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わたしのいきつけ

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2017/10/22

JR飯岡駅で行われている「三人展」に行ってきた

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昨日はJR飯岡駅・ふれあい館で行われている、私の中学時代の担任の先生と、先生の仲間お二人を加えた『三人展(南隆一・田村英司・伊東猛)』に出掛けました。

“三者三様”まったく異なる画風の作品、ほんの一部ですが載せますのでご覧ください。


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私の担任だった先生も、「今回は勉強になったぞ、仲間二人の作品にかける熱意が作品そのもの、また額装ひとつにしてもヒシヒシと伝わってきた」とやや興奮気味で私を迎えてくれました。


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先生は、今までに何度もこのブログでご紹介したとおりの奇想天外な作品で、いつもどおりのエネルギーを感じました。


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そして他のお二人は、写実の伊東氏はホキ美術館の作品にも引けを取らぬと言えるくらいの力作。しかも額装にも凝っていて、額の外にさらに自分で作った額が付け加えられていたり、さらにその枠にも自ら彫刻を入れた上に、塗装まで施すという力の入れよう。


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海辺の風景画の多い田村氏の作品も、私はなんだか懐かしい気持ちにさせられて、情感的にぐっとくるものがありました。

会場にはジャズがいい音で流されていて(やはり先生の仲間の方が凝った調整をしてなかなかそこいらでは聞けない音だった)、良い雰囲気で作品を楽しむことができました。


【Now Playing】 たいあん吉日!おかしら付き / 林家たい平 ( 文化放送 )

2017/10/21

あのとき会えてよかった人

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雨の庭です。
このところ寒くて雨の降る日が続きます。
そんなときにいろいろなことを思います。

今まで生きてきて、いろいろな人に出会いました。
8年くらい前に東京勤務が決まり、その後3年間東京に通いました。

それ以前に出会った人で、「この人に会えてよかった」と思えるような人は数人でした。
・・むしろ、会いたくなかった・・というような人ばかり、というのが実際で、まあよくもこんなひどいことをしてくれるものだ、という人が多かった。
二度と会いたくない人には何人も出会いました・・(T_T)悲しかった。


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で、東京に出て来て出会った人たちには驚きました。
一生に一人出会えるかどうかという人が次から次へと現われ、出会い、かけがえのないものを得ることになりました。

ギアがガツンと入って、グングンと加速していくような感じで、あの三年間はめくるめくような日々でした。
それまでの千葉の職場からも、今まで出会えなかった人たちがやはり次々と現われ、何かのきっかけで人との出会いというものはこんなにも変わるものなのか、と強く思ったものでした。

それは男性だけでなく、女性で出会った人たちも同様でした。
キラキラとしている人、ズンズン突き進む人、裏表なく真っ正面から私に話しかけてくれる人、その人たちとの出会いも宝物のようです。


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雨の続く、静かな庭を見ていて、ふと思いました。

出会えてよかった人との付き合い、今後もたいせつにしようと、朝からしみじみ思っています。


【Now Playing】 ナイツのチャキチャキ大放送 / ナイツ他 ( TBSラジオ )

2017/10/15

ミュージカルを観て、寄席に行って、そいでもって一杯

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先日、けっこう東京で忙しい思いをしつつ、とても楽しくて豊かな気持ちになる一日を過しました。

まずは赤坂ACTシアターでミュージカル「ハンナのお花屋さん」を観劇。
これはすでにこのブログで観劇記をもってご紹介いたしました。しみじみとよい作品でした。


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そのあとは、すでに午後になっておりましたが、上野に向かい、寄席へ。
「上野鈴本」で昼の部の仲入り後から客席に。
稲荷寿司を食べつつ笑わせてもらいました。春風亭勢朝さんのププッと笑ってしまうギャグの連発(^o^)、のだゆきさんのピアニカを使った“音楽笑”もほのぼのと笑ってしまいました。寄席のちょっとゆるんだ雰囲気はとてもいい。
トリの三遊亭金時さんの本格落語で仲入り後の一時間半ほどでしたが、ゆったりと楽しみました。


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そのあとはインスタグラム経由ですでに“酒の肴”の方は facebook でご紹介した上野の居酒屋「大統領支店」で友と一杯でした。

友と飲んだ日本酒「翠玉」は、限定流通品の特別純米酒のようでしたが、飲みやすく味わいがあり、繊細な部分も持ちつつ、芳醇さも感じさせてくれました。

何種類か日本酒を友とその後にやったのですが、最後にまたこの翠玉に戻って飲みました。
冷でもとてもおいしいのですが、ぬる燗でもいけると思いました。

友とは尽きぬ話をしましたが、朝まで喋りたおすくらい(^_^;)の勢いでした。
互いに話したいことがいっぱい!

もう帰らないと最終に間に合わない・・と、ぎりぎりの時間でお開きにしましたが、楽しい一夜、楽しい一日でした。

たまにはこんな、とりとめのない話でも・・ということで。


【Now Playing】 Mamacita / Blue Mitchell ( Jazz )

2017/09/30

東金 Spirit Jazz Ⅱ に行ってきた

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東金文化会館ホール特設ステージで行われた表題のライブに行って来ました。
昨年も行われたのですが、今回のメンバーは髙橋知己(ts)、小杉敏(b)、元岡一英(p)、渡辺文男(ds)の四人でした。

副題に「よみがえる“東金エルビン”サウンド」となっていて、かつて東金にあった有名なジャズ喫茶「エルビン(※エルビン・ジョーンズ本人から承諾を得た店名)」で繰り広げられた熱いジャズ・レコードの演奏や、ライブ、そこに集った人達のジャズに対する情熱のようなものを再現しよう、というライブコンサートなのでした。

客席の最前列にはそのエルビンのマスターも齢を重ねられていましたが、おいでになっていて、体を揺らして髙橋氏を中心とした当時よく演奏されていたナンバーに身をゆだねていらっしゃいました。
そして会場に集まった人達は70代が中心の当時の熱いジャズファンの皆さん。私などはすっかり“ひよっこ”状態でした。

演奏前にスクリーンに映し出されたのは、エルビンのマスターの幼少期から、大学時代、エルビン本人と知り合うところ、ジャズ喫茶全盛期の様子などでした。ちょっと私も目頭が熱くなりました。
あっと思ったのは、そのスクリーンに当時の常連だった中学時代の担任の先生が映っていたこと。
・・そうか、それでこのコンサートのポスターの絵も先生が描かれたのだな、とあらためて思いました。先生も熱いっ!!

演奏は当時のことを髙橋氏が思い出しながらコメントしつつのもので、当時の空気まで感じさせるいい演奏でした。
そして、ドラムの渡辺文男さんは1938年生まれというから、御年79歳!'(*゚▽゚*)'、渡辺貞夫さんの弟さんでしたよね、たしか。
心配しちゃいましたが、そんなの全然無用でした。
多彩なリズムパターンには驚かされたし、キメのフィルインは迫力ありました。
ドラムソロは二回。エルビンがやっていた曲での長尺の曲中でしたが、聞き応えと見応えありましたヽ(=´▽`=)ノ
さらに、ラテン系の曲でもスネアの響き線を外して、見事なソロを展開。素晴らしかった、恐れ入りました。


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コンサートの休憩時間には、当時の東金エルビン常連として司会者が三人をステージに上げましたが、その中に私の担任だった先生も(#^.^#)
エルビンからの人と人のつながりについて満場をわかせた“熱い語り”に、さすが先生っ!と私もうれしくなりました。

特設ステージは会場の客席部分にステージを作り、それを囲むように座席を置き、ミュージシャンとは超近い感覚で聞くことが出来、ライティングも凝りに凝って、素敵な空間になっていました。先生に誘われ、来てよかった(^o^)

熱く、素敵なジャズの夜を過し、大満足で会場を後にしたのでした。


【Now Playing】 Message In Minor / The Lenny Hambro Quintet ( Jazz )

2017/09/13

八日市場まで先生の作品などを見に行ってきた

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このあいだの日曜日、私の中学時代の担任の美術の先生が仲間と八日市場公民館でやっている絵画と写真の合同展に行って来ました。
このブログに度々登場している先生ですが、70歳を越え、病気も克服してますますエネルギッシュです。

この屏風のようなものを利用した作品もカラフルでアグレッシブ!私なんかよりもよほど若い発想をされていると思いました。・・私も驚きつつ反省。


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こちらは先生の今までにない作風。
下半分の「赤」が効いています。好きになっちゃいました。


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これは先生が初めて描いた「花火」だそうです。
港に停泊している漁船の上空で炸裂する花火、鮮やかな色使いとタッチでした。


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会場内は先生の絵画やオブジェなどの作品と、先生の仲間の5人の方々の写真も展示されていて、三時間近く、お話をしながらのんびりと過してきました。

次回は成田で先生の大作ばかりを集めた展示をされる予定があるとのことで、今から楽しみです。
ついでに成田山の参道にあるうなぎ屋さんにも寄って来ようかな(*^_^*)

2017/09/02

女子50代・色鉛筆物語

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誰とは言わないですよ。
誰とは言わないけど私の知っている女子、50代が・・ある暑い日のお昼・・「ああ、暑い暑い」とパタパタとお顔の汗を化粧水付きのウエットティッシュみたいなものでぬぐっておられました。

で、その後ポーチを“がさごそ”と探していると・・。

「無いっ!なぁ~いっ!!」と叫び、眉を描くあの道具を持って来なかったことに気づいたようです。

「私、午後帰ります。眉毛無しでこのあと存在することは出来ない!!」
と“のたまい”ました。

「じゃあ、私が描いてあげますよ。文具ロッカーからマジックインク持って来ますよ(*^_^*)」と、私。

「“イモト”になっちゃうじゃないのよぉっ」と、50代女子(^^;)

「あっ、でもいいヒントもらった」と、50代女子はスタスタと部屋を出て行き、隣の部署へ。

「ありましたよd(^_^o)、あそこならあるかと思って!」と、手にしていたのは「色鉛筆」。
「これで描けばいいんですよ」とニコニコ顔(^_^;)

「ちょっと行って来ますね」と、しばらく席を外したかと思うと・・『眉毛復活!!!』

「いやあ、むしろこっちの方がいいくらいですよ」と自信の仕上がりに満足気な彼女。

「黒とね、茶を混ぜるとなかなかいいです」・・ (#^.^#)、さっきの狼狽ぶりはどこへやら。

女子はいくつになっても“強い”・・実感いたしました…σ(^_^;)


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 日本笑い学会会長・森下伸也 ( NHk-AM )

2017/08/28

鎌倉に写真展を見にでかけた

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お誘いがあって、このブログでも以前いろいろなところに出掛けた“体育会系色白美人”のKさんが撮った写真が発表されていた『鎌倉ラブレター』という写真教室の卒業展を見てまいりました。


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写真展といっても、想像していたギャラリーのようなところに額に入った作品がうやうやしく飾られているものではありませんでした。
掲載している写真のとおり、なんだか楽しい展示です。
しかも、飲み物や軽い食べ物なども取りながらの楽しい空間になっていました。


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Kさんと私もソフトドリンクを取りながら、展示されているものばかりでなく、製本された写真集なども見せてもらい、良い時間を過しました。


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さまざま展示の仕方も楽しいし、なんていうか皆さんの気持ちがこの空間に舞っているような雰囲気でした。
こういう形の展示、初めての経験。


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Kさんが外国旅行したときの写真が写真集になっていたものも見せていただきましたが、すっかり“プロ”っぽい技術を身に付けたそれは、なかなか見応えがありました。


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・・それから、ふだん私が撮っている写真がいかに“行き当たりばったり”で、“その場しのぎ”なものであるかも、ひしひしと伝わってまいりまして・・ (・_・;反省いたしました&勉強になりました。

うきうきするような楽しい時間、鎌倉で過すことができました。
Kさん、ありがとうございました。
次回の作品、楽しみにしています。

2017/08/11

二十数年ぶりの再会

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先だってこのブログに同窓会の打ち合わせの件で揉めて、結局同窓会に参加出来なくなった話を書きました。
当初、私はその揉めた相手から電話を掛けて誘えと言われて何人かに誘いの電話を掛けたのですが、そのときに同窓会の参加は断られたが、個人的に今度会おうという話になった友達がいました。

中学、高校と一緒だったのですが、今日、二十数年ぶりに会いました。
同窓会には出られなくなりましたが、でも一人の同窓生と会うことになったわけで、そのきっかけを作ってくれることになった今回の同窓会騒動にはちょっと感謝しています。

中学、高校のときにはよく音楽の話をしました。
きょう会ったら、それなりに互いに歳は取りましたが、あっという間にあの時の二人に戻りました。

ふだんは周囲に70年代のロックや、50年代のジャズ、そしてクラッシックの話などを話せる友がいないので、二人ともあの時に戻って一気にそんな話に花が咲きました。
二人ともこんなに簡単に元に戻れるとは思っていませんでしたが、会って良かった・・。

会う前はけっこう心配しました。
何か「お前は変わったな」などと言われたらどうしようとか、「相変わらずで成長しとらんな」などとも言われたら泣きたくなるだろうな・・とか、(^^;)。
でも、心配いらなかったです。
こんなことなら臆病にならず、もっと早く連絡してみればよかったと思いました。

そして、私が行けなくなった同窓会。
明日開催なのですが、もし行っていたら、皆十年以上、二十年ぶりの人ばかりなので、互いの様子を探り合ったりして、神経すり減らしただろうな、などとも思いました。
うかつに聞けないこともあるし、前回の同窓会時にも、やはり結局ほとんどの人とは表面的な話はしたけれども、今日会った友のように深い話までは出来ませんでした。
そういうのも、今回の同窓会幹事の一人として動いていたときに、ちょっと気が重かった原因になっていたのだと思います。

とりあえず、今後は仮に同窓生と久しぶりに会うのだったら、複数で会わずに個人的に会おうと思いました。その方がゆっくりと、とても深い話が出来ることが今日確認できたので。

今日はいい日になりました。


【Now Playing】 She's Leaving Home / The Beatles ( Rock )

2017/08/04

「俺の飲み会に来い!」っていうよりも「俺と飲もう」の方がいい

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長く仕事をしているともちろん、当然のごとく様々な飲み会があり、お誘いを受けます。

誘う側はたいていえらい人(あるいは今後えらくなる人)になるわけですが、けっこう無理矢理なことも多いです。よろこんで行く人もいると思いますが、私はそういうの、苦手でした。今も・・かな。

そんな方々からのお誘いは、タイトルにあるように「俺の飲み会に来い」的なものが多くありました。
出るか、出ないかによって何か“ためされている”空気を感じて、ますます行きたくなくなるわけです、私のようなそんなえらい人達とは別世界に住んでいる人間には。

そこには番頭的な人や“腰ぎんちゃく”みたいな人、その他仕方なく出席している人、とりあえず来た人などさまざまな人がいますが、その場でよろこんでいるのは数人です・・たぶん・・。

そんな飲み会を開催する人はどんどんえらくなりますねぇ、そして宴席では自分の自慢話ばかり。あるいは誰かを貶めるような話もしばしば飛び出します。
話題にはプライベートなことはあまり出ないし、人と人、一対一の関係での深い話なども出てくることはありません・・、だから行きたくなくなるんですよね、ごめんね。

「俺と飲もう」ということになれば、行きますよ。
互いに向き合って仕事だろうが、個人的なことだろうが、そういう飲む機会ではいいお話ができそうだし、いろいろと勉強になることがたくさんあります、今までの経験でいうと。

一対一、あるいはせいぜい三人での飲み会となれば、その人の人となりが見えてきます。
だから逆に「俺が俺が」みたいな人はいやなんでしょうね、ほんとうの自分が見えてしまうから。

なんて、皮肉なことを書いてしまいましたが、ついこのあいだも突然電話をいただき、“オレを囲む会”的な飲み会のお誘いを受けてしまい、困っていると、幸い?にその日に仕事の用事が入り、行けなくなりました。ある意味“ホッ”といたしました。

「俺と飲もう」というお誘いも多々受けましたが、それらはたいがい、素敵な夜になりました。
来てよかった、いい話を聞けたし、自分のたいした話でもないものを聞いてもらえたりもした、ということにたいていはなるのです。

今夜は、やや精神不安定な状態で書いてしまったので、おかしな文になっているかもしれませんが、そう思ったら聞き流してください。たぶん本当に“おかしい文”なのだと思います(^_^;)
それじゃまた。


【Now Playing】 ハンモックでカムバック / ヒロシキャンプ ( YouTube )

2017/08/01

人生の道は難しく厳しいものです

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本日は私の個人的愚痴・嘆き・反省のメモなので特に読んでいただかなくてもけっこうです。自分自身への戒め的に書いています。

今回の話の対象となっている彼は中学時代の同級生。当時からかなり仲良くやってきましたが、ここ7~8年くらいはメールや電話程度で数回のやり取りがあった程度になっていました。私が仕事の関係で、生きていることで手一杯になってしまったことがその原因だと自分でも思います。
10年以上ぶりに同窓会を開こうと持ちかけられました。前回は私が提案し、仕切りました。それも彼からは忘れられていたかも・・。

彼が馴染の店で開催することにしたのですが、そこはあまり場所的には集まりずらい場所でしたし(多くの人が公共の交通機関で帰ることができない)、今回の同窓会は“大義”というか開こうという動機、きっかけがよくわかりませんでした。
突然過ぎて、いざ私が協力することになり、同窓生に電話を掛けても「なぜに?」と聞かれることになったのですが、まあいいでしょう。

数名が苦労して連絡をして、先日打ち合わせをしようということになりました。

その前日に勤めから帰宅すると妻が庭に出ていて、あわてて私のクルマに走り寄ってきました。
「家の電源が落ちている」そして「水が出ない」とのことでした。

ブレーカーを見たり、我が家は田舎で井戸なので、ポンプの入っている小さな小屋の屋根を取り外すと、ゴムやプラスチックが燃えているような激しい臭い。
ポンプ本体の蓋は特殊なネジで止められていて外すことが出来ない。・・もし外れていたら漏電していたので、私は感電死していたかもしれません。

付き合いのある工務店に電話すると、まずは電気屋さんが駆けつけてくれましたが、ポンプが燃えていてショートしていることがわかりました。

もう少し私の帰宅が遅れ、処置が遅れたら、自宅本体に燃え移り、大変なことになっていたところでした。

その夜から翌日にかけて、水が出ないのはもちろん、電源が無いので原始暮らし。
トイレの水はもらい水を浴槽に溜め、バケツで流すということに。もちろん、風呂には入れず、洗い物、洗濯もダメ・・。

そんな状況なので「行くことが出来ない」とラインにて友人の彼へ連絡。
その日は井戸業者に休日だが、来てもらい、さらに休日に開いている問屋を探してもらい、新しいポンプを調達、そして工事へと緊急的にやってもらいました。

で、その日の深夜に彼からラインが。

「しっかりしないと大事なものを失うぞ」
「結局出席は13人になった」
「ドタキャンだけは気をつけようね」

と書かれていたのを見て、一時間ほど考え込みました。
私は、「お前がしっかりしてちゃんと打ち合わせに来なかったから友人達からの信頼を失ったぞ」と受けとめてしまったわけです。

「結局出席は・・」は、「みんなで最終的確認をやってたんだ、わかってんのか」と受けとめてしまいました。

「ドタキャンは気をつけようね」は、「皆で進めているのにドタキャンかよ、何やってんだ、しっかりしろよ」と受けとめてしまいました。

・・で、一時間ほど考え込んだ挙げ句、激怒してしまったのです。
怒りにまかせて「もう同窓会には関わらないし、出ない。今後電話もメールも無用だ。アドレス帳も削除した。そっちも削除してくれ」とメールを送った・・のです。

彼からの返信は見ないようにしようと思っていましたが、見てしまうと、「しっかりしないと・・」は、「自分も過去それに似たことがあったが気をつけないとな」という意味。
「出席者は・・」は、単に数の報告。
「ドタキャンは・・」は、「当日直前にドタキャンしてくるやつがいるから気をつけよう」ということだったと・・。

でも、私にはどうしてもそういうふうに取れなかったのです。

返信のメールには、「お前は変わってしまった」「もともとそんなに期待していなかった」「なにを勘違いしているのかわからん」とも書かれていて・・。

だったらもっと文章をきちっと書けよ、とも思いましたが、スマホで打つことばかりの現代人、端折って端折って入力するのでこんな、どうとも取れる文になってしまったのでしょう。

最悪の状態になり・・今を過しています。
身体の具合が悪くなり、仕事中も気分が重く、胃が痛い。
いい歳して私は何をやっているのでしょうか。

相手のラインを悪意に取ったのは、たとえば facebook で向こうから友達申請してきたのに、 facebook 上で連絡しても「おれは使っていない」という返事があったり、facebook をのぞいてくれれば、今回の同窓会に呼んだ先生の病気を克服してのさまざまな素晴らしい活動の様子がわかるのに、ほぼ無反応だったこと、彼の出身高が野球県予選で勝ち進むたびに私の卒業校でもないのに、試合中継のようにその過程や結果、「よくやった」などというコメントが私のラインに飛び込み、その意図がよくわからず、困惑していたこともあります。

仕事上で「自分大好き」な人からよくひどい目に遭わされることが過去にも多かったので、そんな潜在意識もはたらいたのかもしれません。

彼はたぶん絶対に私のブログなどにも目を通さないと思うので、こうして正直に書いているのですが、今は「大人げなかった、もうしわけなかった」と思っています。

いつか伝わるかもしれないし、そのままでも彼が今後私と付き合うことがないのは、むしろ彼にとって幸せかもしれないので動くことはやめました。

人生の道は難しく、厳しい・・。
たぶんほとんど一人も読んでいないと思いますが、本日は正直な現在の自分の気持ちを書いてみることにしました。


【Now Playing】 ないとエッセー / 牧田善二 ( NHK-AM )

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