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わたしのいきつけ

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2019/03/03

横浜でのイベントのあとは、ちょっと散策

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パシフィコ横浜でのカメラ・写真イベントのあと、中華街に足を伸ばして食事。
その後、港の方に歩いていってみました。

ちょっと冷たい風が吹いていましたが、天気は穏やか・・。
家族連れ、恋人同士、学生さん、などなど様々な人達が横浜の港と公園でのひとときを楽しんでいました。
私も午前中のイベントでの熱気を忘れて、ぼおっと海や船をながめておりました。
たまにはこんな午後もいいものです。


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山下公園には写真のような「花園」が!!
とても美しくて、しかも異国に迷い込んだような感覚になるつくり方に驚きました。


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Instagramもご覧いただいている方には、さらに別写真も掲載予定なので、そちらもご覧いただけると、さらにその様子を感じていただけると思います。

私はこの花園を見て、なぜかビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・・」を思い起こしてしまいました。
あのジャケットの豪華な色彩感と、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」の極彩色な感じの歌詞が思い起こされたのです。


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山下公園、行ってみるととてもいいと思いましたよ。


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帰路、日本大通り駅に向かう途中で撮ったのが上の写真。
こういう歴史を感じさせる建物が大通り沿いにふつうに佇んでいるっていうのが、横浜の魅力であり、風格のようなものを感じさせてくれました。

結局、丸一日の横浜行きでしたが、良い時間の中に過すことができました。
今日も感謝の一日でした。


【Now Playing】 Two Of Us / The Beatles ( Rock )

2019/03/02

パシフィコ横浜で開催されていた「CP+2019」を見てきた

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パシフィコ横浜で開催されていた表題のイベントに出掛けました。
まったく存知上げなかったこの催し、以前の職場で仕事上、いろいろと関係した方からご自身の写真の展示もあるとのお誘いを受けて行ってみました。

それがもう、大変な人出!みなとみらいの駅から会場までの人、そして受付を通過するまでの人、人、人( ̄O ̄;)こんなにカメラ好き”、“写真好き”な人がいるんだ、ということに驚きました。
「カメラで写真を撮る」って行為はまだまだ世の中で“どっこい生きていた”のだと思いました。いやいや、そんなふうに思っているのは私だけだったのかもしれません。
カメラを使って、自分の撮りたいものを撮っていくという行為は何と言っても楽しいのだから、当然のことだったんですよね。

会場はたくさんのブースで、様々なカメラ本体や、その他レンズ、機材の最新鋭機が紹介され、そして実演されていました。
ものすごい熱気に圧倒されました。
私の“お気楽”撮影とはほど遠い力の込めようで、真剣な眼差しの方ばかりです。


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で、知り合いの女性の写真が展示されているブースに行くと、猫の写真家「山本まりこ」さんが自らの傑作写真を投影しながらのトークショーが展開されていました。
これがまた“猫愛満載”の温かくも楽しいショーで、退屈するところなど一秒もなく(*^_^*)超たのしい時間を過すことができました。

知り合いの彼女の作品も見せてもらいましたが(プロ写真の棚にあったぞ!)、日常気づかないふとした瞬間や、なんでもないモノなのに印象的な対象になる、そんなモノが撮影された写真集でした。

以前、鎌倉で同じ彼女の作品の展示を見せてもらったことがありましたが、さらに“奥の深い”ものになっていると感じました(エラそうですいません(^_^;))。


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会場内では、ブースの中に広い場所をとり、スケボーなどで走る被写体を最新のカメラで撮影するといったコーナーなどもあり、写真好きな人達はもう夢中で撮影したり、説明を聞いたりで、カメラ人気はすごいものがあると、あらためて思いました。

私はどのブースに行っても、ものすごい人の数で、圧倒されまくり、“人にあたって”しまうような状態になり、会場を出てすこし休むことにました。
割と人混みでも大丈夫だったんだけど、堪えられるキャパを超えていたようです。

というわけで、「CP+2019」のイベントを見てきた感想はここまで。
次回は、外に出て落ち着き、カメラを構える気分にもなったところで少しばかり撮影した屋外の写真をご紹介しようと思います。

インスタも見ていただいている方には更に別写真もアップする予定です。


【Now Playing】 Missing You / Blue Nitchel ( Jazz )

2019/02/27

映画「翔んで埼玉」を見た!

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映画『翔んで埼玉/2019年・日本 監督:武内英樹 原作:魔夜峰央 出演:二階堂ふみ、GACT、中尾彬、竹中直人、京本政樹』を見てきました。
話題の映画です。

いやもうすんごいです!埼玉は東京に入るのに関所を通らねばならず、埼玉人は“迫害”され、同じ人間とは思えない扱い・・( ̄O ̄;)
それは埼玉のライバル?である千葉も同様(^^;)、そして互いに迫害を受ける立場にありながら、埼玉と千葉はいがみ合うのでした(^_^;)

とにかく、これだけ“コケ”にされてもこの映画を笑って見られる埼玉人の方々に大拍手を送りたいd(^_^o)


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千葉も相当おちょくられているが(*^_^*)、そんなもの何とも思わないのが、埼玉人と千葉人のよいところでしょう、だからねぇ、もう笑った笑ったヽ(=´▽`=)ノ
お腹の皮がよじれましたよ、こんなに笑った映画も久しぶりだ!

特に埼玉と千葉が川のこちら側と向こう岸で向かい合い、雄叫びをあげつつ互いの自慢をするシーンには“ひいこら”いって笑っちゃいました。
これはもう見るしかないよ'(*゚▽゚*)'

笑って笑って、笑って笑い尽くしてください。
普段はシリアスな演技を見せてくれる役者陣も、これでもかというくらいの力のこもった演技でもって笑わせてくれます。

わかりやすくて大爆笑(*^。^*)
今すぐ映画館に行けっ!!

2019/02/25

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №031 八街駅前/平林のだんご】

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今回は「喰ってみた」です(*^_^*)
妻、長女、義母と一緒に八街に食事に出かけた際に、食事したお店を出たあと、「懐かしいっ!」と、妻と義母が声をあげたお店が八街駅前にある「平林のだんご」でした。

妻は中学生以来だと言っていましたが、その頃家族でこのお団子を買いにここに来たことがあったと、ほんとうに懐かしそう。

と、思っていたら義母はどんどん店内に入り、デザートみたいにお団子を食べようと張り切りだしました(^^;)


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で、たのみましたよ“ほかほか”の焼きたて団子!d(^_^o)
あのねぇ、こんなうまいみたらし団子を食べたのは生まれて初めてでした。ウソじゃないよ、本気の感想。


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三人でぱくぱくやっていると、サイクリングで来たおじさんの一団が店内に入ってきて次々と団子を食べ、しかも土産も持ち帰っている。ここはかなりのお店らしいぞ。
お店の方がお茶も出してくれて、しかもお代わりもすぐ注ぎ足してくれた。
なんだかとっても“心地いい”(゚ー゚*)。oO


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こちらもお団子お代わりしたあとに、さらに土産も持ち帰ることにした。
こんな静かなたたずまいの、昔ながらの感じを残しているお店が、ものすごい実力者であったことに驚きました。

“いいもの”は突然見つかるねぇ・・と思ったら、妻と義母は「私達は昔から知っていた」と誇らしげでした。

2019/02/03

映画「えちてつ物語」を見てきました。

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映画『えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。/2018年・日本 監督:児玉宜久 出演:横澤奈津子、萩原みのり、山﨑銀之丞、笹野高史、松原智恵子、緒方直人、辻本祐樹、坂本三佳、安川まり、吉田耕子』を見てきました。

主演は、あのお笑い芸人の横澤夏子さん、お笑いタレントの夢破れ、東京から福井の地元に帰ってくるところから始まります。
友達の結婚披露宴でたまたま知り合った、えちぜん鉄道の社長から鉄道のアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩み出すのですが・・。


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横澤さん演じる、いづみは、血の繋がらない兄の住む実家に帰り、居候となるが自分が養女であるということがずっと心の中で沈殿しているような状態。
ギクシャクとした家族関係、さらに鉄道での仕事は腰掛け的な態度が出てしまい、いつも空回り・・。

美しい沿線ロケ地の映像と共に横澤さん演じる、いづみの苦悩、そして周囲の人との関係性がラストに向けて人の温かさに包まれて少しずつ良い方向に向かう。

笹野高史さん、松原智恵子さんの深く、心温まる演技に大きく心動かされる横澤さん。
見ていて、私もじわっと涙が出て来て・・いい映画でした。
なんだか編集もプロっぽさが控えめな感じで、逆にほのぼのとするシーンがいくつかありました。
手際よくプロの作業で編集してしまうと、この“ほのか”で“温かみ”のある映画の雰囲気は出なかったのでは、と思いました。


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いい景色と、人の温かさと、えちてつ沿線の街並み、人が仕事をすることの厳しさ、家族の大切さが映像に込められていました。

今の私には、こういう映画、大歓迎です。
しみじみとした気持ちで映画館を出ました。

2019/01/19

旅の窓・沢木耕太郎を読んだ

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『旅の窓/沢木耕太郎 文・写真(幻冬舎文庫)』を読みました(見ました)。
これは著者の沢木さんが世界のいろいろな国を旅しているときにフィルムを使って写真撮影したものに、その時々のキャプションを加えて本にしたものです。

カメラマンでなくとも誰が撮った写真でも興味を持ってしまう私。
で、この本に載っている沢木さんの写真は独自の視点で撮られていて、とても惹かれるものでした。

旅の途中で、その街で出会った人にふと感じた何かを、その瞬間に撮ったもの。

なぜか広大で雄大な景色を撮った写真の端っこにぽつんと小さぁ~く人が写っている作品が多いのも、偶然が重なったのかもしれませんが(ご本人もそう書いている)、とても印象的で素敵なものになっています。

子供や、家族、一人で物思いに耽る人、などの写真も魅力あるものになっていました。
もちろん文章は風景や街、人々の様々な様子などについて優しい視線で書かれたものでした。

その中でちょっと私が気になったエピソード。

「旅をなぞってはいけない。それがこの何十年かの旅で得た教訓のひとつである。」

というもの。

著者が若い頃の旅の記憶を求めてスペインのマラガというところに再訪したが、かつての宝石のような空間だった所が、二十年も経ってすっかり変わってしまって・・というお話でした。
「私はやはり失望しないわけにはいかなかった。」と、書かれていますが、私にも似たような経験があります。
でも、時には最初の探訪からの年月の良い変化を感じて涙してしまうこともあります。

「旅のなぞり」は多くは失望となり、時には感動を呼ぶことも・・。面白いエピソードでした。

2019/01/14

突然思い立って「松山庭園美術館」へ

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連休最後の成人の日。
朝、突然思い立ち、匝瑳市の松山庭園美術館に出掛けてみました。
ちょっと前にネットで見て気になっていたのです。


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『十人十色 -楽しい個展めぐりⅡ-』と題された企画展。


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この庭園美術館は、庭園の中に何軒も東屋のような展示場所や、本格的な展示館、さらに本館にはいくつもの展示スペースがあり、様々な作家の作品がそれぞれに個性を光らせて展示されていました。
また、常設サロンには「藤田嗣治」や「村山槐多」の作品があまりにも無造作に展示されていて、驚きます。


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この美術館は“ネコ”の美術館としても有名とのことで、今回の作家さんの作品にもネコがテーマのものが多数ありました。
どれも楽しく、不思議で幻想的なものも・・。
作家さんともいろいろお話できました。


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驚いたのは「ワインとアートの世界・林暁男ソムリエ・ワインラベル展」という企画展示の部屋。
ラベルが額に入って展示され、日本ソムリエ界の草分けと呼ばれている林暁男さんご本人にラベルから見えてくるワインの世界、日本のワインの現状まで解説いただいてしまいました。
私はクルマで来たのですが、望めばワインの試飲も可能となっておりました。飲めた人、うらやましいd(^_^o)


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林さんはとてもやさしく、物腰もやわらかく、素敵な方でした。
お願いしてお写真を撮らせていただきました。やさしそうだけど、風格ある方でしょう?!


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ふと思い立った美術館探訪だったのですが、行ってよかった(゚ー゚*)。oO
美術作品と共に庭園も楽しめましたし、いい空気も胸いっぱいに吸ってきました(^-^)/☆
いい一日になりました。

2019/01/03

新年早々、ホキ美術館の「人・ひと・人」展に行ってきた

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昨日は、千葉市緑区あすみが丘東3-15にある「ホキ美術館」に『企画展:人・ひと・人 -人って面白い-』を早朝にあった仕事のあとに出掛けました。

ホキ美術館は写実画のみコレクションされた特異な美術館ですが、ここの所蔵作品の中から、老若男女の人間を描いた作品を集めた企画展です。
掲載したチラシの写真に載っている人物は「写真」じゃありませんよ!全部絵の具で描いた絵画です。


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ただの写実絵画じゃありません。写実を突き詰め、その人間の本質に迫る作品や、その表情に親しみ、謎めいたものなど、見れば見るほど引き寄せられるのです。
川のせせらぎの中に身をおいた設定や、その他人物がいる場所自体が面白いものもあります。


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ここは何度来てもそのつど面白い美術館です。
私もかなりのリピーターですd(^_^o)


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当日は年賀ということで、ポストカードまでいただいてしまいました。
この美術館は外観も、そして館内も、それ自体がアートなので、それもいいのです。

お正月、新鮮な気持ちのときに行ってみるとよいかも。

2019/01/02

元日は初詣に

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元日は我が家四人家族と義母・義弟妹の七人で初詣に出掛けました。
朝は早起きして、まずは家族四人で氏神様である近くの八幡神社に。
テレビで「まずは氏神様だ」ということを言っていたとのことで、そのとおりにいたしました。

それから義母宅に向かい、七人揃って妻の従弟が宮司をやっているちょっと遠くの神社に向かいました。


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ここでは本堂に上がって新年の祈祷をしてまいりました。
空は快晴で真っ青。
いい気分で七人は初詣をすることができました。
願い事はそれぞれでしょうが、家族の無事が一番です。


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長女が暮れのバイト代で皆に大判焼きを買ってくれ、それを頬ばりながら境内をあとにしました。

いい年になりますように!(゚ー゚*)。oO


【Now Playing】 埴生の宿 / 堀口博雄と東京軽音楽倶楽部 ( 軽音楽 )

2018/12/16

先生の絵画・造形展に行って来た

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千葉県の横芝光町にあるギャラリー「笑虎」に、私の中学時代の先生の作品が展示されている「絵画・造形展」に行って来ました。
今回でなんと33回目だそうで、先生のライフワークともなっています。


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うかがう度に先生の作品は変化していて、今回もまたあらたな色彩が見られたり、力み過ぎない作風が多くみられたり、私にもそれが楽しみです。


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奥さんもギャラリーに来ていて、たくさんお話をしました。
このギャラリーでの個展が先生のある意味、パワーの源となっていることも感じていられて、その様子をながめつつやさしく後押しをしている感じがなんともいえず良いのです。


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入って左側の展示室で先生の作品をひとつひとつ味わってから喫茶室のある方のギャラリーに入って行くと、“超満員”!!


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大テーブルもテラス風のところのテーブルもカウンターも満員御礼でした。

今回は先生の学生時代の同窓生の方々(皆、女性だった)が大挙して押し寄せd(^_^o)、たいへんなにぎわい!ヽ(=´▽`=)ノ
さらに私もこのギャラリーで何年か前に知り合った方と久しぶりの再会があり、うれしく楽しい時間となりました。


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先生の個展にうかがうと、いつも感じるのですが、人と人のつながりがその場でどんどん出来ていく瞬間に立ち会うことになります。
私も先生の様々な場所での個展に出掛けて、ほんとうに多くの人に出会い、“濃いぃ~”人達との出会いは、さらに他の場所での全く異なるイベントや空間に出掛けるきっかけとなりました。
それは先生もいつもおっしゃっていて、それをとても大事にしているのが先生です。

今年もいろいろな出会いがありました。
それらをひとつずつ大事にしていきたいと、あらためて思いました。


【Now Playing】 浜美枝のいつかあなたと / 江上栄子(料理研究家) ( 文化放送 )

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