フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

2019/01/16

先生からもらった『いのししの絵』

20190116_inoshishi001

新年明けて、このブログに何度も登場する私の中学時代の担任の美術の先生と6日に今年初めて会ったのですが、そのときいただいたのが写真の「いのししの絵」です。

小さな絵ですが、黒い簡易的な額に入れて「好きなのえらべ」と言われて真っ先に手を伸ばしたのがこの絵でした。

他にも全くタイプの異なる絵があったのですが、私はこの“超デフォルメ”された「いのしし」が気に入りました。

目が横に並んでんだよ!d( ̄  ̄)しかも鼻の形もビョ~ンて伸びてるし、脚の形もファニー、さらにボディが丸太みたいで、さらにさらにお尻の方に PICASO って書いてあるじゃんヽ(=´▽`=)ノ

新年早々こんなことができるのは先生をおいてほかにいないっ!と私は笑っちゃいました(^-^)/☆

この絵は私の部屋の入り口のドアに貼り付けました。
部屋に入るたびに楽しませてもらいますd(^_^o)

先生、出会った人にこのサイズのそれぞれ異なる絵を配っていましたが、くっそまじめな人がこれを渡されたら「????」ってなるんでしょうね(*^_^*)ああおもしろい。

70歳をこえてなお生き生きとこんな絵を描いてくださる先生に尊敬と感謝の眼差しを向けた1月6日でした。

2019/01/14

突然思い立って「松山庭園美術館」へ

20190114_matsuyama_art_museum001

連休最後の成人の日。
朝、突然思い立ち、匝瑳市の松山庭園美術館に出掛けてみました。
ちょっと前にネットで見て気になっていたのです。


20190114_matsuyama_art_museum002

『十人十色 -楽しい個展めぐりⅡ-』と題された企画展。


20190114_matsuyama_art_museum003

この庭園美術館は、庭園の中に何軒も東屋のような展示場所や、本格的な展示館、さらに本館にはいくつもの展示スペースがあり、様々な作家の作品がそれぞれに個性を光らせて展示されていました。
また、常設サロンには「藤田嗣治」や「村山槐多」の作品があまりにも無造作に展示されていて、驚きます。


20190114_matsuyama_art_museum004

この美術館は“ネコ”の美術館としても有名とのことで、今回の作家さんの作品にもネコがテーマのものが多数ありました。
どれも楽しく、不思議で幻想的なものも・・。
作家さんともいろいろお話できました。


20190114_matsuyama_art_museum005

驚いたのは「ワインとアートの世界・林暁男ソムリエ・ワインラベル展」という企画展示の部屋。
ラベルが額に入って展示され、日本ソムリエ界の草分けと呼ばれている林暁男さんご本人にラベルから見えてくるワインの世界、日本のワインの現状まで解説いただいてしまいました。
私はクルマで来たのですが、望めばワインの試飲も可能となっておりました。飲めた人、うらやましいd(^_^o)


20190114_matsuyama_art_museum005_1

林さんはとてもやさしく、物腰もやわらかく、素敵な方でした。
お願いしてお写真を撮らせていただきました。やさしそうだけど、風格ある方でしょう?!


20190114_matsuyama_art_museum006

ふと思い立った美術館探訪だったのですが、行ってよかった(゚ー゚*)。oO
美術作品と共に庭園も楽しめましたし、いい空気も胸いっぱいに吸ってきました(^-^)/☆
いい一日になりました。

2019/01/03

新年早々、ホキ美術館の「人・ひと・人」展に行ってきた

20190102_hoki_museum001

昨日は、千葉市緑区あすみが丘東3-15にある「ホキ美術館」に『企画展:人・ひと・人 -人って面白い-』を早朝にあった仕事のあとに出掛けました。

ホキ美術館は写実画のみコレクションされた特異な美術館ですが、ここの所蔵作品の中から、老若男女の人間を描いた作品を集めた企画展です。
掲載したチラシの写真に載っている人物は「写真」じゃありませんよ!全部絵の具で描いた絵画です。


20190102_hoki_museum002

ただの写実絵画じゃありません。写実を突き詰め、その人間の本質に迫る作品や、その表情に親しみ、謎めいたものなど、見れば見るほど引き寄せられるのです。
川のせせらぎの中に身をおいた設定や、その他人物がいる場所自体が面白いものもあります。


20190102_hoki_museum003

ここは何度来てもそのつど面白い美術館です。
私もかなりのリピーターですd(^_^o)


20190102_hoki_museum004

当日は年賀ということで、ポストカードまでいただいてしまいました。
この美術館は外観も、そして館内も、それ自体がアートなので、それもいいのです。

お正月、新鮮な気持ちのときに行ってみるとよいかも。

2018/12/29

「化け物使い」は落語の世界だけではない

20181229_danshi001

このあいだ USEN放送で落語を聞いていたら、談志の「化け物使い」をやっていて、この話は、とあるご隠居の人使いが荒く、雇われる使用人が三日ともたずやめていく、でも我慢して勤め上げた使用人が一人いた。

ご隠居は安い屋敷を見つけ、そこへ転居することにしたが、安いには理由があり、化け物が夜な夜な出るという。

それをきっかけに文句も言わず勤め上げていた使用人は辞めていく。
あなたみたいに人使いが荒いと私以外には誰も勤まらないと、さんざん嫌味をご隠居に言いつつ・・。

でもね、ご隠居はまったく反省も懲りもせず、次の使用人を見つけようとする。
そんな中、家移りした化け物が出る家で迎えた夜に・・一つ目小僧がでてくる。
ご隠居は驚きもせず一つ目小僧に次から次へと用を言いつけ、次の晩には、のっぺらぼう、その次の日には大入道が現われるが、皆仕事を次から次へと言いつけられ、消え去ってしまう。

最後に狸が現われ、自分が全部化けていたのだという。
そしてまた用事を言いつけられると・・・「おひまをいただきたい」と言う(^_^;)

こんなことが現実にもあるよなぁ、と思った。

私の10年以上前の上司は、私を呼びつけると、私の通常業務以外に自分がつい最近知った様々な世間のトレンド的な事柄や、事業、ネットワーク関係の新技術などなど、次から次へとレポートを作って報告しろと言いつけました。
通常、それらを調べて考えをまとめ、報告するには一~二週間はかかるが、それを一日で作れと言い、取りかかった直後にまた別のことを思いつき、それについて同様のことを言い出す・・。

日にそれが三度も四度もあるので、もう地獄のような忙しさになる。
どんどん宿題が雪だるま式に増えた上に、本来の自分の仕事は滞る・・( ̄O ̄;)

「あれはまだか?」などと覚えているので油断もならない。

挙げ句に、宿題をやっている最中に次の宿題を被せられるのを避けるため、年休を取って自宅で宿題をやることになったのでした・・もう苦肉の策です。
日に何度も出される宿題は業務終了後、帰宅してから深夜まで、さらにもちろん土日は宿題をやり続け、自分の生活は無くなりましたよ。

まさに談志が演っていた“化け物使い”そのままに、考えられないほどの矢継ぎ早で次から次へと仕事を言いつける。
今だったら、何か返答できたかも、と思いますが、後の祭りです。

自分が“化け物使い”になっていませんか?!
自分が“化け物使い”に使われていませんか?!

談志の落語を聞いていて思ったこと、書いてみました。


【Now Playing】 酔いどれかぐや姫 / 南高節とかぐや姫 ( フォークソング )

2018/12/16

先生の絵画・造形展に行って来た

20181216_minami_koten001

千葉県の横芝光町にあるギャラリー「笑虎」に、私の中学時代の先生の作品が展示されている「絵画・造形展」に行って来ました。
今回でなんと33回目だそうで、先生のライフワークともなっています。


20181216_minami_koten002

うかがう度に先生の作品は変化していて、今回もまたあらたな色彩が見られたり、力み過ぎない作風が多くみられたり、私にもそれが楽しみです。


20181216_minami_koten003

奥さんもギャラリーに来ていて、たくさんお話をしました。
このギャラリーでの個展が先生のある意味、パワーの源となっていることも感じていられて、その様子をながめつつやさしく後押しをしている感じがなんともいえず良いのです。


20181216_minami_koten004

入って左側の展示室で先生の作品をひとつひとつ味わってから喫茶室のある方のギャラリーに入って行くと、“超満員”!!


20181216_minami_koten005

大テーブルもテラス風のところのテーブルもカウンターも満員御礼でした。

今回は先生の学生時代の同窓生の方々(皆、女性だった)が大挙して押し寄せd(^_^o)、たいへんなにぎわい!ヽ(=´▽`=)ノ
さらに私もこのギャラリーで何年か前に知り合った方と久しぶりの再会があり、うれしく楽しい時間となりました。


20181216_minami_koten006

先生の個展にうかがうと、いつも感じるのですが、人と人のつながりがその場でどんどん出来ていく瞬間に立ち会うことになります。
私も先生の様々な場所での個展に出掛けて、ほんとうに多くの人に出会い、“濃いぃ~”人達との出会いは、さらに他の場所での全く異なるイベントや空間に出掛けるきっかけとなりました。
それは先生もいつもおっしゃっていて、それをとても大事にしているのが先生です。

今年もいろいろな出会いがありました。
それらをひとつずつ大事にしていきたいと、あらためて思いました。


【Now Playing】 浜美枝のいつかあなたと / 江上栄子(料理研究家) ( 文化放送 )

2018/12/05

「吉原の江戸川柳はおもしろい」を読んだ

20181205_oguri_seigo001

『吉原の江戸川柳はおもしろい/小栗清吾著(平凡社新書)』を読みました。
2018年は、吉原遊郭が元和四年(1618年)に営業を始めてからちょうど400年!そこで刊行されたのが、この「江戸川柳の吉原句」を鑑賞するという本です。

読んでみるまでは、吉原に関する句がこんなにもたくさん、しかも「吉原に行くまで」「吉原で働く人達」「様々な遊客の特徴」「男と女の騙し騙されのかけひき」「遊女の手管」などなど、様々なジャンル毎に分けてもこんなに多様な句があるということを知りませんでした。

私はこのブログに何度も書いてきましたが、その時代その時代の町人というか、普通の人がどんな様子で生きているのか、どんな楽しみがあったのか、その時代の空気はどんなだったのか、ということに興味があります。
だから、「好きな戦国武将は?」などと質問されてもそんな人いないのです。人殺しには興味がないのです。

で、この本を読んでいると、まるでタイムマシンでその時代に出掛け、『人のおもしろさ、かなしさ、なさけなさ、あさましさ』などが江戸川柳の風流と共に味わえるわけです。
私のような者にはとても興味深く面白かった。

つまり、「人間ってそんなもんだよな」とか「江戸の時代も、いつの時代も人はこんなだった」などと可笑しくなってしまう、それがこの本の面白さ、楽しさです。

これは、落語を聞いても同じようなことが言えるかもしれません。

人間ってこんなに“ぶざま”な(^^;)な様子でも、それなりになんとか楽しく生きている、それが一番!みたいなことが再確認できる、そこがいいのです。

というわけで、私の生き方、好みにぴったりのこの本、楽しく読めましたよ。


【Now Playing】 Getting Better / Paul McCartney ( Rock )

2018/12/02

感動と興奮の嵐だった「椎名豊 Special Trio & Big Band(富里高校 The Mad Hatters +High Notes Jazz Orchestra)」

20181202_yutaka_shiina001

中学時代の担任の先生からお誘いがあり、表題のジャズ・コンサートに行って来ました。
今回のツアー・リーダー椎名豊さんは国内外で活躍されているジャズ・ピアノの第一人者。
今回のメンバーがすごいっ!!


20181202_yutaka_shiina002

レジナルド・ヴィール(ベース)は、ウィントン・マルサリスや、ダイアン・リーブス、マーカス・ロバーツなどと共にプレイをしてきた世界の天才ベース・プレイヤー。

20181202_yutaka_shiina003_2


ハーリン・ライリー(ドラム)は、これまたウィントン・マルサリス、ハリー・コニック・ジュニア、ジョージ・ベンソン、ダイアン・リーブスらとプレイをしてきた現在では世界ナンバー・ワンのドラマーと言っても過言ではない実力者です。


畑の中にある富里の公民館で、この面子でのコンサート、しかもこれがたった2000円とはなんたること!会場は2時間前から行列が出来、当日券は無く完売です!!そりゃそうだ。

さらに、県立高校でありながら、この田舎でありながら、富里高校のジャズオーケストラ部は、学生ジャズバンドのコンテストで全国一位の栄冠に輝いています。
それも今年だけでなく、何度もです。
モントレー・ジャズ・フェスティバルにも出演し、ミシガン州立大学とも共演しているという・・素晴らしい学生ビッグバンド・オーケストラが後半登場し、この夢のような世界のミュージシャンとステージで熱狂の演奏を繰り広げてくれました。

さらにさらに、この富里高校のOB、OGで編成したハイノート・ジャズ・オーケストラも参加して、椎名トリオだけでも圧巻の1時間半のコンサートであったにもかかわらず、休憩25分を挟んで、後半も1時間半以上の大熱演。

20181202_yutaka_shiina004

これに、ウィントン・マルサリスに師事し、これまた素晴らしいトランペッターであり、富里高校のビッグバンドを育てている篠原正樹さんが加わって、もう私は後半、興奮と涙をこらえるのに必死でしたよ。

世界に君臨するベースとドラムのお二人は、富里高校のメンバーをあたたかく見守るように、でも演奏は圧倒的で、若い人達の情熱と、ベテランのプロの極致のような夢のコラボレーションとなりました。

会場は何かが沸騰するかのように熱くなり、こんなジャズ・コンサート、今までに一度たりとも見たことがありませんでした。
時間としては休憩入れて3時間半でしたが、全然長く感じませんでした。
篠原さんもバンドの指揮をしながら、中学時代に憧れていた人と自分の教え子と共にステージに立つ感動に打ち震えていました。

後半冒頭、市長さんも挨拶して「この公民館が満員になったのは初めて」なんておっしゃっていましたが、富里のジャズはこんなにも熱い!ということがようくわかりましたよヽ(=´▽`=)ノ

強烈な興奮状態のまま終演。
終わってもドキドキしながら会場を後にしたのでした。
全ての運営、会場のスタッフその他をハイノート・ジャズ・オーケストラと富里高校のメンバーが行っていて、演奏もしなければならないのに、初々しく一生懸命働き、帰りにも出口に並んでお礼を言っている姿はとても尊く、最後まで感動の渦でした。
こんなにお礼を言いたくなるコンサートは初めて、・・ありがとう。

2018/11/24

山口マオ版画クラブ作品展を見てきた。

20181123_mao_yamaguchi001

昨日、『山口マオ版画クラブ作品展』を千葉市中央区大巌寺町、淑徳大学前にある「自家焙煎珈琲豆屋・じゃくう鳥」にうかがい、見てまいりました。

写真をご覧になると山口マオさんの作品、どこかで出会っている人は多いのではないでしょうか。不思議で、愉快そうだが、ちょっと怖い感じも入っているマオさんのイラストなどをはじめとする数々の作品、私も他の美術館などで拝見したことがあります。
そのときは、マオさんご本人がいらっしゃたので、ポストカードにサインしていただいたこともあります。
とても若々しい印象の方でした。


20181123_mao_yamaguchi002

今回のじゃくう鳥での展示は、山口マオさんの木版画教室の方々の作品を含め、版画の展示でした。

マオさんの作品、版画という手法にとても馴染みます。
よりマオさんの世界観がくっきりとするように感じました。


20181123_mao_yamaguchi003

メルヘンチックなものがあるかと思うと、何やら独自の世界が展開されているものなど、楽しめました。
そして、じゃくう鳥の珈琲も相変わらず、うまいっ!

また「じゃくう鳥ブレンド」と「コスタリカ」、「ブルンジ・ブルボン」の豆を買い求めました。家族にも評判良しd(^_^o)


20181123_mao_yamaguchi004

いよいよ明日、11月25日(日)が、今回の作品展の最終日です。
まだじゃくう鳥にいらしたことのない方、ぜひ一度素敵な作品とおいしい珈琲を味わいに行ってみてください。


【Now Playing】 The Cat / Jimmy Smith ( Jazz )

2018/11/12

銚子に行って来た

20181111_choshi006

休日に銚子に行って来ました。
もともとの目的は、銚子市馬場町にある「飯沼山 圓福寺」で行われる語り公演「犬吠の太郎」を見に行くことでした。


20181111_choshi001

チラシの写真を載せていますが、版画家・土屋金司氏の作品をバックに高村光太郎の詩のモデルとなった男「犬吠太郎」のお話を語るというものでした。


20181111_choshi002

併せて、圓福寺では、その土屋金司氏の版画展『仏と鬼と銚子の風景・土屋金司 版画と明かり展』も開催されていて、力強くも、情感あふれる土屋氏の版画も楽しめるものでした。

当日二回公演の一回目を見させてもらいましたが、以前の竹久夢二美術館での夢二の銚子での恋物語とはまたひと味ちがったおもしろさがありました。
また、関根真弓さんの語り口もいっそう余韻あるものになり、間の取り方も実に絶妙でした。
「銚子浪漫ぷろじぇくと」の皆さんの力を合わせた当日の公演、素晴らしい物でした。

公演後、土屋先生がマイクを持ち、ご自身が大病され、「もう版画家としての人生は終わった」と思っていたところに、このプロジェクトのスタッフから犬吠の太郎の作品を表装し直して、その前で公演する話が出て、先生、もう一度版画をやってみようと奮い立ったお話をされました。
観客からは大きな拍手が・・。

私はそのいい話を聞いて涙してしまい、こういうことを聞けてよかった、また、そのようなことができるような人間に自分もなりたい、などと思ったのです。


20181111_choshi003

圓福寺では、さらに「第九回・寺宝展」として、本堂で『嵯峨本 伊勢物語の世界』の展示がありました。
日本の印刷史上の記念碑的な存在である「嵯峨本 伊勢物語」の聖地である銚子の圓福寺での大公開でした。


20181111_choshi004

慶應義塾大学附属研究所・佐々木孝浩教授による解説(講演)もあり、この1600年代のお宝とも呼べる作品を間近に見ることが出来ました。


20181111_choshi005

銚子、あなどれないです。

このあと、また少し別のところも回ったので、それはまた次回以降にご紹介いたします。
銚子は気候もよく、いいところですd(^_^o)

2018/10/28

大鐘八重さんの個展『花の音』を「じゃくう鳥」で見てきた

20181027_jacu_dori001

千葉市中央区の大巌寺町、淑徳大学前にある珈琲店「じゃくう鳥」で開かれている『大鐘八重 個展「花の音」』に昨日、行って来ました。

ガラス(シーグラス)と花などの植物のコラボといっていいんでしょうか、光の加減で様々な表情を見せてくれる作品にふれて、前回のじゃくう鳥での「サイアノタイプの写真展」に続き、また新しい出会いでした。


20181027_jacu_dori002

歳を取っても、知らないことっていっぱいあります。
それを知ることができることがうれしい。


20181027_jacu_dori003

海で見つけてきた不揃いなシーグラスをパズルみたいに合わせていくっていうのも、たいへんかもしれませんが、楽しい作業でしょうね(#^.^#)

形も色も、そして光の通りぐあいもそれぞれに異なっているのでしょうから、作品に仕上げていく過程でもいろいろなことが起こるのだろうな、などと思いつつ鑑賞しました。


20181027_jacu_dori004

「海」と「花」の出会いなんて、それがいいよなぁ。


20181027_jacu_dori005

そして、いつものようにじゃくう鳥の美味しい珈琲をいただきました。
店内、大混雑でマスターたいへんでしたが、ここのお客さんって、皆、“大人”なので、のんびり店外で待っていたり、時間の過ごし方、間の取り方もよく心得ていらっしゃいます。
マスターの人柄がそういうお客さんを呼ぶんでしょうねd(^_^o)

素敵な作品を見せていただき、お店をあとにしました。

11月12日まで開催されているとのこと。興味を持たれた方はぜひ一度作品と美味しい珈琲にふれてきてください。

より以前の記事一覧

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック