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2020/09/21

日曜日の猫との作業

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写真はここ最近の日曜日の“ひとコマ”。

土曜日の夜11時からのラジオ番組「オトナのJAZZタイム/DJ:紗里さん」をカセットに録音しておいて、翌日再度それを聞きながら、曲目、ミュージシャン、発表年などを聞き取り、整理してからラベルに記入し作業終了。

もちろんそのときジャズが掛かっているので、ジャズ好き猫のマロン登場。
一緒に聞きながら、私がメモするのを見守っています。
これでも自分も参加しているつもりのようです(*^^*)
しっかりと見届けます。

今どきカセットテープなんて、ラジコでパソコンに取り込み、ハードディスクに保存すればいいじゃないの、って声が聞こえますが、「それもやりました」よ。
でもねぇ、そうすると二度と聞かないんです。
あなたにも身に覚えがあるんじゃないですか。

カセットに録音して、ラベルに収録内容を記入して、それを眺めているとまた聞きたくなるっていう寸法です。

それにね、カセットのあの不思議とやわらかい音、停止すれば次はそこから聞けばいい、そんなところがとても安心するのです。

というわけで、今だにこんなことやっています。

時々とても面白い回があったときにはそのカセットを、このブログによく登場する私の中学時代の先生に送ってプレゼントします。
先生も電話をかけてきてくれて大喜び!(#^.^#)

このアナログ的な繋がりがまたいいのでした。

 

2020/09/20

先生の名刺、作っていました。

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久しぶりのブログ更新です。
その間、何をしていたのかというのが、今回のブログの内容となります。

先々週のこと、このブログに登場する私の中学時代の担任で美術の先生から、「すごいものもらった」と電話があり、その後先生から郵送されてきたのが、最初に掲載されている写真です。

高嶋さんという、銚子で酒屋さんをやりつつ、地酒日本酒BAR(ライブもされている)も経営している方が今までの先生の個展で撮った作品の写真を全て丸く切り抜いて写真にしたものでした。

これが、先生のおっしゃるように、とても面白い!!
私もびっくりしました。

「これを使って何かできないか?!」・・という先生のリクエストに思わず時間が止った私…σ(^_^;)

先生が「シールにするってのは考えついた」、とおっしゃったので、まずはシールにしてみようということになりましたが、私独自のアイデアでもうひとつ何かを、ということになり、高嶋さんの写真をネタに先生の名刺を作ってみようと思いました。

まずはシールにしても何にしてもデータが無いので、それを高嶋さんから送ってもらい、作業を開始いたしました。

 

 

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シールを仕上げたあと、いよいよ先生オリジナル名刺作成作業に入りました。
こんなに時間がかかるとは思っていなかった・・ (・_・;

名刺の表側には、高嶋さんの丸い写真を貼り付けて、内容はシンプルに仕上げました。
でも、画像を選び、切りぬき、大きさや色合いを調整したりで、しかも表面だけで50パターンを作るという難作業を自分で選んでしまったので時間がかかってしまったのです。

名刺ソフトなどを用紙メーカーのHPで取得し、使ってみても、なんだかビジネスマンみたいなものになってしまうので、自分で Word を使い、サイズ設定を入れて、一からコツコツと作ることに・・自分で自分の首を絞めるようなことになりましたが、“性分”なんで仕方ない(^_^;)

 

 

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表面50パターンを作り、次は裏面にも何か楽しいものを、と考え、先生が普段からおっしゃっている言葉や、今までの先生の愉快な場面の写真にコメントを入れたものを考えだしました。
その数30パターン!!ヽ(=´▽`=)ノ

精も根も尽きました(^^;)

そして印刷が先ほど完了いたしました。

この名刺を先生からもらい、全ての名刺をコンプリートしようとすると、・・大変なことになります(*^^*)

そんなのも面白いぞ、と思いつつ作業が完了し、あとは先生に渡すだけです。
この火曜日から西千葉で、また先生とお仲間の展示があるというので、そこで配っていただけるといいなと思っています。

 

2020/08/22

別冊ステレオサウンド「菅野沖彦のレコード演奏家訪問<選集>」を読みました。

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『菅野沖彦のレコード演奏家訪問<選集> -オーディオ愛好家を訪ねて-(別冊ステレオサウンド)』を読みました。
読み応えありました(゚ー゚*)。oO

これはステレオサウンド誌の1996年から2004年に掲載されたものの選集で、オーディオ界の巨匠、菅野沖彦氏が訪問者となり、オーディオ愛好家の自宅を訪ね、その人の持つサウンド・システムを聴き、“その人の音”に迫るというものです。

何と言っても『レコード演奏家』訪問と謳っているわけで、単にレコードを掛けているのではなく、この本に登場する方達は自らのシステムで“演奏”している、というのが菅野氏が提唱している『レコード演奏』という概念です。

写真の制作者は「写真家」と呼ばれるが、レコードの制作者は「レコード制作家」とは呼ばれない(残念だ)、そして優れた機器や物理特性はツールと手段に過ぎず、肝心なのは知的感性と豊かな経験だ、それを生かしてレコードを再生するのが「レコード演奏家」というわけです。

・・わかります。

特にこの本にも登場するジャズ喫茶「ベイシー」のマスター、菅原正二さんなどはそのレコード演奏家の最たる方なんじゃないでしょうか。
菅原さんは常日頃、「僕は演奏している気分でレコードをかけている。レコードをかけることはバンドで演奏することとまったく同じことだ。」とおっしゃっています。

私も一度だけですが、一関市のベイシーにその演奏を聞きに行って来ましたが、私がいつも聞いているものとは“別もの”の音楽が流れていました。生演奏とも違う、単なるオーディオ再生とも違う、まさに演奏されているジャズでした。

この本に登場するのは、録音のプロや、プロデュースなどをしている方など、仕事で音に関わっている人もいたのですが、皆、仕事とは別に自分の部屋で自分の音世界を創り出していました。

菅野さんの巧みな解説で、どんな音なのか何となく想像できてしまいそうなくらいの内容で書かれているのですが、どの人もそれぞれが自分の音を追求し、常にそれに向かって研鑽している様子がわかりました。

皆、それぞれがまったく異なるスピーカー、アンプ類などを用いているのですが、それらを写真で見ているだけで、こちらの想像は膨らみましたねぇ(゚ー゚*)。oO
大音量でインパクトあるサウンドや、小音量でもその人のワールドが見えてくるような音、とことん滑らかな音を目指している人、この楽器をこういう音で鳴らしたい・・という形で追い込んでいる人、などなど・・。

200頁を超えるものだったのですが、あっという間でした。
読んでいるだけで楽しくてわくわくするような本でした。

オーディオ好きな方は本屋で見つけたら、ちょっとパラパラとめくってみてください、面白いですよぉ。

 

2020/07/07

“Jazz 喫茶 南亭”?!に行ってきた。

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このあいだの日曜日に、私の中学時代の担任で美術の先生だった南隆一先生の横芝光町図書館・町民ギャラリーでの企画展を見に行ったことはすでにこのブログでご報告いたしました。

妻、長女も連れて行ったのですが、その帰り、南先生から「ぜひ自宅の隠れ部屋の【JazzSpotみなみ】に寄っていってくれ」とお話があり、突然伺ってもよいものか、奥さまが困りゃしないか、などと悩みつつ、結局先生宅を訪問。

 

 

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“Jazz 喫茶 南亭”とでも呼びたくなる先生のジャズ部屋にお邪魔いたしました。

そこには近所の電気屋さんが勝手に持って来てしまい、長年接続も出来ず、音が出ることのなかったスピーカー「ガウス」が鎮座しておりました。

そして苦労の末、めでたく音が出るようになったその「ガウス」でジャズを聞かせていただきました。

半分壊れているアンプを二台使い・・一台の機能として使っている(^^;)ようでしたが、アンプのボリューム・ダイアルはせいぜい9時くらいのところでも、どでかい音でずっしりとジャズが鳴っておりました。

 

 

 

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ちょっと普通のお宅のオーディオでは聞くことのできない骨太で芯が有り、奥行きも深く、その鳴りっぷりは見事でした。
これでパワーのあるアンプでボリュームをどんどん上げていったら大変な音が出てくることは容易に想像出来ました。

奥さまも珈琲を淹れてくださり、皆で一緒にいろいろなことを話しつつ、本格的なジャズの音を堪能することが出来ました。
うちのジャズ猫、マロンが聞いたら腰を抜かしそうな“弩級の音”、先生がうらやましくなるくらいの良い音でした。

 

 

 

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今度、先生が私の部屋を訪れ、ジャズを聞いてみたいと言っていたのですが、・・こりゃ、恥ずかしくて聞かせることの出来ないくらいの差があると思っていて、どうやって誤魔化すか…σ(^_^;)今から考えねばなりません。

 

 

2020/06/23

「音の館 2020/音楽之友社」という MOOK を読みました。

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『音の館 2020 stereo編/音楽之友社』というムック本を読みました。

オーディオ専門誌『stereo』で、1981年1月号から2009年3月号までの30年弱、続いた連載記事をまとめたものです。

私はオーディオ・マニアではありませんが、でもこういう本を読めば、やはり興奮してしまう(^^;)

単に「あのアンプと、あのスピーカーの組み合わせで聞くと、どんな音がするのだろう」というようなことから、この本に掲載されているようなインシュレーター、ノイズフィルター、ケーブルなどによる音の変化など、実に興味深い。

私が学生時代には、よくブロック塀に使われているコンクリート製ブロックをスピーカー台として使っているオーディオ好きのお兄さんが友達の家にいたりしました。
当時は、カッコイイ!きっといい音がするんだろうな、などと思っておりましたd(^_^o)

で、この本は専門誌の編集者がオーディオ界に名だたる“つわもの”達と共に、「音の館」と当時呼ばれていた“実験室”のような部屋で様々な試みをしている様子が、呆れるくらいいっぱい(^_^;)写真と共に書かれていました。

先に述べたような割と私にも考えられるような「いい音」へのアプローチなどだけでなく、マイナス・イオン・ドライヤーの風をCDにあてると音がよくなるのでは・・( ̄O ̄;)という“説”があり、実際に試してみたり・・結果としてものすごく音が良くなったり (・_・;、リスニングルームにいる全員が靴下を脱ぐといい音がするのでは…(^_^;)とか、全員腕時計を外して部屋の外に出すといい音がするに違いない・・など、もう私には何がなんだかわからない試みまで行われています。

当時のオーディオ雑誌で私もよく見た「ブチルゴム」というベトベトしているらしいゴムをスピーカー・ケーブルにぐるぐる巻きにしてみたり、結束バンドでアンプとプレーヤーを縛り付けたりするというSMまがいの、何のために何の効果を期待しているのかわからない良い音へのアプローチも恥ずかしそうな様子もなく書かれていました(*^_^*)
もうわけわかりません。

でも、それが・・おもしろいんだよなぁ~(#^.^#)

というわけで、ものすごく興味ある実験から、ただ笑ってしまうような実験の結果まで、楽しく読ませてもらいました。

私もちょっとスピーカー・ケーブルを変えてみようか、なんて思いだしました・・あぶない、あぶない・・“どツボ”にはまってしまいそう・・(^_^)

オーディオ好きで、ちょっとイタズラ好きな人には“超おもしろ本”だと思いました。

 

2020/05/20

猫にハンコ!

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このブログでご紹介しているご常連の私の中学時代の担任で美術の先生。

このあいだこのブログでもご紹介しましたが、先生に、私が自室でジャズを猫の「マロン」と聞いている話をしたら、『ジャズ・スポット』の看板を作って送ってくれました(※5/16のブログ参照)。

私が看板に電球を仕込み、部屋で使っている様子と、猫のマロンがジャズを聞いている写真を先生にお礼として送りました。

そしたら・・!!

先生から手紙の宛名に私の名前と共に「マロンさん」と書かれた手紙が届きました(#^.^#)

 

 

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そして・・・・・【まろん】と彫られたハンコが届きましたぁ~っ!!ヽ(=´▽`=)ノ

誰が押すんだ!

という疑問はさておいて、先生、ほんとにおもしろいっ(*゚▽゚)ノ

可愛い「まろん」のハンコ、使わせてもらいましょう(*^^*)

先生が担任になったのは中学二年の時、そのときからの長い付き合い、先生で良かった。生徒で良かった(^-^)/☆

 

2020/05/16

先生から「看板」?いただいちゃいました。

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このブログによく登場する私の中学時代の担任で美術の先生。

私がいつも帰宅すると、我が家の猫・マロンが飛び出してきて、私の部屋に入り、オーディオの前に来て「ジャズを掛けてくれ」とねだります。
そしていい気持ちで私の膝の上や、椅子や、机上でうっとりと聞き込むのです。

そんな話を先生にしたところ、なんと『Jazz Spot』の丸い看板のようなものを作ってくれて、本日送られてまいりました( ̄O ̄;)・・びっくり。

なので、早速それを部屋の本棚前に設置。
ついでに百均で買って来た電球を仕込んで部屋の灯りをダウンライトにすると、たいへん“いい感じ”(#^.^#)
本日より『Jazz Spot』として私の部屋がデビューいたしました…σ(^_^;)

 

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マロンもたいそうよろこんで・・?!・・いるようです。

なにせ、このジャズ・スポット、お客は猫一匹なので、マロンは上得意様(*^_^*)です。

ついでに先生が物置で発見した1980年代のエルビン・ジョーンズのライブ・テープまで送ってくれたので、猫のお客さまと私、楽しんでいるところです。

ほんとに、先生ったら面白いことしてくれるんだから(゚ー゚*)。oO

 

 

2020/04/16

「センセイの書斎」を読んだ・見た!

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『センセイの書斎 -イラストルポ「本」のある仕事場-/内澤旬子著及びイラスト(河出文庫)』を読みました。というか、とても緻密なセンセイ達の書斎の著者によるイラストも入っているので、読んで見たという感じです(゚ー゚*)。oO

著者の内澤旬子さんが訪ねた“センセイ”達は林望、荻野アンナ、南伸坊、米原万里、佐高信、金田一春彦(※敬称略)ら、いったいどんな書斎になっているのか・・と思う人ばかり。

サブタイトルにあるように、[本のある職場]ということで、各々センセイ達の書斎での本への接し方もそれぞれでした。

あくまで著作のための資料として本を扱い、中には必要なページだけを破り取って封筒に入れ、書棚に整理している人もいました。

それから細かくジャンル分けして可動式の書棚にきっちりと収め、人の通れるところはやっと一人が行き来できるような書斎(書庫?)も登場しました。

また、著者を五十音順、アルファベット順に整理しているため、誰でもすぐに目的の本が探し出せるようにしているケースもあり、これなんか今からじゃ無理だけど、私もやりたい・・と思わせるものがありました。

さらに書棚には中が見えないように扉があり、普段は見えないようにしているセンセイもいました(※センセイと片仮名で表記しているのは、著者がわずかな時間にお目に掛かっただけで先生と呼ぶにはおこがましいのでは、と、あえて片仮名で書いていたからです)。

でも、著者の内澤さんが全部の扉を開けてもらうと、そのセンセイは本の並びが気になって、取材中にあれこれ直し始めるのでした。・・たぶんこういうことになるから、普段は扉を閉めているのだろうな、と思いましたよ(*^_^*)

驚いたのは、家の塀に厚みを与えて建築し、家を囲む塀の中も書庫になっていて、自宅からそこに直接入れるようにしてあるセンセイもいらっしゃいました。
奇想天外です!

どの書斎も私にとっては魅力たっぷり、この目で実物を見たいなぁとずっと思いながら読みました。
内澤さんのいつも興味いっぱいの訪問と、見ているだけでご飯一杯オカズなしで食べられるような緻密・精密なイラストを堪能させていただきました。

他人の書斎のぞき見好きなあなたにもぜひ読んでいただきたい本でした。

 

2020/04/09

ブログもなかなか更新するような気分になれなかった

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政府の緊急事態宣言も出て、毎日暗い気分で過してきた日々でしたが、いよいよ緊迫感も加わってきました。

職場においても、人の集まるような場所は閉館、休止となりました。
でも、私の職場は“最前線”として通常どおりの勤務体制を維持することになり、繁忙期の今、多い日には一日200人を超える来客があり、その応対を4~6人で行います。

書類のやり取り、会話をする場合もかなり多く、わずか1メートル幅のカウンターを挟んで相対するわけです。互いにカウンターに身を乗り出して書類を見たり、書いてもらったりするので、実際の互いの距離は70~80センチ程です。
・・飛沫感染を考えると危険極まりない・・。

職員の側、お客さんの側、双方にとって危険であると感じ、その恐怖感、緊迫感は深い疲労感を伴い、一日が終わると心身共にダメージが大きい。

所属長にお話して、最近のラジオ局のスタジオではアクリル板を向かい合って喋る互いの間に設置していると聞き、我が職場でも向かい合うカウンターの中央にアクリル板を設置させてもらうことにしました。
全部私の自腹、そして自分で工作して設置しました。
はっきり言って、命を守るにはこうするしかないと思ったからです。

そうしたら、今朝の新聞に千葉県のある市の市民課で、私がやったと同様に市民との窓口カウンターにアクリル板を設置したことが載っていました。
これがぎりぎりのやらねばならない対応だと思います。

双方がマスクを装着していても、それでも至近距離での会話は恐怖を伴います。
マスクをしていない人も多くやって来る。

上の立場の人は最前線で頑張る人がどういう気持ちで仕事に挑んでいるか、まだわかっていないと思います。
接客カウンターへのアクリル板設置という簡易的な対応さえ思いつかないのか、実施しない。
感染が増加してから、「健康には十分注意させていたのに」などと軽々しく言わないでほしい。

私が自ら工作して設置したアクリル板は、クリアーでそこにあるかどうかもわからないくらいの出来映えで、お客さまもこの対応に安心していただいた様子がうかがえました。
もちろん、応対する私たちにも安心感が増しました。

頼むからそのくらいのことは「最前線で頑張れ」という前に対応してくれ、これは使命感とか勇気とかそういう話ではないのだ。

 

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

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