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わたしのいきつけ

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2020/03/01

飯岡駅に先生の展示を見に出掛けた。

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JR飯岡駅舎に併設されている施設で私の中学時代の担任の美術の先生が作品展示をされていると聞き、「いいか、来るんじゃないぞ」と言われたので“行って来ました”(^_^;)
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今までも何度かこの会場で先生の作品を見て来たのですが、今回はなんだかパワフルな感じがいたしました。
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作品に対する意欲っていうか、気持ちっていうか、ぐんぐん前に向かって進んでいるように感じました。
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それに、今回はジャズを先生の持っているコーラルなどの独特のスピーカーで鳴らしながらという環境がとても“マッチ”しているのです。
このスピーカーについては、後日また、このブログ内でご紹介しますが、現在のオーディオにはない音でジャズが流れる空間・・素敵でした。
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写真も他に何枚も撮りましたので、インスタ経由などでもご紹介しようと思っています。
とりあえず帰宅して報告がてら急ぎアップいたします。

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

2020/01/27

千葉市中央区の「きぼーる」に先生の絵を見に出かけた。

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千葉市中央区中央4丁目にある「きぼーる」二階の『画廊ジュライ』に、いつもこのブログでご紹介している私の中学時代の担任の美術の先生が絵を何作品か展示していると聞いて先日出かけました。
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先生は気をつかって、私に「来るんじゃないぞ」(^_^;)と念を押し、さらに案内も送ってくれないので(聞くとすぐに行っちゃうので「いつも申し訳ない」と言ってくれている)、どんな企画の、どんな催しの展示なのかもわからず出かけてしまいました。
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というわけで、どんな会のどんな展示なのかもわからず終いで、見て、そして帰ってきたので、チラシ、パンフレットなど資料らしいものも手に入れずたいへん申し訳ないのですが、今回は先生の「絵」のみご紹介して、それで終わりってことになります、面目ない。
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今回先生が展示されていたものはジャズの演奏シーンが多かったのですが、中には抽象的なものもあり、相変わらず楽しく見て来ました。
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そしてお茶、珈琲、お菓子、苺などもどんどん出してもらい、くつろぎのおやつタイムになってしまいました(*^_^*)
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他の展示作品の作家の方もお見えになっていて、いろいろお話もできて楽しかったのですが、スマートフォンしか持って行かなかったので、良い写真も撮れなかろう、と他の先生の作品は撮りませんでした。
今にして思えば、撮っておけばよかった・・ごめんなさい…σ(^_^;)
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次回以降気をつけます。
とりあえず今回は先生の作品をスマートフォンで撮った画像で公開ということで、・・おしまい・・。

2019/12/08

横芝光町にあるギャラリー「笑虎」に先生の個展を見に行ってきた。

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毎年12月になると、このブログでも度々ご紹介している私の中学の担任で美術の先生が個展を開きます。
場所は横芝敬愛高校近くにあるギャラリー「笑虎」。
今回は南隆一先生と、その教え子である富塚祐子(私の中学・高校の同級生)、さらに針がね細工の矢野明子さんも加わって“コラボ展示”となっております。

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きょうは私の同級生富塚祐子は残年ながらギャラリーには来ていなかったのですが、写真の「マツコ」の絵はインパクト抜群で、中学時代から何ら変わっていないことがわかりました。

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続いての“円盤”のような作品は南隆一先生の作品で、なんとモーターが仕込まれていて、ゆっくりと回転しておりました( ̄O ̄;)
けっこう“デカい”作品で、あいかわらず先生はびっくりさせてくれます。

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もうひとり、矢野さんの針がね細工もいろいろなタイプの作品がありましたが、写真のこれは“針がね掛け軸”とでも言えるような作品で、こちらにも驚いちゃいました(^^;)

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最後の人魚のような絵は、きょう東京から訪ねてきた『Fさん』の奥さんからインスピレーションを得て描いた作品とのことでした。
そういえば何となく似ているような気もした・・。

Fさんとは久しぶりの再会でしたが、たっぷりとお話できました。
私の身体のことにまで気をつかっていただいて、ありがたい気持ちになったし、心強く勇気づけられたのでした。
やはり人と会って互いの気持ちを伝え合うということは、エネルギーの交換になるのだな、と思いました。

いつも南先生から言葉をいただいて、気持ちを強くするのですが、きょうは先生とFさんと二人に勇気づけられて、「来てよかった」と思いました。

明日は大学病院に二度目の診察に出かけます。
早く体調を戻して、こちらが人を勇気づけるようにならなくては、と心を新たにしたのでした。

 

2019/11/06

煎りたて珈琲のテイスティングをさせてもらいました。

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Instagram 経由で facebook にも少し書きましたが、千葉市中央区の大巌寺町にある珈琲店「じゃくう鳥」に行き、カウンターで珈琲を啜っていたら、マスターが煎りたての豆をさっそくテイスティングしていました。

私の隣にいた女性が、「私もやってみたい」と。
そして私にも「一緒にやってみませんか?」とお誘いがありました(^_^;)

マスターがズスッとテイスティング用スプーンからすすっている様子を見ていて、「こりゃ絶対に“むせる”な」と思いましたが、せっかくの機会ですからやってみましたよ、私も。

写真の平べったいスプーンに少量取り、たしかコスタリカとコロンピアだったと思うけど煎りたて、淹れ立てのグラスに入った珈琲をズビッと吸ってみました。
ゲホゲホゲホって、やっぱり一回目はなりました…σ(^_^;)

珈琲を霧状にして、口の中の様々な味覚を感じる部分にあて、さらに鼻に抜ける香りも感じなければならないらしいですd(^_^o)・・あんた、こりゃむずかしいよ!( ̄O ̄;)

 

 

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二枚目の写真は、店内に貼ってあったポスター。「Cupping Attributes」と書かれていました。テイスティングの極意がここに書かれているのか?!
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何度かやってみて、まね事程度ですが、少しばかり出来るような気になりました。
やってみなければわからないことが世の中にはいくつでもあるものです。
隣に座っていた女性に誘っていただいたこと感謝しております。

今日もまた新しい経験が出来た、とうれしくなりました。

 

2019/11/04

千葉県立美術館「第31回 平和を願う美術展」をのぞいてきた

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昨日、千葉県立美術館に、表記の「第31回 平和を願う美術展」を見に出かけました。
いつもの私の中学時代の美術の先生も三点出品していて、直前にお電話もいただいたので、一緒に昼食も・・ということで出かけたのです。
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先生は、掲載しているようにジャズのライブを描いた作品を二点。
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そして、いつもおなじみの『目』を中心にした不思議オブジェ。

先生の作品を見ていた人が、「この演奏シーンは音が聞こえてきそうだ」と連れの人に話していて、私も思わずにっこり(*^^*)

 

 

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そして他の人の作品も多種多彩なものばかりでした。

力感ある作品。

 

 

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不思議なデザイン感のある作品。
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わけがわからないが、とにかく炸裂している作品。
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塗り残しのような部分があるが、それがまた絵の魅力になっていて、そのワールドに引き込まれる作品。

とても楽しめました。
まだ本日4日(月)も開催されていると思いますので、千葉にお住まいの方はぜひ!

特別展の「日本画家 後藤純男の全貌」も回ってみましたが、見どころ満載、感動満載でした。
そちらもぜひに。

 

2019/10/08

先生から来たぞぉ~メビウスの手紙

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本日、帰宅して玄関前のポストをのぞくと、何やら箱が届いておりました。
郵便って、箱でも何でも切手を貼れば届くんですよね。

いつもこのブログに登場する私の中学時代の担任の美術の先生。
自作の箱の中に入っておりましたよ!
写真のテープのようなものは、私が日曜日に先生に呼ばれ、八街市のジャズ喫茶「ブルックリン」で待ち合わせ、先生と奥さま、そしてマスターへのお土産として創業明治30年の団子屋さんで買っていった団子をくるんでいた“経木”を先生は持ち帰り、切り裂いてメビウスの輪のように繋ぎ、先生が書きまくった手紙なのです。

 

 

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いやもう、読むのはたいへんだよ(*^_^*)ぐるぐるくるくる辿りながら読みました。
こんな手紙を作ってくれるのは世の中広しと言えども先生だけだ!
以前は手紙がジグソーパズルになっていて( ̄O ̄;)完成するまで読めないことがあったっけ(^_^;)
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さらに先生の“玉手箱”には、竹のボディで作られた印鑑も入っておりました。
私のフルネームで作ってあって、ほんとうにうれしかった'(*゚▽゚*)'

もうねぇ、電話してお礼を言いましたけど、「一時間みっちりやって作ったぞ!」と、先生もうれしそう(゚ー゚*)。oO

こんな人、ほかにいないでしょ(*^^*)
いい先生が中学時代に担任してくれてよかった!d(^_^o)

 

2019/09/28

「第10回 南隆一の洋画とその仲間による写真合同展」に行って来ました。

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匝瑳(そうさ)市 八日市場公民館で開かれている表題の合同展に行って来ました。
いつもの私の中学時代の担任の先生の作品が展示されているものです。そして先生のお仲間達の写真も。

先生の作品が展示されているところに、いつものように先生からの文が置かれていて、今回はそれを読んで感じたことをちょっと書きます。

先生の絵画やオブジェなどと、先生と同級のお友達の力作写真の展示をしているこの展覧会。年を重ねて10年目とのこと。
約一週間の展示で、この大きな公民館を借り、きょうも100人は来場しているとのこと。
なかなか続けられることではありません。
それに、仲間と言えど、よほどうまい人間関係を築き上げていないと、こんな長い年に渡っての展示は難しいと思いました。
たいしたものです。

 

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先生の作品は案内の葉書では、「洋画」と書かれていましたが、実際の先生の「合同展ひとり言」という文にあるように、アクリル絵の具を中心にイメージ中心の抽象表現の作品が多く、さらに造形、オブジェなどと作品の世界はどんどん拡がっています。

また、廃材を使ったオブジェなどは先生独特の“ワールド”が繰り広げられています。

先生は、「あそび感覚から生まれるところで表現とは何か、これはおもしろい、楽しそうだから、から始まって絵画から造形に拡がって、今やりたいことにつながっていく。」と書かれています。

表現する人の感性や技術、その人の中に生まれるエネルギーが大事なのだと感じつつ、「いつも今がスタート、まあこれでもいいかと右に左に空間移動中であります。」と、若い人顔負けな作品との対峙を感じました。

今回も、先生と皆さんのいい関係、空気を感じつつ作品を楽しんでまいりました。

次は年末の横芝光町のギャラリー「笑虎」での展示がまた楽しみになってきました。
先生から、今回は私の中学時代の同級生の女性も加わりコラボ展示になるとの話を聞きました。
彼女は中学時代から異彩を放っていた“芸術家”でした。
高校も一緒だったのですが、久しぶりに再会できそうです。
先生を訪ねると、いろいろな人との関係も拡がっていきます。それもまた楽しみです。

「笑虎」での展示については、12月にまたご紹介いたします。

 

 

 

2019/09/15

横倉絹枝さんの『切り絵個展・リリカルビートルズ』よかったぁ'(*゚▽゚*)'

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台東区の谷中にある「ギャラリー猫町」で開催されている上記の切り絵個展に行って来ました。
「ALL YOU NEED IS LOVE」から「I WILL」まで、リリカルなビートルズナンバーをテーマにした横倉さんのビートリーな切り絵(^-^)/☆よかったですぅ~!!

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そして FaceBook では日常「いいね」したりの「お友達」である横倉さんとたくさんお話ができました。

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横倉さんは大の“リンゴ好き”、そして私も「ビートルズといえばリンゴ」のリンゴ・ファン(*゚▽゚)ノ話が合うこと、合うことd(^_^o)

横倉さんのおうちの猫ちゃんたちの写真も飾られていて、猫好きな私はさらにさらに満足&気分上昇ヽ(=´▽`=)ノ

 

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ビートルズに因んだ猫ちゃんたちの切り絵は私の心をとらえて離さず、それ以外の猫切り絵も魅力いっぱいなので、ポストカードも多数購入(*^_^*)
アビーロード(にゃびーろーど)とリボルバー(りぼるにゃー)のキーホルダーも買っちゃいました。

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横倉さんが保有しているリンゴがメンバーからもらったポストカードを載せた写真集のことなども教えてもらい、とてもいいものなので、私も調べてみようと思いました。

午後のひととき、切り絵と猫とビートルズで、もう幸せな時間を過しました。
そして谷中っていいところだな、と思いました。
商店街も魅力的!(゚ー゚*)。oO
また来ます。

2019/08/03

「Jazz Festival in とみさと」に出かけてきた

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いつもこのブログに登場する私の中学時代の担任の先生から電話があり、「職場に復帰したようだけど、大丈夫か?心配して電話掛けちゃったよ。」と、まずは気遣っていただき、恐縮。そして安心してうれしい気持ちに。

で、「ジャズでも聞いてみるか、これはいいぞぉ、土曜日に身体の調子が良ければ来てみるといい、オレも行くぞ」・・というわけで、今朝起きて、体調はまあまあだったので、富里市は遠いけど出かけてみました。

コンサートのメインは県立富里高校のジャズ・オーケストラ・クラブ。
コンサートの初っ端の挨拶で全国一位になったと報告がありました。普通の県立高校で、特にスカウトなどしているわけでもなく、今年の新入生も初めて楽器を持つ生徒がほとんどなのに、今日のコンサートではそれぞれがソロパートを任されていました、すごいことです。

このコンサートの前には、あの世界でも有名なモンタレーのジャズ・フェスティバルに招待されて演奏してきたそうです。いやもうこの田舎の畑だらけで“スイカ”しか名物がないような場所の高校生達とは思えない(^_^;)・・いやいや、失礼、たいしたもんです!

もうこのコンサートは富里という地に根付いている、地元と密着している素晴らしい文化拠点になっていました。

 

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サックスのポール・コントス、ベースのパット・グリン、テナーのティム・アマスコット、日本人ではピアノの椎名豊、トロンボーンの片岡雄三、トランペットの篠原正樹(富里高校ジャズ・オーケストラの面倒を見ている)、ドラムの広瀬潤次らが途中、この高校生に混じって熱狂の演奏!第二部ではこのプロの面子のコンサート、さらにラストではOBのハイノーツ・ジャズ・オーケストラも加わって全員で圧倒的な演奏を繰り広げました。

高校生による「マイルストーン」や、あの「モーニン」、ハービー・ハンコックの「ライオット」という複雑で難解そうな曲まで演奏され、ただただ驚きました。
その演奏されているジャズには心に訴えかけてくる何かが“大増量”・・大盛りで込められていました。
恥ずかしながら何度も涙が流れました。これが音楽だ、これが人間が演奏することの素晴らしさだ、とあらためて深く感動したのでした。

そして、このコンサートをおしえてくれた先生にも大感謝です。
病み上がりの元生徒に(しかも、もういいオジサンだ)、電話を掛け、こうして元気が出るようなことに誘いをかけてくれる。こんなこと・・自分に出来るだろうか。

身体はまだまだ“ふらふら”しているけど、でも心は元気になりました。
先生、ありがとう。

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