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2017/07/10

土曜日に久しぶり、佐原に行ってきた

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facebook では一部その様子をアップしたのですが、こちらブログでも、香取市高萩のドームハウス見学後に行った佐原の街並みをご紹介いたします。

写真は佐原の「船めぐり」出発の風景。
以前に乗ったことがあり、かなりの距離を遊覧するもので、家族で行くと楽しいひとときを過ごせます。今回は時間がなく、見送り。


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こちらは小江戸佐原と言われる街並みを歩いていたら呼び止められた“佐原で一番古く大きい蔵”を見学しつつ、土産物などもあるお店。
梁が立派で、天井を見上げると圧巻!
ここでは焼き物売り場で長女が和風な珈琲カップを買ってくれました(*^_^*)うれしかった。


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古い看板も磨き上げられていて、黒光りのツヤが出て風格がありました。
和ろうそくなども売られていて、妻は興味津々に話を聞いておりました。


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それからこちらは街道沿いの古い看板建築様の建物、三連発です。


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さらに小江戸風情が一番でている川沿いの柳と建物。
川沿いを家族三人で散策したのですが、絶好の写真スポットがたくさんあります。
観光客もここで立ち止まり、あちこちで記念写真を撮っていました。


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これは川沿いの道にあった金魚のいる鉢なのですが、“猫除け”か、竹を編んだものが被せられていて、なんだかいいので撮ってみました(゚ー゚*)。oO


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こちらは古い美容院だったらしい建物。
たぶん1960年代くらいのものじゃないでしょうか。今じゃ見られないデザインです。
facebook では別角度でアップいたしました。


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こちらの蔵は重厚。
一・二階の扉が開いている風情が隣の松の枝とマッチしてなかなかのたたずまいです。


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これ、昔、実家にあった壺のような形の焼き物をまとめて置いてあったものが珍しくて撮ってみました。
実家ではこれにラッキョウが漬けられていたような気がするのですが、本来は何のためのものなのでしょう。ちょっと調べてみるか。

・・以上、ざっと写真とともに佐原の街並みをアップいたします。
ずいぶん前に来たことがあるのですが、この街の魅力は衰えないですね。
まだ、エピソードも二~三ありますので、機会をみてアップいたしますd(^_^o)


【Now Playing】 ニュース / ニッポン放送 ( AMラジオ )

2017/07/09

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №006 香取市高萩/ドームハウス】

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今回は“新鮮な体験”として「行ってみた」のご紹介。
千葉県香取市高萩にある『ドームハウス』のモデルハウス見学を妻、長女としてきました。


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不思議な形をした“家”?ですが、私が初めて知ったのは、熊本の大きな地震のときに、このドームハウスで形成された「阿蘇ファームヴィレッジ」が、全く被害を受けなかったというニュースを見てのことでした。


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「特殊発泡ポリスチレン」で造られたこのドームハウス、軽量・低重心で、しかも柱がないため“揺れに強い”というか、揺れるものがないので上記のような被災が無かったということになったのだそうです。


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そして何故ここを見学しようということになったかというと、これを“離れ”として利用し、いざ大きな地震で現在住んでいる家が被害を受けたときに、ここで家族が一時期“しのげる”のではないかと夫婦で考えたのです。


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ルックスは“不思議”な感じですが、カタログを見るとイタリアンにも、ヨーロピアンにも、ジャパニーズなスタイルにも外観の変化が可能でした。


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入ってみると、意外や意外、“広いっ”!!
天井も高く、ゆったりとしてくつろげる感じと、“囲まれ感”“包まれ感”があるので、とてもプライベートな空間としての存在感を感じたのでした。


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このモデルハウスでは、4対6くらいの割合で真ん中に間仕切りをして、「4」の部分にキッチン一室と、バス・トイレの一室、「6」の部分にリビングを設けていました。
内壁は珪藻土を用いて、なんだか快適!


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しかも発泡ポリスチレンで出来ているので、昨日のような暑さでもいったんエアコンで冷やしてしまえば、あとはその室温が保たれるというので、実際に入ってみたらエアコンはほとんど作動していない状態でした。それで涼しい。

電気、水道、下水などの工事も伴うと金額的にはどんどんアップしてしまいますが、これを現在の自宅とサンルームなどを間にかませて接続すればいいのではないか、ということも考え始め、真剣に検討することになりました。

今回の“行ってみた”は、けっこう衝撃的な経験でした。
現地では、とても丁寧にパソコンなども使い、さらに具体的に建てるときの話など詳しく説明していただき、良い知識と経験を得ました。
家族でよく話し合ってみようと思います。


【Now Playing】 コバルト・ブルー / スタジオUSEN ( InstrumentalMusic )

2017/05/28

先生と半日過した

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前々回のブログで市美術館や、ギャラリーでの個展を中学時代の先生と回った様子をご紹介しましたが、今回はその前に先生と行ってきたところをちょっと書こうと思います。

午前中は私のかかりつけの医者に行き診察、その後、駅まで行って先生を迎え、もうお昼だったので、とっておきのランチ・カフェ「杏樹絵」(千葉市緑区平山町)に出掛けました。
ここは平日の昼しか営業していない不思議な場所。しかも見つけにくいし、なんにも宣伝的なことをしていないお店・・、しかも改築した長屋門の中にあるというシチュエーション。


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御膳と呼ばれる和食風ランチと、パスタ、カレー、リゾットなどがあるのですが、今回は「御膳」を選択。
生春巻きなども入っていて、野菜の天ぷらもおいしく、先生と共に満足いたしました。


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それから、先生は大きな“樹木”などを見るのが好きなので、千葉市中央区の大巌寺に寄って木々の緑を体中に感じつつ、二人してふだん感じていることなどを語り合いました。


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そのときに二人とも共通していることをいくつか見つけました。


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「戦略」という言葉が大嫌いなこと。

「好きな戦国武将は誰?」と聞かれると、「人殺しに好きな人はいない」と答えること・・驚くことにまったく同じことを言っていた。

ジャズ通が必ず言う「チャーリー・パーカーはいいねぇ、これを聞かなきゃね」のお言葉に「なんだかレロレロいってて感じるものがない、何度聞いてもそんな感じ」という感想も。(^_^;)


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さてさて、そのあとは、大巌寺近くの珈琲屋さん「じゃくう鳥」へ。
相変わらずのよい雰囲気ですd(^_^o)

マスターは美術にも造詣が深く、店内にある美術書などを見た先生が話しかけると美術談義に花が咲きました。・・私にはわからないことばかりでしたが、先生もマスターもうれしそうだったので、こちらもうしれくなりました(゚ー゚*)。oO


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先生は、その蔵書をテーブルに拡げ、気になる絵などをメモ的にスケッチしたりしてしばし楽しんでおられました。
その間私も先生から「ここに書いてあること調べてよ」と言われるとせっせとネット検索して先生に伝えたりと、生徒らしい仕事をいたしました(*^_^*)

というわけで、楽しい一日だったのです。
このあとのことは、前回のブログに記したとおり、美術館とギャラリーにも出掛けたのでした。


【Now Playing】 プロ野球ナイター中継 / 巨人・広島戦 ( ニッポン放送 )

2017/05/06

昭和史跡散歩[東京篇]を読みました

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『昭和史跡散歩[東京篇/一坂太郎著(イースト新書)]』という本を読みました。
399頁のボリュームです。歴史研究家の著者が都内158箇所に及ぶ史跡について歴史的な考察、事実を加えたうえで実際に行ってみて「昭和の記憶」を呼び覚まします。

一番印象に残ったのが、東京大空襲に伴う慰霊碑の存在でした。
どれも絶対に忘れまい、記憶に後世まで留めようという当時の人々の強い思いを感じましたし、平和への願いは、今の我々が考えているようなものではなく、叫びに近いものを感じました。
数々の戦争に伴う碑や、保存されているものについて、もう一度私も実際に行ってみて、何かを感じたいと思いました。

また、私も子供時代にマンガで読んだ「上野動物園で、戦時に動物を殺処分した話」も掲載されていました。
ゾウは頭がよくて、毒の入った餌を食べず、やせ衰え、餓死していくのですが、トンキーというゾウは芸をすればちゃんとした餌がもらえると思い立ち上がるのがやっとなのに飼育員の前で芸をしていたという話・・マンガを読んだ子供の頃も泣きましたが、この本を読んでまた泣いてしまいました。
上野動物園にはその供養碑があるそうです。今度上野動物園に行ったら必ずそこに行き、手を合わせたいと思います。

さらに、私が観劇の際よく通りかかる日比谷シャンテのゴジラ像。
これも第五福竜丸がビキニ環礁の水爆実験で、死の灰を浴びた事件をモデルにしているということで(ゴジラ第一話はかなりシリアスな映画です、核爆弾に対する強烈なメッセージを伴っています)、あらためて意義のあるものだと思いました。

その他、政治家、昭和のヒーロー力道山、三億円事件の現場、安田講堂・・など、読んでいるだけで胸が苦しくなるような話と、残されたものなどについて写真付きで書かれていて、昭和の時代、空気を震えるような思いで感じました。

この本もおすすめしたい本です。
もう一度戦争と平和について深く考え、思うことになりました。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村宏 ( NHK-AM )

2017/04/29

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №002 千葉市緑区平山町/杏樹絵(カフェ・ランチ)】

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この行ってみた・・シリーズ、第二弾です。
今回は千葉市緑区平山町にある「杏樹絵」というランチのみの・・カフェ。

よく“隠れ家的”なお店、なんて言うことがありますが、ここは隠れ家というよりも“探すことが困難”的なお店です(^^;)

大宮インター近くの細い道に小さな木の看板があるのみで、何のお店かもわからない。しかも、平日昼しか開いていないらしいことしか書かれていない。さらに入り口らしい道の先にほんとうに道があるのか・・というくらい信じられないような場所にある。

それでもって、ついに意を決してクルマで入って行きました。行きましたが、細道を入っていって、クルマがすれ違うのが大変な感じの道・・そしてクルマでなければここにはたどり着けません。そんなところ・・。

お店を見つけ、おそるおそる入っていくと、やさしい声に迎えられ、靴を脱いでリラックス気分で店内へ。床、ピッカピッカです'(*゚▽゚*)'


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窓ガラスはピクチャーウインドウですね、外の景色は額縁に入った一服の画です、まるで。
「御膳」というランチもありましたが、きょうは偵察的な感じでしたので、トマトのパスタランチを選択。
ていねいにつくられた印象で、添えられたサラダ、ゼリー共においしかった。
トマト味もほどよく、B級的なものではなく、おしゃれな酸味の利いた女性にウケる味です。得点高し!


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私が掛けた席から見える景色は、日中であるのにほの暗い竹藪と灯りの入った灯籠のある幻想的なもの・・時の経つのを忘れます。何しろ、何の音もしない・・いや、鳥のさえずりのみ聞こえるのです。
単にランチを楽しむというよりも、空間と時間も楽しむのがここの過ごし方なんだと思いました。


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駐車場から歩いて最初に見つけた「杏樹絵」の門。立派です。すごいです。最初は気後れしました。


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そして、近隣の細い道を歩いてもみたのですが、あちこちの門、入り口付近にこんなふうなものが刺されているのです。これはどういう意味のものなんでしょう。この集落独特の宗教的なものなのか。


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あたりの景色はこれまたすごい。
小鳥の声と水の流れる音しか聞こえません。時間が止まっているというか、騒がしい世間と隔絶された世界です。
だからここに来る人がいるのだと思いました。

かなり衝撃的な経験でした。「杏樹絵」あなどれない空間でした。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 有本香、竹田恒泰 ( YouTube )

2017/04/25

加曽利貝塚に行ってみた【4/4】

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加曽利貝塚に行ってみたシリーズ第四弾!いよいよ最後でございます(^-^)/☆
前回ご紹介した「旧大須賀家」からさらに下っていくと、看板があり、「当時は船着き場であったかもしれない」と書かれている場所があります。


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そう思って遠くまで見通すように看板の向こうに目をやると・・・。

淡い色の花々も咲いていて、木々も緑に萌え、もう幻想的でさえあります。


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「ここにその昔船が着いていたのか、取ってきた貝などもここで降ろしていたのか」などなど(^_^;)想像がふくらみます。

加曽利貝塚まできて、こちらの方まで見てみようなんて思う方がどのくらいいるのかわかりませんが、こうして大自然にふれるだけでも気持ちの良いものです。

やさしい風が吹き渡り、雉まで鳴いていました。とても力強い声で!


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この場所で縄文の世に思いを馳せながら心地よい自然の空気を味わう・・ってのもいいですね。
ラストは加曽利貝塚から見える風景についてふれてみました。
とにかく一度は行ってみて損はないと思った加曽利貝塚探訪の感想、ご報告いたしました。

2017/04/24

加曽利貝塚に行ってみた【3/4】

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加曽利貝塚探訪第三弾!(^-^)
大きな草原というか、公園的空間を下っていくと、写真の「旧大須賀家住宅」が保存されています。
屋根の部分は元々のままでは保存がきっと難しいのでしょう、金属でくるまれていますが、全体としてはよく保存されている日本家屋だと思いました。


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元々は馬加(まくはり:幕張)町にあった住宅を移設したものだそうです。
大須賀家は、江戸時代に幕張が天領に属していて北町奉行配下で、その代官所にあてられていたそうで、俗称が『北の代官所』だったとのこと。知りませんでした。


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寛保~寛延年間(1741~1750)の建造であるらしく、近年の改造跡は見られますが、「奥の間」は旧態をよく残しているとのことで、写真のとおり見学に行っても中を見渡せます。
武家風の書院造りで、床の間や違い棚などの特色が見られます。


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貝塚ばかりが注目されていますが、こちらまで足を延ばしてみるのもいいです。
見上げると天井はこんなでした。
こういうの、もう田舎に行ってもなかなか見られないですよ。


【Now Playing】 Dreams / Fleetwood Mac ( Rock )

2017/04/23

加曽利貝塚に行ってみた【2/4】

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加曽利貝塚探訪(*^_^*)第二弾です。
貝塚の入り口入って公園っていうか、草原の中にある貝塚の断面が見える「貝層断面観覧施設棟」にも入ってみました。

もうねぇ、「どんだけぇ~っ」ってくらいの貝層です。


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ボランティアの説明の方が小学生低学年くらいの男の子とその家族に丁寧に説明しているところに出くわしましたが、小学生の彼は興奮していましたよ。
「じゃあ、これはぜんぶ縄文人が食べた貝がらってこと?!、これだけ食べたの?すごぉ~い」ってねd(^_^o)

これが大事だと思いますよ。
私も小学生の頃、隣町の市原市瀬又に崖一面が貝層になっている「瀬又の貝層」まで友達と自転車で出掛けましたが、一面の貝層に驚き、同じ感想を持ちました。
大人が、“日本一の規模”だとか、加曽利貝塚の“言われ因縁・故事来歴”を誇らしげに語ったりするのですが、「こんだけ食べたの?、ここに古代の人が住んでいたんだね、今も私達がここに住んでいる!」って感動することの方が大事なんだと思います。


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この「住居跡群観覧施設」を、そのあと見てまた“住んでいた”ことを確認するわけです。
そして、私達と同じように生活していたのだと、ある意味ドキドキする・・こんな気持ちを子ども達が持つってことが後々心に残るんだと思います。


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博物館本館の中でも別のボランティアの方が小学生の子どもさんと父母に説明していましたが、肉も食べていたと説明すると、「内蔵も食べてたの?」と女の子が聞き、「そうだと思いますよ」と言うと、「え~っ、こわいよぉ」と反応していましたが、そんなふうに思ったことはずっと心に残ると思います。いい経験になります(^-^)

今回は私の子どもの頃の体験と、実際に貝塚の施設で見たことについて書いてみました。
次回は・・何にしようかな、撮ってきた写真を見てまた考えます…σ(^_^;)


【Now Playing】 嶌信彦・人生百景 / 加藤一二三 ( TBSラジオ )

2017/04/22

加曽利貝塚に行ってみた【1/4】

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千葉市の教育委員会が縄文時代を代表する貝塚として歴史的価値や重要性をまとめた「意見具申書」を文化庁に提出し、国の特別史跡指定に向けて力を入れている『加曽利貝塚』に久しぶりに出掛けてみました。
また、かつて仕事でご一緒した方もこちらに赴任されたということでご挨拶もかねて行ってまいりましたよ。

ほんとうは facebookページの「千葉市を東京から応援するって?!」に直接アップしようと思っていたのですが、PCからのアクセスが最近不調な facebook に手を焼いていて、こちら個人ブログからアップしたものをリンクさせることにいたしました。
とりあえず4回に分けてアップしてみようかと・・。

あわてず、休み休みね(#^.^#)

まずは加曽利貝塚の大きな敷地に入って、草原の中にある竪穴住居跡群復原集落まで歩いて行って見ました(゚ー゚*)。oO

ちょっと“くたびれて”いますが、いい感じで復原されているではないですか。
縄文人が長期間住み続けていた集落跡にひっそりと佇んでいました。


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遠くから近づいて行くときには、上記写真のように木々の間から竪穴住居がいくつか見えるんですよd(^_^o)なんかいいでしょう?
UFOが何機か着陸しているようにも見えた。


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縦穴住居の中ものぞいてみました。
カマドもありました。その上には当時何か燻していたのでしょうか、編み目に組んだものが吊り下げられていました。中は暗かったのですが、カメラの露出調整でよく見えるようにしました。


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これはまた別の住居。やや“小ぶり”で、若夫婦用?!(*^_^*)
コンパクトで住みやすそうですよ。


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これは公園の風景と共に遠景から撮ったもの。
より雰囲気を感じやすいかと思います。

まずはこの竪穴住居目指して歩いて行ったのですが、とにかく広いっ!
空気はいいし、いい運動にはなるし、駐車場にはクルマが何台も停まっていて、お客さんもけっこういました。
加曽利貝塚、いいところです(^-^)
せっかく千葉市に住んでいるなら一度は行ってみた方がいい。そして他市、他県からもぜひ見に来ていただきたいです。
再認識いたしました(^-^)/☆


【Now Playing】 Look To The Sky / The Fred Knapp Trio ( Jazz )

2017/04/02

昨日に続き、きょうも来てくれたキジさん

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昨日、facebook でご紹介したのですが、早朝雨戸を開けるとそこにはキジが庭を散歩しておりました'(*゚▽゚*)'

で、きょうもカーテンを開けて「また来ないかなぁ」と庭を見てみると、・・( ̄O ̄;)いましたよ、いました、いました。


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ちょっと遠巻きにして、カメラを手に近づき、私が撮影しようと回り込むと、向こうも回り込んで木の陰に入り、(^_^;)なかなか撮ることが出来ませんでしたが、こうしてなんとか撮ることが出来ました(*^_^*)

きれいな色ですね、近づくとよりそれがよくわかりました。


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以前は我が家の周りはほとんど何もない場所だったのですが、近年、住宅が激増し、ついここ一ヶ月の間にも二軒、家が建ち上がり、すでに両方とも生活が始まっています。
ということで、キジが安息の場所として選ぶにしても我が家くらいしかないような状況なのかもしれません。
それにしてもどこから来たんだろう。


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今、キジのいるところは荒れている部分ですが、その正面の家が立っている側は写真のように花々が咲き始めているところです。
上空からこの様子を見て舞い降りてきてくれたのでしょうか。


【Now Playing】 きらクラ! / ふかわりょう、遠藤真理 ( NHK-FM )

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