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2017/12/17

横芝光町「笑虎」で開かれている絵画・造形展に行って来た

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千葉県山武郡横芝光町で開催されている『第32回 南隆一絵画・造形展』に出掛けました。
南先生は私の中学時代の担任の先生。何度もこのブログでご紹介していますが、私の人生には欠かせない人となりました。いつも先生に会い、お話をしながら作品にふれ、私の心の糧となっています。


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成田で開かれた作品展もご紹介しましたが、あちらでは大作中心でしたが、こちらではまた異なる趣きの作品がたくさん!


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ギャラリーでお話したときに、絵の具なども油絵の具やアクリル、水彩、など多様なものを使われているし、作品自体への思いのようなものも、次から次へとひらめくようなものが飛び出してきている感じです。


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先生もおっしゃっていましたが、何かに凝り固まるのではなく、その時々に感じたもの、描きたいもの、そういった感覚を大切にされていることがよく伝わってきました。


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特に今回印象に残ったのが、ギャラリーの喫茶室の壁に展示されていた色鮮やかなオブジェと共に展示されていた絵画のコーナー。
先生自身も最初は壁の一部にオブジェを貼り付けていたのだそうですが、もっともっととやっているうちに、今回ご紹介するような壁面の状態になったとのこと。
写真の先生も炸裂しているかのようにお元気!!(^-^)/☆


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私もすっかり“虜”になっちゃいました。今までの先生の世界観からも飛び出した感じ。


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たまたま先生と数日前に知り合ったという方が入って来て、「見に来てよかった。今までの人生に無いものを見た。人生観が変わったというか・・。」と驚かれていました。
その気持ち、わかる。


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今回の絵画・造形展は、12月17日(日)までですが、喫茶室となっているギャラリー部分の展示はしばらく残されるということなので、今回の作品展の3分の1程度になってしまいますが、まだまだ見に行かれてもよいかと思います。ぜひd(^_^o)


【Now Playing】 How Do You Sleep・・From the 8-Track Imagine / John Lennon ( Rock )

2017/11/24

久しぶりにホキ美術館に行って来た

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このブログで、中学時代の同窓会を開こうとした友達と仲違いをした話を書いたことがありました。
それがこの夏。

些細なことの行き違いでしたが、今思うとひどい言葉を掛けられた詫びはひとつもなく、私の受取り方を責めただけだったし、今なら今後は仲の良い友達からワンランク下げた普通の友達として残しておいてやってもいい、などと私のことを子分扱いしていた最後通告がやけに心にひどいものを残してくれたので、これでよかったと思っているところです。

で、そのときに数十年ぶりに同窓会の連絡を取った別の中学、高校の同級生とは久しぶりに話をして、実際に会ってみて、友達復活となりました。

その友と表題のホキ美術館に行ってきました。

ホキ美術館は「写実画」に特化したコレクションが独特なミュージアムです。
建物自体も芸術と化していて、最初の写真のとおり、アートな建築物ともなっています。


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今回は展示内容を大幅に変えたことをネットで知り、「第3回私の代表作展・理想の風景画 -写真とは違う風景がここにある-」という企画展を見に行って来たのです。

今まで何度か訪れたときには、人物の写実がリアルを超えたリアル感でドキドキすることがあったのですが、今回は風景画。

どんな感覚になるのだろうと思ったのですが、風景画でも、画家が思いとエネルギーを込めた作品は(大作も多かった)、写真とは全く異なる、なんていうのだろう、時間・・時の流れや、移ろう“光”、空気、その場の音までも感じるようなものでした。

見ているだけでこちらもエネルギーを消費するような作品群でした。
見応えありますよ。

同級生の彼も、非常に熱心に見ていて、美術・音楽好きな様子は学生時代と全く変わっていませんでした。よく、何時間も音楽についてレコードを聞きながら語り合ったことを思い出しました。

素晴らしい作品と、友達との久しぶりの交流でいい一日となりました。

今回一番印象に残った作品は、原雅幸・画の「薄氷の日」でした。
何気ない毎日子供を送る道沿いの運河に張った薄氷がいつもの景色の中、午後にかけて徐々に溶け出し、そこに水鳥が飛び込んだ瞬間の波紋・・、瞬間を切り取った見事な作品でした。よかったぁ~。


【Now Playing】 あなた / 小坂明子 ( 歌謡曲 )

2017/11/19

成田に先生の展覧会を見に出かけた

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成田山のすぐ近く、ユニバーサル美術館に私の中学時代の担任の先生の展覧会を見に行ってまいりました。珍しく家族四人で。

今回は会場も大きく、三部屋を使っての展示でした。
なので、大作もたくさん展示されていました。


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あらかじめ手紙できょう行くことは伝えてあったのですが、先生も会場に来てくれました。
私の家族全員との再会は久しぶりでした。

先生は70歳も越えましたが、まだまだ元気で活躍されています。
時々、手紙もくれるし、電話もくれる。その手紙や電話からは大きな、そして強いエネルギーを感じ、私を元気にしてくれます。
ふつうは生徒だった私が先生に何かを送らなければならないのでしょうが、逆ですねぇ(^^;)


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今回のブログにも数ある展示作品の中から私が今日見て気に入ったものの一部を掲載いたします。

先生の作風はあくまで自由。
こうしなければならない、とか、こうあらねばならない、などという“縛り”のようなものは一切感じさせず、見ているこちらも自由な気持ちでイメージを膨らませることができます。
それは私の中学時代から変わらず・・です。


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妻は大作の風景画を見てなぜか涙を流して(とても珍しいこと)いましたが、たしかにその作品は何か心の原風景のようなものを感じさせてくれました。
ちょっと大きすぎて、カメラにうまく捉えることができなかったので、今回は掲載しておりませんが・・。

今回は、写真を見てもわかるかもしれませんが、なんだか明るい色彩が私にインパクトを与えてくれました。
自分にない部分だな、と、心に残る訪問となりました。


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見学を終えると別室で珈琲と大判焼きをご馳走になり、先生が今考え、思っていることなどを私の家族、そしてギャラリーの方を交え、楽しく歓談しました。

成田山新勝寺の参道まで先生も見送ってくださり、家族全員と握手して別れました。

先生、いつまでもこうしてエネルギッシュな作品を見せてください、と、心の中で言いつつ、その後のお参りと隣接する公園の散策をしてきました。その様子はまた後日のこのブログで。

本日は、私の大事な先生の個展についてのご紹介でした。


【Now Playing】 Full House / Wes Montgomery ( Jazz )

2017/10/23

映画「ル・コルビュジェとアイリーン 追憶のヴィラ」を見てきた

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映画『ル・コルビュジェとアイリーン 追憶のヴィラ(The Price of Desire)/2015年 ベルギー・アイルランド 監督:メアリー・マクガキアン 出演:オーラ・ブラディ、ヴァンサン・ペレーズ、ドミニク・ピノン、アラニス・モリセット』を見てきました。

近代建築の巨匠ル・コルビュジェ(近年では上野の国立西洋美術館の設計で話題に)が気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイと出会い、そこで起こる彼女の建築デビュー作「海辺の別荘<E.1027>」をめぐる嫉妬と愛憎の物語・・?かな。
けっこう複雑かつ、人間関係の“あや”がグニャグニャしていて・・変な表現でゴメン・・私はわかったようなわからなかったような気持ちでずっと見ておりました。

この映画は丹念な調査に基づいて、主役となる二人の知られざる物語を綴ったものとなっているとのことで、もともとル・コルビュジェや、アイリーンの存在を知っている人には、とても興味深い作品となっているのだと思います。

ただ、私はほとんど予備知識がないもので、洗濯機の渦に巻き込まれたままグルグル回されているような気分になってしまったのでした。


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南仏コートダジュールの美しい風景と名作建築<E.1027>のたたずまいは圧巻だし、静かに交わされる主役達の会話は繊細で官能的であったりします。

もちっといろいろ調べて知識を得てから見た方がよかったな、と反省しつつ見終えたのです。
ル・コルビュジェのファンはかなり興味をもってこの映画に眼差しを向けているようです(特に美術関係者)。興味のある方にはかなり面白い映画になっていると思います。・・歯切れが悪くてごめん。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2017/10/22

JR飯岡駅で行われている「三人展」に行ってきた

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昨日はJR飯岡駅・ふれあい館で行われている、私の中学時代の担任の先生と、先生の仲間お二人を加えた『三人展(南隆一・田村英司・伊東猛)』に出掛けました。

“三者三様”まったく異なる画風の作品、ほんの一部ですが載せますのでご覧ください。


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私の担任だった先生も、「今回は勉強になったぞ、仲間二人の作品にかける熱意が作品そのもの、また額装ひとつにしてもヒシヒシと伝わってきた」とやや興奮気味で私を迎えてくれました。


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先生は、今までに何度もこのブログでご紹介したとおりの奇想天外な作品で、いつもどおりのエネルギーを感じました。


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そして他のお二人は、写実の伊東氏はホキ美術館の作品にも引けを取らぬと言えるくらいの力作。しかも額装にも凝っていて、額の外にさらに自分で作った額が付け加えられていたり、さらにその枠にも自ら彫刻を入れた上に、塗装まで施すという力の入れよう。


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海辺の風景画の多い田村氏の作品も、私はなんだか懐かしい気持ちにさせられて、情感的にぐっとくるものがありました。

会場にはジャズがいい音で流されていて(やはり先生の仲間の方が凝った調整をしてなかなかそこいらでは聞けない音だった)、良い雰囲気で作品を楽しむことができました。


【Now Playing】 たいあん吉日!おかしら付き / 林家たい平 ( 文化放送 )

2017/10/15

ミュージカルを観て、寄席に行って、そいでもって一杯

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先日、けっこう東京で忙しい思いをしつつ、とても楽しくて豊かな気持ちになる一日を過しました。

まずは赤坂ACTシアターでミュージカル「ハンナのお花屋さん」を観劇。
これはすでにこのブログで観劇記をもってご紹介いたしました。しみじみとよい作品でした。


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そのあとは、すでに午後になっておりましたが、上野に向かい、寄席へ。
「上野鈴本」で昼の部の仲入り後から客席に。
稲荷寿司を食べつつ笑わせてもらいました。春風亭勢朝さんのププッと笑ってしまうギャグの連発(^o^)、のだゆきさんのピアニカを使った“音楽笑”もほのぼのと笑ってしまいました。寄席のちょっとゆるんだ雰囲気はとてもいい。
トリの三遊亭金時さんの本格落語で仲入り後の一時間半ほどでしたが、ゆったりと楽しみました。


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そのあとはインスタグラム経由ですでに“酒の肴”の方は facebook でご紹介した上野の居酒屋「大統領支店」で友と一杯でした。

友と飲んだ日本酒「翠玉」は、限定流通品の特別純米酒のようでしたが、飲みやすく味わいがあり、繊細な部分も持ちつつ、芳醇さも感じさせてくれました。

何種類か日本酒を友とその後にやったのですが、最後にまたこの翠玉に戻って飲みました。
冷でもとてもおいしいのですが、ぬる燗でもいけると思いました。

友とは尽きぬ話をしましたが、朝まで喋りたおすくらい(^_^;)の勢いでした。
互いに話したいことがいっぱい!

もう帰らないと最終に間に合わない・・と、ぎりぎりの時間でお開きにしましたが、楽しい一夜、楽しい一日でした。

たまにはこんな、とりとめのない話でも・・ということで。


【Now Playing】 Mamacita / Blue Mitchell ( Jazz )

2017/09/26

「女の足指と電話機」を読んだ

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『女の足指と電話機/虫明亜呂無著・高崎俊夫編(中公文庫)』を読みました。

“永遠の謎と美”の存在である女性、その生き方や感受性、美意識を映画、音楽、演劇、文芸などの作品を読み解きながら文章で解析?分析し、巧みな表現を感じさせるエッセイ集・・でした。

その文章の多くは30年以上前、古くは40年以上も前のものなります。
私の知っている女優だけではなく、全く知らない女優、映画、文芸作品、舞台も多々ある、というか知らないものの方が多すぎたのです。
でも、それでも著者の文章には惹かれるのでした。

虫明亜呂無という名は小さい頃に聞いたことがありました。
聞いたことがあるだけで、その文にはふれずにきて、今のこの歳になって初めて読んだのです。

見たこともない文体、怒濤のように書かれたものもあれば、とてもしっとりと落ち着いた文章もあり、その時々の著者の心情によりまるで別人とさえ感じる変容を感じました。

私が感じた限りでは、特に映画に対しての観察眼というか、突っ込み方は常人ならざるものがありました。まさに“本気”で自らの感覚を研ぎ澄ませ、細部に渡りその映画から受けた感覚的なものが表現されていると感じました。

また、女優という職業、生き方についても、職業・仕事として選択したものではなく、人生そのもの、人間そのものが「女優」として存在しなければならない、という信念のようなものを感じました。そういう視点からいうと、現在の女優にそんな人がはたしているのか・・などとも思いましたが、大竹しのぶや、桃井かおりなどにそんな空気を感じるなぁ、と、ふと気づきました。

国内のみならず、外国映画や文学についても鋭角的な視点が向けられていました。
それに私の好きな宝塚についても何度かふれられていて、妙な偏見のない評論をされている人だと再確認。
350頁にも及ぶものでしたが、驚きと感心の渦に巻き込まれている間に読み終えてしまいました。

現在にはない、ガチッとした評論、読み応えがありました。


【Now Playing】 Liza / Herbie Hancock & Chick Corea ( Jazz )

2017/09/13

八日市場まで先生の作品などを見に行ってきた

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このあいだの日曜日、私の中学時代の担任の美術の先生が仲間と八日市場公民館でやっている絵画と写真の合同展に行って来ました。
このブログに度々登場している先生ですが、70歳を越え、病気も克服してますますエネルギッシュです。

この屏風のようなものを利用した作品もカラフルでアグレッシブ!私なんかよりもよほど若い発想をされていると思いました。・・私も驚きつつ反省。


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こちらは先生の今までにない作風。
下半分の「赤」が効いています。好きになっちゃいました。


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これは先生が初めて描いた「花火」だそうです。
港に停泊している漁船の上空で炸裂する花火、鮮やかな色使いとタッチでした。


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会場内は先生の絵画やオブジェなどの作品と、先生の仲間の5人の方々の写真も展示されていて、三時間近く、お話をしながらのんびりと過してきました。

次回は成田で先生の大作ばかりを集めた展示をされる予定があるとのことで、今から楽しみです。
ついでに成田山の参道にあるうなぎ屋さんにも寄って来ようかな(*^_^*)

2017/08/28

鎌倉に写真展を見にでかけた

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お誘いがあって、このブログでも以前いろいろなところに出掛けた“体育会系色白美人”のKさんが撮った写真が発表されていた『鎌倉ラブレター』という写真教室の卒業展を見てまいりました。


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写真展といっても、想像していたギャラリーのようなところに額に入った作品がうやうやしく飾られているものではありませんでした。
掲載している写真のとおり、なんだか楽しい展示です。
しかも、飲み物や軽い食べ物なども取りながらの楽しい空間になっていました。


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Kさんと私もソフトドリンクを取りながら、展示されているものばかりでなく、製本された写真集なども見せてもらい、良い時間を過しました。


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さまざま展示の仕方も楽しいし、なんていうか皆さんの気持ちがこの空間に舞っているような雰囲気でした。
こういう形の展示、初めての経験。


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Kさんが外国旅行したときの写真が写真集になっていたものも見せていただきましたが、すっかり“プロ”っぽい技術を身に付けたそれは、なかなか見応えがありました。


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・・それから、ふだん私が撮っている写真がいかに“行き当たりばったり”で、“その場しのぎ”なものであるかも、ひしひしと伝わってまいりまして・・ (・_・;反省いたしました&勉強になりました。

うきうきするような楽しい時間、鎌倉で過すことができました。
Kさん、ありがとうございました。
次回の作品、楽しみにしています。

2017/08/12

アルチンボルド展に行ってきました

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国立西洋美術館で開催されている「アルチンボルド展」に、妻、長女と共に行って来ました。

アルチンボルドは、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍したイタリア・ミラノ生まれの画家です。
妻も長女もNHKの日曜美術館などで事前に予習をして行く気満々でして、私もノコノコ着いて行きました(^_^;)

写真はミュージアムショップで買い求めたポストカードの一部ですが、もうとにかく異彩を放っているというか、特異な絵です。

遠目に人の顔かと思っていると、それが花や、果物、野菜、動物、魚介類などの精密な絵が組み合わされて人の顔を構成しているのです。
最初にこの絵を知ったときには、驚きと共に強烈なショックを受けました。
宮廷でもてはやされたということは、「どうだこんな絵、誰も持っていないだろう」みたいなこともあったのでしょうか。
単純に面白がることの出来ないような、摩訶不思議かつ、ある意味おどろおどろしい感じさえする作品の数々でした。

妻や長女は熱心に、しかも楽しげに見ていましたが、私は特に魚が組み合わさって人の顔になっている作品などには目眩がして、嘔吐しそうになってしまいました。こんな感覚になる人はいないんでしょうね・・会場は大盛況でしたが、皆それぞれ興味深そうで楽しそうに鑑賞していました。

私は「冬」という人間の顔が古木のようなものを中心に作られているような枯れた作品には心ひかれ、長い時間見つめてしまいましたが、作品によっては早々に退散・・みたいなことになってしまいました。

展示点数もかなりのもので見応えがありました。
「アルチンボルド」で検索するとある程度予備知識を得ることができると思いますので、気になられた方は上野まで足を運んでいただいても決して損なことにはならないと思います。
好みはありますが、なかなか充実した展示でした。


【Now Playing】 オトナのジャズタイム / 島崎保彦他 ( ラジオ日本 )

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