フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

2020/07/06

横芝光町教委企画展『遊びオブジェの精 降臨 -南隆一展-』を見に行ってきました。

20200705_hikari_machi001

表題の企画展を見に、家族で横芝光町立図書館「町民ギャラリー」に出掛けました(期間:7月4日~8月30日)。

南隆一先生は、私の中学時代の担任で美術の先生でした。このブログではもう何度も作品等ご紹介し、現在は先生が現役時代に書いた文章を活字化する作業をこのブログ内のカテゴリー「南先生の玉手箱」で行っている最中です。

 

 

20200705_hikari_machi005
今回は「オブジェ」に的を絞った展示になっていました。
光町の担当の方のアイデアで、先生を『遊びオブジェの精』というかたちにして、楽しい展示になっていました。
先生ご自身もそのアイデアを聞いて驚いていましたが、でも結果的にとてもいい展示になっていました。
20200705_hikari_machi002
先生が最近よくやっている不定形の枠内にガラス絵を施した作品も壁一面に展示されると、とてもいい感じ(゚ー゚*)。oO
しかも作品もたくさん見ることができます。
20200705_hikari_machi003
流木を軸にした不思議な筆を掛け軸の文字のようにあしらった作品も面白かった'(*゚▽゚*)'
20200705_hikari_machi004
パリンと割れたガラスの形をそのまま利用して台紙を切り抜き、作品にしたものも、その色彩と共に新鮮で斬新な印象でした。
20200705_hikari_machi006
たぶん100均で売っているランチョンマットみたいな“網々”な丸いものを額のようにして、魚などをクレヨンで描いた作品も、これまた壁一面を飾り、とても楽しい!
20200705_hikari_machi007
先生の代名詞的な目玉のような、火の玉のようなオブジェも今回、ガツ~んと展示されていて、相変わらず“インパクト”抜群ですd(^_^o)
20200705_hikari_machi008

さらに今回の展示方法の工夫で、展示室中央床に多くのオブジェがたくさん置かれていて、動力で回転しているものもあったりで、愉快な感じ・・子どもも喜べる感じでした。

ちょっといつもとちがう南先生の企画展、千葉にお住まいで、光町まで行ってみようって方はぜひに!
きっと楽しい一日になりますよ。

運が良ければ、先生と奇想天外な会話も楽しめるかも(^-^)/☆

 

2020/06/20

【南先生の玉手箱_0012_ぶらり銚子 本当はいいところ】

20200620_minami_data001

私の中学時代の担任で美術の先生のメモ・らくがき・資料の掘り起こし企画。
今回は私が今までアップしたもののうちのいくつかを先生が『紙』で確認され、その後に追加として送られて(^^;)きた資料からの活字化です。

平成17年5月3日の日付がある、【紙面研修】と題された綴りになっている資料の中からタイトルの「ぶらり銚子 本当はいいところ」をご紹介します。


では、以下、先生が書かれた資料の文章です。使われている漢字、ひらがな、などほとんど手を入れておりません。


連休中、テレビの画面に銚子が出た。
さわやかな季節に観光スポットなど紹介だが、今、普通の休日など人の出は少なく、観光の仕事やお店も大変な時代です。

イルカウォッチングなど新しい催しもあるようだが、昔の漁港、古い港などよく絵を描きに遠くからいろんな人が訪れていた。

古いたたずまいは姿を消してきた。
魚グルメの番組など他の地域でも新しく宣伝は入るもののうまくて安いお店はほとんどなくなった気がする。

銚子に限らず全国どこでもピントがずれていると思うことが多い。
おいしい宣伝によって立ち寄ってみると大変なことがある。ちょっと食事をして5000円とか、本当の意味まで庶民のお店が少なくなった。

銚子は東のはずれ、千葉方面から人が流れて国道126号線、数年前に大変な思いをしたことがある。
うまいいわし丼を食べながらきれいな藤を見に行こうと思って家族で家を出たものの途中から大渋滞、目的地に着かずに昼を過ぎて2時頃やっと到着すれば、今日は全部注文オーバーで、ものが無く、食べられず、ちかくのすいている知らないお店に入ったら、まずい高いの体験をさせられて、藤を見るにも町中車が動かず、お寺の庭に入ることもできず、ただ渋滞の中を通り過ぎて夕方やっと家にたどり着いたことがあり、それから連休には銚子には行かなくなっている。

銚子もまだいいところは残っている、おいしい食堂、安いところもあると思うが、残念なことにはそのような商売が大変な状況にある。
よく行ったお魚料理のおいしいところに入る入り口に別のコンビニと新しい食事処ができた。
偶然に来た人も便利なのでみんな入り口にちかいお店や食堂に入っていく。
中味が良ければいいのだが、反対なのです。
今まで味にこだわって来ていたお客さんも奥まで入らずにすっかり客足がなくなった。
奥のお店、もう店じまいをしたかと思うのですが、みなさんどう思いますか。

駅の近くでうまい鯛やき、ぬれせんべいがあった、今でもやっているのだが、職人さんと経営方針が変わったのか、味が落ちて値段が上がった。
消費者、お客さんに良いものをサービスする経営の心構えの基本があっちこっちでこわれてきている。
食べるものばかりではない、毎日のヒゲそりのことだが、使う前から切れない製品がほとんどで、前に使っていたタイプのものを探してもみつからない、安いから切れなくてもあたりまえだよと会社の人が言っていたとか、これもまたものつくりの基本精神がなくなってしまった。

ディスカウント商法をすべて否定するものではないが、社会全体何か基本が変だなあと、ひとりブツブツ言ってるのは私だけなんだろうか。

いろいろと暮らしは大変だとは思うが、自分の仕事にこだわって品物をつくってほしい、そんなことを言いながらも各地で本物をがんこに守り続けている職人がいる。
良いお店を増やすのはお客の側、消費者の感性によるものです。
良い物を残していきましょう。

※私ごと、何かあるからってみんなが同じにワーッと行くのは一番良くないですね。


以上が先生の文章でした。

15年前ですでにこんな状態だったんだな、とあらためて思いました。
今年の“コロナ騒ぎ”のときには、逆に、海の方なら安心だろうと多くの人が銚子の犬吠埼などに足を運んだようですが、これも一時的なものかもしれないし、人が集中する場所が先生が書かれているように、いいお店、いい場所ではないかもしれません。

とは言え、銚子はとても“いいところ”です。
あの「銚子電鉄」にのんびりゆっくり揺られながらの鉄道旅もいいかもしれません。
ほどよく、三密を避け、感染に気をつけて行ってみたいところです。


【Now Playing】 With A Little Help From My Friends / The Kennedy Choir ( Chorus )

 

2020/05/24

「ブコウスキーの酔いどれ紀行」を読んだ。

20200524_bukowski001

『ブコウスキーの酔いどれ紀行(SHAKESPEARE NVER DID THIS)/チャールズ・ブコウスキー著・マイケル・モンフォート写真・中川五郎訳(ちくま文庫)』を読みました。

著者のチャールズ・ブコウスキーは、ドイツ生まれで3歳のときにアメリカに移住。
カレッジ中退ののちアメリカ各地を放浪、その後郵便局に勤務しつつ創作活動をしたとのこと。
100冊に及ぶ著作が刊行されたのだそうです。

それらについては読んだことがないのですが、今回本屋で気になって手に取ったのが、この「酔いどれ紀行」です。

表紙のイラストは、本文中に出てくるブコウスキーの写真から描かれたものですが、そのハチャメチャで無頼な感じが面白そうで、思わず手にしたのです。

中をパラパラとめくってみると、ワインをボトルごと手にしてガブガブと飲み、好き勝手なことを喋りまくり、同行の女性とドイツ、フランスを訪れ、そこで出くわす様々な出来事に体当たりしたり、相手にしなかったり、自由奔放、我が道を行くブコウスキーのほとんどドキュメンタリー的な文になっていました。

ブコウスキーの著作を読んでもいないのに、この私にもその破天荒な著者の性格が面白く、あちこちで朗読会を開くと若者がたくさん集まったり、テレビへの出演でも泥酔してそのままスタジオを飛び出したりする奇行がかえって人々に“ウケたり”して、つまりはこの人の人間的な魅力に惹かれていく人が多かったのだな、と思いました。

ブコウスキーは、1920年生まれで、1994年に亡くなっています。
時代がその奇行、蛮行、暴言なども許すような時代だったのでしょうが、もう今の時代にこういう人が現われるのはなかなか難しいでしょう。

SNSやその他、人を取り巻く環境も変わりました。
今に生きていたら、“炎上”必至、“生真面目”な人達の砲火を浴びたことでしょう。

いい時代に自由奔放に生きた作家の豪快な旅の記録、楽しく読みました。

 

2020/05/05

「若山牧水随筆集」を読みました。

20200505_wakayama_bokusui001

『若山牧水随筆集/若山牧水著(講談社文芸文庫)』を読みました。
牧水の短歌には、過去ふれているようでふれてこなかったのですが、この随筆集の中でも多くの作品が紹介され、私にはとても“ふれてくる”というか、心にひびくものがありました。

そしてこの随筆がまた絶妙な素朴さと、人間の“性”というか、“業”というか、牧水そのものがよく描かれていて、とてもいい本に出会ったと思いました。

また、牧水は草鞋を履いてかなりの遠距離を旅します。
山野をめぐり、さまざまな村たずね、宿坊のようなところにも滞在したり、いろいろな人との出会いや、事件も起こります。
それらが随筆の中で実に自然体な文章で書かれていて、そのうまさには舌を巻きました。
特に自然の表現は卓越したものがあり、明治・大正の頃の風景などが目に浮かぶようでした。

とても気になった部分もありました。

自然に生えたままのとりどりの樹の立ち並んだ姿がありがたい。
理屈ではない、森が断ゆれば自ずと水が涸るるであろう。
水の無い自然、想うだにも耐え難いことだ。

水はまったくの自然の間に流るる血管である。
これあって初めて自然が活きて来る。山に野に魂が動いて来る。
想え、水の無い自然の如何ばかり露骨にして荒涼たるものであるかを。

明治・大正期に自然破壊に対する警告を発しています。
このあいだ、私が今回のウイルス感染拡大の一因は自然を破壊しつつ開発していく人間のせいではないかと書きましたが、上記牧水の文にもそのようなことが一部書かれているのではないかと感じたのです。

それから話題はお酒にうつります。
牧水はうかがい知ってはいたのですが、ものすごい“お酒好き”で、旅の朝にもお酒を朝食と共に所望しています。
酒なくして牧水の人生はありえない、自分でも書いていますが、酒を飲む牧水の風情もなかなかに愉しく面白いものでした。

牧水は、「生」の歓びを感ずる時は、つまり自己を感ずる時だとおもう、と言い。
自己にぴったりと逢着するか、或はしみじみと自己を噛み味っている時かだろうとおもう。
とも言っています。
歌の出来る時がそれに当たる様である。それもうまく出来て呉れる時である。
と・・。

私もこのブログで自己を感じ、書いているときがもっとも「生」を感じているときかもしれない、と思いました。
これからも丁寧に書いていきます。


【Now Playing】 DJ壇密のSM / 壇密、大江裕 ( NHK-AMラジオ )

 

2020/04/28

太田和彦さんの「ニッポン居酒屋放浪記 -立志篇-」を読んだ。

20200428_ota_kazuhiko001

『ニッポン居酒屋放浪記 -立志編-/太田和彦著(新潮文庫)』を読みました。
太田さんの「居酒屋放浪記」はシリーズもので、この「立志篇」は平成9年1月に新潮社から刊行され、平成12年12月に文庫化されたものです。

だからけっこう古い“放浪”なので、太田さんもものすごく元気に居酒屋を“はしご”しています。

大阪、松本、静岡、松山、房総、新潟、京都、秋田・・・もう日本全国を飲み歩き、太田さんご自身でおっしゃっていますが、「なんか日本酒に“甘く”なってきて、何を飲んでもほめている気がする」(^_^;)というような状況、私も読み取れました。

でも、いいんだよきっと。
ここ十年以上、日本酒はたしかにうまくなったように感じます。
それを全国に出掛けて行って、聞いたこともないような酒に出会い、それがまたうまかったりする。酒好きにとっては実にいい時代になったと思います。

で、今の状況がねぇ・・。
新型ウイルスの感染拡大で、居酒屋に行くことなんてできません。
というか、外出自体を避けねばならない今の緊急事態・・つらいですよねぇ。

太田さんは、全国の居酒屋に出掛け、そこの店主や女将と楽しく、味わいのある話をしています。
そして、ときにはそこにいたお客さんとも話がはずんでいたりして、まさにお酒を“いい飲み方”で飲み、実に豊かな“居酒屋放浪”をされています。

こういう状況が日本に戻ってくるのはいつ頃になるのか。
年内は無理なのか、それとも来年も続くのか。

とりあえず私はこの本を読んで、お酒を飲んだような気分になり、居酒屋の暖簾をくぐったような気分を味わっております…σ(^_^;)

早くあの楽しいお酒のひとときを取り戻したいものです。

 

2020/03/01

飯岡駅に先生の展示を見に出掛けた。

20200301_iioka_station001
JR飯岡駅舎に併設されている施設で私の中学時代の担任の美術の先生が作品展示をされていると聞き、「いいか、来るんじゃないぞ」と言われたので“行って来ました”(^_^;)
20200301_iioka_station002
今までも何度かこの会場で先生の作品を見て来たのですが、今回はなんだかパワフルな感じがいたしました。
20200301_iioka_station003
作品に対する意欲っていうか、気持ちっていうか、ぐんぐん前に向かって進んでいるように感じました。
20200301_iioka_station004
それに、今回はジャズを先生の持っているコーラルなどの独特のスピーカーで鳴らしながらという環境がとても“マッチ”しているのです。
このスピーカーについては、後日また、このブログ内でご紹介しますが、現在のオーディオにはない音でジャズが流れる空間・・素敵でした。
20200301_iioka_station005
写真も他に何枚も撮りましたので、インスタ経由などでもご紹介しようと思っています。
とりあえず帰宅して報告がてら急ぎアップいたします。

2020/02/29

吉田類さんの「酒場詩人の流儀」を読んだ。

20200229_yoshida_rui001

『酒場詩人の流儀/吉田類著(中公新書)』を読みました。

吉田さんが酒場を巡り歩く様子はたくさん拝見しておりますが、そんな様子が書かれているのかと思いましたら、内容はけっこう落ち着いた大人の、自然や人や、地域の様子を見ている様子が描かれた読み応えのあるものでした。

また吉田さんの俳人としての作品がそれぞれの項目に綴られている章もあり、作風が力強い男気のあるものであり、私が今まで「酒場放浪記」で感じていた人物像とはかなり異なっていることに新鮮な驚きを感じました。

山にも登る吉田さんの他の登山者への視線も、けっこう“お調子者”には厳しい眼差しを向けていて、ちょっと怖い感じさえするほどの毅然とした人としてのたたずまいを感じ、これにもさらに驚きました。

自分にも厳しい吉田さんは、他の人にも同じくらい厳しく、でも人生の荒波の中を一歩一歩、歩んでいる姿があまりにも泰然としていて、読んでいる途中からこちらも襟を正して読み進むことになりました。

大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを“酒飲み詩人”の先達と仰ぐ吉田さん。
日本中を旅し、巡り、出会う人達との「酒縁」、今まで私が知らなかった独特の感性での紀行文などが綴られたこの本、表紙の写真からは感じられない“渋さ”と“重さ”を感じる著書でした。

 

2020/02/16

Allegro・・稲毛園オリジナルブレンドコーヒー飲んでみた

20200215_jacu_dori001

私がこのブログや、Instagram、facebook などでよくご紹介している千葉市中央区大巌寺町ににある「自家焙煎珈琲豆屋・じゃくう鳥」。

そのじゃくう鳥が日本茶の老舗「稲毛園」からのリクエストに応えて開発したのが写真の稲毛園オリジナルブレンドコーヒーです。

写真は Allegro(中深煎り) 。
そのほかに Adagio(浅煎り) 、Vivace(深煎り) の二種、全三種類のブレンドがあります。
珈琲の味わいを音のテンポで表わしています。

実際に Allegro を稲毛園に出向き、買ってまいりまして、飲んでみました。

その味のご報告の前に、稲毛園のお店に入ったときのこと。
店主の方だと思いますが、すぐに小さな器にお茶を淹れて出迎えてくださいました。
いきなり、“ほっこり”しちゃいました。なんかありがたくて、あたたかい・・。

珈琲豆を買いに来たのだと伝えると、じゃくう鳥との出会いのことや、じゃくう鳥の珈琲とお茶の味わいの似ているところなどをやさしく語ってくださいました。
もう、ここでこの老舗お茶屋さん、稲毛園の良さを感じました。
という報告をまずはしてから・・。

さあ Allegro の味わいは・・。
じゃくう鳥のお店で出されている珈琲とは“ワールド”が異なると思いました。
すっきりとして、キレがあり、あと味がほのかに甘く残っていくような・・お茶を飲んでいるような味わい。

また新しいじゃくう鳥珈琲の世界に入ることができました。
残り二種も今後試してみたいと思っています。

特に深煎りの Vivace は、「命のきらめきを感じる野生のしなやかさ」というキャッチフレーズが気になります…σ(^_^;)

また試してみたらご報告いたします。

 

2020/01/12

あらたなジャズ・スポットを見つけた

20200111_relaxin001

写真は千葉市緑区あすみが丘東にある「Cafe Relaxin'」です。
“リラクシン”と言えばマイルス・デイビスの有名なアルバム・タイトルと同じ。
そして実際に妻と行ってみたのですが、まさにジャズの音と共に“リラックス”できるような空間でした。

このお店は、いつもこのブログに登場する私の中学時代の担任の先生から教わりました。
先生のご自宅からは40キロは離れているのに、先生の“アンテナ”は、あちこちに張り巡らせてあるようです。お友達もたくさんいて、いろいろ情報を与えてくれるのだと思います。

 

 

20200111_relaxin002

11時から15時までの部と、17時から22時までの部で開店されているとのことで、調べてみると食事もできるらしく妻を誘って夜の部に出かけてみました。

入り口を入るとマスターが出て来てくれて、靴を脱いでスリッパに履き替え、まさにお宅を訪問するかのような“リラックス”空間になっていました。

昼の部では、オンケンの自作スピーカーでジャズ以外も掛かっているらしく、夜の部ではガウスというすっごい迫力のスピーカーでジャズを流しているそうです。
室内の天井が湾曲していて、しかもすごく高くて、音響に大きく影響しているのを感じました。
音量はよくあるジャズ喫茶ほど大きなものではありませんが、アナログ盤の黄金時代のジャズが“悠々”と鳴っていました。

実に深い音です。
しかも本来の実力を控えめにしておいて、だからこその余裕あるまさにレコード盤の“演奏”になっていました。

 

 

20200111_relaxin003

食事も珈琲も美味しく、「またいいところ見つけちゃった」(*^_^*)という感じです。

完全なリピーターになるであろう状態でお店をあとにしました。
今度は昼の部、オンケンのスピカーでの“演奏”、聞いてみたいと思います(^-^)/☆

 

2019/12/08

横芝光町にあるギャラリー「笑虎」に先生の個展を見に行ってきた。

20191208_minami_tomizuka001
毎年12月になると、このブログでも度々ご紹介している私の中学の担任で美術の先生が個展を開きます。
場所は横芝敬愛高校近くにあるギャラリー「笑虎」。
今回は南隆一先生と、その教え子である富塚祐子(私の中学・高校の同級生)、さらに針がね細工の矢野明子さんも加わって“コラボ展示”となっております。

20191208_minami_tomizuka002
きょうは私の同級生富塚祐子は残年ながらギャラリーには来ていなかったのですが、写真の「マツコ」の絵はインパクト抜群で、中学時代から何ら変わっていないことがわかりました。

20191208_minami_tomizuka003
続いての“円盤”のような作品は南隆一先生の作品で、なんとモーターが仕込まれていて、ゆっくりと回転しておりました( ̄O ̄;)
けっこう“デカい”作品で、あいかわらず先生はびっくりさせてくれます。

20191208_minami_tomizuka004
もうひとり、矢野さんの針がね細工もいろいろなタイプの作品がありましたが、写真のこれは“針がね掛け軸”とでも言えるような作品で、こちらにも驚いちゃいました(^^;)

20191208_minami_tomizuka005

最後の人魚のような絵は、きょう東京から訪ねてきた『Fさん』の奥さんからインスピレーションを得て描いた作品とのことでした。
そういえば何となく似ているような気もした・・。

Fさんとは久しぶりの再会でしたが、たっぷりとお話できました。
私の身体のことにまで気をつかっていただいて、ありがたい気持ちになったし、心強く勇気づけられたのでした。
やはり人と会って互いの気持ちを伝え合うということは、エネルギーの交換になるのだな、と思いました。

いつも南先生から言葉をいただいて、気持ちを強くするのですが、きょうは先生とFさんと二人に勇気づけられて、「来てよかった」と思いました。

明日は大学病院に二度目の診察に出かけます。
早く体調を戻して、こちらが人を勇気づけるようにならなくては、と心を新たにしたのでした。

 

より以前の記事一覧

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック