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2020/07/05

今、思ったこと。

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現在、7月5日(日)午後7時30分です。

このブログでも何度も何度も書きましたが、日本は近年、特に地震や、豪雨などの被害が甚大で、連続して起こり、それもその範囲は広く、被災した人達への支援が最も大切なことではないかと、強く感じます。

新型コロナ・ウイルス感染拡大のずっと前から書いていますが、オリンピックはやめた方がいい。
それに投入する予算や人を復興に回すのが国全体のためになるのではないでしょうか。

コロナ感染拡大に対する対応としても誰も文句を言う人はいないでしょう。
世界中から人を集めて爆発的感染拡大を誘発するつもりなんでしょうか。

日本の宿命と言える地震や豪雨、台風などの被害対応に全力をあげる、それでは理由にならないのでしょうか。

文句をつけるのは、オリンピックで一儲けを企んでいる人や組織だけじゃありませんか。

アスリート達が可哀想だなんて言っている場合じゃないと思います。
人の命や、生活を犠牲にしてまでするスポーツなんてないでしょう。

そもそも東京のコロナウイルス感染者は、もう5月の頭の状態に戻っているじゃありませんか。
もう第二波がやって来ているんじゃないの。
ここ数日の感染者数を見て恐怖を感じない方がおかしいと思いますよ。

自然災害とウイルスの感染拡大に対し、全力で国民を守ろうって人は為政者の中にいないんでしょうか。

経済はどうするんだ、とか言い、オリンピックで人々を元気づけようとか言っている政治家の方に言いたい。
経済が良くなる前に人々が死んでしまいますよ。
オリンピック開催で世界中の感染者、死者を何百倍にもする気ですか。

普通に暮らしている人、生活している人を守るのがあなた方の役目なんじゃないですか。

一儲けしようとしている輩や、まるで現在の事態を他人ごとのように思っている人なんかどうでもいいのです。

豪雨被害の報や、感染拡大の報を見聞きし、思ったことをそのまま書きました。

 

2020/06/15

宝塚歌劇復活の報

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報道で、宝塚歌劇が7月17日花組・大劇場公演から復活するとの報道がありました。
ついにやるのか、と思いました。
でも、どういう方法で、あの大劇場という大きな空間でやるのだろう、と不安の方が先走りました。

宝塚歌劇が本場大劇場も東京宝塚劇場でも、そして他の日本青年館、文京シビックホールなども次々と延期、中止となり、宝塚歌劇が自分の人生の一部になっているような現在、私はどうしたらいいのかわからなくなりました。

ファンの人たちの多くがそんな気持ちだったんじゃないでしょうか。

以前にもこのブログで何度か書きましたが、私の持論、『宝塚歌劇には現在の世の中ではほぼ死に絶えたと、絶滅したと思われる「愛」と「正義」と「真実」が現存している』という考え・・。

たとえば、今話題になっている芸人のスキャンダル、あれに「愛」は無い。

財務省文書改竄に伴う自殺職員の妻からの再調査を求める35万人の署名提出。それをいきなり「もう調査は終わった、処分は終わった」と“けんもほろろ”な内閣官房長官の会見の言葉・・。ここに「正義」はあるのか。

森友・加計学園問題、疑惑に対する政府の回答に「真実」の欠片でもあるのか。
現在の新型コロナウイルス感染対策給付金の委託問題、いくら質問してものらりくらりの答弁にならない答弁の中に一片の「真実」でさえあるのか。

話は大袈裟かもしれませんが、でも私の今までの人生経験の中でも、特に仕事上、職場の中にも「愛」も「真実」も「正義」も一度たりとも登場しなかった。
むしろその三つがないヤツがのさばっていた。

・・などと愚痴るつもりで始めた話ではありませんでした(^_^;)

なんとか良い方法を見いだし、宝塚歌劇公演を見事に実現・成功させてほしい。
「愛」も「正義」も「真実」も舞台上で炸裂させてほしい。

それが書きたかったわけですd(^_^o)

 

2020/06/13

芸能人のスキャンダルなんか、もう取り上げるな

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また芸能人のスキャンダルの話題が出て、世の中ウイルス感染拡大の影響で大変なことになっているのに、テレビやラジオでうれしそうに報道しています。

私、テレビはほぼ見ないので、そちらの状況はわかりませんが、ラジオでも「口にするのも穢らわしい」と言っていたので、きっとそういうことをしていたのでしょう。
そこからは、この件について報道が始まったらスイッチを切ってしまうことにしました。
ネットに載っていたら、別のページにすぐ飛ぶことにしました。
もう見たくもないから。

携帯のニュースみたいなものに、「活動自粛に入ります」と、わけのわからない事前対策的な行動を見ましたが、そういうことだったのか、準備が良すぎて逆にいやな印象を強めているな、とも思いました。

うれしそうに報道する人、そんなことするから本人は自分が“大物”なんじゃないかと、ますます勘違いするんじゃないかと思いますよ。

一切何の報道もせず、まったくふれないということが本人にとって一番きついことになるのにねぇ。
そうすれば、もう復帰しようなんて気持ちも消えて、二度と見ないで済みますよ。

こんなどうでもいいことを微に入り細に入り調べて報道するなら、ウイルス感染拡大に伴う給付金の実態がどうなっているかくらいもっと報道したらいいんじゃないでしょうか。

あやしい契約、もっとがんがん突っ込んでくださいな。

それにマイナンバーカードを利用すると、10万円の給付申請が簡単にできるなどと政府が言ったことがまったくの絵空事だったことについても、もう一度検証して伝えてくれた方がありがたいです。

わずか15パーセント程度しか保有されていないカードで、しかもさらにその内の数パーセントの人が暗証番号がわからず再設定に役所を訪れただけでシステムがダウンしてしまうようなお粗末システムだということもしっかり報道した方がいい。

だって、これにまた銀行口座を紐付けするなんて言ってますよ、あなた!
さらにさらに健康保険証代わりにするなんて言って多くの人にカードを作らせようとしている。
ただでさえ動かない、能力不足、容量不足、通信速度不足なしろもの。
保有者を増やし、接続システムを増やしたら、システム起動したたげでダウンしますよ(^_^;)・・ポンコツシステムなんだから。
システム基盤を理念もしっかりしたものにしてから再整備し、それからの話だと思いますよ、素人の目から見ても。

先にカード保有者を増やそうとする、その根性がいかんと思う。
カードをつくると便利なことがいっぱい!と、制度が始まったときに言っていたのに、「私はこんなに便利になりました、ああ幸せ」なんて人が一人もいないから誰もカードを作らないんだよ、そんな簡単なことがわからない議員と国の役人。
ひと言でいうと、「便利にしてから勧誘しろ」ってことです。

疲れがたまって、怒りもたまってしまったようです。
今回はこれにて終了。

 

2020/05/23

コロナの騒ぎで見えてきたこと

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新型コロナウイルスの感染拡大も次第にその勢いが弱まってきたかのように感じる今日この頃。
いろいろなことに耐え、いろいろなことを諦めるうちに見えてきたことがありました。

国民一律に配られることになった10万円の給付金。
それが決まった矢先、役所の窓口には住民票を夫と妻で世帯分離しようとする奥さんが多数やって来た。

民法では夫婦は互いに協力し、扶助する義務があると定められ、同居は通常当然のこととして認識されていますが、「私たちは互いに独立し、個々にやっておりますから、世帯は別々です。だから世帯主は二人にして欲しい。」という「妻」の側の人が大勢やって来ました。
でも、それって夫婦なんだろうか?と思いました。

世帯主に申請書が送られ、世帯主が家族全員の給付申請をすることになると知り、だんなは自分で独り占めするんじゃないか、という疑念、心配がそうさせたのだな、と思いました。
もっとふだんから夫婦の関係を強いものに構築していくことが大事なのだ、と、結局わかりました。

さらにこの一律給付の申請でわかったこと。

国は「マイナンバーカードを使ってオンライン申請もできます」と、調子のいいことを言いましたが、実際にはマイナンバーカードには4種類ものパスワードがあり、今回の申請ではそのうちの二つ、しかもひとつは6ケタ以上で16ケタまでのアルファベット・数字混じりのパスワードが必要だという。

カード取得時にそれを決めたはずだからそれを使えと言われて使える人がそんなにいるのかどうか、ふつうの人間だったらわかりそうなものだが、そうしろと言う。

で、またまた役所は三密過密の大地獄になるのにも関わらず、パスワードの再設定を求めて、特にマイナンバーカードは高齢者が多く取得しているのでその人達が押すな押すなと押しかけてきた。

それでまた、マイナンバーカード・システムがあまりのアクセス数にダウンしてしまい、大混乱。それを受けて逆上する駆けつけた方々・・(T_T)

40年前のシステムかと思うほどシステムのお粗末な操作方法に苦しむ窓口の方々。
暗証番号再設定に時間はかかり、カードと操作だけで便利に済むのかと思っていると、お国が定めたどうでもいい書類を書かねばならず、しかも添付書類もあり、それにも時間がかかる。

運良くオンライン申請が出来たと思っている人達も、実は裏側では、出来たと思ったその入力をデータにして圧縮し、それを役所側でまた解凍し、さらにCSV化されたデータを一旦役所の書式のファイルに変換して、それをまた審査するのだということもわかりました。

そこで次々と見つかる入力不備・・。
決してオンライン申請は終わっていないのです。

必須の添付ファイルが無くともすり抜けて申請出来てしまうし、一人の人が何度でも申請出来ることもわかった・・・( ̄O ̄;)・・テレビでも何度も報道されている。

しかも、マイナンバーは法で個人しか認識することが許されず、オンライン申請した人の家族をまたまた役場の人達が住民基本台帳と照らし合わせて家族を調べるんだとわかり、・・(T_T)・・電子申請ではなく、自動販売機の中に人が入って品物を外にポトンと落としているような代物だということがわかりました。

いくつかの市町村では、「たのむからオンライン申請しないでくれ」とか、「オンライン申請受付はやめました」とアナウンスを始めました。

・・結論は、マイナンバーカードシステムは“ポンコツ・システム”だというシンプルなことでした。
盲目的にこういうシステムを信じる人たちがたくさんいることもわかりました。
私なんて全くこれっぱかしも信じておりません。
紙でやるのが一番!
だって、紙はすでに住民基本台帳などで確認済みの申請書でしょ、それに返事するだけでもらえるならそっちがいいに決まってるじゃない。

まだまだわかったことはたくさんありますが、また後日報告いたしましょう。

それじゃまた。皆様、良い休日を自宅でお過ごしください。

 

2020/05/13

橋がそこにあるのに川を飛び越えて渡るのか・・・。

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タイトルどおりの話です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う10万円の特別給付金の申請は、オンライン申請と郵送による申請があります。

郵送申請が橋を渡ってすんなり10万円を手早く受け取る方法。

オンライン申請は数々の苦難を乗り越え、川に落ちたり、溺れそうになったりして、運良く飛び越えるのに成功しても、実態は入力が誤りだらけで、内情は職員がその入力をアナログで住民基本台帳と突合しているので、あな悲しや、郵送の方が本当は早いのです。

オンラインの申請はマイナンバーカードを使い、四つある暗証番号のうち、6ケタ以上16ケタまでで決めたアルファベット入りのものが必要で、しかもパソコンとカードリーダーも必要、スマートフォンで行う場合でも機種が対応しているものが限られている。

で、アクセスが殺到し、うまく動かない。
なおかつ、前述のパスワードを覚えている人なんかほとんどいない。
さらに、マイナンバーカードを所有しているのは高齢者ばかり。

しかも、パスワード再設定の全国市町村窓口からの入力にシステムが耐えられない。
で、ダウン・・。

自分でやってみて、アクセス出来ない人はサーバー等システムが“駄目駄目”だからとは思わず、パスワードが問題なのかと、そして元々パスワードが何だかわからない人も役所に訪れて窓口は「三密地獄」となっています。
感染が拡大したから給付するんじゃないんですかね、それを感染拡大の巣窟を作り出そうとしている現状にはただただあきれるばかりです。

そんでもって、高齢者ばかりのマイナンバーカード保有者の方々。
運良く入力できた人は「どうだ」と言わんばかりの自慢や、わざわざ人にも勧めたり、「簡単だよ」などと吹聴する。

ちょうどそのくらいのお年頃の方々は「あいつに出来てオレに出来ないはずはない」などとくやしがる。

それがまた悪循環を生み、窓口はさらに「三密」の地獄絵図の完成です。

このあいだ一回言ったけど、また言っとく!

『人にすすめるな、人に自慢するな、人に吹聴するな』

『橋がそこにあるのに川を飛び越えるな』

郵送申請がいちばん安全で、いちばん早い!!!

再度、以上です!

 

2020/05/09

給付金のことでSNSに気軽なコメントはさけてくれ。

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今回、国が全国民に一律10万円の給付をするということで、オンラインや郵送での申請ができるよ、とアナウンスしているところですが・・。

マイナンバーカードを使ってパソコンやスマートフォンから申請ができるってわけですが、パソコンを使うにはカードリーダーが必要だったり、スマートフォンでやるには対応機種もある。

さらにカードを作ったときに、暗証番号が4つあり、そのうちのひとつアルファベット入りで6ケタ以上16ケタまでのもの(※今回使う署名用電子証明用)で、当初忘れぬようにその番号の控えももらっているはずであるが、多くの人がそんなもの保管していない。

第一そんなケタ数の多い暗証番号があったこと自体も覚えていないし、なぜそんな番号を決めてくれと言われたかもわかっていないままだ・・。

マイナンバーカードの所有者の多くが高齢者で、写真入り身分証明として便利かと作ったり、「お国がすすめているのだから」という理由で作った人も多い。

・・だから、電子申請しようとしても、そんな人にはハードルはめっちゃ高いのです。
SNSで「私はやりましたよ」だとか、「スムース」に出来ましたと、うれしがっている人・・、あなたがそういうお年寄りなどを煽ってしまっているのです。

紙で出来るって言ってるのに、「私もやった方が早くもらえる」などという気持ちを持たせ、手続き自体に戸惑ったり、暗証番号でつまずいたり、暗証番号がたまたま合致していてもサーバーの不具合などでアクセス出来なかったり、そりゃいろいろなハードルではじかれちゃうんだよ、おじいちゃん、おばあちゃん(※特に昔は偉かったえばりん坊のおじいちゃん)達。

で、パスワードの再設定や、申請方法自体への苦情、また、今から申請しても2か月半かかると国がアナウンスしているのに、すぐにでもカードを作ろうとする人達で役所の窓口は大混雑、“三密”の三重苦状態ですよ!
もう大渋滞のぐちゃぐちゃなんだよ。

あんたが無事申請を終えることが出来たのは実におめでたかったが、コロナ対策での給付金の事務で、窓口をコロナ感染拡大の巣窟にするのはやめてくれっ!!
はっきり言っていい加減にしてほしい。

静かに行動していてくれれば、感染拡大の要因はひとつ減る。

やりたい人は電子申請すればいいが、人にすすめるな、人に自慢するな、人に吹聴するな、の三つを守っていただければ少しは収まってくる気配のある感染拡大の状態を保てるのだ。

以上です。

 

2020/05/06

心にゆとりを

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5月のゴールデンウィークを新型コロナウイルスの感染拡大の中、迎え、そしてその連休も終わろうとしています。

我が家に関してもそれぞれの出勤日以外は皆自宅におりました。
その間、草刈や、剪定後に保管してあった木々の枝類を環境事業所から事前に機械をお借りしておいて、チップにする作業などをしておりました。

なので、出勤日と食料の買い出し以外は外出しませんでした。

買い出し時に見た交通量もかなり減っていたと思います。
もうひと頑張りなんでしょうかね。

特に出勤したときに感じるのですが、突然不安になることがあります。
気のせいであるとは思うのですが、なんとなく呼吸が苦しくなったような気になったり、熱が上がったような気になったり、ひとりでパニックのようになってしまうのです。
聞くと、同じ職場の女性も「私も夜に、急に不安になり、症状が出始めたのではないかとパニックになります。」と言っていました。

こういうことってあるんです。

職場では私が作ったアクリルボードの遮蔽板の他、上層部がやっと用意してきたビニールの垂れ幕のようなものが設置されていますが、果たしてどのくらい効果があるのか、そういうアナウンスもメディアからは聞かないです。

職場には、「体温を毎日計れ」と上層部から組織宛メールで指示があり、記入用紙も配られましたが、実際に計っているのを皆に見せ、「〇.〇度です」と声に出し安心してもらおうとしているのは私だけです。
他の人達が体温を計っているのを見たこともないし、紙に記入しているのも、記入した紙を見たこともありません。
これじゃあ駄目だと感じる毎日でした。

 

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連休明け、また4月と同じような日々を送るのかと思うと暗澹たる思いになりますが、ここはひとつ、心にゆとりを持とうと、今思っているところです。

やれることをやり、自分でそれについて納得をしながら日々過していきたいと思います。
自分ができることをやるしかないのですから。

というわけで、明日からの出勤に備えます。
皆さんもお身体気をつけて。


【Now Playing】 voice of workers / 飯田浩司他 ( ニッポン放送-AMラジオ )

 

 

2020/05/04

連休中日になって。

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きょう、5月4日(月)の千葉は朝から小雨が降っていました。
庭の草花も雨に煙っています。

天気がよければ草刈りをしようと思っていたのですが、明日に回すことにして、いまだアナログなおつき合いをしている中学時代の担任の先生に手紙を書いたり、本を読んだりしておりました。

新型コロナウイルスの感染についても、東京の様子をみていると、“一進一退”みたいな状況ですね。
緊急事態宣言もそのまま続くことが決まったようですし。

このブログで何回か前にも書いたのですが、過去のウイルス感染拡大が起こったときに社会の変革がなされているということが歴史的事実としてあり、今回も仕事の進め方が「テレワーク」などという割と近未来だろうな、と思われていたことが実際に行われることになりました。

物を売ったり、買ったりすることについても対面的なことが今後益々少なくなってくることも、たぶん間違いないのだろうと思います。

自宅で仕事をしたり、子供達が学校に行けない状況下で、家族それぞれのあり方もきっと各々の家庭で見直されていることが多いのではないでしょうか。

気になるのは、観光など、「行ってみなければわからない」というようなこと。
そして「現地で食べてみなければわからない」ことなど、実体験が人に大きな影響を与えるような事物がどうなっていくのかです。

画像や、動画で見ればいいんじゃね?!とか、お取り寄せがあるからいいじゃん!!
というようなことが一般的な意見になってくると、・・つまらない社会になってしまうのでは・・と、危惧するのです。

それは、コンサートや、演劇などの会場で見聞きするものについても言えると思います。
そういうものは、実際にその場で聞かなければ、見なければわからないものですが、安易にビデオなどで見れば同じ体験なのだ、なんてことになってしまうと、人としての喜びや感動という大切なものが稀薄になっていって、ますますつまらない世界が出来上がってしまうような気がします。

いつ頃さまざまな制限が解除されるのか、依然不透明ですが、上記のようなことも頭の中に残しておこうと思います。
人として大切なこと、ものを忘れないように。

 

【Now Playing】 I Want Yout(She's so Heavy) / The Beatles ( Rock )

 

2020/04/27

日々厳しい状況下、今の気持ちを。

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このブログの中でご案内しているとおり、現在の仕事は、市民生活に必要であり、窓口を閉めたり、時間短縮などの対応が出来ないもので、日々カウンターでの応対には恐怖が伴っている状況です。
精神的にも肉体的にもきつい・・というのが本音です。
自腹でアクリルボード他材料を購入し、長時間応対を伴うカウンターに設置、飛沫感染を防ぐ工夫をしたのですが、それでもやはり怖いものは怖い。

感染が拡大の一途を辿り始めた4月上旬は例年よりも来客数が減りましたが、中旬を経て、下旬に入ってくるに連れ、徐々に混雑するような状況も見え始めました。
毎日毎日マスクをするのはもちろん、手洗いを頻繁にし、アルコール消毒などもまめに行っていますが、それでも一日に例年よりも少ないとは言え、数十人から百人以上にもなる人と相対するのは・・きつい。
気が休まるという時間がまったく無いのです。

現場で工夫できることは、現状これ以上無いように思えるし、あとはオンラインで何か出来ることはないのか、上層部に考えてもらいたい、そんな感じです。

また、やって来る方々の“温度差”がかなりあって、マスクに手術用みたいな手袋をし、ロビーの椅子には座らず、部屋の隅から自分が呼ばれるのを待っているような用心深い人がいるかと思えば、まったくの無防備な状態の人もいる。
それが交互に次々とやって来ると、自分の態勢、態度が“がくがく”と崩れていくようで、それもダメージが大きいのです。

すでに二回、この新型コロナウイルス感染拡大に伴う状況を記すような内容の記述をしてきましたが、今回は世間の状況というよりも、主に自己の精神状態について書いてみました。

 

2020/04/25

2020/04/24 現在の状況をまた残しておきます。

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写真は庭のラベンダーの中に一輪咲いたチューリップです。

4月11日に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う周囲の状況について記録に残しておこうと思い、このブログに書きましたが、今回は昨日4月24日(金)の状況を書き記しておきます。後々に思い起こすためにも。

昨日は、病院に行きました。
昨年6月に病に倒れ、救急搬送された病院です。
ここ半年くらいは大学病院を紹介され、検査等を行ってきたのですが、体調も回復し、当初入院した病院に戻されたわけです。

病院はいつも駐車場も、院内も混雑していて大変なのですが、駐車場はガラガラでした。
さらに病院の入り口には白衣の男性(医師?)と看護師さん、さらに事務服を着た方の三人で入ってくる人の検温(おでこにピッと光をあてるやつ)を行い、それから院内に入りました。

また、受付の機械も、番号札を取ったあとに係の方から皆離れて待つように言われたあと、一人一人番号を呼ばれ、機械操作を行いました。
これも「三密」対策です。

さらに自分が受診する科に行くと、そこでも体温計を使って検温。二重の検温です。
さらに診察開始直前には、待合室のシートを全て消毒していました。
まさに厳戒態勢です。
よほどの差し迫った方以外は、やはり病院には来ていないのだと思います。

診察もいつもみたいに予約時間から遅れることがなく、すんなりと始まり、じっくりと診察、お話が出来ました。
次回は7月に様子見をすることになり、その際は状況によっては遠隔で診察することになるかも・・という話も出ました。
先生の話し方、表情から読み取ると、7月くらいに状況が好転していることはあまり期待出来なさそう・・。

診察後、薬局に行ったのですが、いつものように混んでいたら地元の薬局まで行こうと思っていたものの、客は私ひとりでした。
なので、ここもすんなり薬を短時間でいただくことが出来ました。
そうそう、処方箋の受け渡しもこちらと薬局の担当の方の中間点にトレーが設置され、直接近づいて渡すようなことはありませんでした。

病院も薬局も厳戒態勢でした。
幹線道路のクルマの量は、いつもより少し減少している程度か。

街は静かに静かに動いている、そんな感じでした。

 

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