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わたしのいきつけ

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2018/04/04

支那そば「うみ」に行ってみた

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前回の八街にあるジャズ喫茶ブルックリンを出たあと、ちょっと気になっていたラーメン屋さんに行ってみることにしました。

JR八街駅から歩いてすぐそこにある「支那そば・うみ」です。
ブルックリンをネット検索していたときに、たまたま画面に現われたラーメン屋さんでした。

割と近年開店したようなのですが、「八街でいちばんウマい!」なんて評価が載せられていると何だか気になったのです。
で、行ってみましたd(^_^o)

写真が載っていたワンタンメン関係が美味しそうに見えたので、「エビワンタンメン」を所望・・(゚ー゚*)。oO


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店内は明るくて、若い学生さんなどが入って来そうな雰囲気でした。
私が入ったときには、家族で食べている方がいて、そのあと年配の方が一人で食べていましたが、「やっぱり、ここがいちばんだね」などと、お店の方と“和気あいあい”な感じがとてもよい(#^.^#)

私が入って来たときも明るい声で「いらっしゃいませ」とハキハキしているのが好印象でした。
なんだかわからんけど、“強面”な人が麺を茹でてたり、「ラッシャ~イ!!!」みたいに、こちらがビクつくような威勢のよさもなく、安心です。別にラーメン屋さんが体育会系になる必要なんかないもんねぇ。

「エビワンタンメン」はおいしかったよぉ~'(*゚▽゚*)'
ぷりぷりとしたエビワンタンは、透き通ったさっぱり系のスープに合いました。
そして麺は細麺。
上品な感じのラーメンでした。


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お店は、店主らしき男性と、奥さんかもしれない女性の二人で切り盛りされていましたが、若々しくて爽やかなところがとてもいいです。

そして、私には、世間一般“こってり系”ばかりがもてはやされているような気がしているのですが、あっさり、さっぱり、旨味がよくしみでているような、こういうラーメン、大歓迎です。
家族のための偵察でもありましたので、次回は家族全員でやって来ようと思います。

八街駅付近を通る方、「支那そば・うみ」けっこういいですよ(^-^)/☆


【Now Playing】 NHKジャーナル / 朝倉あき・女優 他 ( NHK-AM )

2018/04/03

ジャズ喫茶の良さがいつまで残れるのか

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このあいだの休日、映画を見たあとに脚を延ばして八街市のJR八街駅近く、住宅街の中にあるジャズ喫茶「BROOKLYN」に行って来た。

この店もけっこう長いつき合いになってきた。
ここを教えてくれた中学時代の担任の先生によれば、マスターは、会社勤めをリタイアしたあと、念願だったジャズ喫茶をここ八街に開いたとのこと。

ジャズ喫茶なんて、特に田舎の八街で(失礼だけど)採算が取れるなんてちょっと考えられないが、それでもやりたかったジャズ喫茶を開店し、マッキントッシュのアンプとJBLのスピーカー、アナログ・レコードで紹介するジャズの名盤・・、あまりにも理想的でうれしい形態だけど、心配しちゃうのです。


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今回私が店に入ると、客は居なくて、私ひとり。
珈琲を注文すると、もうさっそくアナログ・レコードでエリントンとレイ・ブラウンのアルバムが掛かり、それこそただ事ではない重量感とスピード感あるレコード演奏が始まる。
ふつうの家では絶対に聞くことのできない音量と豊かな表現力、それだけで珈琲一杯700円の元は取れてしまうと思うのだが、でもそれはジャズが好きで(オーディオも好きで?)、いい音が好きな人にしかわからないものです。

難しいよねぇ。

私がひとり大音量のジャズに耳を傾けていると、馴れた様子で入って来た年配の男性はカウンターに陣取り、ビールを注文。
マスターと会話しながら水割りに移行、さらに水割りをお代わり。・・もっと注文して売り上げに貢献して・・なんて老婆心ながら思ってしまうのでした。

そこに今度はもうちょっと若い男性が来て、すぐさま珈琲を注文し、ジャズに耳を傾ける。
きょうはちょっといい感じかもな、と少しほっとする。


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この八街までは遠いし、クルマで来るしかないのでビールを飲んだりすることは出来ないけど、千葉のジャズの灯を消してはいかんと、度々足を運ぶのです。
何よりもここの音は品があって、しかも折り目正しく、端正な音なのです。
聞いていて耳が疲れない。しかも盤に入っている音の隅々までが再現され、純粋にジャズを楽しめる。

どうかジャズが好きな人、音楽が好きな人、いい音で音楽を聞いてみたい人、この八街駅近くのジャズ喫茶「ブルックリン」を訪ねてみてください。
この音に損をさせられることはないですよd(^_^o)


【Now Playing】 Pensamento Feliz / Greta Panettieri ( Jazz )

2018/03/21

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №028 千代田区神田神保町/OKINAWA CRAFT BEER ガチヤマ 琉球バル】

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前回のブログでは、神田錦町の「青二才」で日本酒を楽しみました。
最後にどうしようかということになり、今回の琉球バル「ガチヤマ」へ。

半地下にある入り口から店内に入り、天井を見上げると・・、写真のような色とりどりのグラスを傘にした照明に、なんだかちょっと“屋台”な気分も感じました。
なんかいいぞ!と思いつつメニューに目を通す。


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まずは泡盛がいいだろうと、私は「残波」、友は「北谷長老」ともに30度をたのみました。
もうけっこう食べて飲んだあとなので、すっきり、ぐいっといきました。
ウマい!互いに交換しても飲んでみましたが、さきほどまでの日本酒と同様その違いにうれしい驚き(#^.^#)


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アーサ湯豆腐と、いきなりソーキそばを頼んでしまい、歩いて飲んできただけだけど、一日の疲れを癒やしつつぼぉっとしました。

最後はどうしようかと二人で決めたのは沖縄のビール。
沖縄サンゴビールのアルトとブラックエールでシメました。
見学関係はちょっと“空振り”気味でしたが、結局はいい一日になりました。
友よ、お酒よありがとう(^-^)/☆


【Now Playing】 くにまるジャパン / 立川こしら ( 文化放送 )

2018/03/19

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №026 千代田区西神田/カトリック神田教会他】

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今回は、東京神保町をいろいろ探索してみました。『行ってみた』の回です。

神保町駅から友とスタートして7~8分くらい歩いたでしょうか、「カトリック神田教会」に行ってみました。
1874年(明治7年)に創設されたのだそうで、それはもう威厳あり、立派で時代を感じさせる教会でした。
実際には関東大震災で一度失われたこの教会は、1928年(昭和3年)に再建されています。それでも素晴らしい建築物です。


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外観は写真が撮れるのですが、内部は“撮影禁止”なので、パンフレットの写真を掲載しました。
70畳の大広間はフラシンシスコ・ザビエルに捧げる聖堂となっているのです。
圧倒的でした。
しかも、写真には写っておりませんが、いくつもある両側の大きな窓には華麗でヒストリカルなステンドグラスがほぼ全面に!一枚一枚見て回りましたが、聖書に書かれているシーンなのでしょう、怖いものもあったり、不思議なものもあったりで、熱心に見ると発見も多そうな感じ。


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庭に出て、この立像を拝んでから教会をあとにしました。


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続いては、ここの近くにある「奥野かるた店」をのぞいてみました。
とにかく、いろいろな地方のかるた。変わったかるた、その他花札やゲーム関係がたくさん。
お客さんもたくさん入っていました。

二階の展示室に上がってみると、今回は「野球盤」の展示が!
写真は展示してあったものの中で一番古かった1950年(昭和25年)のもの。
選手は木製のコケシみたいな形をしたものですが、しっかりと作られていました。
その後は消える魔球が出たり、「巨人の星」の影響大!さらにドーム球場が出始めると、屋根付きのドーム野球盤まで登場していました。
私も小さい頃にはやったものです。


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次は専修大学付近を通ったのですが、これは大学の前身の「専修学校」時代の門を再現したもののようです。
門は公園様の敷地に建立されていて、突然現われるこの門にしばし立ち止まってしまいました。

今回は神保町を回ろうとしたのですが、私の得意分野「古書街」への興味が連れの友にはいまひとつだったこともあって上記の場所を巡ってから三省堂やその他画材屋さんなどをひやかして散策はお開きといたしました。

さあ、このあとは歩いて渇いた喉をうるおす飲み会に突入です。
次回を待てd(^_^o)


【Now Playing】 La De Da / Ringo Starr ( Rock )

2018/03/18

人との出会いを生むギャラリー

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JR飯岡駅、駅中ギャラリーで開かれている移動展に行って来ました。
展示されているのはこのブログで何度もご紹介している私の中学時代の先生の絵やその他いろいろ作品(*^_^*)
いつもびっくり!!な作品で元生徒の私を驚かせてくれます。

先生独特の色彩はまたまた進化しているように感じました。


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「はにわ」に色つけしたこの作品もなんだかビクッとして引き寄せられました。
先生の“いたずら心”っていうか“あそび心”はとどまるところを知りません(#^.^#)


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今回、たまたまギャラリーにいらした方と話がはずみ、おひとりは東京からわざわざ見えた偶然先生のファンになった建設業の社長さん。坂上忍似のいい男で、しかも話が面白くウマいっ!!
たちまち皆がその面白話に吸い寄せられました。
先生の作品や「銚子」を愛する心意気にすっかり私も魅了され、名刺交換いたしました。(たまたま名刺が携帯のカバーに挟まれててよかった)
ぜひまたお会いしたい、そしてお話したいと思いました。


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もうひとかた、やはり名刺交換をしたのですが、女性で「銚子浪漫ぷろじぇくと」というものをすすめている方でした。

銚子が保有する近代の文化的な財産を掘り起こし、多くの人に銚子の魅力を知ってもらうという活動をされています。

朗読「夢二ひと夏の恋」や、演劇などもされているということで(実は先に紹介した男性は、偶然過去にその朗読会に行ったことがあるとのことで、あまりの偶然にお二人は「えぇ~っ」となっていましたd(^_^o)


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そんなこんなでギャラリーの中は大騒ぎで楽しいことになり、私も笑って笑って楽しい時を過すことができました。
お二人とはぜひまたお目にかかって、いろいろお話したり、イベントなどがあれば、出掛けたいと思いました。

そして、それをうれしそうに見ていた先生の作品も冴え、いい午後のひとときになりました。
すぐにでもまた会いたいぞ!(^-^)/☆


【Now Playing】 こんばんは吉永小百合です / 吉永小百合 ( TBSラジオ )

2018/03/15

椎名誠さんの「ぶっかけめしの午後」を読んだ

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『ぶっかけめしの午後/椎名誠著(文春文庫)』を読みました。
初出が2001年の週刊文春のものですから、ふた昔前のものです。

読んでみると、椎名さん、絶好調の時期です。

完全ビール党で、さらに南の島ではそのあと島の焼酎を獲れたての魚でクウ~っとやるというのがいつもの椎名さんですが、ここではスコットランドに渡り、スコッチウイスキーの本場でメニューには、食前酒と食後酒の欄にずらっと並んだウイスキーに驚きます。

そして、「ウイスキーは香りなのですよ」というアドバイスに静かにうなずき、ちびりちびりとやる椎名さんがいます。

そのエジンバラは「石の都市」であるなあと気づき、ヨーロッパ文化の際だった象徴である石畳、石造りの建物、古い時代の街並みなどを感じ、しみじみと味わいます。
そんな椎名さんも、これまた魅力あります。

それからモンゴルにも渡り、今度は遊牧民がつくる「馬乳酒」に出会います。
乳を羊のなどの革袋に入れ、発酵菌を加え、毎日かき回していると出来上がるというもの。

カルピスの甘さをとって、酸っぱさを強烈にしたような味らしいです。

アルコール度数は1~2度で、皆朝からお茶代わりに飲んでいるのだそう。
これを遊牧民は使い古したポリタンクに入れていて、それを振る舞われた椎名さんも最初は戸惑います(^_^;)

大草原で馬を乗り回し、そして馬乳酒を飲む椎名さんもこれまた魅力的。

最初に椎名さんの“絶好調期”と書きましたが、掲載されているどの文も“びっしり”と書き込まれ、“椎名節”も全開!(^-^)/☆

ホテルのバイキング朝食に文句をつけたり、観光地にある有名人の記念館などに因んで駅舎内でずっと大音量で流されるその有名歌手の歌に辟易としたり、それはもういつものこと(^^;)

蜂が北海道に設けた別荘に巣をつくり、出入り口となっている家の穴をテープでふさいだり、放水で格闘したり、それに気づかれ蜂に逆襲されそうになったりする子供みたいな場面もありました、これまた椎名さんらしいd(^_^o)

そんなこんなで、読んでいる間中ずっと楽しい本でした。

だいたい椎名さんの本はいつもこんな感じで読んでます。
これでいいのだ。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/06

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №025 文京区湯島/みたび!!(*^_^*)名酒センター御茶ノ水店】

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このブログで二度ご紹介した「名酒センター御茶ノ水店」。
前回のブログで書いた「ビストロ彩」で飲んでいるうちに、「やはり日本酒もちょっといきたい」(^^;)ということになり、結局、御茶ノ水に出て来てるんだから・・「あそこだよねぇ」ってなわけで(^_^;)また行っちゃいました。

もう、お店に入ったときに「初めてですか?ご説明しますか?」という問いかけにも「大丈夫、OK・OK」ずんずん中に入っていくのでありました。

さっそく、“飲み比べセット”で、大きな冷蔵棚から三本のお酒を友と二人で選びました。
写真がまずは選んだ三本。


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お通しは、自分で二・三種あるものを冷蔵庫から取り出します。今回は二人でこの二種。


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こっちの三本は友が選んだもの。
人によって選ぶモノが異なるのがまた面白く、互いにひとくちずつ交換して味わったりもしてみます。それがまた楽しいのです。


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お通し以外にも毎回異なるおつまみ単品メニューもあり、今回はキンメのパテを。
添えられた海苔で巻いて食べてみました。
・・う・うまい・・。


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一回だけでは気が済まず…σ(^_^;)二回目の三本に突入。
こっちが私が二度目に選んだ三本でしたが、友が一回目に選んだものと一本重なっていました。
なんか、気が合っちゃいました。


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そしてこちらが友が選んだ二度目の三本。
“骨太”“本格派”な印象です。
さすが“日本酒好き”、やります(#^.^#)

そんなこんなで、小石川後楽園で楽しい散策をしたあとは、ハイボール大会と、この名酒センターで日本酒を堪能してお開きとなりました。

いい一日となりました。
友よ、いつもありがとう。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/04

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №023 文京区後楽/小石川後楽園】

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今回は「行ってみた」です。
文京区後楽、あの東京ドームの隣にあります。
Instagram経由で既に2枚ほど遠景写真をアップしていますが、こちらブログでも。

場所はすでに書いたように水道橋の東京ドームのお隣。
間近に高層ビルも見え、その“アンマッチ”なようでマッチしている光景には「おぉっ」と思わず声をあげました。


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小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園なんだそうで、高低差もけっこうある道を歩いていると東京の、しかも賑やかな都会の中にいることをすっかり忘れてしまいます。


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散策していると、こんな円月橋がありました。明の儒学者、朱舜水の設計なのだそうです。
貴重な建造物らしい。
見入っている人も多かった。


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そして梅林も。
お天気もよく、皆、スマートフォンやカメラで紅白の花を撮っていました。
廷内には、しだれ桜の木も見受けられたので、3月下旬頃にはまたこれが見頃になると思われます。


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アップにするとこんな感じ'(*゚▽゚*)'
青空に映えます。
東京の空も青いっ!!

友にすすめられ、一緒に行ってみた小石川後楽園、心やすらぐ、ほっとする場所でした。


【Now Playing】 Just You Fool / The Rolling Stones ( Rock )

2018/02/22

「ぶらり昼酒・散歩酒」を読んだ

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『ぶらり昼酒・散歩酒/大竹聡著(光文社文庫)』を読みました。
著者は出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーになられ、「酒とつまみ」初代編集長。酒関係の著書多数です。

タイトルどおりに昼から酒を飲みます(^_^;)
それも散歩をしながらですが、読んでみるとけっこうその散歩プランは“いい加減”です。
バスで目的のぼたん園に向かうが乗り越して終点まで行き、歩いて逆戻り、で目的地に着いたはいいが、すでに閉園時間・・なんてことも一回や二回じゃありません。

そして、もう“遠慮しいしい”ですが、仕方なくそこいら辺のベンチで持って来たビールを飲み始めるということも・・。
読んでいてけっこうわびしいな、などと思いましたが、でも“のんべ”はこうなんだよね。私にはまだそんな域に行こうなどという気持ちはまったくわいておりませんが (・_・;やがてこうなっちゃうのか?!

いろいろなところに出掛けますが、ほとんど“ノープラン”みたいな感じで、何時に何処に着いて、あそことあそこを見て、何々を味わい・・などということもほとんど企画されていず、ノーガードで歩き回り、あぁ、あそこがあったわい!みたいな感じでかつて来たことのある居酒屋に飛び込んだりしています。

私はほとんど飲まないホッピーについてもお好きみたいで、ホッピーで焼酎を喉から胃に“叩き込む”ように飲んでいます。これもちょっと今の私はあまりやらない感じ。

おいしいものや、居酒屋の店主の特徴なども紹介してくれるので、そこにはちょっとひかれました。

一日ほぼノープランで14時間も飲み歩いたりした回もありましたが、そこまでいくとどうにもついて行けない…σ(^_^;)

二日酔いの朝に、「夕方は何処で飲もうか」などと考えている著者の酒と共に生きていくような生活・・これからも私にはありそうもない・・。

でも、日比谷方面に行ったときには、帝国ホテルのバーでジンリッキーを飲んだり、そのままロックフィッシュでハイボールにありついたりもしている。
ちょっとつかみどころのない著者の酒人生・・。

最近の私は、午後から夕方にかけて様々なところを見て歩き、名所や穴場などを友と味わったのち、夕刻早くからビール、酒などを美味しい肴と共にやるって感じがほとんどなのですが、著者はもう歩いている段階から飲みつつ、飲みつつ、というやり方です。
今回は“参考意見”的に読ませてもらいました(*^_^*)

まだまだ何冊も「酒」や「美味しいもの」についての本が“つん読”状態なので、またそれらを読んだら感想を書きますね、それじゃまた。


【Now Playing】 Honey Don't / The Beatles ( Rock )

2018/02/18

「山口マオ 絵本とイラストレーションの世界2」を見てきた

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千葉市稲毛区の「千葉市民ギャラリー・いなげ」に出掛け、表題の山口マオさんデビュー30周年記念展を見てきました。


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どこかで見たことのある絵・イラスト、と思ってネットでの告知などを見ていましたが、絵本などで見たことがあったのだと思います。
会場には山口マオさんの絵本作品も多数展示されていました。


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猫やワニ、犬などを中心とした山口さんの絵本やかるた、その他醤油瓶のラベル、お酒のラベルなど、そしてその原画が多数展示されていました。

この“マオ・ワールド”感はすごいものがありました。


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引き込まれましたねぇ、一見愉快なイラストばかり・・なんて見えるのですが、何かドキッ、ゾクッとするものも感じるのです。

一階入り口には、いろいろなグッズも売られていて、ポストカードを買い求めましたが、山口マオさんご本人もいらっしゃって、気軽にサインしてくださいました。
とても若々しい印象の方で、気さくな感じでした。


【Now Playing】 チャキチャキ大放送 / ナイツ ( TBSラジオ )

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