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わたしのいきつけ

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2018/01/18

新年、御茶ノ水界隈・愉快散歩

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前々回のこのブログで、神田明神ほかを散策したあとに愉しんだお酒の話を書きましたが、今回はお酒に突入する前の散歩の様子・・。

私と歩いてくれた友とは、毎回どこに行っても、計画を練って行っても、行き当たりばったりにしても、偶然入るようなことになった所でも、ほとんど全てが“あたり”になってしまう・・(*^_^*)という、たいへん相性のよい友です。

今回はまず御茶ノ水駅、聖橋を渡り、神田明神へ。
門構えが立派で、青空に映えました。そして、私の個人的感想は、“澄んだ”ところという印象でした。
一月も半ばなので、人でごった返していましたが、それでも整然と並び、こうしてここにお参りに来られたことに感謝しました。


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柱でがお~っていってる狛犬?もカラフルでワンダフル!'(*゚▽゚*)'


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いよいよ参拝、自分達の並ぶ列の順番になると、恵比寿様と大黒様がいらっしゃいました。


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お二人とも笑顔で出迎えてくれましたが、でっかい神社はやることがちがう(^_^;)


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そして、二人して「ここからなら歩いて湯島天神まで行けるかも」と、スマートフォンで地図を見、歩いて湯島天神に向かいました。
友は、大学受験のときにこの湯島天神に願を掛けにきたと話していました。そのご利益は?!

ここも、ものすごい人出。
お参りして、裏側に回ると、おみくじ売り場の周りに人だかりが・・。
テレビのロケらしいぞ、・・おおっ、ダイゴさんと、安めぐみさんと、フォーミュラレースのチャンピオン、石浦宏明さん、さらにカンニングの竹山さんがおみくじを引いて、それについてああでもない、こうでもないと楽しいお話をされているところを撮影中でした。

特にダイゴさん、私はオーラを感じました。
人から発するオーラで、こんなに強いものを感じたのはかなり久しぶり。やはり何か“持って”るんでしょうね。


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湯島天神を急な石段を降りて出て、ちょっと裏道的なところを散策しつつ歩きました。
路地裏なのに、ちょっとオシャレな店、レストランがあったりして、このあたりは、まだまだ散策し甲斐のあるゾーンだと思いました。


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もとの神田明神まで戻ってきたところで、ひと息。
甘酒で急な石段の上り下りで疲れた足と身体をいやしました。


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ほっとするねぇヽ(=´▽`=)ノ


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次は神田明神からすぐそこの湯島聖堂。
孔子様を祀っているのですね。


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建物は黒っぽくて、地味なんだけど、「威厳」を感じました。
心静まる感じ。


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孔子様の像も穏やかに高いところから私たちを見つめていました。


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そんなこんなで気づいたら、もう夕暮れ時が近づいていました。
写真は御茶ノ水駅。
こんな都会の中に今までご紹介した時間がゆっくり流れるような神社や、森などがあるのです。
東京って、何度来ても奥が深く、そしてしみじみと愉しい。

以上、簡単ではありますが、「御茶ノ水界隈・愉快散歩」の顛末でした。


【Now Playing】 コハラ・ノ / ジム“キム”ウェスト ( Instrumental Music )

2018/01/12

太田和彦さんの YouTube 画像で見た「居酒屋・銀次」に行ってみたい

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私が時々紹介する居酒屋といえば太田和彦さん、その日本全国・居酒屋著書はあまりにも素晴らし過ぎるが、 YouTube で見た太田さんの居酒屋探訪的な画像で見た横須賀の「銀次」という居酒屋・・行ってみたい。

「よし、入ってみよう」と太田さんが入った瞬間から顔色が変わり、「私の今の気持ちは・・」と、太田さんが“Vサイン”をするのですが、この銀次のたたずまい、そして料理、酒、徳利、などなどに驚き、あきらかに顔面蒼白というか、たいへんな店を発見してしまった、という太田さんの顔にこちらも驚きました。
「私が今まで見た中でも“大阪の明治屋”に匹敵する店を発見してしまった」と太田さん。

ものすごく古いのに(居酒屋特有の丸椅子や、燗付け器、働いている女性達の姿、居住まいが動画の中からぐいぐい伝わってくる)ピカピカに磨き上げた店内に声も出ない太田さん。


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私もこの動画を初めて見たときに、「行ってみたい」と思いました。
できれば、私の“生涯の酒友”とも言える人と・・(今度声かけるね・・(^^;))行ってみたい。遠いからなかなか大変だけど。


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太田さんがびっくりしていたお鍋に入っていた湯豆腐には、注文すると辛子を全面に塗ったかと思うと、写真のように手で削り器で削った鰹節をふんだんにのせて「はいどうぞ」と無造作にテーブルにおかれ、それがまた太田さんによると絶品のようだ。

細長い徳利も太田さんが感心しているように“美しい”。

傘のない裸電球にまで“うなって”いる太田さん(^_^;)
また言うけど、行ってみたい・・。

私も茫然と見てしまった「居酒屋・銀次」。ぜひ訪ねてみたい居酒屋だ。

2018/01/11

酒井順子さんの「都と京」を読んだ

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『都と京/酒井順子著(新潮文庫)』を読みました。
“都・みやこ”と“京・みやこ”です。つまり東京と京都のこと。
著者の酒井順子さんは、東京に住んでいますが、京都の魅力に30代からめざめて、どうしても、ときには京都に出掛けたくなる、その魅力について書かれているのです。

私も東京勤務の時に京都市の方と知り合いましたが、やはり、佇まいというか、雰囲気も異なるし、“京・みやこ”の方の泰然自若・悠然とした感じは他のどの市の方とも違うし、“別もの”(^^;)でした。

「いけず」と「意地悪」、「もっさい」と「ダサい」の言葉の違いや、節約については「始末」と「ケチ」の違いについての酒井さんの語りは、とてもよくわかった。

祭りについても、東京の高円寺阿波踊りや浅草のサンバ・カーニバルのような、何処かからか持って来てとりあえず祭りにしちゃう感覚と、祇園祭のような歴史あるものからくる京都の人たちの様子など、読んでいて、わかり過ぎて面白く、止らない感じ(゚ー゚*)。oO

同じ大学生がたくさんいる東京と京都でも、東大生と京大生を例に、これまた“なるほどねぇ”と思わせる見事な説得力!

ついには、京都出身の綿矢りささんと東京出身の金原ひとみさんの文学と、両者の振る舞いというか、世渡りの違いにまでふれています。

で、ただ東京と京都の違いにふれるだけでなく、京都で宿泊したときの旅館での過ごし方の良さや、さまざまなお店や、街角での「いらっしゃいませ」と「おいでやす」のサービスの異なりなども紹介していて、読んでいて、こりゃ絶対に京都に行きたくなるよ・・と思ってしまうようなものでした。

面白い話題が満載なのですが、私が特に気になったのが、「・・・してはる」という言い方。
東京には無い言い回しです。
「してらっしゃる」とは明らかにニュアンスが異なる・・。

また、「おいもさん」や、「おくどさん(※かまどの意)」などの“さん”の使い方がこれまたいいっ!!
北野天満宮は“天神さん”と親しまれ、神仏、神社仏閣も、さんづけで呼ばれるところが、これまたたまらない。

京都、・・新幹線で通り過ぎることばかりだったが(妻と長女は出掛けたりしているが)、私も今年は行ってみようと思ったのでした。


【Now Playing】 Ruby Tuesday / The Rolling Stones ( Rock )

2017/12/17

横芝光町「笑虎」で開かれている絵画・造形展に行って来た

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千葉県山武郡横芝光町で開催されている『第32回 南隆一絵画・造形展』に出掛けました。
南先生は私の中学時代の担任の先生。何度もこのブログでご紹介していますが、私の人生には欠かせない人となりました。いつも先生に会い、お話をしながら作品にふれ、私の心の糧となっています。


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成田で開かれた作品展もご紹介しましたが、あちらでは大作中心でしたが、こちらではまた異なる趣きの作品がたくさん!


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ギャラリーでお話したときに、絵の具なども油絵の具やアクリル、水彩、など多様なものを使われているし、作品自体への思いのようなものも、次から次へとひらめくようなものが飛び出してきている感じです。


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先生もおっしゃっていましたが、何かに凝り固まるのではなく、その時々に感じたもの、描きたいもの、そういった感覚を大切にされていることがよく伝わってきました。


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特に今回印象に残ったのが、ギャラリーの喫茶室の壁に展示されていた色鮮やかなオブジェと共に展示されていた絵画のコーナー。
先生自身も最初は壁の一部にオブジェを貼り付けていたのだそうですが、もっともっととやっているうちに、今回ご紹介するような壁面の状態になったとのこと。
写真の先生も炸裂しているかのようにお元気!!(^-^)/☆


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私もすっかり“虜”になっちゃいました。今までの先生の世界観からも飛び出した感じ。


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たまたま先生と数日前に知り合ったという方が入って来て、「見に来てよかった。今までの人生に無いものを見た。人生観が変わったというか・・。」と驚かれていました。
その気持ち、わかる。


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今回の絵画・造形展は、12月17日(日)までですが、喫茶室となっているギャラリー部分の展示はしばらく残されるということなので、今回の作品展の3分の1程度になってしまいますが、まだまだ見に行かれてもよいかと思います。ぜひd(^_^o)


【Now Playing】 How Do You Sleep・・From the 8-Track Imagine / John Lennon ( Rock )

2017/11/28

太田和彦さんの「居酒屋歳時記(下)」を読んだ

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『居酒屋歳時記(下)/太田和彦著(小学館文庫)』を読みました。
何度もご紹介している太田さんの“居酒屋本”。
すでにこのブログでこの歳時記の上巻もご紹介していますが、この居酒屋歳時記の太田さん、“いい感じ”ですねえ~(^_^)・・なんというか「枯淡の境地」とでもいうのでしょうか。

カツオ、ニシン山椒漬、トビウオ、シラス、イワシ、油揚などなどの肴をたずねて日本各地を歩き回る太田さん、その“居酒屋文”は“ノリにノって”いますd(^_^o)
読んでいるだけで、もう空想が妄想となり、食べたい・呑みたい状態に突入しそうです。

また、冬の燗酒、冬のおでん、など季節に合わせた居酒屋の楽しみにも太田さんらしいしみじみとした、そして喜びに充ちた表現で書かれています。

さらに「蕎麦屋で一杯」についても“大人の粋”を感じる飲み方を伝授してくれます。
私はまだまだそこまで行っておりませんが、もうちっと大人の雰囲気が出て来たらやってみたい(^_^;)

続いて、銀座、新橋、新潟古町、松本、根津、北陸、小倉、大阪と次から次へと名店、馴染の店を訪ね、お店の方とのいつもどおりの温かい交流や、その店の名物についてもどんどんふれていき、読んでいてわくわくしてきますよ(^-^)/☆

私の行ったことのない店ばかり(当たり前だけど)ですが、ほんとうに行ってみたいお店ばかり。
ぜひこのブログをご覧の“呑兵衛”のみなさんにも読んでいただきたい名著でした!


【Now Playing】 真相深入り 虎ノ門ニュース / 百田尚樹、有本香他 ( YouTube )

2017/11/21

成田山公園、秋の探訪<ブログ版>

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先日の日曜日に成田を訪れ、Facebookや、Instagram経由で色々写真などを載せていますが、こちらブログ経由でも少し写真などアップしたいと思います。
・・紅葉が素晴らしくて、どこを撮ってもけっこういい写真になったりして(^^;)もったいなぁと思ったんですよ、早い話が…σ(^_^;)


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成田山新勝寺は有名だけど、隣の成田山公園が素晴らしい日本庭園だと知らない人はいるかもしれません。
・・私も千葉県に住んでおりながら割と近年まで知らなかったのですが(^_^;)


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今回、成田での目的は、私の中学時代の担任の美術の先生が個展を開いているというので、それを見に行くことだったのですが、美術館の人から「テレビで昨日、成田山公園の紅葉が素晴らしい、とやっちゃったもんだから、今朝から道路が大渋滞なんですよ」とのこと。


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そんなにいいなら、朝早くに出て、こっちは駐車場も確保しているんだから、行ってみよう・・ということになり、美術館から徒歩で紅葉の公園へ。

いやまあ、なんてことでしょう!!素晴らしいっ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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ブログでは写真のサイズをかなり落としていますので、伝わりきるかどうかわかりませんが、ご覧のとおりです。


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大きな池もあり、そこに映る紅葉がまた素晴らしい。


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Instagram経由facebbokでもご紹介しましたが、池に張り出した東屋での琴の演奏もとてもよかった。(※Instagramとは異なる写真をアップしてみました)


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それでもって、最後は参道沿いの「川豊」で“うなぎ”と相成りました(^-^)/☆
一緒についてきた長女はこれが目的だったんだろうな、と思いました。バクバク食べてました(^_^)

以上、ブログでの成田山公園の紅葉ご紹介でした。


【Now Playing】 Teo / Miles Davis ( Jazz )

2017/11/19

成田に先生の展覧会を見に出かけた

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成田山のすぐ近く、ユニバーサル美術館に私の中学時代の担任の先生の展覧会を見に行ってまいりました。珍しく家族四人で。

今回は会場も大きく、三部屋を使っての展示でした。
なので、大作もたくさん展示されていました。


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あらかじめ手紙できょう行くことは伝えてあったのですが、先生も会場に来てくれました。
私の家族全員との再会は久しぶりでした。

先生は70歳も越えましたが、まだまだ元気で活躍されています。
時々、手紙もくれるし、電話もくれる。その手紙や電話からは大きな、そして強いエネルギーを感じ、私を元気にしてくれます。
ふつうは生徒だった私が先生に何かを送らなければならないのでしょうが、逆ですねぇ(^^;)


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今回のブログにも数ある展示作品の中から私が今日見て気に入ったものの一部を掲載いたします。

先生の作風はあくまで自由。
こうしなければならない、とか、こうあらねばならない、などという“縛り”のようなものは一切感じさせず、見ているこちらも自由な気持ちでイメージを膨らませることができます。
それは私の中学時代から変わらず・・です。


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妻は大作の風景画を見てなぜか涙を流して(とても珍しいこと)いましたが、たしかにその作品は何か心の原風景のようなものを感じさせてくれました。
ちょっと大きすぎて、カメラにうまく捉えることができなかったので、今回は掲載しておりませんが・・。

今回は、写真を見てもわかるかもしれませんが、なんだか明るい色彩が私にインパクトを与えてくれました。
自分にない部分だな、と、心に残る訪問となりました。


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見学を終えると別室で珈琲と大判焼きをご馳走になり、先生が今考え、思っていることなどを私の家族、そしてギャラリーの方を交え、楽しく歓談しました。

成田山新勝寺の参道まで先生も見送ってくださり、家族全員と握手して別れました。

先生、いつまでもこうしてエネルギッシュな作品を見せてください、と、心の中で言いつつ、その後のお参りと隣接する公園の散策をしてきました。その様子はまた後日のこのブログで。

本日は、私の大事な先生の個展についてのご紹介でした。


【Now Playing】 Full House / Wes Montgomery ( Jazz )

2017/11/09

先生に教わった「酒論(さろん)たかしま」

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このブログによく出てくる私の中学時代の担任の先生。
先生の展示を見に出掛けたときに教えてくれた「酒論たかしま」。


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銚子の銘酒専門店「酒のたかしま」が運営する地酒Barでした。
先生と食事に出掛けた帰りにちょっと寄ってお店の中を見せてもらったのですが、まだ昼間だったため、中をのぞいてお茶をごちそうになってきました。


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“和風モダン”な店内でゆっくりと選び抜かれた全国の銘酒をゆっくりと味わうことができるという・・素敵なお店でした。先生の絵も飾られていた・・。


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この空間で時にはジャズのライブもあるという、「いいなぁ、絶対に飲みに来るぞ」と思いました。

場所は・・JR成田線・椎柴駅前です。驚いたことにこの駅、“無人駅”でした。
ご近所の方はいいかもしれないが、私のように遠方からとなると、銚子にでも泊まらなければならないかもしれませんが、・・でも飲みに来たい。


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なんとか今年中にでも行ってみて、飲んでみて、このブログでご報告したいと思っています。


【Now Playing】 Too Many People / Paul McCartney ( Rock )

2017/10/22

JR飯岡駅で行われている「三人展」に行ってきた

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昨日はJR飯岡駅・ふれあい館で行われている、私の中学時代の担任の先生と、先生の仲間お二人を加えた『三人展(南隆一・田村英司・伊東猛)』に出掛けました。

“三者三様”まったく異なる画風の作品、ほんの一部ですが載せますのでご覧ください。


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私の担任だった先生も、「今回は勉強になったぞ、仲間二人の作品にかける熱意が作品そのもの、また額装ひとつにしてもヒシヒシと伝わってきた」とやや興奮気味で私を迎えてくれました。


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先生は、今までに何度もこのブログでご紹介したとおりの奇想天外な作品で、いつもどおりのエネルギーを感じました。


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そして他のお二人は、写実の伊東氏はホキ美術館の作品にも引けを取らぬと言えるくらいの力作。しかも額装にも凝っていて、額の外にさらに自分で作った額が付け加えられていたり、さらにその枠にも自ら彫刻を入れた上に、塗装まで施すという力の入れよう。


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海辺の風景画の多い田村氏の作品も、私はなんだか懐かしい気持ちにさせられて、情感的にぐっとくるものがありました。

会場にはジャズがいい音で流されていて(やはり先生の仲間の方が凝った調整をしてなかなかそこいらでは聞けない音だった)、良い雰囲気で作品を楽しむことができました。


【Now Playing】 たいあん吉日!おかしら付き / 林家たい平 ( 文化放送 )

2017/08/29

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №015 鎌倉市・御成町/パクチー屋 + カフェ(ガパオ・ライス)】

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前回ご紹介した「写真展」のあと、鎌倉をてくてくと散策いたしました。
二時間近くも歩き、お腹が空いてしまい、お店を探し始めたのですが、げっ、ランチタイムが終了していて、どこも休憩時間に入っている模様・・。


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何十分もうろうろしていたら、このお店を見つけました。

「パクチー屋・・か、一抹の不安があるが入ってみよう」とドアを開けました。
するとなんだかオシャレな感じ。
お客さんも、女性かカップルの方々で、ちょっと恥ずかしかったのですが、席に着きました。


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私が頼んだのは「ガパオ・ライス」。
パクチーは好きなのですが、山盛りだったらどうしようと思いつつの注文・・でもOK ! d(^_^o)、ほどよい感じです。

もっとアジア感満載の味かと思いきや、日本人に合わせたような食べやすさ。
おいしくいただきました。


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当日、外は暑くてたいへんだったのですが、店内は静かで涼しく、落ち着いた印象。
ビールもいただいちゃいました。
ああ、やっと生き返った・・(*^_^*)


【Now Playing】 みんな夢の中 / 高田恭子 ( 歌謡曲 )


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