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わたしのいきつけ

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2019/11/06

煎りたて珈琲のテイスティングをさせてもらいました。

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Instagram 経由で facebook にも少し書きましたが、千葉市中央区の大巌寺町にある珈琲店「じゃくう鳥」に行き、カウンターで珈琲を啜っていたら、マスターが煎りたての豆をさっそくテイスティングしていました。

私の隣にいた女性が、「私もやってみたい」と。
そして私にも「一緒にやってみませんか?」とお誘いがありました(^_^;)

マスターがズスッとテイスティング用スプーンからすすっている様子を見ていて、「こりゃ絶対に“むせる”な」と思いましたが、せっかくの機会ですからやってみましたよ、私も。

写真の平べったいスプーンに少量取り、たしかコスタリカとコロンピアだったと思うけど煎りたて、淹れ立てのグラスに入った珈琲をズビッと吸ってみました。
ゲホゲホゲホって、やっぱり一回目はなりました…σ(^_^;)

珈琲を霧状にして、口の中の様々な味覚を感じる部分にあて、さらに鼻に抜ける香りも感じなければならないらしいですd(^_^o)・・あんた、こりゃむずかしいよ!( ̄O ̄;)

 

 

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二枚目の写真は、店内に貼ってあったポスター。「Cupping Attributes」と書かれていました。テイスティングの極意がここに書かれているのか?!
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何度かやってみて、まね事程度ですが、少しばかり出来るような気になりました。
やってみなければわからないことが世の中にはいくつでもあるものです。
隣に座っていた女性に誘っていただいたこと感謝しております。

今日もまた新しい経験が出来た、とうれしくなりました。

 

2019/11/04

千葉県立美術館「第31回 平和を願う美術展」をのぞいてきた

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昨日、千葉県立美術館に、表記の「第31回 平和を願う美術展」を見に出かけました。
いつもの私の中学時代の美術の先生も三点出品していて、直前にお電話もいただいたので、一緒に昼食も・・ということで出かけたのです。
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先生は、掲載しているようにジャズのライブを描いた作品を二点。
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そして、いつもおなじみの『目』を中心にした不思議オブジェ。

先生の作品を見ていた人が、「この演奏シーンは音が聞こえてきそうだ」と連れの人に話していて、私も思わずにっこり(*^^*)

 

 

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そして他の人の作品も多種多彩なものばかりでした。

力感ある作品。

 

 

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不思議なデザイン感のある作品。
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わけがわからないが、とにかく炸裂している作品。
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塗り残しのような部分があるが、それがまた絵の魅力になっていて、そのワールドに引き込まれる作品。

とても楽しめました。
まだ本日4日(月)も開催されていると思いますので、千葉にお住まいの方はぜひ!

特別展の「日本画家 後藤純男の全貌」も回ってみましたが、見どころ満載、感動満載でした。
そちらもぜひに。

 

2019/10/08

先生から来たぞぉ~メビウスの手紙

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本日、帰宅して玄関前のポストをのぞくと、何やら箱が届いておりました。
郵便って、箱でも何でも切手を貼れば届くんですよね。

いつもこのブログに登場する私の中学時代の担任の美術の先生。
自作の箱の中に入っておりましたよ!
写真のテープのようなものは、私が日曜日に先生に呼ばれ、八街市のジャズ喫茶「ブルックリン」で待ち合わせ、先生と奥さま、そしてマスターへのお土産として創業明治30年の団子屋さんで買っていった団子をくるんでいた“経木”を先生は持ち帰り、切り裂いてメビウスの輪のように繋ぎ、先生が書きまくった手紙なのです。

 

 

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いやもう、読むのはたいへんだよ(*^_^*)ぐるぐるくるくる辿りながら読みました。
こんな手紙を作ってくれるのは世の中広しと言えども先生だけだ!
以前は手紙がジグソーパズルになっていて( ̄O ̄;)完成するまで読めないことがあったっけ(^_^;)
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さらに先生の“玉手箱”には、竹のボディで作られた印鑑も入っておりました。
私のフルネームで作ってあって、ほんとうにうれしかった'(*゚▽゚*)'

もうねぇ、電話してお礼を言いましたけど、「一時間みっちりやって作ったぞ!」と、先生もうれしそう(゚ー゚*)。oO

こんな人、ほかにいないでしょ(*^^*)
いい先生が中学時代に担任してくれてよかった!d(^_^o)

 

2019/09/28

「第10回 南隆一の洋画とその仲間による写真合同展」に行って来ました。

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匝瑳(そうさ)市 八日市場公民館で開かれている表題の合同展に行って来ました。
いつもの私の中学時代の担任の先生の作品が展示されているものです。そして先生のお仲間達の写真も。

先生の作品が展示されているところに、いつものように先生からの文が置かれていて、今回はそれを読んで感じたことをちょっと書きます。

先生の絵画やオブジェなどと、先生と同級のお友達の力作写真の展示をしているこの展覧会。年を重ねて10年目とのこと。
約一週間の展示で、この大きな公民館を借り、きょうも100人は来場しているとのこと。
なかなか続けられることではありません。
それに、仲間と言えど、よほどうまい人間関係を築き上げていないと、こんな長い年に渡っての展示は難しいと思いました。
たいしたものです。

 

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先生の作品は案内の葉書では、「洋画」と書かれていましたが、実際の先生の「合同展ひとり言」という文にあるように、アクリル絵の具を中心にイメージ中心の抽象表現の作品が多く、さらに造形、オブジェなどと作品の世界はどんどん拡がっています。

また、廃材を使ったオブジェなどは先生独特の“ワールド”が繰り広げられています。

先生は、「あそび感覚から生まれるところで表現とは何か、これはおもしろい、楽しそうだから、から始まって絵画から造形に拡がって、今やりたいことにつながっていく。」と書かれています。

表現する人の感性や技術、その人の中に生まれるエネルギーが大事なのだと感じつつ、「いつも今がスタート、まあこれでもいいかと右に左に空間移動中であります。」と、若い人顔負けな作品との対峙を感じました。

今回も、先生と皆さんのいい関係、空気を感じつつ作品を楽しんでまいりました。

次は年末の横芝光町のギャラリー「笑虎」での展示がまた楽しみになってきました。
先生から、今回は私の中学時代の同級生の女性も加わりコラボ展示になるとの話を聞きました。
彼女は中学時代から異彩を放っていた“芸術家”でした。
高校も一緒だったのですが、久しぶりに再会できそうです。
先生を訪ねると、いろいろな人との関係も拡がっていきます。それもまた楽しみです。

「笑虎」での展示については、12月にまたご紹介いたします。

 

 

 

2019/09/15

横倉絹枝さんの『切り絵個展・リリカルビートルズ』よかったぁ'(*゚▽゚*)'

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台東区の谷中にある「ギャラリー猫町」で開催されている上記の切り絵個展に行って来ました。
「ALL YOU NEED IS LOVE」から「I WILL」まで、リリカルなビートルズナンバーをテーマにした横倉さんのビートリーな切り絵(^-^)/☆よかったですぅ~!!

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そして FaceBook では日常「いいね」したりの「お友達」である横倉さんとたくさんお話ができました。

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横倉さんは大の“リンゴ好き”、そして私も「ビートルズといえばリンゴ」のリンゴ・ファン(*゚▽゚)ノ話が合うこと、合うことd(^_^o)

横倉さんのおうちの猫ちゃんたちの写真も飾られていて、猫好きな私はさらにさらに満足&気分上昇ヽ(=´▽`=)ノ

 

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ビートルズに因んだ猫ちゃんたちの切り絵は私の心をとらえて離さず、それ以外の猫切り絵も魅力いっぱいなので、ポストカードも多数購入(*^_^*)
アビーロード(にゃびーろーど)とリボルバー(りぼるにゃー)のキーホルダーも買っちゃいました。

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横倉さんが保有しているリンゴがメンバーからもらったポストカードを載せた写真集のことなども教えてもらい、とてもいいものなので、私も調べてみようと思いました。

午後のひととき、切り絵と猫とビートルズで、もう幸せな時間を過しました。
そして谷中っていいところだな、と思いました。
商店街も魅力的!(゚ー゚*)。oO
また来ます。

2019/08/03

「Jazz Festival in とみさと」に出かけてきた

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いつもこのブログに登場する私の中学時代の担任の先生から電話があり、「職場に復帰したようだけど、大丈夫か?心配して電話掛けちゃったよ。」と、まずは気遣っていただき、恐縮。そして安心してうれしい気持ちに。

で、「ジャズでも聞いてみるか、これはいいぞぉ、土曜日に身体の調子が良ければ来てみるといい、オレも行くぞ」・・というわけで、今朝起きて、体調はまあまあだったので、富里市は遠いけど出かけてみました。

コンサートのメインは県立富里高校のジャズ・オーケストラ・クラブ。
コンサートの初っ端の挨拶で全国一位になったと報告がありました。普通の県立高校で、特にスカウトなどしているわけでもなく、今年の新入生も初めて楽器を持つ生徒がほとんどなのに、今日のコンサートではそれぞれがソロパートを任されていました、すごいことです。

このコンサートの前には、あの世界でも有名なモンタレーのジャズ・フェスティバルに招待されて演奏してきたそうです。いやもうこの田舎の畑だらけで“スイカ”しか名物がないような場所の高校生達とは思えない(^_^;)・・いやいや、失礼、たいしたもんです!

もうこのコンサートは富里という地に根付いている、地元と密着している素晴らしい文化拠点になっていました。

 

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サックスのポール・コントス、ベースのパット・グリン、テナーのティム・アマスコット、日本人ではピアノの椎名豊、トロンボーンの片岡雄三、トランペットの篠原正樹(富里高校ジャズ・オーケストラの面倒を見ている)、ドラムの広瀬潤次らが途中、この高校生に混じって熱狂の演奏!第二部ではこのプロの面子のコンサート、さらにラストではOBのハイノーツ・ジャズ・オーケストラも加わって全員で圧倒的な演奏を繰り広げました。

高校生による「マイルストーン」や、あの「モーニン」、ハービー・ハンコックの「ライオット」という複雑で難解そうな曲まで演奏され、ただただ驚きました。
その演奏されているジャズには心に訴えかけてくる何かが“大増量”・・大盛りで込められていました。
恥ずかしながら何度も涙が流れました。これが音楽だ、これが人間が演奏することの素晴らしさだ、とあらためて深く感動したのでした。

そして、このコンサートをおしえてくれた先生にも大感謝です。
病み上がりの元生徒に(しかも、もういいオジサンだ)、電話を掛け、こうして元気が出るようなことに誘いをかけてくれる。こんなこと・・自分に出来るだろうか。

身体はまだまだ“ふらふら”しているけど、でも心は元気になりました。
先生、ありがとう。

2019/06/02

西千葉で開かれている「造形あそび4人展」に行ってみた。

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『造形あそび4人展・2/南隆一・高橋みどり・三枝明子・望月純』・・千葉市中央区汐見丘町16-13タリアセン汐見1F【街角ギャラリーどち】で開催・・に出掛けました。
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昨年も行われたのですが、今年も面白かった。

タイトルに“あそび”とうたわれているとおり、色とあそび、形とあそび、言葉とあそぶ、そんな雰囲気がギャラリー内にあふれていました。
この4人展には、いつもの私の中学時代の美術の先生で担任だった南先生も入っています。

 

 

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写真はそのほんの一部ですが、不思議な楽しさは伝わってくると思います。

“がっちがち”の芸術的な作品もいいですが、こうして楽しい作品を面白がりながら見るのもいいです。

 

 

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作品の素材の多くは、捨てられていたもの、落ちていたもの、放置されていたものなどが多く、よく見ると「えっ!」と驚くのですが、もともと何だったのか?などと想像するのも楽しいものです。

会場はJR西千葉駅からも近く、千葉にお住まいの方には、ぜひにとおすすめしたい「造形展」でした。

2019/05/07

連休終盤に先生のご自宅へ

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連休終盤にこのブログによく登場する私の中学時代の担任の先生に呼ばれて、旭市にあるご自宅に伺いました。
私が先月倒れて、そのことについても心配していただいて、午前中から伺ったのですが、私も先生も大好きなジャズのレコードやCDを先生のシステムで掛けながら、いろいろな話をしました。

かつて先生が大病されたときのことや、その後の先生の生き方、日々の過ごし方などもお話いただいたり、奥さまがそれをどう見て、どうサポートしてきたのか、直接奥さまからうかがったり、私も勉強になりましたし、心強く感じました。

そして、お昼には先生馴染の蕎麦屋さんで美味しい蕎麦を御馳走になり、さらに旭市ですから、海も近いので、先生と海岸を散歩しました。

中学時代に、その後数十年を経て、担任の先生と休日に海岸をいろいろな話をしながら散策するなんて・・考えたこともなかった・・。

先生は手紙もよく書いてくださるし、美術の先生だったので、今でも個展を年に数回開催してそこに私を呼んでくれる・・、あのときにはこんなつき合いになるなんて想像だにしなかった。

今回も感謝ばかりが私の頭の中にずっとありました。
なんだか先生の方がずっと元気に人生を歩んでいるのです。お話をしていただいたときに、過去に先生が仕事をしていたときの辛い話などもありましたが、それでもその生き方には見習うべきことが多々ありました。

先生には及びもしませんが、私もこの写真の寄せては返す波のごとく、へこたれずに日々生きて行こうと、あらためと思ったところです。
先生、いつもありがとう。

2019/03/10

南隆一 絵画・造形展に行って来た。

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千葉市若葉区東寺山663-8 ギャラリー cue9(社会福祉法人九十九会・まあるい広場)で開かれている「南隆一 絵画・造形展」に出掛けました。


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このブログに度々出てくる南先生は、私の中学時代の美術の先生で担任の先生でした。
掲載している作品の写真のとおりの人・・(^^;)です。


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どこまでも先生の世界が広がり、今回の広い会場、しかも外の素晴らしい庭園も見えたりする絶好の環境、何もかもがうまくつながり、まわって、とても明るくて楽しい絵画・造形展になりました。


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東寺山にこのような場所があったことを存知上げておりませんでしたが、素敵な場所でした。
お時間のある方には、ぜひにとおすすめしたい個展です。

広い会場の中でゆったりとした時間を過すのもいいですよ。
作品そのものの南先生に会えるかもしれないし、会えたら大ラッキーな出会いとなるでしょう。


【Now Playing】 ワン・オクロック・ジャンプ / カウント・ベイシー ( Jazz )

2019/02/17

いまどきの再会の感覚

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昨日、東京で仕事をしていた頃の他市同業の方達と7年ぶりの再会をしました。

不思議ですよ、ちょうどあの頃から facebook が日本でも使われ始め、昨日集まったメンバーも使い始め、あれから7年・・。
互いの様子などは facebook では既に日々おなじみ。

だから再会した瞬間も、懐かしいというよりも、「やっ!」て、昨日会ったばかりみたいな感じ(゚ー゚*)。oO
瞬時にあの頃に戻るのでした。

これは facebook 以降の“人と人の感覚”じゃないでしょうか。

紀元前と紀元後みたいな(^^;)

話は“弾みっ放し”でした。
あの市のあの人のあんな話題、こんな話題。
映画のラッシュを見ているように次から次へと、あのシーン、このシーン、“私の知らないシーン”( ̄O ̄;)・・などなど。


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有楽町で飲んでいましたが、次は銀座へ。※掲載している写真は銀座の「The Iron Fairies」内部
私はギリギリの時間までいて千葉に帰りました。

興奮冷めやらぬ中、帰宅途中の電車でスマートフォンを確認するともう facebook に写真がアップされていました。・・時代だねぇd(^_^o)

というわけで、嬉しく楽しい再会でした。
またやりたい(#^.^#)

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