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2021/04/09

三國連太郎さんの対談本、奥が深過ぎて、少しだけ潜って帰って来ました。

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『「芸能と差別」の深層/三國連太郎・沖浦和光〔対談〕(ちくま文庫)』を読みました。
1999年に解放出版社から刊行された上・下巻本を合本し、改題のうえ2005年に文庫化されたものです。
ブックオフにて安価購入。

俳優の三國連太郎さんと、比較文化論・社会思想史が専門の沖浦和光さんの対談本ですが、内容は表題どおり奥深く、俳優・・芸能・・わざおぎ・・シャーマンとさかのぼって行き、芸能の原始とシャーマニズムにまで話は進み、それは「芸能」と「差別」の関係へと発展していくのです。

私も最初のうちはなんとか付いていったのですが、歴史的なことや、宗教、過去からの芸能の変遷など、まるで勉強不足で途中から置いてけぼりになりました…σ(^_^;)

「芸能」はもともと「芸態」であって、国家組織ができる以前から芸態者の団体があったとのことで、その歴史をつぶさに調べると、日本の奴隷階級の起源と変遷がよくわかる・・ということにまで話が及びます。

芸能の起源は、呪術師であるシャーマンの所作にある、と、沖浦氏。
俳優は「わざおぎ」と読み、「俳」は「遊戯」すること。
「優」は神事に発した「遊楽」を指し、のちに演技する者を意味するようになったそうです。
・・なんとなく、聞いたことはある・・。

新春の祝福芸・萬歳から万才への変遷なども書かれていて、今現在の万才を見聞きしている身からすると、とても興味深い。

また神社の祭礼には必ず大道芸人や門付芸人の姿をかつては見かけたが、そこから香具師(やし)と的屋(てきや)にも話が及んで来ます。

第二次大戦前夜に発表された永井荷風の『墨東綺譚』に浅草を中心とする芸能とそれにまつわる様々なことが書かれていて、とても貴重だということにもふれていました。
『墨東綺譚』、もう一度読んでみようかと思いました。

途中で付いていくことが出来なくなったこの本ですが、三國さんの「芸能」「俳優」というものに対する眼差し、考え方に接し、そこまで突き詰めて生きているのか、演技をしているのか、とあらためて感じることの多い本でした。

文中に異なる視点から同様のことを研究していた小沢昭一さんについても書かれていましたが、小沢さんの関連本も何冊か持っているので、この本と比較しつつ、もう一度読んでみる価値がありそうだ、と思ったところで、今日の感想はおしまい。

 

2021/03/27

「談志楽屋噺」を読んだ。

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『談志楽屋噺/立川談志著(文春文庫)』を読みました。
ブックオフで入手、オリジナルの単行本は昭和62年2月の白夜書房から出ています。

この本に出てくる楽屋の談志さんは、まだ若手で、入門時の「小よし」、二ッ目の時の「小ゑん」時代の話題が多く、楽屋にいる師匠の面々、談志さんの仲間の噺家についても、私の知っている人が少ない。
たまに聞いたことのある名があると、先代、先々代だったりします(^_^;)

それでも、この本に書かれている時代の噺家や、講釈師たちの逸話は破天荒で面白く、単に愉快な話題が満載の本というわけではなく、この時代の芸人や街の風景、風俗、流行などの貴重な資料的価値もあるものだと思いました。
談志さんも、書きながら「書いておけば後々、誰かが見てくれる」というようなことを言っています。

私でさえ、興味深く、面白く読むことが出来たのですから、私よりも十歳くらい年配の方などには、懐かしい顔ぶれや、当時の様子がふつふつと蘇ってくるのではないかと思われます。

この本に登場した噺家などで、私の知っている方では、後の「橘家圓蔵」、「月の家圓鏡」さん。談志さんの“いたずら”や、“洒落”に付き合い、けっこう大変な思いをしていましたが、それでも仲良くやっていました。

また、私も当時のテレビなどで、かすかに覚えている奇術の「アダチ龍光」さんを、談志さんがとても慕っていて、尊敬していることもわかりました。

アダチさんが老齢になり、完全に引退してから、談志さんが寄席の舞台に呼んでかつての奇術を披露する場面などでは、談志さんだけでなく、私も涙ぐんでしまいました。

いたずらも過ぎる、というようなひどい話もありましたが、上記のような人情の機微にふれるような話も満載の、なんだか懐かしい本、読んだ甲斐がありました。

 

2021/03/17

「京都 深堀さんぽ/グレゴリ青山」を読みました。

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『京都深堀りさんぽ/グレゴリ青山著(小学館文庫)』を読みました。
なんといっても読みやすい!(*^_^*)・・漫画で描かれていますから。私に“もってこい”です。

京都は修学旅行以来行っていない、というのがつくづく残念というか、自らの行動力のなさを悔いるわけですが、このコロナ禍が終息したらぜひ行ってみたいのです。今度こそ行くぞっ!という意気込みです。

この「京都深掘りさんぽ」は、天保年間から呉服店を営んでいた「京町家」の中に入って江戸時代からの歴史的な物がいっぱい詰まった蔵の中を大探索したり、伝統工芸の職人さんを訪ねて京都が職人の街であることをあらためて感じたり、「千本中立売」略して“千中”・・私はまったく存知上げなかった・・を“千ブラ(千中をぶらぶら)”することの愉しみなどを教えてくれました。

上記以外にも京都のディープ・ゾーン、ディープ・シーンを数々紹介してくれます。
しかも、漫画で面白く!!

 

 

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つい最近、私は YouTube の「まーこさんは食べ友」というのにハマっておりまして、まーこさんという アラフィフ の女性が京都の喫茶店、うどん屋、蕎麦屋、定食屋、居酒屋(※まーこさんは下戸)、中華店、ラーメン屋などなどを「パックンチョ」と、ほんとうに発しながら食べていくという面白いものです。

すっかり京都の奥深さに“まいっていた”ところに、この本でした。

もう気分だけは京都に飛んでおりますd(^_^o)

早くこの世間の騒ぎが収まり、私の体調も回復することを、今はただ祈っているところです。

京都、行きたいっ!!

 

2020/12/06

横芝光町のギャラリー『笑虎』での「南隆一個展」に行って来ました。

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このブログに何度も登場する私の中学時代の担任で美術の先生、南先生が毎年暮れに開いている個展に出かけました。

私が中学を卒業して、大人になり、先生と再会する前から開かれていた先生恒例行事の個展です。もう二十数回目だと思います。

今回も先生は意欲的でした。
開催一週間前まで、苦闘していた様子は電話でうかがっていたのですが、怒濤の作品作りで今回も開催に漕ぎ着けられたようです(^_^;)先生、エラいっ!

喫茶室のある方の壁面に展示されていたジャズの演奏風景を描いた大作、迫力がありました。先生のパワー、一向に衰えず!と、安心しましたヽ(=´▽`=)ノ

 

 

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今回は、ジャズライブの様子を描いた作品が何点もありましたが、ブルーを使った独自の作品、これも見応えありました。
展示ケースのガラスに、灯り取りの窓の光が映り込んで撮ってしまいましたが、それもまたいいだろうと思い、アップいたします。

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そして、今回のお誘いの葉書にも使われていた色とりどりの水玉のような生きもののようなものの集まり、これもなかなかいい味出ていました。

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さらにたくさんのガラス絵も展示されていましたが、フタを開けると中にガラス絵が入っている仕掛けのものもあり、先生の楽しい作品づくりがここでも感じられ、皆で開けてみて楽しめました。

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また、男女の抱き合うシーンの絵なども、先生の絵ではちょっと珍しいのですが、でも先生らしいウォームな作品となっていました。

今日、ギャラリーを訪れた人の中に、中学の二学年先輩がいらして、昔話に花が咲いたり、驚きの中学時代の私の一学年下だった当時の彼女の親友(女性)も現われ、中学時代以来の再会となりました。よく皆で遊んだものでした。

もう何十年も前のことなのに、当時の彼女と電話できるから、今話してみるか?!などと言われて「いや、いや、いや、ダメ、ダメ、ダメ」とうろたえる私がおりました…σ(^_^;)

・・などと、今回は“出会い”のギャラリー訪問ともなり、にぎやかな一日になりました。

それに、私と共に先生の大ファンで、東京からやってきたFさんとも再会し(Fさん、10月に急病で倒れられ、心配しておりましたが、無事会うことができて本当によかった)、なんだかいろいろと心の中に染み入るお話も出来ました。

また、皆さんに会える日を楽しみに、ギャラリーをあとにしたのでした。
きょうの出会いに感謝します。

 

2020/11/29

JR飯岡駅併設の「海上ふれあい館」にレコード鑑賞に出掛けました。

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JR飯岡駅に設けられている「海上ふれあい館」、いろいろなイベント、催しが開催されているのですが、今回は私の中学時代の担任で美術の先生が『アナログレコード鑑賞会』を企画されました。

そうと聞いては行かねばならぬ…σ(^_^;)ということで、行って来ました。

 

 

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主にジャズのアナログ盤をかけて、スピーカーはテクニクスの俗称“げんこつ”スピーカーを先生宅から持ち込み、そのスピーカーにも先生の絵が施されていて(#^.^#)、「こりゃいったい何だっ!」的様相が先生らしくて素晴しいっ!

ジャズ以外にも演歌などのレコードもリクエストによりかけていました。客層は明らかに私よりも10歳以上確実に上の年齢なので、そういうのもないと間が持たないのかもしれないです。

 

 

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さらに合間をみて、16ミリフィルムの映像を「映写機」で映し出したりする人もやってきて、あのフィルムのリールが回る独特の音と共に古いニュース映像なども拝見しました。
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館内には先生の絵画や造形作品なども展示され、音楽と同時に楽しむことも出来ました。
前回、同様の企画をされたときには来ることが出来ませんでしたので、こういう雰囲気なのか、と新しい試みを肌で感じ取ることが出来ました。
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また、先生のお知り合いの方が、サックスを持ち込み、リクエストを受けてソロ演奏をするなどという時間もあり、けっこう内容は濃かったd(^_^o)

先生の自由な空気がこういうものを作り上げているのだな、と思いましたが、私としてはもっとジャズのアナログ盤をいっぱい聞きたかったかな(*^_^*)

でも、不思議で楽しいひとときでした。

来週は、横芝光町のギャラリー「笑虎」で先生の個展があります。
そちらも楽しみに、帰宅いたしました。その内容については、またこのブログでご紹介いたします。

 

2020/11/15

スペシャル玉手箱・ブックを作ってみた

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このブログで何度も登場してもらっている私の中学時代の担任で美術の先生、南先生が毎年横芝光町で12月に行っている個展の準備をしていると連絡がありました。

このところ、毎晩作品づくりに取り組んでいられるようです。

会場となるギャラリー『笑虎』には、喫茶スペースもあるので、そこでの集まった方々の憩いのひとときにひとつの「話題づくり」として、私が行っている先生現役時代の資料・メモの活字化&ブログ掲載について紙面で再現したものを置いてもらおうと思いつきました。

 

 

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で、表題のスペシャル玉手箱・ブックを作ろうと、私も取り組み始めました。
「玉手箱」っていうのは、南先生資料・メモの活字化ブログのカテゴリー名が『南先生の玉手箱』だからです。

ブログそのものの画面を印刷してみると、非常に見づらく、さてさてとなりましたが、結局ウェブ上のサイトからテキストデータを抜き出し、画像データをあらためて貼り付けて Word で印刷することにしました。

やってみると、見やすくなったので、私のコメント部分の文字を小さく、先生の文章部分を大きくして、さらに見やすくしてみました。

 

 

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出来上がりを見て、もっと何かほしいと感じ、今年作った南先生の名刺(オモテ面たけで50種類、ウラ面も30種類ある)のコンプリート・コレクションも綴ってご紹介することにいたしました。
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もっと出来るかも・・と思ってしまったのが自分の首を絞めましたが、ええい、こうなったらやってしまおうと、2002年頃からの南先生の作品やご本人の表情がいろいろと楽しめるフォト・アルバムまで作成し(^_^;)、加えてみました。

・・で、全130頁の“ボリューミー”な出来上がりになりましたヽ(=´▽`=)ノ

もし、今年の笑虎での南先生の個展にお出かけになられる方で、このブログをご覧の方は、ぜひお目通しいただければ幸いです(*^_^*)

んじゃ、きょうのブログはここまで。

 

2020/09/23

「造形遊び4人展 ゴチャマゼ!」に出掛けた。

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昨日、9月22日(火)に、西千葉の街角ギャラリー「どち」で開催初日を迎えた表題の4人展に出掛けました。
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4人のうち一人はもちろん、いつもこのブログに登場している私の中学時代の担任で美術の先生、南隆一先生です。

まずは場所と期間のご案内。

場所:千葉市中央区汐見丘町16-13 タリアセン汐見1F

期間:9月22日(火・祝)~27日(日)
   (22日 13:00~、27日 16:00まで)

 

 

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南先生と髙橋みどりさん、みえだあきこさん、望月純さんの、まさに“ゴチャマゼ”な「造形遊び」展示でしたが、前回、前々回と比べても、とても楽しく、ひとつひとつの作品も見どころが多いと感じました。
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ぜひ一度足を運んでいただいて、作品を見ていただくのももちろんですが、作家の皆さんと、作品をはさんでの楽しい会話も楽しんでいただきたいものです。
南先生も個性が強いが、他の方々もそれを上回る個性をお持ちの方々ばかり(^^;)なので、とてもいいひとときを過ごせると思いますよ。
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2020/09/20

先生の名刺、作っていました。

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久しぶりのブログ更新です。
その間、何をしていたのかというのが、今回のブログの内容となります。

先々週のこと、このブログに登場する私の中学時代の担任で美術の先生から、「すごいものもらった」と電話があり、その後先生から郵送されてきたのが、最初に掲載されている写真です。

高嶋さんという、銚子で酒屋さんをやりつつ、地酒日本酒BAR(ライブもされている)も経営している方が今までの先生の個展で撮った作品の写真を全て丸く切り抜いて写真にしたものでした。

これが、先生のおっしゃるように、とても面白い!!
私もびっくりしました。

「これを使って何かできないか?!」・・という先生のリクエストに思わず時間が止った私…σ(^_^;)

先生が「シールにするってのは考えついた」、とおっしゃったので、まずはシールにしてみようということになりましたが、私独自のアイデアでもうひとつ何かを、ということになり、高嶋さんの写真をネタに先生の名刺を作ってみようと思いました。

まずはシールにしても何にしてもデータが無いので、それを高嶋さんから送ってもらい、作業を開始いたしました。

 

 

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シールを仕上げたあと、いよいよ先生オリジナル名刺作成作業に入りました。
こんなに時間がかかるとは思っていなかった・・ (・_・;

名刺の表側には、高嶋さんの丸い写真を貼り付けて、内容はシンプルに仕上げました。
でも、画像を選び、切りぬき、大きさや色合いを調整したりで、しかも表面だけで50パターンを作るという難作業を自分で選んでしまったので時間がかかってしまったのです。

名刺ソフトなどを用紙メーカーのHPで取得し、使ってみても、なんだかビジネスマンみたいなものになってしまうので、自分で Word を使い、サイズ設定を入れて、一からコツコツと作ることに・・自分で自分の首を絞めるようなことになりましたが、“性分”なんで仕方ない(^_^;)

 

 

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表面50パターンを作り、次は裏面にも何か楽しいものを、と考え、先生が普段からおっしゃっている言葉や、今までの先生の愉快な場面の写真にコメントを入れたものを考えだしました。
その数30パターン!!ヽ(=´▽`=)ノ

精も根も尽きました(^^;)

そして印刷が先ほど完了いたしました。

この名刺を先生からもらい、全ての名刺をコンプリートしようとすると、・・大変なことになります(*^^*)

そんなのも面白いぞ、と思いつつ作業が完了し、あとは先生に渡すだけです。
この火曜日から西千葉で、また先生とお仲間の展示があるというので、そこで配っていただけるといいなと思っています。

 

2020/09/14

久しぶりの“生”落語。

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いつも登場する私の中学時代の担任で美術の先生だった南先生ご夫妻からお誘いを受け、日曜日に千葉の三井ガーデンホテルで行われた朝日カルチャーセンター千葉教室の「カルチャー寄席」に行って来ました。

公開講座の“講師”は落語家の「古今亭菊之丞」師匠です。

師匠の落語は寄席で何度か聞かせてもらいましたが、なかなか客の“つかみ”がうまくて、あっという間に自分の領域に客を引き寄せてどんどん笑わせる噺家という印象でした。

NHK大河ドラマの落語監修や、江戸ことば指導などもされている師匠です。

今回は弟子のまめ菊さん(若い女性)が前座をつとめ、それもなかなかの“つかみ”を見せて、“師匠譲り”(*^_^*)、観客が“あったまった”ところで師匠の登場。

 

 

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今回持って来たネタは、「幾代餅」と「井戸の茶碗」でした。

「幾代餅」は、「紺屋高尾」というネタとそっくりというか、ほぼ同じようなもので、私は「紺屋高尾」を今までよく聞いていましたが、今回の「幾代餅」の方がなんだかほのぼのしていて“心温まる”噺になっており、これはいい!と思いました。

今回のテーマは「正直者」の話二篇という感じで、幾代餅は花魁に野田の醤油問屋の若旦那と嘘をついて客になったが、全て正直に自分の身分を打ちあけて、ついには夫婦となり、幾代太夫という名から取った「幾代餅」を売りに出して商売繁盛、仲の良い夫婦となり、子供も三人出来たなどという目出度い話。

二席目は「井戸の茶碗」。
ばか正直にもほどがあるお侍同士の意地の張り合いから、これまた目出度い祝言へと結びつくというハッピーエンドなお話でした。

客席は“ほどよい”ソーシャル・ディスタンスを保ち、笑いの渦に(#^.^#)

コロナ過で寄席にも行けずにおりましたが、先生からのお誘いにのってやって来てよかったと思いました。

心の底から笑うってことが、やはり体に良いのだ!とあらためて思いました。
カルチャー寄せのあとは、先生夫妻とお茶の時間を持ち、楽しく紅茶を飲みながら、師匠の噺を振り返ったり、互いの近況を話したりいたしました。

よい日曜の午後となりました。

 

2020/07/25

『遊びオブジェの精 降臨』再度行ってきました。

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横芝光町立図書館・町民ギャラリーで7月4日~8月30日まで開催されている表題の企画展に再度行って参りました。
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作品は再三ご紹介させていただいておりますが、私の中学時代の担任で美術の先生、南隆一先生のものです。
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今回、展示品も増やし、「様子も変わったぞ」と連絡をいただいたので、再び行って来たというわけです。
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特にそれぞれの作品についてはご説明いたしませんが(しろと言っても出来ない…σ(^_^;))、相変わらず“炸裂”している先生の作品のほんの一部をアップいたしますので、お楽しみください。
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コロナの影響もあって、なかなか足を運びずらいということもあるかもしれませんが、私が出掛けた本日は、先生の地元の方々もいらしていて、会場は、とても楽しい雰囲気に包まれておりました(*^_^*)
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会場には先生の奥様もみえていて、それぞれの作品について「これはどういう過程を経て作られているのですか」というような質問や、「これは何で出来ているのですか」などの質問に次々と答えられていて、先生夫婦、息も合っているぞ、とうれしく拝見させていただいておりました。
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休憩室で先生と一緒にお弁当を食べたりしながら、私も先生と楽しい会話をさせてもらいました。
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作品鑑賞後、そのときいらしていた方々共々、珈琲を飲みに行き、そこでもまた楽しいひとときを過すことが出来ました。
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いつもいつもの素晴しい時間に感謝しています。

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