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わたしのいきつけ

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2019/12/08

横芝光町にあるギャラリー「笑虎」に先生の個展を見に行ってきた。

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毎年12月になると、このブログでも度々ご紹介している私の中学の担任で美術の先生が個展を開きます。
場所は横芝敬愛高校近くにあるギャラリー「笑虎」。
今回は南隆一先生と、その教え子である富塚祐子(私の中学・高校の同級生)、さらに針がね細工の矢野明子さんも加わって“コラボ展示”となっております。

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きょうは私の同級生富塚祐子は残年ながらギャラリーには来ていなかったのですが、写真の「マツコ」の絵はインパクト抜群で、中学時代から何ら変わっていないことがわかりました。

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続いての“円盤”のような作品は南隆一先生の作品で、なんとモーターが仕込まれていて、ゆっくりと回転しておりました( ̄O ̄;)
けっこう“デカい”作品で、あいかわらず先生はびっくりさせてくれます。

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もうひとり、矢野さんの針がね細工もいろいろなタイプの作品がありましたが、写真のこれは“針がね掛け軸”とでも言えるような作品で、こちらにも驚いちゃいました(^^;)

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最後の人魚のような絵は、きょう東京から訪ねてきた『Fさん』の奥さんからインスピレーションを得て描いた作品とのことでした。
そういえば何となく似ているような気もした・・。

Fさんとは久しぶりの再会でしたが、たっぷりとお話できました。
私の身体のことにまで気をつかっていただいて、ありがたい気持ちになったし、心強く勇気づけられたのでした。
やはり人と会って互いの気持ちを伝え合うということは、エネルギーの交換になるのだな、と思いました。

いつも南先生から言葉をいただいて、気持ちを強くするのですが、きょうは先生とFさんと二人に勇気づけられて、「来てよかった」と思いました。

明日は大学病院に二度目の診察に出かけます。
早く体調を戻して、こちらが人を勇気づけるようにならなくては、と心を新たにしたのでした。

 

2019/11/17

映画「ドリーミング村上春樹」を見た。

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映画『ドリーミング村上春樹(DREAMING MURAKAMI)/2017年 デンマーク 監督:ニテーシュ・アンジャーン 出演:メッテ・ホルム』という映画を見ました。
映画っていうか、ドキュメンタリーというか、“かえるくん”のCGが入っていたりして、どういう映画か、ひと言でいうのは難しい感じでしたが・・。
時間はわずか1時間でした。不思議なフィルム。

この映画は村上作品をデンマーク語に翻訳してきたメッテ・ホルムが、どうやって村上春樹の作品の感じをデンマークの人達に伝えるか・・と、悩み、どんどん深入りし、自分でも村上がこの部分ではどういうことを表現したいのか次第にわからなくなってきたり、他の言語で翻訳している作家に聞いてみたり、どっぷりと“ハマって”いく様子が描かれていたと思います。

 

 

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村上春樹の作品をあまり読んでいないのに、この映画を見に行くという無謀なことをしてしまい、私も戸惑いのまま映画が終わってしまったのでした。
叱られそう・・。

でも、見ていて、村上春樹ファンの中でもこの映画の価値については二分されそうな気がしました。
自分にとっての村上作品はそうじゃない、という人や、本を読んでいた方がよっぽどいい、なんて人もいるかと思います。

結局なんだか、もやもやしている間に1時間の映画は終了。
不思議な気分で千葉劇場をあとにしました。
村上作品、もう少し読んでみようか、と思いました。

 

2019/11/04

千葉県立美術館「第31回 平和を願う美術展」をのぞいてきた

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昨日、千葉県立美術館に、表記の「第31回 平和を願う美術展」を見に出かけました。
いつもの私の中学時代の美術の先生も三点出品していて、直前にお電話もいただいたので、一緒に昼食も・・ということで出かけたのです。
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先生は、掲載しているようにジャズのライブを描いた作品を二点。
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そして、いつもおなじみの『目』を中心にした不思議オブジェ。

先生の作品を見ていた人が、「この演奏シーンは音が聞こえてきそうだ」と連れの人に話していて、私も思わずにっこり(*^^*)

 

 

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そして他の人の作品も多種多彩なものばかりでした。

力感ある作品。

 

 

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不思議なデザイン感のある作品。
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わけがわからないが、とにかく炸裂している作品。
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塗り残しのような部分があるが、それがまた絵の魅力になっていて、そのワールドに引き込まれる作品。

とても楽しめました。
まだ本日4日(月)も開催されていると思いますので、千葉にお住まいの方はぜひ!

特別展の「日本画家 後藤純男の全貌」も回ってみましたが、見どころ満載、感動満載でした。
そちらもぜひに。

 

2019/10/14

映画「天才たちの頭の中 -世界を面白くする107のヒント-」を見た。

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映画『天才たちの頭の中 -世界を面白くする107のヒント-(Why Are We Creative ?)/2018年 ドイツ 監督・製作:ハーマン・ヴァスケ 出演:デヴィッド・ボウイ、クエンティン・タランティーノ、オノ・ヨーコ、スティーヴン・ホーキング他』を見てきました。

この映画はドキュメンタリー作家として活躍するドイツ人監督ハーマン・ヴァスケが世界で活躍する“クリエイティブ”な人物に出会うために旅に出て、アポなしや、ぶら下がり取材で1000人にアタック!

その膨大なインタビューから107人を厳選し、まるで“ラッシュ”を見ているかのように次から次へとそのインタビューの様子が流れていくのです。

それらインタビューの洪水を見ていて感じたのは、文化的、芸術的な活動をしている人には、クリエイティブな活動があたりまえなので、答えに困っているシーンが多いことでした。
中には自分のクリエイティブな生き方、考え方を見事に分析している人もいましたが、むしろ「生まれつきさ!」とか、「そうしていなければ生きていけない」というような回答が多いのです。

また、「そんな質問すると、ムカデにどうやって歩いているんですか?と質問しているようなもんだ。考えた瞬間にどうしていいかわからず、歩けなくなって木から落ちてしまうぞ」というような回答もあり、見事な回答だと思いました。
クリエイティブであることは日常であるってことだと思います。

逆に政治家に質問すると、あまりクリエイティブであることには意味が無さそうな回答が出ました。
「クリエイティブであるよりも、信念を貫くことが大事なのだ」と回答していた元米大統領も登場しました。

さらに、ヴィヴィアン・ウエストウッドが「政治は何の変化ももたらさない。物事を変えていくのは文化だと思う。私は文化の信奉者よ。」という言葉がとても示唆深かった。

どんどんインタビューしていくだけのフィルムなのですが、でも、様々な天才や有名人、アーティスト、鬼才・奇才達への「Why Are You Creative ?」という質問は実に興味深かった。

いろいろなヒントが垣間見えたように感じました。
私が同じような質問を受けたら、「自分がクリエイティブであるかどうかはわからないが、クリエイティブな人のクリエイティブな活動を感じるのはとても好きだ。」と答えるかもしれない(^_^;)

2019/10/13

「しびれる短歌」を読んだ。

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『しびれる短歌/東直子、穂村弘著(ちくまプリマー新書)』という本を読みました。
短歌というと馴染はあるけど、あまり真っ正面から読んだこと、味わったことがない分野です。

で、これがイレギュラーなのか、よくある短歌なのかということもわからず、著者の東さん、穂村さんが次々とあげる短歌を詠みました。

いきなり

〇したあとの朝日はだるい 自転車に撤去予告の赤紙は揺れ

〇するときは球体関節、のわけもなく骨軋みたる今朝の通学

です。・・したあと、と、するとき、って何をするのかと思っていると、やはりあれでしょう。すげえな近年の短歌って!と思いました。

女性のわたしたちは人形じゃないぞ、生身の人間だぞ、という意識というか異議申し立てなのだと思います。

〇わたくしの料理を食べなくなってから子に魔法はかかりにくくなり

・・というのは私にもよくわかった。

〇ひさびさに真正面から妻を見る電車のなかの対面の席

・・これもわかるような気がした。あらためて客観的に見るなんてこと、こういうときしかないかも。

ちょっと笑えないというか、結局つまらないと思ったものもありました。
〇(7×7+4÷2)÷3=17
  カッコなな、かけるななたす、よんわるに、カッコとじわる、さんはじゅうなな

・・五七五七七になってるだろう!?ってことだけど、私には全然面白くなかった。

ほんの一例をあげてみましたが、若い人の短歌には共感できないものも多かったというのが私の印象でしたが、「これがわからんヤツには短歌は楽しめんぞ!」と言われてしまいそう。
著者のお二人の解説についても、一部ついていけないことろがあった(^_^;)
結局、私が歳取った、ってことだと思います。
理解できないってわけじゃないんですよ。でも、こんなこと書くヤツきらいっ!っていうのが私の正直な気持ちでした。

 

2019/10/11

「ハーバードの日本人論」を読んだ。

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『ハーバードの日本人論/佐藤智恵著(中公新書ラクレ)』という著者によるハーバード大教授へのインタビュー中心の本を読みました。

私達日本人が日常あたりまえだと考えていること、行動、慣習などが、ハーバード大の教授達には特にアメリカ人として、そしてやがて社会、財界をリードする人間となるであろう学生達には十分に研究するに値するものである、ということがこの本の内容です。

日本の映画を研究し、その中から日本人がロボットを“友達”だと思う感覚についての不思議を追求(日本人にとっては鉄腕アトムその他でこういう感覚は割とあたりまえ)したり、アメリカのIT関係のリーダー達がなぜ日本のアニメ映画に影響を受けることが多いのか、などなど興味深い内容です。

日本でも何年か前にブームを呼んだ「伊藤若冲」の絵について学生に教えるカリキュラムもあります。
たとえ工学系の分野に進んだとしても、芸術を理解できる人間でなければ世の中をリードする人間たりえないという考え方にも感心しました。
今の日本には、逆にそういう考えを捨てようというようなことがあるのではないかとも感じました。まずは人として大事なものを身に付けるという考え方、大事だと思いました。

古代DNA、ゲノム解析から日本人のルーツを探ろうとし、また日本人特有の人としての個性がどこから来ているのか、という研究も面白かった。
本州に住む日本人のDNAの20%は縄文人、80%は弥生人に由来し、それがいつ頃交配したのか、それによってどうなったのか、読めば読むほど科学的研究なだけに、その事実に驚かされました。

また、日本人の長寿の秘密を研究している教授は、アメリカが平均寿命を短くしている中、見習うべきところを考察しています。
そして、今の日本人はせっかくのいいところを捨て始めている傾向にあるとも・・。

政治に関しての日本人の“世襲好き”、そのことの政治への影響、近年の傾向などの考察も面白かった!

まだまだ色々とインタビューされていましたが、興味のある方はぜひ本屋さんで手に取ってみてください。
噛んで砕いてわかりやすく書かれていたので、私にも理解できる部分が多く、いい本でしたよ。

2019/10/06

市民ギャラリーで見つけた学生美術展の様子

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FacebookPage「千葉市を東京から応援するって?」で千葉市美術館の『ミュシャと日本、日本とオルリク展』のご紹介を既にいたしましたが、私の中学時代の担任で美術の先生から同美術館の市民ギャラリーでは『第48回在日朝鮮学生美術展ーウリハッキョと千葉のともだちー』が開かれていることを教わり、9階まで上がり、見てきました。

で、驚きました。

小中学生の作品なのに、テーマ性が色濃く、また主張が強く、自らが持つ疑問を前面に出していると非常に強く感じました。

 

 

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自分達が今置かれている環境、境遇、社会に対する訴えかけ、アピールのようなものがそれぞれの作品から発散されており、流して見るなんてことがまったく出来ないものばかりです。

 

 

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自分が“今”をどう感じているか。そしてそれら自らの周囲を取り巻いているものに対してどう対応していくのか。

 

 

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また、現在の世界を俯瞰し、茫然としている神のような天使のような姿が描き出されているもの。
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エアコンのない室外に出ることができなくなり、全てエアコンで制御されている中に住む人類が描かれたものまでありました。

そんなテーマだと、絶望感が伴うような気もするのですが、しかし、その中から何か強い生命力のようなものや、一筋の光が見えてくるような感覚もあります。

ここの展示室では、近隣の畑小、検見川小、花園中の生徒の作品も学校同士の友情関係からか展示されていました。
それら日本の子供達の作品も見ましたが、やや平和で幼い感じもしてしまいました。
作品へ取り組む際の方向性が異なっているのかもしれません。

 

 

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絵画だけでなく、オブジェや写真、書、映像など、多彩な作品群に最後までドキドキして見入ってしまいました。

国や、年齢などに関係なく、偏見を持たずに見なければと先生から電話がありました。
先生は乞われて子供達と一緒に別室でオブジェ作品を作っていたとのこと。それは見ることができませんでしたが、パワーとエネルギーと探求心を感じる展示でした。

 

 

 

2019/09/28

「第10回 南隆一の洋画とその仲間による写真合同展」に行って来ました。

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匝瑳(そうさ)市 八日市場公民館で開かれている表題の合同展に行って来ました。
いつもの私の中学時代の担任の先生の作品が展示されているものです。そして先生のお仲間達の写真も。

先生の作品が展示されているところに、いつものように先生からの文が置かれていて、今回はそれを読んで感じたことをちょっと書きます。

先生の絵画やオブジェなどと、先生と同級のお友達の力作写真の展示をしているこの展覧会。年を重ねて10年目とのこと。
約一週間の展示で、この大きな公民館を借り、きょうも100人は来場しているとのこと。
なかなか続けられることではありません。
それに、仲間と言えど、よほどうまい人間関係を築き上げていないと、こんな長い年に渡っての展示は難しいと思いました。
たいしたものです。

 

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先生の作品は案内の葉書では、「洋画」と書かれていましたが、実際の先生の「合同展ひとり言」という文にあるように、アクリル絵の具を中心にイメージ中心の抽象表現の作品が多く、さらに造形、オブジェなどと作品の世界はどんどん拡がっています。

また、廃材を使ったオブジェなどは先生独特の“ワールド”が繰り広げられています。

先生は、「あそび感覚から生まれるところで表現とは何か、これはおもしろい、楽しそうだから、から始まって絵画から造形に拡がって、今やりたいことにつながっていく。」と書かれています。

表現する人の感性や技術、その人の中に生まれるエネルギーが大事なのだと感じつつ、「いつも今がスタート、まあこれでもいいかと右に左に空間移動中であります。」と、若い人顔負けな作品との対峙を感じました。

今回も、先生と皆さんのいい関係、空気を感じつつ作品を楽しんでまいりました。

次は年末の横芝光町のギャラリー「笑虎」での展示がまた楽しみになってきました。
先生から、今回は私の中学時代の同級生の女性も加わりコラボ展示になるとの話を聞きました。
彼女は中学時代から異彩を放っていた“芸術家”でした。
高校も一緒だったのですが、久しぶりに再会できそうです。
先生を訪ねると、いろいろな人との関係も拡がっていきます。それもまた楽しみです。

「笑虎」での展示については、12月にまたご紹介いたします。

 

 

 

2019/09/15

横倉絹枝さんの『切り絵個展・リリカルビートルズ』よかったぁ'(*゚▽゚*)'

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台東区の谷中にある「ギャラリー猫町」で開催されている上記の切り絵個展に行って来ました。
「ALL YOU NEED IS LOVE」から「I WILL」まで、リリカルなビートルズナンバーをテーマにした横倉さんのビートリーな切り絵(^-^)/☆よかったですぅ~!!

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そして FaceBook では日常「いいね」したりの「お友達」である横倉さんとたくさんお話ができました。

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横倉さんは大の“リンゴ好き”、そして私も「ビートルズといえばリンゴ」のリンゴ・ファン(*゚▽゚)ノ話が合うこと、合うことd(^_^o)

横倉さんのおうちの猫ちゃんたちの写真も飾られていて、猫好きな私はさらにさらに満足&気分上昇ヽ(=´▽`=)ノ

 

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ビートルズに因んだ猫ちゃんたちの切り絵は私の心をとらえて離さず、それ以外の猫切り絵も魅力いっぱいなので、ポストカードも多数購入(*^_^*)
アビーロード(にゃびーろーど)とリボルバー(りぼるにゃー)のキーホルダーも買っちゃいました。

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横倉さんが保有しているリンゴがメンバーからもらったポストカードを載せた写真集のことなども教えてもらい、とてもいいものなので、私も調べてみようと思いました。

午後のひととき、切り絵と猫とビートルズで、もう幸せな時間を過しました。
そして谷中っていいところだな、と思いました。
商店街も魅力的!(゚ー゚*)。oO
また来ます。

2019/08/25

佐高信氏の「タレント文化人100人斬り」を読んだ。

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『タレント文化人100人斬り/佐高信著(教養文庫)』という本を読みました。
1998年発行の本ですから、20年以上も前の本。ブックオフで手に入れました。
「噂の真相」に連載された人気コラム「タレント文化人筆刀両断」の100回分が、この文庫にまとめられているとのことです。

読んでみると、タレントから文化人、政治家、評論家、漫画家や宗教家、もう様々な人に“ケチをつける”というか、“喧嘩をふっかけ”ているのです。
どこまでも追いかけていって、叩きまくる、「そうまでせんでも」と私は思いましたが、遠慮会釈なく、チンピラ扱い、虫けら扱いの罵倒が続きます。容赦はないです。

テレビでも何度もお見かけしている方ですが、いやもう切れ味鋭いを飛び越えて、“なた包丁”で“たたっ切る”感じです。

それも気に入らないヤツ、または反論してきたヤツについては、何度でも挑みかかり、二度と歯向かって来ないように息の根を止めます( ̄O ̄;)

これで、この人、あちこちから恨みを買うことはないんでしょうか。
私だったら、怖くて外を歩けなくなります。

血祭りに何度もあげられているのは、猪瀬直樹氏、弘兼謙二氏、ビートたけし氏、西部邁氏、吉本隆明氏、阿川弘之氏ら多数。
その著作や、考え方、過去の“寝返り発言”などに言及し、とことんまでやっつけますd( ̄  ̄)

ビートたけし側も反論していたようですが、でも返り討ちにしています。内容については、読んでもらうしかありませんが、でも、もっともだと思うこともありました。
横山やすしさんについて、たけしさんが「吉本の会長に可愛がられて“過保護”だった」と言っているのを例に挙げ、そのやすしさんが、たけしさんの「フライデー事件」の殴り込みの話を聞いたときに発した「ひとりで行け、ドアホ!」・・d(^_^o)

私もそのとおりだと思いました。「これはズバリ、たけしの弱点を突いている」と佐高さんは言っていますが、まさにです。

私が学生時代によく読んだ山本夏彦氏についても、「女に選挙権はいらない」などと言い続けていると噛み付いていますが、よく山本氏の本を読む私から言うと、言いたいことは、選挙権があっても投票せず、結局選挙権が半数になっても結果は変わらないだろう・・というようなことが本意で書いたことだと思います。
この例を考えると、けっこう他の人についても言葉尻をとらえて、それに食い付き、引きずり回している部分もあるんじゃないか、などとも思いました。

最初は、言いたい放題だな、と、ややすっきりするような感じで読んでいたのですが、最後になると、これだけ悪口雑言の連発を身体が受けとめられなくなりました。
具合が悪くなって読了・・。

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