秋葉原『青空市場』に参加

昨日、日曜日は仕事で秋葉原電気街口にある「ベルサール秋葉原」に出かけました。
俳優の「永島敏行」さんが有限会社を設立して進めている『青空市場』に私の職場である事務所が参加するためです。写真は、当日私のところのテントで売ったトマトです。
永島さんは千葉市出身。
生産者と消費者が対話することで、互いの理解を深め、美味しいものを楽しく食べる・・そんなことから農業、子供、国の未来を考えていこうという発想のプロジェクトです。
東京の人が東京国際フォーラムや、今回の秋葉原などの都会の中で新鮮な食べ物を手にすることが出来て、しかも生産者と会話が出来るというのがこのプロジェクトの良いところだと思います。

この写真は、いちご大福の苺が外に飛び出している「苺バーグ(永島敏行さん銘々)」です。
これもウチのテントで販売したもので、あっという間に売り切れてしまいました。

この苺は、実は私の家からクルマで15分程度のところにある苺農家がつくったもので、試食してみましたが、たいへん美味しくて、これもまた売り切れました。
千葉市の苺はかなり“イケ”てます。苺をやっている農家があることは知っていましたが、ここまでよくできているとは思ってもいませんでした。近くに住んでいるのに、「反省、反省」です。

さらに「芽キャベツ」。
これは、シチューやスープなどに入れると美味しいものですが、数も限られていることもあり、これまた“完売”!!

こちらは、ちょっと変わった「大人の辛子みそ」。
あたたかいご飯にちょっとのせて食べたり、おにぎりにしたり、テント内では「みたらし団子」も売っていたのですが、それにちょちょっとぬって食べても美味しいものでした。

今回は、場所が秋葉原ということもあって、若い人(オタクも多し)がかなり会場に入ってきましたが、いまひとつ売り上げには貢献が無かったようです。
写真はブースでの販売状況。かなり底冷えのする日でしたが、おかげで「甘酒」はかなり売れました。
お買い上げいただいたお客様には、もれなく“くじ”を引いてもらって、ウチの市のグッズなども配りました。

永島さんも、会場では積極的に動き、TBSも『青空市場』の取材に来ていました。
1月にはBS-TBSで放送されるそうです。
一日中立ちっ放しでしたが、お客さんとやり取りしながら野菜と果物販売の一日になりました。
そして、たしかに、こうした市場の開催は生産者と消費者の良い窓口になるし、情報交換にもなるし、さらに貴重な要望を得る場にもなり得るものだと感じました。
疲れはしましたが、お客さんや生産者との会話は貴重な経験となりました。
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