相手にこういう風に自分の気持ちを伝えたらどうか、とか、これこれこんな気持ちだから、自分はこうしてみたい・・などと、今までの“思考”から自分中心心理の“感情との向き合い”を行うということになります。
その方法についてこの本に書かれているのですが、読んだだけでは今ひとつわかりませんから、自分で実践して徐々に試してみる以外にありません。

ここ数日で読んだのですが、もういろいろと自己の感情への向き合いを始めているところです。

これで少しは気分が変わるのかなぁ・・って段階です、今…σ(^_^;)

先生の本はもう一冊未読のものがあるので、それも読んで、また結果についてもご報告したいと思います。
それじゃまた。


【Now Playing】 虹と雪のバラード / トワ・エ・モア ( 歌謡曲 )

2018/01/30

「セックスしたがる男、愛を求める女」を読んだ

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『セックスしたがる男、愛を求める女(WHY MEN WANT SEX AND WOMEN NEED LOVE)/アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ(Allan Pease and Barbara Pease)著 藤井留美:訳(主婦の友社)』という本を読みました。ブックオフで108円d(^_^o)

この本は、「話を聞かない男、地図が読めない女」で、世界では600万部のベストセラーの共著者、アラン&バーバラ・ピーンズが書いたものです。そして訳者は藤井留美さん。

脳科学的に、そして多くの人からのアンケート調査などを駆使した男女の脳の中にある“愛”の居場所の違いを書いた・・そんな本なのでした。

サンプルは外国人ばかりなので、日本人を調査研究すると多少の違いはあるかもしれませんが、それでも興味深い内容でした。

この本の基本的な考え方と、私の思いを続けて書いてみると、

〇人間のセックスへの衝動や欲求は、何万年前も前から基本的に変わっていない。
 ・・・ここ20年くらいで変わっているような気がするが・・・。

〇恋愛も性欲もすべて脳内で起こる科学反応の結果だ。
 ・・・マジすか?!そんなこと言わんと、自分の“純愛”的な心の動きを信じたい・・・。

〇男と女の恋愛観が同じでないことは科学的にも証明されている。恋しているときに活発になる脳の領域は、男と女でぜんぜん違う。
 ・・・この本を読んで、それはかなりあるのでは、と思ったのでした。男女の恋愛の脳内ベースは異なるところにあるんじゃないかと思った・・・。

〇自分の欲求や感情が脳内の化学反応であることを理解すれば、それをコントロールすることも可能となる。
 ・・・利用する価値はあるかもしれないが、自分の感情が科学反応だと思ったら、なんだか悲しい・・・。

だそうです。

あっという間に読了しました。
自分も結婚して長いこと妻と生活していますが、たしかにこの本で例示されていることは男である自分と女である妻とに顕著に見受けられました。

逆に、妻に対してはこういう方法で対処すればひどい目に遭わされたり、ギャフンと言わされたりする機会が減りそうなことがいっぱい書かれていました…σ(^_^;)・・ってことは、今までの私が“なっていない”男であったことが証明されたようなものです。反省。

で、この本を読んでいると、男はいつもセックスのことばかり考えていて、ムードも何もあったものじゃなく、女ごころがわからず、よその若い女やきれいな女にすぐ目が行き、機会あればエッチなことをしようとする・・、しかも自分の欠点は自分でわかっているが、妻から指摘されるとシュンとなり、がっくりしてしまう・・( ̄O ̄;)救いようがないじゃん・・(^^;)・・あちこちから女性のパチパチという拍手の音が聞こえてくる・・(^_^;)

というわけで、なるほどと思ったり、そこまで男を見くびるな、と思ったり、“一喜三憂”の度合いで男にとってはがっくりする本でした(*^_^*)おしまい。


【Now Playing】 My Love / Paul McCartney & Wings ( Rock )

2018/01/28

脳の本番は56歳から始まるという・・「成熟脳」を読んだ

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『成熟脳/黒川伊保子著(新潮文庫)』という本を読みました。
表題にあるように、“脳の本番は56歳から始まる”・・もの忘れは「老化」ではなく「進化」だった!・・という(*^_^*)なんとも心強い謳い文句じゃぁありませんか。

脳の成熟過程は7年毎であり、なんでも吸収し、覚えていく過程から、自らの脳のスタイルを確立していく過程、さらにさまざまな失敗をして経験していく過程、そして今までの経験を生かして成熟期に入っていく過程、そしていよいよ『本番』は56歳からだというのです。

物事の優先順位が見えてくるのは、最高潮期を脳が迎える56歳で始まりを告げる・・というヽ(=´▽`=)ノうそのようなホント?!の話。
著者は奈良女子大学理学部物理学科卒で、かつてAIの研究に携わり、現在は(株)感性リサーチの代表取締役、いい加減なことを言っているわけではないのです。

「あのひと、え~となんだったけ、あの役のあのひと」なんていって、俳優の名前が思い出せなくて・・どうしようなんて思っていませんか(私も思っている)?
56歳からの最高潮の脳はそんなこと覚えていなくてもいいから名前を覚えていないだけ、顔がわかってるんだからいいじゃん!ってことらしいです(^^;)いやぁ、ほっとするわい。

で、詳しく脳の成熟過程をなぞっても、この本を売っている著者と新潮文庫に迷惑をかけるので、私が最近特に気になっていることについてもふれていたので、その部分について・・。

小室哲哉さんの報道から、ちょっと雲行きが変わってきた不倫報道にも関係するのですが、「一緒の墓に入らないからこそ、節度と憧れを保つ仲。一定の年齢を過ぎたら、そんな異性の友だちが許されてもいいような気がする。」と著者はおっしゃっているのです、もちろん著者にも旦那さんがいての話です。

夫婦生活とは、“恋が腐っていく”のを見守る暮らしである。
優秀な子孫を作るために、夫婦は互いに“感性真逆”の相手に惚れる(その方が違う感性を持ち寄ることになり、子孫の生存可能性が高くなるという、まさに理論的な理由があるというわけ)。

で、“くっつき合った”ときには、脳が相手のあら探しをやめる期間があって、それが“あばたもえくぼ”期間だという・・(^_^;)
そんでもって、あばたも・・期間は永遠ではない!

やがて恋が腐った果てには、「腹が立つけど、邪魔じゃない」という一体感みたいなものが生まれる・・オレか?!・・んだそうですよ。

夫婦になった以上、上記の感覚を味わわないのは、とても惜しい気がするともおっしゃっています。

腐臭を我慢していると、やがてミイラになるから心配いらんっ!そこまでくれば夫婦は安泰!だってさ( ̄O ̄;)

でね、「夫が女友達と万灯籠を歩くくらい、目をつぶってあげてもいいような気がする。」ってわけです。
男女が逆でも同じ。

ただし、その場合も、言わぬが花。
「嘘をつくくらいの遠慮」があるほうが配偶者に対する色気を感じさせる。
・・ということなんですよ。

「不倫、不倫」と騒ぎ散らして、芸能人や政治家を一線から引きずりおろすのが、昨今の風潮だけど、世間の人々はそこまで清廉潔白に生きているのだろうか・・」ともおっしゃっています。

「万灯籠の夜に粋な会話を交わす熟年男女の真実を、白日のもとにさらしてこき下ろさないですむような成熟した社会であってほしいと願うばかりである。」と、その章を結んでいます。・・同感。

というわけで、上記のようなひとつのエピソードを取り上げた項目だけでも面白いでしょ。全編読むと、まさに様々、人間の、脳の、成熟過程について、とても面白く、詳しく書かれています。
なかなかの本でした。


【Now Playing】 You Don't Have To Mean It / The Rolling Stones ( Rock )

2018/01/09

たまたま聞いた武田鉄矢さんのラジオ番組での言葉

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最近とある出来事があって、ずっと考えていたことがありました。

人に対してひどいことを言ったり、居丈高になったりする人がいますが、なんでそんなことを言うのだろう、するのだろうと思っていたことがずいぶんとありました。
ばったり会った途端に「相変わらず不幸な顔してやがるな、つまらない人生送ってんだろう」なんて言ってきたり、今から思うとほんとうにひどいヤツが何人かいました。

若い頃は自分が最低の人間なのか、とか、自分に生きている価値はないのか、などと本気で悩み、眠れない夜を過したこともありました。
でもね、だんだんと自分が人生経験をしてくると思うようになったんですよ。

「不幸な顔しているのはお前だ。つまらない人生を送っているのはまさにお前だ。」と思い始めたのです。
それからは、そんなやつらに何を言われても、「ふうん、それは自分で自分に対して言っているんだよ、しっかりやんな。」と思うようになり、心の平静を保つことができるようになりました。

で、武田さんのラジオでのお言葉。

「そんなやつの10年後を想像してみなさいよ。ねっ!ろくな人間になっていないし、ひどいことになってるでしょ。溜飲下がったでしょ。だから気にすることなんか何にもない。」

私が自分で得た結論と同じでした。

人に威張ったりする人も、自分に自信がないから、居丈高に出て、自分の方がエラいのだ、優位に立っているのだと相手に脅すような言い方をするのですよね。
お気の毒。

というわけで、ふと考えたことをメモ的に書いてみました。
いつか、また不安になったときに読み返すために。

2017/12/14

絶好調な時ってほんとにあるのか

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何年も前から仕事を終え、帰宅し、玄関の前に立つとどっぷりと疲れている自分がいたりします。
いつ頃からかな、と思い返してみたけど、けっこう前からだし、第一、身体の状態が万全で絶好調、それで仕事も快調で一日が終わったなんて日、そんな日あったかな・・と振り返ってしまいました。

中学生の頃から一日中快調な日ってあるかな?と、実は意識し始めていました。
で、思い返してみても、学生時代から通算しても、そんな絶好調な日は年に一日あるかないかでした。

他の人はちがうのかもしれないけど、全て体調が万全な人なんているのかね。

ましてや仕事などやっていると、精神的には万全な日なんて一日もないかもしれない。

今や、毎日毎日、あそこが痛いけど、とか、一日の中でも突然お腹の具合が悪くなったり、気分がすぐれなくなったりで、“だまし・だまし”生きているような感じです。

でも、そんなもんだよね。

体調も、精神状態も、何もかもが絶好調なんて逆に怖いです。

どこか悪いから、それをカバーしつつ、生活したり、仕事をこなしたりしている方が、なぜか安心する気がする。

うまくまとまらないけど、ふと、きょうはそんなことを思ったのでした。

思ったら書いてみる。それがこのブログの方針なので、うまく書けなかったけど、なんとか文にしてみました。

さあ、明日も“だまし・だまし”生きて行こう(*^_^*)


【Now Playing】 Flip The Switch / The Rolling Stones ( Rock )

2017/11/12

映画「キセキの葉書」を見てきました

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映画『キセキの葉書/2017年 日本 監督:ジャッキー・ウー 主演:鈴木紗理奈』を千葉劇場で見てきました。

実話をもとに作られた映画で、脳性麻痺の重度の障害を持つ女の子と長男、夫、そして自分という家族構成で、震災後の神戸に住む四人家族の物語です。
その家族をぎりぎりの状態で支え、奮闘し、悩み、苦しみ、そして人からのささやかであたたかな言葉に光明を見出していく主婦役の鈴木紗理奈さんが主役です。


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さらに遠方に住む両親のうち、母親とは脳性麻痺の長女への冷たい言葉で確執があり、その母が今度は認知症と鬱という、これもたいへんな症状が顕著になり、父親から再三の電話が来て、それにも心痛み、やはり人からのささやかな言葉から母親にも遠方から全力で対応していく・・。
聞いているだけで暗くなりそうな話ですが・・、それがねぇ涙なくしては語れない光輝く物語に進展していくのです。

遠方の母親には脳性麻痺の長女がいる身、そして夫が単身赴任留学となってしまった状況で直接行くことが出来ないが、毎日おもしろエピソードで葉書を送るということを始めます。

どんどん症状が重くなる母親(役:赤座美代子・・静かかつ激しい女優魂を感じさせる演技だった)が、やがて心開き、しかも最終的に5000枚にも達したという(実話)葉書が楽しみになり、スケッチブックにそれらを貼り、そのスケッチブックに「希望」とマジックペンで書き入れるまでに回復してゆく過程はあまりに長く、紆余曲折があるのですが、大きな感動となります。
また、そのきっかけとなった、やさしく、しかも力強く、さりげない言葉をかけた紗理奈さんを見守る近所の老婦人を演じた雪村いづみさんの演技もしみじみとよかった。

脳性麻痺の長女を演じた八日市屋天満さんも、信じられないような素晴らしい演技で脳性麻痺の女の子を演じ、やがて紗理奈さんはじめ皆の言っていることが理解出来ていることがわかる感動の場面まで見ているこちらをものすごく強い力で引きつけていました。この子の役者魂も常人ではないと思いました。

長男で紗理奈さんのことを気遣い、やはり涙なしには見られない健気な様子を演じた福冨慶志郎さんも溌剌として心打ちました。

そして主演の鈴木紗理奈さん。
もともとの大女優が演じたのならば、こんなに人の心を打つ演技はできなかったのかもしれません。
彼女の演技にひたむきに取り組んでいる様子は、この映画のストーリーも素晴らしいのですが、全身で原田美幸という女性を演じていて、大きな感動を呼びました。
もう、涙なしには見ることの出来ない作品でした。

多くの人に見てもらいたな、と思いました。


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最近のニュースなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、主演の鈴木紗理奈さんはこの作品で、スペイン・マドリード国際映画祭・最優秀外国映画主演女優賞を受賞しました。
授賞式前夜のレストランでパスポートを盗まれてしまった紗理奈さん。
受賞挨拶のときに「パスポートなくして、賞取った!」と叫んで笑いをとりましたが、「人生の転機、自分の中で何かが動いている」と語っています。
写真は満面の笑みでトロフィーを掲げる紗理奈さん。
女優としての活躍がこれから楽しみです。

今回は、感動の映画のご紹介でした。

映画の中で心に残った言葉。
「生きているだけで、ここにいるだけで幸せなんだ。」と言う言葉。私もたいせつにしたいと思います。


【Now Playing】 トーキングウィズ松尾堂 / 大橋マキ、平山令明 ( NHK-FM )

2017/11/03

朝のインストール

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写真は、二階の寝室に向かう階段・・。

人に話して驚かれたんだけど・・。
私、何ヶ月かに一回、朝起きたときに自分が誰だかわからないことがあります。
「うそだよぉ~」って必ず言われるんだけど、・・ほんとです。

自分が誰だかわからなくて、いったいこの自分は何歳くらいなのか、仕事は何をしているのか、ひどいときには男なのか女なのかもわからず・・(^^;)、家族はいるのか、ここはどこだろう・・ってなことになっているのです。

布団の中から、辺りを見回し、だんだんおぼろげながらに何か見えてくる…σ(^_^;)

PCでいうと、自分は人間だ、男だ、というBIOSが認識され、年齢、職業、家族などがどんどんOS的にインストールされてくるような感じですd(^_^o)
この間、約15分!

インストール時(*^_^*)には、過去の仕事などがフラッシュバックされてきて、過去の自分の職業が走馬灯のように駆け巡ります。

と、ここらあたりまで話すと「ふざけんなっ!、そんなことあるわけないだろ」と話している相手は怒りだすのですが、事実は事実です。そんなに怒るなよ。

でね、このあいだ読んだ村上春樹さんの「雑文集」という本に、村上さんもまったく私と同じような状態になるということが書かれていたのです。
「ほぉら、あるじゃないの、しかもこんな有名人に実例が!」と声を大にして言いたいのです。

OS部分が認識されるとアプリケーションが作動開始し、日常生活が始まるのです。
ほんとの話だよ。


【Now Playing】 あなたとハッピー! / 垣花正 ( ニッポン放送 )

2017/10/05

早起きしてます

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私、夜に読書や YouTube の画像、音楽に夢中になってしまうと、とことん夜更かししてしまうことがあるのです・・。

それを一ヶ月以上前でしょうか、妻と長女に厳しく叱られました。
早く寝ろ、早く寝ろと詰め寄られ、私が考えたのは9時には寝てしまうことでした。
そして朝(夜?)3時に起きて珈琲を淹れ、本を読んだりする時間を捻出することといたしました。

最初は起床しても何がなんだかわからないような感じでそのまま夜明けを迎えてしまったのですが、今やすっかり慣れました(#^.^#)

私の好きな珈琲店の「じゃくう鳥ブレンド」の豆を挽き、珈琲を淹れ、くつろぎのひとときを過す朝生活が自分のものとなってきました。

写真の珈琲カップは、佐原に出掛けたときに長女が買ってくれたもの。
私が「じゃくう鳥ブレンド」をよく飲んでいるのをみて、絵柄は鳥が飛んでいるものにしてくれました。握り手の部分がちょっと赤っぽいのも気に入っています。

今朝も珈琲片手にJBLの小さなブルートゥース・スピーカーを使ってラジオを聞き(机上で小さな音で鳴らすため)、猫を隣にいい時間を過しています。
新聞屋さんがこんなに早く配達しているのも知りました。

いつまで続くかわかりませんが、貴重な朝の時間、たいせつにしたいと思います。


【Now Playing】 池田めぐみ Fine !! / 池田めぐみ ( TBSラジオ )

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