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わたしのいきつけ

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2019/03/31

家族が連れて行ってくれた

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年度末になり、私の仕事にもひと区切りがつきました。
家族がお祝いに食事に連れて行ってくれました。

 

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ちょっといい感じのイタリアン。
せっかくおめでたいのでまずはビールを。ああうまい!

 

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私はきのこと明太子のクリームソースをd(^_^o)
こりゃいい、ビールにぴったりだ(*^_^*)

 

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皆は皆でそれぞれお好みのパスタをたのみました。
その日は土曜日。午後の時間を美味しい食事で楽しく過すことができました。

 

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ピザも頼もう、と、ガーリック・ピザまでとって、ますますビールが美味しい'(*゚▽゚*)'

 

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お店も明るく、店内もそれぞれに楽しい時間が流れている様子がわかり、大満足しました。
家族皆から、いろいろいただいてしまい、カードを読んで、涙腺がヤバい状態…σ(^_^;)になりましたが、なんとかこらえてお店をあとに・・。

 

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その後、私が思いつき、以前来たことのあるソファでゆったりできる珈琲店に寄りました。
甘いものも食べて、いやもう満足&まったりな午後のひとときとなりました(゚ー゚*)。oO

身に余るような時間を過させてもらい、家族に感謝です。
次の職場でもそれに恥じぬように頑張ります。

2019/03/23

年度末になり

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昨日は自分にとっていちばん身近な職場で送別会を開いていただきました。
ここ二年間は、いろいろなことは起こりつつも、職場は笑顔の絶えない環境でした。
それも二年間まったく変わらなかったメンバー(とても珍しい)、そして途中で一人増えるというこれまた奇跡のようなこともあり、明るい職場でした。
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昨日の宴会中も、職場での日々の様子と変わらず、終始爆笑の連続でした。
思ったんだけど、毎日ただ仕事をして、そして帰宅する、なんていう日々を過しているとそんな笑いも職場には生まれないだろうなと・・。
互いにジョークを言い合ったりする環境がないと、せっかく生きていて、仕事をしていて、もったいないと思いました。
こういうことを言うと、「“馴れ合って”仕事するもんじゃねぇんだよ」という声も聞こえますが、私からは「一生やってろ!」という言葉をお返し
いたします。
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人を人と思わない扱い、自分の成績のためには何人もの人を犠牲にして平気の平左、誰も幸せにならないのに自分のためだけに無理を通して道理を引っ込めさせる・・そんなことが近年多すぎるし、まかり通っていると思う。
そんなことを感じつつ、帰宅し、妻と「ありがたいことだね」と頷き合いました。
新しい職場でもいいことがありますように。

2019/03/20

『「大人の人づきあい」でいちばん大切なこと』を読んだ。

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『「大人の人づきあい」でいちばん大切なこと/川北義則著(だいわ文庫)』を読みました。
著者・川北義則氏は、1935年生まれで、新聞社勤務を経て、日本クリエート社を設立、出版プロデューサーや、生活経済評論家としても活躍されている方です。


この本は、大人になり、現在、社会の荒波に揉まれている人、特に若い人には社会人として生きて行くためのキーポイントが著者により示されているようなもので、若者でない私にとっても、けっこう“耳の痛い”アドバイスなどが書かれていました。


昨今のこういったタイプの本には、若い人に対して「“叱ってはならない、ほめて伸ばせ!」みいたなことが書かれていることが多いのですが、この本では、職場の飲み会には出て義理を果たせばよい、私は1時間もしたら、いつも理由をつけて帰ってしまうぞ、なんて、やや甘めなアドバイスをしたかと思うと、食事を摂れるような場所で三人で打ち合わせをした際に、一番最初に目下の者の頼んだものが運ばれてきて、そのまま何も言わずに一番の目下の者が箸を付けたことに怒り、説教するような場面もありました。


職場関係の人達との“割り切った”関係をすすめたりもしていますが、根底には厳しい眼差しでもって礼儀・作法を徹底するよう進言しているというのが、この本の特徴であるように感じました。


人に厳しくする、ということは自分にも厳しくせねばならず、私も人にあまり厳しくするタイプではありませんが、ということは、私はやはり自分に甘いのかもしれません(^^;)
少し気をつけようと、あらためて思いました。


近年、部下を多く持つ上司の方々は、様々な研修も受けるのでしょうが、若い部下に対して厳しくすれば“パワハラ”だ“モラハラ”だと言われ、甘くすれば“つけあがり”(^_^;)、さらに甘々にすると“セクハラ”だ、などと言われかねない現状にさぞお困りでしょう。


この本を読んで、そこら辺の微妙な“さじ加減”を勉強するのもいいかもしれませんよd(^_^o)


個人的には、著者が怒りを露わにするような部分が気に入ったのですが・・真似しすぎると訴えられるかもしれません・・d( ̄  ̄)念のため。

2019/01/25

「やりがいのある仕事」という幻想・・という本。

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『「やりがいのある仕事」という幻想/森博嗣著(朝日新書)』という・・本を読みました。
タイトル、本文にも「・・」が多いのは、やはりショッキングというか、自分の今まで考えていたような基本的なものの考え方が崩壊していくというか、ささやかな価値感、“粉々”って感じですよ。

著者・森博嗣さんについては、ついこのあいだ「月夜のサラサーテ」という本を、このブログでご紹介いたしましたが、今回もキツい一発・・二発・・いやもっとたくさんの“キツい”お言葉を頂戴した感じです。

まずは仕事というものがどういうものか、という定義を著者の考えに基づいてきっちりと明確に書いています。

詳しくはこの本を読んで、ということなんだけど、つまり仕事というものは、自分の人生そのものだ、とか、仕事にこそその人の価値・評価がはかられる要素があるのだ、とか、仕事がうまくいかない、仕事上の人間関係がやはりうまくいかない、などなど、私達が日常感じている、考えているようなこと自体がほぼ否定されています。

そんなことはたいしたことではない、というわけですよ。

だから、後半に著者が大学に勤めていたときに学生や卒業生から受けた相談に対する回答コーナーのようなものがあるのですが、“にべもない”速攻の回答に、著者も言っているが、励ましてもらおうと思って相談している学生や卒業生は、たぶん“ギャフン”となっていることと存じます (・_・;

たとえば、「休日も、仕事の心配事で心が支配され、気が休まりません。毎日仕事から帰宅しても、疲れ果ててなにもする気が起きません。せめて休みを休みたらしめるためにはどうしたらよいのでしょう?」

という相談に対し

「やりたいことを見つけることだと思う。」とまずストレートパンチ。
疲れ果てている以前に、家に楽しみがないことの方が問題ではないだろうか、と続き、そのあとはこの本を読んでください。
言われてみればまったくそのとおり、という気持ちになってしまいました。

人生に苦しむ人のパターンとして、仕事がうまくいかなくなったわけでもない、ローンはあるけど、お金に困っていない、ただ会社、家族、子供、ローン、両親、いろいろなものに少しずつ縛られて身動きできなくなっていた。
気づいたら、自分の自由なんてどこにもなくなっていた。ただただ働いて、毎日が過ぎて、酒を飲んで、疲れて眠るだけ、その連続に堪えられなくなる・・どこで間違えたんだろう・・そういうパターンだ、と書いています。

子供の写真を見せたり、仕事の話をしたり、買おうとしているマンションや、旅行に行ったときの話とか、そういうことを自分から言いたがる人は、楽しく生きていない人だとも・・。
なんか思い当たる人いっぱいいる。

本当に楽しいものは、人に話す必要なんてないのだ。とも、おっしゃっています。
なるほどね。

最も大事なことは、人知れず、こっそりと自分で始めることである。
人に自慢できたり、周りから褒められたりするものではない。自分のためにするものなのだから。・・と。

う~ん、最近、私もこの境地に少しばかり近づいているような気がしないでもない(^^;)
みんなが得意げに言っていることには、ほとんど興味がないんだよね。
これでいいんだね。

と、やや無理やり悟り気味になったところで、本日の読書感想、おしまいっ!!


【Now Playing】 There is No Greater Love ~ Go-Go / Miles Davis ( Jazz )

2018/12/29

「化け物使い」は落語の世界だけではない

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このあいだ USEN放送で落語を聞いていたら、談志の「化け物使い」をやっていて、この話は、とあるご隠居の人使いが荒く、雇われる使用人が三日ともたずやめていく、でも我慢して勤め上げた使用人が一人いた。

ご隠居は安い屋敷を見つけ、そこへ転居することにしたが、安いには理由があり、化け物が夜な夜な出るという。

それをきっかけに文句も言わず勤め上げていた使用人は辞めていく。
あなたみたいに人使いが荒いと私以外には誰も勤まらないと、さんざん嫌味をご隠居に言いつつ・・。

でもね、ご隠居はまったく反省も懲りもせず、次の使用人を見つけようとする。
そんな中、家移りした化け物が出る家で迎えた夜に・・一つ目小僧がでてくる。
ご隠居は驚きもせず一つ目小僧に次から次へと用を言いつけ、次の晩には、のっぺらぼう、その次の日には大入道が現われるが、皆仕事を次から次へと言いつけられ、消え去ってしまう。

最後に狸が現われ、自分が全部化けていたのだという。
そしてまた用事を言いつけられると・・・「おひまをいただきたい」と言う(^_^;)

こんなことが現実にもあるよなぁ、と思った。

私の10年以上前の上司は、私を呼びつけると、私の通常業務以外に自分がつい最近知った様々な世間のトレンド的な事柄や、事業、ネットワーク関係の新技術などなど、次から次へとレポートを作って報告しろと言いつけました。
通常、それらを調べて考えをまとめ、報告するには一~二週間はかかるが、それを一日で作れと言い、取りかかった直後にまた別のことを思いつき、それについて同様のことを言い出す・・。

日にそれが三度も四度もあるので、もう地獄のような忙しさになる。
どんどん宿題が雪だるま式に増えた上に、本来の自分の仕事は滞る・・( ̄O ̄;)

「あれはまだか?」などと覚えているので油断もならない。

挙げ句に、宿題をやっている最中に次の宿題を被せられるのを避けるため、年休を取って自宅で宿題をやることになったのでした・・もう苦肉の策です。
日に何度も出される宿題は業務終了後、帰宅してから深夜まで、さらにもちろん土日は宿題をやり続け、自分の生活は無くなりましたよ。

まさに談志が演っていた“化け物使い”そのままに、考えられないほどの矢継ぎ早で次から次へと仕事を言いつける。
今だったら、何か返答できたかも、と思いますが、後の祭りです。

自分が“化け物使い”になっていませんか?!
自分が“化け物使い”に使われていませんか?!

談志の落語を聞いていて思ったこと、書いてみました。


【Now Playing】 酔いどれかぐや姫 / 南高節とかぐや姫 ( フォークソング )

2018/12/17

『河童が覗いた「仕事場」』を読んだ?見た!d(^_^o)

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『河童が覗いた「仕事場」/妹尾河童著・絵(文春文庫)』を読みました。
天井から見た形で、今回取材した方々の仕事場の絵も掲載されているので、「見た」とも言えます。1997年の本です。

とにかく細密で、測ったような・・(実際にメジャーを持って行って測っている)・・それぞれの各界で有名な方々の仕事場の絵が有無を言わせぬ圧倒的な様子で描かれています。

坂東玉三郎さんの楽屋、冨田勲さんのスタジオ、辻村ジュサブローさんの人形工房、玉村豊さん宅の台所、立花隆さんの書斎、野坂昭如さんの書斎など、さらにもっともっと様々な方、世界で、各界で活躍されている方々の仕事場の様子が描かれ、しかもこの本では河童さんが訪ねた相手方からの文も添えられています。
そこには河童さんの訪問を受けた方々から、「事前にかなり勉強してきているぞ」と、驚かれている様子が書かれていました。
細密なのは絵だけではないのです。河童さんの仕事そのものについてもです。
河童さんが思うところのそれぞれの訪問先の方々の仕事、世界についての鋭い意見も書かれていました。そこがまたすごい。

取材時間もかなり長い様子がうかがわれ、河童さんが時間をかけて説得し、取材の了承を得たからにはとことんやる、ということがよくわかりました。

河童さんと親しい人からの文に書かれていたのですが、河童さんから深夜に電話が掛かってくると、とても長い電話になることを覚悟しなければならない・・ということも書かれていて、もう夢中になると話が止らない方なのですね。

絵と文で構成されたこの本を読んでいると、取材相手の仕事が進められていく様子、その仕事場の環境がひしひしと伝わってくると共に、河童さんの息づかいまで感じてくるのでした。
突っ込んで突っ込んでいく河童さんの取材の息詰まるような雰囲気が本から滲み出している、そんな感じです。

古い本で、ここに出てきた訪問先の方々は、今、このブログを書いている時点で、既に亡くなられている方も何人もいらっしゃいますが、その方々を思い出し、またあらためてお元気だった頃に思いを馳せたのでした。

2018/12/12

『タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ』を読んだ

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『タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ/内藤誼人著(廣済堂新書)』という本を読みました。
著者の心理学者・内藤誼人氏は、タモリさんとは面識が無いそうだが、タモリさんの過去の雑誌、書籍、テレビ・ラジオなどのメディアからの発言の数々を丹念に拾い、それをこの本の各章の項目にして、まさにタモリさんの生き方のエッセンスのようなものを描き出していました。

著者が感じているタモリさんの、他のお笑いタレントやその他芸能界で成功している人と異なる生き方がうまく表現されていて、私もタモリさんの存在の仕方にいつも感心していたのですが、なぜ私もそんなふうに感じていたのか、あらためてわかったように思いました。

「立派な人間」になることをあえて拒否する

「他人からの評価」に縛られすぎない

他人に期待しなければ、失望することもない

いちいち細かいことで反省しない

「頑張らない」ことを座右の銘にする

などなど、この本に書かれていることの一部ですが、タモリさんの過去の発言から得た人生の渡り歩き方が、上記5つの項目だけでもわかる気がします。

タモリさんのようなお笑いタレント、あるいは司会業のタレントさん、芸能人は、ある程度の地位を得ると尊大になります。それはほとんどの人がそんな感じに見えますが、タモリさんはそんなことを感じさせません。
何より、子分を作らない。

無理難題をふっかけ、自分の子分などがあわてふためき、右往左往する姿を、高みの見物状態で笑いものにするなどという最低のギャグもやらない。

急にコメンテーターみたいなことをやり始め、なんだかえらそうにする。そんなこともやらない。そもそも自分がそんなにご大層なことを言えるものだとも考えていない。

長いことタモリさんをテレビその他で見てきたけれども、私には漠然としかわかっていませんでした。それらのことが人生をストレスフリーで生きて行く極意なのだということが。

「心も身体も疲れない自分のために生きる人生の極意」と帯にも書かれていましたが、ここ数年で少しずつわかりかけていたことが明快に書かれているこの本、ある程度人生半ばまできて、これまでの自分を反省しつつ過している人や、まだまだ若いけど、辛く苦しい社会人生活を送っている人にもおすすめできる本だと思いました。

とても読みやすかったd(^_^o)


【Now Playing】 Cloud 9 / George Harrison ( Rock )

2018/11/17

電池交換をして考えた

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時計の電池を交換しようとして、ちょっといろいろありました。
ある朝、腕時計の針が止っていたのに気づき、その時計はふだん使っていた時計が壊れ、少し長い修理期間中に代替としてひとつ買っておこうと思った安いものですが、電池も切れんと長いこと動き続けてくれました。

電池交換に当時買ったお店に行きましたが、その店はすでになく、同じフロアに“おしゃれな時計屋さん”があり、でも展示ケースにはあちこちベタベタと「当店でお買い上げになられた時計のみ電池交換します。その際は保証書の提示が無ければできません」と“つれない”お言葉が・・。
でも、何もこんな書き方しなくてもいいのに。と、思いましたよ。

というわけで、また別の日にネットで調べて「技術者がおりますので、遠慮無くお訪ねください」的なことが書かれていたショッピングモール内の時計屋さん(これも若い女性が店番をしている“おしゃれなお店”)に持っていきましたが、時計を見せ、電池交換を・・と口に出した瞬間に店員さんの表情が曇ったのを見逃しませんでした。

番号札をもらい、一時間ほどあちこちの店をひやかして、お店に戻ると、「これは錆びが回っていてここでは無理です。工場に運んで電池交換するので、その分料金も発生します」とのこと・・。
私は日々使い終わるときれいに拭いていたし、見てもどこにも錆びなんかないよ、と思いつつ、がっかりしながら「いいですよ、このまま持って帰ります」と言うと、やや安心したような表情でした。

なんてことで、今度は「町の時計屋さんにお願いしよう」と思いましたが、どこもかしこも探しても全然無いっ!!
みぃ~んな“おしゃれな時計屋さん”みたいなのがショッピングモール内にある、ということになっているのでした。

それでも意地で探すと、千葉の街中に二軒発見。

で、本日のお休みに出掛けましたが、一軒目はお休みなのか閉まっていた。

二軒目は・・やっていた'(*゚▽゚*)'

「こんにちは~っ」と声をかけると「はいよ~っ」と出て来た方が、「ああ、ちょっとそこに座って飴がテーブルにのってるから、それでも舐めててよ」との“打てば響く”返事(*^_^*)

作業机に向かうとカチャカチャと音がしてて、「ベルトの部品が一部壊れてるからそれも直しとくね」と。あっという間に電池交換も終えて作業は完了!

・・「なんだ、やっぱりこういうことじゃん!」と私は思いましたよ。

つまり技術のある、出来る人がいないんですよね。

これは時計屋さんに限ったことじゃないんじゃないか、とも思いました。
いろいろなところでこういうことが発生していて、それはたいした問題じゃないと思っていると、やがて大変なことになるっていう片鱗が見え隠れしているのだ・・これに気づくと様々な分野で今後の日本の働き方に対するヒントが出てくるんじゃないか、などと愚考いたしました。

ただの時計の電池交換でしたが、ちょっと立ち止まって考えると何かが見えてくる、っていうお話でしたd(^_^o)

2018/11/15

斎藤孝さんの「大人の対応力」を読んだ

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『大人の対応力/斎藤孝著(ワニブックス)』という本を読みました。
この本は、最初に本屋さんでチラ見したときに、もう驚いてしまったのですが、まさに現代の、現在の日本で起こっている事象に対して、どう大人は対応するのか、即読み、即実行出来るような事例がわんさと載っているのでした。

その事象というのは・・特にここで書かれていたのは仕事の場でのことにほとんど特化されていましたが・・。

嫌味を言ってくる

急にスケジュールを変更してくる

一方的に怒りをぶつけてきた

帰りたいのに、飲みに誘われる

業務連絡への返事が来ない

愚痴を聞かされる

打ち合わせが長引く

部下から強めに反論された

上司がミスを自分のせいにした

結婚しないのかと聞かれる

妊活問題に首を突っ込んでくる

・・ちょっと挙げただけでもこんなです。

で、それぞれに今いちばん難しいというか、センシティブというか、部下や女性に対する対応については、事細かに、問題に発展しないように、実に丁寧にその実際の方法について書かれていました。
これは現在の大人社会で生き抜いていくには“必須”の項目であり、作法であるな、と思いましたよ。

また、部下だけでなく、自分のミスではないのに、勘違いをして怒る上司への対応についても書かれていました。目下の者に対する扱い方だけでなく、社会人として生き残るためには、上司への対応も、これまた大変っ!ていうのが現在の大人な社会です。

上司へは、ぜったいに反論せず、タイミングを見計らっての、言い訳でない説明をするということが書かれていましたが、その方法も実にきめ細かくて、ここで書いてしまうと斎藤さんへの営業妨害になってしまうので書きませんが、私には今まで一度も出来なかった“ミラクル”な対応が書かれていました。

というわけで、この全方位注意しつつ生きていかねばならぬ世の中、この本も参考に、“しずしず”と、でもって“アクティブ”に生きていこうじゃないの!と、自分を鼓舞したのでした。


【Now Playing】 Dance Cadaverous / Wayne Shorter ( Jazz )

2018/11/08

メンタリスト Daigo の「メンタルハック大全」を読んだ

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『メンタルハック大全(MENTAL HACKS)/メンタリスト Daigo 著(セブン&アイ出版)』を読みました。

著者のダイゴさんは、テレビで見ていても超人的な洞察力や、確信を持った様々な行為、活動をされていて、私から見ていると、やや人間的なちょっと“おっちょこちょい”な部分や、情緒的なところがあまり感じられません。
・・不思議な人物です。

著書も、ものすごい数で出版されていますが、彼の日々の勉強や、完全に制御されたスケジュールからすると、それも可能なことなんだな、なんて感心というよりも、ただ茫然とするだけの私です。

この本では、人のどんな行動からどんなことが読めるのか・・とか、じゃあ自分はどうやって日々の生活を送っていけばいいのか、などの毎日のルーティーン的なことへのアドバイスや、失敗と成功の10のチェックリスト、仕事上の人とのつき合い方、自分を成功に導く様々なテクニックのようなことも書かれていました。

それらは、ほとんどが、アメリカなどの研究機関で実際に検証されたものからダイゴさんが導き出しているもので、参考にはなりましたが、それを覚えて実践するって大変なことだと感じました。

気になったのは、「情報を選んで、メンタルを守る」という項目。
私は、炎上系のニュースや悲しいニュース、不快感を覚える情報に接することがいやで、あえて避けている傾向があります。
それは、世の中で生きて行くためには、甘受しつつ接していかなければいけないんじゃないかと、悩み、迷うことが今まで多くありました。

でもね、ダイゴさんは「自分からわざわざネガティブなニュースに接していくのは、自分で自分の体を傷つけているのと同じ」と言っています。

ネガティブなニュースにふれていると、それに引っ張られてネガティブな人になる可能性があると説いていて、少しばかり安心したのです。
・・それでもいいんだ・・ってね。

またSNSでフォロワーを増やすのは、ポジティブな投稿であるとも言っています。
「良い投稿をする」が何よりのことだと。
これにも少し安心しました。
徹底的にネガティブにやっていて、得意げで肩で風切っているような人もいますが、私はそんな投稿には馴染めずにいました。
これまたこのダイゴさんの意見にやや安心(#^.^#)

この本は、アイデアや情報が多すぎて、私にはすべてを吸収しきれませんでしたが、ヒントはたくさんいただきましたよ。
少しずつ使わせていただきます。

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