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2018/11/03

庭の樹木、剪定・伐採に汗を流した

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もう今年も11月になりました。
いろいろと来年以降のことも考えつつ暮らしている日々ですが、今年は長年使っていた物置の解体があり、中の物はいったん預かってもらうことになり、家族全員で大移動を行いました。

来年には、その大移動させた物を、物置を庭に作って、また大移動の予定です。

そのためにまずは庭の空き地部分にある樹木の伐採と一部枝下ろしを行い、さらに全員参加のこの機会に妻が手を掛けている庭の部分の樹木もかなり高さがでてきて、今後の手入れが難しくなりそうなので、そちらも思い切って剪定しました。

枝については、市が貸し出してくれる粉砕機というか、枝をチップ状にしてくれる機械を今月末に借りて粉砕作業もすることになりました。
けっこう大掛かりです。

その粉砕前の事前作業も今日の午後に行い、下ろした枝をさらに小さく切り分けました。

途中、天気予報にもなかった雨が降り出し、寒くて厳しい状況になりましたが、なんとか乗り切ってひと仕事終えました(*^_^*)

丸一日の作業で疲れもピークを越えた感がありますが、まあなんとか、家族皆で協力し合ってやっていきます。生きて行くのは、生活するのは・・たいへんなことです。

2018/10/20

「最後のおでん -ああ無情の泥酔日記-」を読んだ

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またまたブックオフで108円にて手に入れた本、『最後のおでん -ああ無情の泥酔日記-/北大路公子著(新潮文庫)』を読みました。

フリーライターの著者がもともとはネット上にあげた日記で人気のあったものを本にまとめたものでした。

読み始めたときには、しょうもない人だ(^^;)なんて、笑って読んでおりました。
ネット上で人気があったというのも、そんな私の気持ちと同様の読者が多数いたからでしょう。

でも、見通しが甘く(甘いというよりも何も考えていない)、意志は弱く(弱いのではなくやる気がまったくない)、酒に溺れ(溺れるというよりも、“泥酔土左衛門”状態だ)る著者の日々をあまりにも無防備に赤裸々に語られると(しかも女性だ)、こんなヤツ絶対に身近にいてほしくない!と強く思ったのでした( ̄O ̄;)

飲んだくれて記憶をなくし、ついでにサイフを無くすことも一度や二度ではない。
これが大人か?!と思うような行動も、たまにあるってわけじゃなく、いつものことだ。

私の知っている人で、いつも安い酒場で泥酔飲酒し、半年間に5度もスマホを無くし、自分が帰宅した経路も覚えていないという、この著者と似たタイプの人がいるが、見かけるのはせんべろ(千円でべろべろ)酒場ばかりだ・・という情報をいつも聞いていた。
飲めりゃなんでもいいんだ、こういう人・・。
そして、近づかないのが一番なんだ、気をつけろ!

こういう人になると、親や兄弟姉妹からも「こいつはウソつきだ」なんて罵られることも常態となってくる。読んでいると、著者もその轍を踏んでいた。
人からも身内からも信用を無くしているその状態は、本人にとってはけっこう心地いいらしい。
落ち込んだ“ふり”をしていたかと思うと、姪っこなどにとんでもないウソをついて、また叱られるのだ・・もう、人生、底辺を歩いていることに何の迷いもないのだ、「それがどうした」って感じ。

というわけで、読書後半は気持ち悪く (・_・;なってまいりました。

さすがの自堕落な私もサジを投げた一冊でした。アーメン。


【Now Playing】 ナイツのチャキチャキ大放送 / ナイツ、バイキング ( TBSラジオ )

2018/10/16

日曜日は時間があればラジオを聞くことが多いのだ

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ふだんからラジオを聞くことが多いのですが(それか音楽を聞いている)、日曜日で特に出掛ける用事のないときには、ほんとうによくラジオを聞きます。
今どき珍しいかもしれないですが。

というわけで、だいたい日曜によく聞く番組をご紹介いたします。
関東圏であれば同じ番組を聴取可能だと思いますので、ご参考に!

8:00~ 文化放送 林家たい平 「たいあん吉日!おかしら付き」
あの笑点のたい平さんがメインの番組です。
歴代、アシスタントをつとめる女性アナウンサーが“ぶっ飛んで”いる人ばかりで、たい平さんも思わず爆笑してしまう発言が名物です。
そしてたい平さんの心温まる話題にも朝からほっこりとしてしまう、好番組です。

9:00~ TBSラジオ 小椋佳 「闌(たけなわ)の季節(とき)」
小椋佳さんが、歯に衣着せぬトークで、でも小椋さんが「この人は」と思った方が毎回ゲストに来て、深い話をします。人生の参考になるような、そして、深刻に考えすぎた自分を反省できるような力強い番組です。

9:30~ 文化放送 大垣尚司・残間里江子 「大人ファンクラブ」
田舎ぐらしを選択し、そこで生き生きと生活する人達を毎回紹介し、さらに具体的なお金の問題、生活の問題にもふれていく、人生終盤戦に入った人にとっての参考になるような、元気づけられるような番組です。
残間さんのかける音楽も、とても懐かしくてナイスな選曲です。

10:00~ 文化放送 鎌田實・村上信夫 「鎌田實・日曜はがんばらない」
鎌田先生は、ご存知の方も多いかと思いますが、人生を様々なシチュエーションで素敵な生き方をしている人や、様々な人生の考え方などを味わい深くトークする番組です。
これもお茶などすすりながら聞くと、心に染み渡ります。

10:30~ 文化放送 浜美枝・寺島尚正 「浜美枝のいつかあなたと」
多彩なゲストを浜さんが迎えて、その人の最も輝いているところを聞かせてくれる番組。
そしてJAがスポンサーになっているので、“良い食”についても後半語られます。
これも荒んだ世の中にあって、ほっとする番組です。浜さんの人柄がよく出ています。

11:00~ NHK-FM 吉木りさ 「吉木りさのタミウタ」
民謡番組です。吉木りささんが?!と思うかもしれませんが、充実の民謡一本やりの番組です。
ある程度歳を取ってくると、民謡が胸いっぱいに広がってくる楽しさが今になってわかってきたのでした。日本全国の土地柄などを感じつつ過す時間もいいものです。極上の民謡が聞けますよ。

12:15~ NHK-FM 松尾貴史・加藤紀子 「トーキング・ウィズ松尾堂」
12:15~ NHK-FM グッチ裕三 「日曜ヒルは話半分」
上記ふたつの番組は、同時間帯で同じ NHK の FM 放送でやっているのですが、月末のみグッチ裕三さんの番組に変わります。
1時間45分という長尺番組で、松尾堂ではじっくりと様々なジャンルで活躍している人の話を聞きます。ものすごく聴き応えがあるし、自分の知らなかった世界について興味深く知ることができ、松尾さんのトークも冴えます。
グッチさんの方は、 NHK の料理準備室で主に芸能人をゲストに迎え、目の前で次々と料理をつくり、食べながら楽しいトークをするという番組。
ラジオで料理番組?と思いますが、これがねぇ、アシスタントのアナウンサーの力もあってか、実に料理の匂いまで漂ってくる“美味しい”番組です。ぜひ一回聞いてみていただきたい!

14:00~ NHK-FM ふかわりょう・遠藤真理 「きらクラ!」
クラッシック音楽の番組ですが、「きらクラ!どん」なんていうクラッシックのイントロ当てクイズコーナーなど、多種多様なコーナーが目白押しd(^_^o)
楽しすぎるクラッシック音楽番組です。
“まったり”といい時間を過ごせます。

16:00~ ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 「日曜日のそれ」
鶴瓶さんの番組ですが、この番組は世間一般ではあまり知られていないミュージシャンその他を取り上げて「こんないい曲を歌っている人がいたのか」と驚くようなことが何度もありました。
この番組も鶴瓶さんの“人間”でもっている番組です。

19:00~ ラジオ日本 カンケ 「ザ・ビートルズ10」
夜になると、いよいよ私の一番大好きなビートルズの番組。謎の音楽家カンケさんが司会で、もう十年以上続いているでしょうか。リクエストはビートルズの曲のみ!だからベスト・テンは1位から10位までぜ~んぶビートルズという夢みたいな番組です。
さまざまな企画コーナーもリスナーがメール等でいろいろと参加して楽しいのです。

以上、私が日曜によく聞く番組でした。
どれかひとつでも聞いてみて!どれも私のイチ押しですd(^_^o)

2018/08/31

8月半ばの話

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【※このブログでの文は、8月頭からのブログ休止中にデジタルでメモしておいたものをアップするものです。なので、現在とタイミング的にマッチしないものもアップされるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。】

残しておいたメモを使ってこのブログをアップしていますが、これも残されたメモから・・。

8月半ばのこと。
このブログが8月のほとんどを休止してしまった理由についてはこのあいだ書きました。
精神的にも身体的にも次から次へとつらいことが起こり、それを一つ一つ何とか頑張って乗り越えてきていた状況だったのですが、そんな中、庭の草は茫々になってしまい、そこまで時間を回すことが出来ずにおりました。

天候的にも猛暑日に行うことは避けねばならず、なんとか見つけた日時に草刈を行ったのですが、“曇り時々晴れ”のような天候の中、ものすごい湿度を感じながらの作業を行っていて、身体がものすごく熱くなってきたのを感じ、「あれ?」と思った直後に動悸が激しくなり倒れてしまいました。

幸い、長男が気づいてくれてその場に横になり、身体を冷やしてくれ、水分も補給し、夕方にはもとに戻るくらいのところまで回復しました。

いろいろなことがやっと回り出して、少し息をついたような時にまたこんなことに。
ちょっと安心してしまった“隙”をついて、物事は起こるのだ、と気持ちを引き締めました。

2018/07/21

「落語に学ぶ大人の極意」という本を読んだ

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『落語に学ぶ大人の極意/稲田和浩著(平凡社新書)』という本を読みました。
これは簡単に言うと、落語に登場する様々な“人間模様”、これは今に生き、日々の生活や会社などの仕事上でも「参考」になるんじゃないの、という本です。

実際に今までいろいろな落語を聞いてきましたが、薄々そんなことをいつも思ったりもしていました。
長屋の人情話を聞いていれば、持つべきものは隣近所にいる人達とのつき合いの中から生まれる温かみある人間的なやり取りや、実際に何か協力してくれたり、相談に乗ってくれたりする・・そんなことかもな、などと思うこともありました。

この本では、さらに現代では、そうも言っておられず、すっかり隣近所や、町内会などでも新たな事態が発生していることにもふれています。
要するに、“現状にも対応”しているのです。

そのうえで、落語の紹介もしていますが、それになぞらえて、まったく現代の話をそれに置き換え、大人としての『生き方の極意』みたいなものを、わかりやすく教えてくれるような、そんな本なのでした。

落語のお話の中には、男女の微妙な心模様、仕事上でのいさかい、部下の掌握術のようなもの、嫌なヤツ(上司や同僚)とのつき合い方、喧嘩の仲裁、不倫の対処、謝罪術、金の貸し借り、友情、などなどについてのヒントがいっぱい出て来ますd(^_^o)

人を笑わせながら、実はそんな人生での大切なことを“ぽつぽつ”と語っているわけで、噺家というものは大したものだと、あらためて感じました。

だからそれを娯楽として楽しめる“落語”のある日本って、やっぱりいいねと思ったのです。

次々に現代の人の物語に置き換えて、テーマごとにエピソード的に紹介されるお話も読みやすく、わかりやすく、しかも楽しく、あっという間に読んでしまいました。

ちょっとは、今の自分にも役だったかな、と思いましたよ。

2018/07/20

ネット上の“えせ”ニュースみたいなのや、妙なコメント入り指摘が気になる

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SNS経由で流れてくることが多いが、こんな感じのニュースともなんとも言えないような変な情報の流し方。

①「〇〇さんの不倫疑惑が報じられました」
・・報じられたとしていて、自分は報じている側ではないよ、と言い訳している。

②「〇〇さんの不倫はイメージが悪くならない」との声が相次ぐ
・・相次いでいるらしいよぉ~っていうだけで、その声についても一切他人ごと。

③「〇〇さんなら不倫が許される風潮を疑問視する声もあがっています。」
・・これも「自分が言っているんじゃないよ、なんかそういう人もいるみたい」って感じで、まったく①~③まで、何ひとつ自らが責任を取らずにヒトのことを実際には「報道」している。

こんなの多いよねぇ・・!

「今、こんなことが話題になっているらしいよ、でもってこんなこと言ってる人がいるみたぁ~い。」っていう、いちばん卑怯なものの伝え方だ。最低のやり方だ。

それからこんなのもある。

毎週、毎週、関口宏さんの「サンデーモーニング」というテレビ番組のスポーツコーナーに出てくる張本勲さんのコメントを拾い、「こんなこと言ってやがった」「また炎上だ」みたいなことを書いているヤツ。
そんなに頭にくるなら見なきゃいいだろう!無視すればいいだろう。そうすりゃ視聴率も落ちて、あんたが嫌いな張本さんのコーナーがつぶれるなり、番組が終了するなりするだろう!!と言いたい。何のために毎週書いてんだ、この人。

また最近よく目にするのが、「浜崎あゆみ」さんの行動や発言について一々拾い出し、やはり張本さんに対する報じ方同様、執拗に絡んでくる人がいる。
私は別に浜崎さんのファンではないが、この“しつこさ”は異常だと思う。

きっと、匿名だからこそのやり方で、「自分の名を明かしてやれ」と言われたら“シュン”としてしまうに違いないと思うのです、いつも。

私はそういうの見つけたらすぐに「×」を押して消してしまうか、スクロールして別の記事等を見るようにしている。こんな不快なもの見たくもない。

きょうもまた見つけたので(まあ、毎日のことだけど)、ちょっと書いてみようと思ったのです。
人をしつこくつけ狙い、くどいように絡みついている人たち、もっと何か自分がいいと思ったことや、素晴らしいと思ったこと、楽しいことなどを書いてみるといいよ。慣れないから最初は書きようがないと思うけど、やがて自分も楽しくなってくるのだ。
そうすると自分の生活も明るくなるよ、ほんとだよ。

2018/05/17

先生はいつまでも先生

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このブログに度々登場する私の中学時代の担任で美術の先生。
実際に中学時代にはそんなに仲良くしていたわけではありませんでした。
中学を卒業して翌年、先生宅に友だちと泊まりがけで出掛けて、銚子電鉄に乗ったり、焼き物を体験させてもらってからは30代後半まで音信不通でした。

30代後半になったある日、中学時代に先生からもらった暑中見舞や、年賀状を発見!そこに描かれていた絵にあらためて「これはすごい作品なんじゃないのか?!」と驚き、先生にそれらを写真に撮って手紙で送ってみたのです。

先生も若かりし頃の自分の絵を見て「ショックを受けた」とおっしゃっていましたが、「展覧会をやっているから見に来い」と手紙をいただき、20年近くぶりの再開をしました。

先生は変わっておらず、むしろその絵画や作品に対する感覚は若々しいくらいに新鮮なものを持っていらして私を驚かせました。

ちょうどその頃ジャズにも目覚めた私に、「ジャズが好きか、それはいい」と先生も好きな音楽はジャズだと言ってくれて、その直後、驚きの展開に。

先生が匝瑳市の松山庭園美術館のアトリエで、先生の作品を展示しつつ、ジャズの生演奏を行うという企画をされ、私が行ってみると、そこには、ジャズの巨人(※偉人と言った方が適当か)「エルビン・ジョーンズ」や、デルフィーヨ・マルサリス他、ニューヨークのそうそうたるジャズ・ミュージシャンが登場し、演奏を始めたのでした。夢を見ているみたいだった。

千葉の田舎の田んぼの中の美術館で世界一流のミュージシャンが先生のために訪れ、ライブを行っている・・。

もうそれからは先生とはずっとずっとのお付き合いになり、今に至っています。

このあいだも、絵画ではなく、造形の展示を今までとは全く異なる人達とギャラリーで行い、大盛況でした。若い作家の人にもまったく対等にくったくなくコラボする先生に感服したのでした。

ギャラリーでお話していると、そこの近所に革細工をしている日本家屋があるが、ツタがからまってなかなかいいぞ、一緒に行こうと私と他の若い作家を連れ出し、そこで私が撮った写真がこのセピア色の写真です。写っているのは先生です。

とっさの判断で私はセピア・モードでこの写真を撮ったのですが、あとで先生に郵送すると、すかさず電話が!

「この写真はいいっ!」何か自分の紹介をするときなどに使わせてくれとのことで、快く応じました。どんな形で使ってくれるのか楽しみです。

私の大事な大事な担任の先生は、今でも私を担任してくれているみたいです。
ますます元気で多くの作品をつくり続けてほしいのです。

2018/05/15

今年は例年と気候やその他がちがうみたい

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写真は インスタにアップしている写真以外で最近撮った庭の草花です。
今年は既にゴールデンウィークに一度大掛かりな草刈りを行ったのですが、例年だともう二週間もすると“草ぼうぼう”になってしまうのですが、今のところ“ぽわぽわ”と背丈も低く生えているだけです。


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生えている雑草の種類も異なっていて、去年はあまり見なかったものが多い。
何かが今年はちがうのか。


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体に感じる風というか、空気も去年まで感じていたものとはちがうんだよなぁ、明らかに。


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でも、ご覧のとおり、花はどんどん咲いていきます。
毎朝、出がけにこの草花たちに挨拶しながら出掛けます。


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そういえば、葉っぱや茎の緑の色がちょっといつもとちがうみたいな気もします。
ちょっと濃いというか、“深い”んですよね。


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そんなことに気付くようになったのも、ここ最近です。
やはり少し自分も年輪を重ねて落ち着いてきたのでしょうか…σ(^_^;)
・・いや、ただの“おっちょこちょい”だね、やっぱり!

つまらない戯れ言申し訳ございませんでした。
また明日も元気にやっていこうじゃありませんか、皆さんd(^_^o)


【Now Playing】 Call Me Back Again / Paul McCartney & Wings ( Rock )

2018/05/13

連休以降の体調と気分

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4月の末に風邪をひき、その後の飲み会では、ほとんど酒も飲めないような体調に。

それから、5月頭の連休前半に大掛かりな草刈をしたのですが、それ以降さらに体調をくずしてしまい、毎日が不調とのたたかいです。


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仕事の関係でも交渉事があり、またそれも相手方と考え方が根本的に異なっていて、仕事最優先にものごとを考えるのか、人の人生を優先してものごとを考えるのか・・難しくて考え込んでしまいました。


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自分のことしか考えずに生きている人も見かけるのですが、本人には悪気はなく、でも、そういうのを見ていても気分がふさぎます。


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そんな中、前回のこのブログにも書きましたが、中学時代の担任の美術の先生の展覧会を見に行き、先生が作品の中心としている絵画ではなく、「造形」であらたな人と出会い、コラボして企画展をし、生き生きとしている姿に励まされました。

「こうして生きているだけでありがたいことだ。感謝しなくちゃならん。」とギャラリーでお客さんと語っている先生・・。
その境地に自分がたどり着くことがあるのだろうか、と思いつつ聞いていました。


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本日は庭の草花をながめつつ、完全休息日にしました。
エネルギー充填しています。


【Now Playing】 浜さんちのリビングルーム / 浜美枝、和田博幸(樹木医) ( 文化放送 )

2018/05/06

野口悠紀雄さんの「ビットコイン」と「ブロックチェーン」の本を読んだ

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『入門 ビットコインとブロックチェーン/野口悠紀雄著(PHPビジネス新書)』という本を読みました。
“入門”と頭についているので、何もわからない話題のビットコインなどの仮想通貨について、何か少しわかるかも・・と思って手に取ったのです。
少しパラパラと頁をめくってみると、あれ・・けっこうわかりやすそう!と感じたので買ってみたのです。

読んでみて、何かと新規な物に“疎い”私にわかったことは・・

ビットコインはいわゆる電子マネー(Suica,Apple Pay,LINE Payなどのようなもの)とは違うものだいうこと・・・電子マネーのように管理者が存在しない、ブロックチェーンという取引情報を記録する仕組みによって取引をするのだということ。

銀行も“仮想通貨”を発行しようとしているが、それは電子マネーと同様、価格は「固定」されていて、ビットコインのように「変動」するものではないということ・・だから特に日本では投機的な意味合いで理解している人が多い状況ということ。しかもそれが本来の目的とはあまり合致していないのだということ。

ビットコインでの送金は、現行の銀行システムに比較して手数料、利用可能時間、即時性の面でかなり優れているということ・・だからこれが発展していくと、銀行そのものの存在が現状のままでは成り立たなくなる可能性がある。

ブロックチェーンという方式で、管理者がいなくても誰もが同じ複数の掲示板のようなものを確認でき、しかも記録の改竄はほぼ不可能で信頼性の確立ができているということ。

そのブロックチェーンという仕組みが今後進展していくと、金融の分野だけでなく、証券取引や保険、資金調達、医療データの管理、商品履歴のトラッキング、さらには日本で言えば戸籍的な身分関係、学歴、登記などもその公的認証を利用して可能となるということ。
・・ってことは、もうこれがめっちゃ発展すると、人は隠す物が何もなくなって全てが白日の下となる・・おそろしい・・と私は思った。

規制緩和さえ実現できれば、シェアリング・エコノミーというものが成長し、現在の大企業の優位性に変化が生じる。

仮想通貨のシステムは徴税には向かない、マネーの動きに匿名性があるため、しまいには日銀などの中央銀行が行う施策も効かなくなってくる。ってことは、国家財政という概念自体にも大きく変化が生じてくる。

ブロックチェーンの利用により、AIやIOTのコストが安くなる可能性大。

上記のようなことが進んでくると、しまいには今有る人の仕事が取って代わられて無くなっていく。
この本では、人の仕事の内容自体が変わってくるのだと書かれていますが、間違いなく「働き方改革」どころではない人の仕事というものに“激変”が生じるのではないかと強く感じました。
日本は完全にこれらのことについては世界に遅れをとっているという・・。

結局、入門編と言えども野口先生の解説は実にうまく、私のようなトンチンカンな人間にも予想以上のことがわかりました。
新しいシステムについて、何か希望のようなものが見えたりもしましたが、でも、不安なこともたくさん見えました。

・・今、若い人たちは大変だねぇ、未来は容易に予想できるような方向にはないみたい。


【Now Playing】 ちりとてちん / 三代目・桂文朝 ( 落語 )

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