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わたしのいきつけ

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2017/11/24

久しぶりにホキ美術館に行って来た

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このブログで、中学時代の同窓会を開こうとした友達と仲違いをした話を書いたことがありました。
それがこの夏。

些細なことの行き違いでしたが、今思うとひどい言葉を掛けられた詫びはひとつもなく、私の受取り方を責めただけだったし、今なら今後は仲の良い友達からワンランク下げた普通の友達として残しておいてやってもいい、などと私のことを子分扱いしていた最後通告がやけに心にひどいものを残してくれたので、これでよかったと思っているところです。

で、そのときに数十年ぶりに同窓会の連絡を取った別の中学、高校の同級生とは久しぶりに話をして、実際に会ってみて、友達復活となりました。

その友と表題のホキ美術館に行ってきました。

ホキ美術館は「写実画」に特化したコレクションが独特なミュージアムです。
建物自体も芸術と化していて、最初の写真のとおり、アートな建築物ともなっています。


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今回は展示内容を大幅に変えたことをネットで知り、「第3回私の代表作展・理想の風景画 -写真とは違う風景がここにある-」という企画展を見に行って来たのです。

今まで何度か訪れたときには、人物の写実がリアルを超えたリアル感でドキドキすることがあったのですが、今回は風景画。

どんな感覚になるのだろうと思ったのですが、風景画でも、画家が思いとエネルギーを込めた作品は(大作も多かった)、写真とは全く異なる、なんていうのだろう、時間・・時の流れや、移ろう“光”、空気、その場の音までも感じるようなものでした。

見ているだけでこちらもエネルギーを消費するような作品群でした。
見応えありますよ。

同級生の彼も、非常に熱心に見ていて、美術・音楽好きな様子は学生時代と全く変わっていませんでした。よく、何時間も音楽についてレコードを聞きながら語り合ったことを思い出しました。

素晴らしい作品と、友達との久しぶりの交流でいい一日となりました。

今回一番印象に残った作品は、原雅幸・画の「薄氷の日」でした。
何気ない毎日子供を送る道沿いの運河に張った薄氷がいつもの景色の中、午後にかけて徐々に溶け出し、そこに水鳥が飛び込んだ瞬間の波紋・・、瞬間を切り取った見事な作品でした。よかったぁ~。


【Now Playing】 あなた / 小坂明子 ( 歌謡曲 )

2017/11/11

ブログでも朝の庭の様子、アップ

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facebookには、Instagram経由で、朝の庭の鉢の様子をアップしたのですが、そのとき i Phone で撮った写真がもう二枚あったので、こちらブログで三枚まとめてアップしておきます。
もったいないので(*^_^*)

最近、朝起きて新聞を取りに庭に出ていつも感じることがあります。

生きていて、こうして朝の景色を見て、空気を吸って、家族やそのほか大切な人たちに出会えることができて・・心から「ありがとう」と思うのです。


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静かに街が起き出す、この瞬間にこうして胸いっぱいに空気を吸い込んで存在していること、それだけでうれしさを感じるのです。
歳とりましたかねぇ(^_^;)若い頃にはそんなこと、ちっとも思わなかった。


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だから、こうして庭の草木などを見ているだけで、ありがたいなぁ・・って気持ちになるのです。
何か草木が話しかけてくれるような気がして・・。

というわけで三枚アップいたしました(^-^)/☆


【Now Playing】 Long Tall Sally / The Beatles ( Rock )

2017/10/31

過去がどんなに輝いていたとしても、人は「過去」を生きられない・・という“こんまり”さんのお言葉。

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以前このブログで自宅トイレに掲げてある「日めくり」について書いたことがありました。
きょう、その日めくりを何ということはなく見ていて「う~ん、そのとおりっ!」とあらためて膝を打ったのが本日31日のこの写真のお言葉です。

『今、ときめくことを大事にする。』
私たちが生きているのは「今」です。
「過去」がどんなに輝いていたとしても、
人は「過去」を生きられるわけではありません。
今ときめくことのほうが
もっともっと大事だと、
思いませんか?

・・思う、思うヽ(=´▽`=)ノ

今まで31日のこの言葉が、なぜ響かなかったのか?!
でも、今日は響きましたねぇ…σ(^_^;)

今、ときめくことを大事にしたいものだと思いましたし、「あのときはよかった」なんて思い出しつつ、「今はなんだかなぁ」などと時々思うこともありましたが、もうそんなことやめときます。

だから、今、こころときめくことに夢中になり、今、こころときめくような人と、もっともっと、こころときめくような間柄でいたい。そんな気持ちです。


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“こんまり”(近藤麻理恵)さんは、「片づけコンサルタント」。
アメリカでも片づけ本のベストセラーを出している有名人です。
可愛い顔して、毎日、日めくりから私や家族に語りかけてきます(*^_^*)

こうして、時々「やややっ!!」と、思うような言葉を発見するのです。


【Now Playing】 Softly As In A Mornong Sunrise / Lou Donaldson ( Jazz )

2017/10/29

映画「ボブという名の猫」を見てきました

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映画『ボブという名の猫(A STREET CAT NAMED BOB)/2016年英国 監督:ロジャー・スポティスウッド 原作:ジェームス・ボーエン 出演:ルーク・トレッダウェイ、ボブ本人(猫?)、ジョアンヌ・フロガット、ルタ・ゲドミンタス』を見てきました。

最初から言っとくけど、いい映画です。
主人公のジェームス・ボーエンを演じるルーク・トレッダウェイはとてもいい演技をしていて、もろに感情移入してしまう。
しかもこれは実話の映画化!
さらに、なんといっても猫のボブは本人(猫)出演です。素晴らしいっ!!'(*゚▽゚*)'

そのジェームス・ボーエンという主人公は、親の離婚をきっかけに父親から見放され、大きな心の傷を負い、家を出てからは転落の一途。

心の救いをヘロインに求め、ホームレスにもなり、どん底の生活に。
音楽で身を立てようとストリート・ミュージシャンとして路上に立つが、“ヤク仲間”はなかなか離れない。同じことを繰り返してしまう最悪の人生に。

そのドラッグからの脱却プログラムに取り組むジェームスと偶然出会うノラ猫のボブ。
怪我をしているところをジェームスが助けるのだが、実は助けられたのはジェームス。


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ジョアンヌ・フロガット演じるヴァル(医師としてジェームスのドラッグ脱却を親身に支援する)や、隣家のワケありな女性ベティを演じるルタ・ゲドミンタスとのほのかな恋のようなものを感じさせる中での温かい交流の中でジェームスは様々な困難に向き合いながら猫のボブに一番助けられて自分を取り戻していきます。

その過程がこちらも劇中のストリートで歌われる歌と共にじんと心に沁みてきて、ボブの凜とした様子や、ちょっと心配そうな表情などもたまらなく胸にキュンときて、何も悪いことをしていないのにせっかくの立ち直りの機会が失われてしまったり、意地悪な登場人物に心ないことをされながらも猫とジェームスは危機を乗り越えていきます。

地獄の苦しみの中からドラッグも脱却して、ふとしたきっかけでボブとジェームスは表舞台に・・。

ボブと乗り越えて来た今までの過程を本にすると・・ベストセラーに。
父親との関係も修復し、ラストの素敵なシーンには涙がとまらなくなりました。
あやうく声をあげて泣きそうになりましたが、大人なので我慢しました…σ(^_^;)

いい話、いい映画でした。
いつも映画のことでアップするときに書いているのですが、暴力や恨み辛み、憎しみ、戦いなどを面白そうにテーマにしている映画になんて興味ありません。
この映画を見て、またつくづくそう思ったのです。

「ボブという名の猫」、心からおすすめです!


【Now Playing】 Sweep Sweep Everyday !! / Hands Two Hands ( Instrumental Music )

2017/10/21

あのとき会えてよかった人

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雨の庭です。
このところ寒くて雨の降る日が続きます。
そんなときにいろいろなことを思います。

今まで生きてきて、いろいろな人に出会いました。
8年くらい前に東京勤務が決まり、その後3年間東京に通いました。

それ以前に出会った人で、「この人に会えてよかった」と思えるような人は数人でした。
・・むしろ、会いたくなかった・・というような人ばかり、というのが実際で、まあよくもこんなひどいことをしてくれるものだ、という人が多かった。
二度と会いたくない人には何人も出会いました・・(T_T)悲しかった。


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で、東京に出て来て出会った人たちには驚きました。
一生に一人出会えるかどうかという人が次から次へと現われ、出会い、かけがえのないものを得ることになりました。

ギアがガツンと入って、グングンと加速していくような感じで、あの三年間はめくるめくような日々でした。
それまでの千葉の職場からも、今まで出会えなかった人たちがやはり次々と現われ、何かのきっかけで人との出会いというものはこんなにも変わるものなのか、と強く思ったものでした。

それは男性だけでなく、女性で出会った人たちも同様でした。
キラキラとしている人、ズンズン突き進む人、裏表なく真っ正面から私に話しかけてくれる人、その人たちとの出会いも宝物のようです。


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雨の続く、静かな庭を見ていて、ふと思いました。

出会えてよかった人との付き合い、今後もたいせつにしようと、朝からしみじみ思っています。


【Now Playing】 ナイツのチャキチャキ大放送 / ナイツ他 ( TBSラジオ )

2017/10/05

早起きしてます

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私、夜に読書や YouTube の画像、音楽に夢中になってしまうと、とことん夜更かししてしまうことがあるのです・・。

それを一ヶ月以上前でしょうか、妻と長女に厳しく叱られました。
早く寝ろ、早く寝ろと詰め寄られ、私が考えたのは9時には寝てしまうことでした。
そして朝(夜?)3時に起きて珈琲を淹れ、本を読んだりする時間を捻出することといたしました。

最初は起床しても何がなんだかわからないような感じでそのまま夜明けを迎えてしまったのですが、今やすっかり慣れました(#^.^#)

私の好きな珈琲店の「じゃくう鳥ブレンド」の豆を挽き、珈琲を淹れ、くつろぎのひとときを過す朝生活が自分のものとなってきました。

写真の珈琲カップは、佐原に出掛けたときに長女が買ってくれたもの。
私が「じゃくう鳥ブレンド」をよく飲んでいるのをみて、絵柄は鳥が飛んでいるものにしてくれました。握り手の部分がちょっと赤っぽいのも気に入っています。

今朝も珈琲片手にJBLの小さなブルートゥース・スピーカーを使ってラジオを聞き(机上で小さな音で鳴らすため)、猫を隣にいい時間を過しています。
新聞屋さんがこんなに早く配達しているのも知りました。

いつまで続くかわかりませんが、貴重な朝の時間、たいせつにしたいと思います。


【Now Playing】 池田めぐみ Fine !! / 池田めぐみ ( TBSラジオ )

2017/09/24

「知識人99人の死に方」を少しずつ読みました

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直前のブログにちょっと書いた『知識人99人の死に方/荒俣宏・監修(角川文庫)』を少しずつながら読み進み、読み終えました。

監修の荒俣さんはすでにテレビ出演されているところなどをご覧になってご存知の方も多いと思います。“博物学の巨人”みたいな人です。

私にとって子供の頃から一番身近な漫画の手塚治虫先生や、澁澤龍彦、森茉莉、三島由紀夫、寺山修司、江戸川乱歩、向田邦子、市川房枝、高村光太郎、棟方志功・・・ありとあらゆるジャンルの知識人、99人の最期について書かれています。

死を当然のものと受け容れ、泰然としている者、怖れるもの、必死で戦う者、突然あっけなく逝く者、それぞれの死の数年前から直前、死に至る様子などが書かれていて、前のブログでも書きましたが、私自身が体調不良の時に読んだもので、こちらもどんどん元気がなくなりました (・_・;

奥さんの名を呼び死んでいった人もいましたし、家族に見守られながら死んでいった人もいました。
孤独な死もいくつもありました。
あらためて自分が死ぬときのことも思いました。どんな状況で死ぬのだろうと・・。

子供の頃から死ぬときのことを考えて寝られぬ夜を過したこともありましたが、今はどうやって死ねばよいのか、などと考えるようになりました。
じたばたしてみっともない死に方はしたくないな・・と。

このブログもある意味、日々自分に決着をつけて、死ぬ準備をしているようなものだとも、あらためて思いました。そう思うと少し、心落ち着くのです。

壮絶なシーンなどもありましたが、私がこの本で一番印象に残ってしまったシーン、再現いたします。
日本の洋画界にあって時代を画した画家・林武(享年78歳 死因・肝臓ガン)の亡くなる数日前の様子です。
美術評論家・田中穣がこう書いています。

【風呂に入るのは無理だから、体をふいてあげましょう、いい子だから、そうしましょ、と看護婦たちが赤子をあやすようにしてその準備にとりかかったところで、私はひとまず病室を出たが、それから四、五十分後、患者の懇望した“入浴”はすでに終わっているはずの病室へ、私は帰り際の挨拶をしにはいって、たじろいだ。ベッドの上の裸のその人の男性が、天に向かって、いきり立っていた。それは不死身の巨大さを見せて、怒りにふるえ泣いていたのだ】

・・う~む、なんということか。


【Now Playing】 歌の日曜散歩 / 杉原満・石山智恵 ( NHK-AM )

2017/09/18

「ギョーザのような月がでた」を読んだ

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『ギョーザのような月がでた/椎名誠著(文春文庫)』を読みました。
ブックオフで買ってきたのですが、初出は1996年となっていますので、椎名さんの文もまだ若い感じ。

この頃は相変わらず日本中を飛び回りつつ、原稿を書き、焚き火をして(#^.^#)、さまざまなイベントなどに出席し、あちこちで飲みまくるという内容で、椎名さん、かなりアクティブです。

書かれている文を読むと、その当時の首相は橋本龍太郎さんで、だいたい時代が想像できると思います。

時代の雰囲気がわかるのは、「唐突な連想だが、このままでいくとむこう十年もしないうちに、日本は携帯電話だらけになってしまうのではあるまいか。どこでも誰でも日本の町中一日中移動個人電話の社会になっていく、というのは考えてみるとどうもオソロシイ。」という椎名さんの懸念です。

今、・・そのとおりになっちゃいました。
そして、当時はこのエッセイの中にも書かれていますが、携帯は通話が主体です。
でも、もっとオソロシイことに、メールやライン、SNSが携帯電話の使い方の中心となり、当時の想像をはるかに超えた状態になっております。

そしてこんなに情報網が発達したにもかかわらず、人と人の心のつながりは、たぶん当時の十分の一くらいになっているのではないかと思われます。
“便利”は人と人のつながりを排除していくのです。見事に結果が出ました。そして、犯罪の温床もここにある・・。

それから、椎名さんもこの頃たぶん50代に突入していて、「せいぜい三~四人の顔ぶれで、酒くみかわしつつしっかりした話をする、というのがいい。」と言っています。今の私とまったく同じ心境。
さらに「まあ少々あやしい女と二人でのむ、というのもいい。」と書かれています。
あやしくなくてもいいけど、私も同感(^_^)

「このふたつのケースぐらいでわが人生もういいもんね、という気がする。」と結んでいますが、さらに同感!d(^_^o)

私も椎名さんの人生のあとを“なぞっている”のか、と思いました。

テンポよく次から次へと人と酒の話題中心に書かれているこの本、いつものことではありながら心の栄養になります。


【Now Playing】 Born to Be Blue / Helen Merrill ( Jazz )

2017/08/16

かまやつさんの音楽を聞き、お話を聞き、エピソードを聞き、コード進行の妙を知り、あたたかい気持ちになった

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たまたま YouTube で、いろいろなギタリストのプレイをザッピングするように見ていたら、亡くなられたムッシュことかまやつひろしさんがギタリストのチャーと対談しているものを見つけました。


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ふたりのギター好きな様子、そして変わったコード進行の話はあまりにも面白くて、食い入るように見てしまいました。
ムッシュのいつもニュートラルっていうか、大巨匠なのにそんなことをちっとも感じさせない姿、話しぶりも心に“じん”ときました。


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それからアルフィーの坂崎幸之助さんたちとレコード盤を聞きながらのお話という映像も見たのですが、古いスパイダース以前の音源や、スパイダース時代の名曲なども掛かり、いやもう実に良い曲ばかり。
ギターと音楽を愛するかまやつさんのさまざまな曲をあらためてしみじみと聞いてしまいました。

「あのとき君は若かった」「真珠の涙」「ノー・ノー・ボーイ」など聞いていて涙が出てしまいました。
それに皆、かまやつさんを尊敬しているし、愛していることがよく映像からも伝わってきました。

私が持っている古いレコードから、スパイダースの曲をまた聞き直してみようと思いました。そのときはこのブログの「アナログ探訪」のコーナーでまたご紹介いたしますね。


【Now Playing】 我が良き友よ / かまやつひろし・吉田拓郎 ( YouTube )

2017/08/11

二十数年ぶりの再会

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先だってこのブログに同窓会の打ち合わせの件で揉めて、結局同窓会に参加出来なくなった話を書きました。
当初、私はその揉めた相手から電話を掛けて誘えと言われて何人かに誘いの電話を掛けたのですが、そのときに同窓会の参加は断られたが、個人的に今度会おうという話になった友達がいました。

中学、高校と一緒だったのですが、今日、二十数年ぶりに会いました。
同窓会には出られなくなりましたが、でも一人の同窓生と会うことになったわけで、そのきっかけを作ってくれることになった今回の同窓会騒動にはちょっと感謝しています。

中学、高校のときにはよく音楽の話をしました。
きょう会ったら、それなりに互いに歳は取りましたが、あっという間にあの時の二人に戻りました。

ふだんは周囲に70年代のロックや、50年代のジャズ、そしてクラッシックの話などを話せる友がいないので、二人ともあの時に戻って一気にそんな話に花が咲きました。
二人ともこんなに簡単に元に戻れるとは思っていませんでしたが、会って良かった・・。

会う前はけっこう心配しました。
何か「お前は変わったな」などと言われたらどうしようとか、「相変わらずで成長しとらんな」などとも言われたら泣きたくなるだろうな・・とか、(^^;)。
でも、心配いらなかったです。
こんなことなら臆病にならず、もっと早く連絡してみればよかったと思いました。

そして、私が行けなくなった同窓会。
明日開催なのですが、もし行っていたら、皆十年以上、二十年ぶりの人ばかりなので、互いの様子を探り合ったりして、神経すり減らしただろうな、などとも思いました。
うかつに聞けないこともあるし、前回の同窓会時にも、やはり結局ほとんどの人とは表面的な話はしたけれども、今日会った友のように深い話までは出来ませんでした。
そういうのも、今回の同窓会幹事の一人として動いていたときに、ちょっと気が重かった原因になっていたのだと思います。

とりあえず、今後は仮に同窓生と久しぶりに会うのだったら、複数で会わずに個人的に会おうと思いました。その方がゆっくりと、とても深い話が出来ることが今日確認できたので。

今日はいい日になりました。


【Now Playing】 She's Leaving Home / The Beatles ( Rock )

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