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2018/04/15

人と私の間に「自分」がいる

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日曜の朝のラジオ番組に、小椋佳さん司会のインタビュー形式番組「小椋佳・闌(たけなわ)の季節(とき)」というのがあって、今朝も聞きました。

ゲストはマラソン解説でおなじみの増田明美さん。

さすが増田さんは、いつもインタビューする側にいるので、番組はだんだん増田さんから小椋さんへのインタビューにくるっと転回してしまって(^^;)自分夫婦への質問を逆に小椋さんに「どういう夫婦になっているか」と返しました。

小椋さんは小学校からの同級生と結婚されたそうで、「私がいるのは彼女がいるから」?と意味深長な返答がありました。

つまり・・自分が自分としているだけでは、自分は存在していることにはならない。

「私が妻といることによって、私と妻の間に「自分」というものが存在しているのだ」

というわけです。

一瞬何を言っているのかわからなくなりましたが、

そうか、と思いました。

妻だけではありません。

私がいろいろな人と会い、いろいろな関係を持つわけですが、その人と私がいるその間の空間に“その人との関係の私”というものが存在しているのだ・・と気づきました。

そう考えると意義深いです。

私には、職場での多くの他者との関係もありますが、いろいろなところに、いろいろな人といろいろな関係を持っています。

その人達それぞれの間に、その人と私にとっての「自分」が存在しています。
逆も言えます。「その人」と私が認識している存在は、私とその人の間にあるその人の人物像です。

そう考えると二人の間に出来上がっている互いの人物像は二人の関係の間で築き上げられたものになるわけです。

いいかげんな関係の間に築いてしまった「自分像」は、きっと“いいかげんな自分”になっているのだと思います。

自分を少し戒めるような言葉だと、私には感じました。

そんな朝、ゆっくりと始まりました。


【Now Playing】 闌の季節 / 小椋佳 ( 文化放送 )

2018/04/09

「コーヒーに憑かれた男たち」を読んだ

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『コーヒーに憑かれた男たち/嶋中労著(中公文庫)』を読みました。
この本は、コーヒー屋の御三家と呼ばれた名人についてのお話が中心になっています。
関口一郎(銀座「カフェ・ド・ランブル」)、田口護(南千住「カフェ・バッハ」)、標交紀・しめぎゆきとし(吉祥寺「もか」)の三人です。

とにかく、それぞれがそれぞれにコーヒーに“取り憑かれた”というくらいの人生を歩んでいたことが綿々と書かれています。

日本でコーヒーが飲まれることになった黎明期から、単に焙煎されたものを買い、コーヒーを淹れていたコーヒー屋主流の時代。
さらに「焙煎」を自らやってコーヒーを淹れることによる“味の追求”をするコーヒー店が台頭してくる時代の話。

その焙煎の奥深さや、抽出の方法についても名人三人三様、また、名人を取り巻く人達が見た名人達の人間的な魅力についても書かれていて、引き込まれます。

私もたまたま昨年から何十年ぶりに豆を挽いてコーヒーを淹れ、家族と共に楽しむようになりました。これは長男が父の日にミルと豆を買ってきてくれてからです。
そしてまた、たまたま職場の人から紹介された自家焙煎をやっているコーヒー店を紹介され、そこで美味しいコーヒーを味わい、さらにコーヒーに対する興味がわいてきました。

それまでコーヒーに対しては雰囲気のよい店であれば、味わいそのものは“そこそこ”でいい、みたいなところがあったのですが、今やそんなわけにはいかなくなってきました。
ましてや、この本を読んでしまったからには。

でも、この本に出てくる名人のような人生そのものを懸けてコーヒーを淹れるという世界は、まだまだまったく理解が及ばないところです。

今の段階で私が思うのは、コーヒーの味わいを追求しているマスターがいて、そのお店に独特の雰囲気というか、惹きつけるような魅力があり、そこに集まってくる人達から自然に心地良い空間が生み出される・・そんな中で味わうコーヒーが美味しいのでは、というところでしょうか。

だから、千葉市の中央区、大巌寺にある「じゃくう鳥」というコーヒー店は今、コーヒーと共に何かを感じ、期待し、居心地よく過ごせる場所となっているのです。

コーヒーには、そういう世界があるんですよねぇ。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 柴田祐規子 ( NHK-AM )

2018/03/21

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №028 千代田区神田神保町/OKINAWA CRAFT BEER ガチヤマ 琉球バル】

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前回のブログでは、神田錦町の「青二才」で日本酒を楽しみました。
最後にどうしようかということになり、今回の琉球バル「ガチヤマ」へ。

半地下にある入り口から店内に入り、天井を見上げると・・、写真のような色とりどりのグラスを傘にした照明に、なんだかちょっと“屋台”な気分も感じました。
なんかいいぞ!と思いつつメニューに目を通す。


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まずは泡盛がいいだろうと、私は「残波」、友は「北谷長老」ともに30度をたのみました。
もうけっこう食べて飲んだあとなので、すっきり、ぐいっといきました。
ウマい!互いに交換しても飲んでみましたが、さきほどまでの日本酒と同様その違いにうれしい驚き(#^.^#)


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アーサ湯豆腐と、いきなりソーキそばを頼んでしまい、歩いて飲んできただけだけど、一日の疲れを癒やしつつぼぉっとしました。

最後はどうしようかと二人で決めたのは沖縄のビール。
沖縄サンゴビールのアルトとブラックエールでシメました。
見学関係はちょっと“空振り”気味でしたが、結局はいい一日になりました。
友よ、お酒よありがとう(^-^)/☆


【Now Playing】 くにまるジャパン / 立川こしら ( 文化放送 )

2018/03/20

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №027 千代田区神田錦町/神保町青二才他】

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今回は「飲んでみた」&「酔ってみた」です(#^.^#)
前回のブログで、カトリック神田教会などを散策した話を書きましたが、その後の喉を潤す飲み会についてアップいたします。

まずは、ビールで“ごくっ”といっとくか、というわけで、神保町の BEER PUB 「8taps」へ。
店内は英国一色。
昔の英国紳士が使用していたようなゴルフクラブや、「007」の歴代ジェームス・ボンドのモノクロ写真などが壁に飾られ、かかっている音楽はビートルズオンリーといううれしい感じ(*^_^*)

友と私はハートランドとハイネケンでとりあえず乾杯!
そしてロンドン・ジントニックをグイッと飲んでエンジンが掛かりました(^-^)/☆


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そして今回のメイン、神田錦町の「神保町青二才」へズンズンと歩を進めたのでした。
ここは日本酒が豊富だというので楽しみにして出掛けました。


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でもって、飲んだお酒をご紹介。
写真は「神亀」。お店のおすすめで、燗でやりました。うわさに聞いていましたが、けっこういけます。


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「白菊」


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「竹雀」


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これはお店の「今日のお酒リスト」です。けっこうな種類です。
日本酒好きにはうれしい!'(*゚▽゚*)'


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友が選んだ「ちえびじん」。これもおいしかった(゚ー゚*)。oO色もいい!


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「風の森」もよかった。風が吹いてた(^^;)


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つまみ。
モッツァレラチーズと明太子を湯葉で揚げたもの。塩でいただきました。


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私の仕上げは「佐久乃花」。


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友の仕上げは「あべ」。

楽しい日本酒の会になりました。
店のテラスにはコタツが用意されていて、もう少ししたら外の桜を見ながら熱燗、こたつで一杯!てなこともできるようになっていました。
いいねぇヽ(=´▽`=)ノ

次回はシメに寄ったお店のご紹介。少し期待して待て。


【Now Playing】 真相深入り虎ノ門ニュース / 有本香他 ( YouTube )

2018/03/18

人との出会いを生むギャラリー

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JR飯岡駅、駅中ギャラリーで開かれている移動展に行って来ました。
展示されているのはこのブログで何度もご紹介している私の中学時代の先生の絵やその他いろいろ作品(*^_^*)
いつもびっくり!!な作品で元生徒の私を驚かせてくれます。

先生独特の色彩はまたまた進化しているように感じました。


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「はにわ」に色つけしたこの作品もなんだかビクッとして引き寄せられました。
先生の“いたずら心”っていうか“あそび心”はとどまるところを知りません(#^.^#)


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今回、たまたまギャラリーにいらした方と話がはずみ、おひとりは東京からわざわざ見えた偶然先生のファンになった建設業の社長さん。坂上忍似のいい男で、しかも話が面白くウマいっ!!
たちまち皆がその面白話に吸い寄せられました。
先生の作品や「銚子」を愛する心意気にすっかり私も魅了され、名刺交換いたしました。(たまたま名刺が携帯のカバーに挟まれててよかった)
ぜひまたお会いしたい、そしてお話したいと思いました。


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もうひとかた、やはり名刺交換をしたのですが、女性で「銚子浪漫ぷろじぇくと」というものをすすめている方でした。

銚子が保有する近代の文化的な財産を掘り起こし、多くの人に銚子の魅力を知ってもらうという活動をされています。

朗読「夢二ひと夏の恋」や、演劇などもされているということで(実は先に紹介した男性は、偶然過去にその朗読会に行ったことがあるとのことで、あまりの偶然にお二人は「えぇ~っ」となっていましたd(^_^o)


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そんなこんなでギャラリーの中は大騒ぎで楽しいことになり、私も笑って笑って楽しい時を過すことができました。
お二人とはぜひまたお目にかかって、いろいろお話したり、イベントなどがあれば、出掛けたいと思いました。

そして、それをうれしそうに見ていた先生の作品も冴え、いい午後のひとときになりました。
すぐにでもまた会いたいぞ!(^-^)/☆


【Now Playing】 こんばんは吉永小百合です / 吉永小百合 ( TBSラジオ )

2018/03/06

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №025 文京区湯島/みたび!!(*^_^*)名酒センター御茶ノ水店】

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このブログで二度ご紹介した「名酒センター御茶ノ水店」。
前回のブログで書いた「ビストロ彩」で飲んでいるうちに、「やはり日本酒もちょっといきたい」(^^;)ということになり、結局、御茶ノ水に出て来てるんだから・・「あそこだよねぇ」ってなわけで(^_^;)また行っちゃいました。

もう、お店に入ったときに「初めてですか?ご説明しますか?」という問いかけにも「大丈夫、OK・OK」ずんずん中に入っていくのでありました。

さっそく、“飲み比べセット”で、大きな冷蔵棚から三本のお酒を友と二人で選びました。
写真がまずは選んだ三本。


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お通しは、自分で二・三種あるものを冷蔵庫から取り出します。今回は二人でこの二種。


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こっちの三本は友が選んだもの。
人によって選ぶモノが異なるのがまた面白く、互いにひとくちずつ交換して味わったりもしてみます。それがまた楽しいのです。


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お通し以外にも毎回異なるおつまみ単品メニューもあり、今回はキンメのパテを。
添えられた海苔で巻いて食べてみました。
・・う・うまい・・。


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一回だけでは気が済まず…σ(^_^;)二回目の三本に突入。
こっちが私が二度目に選んだ三本でしたが、友が一回目に選んだものと一本重なっていました。
なんか、気が合っちゃいました。


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そしてこちらが友が選んだ二度目の三本。
“骨太”“本格派”な印象です。
さすが“日本酒好き”、やります(#^.^#)

そんなこんなで、小石川後楽園で楽しい散策をしたあとは、ハイボール大会と、この名酒センターで日本酒を堪能してお開きとなりました。

いい一日となりました。
友よ、いつもありがとう。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/02/16

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №023 文京区湯島/ふたたび!!名酒センター御茶ノ水店】

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以前にも一度、このブログでご紹介した御茶ノ水の「名酒センター」ですが、今回も御茶ノ水駅で降り、その界隈を歩いてしまったからには・・(^^;)来ちゃいましたふたたび!!

前回と同じく、連れの友と共に数ある名酒の棚から三本の日本酒を選び、お通しと、さらにつまみをたのむ形でナイスな試飲といきました。


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二人で飲んだお酒の写真をアップいたしますね。
皆さんが飲んだことのあるお酒ってありますかね。
いやもう、楽しんじゃいましたぁ'(*゚▽゚*)'


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つまみとしてたのんだのは、いわしの干物でつくったなめろうでした。
しょっぱくて、お酒のつまみにはとてもよかった(*^_^*)

さらにジャガイモと塩辛ですよ、あんた日本酒に合わないわけがない!


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お店の方が、私たちが選んだ日本酒を一升瓶から注いでくれるのですが、今回は前回よりも大盛りd(^_^o)・・いいねぇって二人で声が出てしまいました。


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お店には燗付け器も置いてあって、この酒を燗で飲んだら・・と思ったら写真の温度計を使って早速、燗です。
日本酒は、「燗」という素晴らしい飲み方があるわけで、燗にすると、これまたさっきまでのお酒がまたちがう表情を見せてくれるのです。
それもまた楽しみなんですよね。


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パッと寄って、サッと試飲できて、おいしいつまみもあるという・・この手軽なのに日本酒の良さが深く味わえるという名酒センターを前回の御茶ノ水旅で発見してよかったなぁと心から思ったのでした。

2018/02/15

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №022 千代田区神田司町/みますや】

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今回は、“行ってみた”“喰ってみた”“飲んでみた”“酔ってみた”のグランドスラム(*^_^*)です。

インスタで店の出入り口の写真のみアップはしましたが、こうしてブログでご紹介するのは初めて・・というか、私は初めてこの憧れの店に足を踏み入れたのでした。
地下鉄新宿線・小川町駅、あるいは丸ノ内線・淡路町駅下車すぐでございますd(^_^o)

明治38年創業で、最初から居酒屋であったこの店は、東京最古と言われています。

建物自体は、関東大震災後の昭和初期に建てられたもので、店内の雰囲気はもう昭和初期そのものが残っている感じなのです。だから、落ち着くんだよねぇ。しかもある意味丁度良い騒々しさ(#^.^#)

日本酒の飲める友と入り、まずはビールでぐいっとやってから、日本酒に突入。
「みますや」は、以前日本酒の品揃えについては種類が少なかったようですが、近年、各地から銘酒が取り寄せられ、美味しいお酒が楽しんで選べるようになっています。

二人で田酒ほか、「たまらんねぇ」という感じヽ(=´▽`=)ノで各種100ミリリットルずつ頼んで、味わいました。


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お店から「きょうのおすすめは白子です」とおすすめされちゃったので、すかさず「それ、お願いします」となり、・・すぐに「おぉっ!」たっぷりの白子が・・」ますます酒がうまくなっちゃった(゚ー゚*)。oO


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続いてもあれこれ頼み、刺身盛り合わせなどはうまいことうまいこと・・(^-^)

近年、このお店の日本酒の銘柄が増えたと書きましたが、それに伴い、若い女性客も増え、さらに外国人客も増えてきたのだそうです。
私たちが行った当日も若い女性客は多かったし、同じテーブルの私の隣にも外国人女性が!!


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広い店内を見回すと、皆、ほんとうにこの雰囲気とお酒と肴を楽しんでいる様子(*^_^*)
来てよかったなぁと、ほんのり酔った友の顔を見つつしみじみ思ったのでした。


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そして、行きは地下鉄でやって来たのですが、帰りは御茶ノ水駅までいい気分で歩きました。
途中で、たいやき屋さんの「神田 達磨」を発見!'(*゚▽゚*)'
デザートといってはなんですが、二人でひとつずつ買い求め、ニコニコしながらパクつき(^_^)ほろ酔い散歩はデザート付きとなったのでした。満足、満足。


【Now Playing】 真相深入り!虎ノ門ニュース / ケント・ギルバート、半井小絵他 ( YouTube )

2018/02/05

極楽寺から八街 BROOKLYN へ

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前回、このブログでご紹介した東金市極楽寺にあるギャラリー喫茶「工芸自然(じねん)」をあとにした私・・。

ここからなら、八街市にあるジャズ喫茶「BROOKLYN」も割と近いぞ、と思い、クルマをJR八街駅方向に!

ブルックリンもちょっとご無沙汰気味でしたが、勢いよくドアを開け入って行くと、マスターが「おっ、きょうはどこかに寄ってこられたんですか?」と私を覚えていてくれ、話しかけてくれました。
工芸自然の話をしつつ席に着きました。

マスター、レコード室に入るとスパッとレコード盤をジャケットから抜き、ターンテーブルに乗せたのは・・ブルー・ミッチェルの「ブルー・ソウル」というアルバムでした。


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めっちゃ“カッコいい”演奏が始まりました。
JBLのスピーカーも「がってんだっ!!」って感じでいきなり唸るような勢いのいい演奏開始っ!!
いやあ、気持ちよかったぁ~(^o^)

ジャケットを見ると、トロンボーンはカーティス・フラー、ドラムはフィリー・ジョー・ジョーンズ、ピアノはウィントン・ケリーという私の“三大好物”達が演奏しているじゃぁありませんか'(*゚▽゚*)'
初っ端から大興奮しちゃいました。それにしてもこのアルバム、今まで知りませんでした。
ナイスな演奏満載でした。


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気分を出すために、“ノンアルコールビール”を頼み、シュワッと気持ちよく、ジャズを楽しむ体制が整いましたd(^_^o)

続いて掛かったミルト・ジャクソンのアルバムは、録音されている音が凄かった。
まるで電気楽器をアンプに通しているのかと思うような、シビれる感じの演奏。
特にウッド・ベースは、その弾むような、飛び出すような、“ど迫力”の音に度肝を抜かれました。さすが、マッキンとJBLの組み合わせ、大音量で聴くジャズの醍醐味を堪能しました。

この日は録音のよい盤を掛けてくれているのではないか、と思われるセレクト。
「いいね、いいね」と聞いているうちにお客さんも入ってきました。
そうそう、お客さんが入って来て初めて店内の雰囲気も温まってくるのです(*^_^*)
目は合わせないが、皆で聞いている感じ(゚ー゚*)。oO昔のジャズ喫茶はそんな感じだったんでしょうね。


【Now Playing】 Got To Get You Into My Life / The Beatles ( Rock )

2018/01/18

新年、御茶ノ水界隈・愉快散歩

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前々回のこのブログで、神田明神ほかを散策したあとに愉しんだお酒の話を書きましたが、今回はお酒に突入する前の散歩の様子・・。

私と歩いてくれた友とは、毎回どこに行っても、計画を練って行っても、行き当たりばったりにしても、偶然入るようなことになった所でも、ほとんど全てが“あたり”になってしまう・・(*^_^*)という、たいへん相性のよい友です。

今回はまず御茶ノ水駅、聖橋を渡り、神田明神へ。
門構えが立派で、青空に映えました。そして、私の個人的感想は、“澄んだ”ところという印象でした。
一月も半ばなので、人でごった返していましたが、それでも整然と並び、こうしてここにお参りに来られたことに感謝しました。


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柱でがお~っていってる狛犬?もカラフルでワンダフル!'(*゚▽゚*)'


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いよいよ参拝、自分達の並ぶ列の順番になると、恵比寿様と大黒様がいらっしゃいました。


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お二人とも笑顔で出迎えてくれましたが、でっかい神社はやることがちがう(^_^;)


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そして、二人して「ここからなら歩いて湯島天神まで行けるかも」と、スマートフォンで地図を見、歩いて湯島天神に向かいました。
友は、大学受験のときにこの湯島天神に願を掛けにきたと話していました。そのご利益は?!

ここも、ものすごい人出。
お参りして、裏側に回ると、おみくじ売り場の周りに人だかりが・・。
テレビのロケらしいぞ、・・おおっ、ダイゴさんと、安めぐみさんと、フォーミュラレースのチャンピオン、石浦宏明さん、さらにカンニングの竹山さんがおみくじを引いて、それについてああでもない、こうでもないと楽しいお話をされているところを撮影中でした。

特にダイゴさん、私はオーラを感じました。
人から発するオーラで、こんなに強いものを感じたのはかなり久しぶり。やはり何か“持って”るんでしょうね。


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湯島天神を急な石段を降りて出て、ちょっと裏道的なところを散策しつつ歩きました。
路地裏なのに、ちょっとオシャレな店、レストランがあったりして、このあたりは、まだまだ散策し甲斐のあるゾーンだと思いました。


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もとの神田明神まで戻ってきたところで、ひと息。
甘酒で急な石段の上り下りで疲れた足と身体をいやしました。


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ほっとするねぇヽ(=´▽`=)ノ


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次は神田明神からすぐそこの湯島聖堂。
孔子様を祀っているのですね。


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建物は黒っぽくて、地味なんだけど、「威厳」を感じました。
心静まる感じ。


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孔子様の像も穏やかに高いところから私たちを見つめていました。


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そんなこんなで気づいたら、もう夕暮れ時が近づいていました。
写真は御茶ノ水駅。
こんな都会の中に今までご紹介した時間がゆっくり流れるような神社や、森などがあるのです。
東京って、何度来ても奥が深く、そしてしみじみと愉しい。

以上、簡単ではありますが、「御茶ノ水界隈・愉快散歩」の顛末でした。


【Now Playing】 コハラ・ノ / ジム“キム”ウェスト ( Instrumental Music )

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