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わたしのいきつけ

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2017/05/21

『PEN散歩』・・ブログでも・・。

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facebook にも挙げましたが、それ以外にもPENで撮った昨日の庭の様子をアップします。
そして、きょうは暑かった( ̄O ̄;)
早朝から午後の途中まで仕事で出勤。数年前まで地域活動の関係で毎週のように会っていた方と久しぶりに再会し、まったく変わりない様子にうれしくなりました。

そんなうれしい気持ちも手伝って、写真の枚数もちょっと多目です(*^_^*)

これから暑さがましていくかと思いますが、皆様、ご自愛ください。


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【Now Playing】 サポートウェルス! / 田丸麻紀他 ( TBSラジオ )

2017/05/07

旭市に牡丹などが咲く個人庭園をたずねた

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昨日、中学時代の担任の先生か住んでいる旭市に先生の知り合いのお宅を先生と共に訪ねました。


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昨年も訪ねたのですが、牡丹その他様々よく手入れされた(すべてひとりでやっているとのこと)庭園を見ながら、集まった皆でお話したり、お弁当を食べたりして過そうという企画でした。


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ピッチリと手入れされた庭には入った瞬間から今年も驚きました。
ちょうど牡丹が“見頃”だというので皆で訪ねたのですが、母屋の他に「はなれ」もあって、最初はそこからお茶を飲みながら庭を拝見しました。
その「はなれ」も、ほとんど茶室のような佇まいで、普段はまったく使っていないと聞いて、ここで読書などできたら最高だろうと思いました。とにかく音なんてまったくしないし、この日は暑いくらいの一日でしたが、部屋は涼しく、夏でもエアコンはいらないそうです。海から田んぼを経て吹き渡る風はとても涼やかです。


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庭のほんの一部ですが、写真をご紹介いたします。
竜安寺の石庭みたいに石がならされていて、プロの仕上がりです。「鹿威し」もありました(^_^;)素人の仕業じゃない・・。


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そしてこの庭の手入れをされているこの家の女性は、旭市から東京まで大学の講座を聴きに行ったりもしているそうで、教科書も見せてくれましたが、その内容についても事細かにお話してくださいました。


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【Now Playing】 ワンダフルナイト / 柳原可奈子 ( ニッポン放送 )

2017/03/15

“ぐだぐだ”な浅草の午後

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このブログで前々回ご紹介した浅草の「伝法院庭園」で、心安らぐひとときを過し、しかもなんだか自然豊かな庭園で心安らぎつつもその空気に身の引き締まるような思いもしたのでした。

すっかり身体的にリラックスしたあとで、友と繰り出したのは浅草「ホッピー通り」でした。
もう完全に油断していてるので写真も“ぐだぐだ”です(^_^;)
通常は食べる前に撮るのにほらもう皮むいて食べてます。塩つけてね(^^;)ちょっとうしろに見えるのは筍。カウンターでお皿にのって美味しそうにたたずんでいたので注文しました。


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でさぁ、ビールの写真も・・もう飲んでる…σ(^_^;)だめだねこりゃ。

友と軽く一杯やっつけてから、友から提案の雷門近くで酒屋さんがやっている呑み屋に出掛けました。


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なんかねぇ、いっぱい日本中のお酒があるんですよ(*^_^*)さすが我が永遠の友。
行くところがちがうよねぇ。


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ちょっとオシャレにスパークリング日本酒から始めました。
まだ明るいのに飲むって最高の贅沢です、もう気分は有頂天&ぐだぐだ(^o^)


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気も緩んでいるので、手作りポテトサラダも・・また食べちゃってる・・(^^;)

いろいろなお酒を試しつついい時間を過しました。
皆さんにもおすすめですよ。
ちょっといつも行かないところで昼日中から飲んで、友と語り合う、これはいい!


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そうこうしているうちに、いつの間にやら夜のとばりがおりて、二人して浅草寺に再度ライトアップされているのではないかと見に行きました。


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いいですねぇ、日本人に生まれてよかった。
そしてこの友と知り合えてよかったと、つくづく思いつつ、雷おこしを土産に買い求め、帰宅したのでした。 ・・終わり。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 東京大学教授 山本博文 ( NHK-AM )

2017/03/13

ブログでも金龍山浅草寺「伝法院庭園拝観と大絵馬寺宝展」のご紹介

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facebook では一部写真にてご紹介済みなのですが、こちらブログでも表題の庭園拝観、ご紹介いたします。

絵馬展の方は写真撮影が禁じられていたのでご紹介できないのですが、通常考える絵馬からは想像出来ない巨大な額に入った、しかも一流の絵師が最高の技を懲らしたもの、そして額師が彫りの粋を集めたもの・・、ずっとあっけに取られて同行の大切な友と共に見入ってしまいました。これも庭園と共に実際に観てみることおすすめですよ。

庭園の方は池を中心に形成されていて、その周囲をぐるりと回るとその場所ごとで風景は驚くほどの様変わりを見せてくれます。しかも、きっと季節によって木々や花々も変化を見せてくれると思うので、いつ行っても異なる様子を感じられるのではないかと思いました。
これは池を回り込んで書院を見て、しかも後ろにはスカイツリーという(゚ー゚*)。oOいい光景です。撮影しちゃいますよねぇ(*^_^*)


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次は大きく前面の池に開かれている書院。とても落ち着いた雰囲気。ここを友と共にゆっくりと散策していたら、「お茶はいかがですか」とお茶までいただいて、もうねぇ(#^.^#)ほっこり。


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内部の様子も素晴らしい。そして鴨居や照明の傘なども時代を感じさせるいいものでした。
こんないいところがあの“にぎやか”な浅草寺、仲見世のすぐそこにあったんですね。


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こちらは大正時代に造られた書院だそうで、縁側は前面ガラスで覆われていて、昔のガラスですから、その歪みがまたいい感じで光を反射しているのです。
“時”を感じさせますよ、素敵です。


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いろいろな角度から見てみましたが、それがまた何故か自分が昔住んでいた家なども思い出してキュンとなったりもしました。


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今度はさらに池を回り込んで書院を撮ったもの。
都会の一角とは思えませんでした。とても静かで、ゆっくりと時間が流れているのです。
着物を着て撮影している方もいらっしゃいました。


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同行した友にもよろこんでもらえたようでした。
二人ともけっこう写真を撮りましたよ。花を見たらみたでパチパチと・・d(^_^o)


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私も庭園があるということは知っていたのですが、これほど素晴らしいものだとは思っていませんでした。
まだまだいい写真が撮れているのですが、あまり載せてしまうとそれだけ見て行ってもらえないかと思い、ちょい控えめにしておきました(^^;)


【Now Playing】 橋幸夫の地球楽団 / 木村至信 ( TBSラジオ )

2017/03/08

「1/2 カフェ・レストラン」が気になり入ってみた

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前回のブログで中学時代の担任の個展を見に「飯岡」に行ったことを書きましたが、そのとき、途中で食事して行こうと思い、前に街道を通っていたときに見て気になっていた表題の「1/2 カフェ・レストラン」を思い出しました。
国道126号沿い、JR八日市場駅付近です。

店の名前も気になるし、スマートフォンで調べたら、なんだかメニューもおもしろそうだったのです(゚ー゚*)。oO

まずはネットにも載っていた「おふくろピラフ」をたのんでみました。
なんか漬け物が刻まれて入っていて、これがねぇ(^_^)うまいんだ!!
味噌汁付きで650円でした。クセになるうまさでした。漬け物の歯ごたえと、ちょっと塩っぱい感じがベリーグッドですd(^_^o)


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で、もうひとつネットでもびっくりなメニューとして載っていた「ウインナ珈琲」をたのんじゃいました。
( ̄O ̄;)・・・・想像以上のクリーム大盛りっ!!!食べるように飲みましたよ(^^;)
いやもう大満足でした。
こんなにやってくれるとは私も思っていませんでした。
そしてママさんもその人物像がとても豪快で魅力的でした。
だから先生をまた連れて行って同じ日に二度目のお茶しちゃいました(*^_^*)


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店内は明るく、ママさんの性格どおりっ!(#^.^#)
入って奥には中二階と半地下の部屋があり、二分の一的な感覚が部屋にも表われていました。


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外観は三角形の頂点から半分に切ったような形でした。まさに二分の一。


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また行きたくなるお店でした。
先生の個展などで八日市場方面に行くときにはまた別メニューにチャレンジしようと思います。


【Now Playing】 Firedance / Modea ( Pop )

2017/03/07

JR飯岡駅で展示されている先生の個展に行ってきた

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たびたびこのブログに登場する私の中学時代の担任の美術の先生。
お手紙をいただき、JRの飯岡駅に併設されている展示施設で先生の作品を展示しているとのことで、ビートルズのアナログ試聴会にも行きたかったのですが、先生直筆で案内のお手紙をいただいたので、“すっ飛んで”…σ(^_^;)行ってきました。


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先生の作品を見に行くのは、その作品が様々な方向性を見せてくれたり、先生がますます意欲をもって元気でいられるのが楽しみなことと、やはり先生に会えるということが一番です。

「中学時代の担任の先生とよくまだ付き合っているね」と言われることがありますが、あることがきっかけで、自分に子供が出来、先生とはずいぶんご無沙汰している状態から再びお付き合いすることになったのです。
ほんとにふとしたきっかけでした。


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久しぶりにお目にかかると、先生とは特に“ジャズ”という共通の音楽趣味でとても共感することになり、さらに世の中の出来事についてお話していると、その“見方”にも互いに共通する部分があったりして、中学時代には全く感じなかったのに、なんだか仲良くなったのです。
それに人の話をよく聞いてくれます。それがとてもうれしいんですよね。私も人の話をよく聞こうと心がけようと思いました。


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今回の展示も先生の作品に新たな展開を感じ、意欲を感じ、うれしくなりました。
先生と会ってお話したときに、地元近くの匝瑳市飯高地区で「飯高檀林跡」という所を発見し、そのたたずまい、周囲の自然の素晴らしさに驚いたという話をされていました。

私もちょっと調べてみましたら、これがまたたいした場所だということに気づきましたので、一度出掛けてみようかと思っています。
もし行けたら、またこのブログでご紹介いたします。


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音楽と絵画等美術作品は、私にとってとても影響の大きなものです。
今後も私が体験したそれらをご紹介していくつもりです。


【Now Playing】 今朝の三枚おろし / 武田鉄矢 ( Podcast )

2017/02/19

大岡山グッドストックでの「ビートルズ・アナログ鑑賞会」に出掛けた

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大井町線大岡山駅から近い「大岡山グッドストック」という場所で、あのビートルズ資料館館長の野口さんが催された「ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.5 」に行ってきました'(*゚▽゚*)'
なかなか都合がつかず、やっと念願叶いました。

今回はジョージ・ハリスン特集で、野口さんの落ち着いた進行と、ゲストの朝日順子さんの深い歌詞への読み込み、さらに藤本国彦さんの適切で“キレのいい”コメントが繰り広げられ、実に楽しくて私にとっても意義深い時間となりました。


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前半、ジョージの歌詞からはすでにビートルズ時代に“達観”しているかのような様子が感じられるというお話、・・さらに作品を重ねていくと、そこに人生を重ね合わせるかのような様子についても語られジョージの曲がその後に掛かると実にしみじみと深い味わいを今まで以上に感じるのでした。

「オールシングス・マスト・パス」から感じられる全てのものや、人、時間などが過ぎ去り、いなくなっても、ジョージの歌詞からは何か励まされるものがあるという解説にも感銘を受けました。
そして、自分などがこの世に存在しなくなっても、人々は、世の中は何事もなく過ぎ去って行く・・というようなお話を聞いているうちに、ジョージの人生観を強く感じ、今の自分にも重ね合わせ、「そうだよなぁ」と客席でキュンとなっておりました(゚ー゚*)。oO

自分の身に起こること、世の中の出来事は、起こるべくして起こっているのだからそれを受け容れ、自分の人生の必然だとして生きて行く・・そんなジョージに強く共感を持ちました。私も年齢を重ねた今だからこその気持ちだと思います。

そして、アナログのいいサウンドで聞くジョージはやはりいいっ!!d(^_^o)
もう、これは野口さんに感謝です(^o^)もし野口さんに船橋の資料館でお目にかかることがなければこういう機会にも恵まれず、この素晴らしい音源を耳にすることもありませんでした。ほんとうにこういう時間と空間に居ることができて幸せだと思いました。

・・ドキドキのジョージの「マイ・スウィート・ロード」と「ヒーズ・ソー・ファイン」の聞きくらべ(^_^;)
なんと裁判時に使われた Jody Miller の音源まで持ち出され、お客さんが下した審判は!・・・く・クロ・・( ̄O ̄;)
生粋のジョージファンもいたことかと思いますが、「クロ」には手を挙げなかったでしょうね(^^;)


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というわけでとても楽しい鑑賞会でした。
あっ、あとライブ・イン・ジャパンでの Isn't It A Pity でのクラプトンの弾きまくりの様子があんなに凄かったのにも今日あらためて気づきました。
これも凄かった!!!ヽ(=´▽`=)ノ

2017/02/11

町内の懇親会での話

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きょう、町内会の私の組の皆が集まっての懇親会がありました。
以前、私が組長をやった頃からはメンバーは大きく変わりました。

私の父を含め、当時の中心になっていた世代は亡くなった方も多く、しかも当時はほとんど参加しなかった女性が今回は半分以上の参加となっていました。時代は変わりました。
そして楽しくなりました(#^.^#)

当時の中心になっていた世代で、亡くなった私の父と同い年の方が隣になり、お話をしたのですが、不思議なことや、いい話を聞きました。

その方は奥さまに先立たれて、一時かなり気を落とし、通りでお見かけしたときもかなりの憔悴状態、声をかけるのもはばかられる様子だったのですが、妻と私で声を掛けたこともありました。

きょうは、かなり声にも力があって、よくお話できたのですが、そのときのお話です。

奥さまが亡くなられて、しばらくは奥さまが可愛がっていた猫が、あきらかに家の中でその奥さまが生きていたときのように奥さまを目で追っている様子があったというのです。
それは間違いないと思った、とおっしゃっていましたが、ほんとうのことだと思います。
そういうことはあるのです。

また、奥さまが大切にしていたカメラを使ってみようと外に出ていろいろなものを撮影していたときのことだそうです。
歩いている女性にカメラを向け、撮ろうとしたら・・シャッターがいくら押しても切れなかったそうです。
奥さま、やきもちを焼きましたかね(^_^;)
そのあと、別の被写体にカメラを向けるとシャッターは切れたとのこと。・・間違いないね。

最後に、「私は長く生きてきて、多くの人を見送ってきたけど、人をたすけ、意地悪をせず、損をしても正直に生きる人、真面目に生きてきた人は必ず静かで安らかな最後を迎えた・・でも、その反対の人達はほとんどろくな死に方をしなかった。これは事実だよ。だからあなたも誠実に、そして助けようかと迷ったら人を助けてあげてね、それが人にとって一番大事なことだよ。」と私に向き合って話してくれました。
ありがたい言葉です。
これが人生経験豊かな人の言う素敵な言葉なのだと思いました。
ちょっと酔っていましたが、帰路は温かな気持ちで歩くことができました。


【Now Playing】 I Gotta Go / The Rolling Stones ( Rock )

2017/02/09

中村雅俊さんのラジオ番組でのお話を聞いていて

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ラジオ深夜便に中村雅俊さんが出演、お話をされていて、自らの出会いの中で大きな出来事として小野洋子さんとの出会いを挙げていました。

中村さんの知人が小野洋子さんと会える機会を持てそうだと話をもってきてくれたが、中村さんは「そんな機会があるのなら」と頼んでみると、実際に会うことが出来たのだそうです。

でも、洋子さんは中村さんのことを何も知らなかったとのこと。
「なぜ全く知りもしない自分と会ってくれたのですか」と聞くと、「Yes」という言葉・行動を大事にしているからとおっしゃったそうです。

これも何かの導き、会ってみると新しいことが開けていく・・。
だから「Yes」という行為がどれだけ大切なことか、と・・。
それを聞いて中村さんはその後の自分に、その「Yes」という行為を大切にするようになった。そして様々な“縁”がその後の自分にとってとても良かった、というようなお話をされていました。

たしかジョン・レノンも最初に小野洋子さんの個展を見に行って、会場に掛けられていた梯子を登ってみると、そこには小さな紙が貼ってあって「Yes」と書かれていたことにほっとした。そんな出会いが、それがその後の二人の運命の源となったわけです。

私も二の足を踏んで、どうしようか、やはり行くのはやめようか、とか、会わない方がいいかもなんて思っていたけれど、実際に行ってみたり、会ってみたりして「ほんとうによかった」と思ったことが何度もありました。
そして、その出会いが大切なものになり、今でも素敵な関係を保っている人が何人もいます。
大事だねぇ、「Yes」の思いで出会うこと。

ラジオを聞いていて、ふと思ったので、ちょっとあわてて書いてみました。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村雅俊 ( NHK-AM )

2017/02/07

不思議だが前世という考え方はあるかも

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よくテレビなどで、それらしい人が出て来て「あなたの前世は〇〇でした。だから△△にこだわってしまうのです」なんてシーンを見ることがあります。

「ほんとかね?!」と思ってしまいますが、前から気になっていることが私にはありました。
つい先日当事者に話してしまったのですが・・。

私はその人(現世では女性)に初めて会ったとき(8年前くらい)に「あっ、この人とはどこかで会っている」と即座に感じたのです。
自分の現世では会ったことのない人だが、でもたしかにどこかで会っている・・それはひょっとしたら“前世”?と思ったのです。

女性は私よりも現世では年下ですが、その不思議な記憶の中では、年下なのか年上なのかも思い出せず、しかも彼女は前世では男性だったかもしれない。それもよくわからない。

しかも、どうやらかなり近い身内であったように感じるのです。兄妹、姉弟だった可能性が高い。
そして、煙のように漂う記憶の中に、二人の近くにはいつも馬がいるのです。その家には馬がいたらしい。しかも農作業用というよりも、移動用のよく手入れされたきれいな馬です。
自分でも驚くのですが、その映像は頭の中にふっと浮かび上がってくるのです。

なぜか他の人にはそういう感情を生まれてから持ったことがないのですが、彼女が笑うととても幸福感に充たされるのです。彼女が目を輝かせ、何かに夢中になっている姿を見ても私は幸福感に充たされる。
ずっと、これは何故なんだろう・・と思っていたのです。

彼女と私の間にはさらに同時に初めて知り合った、彼女よりも若い女性がいて、その女性が不思議なことを私に言ったのです。
ある日突然「あの人のことを好きになってはいけませんよ」と。

その間に入ってきた女性は「前世で兄妹、あるいは姉弟だった間柄だったのだから、今の気持ちを勘違いして恋愛感情を持ってはならない」と言いに、わざわざこのシチュエーションにキャストとして入り込んで来たのではないか、と私は勘ぐってしまったのです。

私を含むこの三人が出会う確率は信じられないほど低いもので、偶然が偶然を呼んだ形で知り合ったのですが、遠い過去の何らかの出来事が巡り巡ってこの現世で引合わせたのではないか・・というのが私の結論なのです。

だから、このあいだも、その前世でごく近い関係であったろう彼女に会ったのですが、相変わらず彼女の笑顔を見ているだけで幸福感に充たされたのでした。そして、思わず前世のことを話してみたのでした。

私の大いなる勘違い、錯覚である可能性もあるのかもしれませんが、前世での“いわれ因縁故事来歴”があるのかもしれない(いや、きっとある)彼女を私は大切なかけがえのない友としてこれからも付き合っていこうと思っているのです。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 松井一郎他 ( YouTube )

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