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2019/01/19

旅の窓・沢木耕太郎を読んだ

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『旅の窓/沢木耕太郎 文・写真(幻冬舎文庫)』を読みました(見ました)。
これは著者の沢木さんが世界のいろいろな国を旅しているときにフィルムを使って写真撮影したものに、その時々のキャプションを加えて本にしたものです。

カメラマンでなくとも誰が撮った写真でも興味を持ってしまう私。
で、この本に載っている沢木さんの写真は独自の視点で撮られていて、とても惹かれるものでした。

旅の途中で、その街で出会った人にふと感じた何かを、その瞬間に撮ったもの。

なぜか広大で雄大な景色を撮った写真の端っこにぽつんと小さぁ~く人が写っている作品が多いのも、偶然が重なったのかもしれませんが(ご本人もそう書いている)、とても印象的で素敵なものになっています。

子供や、家族、一人で物思いに耽る人、などの写真も魅力あるものになっていました。
もちろん文章は風景や街、人々の様々な様子などについて優しい視線で書かれたものでした。

その中でちょっと私が気になったエピソード。

「旅をなぞってはいけない。それがこの何十年かの旅で得た教訓のひとつである。」

というもの。

著者が若い頃の旅の記憶を求めてスペインのマラガというところに再訪したが、かつての宝石のような空間だった所が、二十年も経ってすっかり変わってしまって・・というお話でした。
「私はやはり失望しないわけにはいかなかった。」と、書かれていますが、私にも似たような経験があります。
でも、時には最初の探訪からの年月の良い変化を感じて涙してしまうこともあります。

「旅のなぞり」は多くは失望となり、時には感動を呼ぶことも・・。面白いエピソードでした。

2019/01/14

突然思い立って「松山庭園美術館」へ

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連休最後の成人の日。
朝、突然思い立ち、匝瑳市の松山庭園美術館に出掛けてみました。
ちょっと前にネットで見て気になっていたのです。


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『十人十色 -楽しい個展めぐりⅡ-』と題された企画展。


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この庭園美術館は、庭園の中に何軒も東屋のような展示場所や、本格的な展示館、さらに本館にはいくつもの展示スペースがあり、様々な作家の作品がそれぞれに個性を光らせて展示されていました。
また、常設サロンには「藤田嗣治」や「村山槐多」の作品があまりにも無造作に展示されていて、驚きます。


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この美術館は“ネコ”の美術館としても有名とのことで、今回の作家さんの作品にもネコがテーマのものが多数ありました。
どれも楽しく、不思議で幻想的なものも・・。
作家さんともいろいろお話できました。


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驚いたのは「ワインとアートの世界・林暁男ソムリエ・ワインラベル展」という企画展示の部屋。
ラベルが額に入って展示され、日本ソムリエ界の草分けと呼ばれている林暁男さんご本人にラベルから見えてくるワインの世界、日本のワインの現状まで解説いただいてしまいました。
私はクルマで来たのですが、望めばワインの試飲も可能となっておりました。飲めた人、うらやましいd(^_^o)


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林さんはとてもやさしく、物腰もやわらかく、素敵な方でした。
お願いしてお写真を撮らせていただきました。やさしそうだけど、風格ある方でしょう?!


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ふと思い立った美術館探訪だったのですが、行ってよかった(゚ー゚*)。oO
美術作品と共に庭園も楽しめましたし、いい空気も胸いっぱいに吸ってきました(^-^)/☆
いい一日になりました。

2019/01/08

このあいだの休みに先生と古木・巨木・奇木巡りをしてきた

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このあいだの休みの日に、このブログに度々登場する私の中学時代の担任の美術の先生と待ち合わせ、表題のとおり「古木・巨木・奇木」巡り?をしてまいりました。

先生は古い樹木や、巨木、なかでも奇妙な形になった木々に興味があって、よく私にどこそこのお寺にすごい木があった、とか、あそこにあった奇天烈な形の木を一度見せたかったなどとお話をしてくれます。

というわけで、私も大網白里にある(土気の飛地なのか?)縣神社にお連れして、先生に古木・巨木・奇木を味わってもらいました(゚ー゚*)。oO
これがまた先生の美術作品に何か大きな影響を与えているのかもしれません、その形や感じるエネルギーのようなものから・・。


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最初二枚の写真は縣神社でのもの。二枚目の写真には木を見上げる先生も写っております(^_^;)


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三枚目の写真は千葉市の大巌寺町にある淑徳大学の正門を入ってすぐのところにある奇木!?
入り口の守衛さんにお願いして門の中に入り、撮らせていただきました。
先生、おおよろこび!d(^_^o)


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樹木と撮影、会話をしてからは落ち着いて淑徳大学近くの珈琲店「じゃくう鳥」でまったりといたしました。
マスターと先生も久しぶりの再会でした。
先生、ここでもニコニコしてお話をしつつ、珈琲を美味しそうに啜ってました。
かかっていたマイルスのジャズもよかった。・・この音楽にも先生大満足!

かつての先生と生徒、いい歳こいても仲良くできて、私はしあわせです(*^_^*)

2019/01/03

新年早々、ホキ美術館の「人・ひと・人」展に行ってきた

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昨日は、千葉市緑区あすみが丘東3-15にある「ホキ美術館」に『企画展:人・ひと・人 -人って面白い-』を早朝にあった仕事のあとに出掛けました。

ホキ美術館は写実画のみコレクションされた特異な美術館ですが、ここの所蔵作品の中から、老若男女の人間を描いた作品を集めた企画展です。
掲載したチラシの写真に載っている人物は「写真」じゃありませんよ!全部絵の具で描いた絵画です。


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ただの写実絵画じゃありません。写実を突き詰め、その人間の本質に迫る作品や、その表情に親しみ、謎めいたものなど、見れば見るほど引き寄せられるのです。
川のせせらぎの中に身をおいた設定や、その他人物がいる場所自体が面白いものもあります。


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ここは何度来てもそのつど面白い美術館です。
私もかなりのリピーターですd(^_^o)


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当日は年賀ということで、ポストカードまでいただいてしまいました。
この美術館は外観も、そして館内も、それ自体がアートなので、それもいいのです。

お正月、新鮮な気持ちのときに行ってみるとよいかも。

2019/01/02

元日は初詣に

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元日は我が家四人家族と義母・義弟妹の七人で初詣に出掛けました。
朝は早起きして、まずは家族四人で氏神様である近くの八幡神社に。
テレビで「まずは氏神様だ」ということを言っていたとのことで、そのとおりにいたしました。

それから義母宅に向かい、七人揃って妻の従弟が宮司をやっているちょっと遠くの神社に向かいました。


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ここでは本堂に上がって新年の祈祷をしてまいりました。
空は快晴で真っ青。
いい気分で七人は初詣をすることができました。
願い事はそれぞれでしょうが、家族の無事が一番です。


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長女が暮れのバイト代で皆に大判焼きを買ってくれ、それを頬ばりながら境内をあとにしました。

いい年になりますように!(゚ー゚*)。oO


【Now Playing】 埴生の宿 / 堀口博雄と東京軽音楽倶楽部 ( 軽音楽 )

2018/12/13

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №029 横浜/中華街と山下公園】

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今回は「行ってみた」の写真です。
Instagram(facebook経由でも)ではすでに何枚かの写真をアップした、先だってのお休みに出掛けた横浜の様子、こちらのブログでも重なってしまいますがアップいたします。
ブログだけご覧になっている方も多いので。

一枚目の写真はKAAT神奈川芸術劇場向かい側のビルとその前の銀杏並木を撮ったもの。
今回アップする写真は全てスマートフォンで撮ったものですが、この写真のビル、ハーフミラーのガラスは金色で、まさにこの銀杏並木とコラボして美しい光景を街並みに描き出していました。
たぶんこれをねらって金色のハーフミラーにしたんだよねぇ、やるなあ。


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次は中華街の中にある公園で撮ったもの。
なんだかこの龍は勢いがあって、覇気があって、色鮮やかで、とても印象に残りました。


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でもって、観光客も多い「関帝廟」。
瓦や、石龍柱、香炉、狛犬などの細工が素晴らしいし、もちろん本殿の絢爛さもすごかった。
圧倒されて出て来てからあわてて門を見上げて撮ったものです。


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そして山下公園。
せっかくだから行ってみよう、なんて歩いてきたら、薔薇の園となっていました。


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さらに氷川丸。
カップルや家族連れも多く、いいところです。


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“ばえる”なんて言い方がピッタリのスポットでした。


2018/12/04

クリスマス・イルミネーション自宅バージョンについて

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写真は、街のイルミネーションですが、今回のお話は自宅周りのイルミネーションの話。

歩いていて、最近では珍しく?なった自宅を電飾その他でクリスマス・イルミネーションの館のようにしているお家を発見しました。
ブレーカーも落ちよとばかりに煌々と不夜城化しているお家がかつてはたくさんありました。
まだ場所によってはそういう住宅街もあるかもしれません。

何年か前にラジオで、いろいろなお宅にうかがって、丸々一週間、そのお宅の食事の写真を撮り、現在の日本の家族の食生活についてその写真を掲載しつつリポートした本を出された方(女性でした)がそれを実行してどんな傾向が見えたか、というお話をされていました。
最初のうち、取材対象の家族は気取っていても、一週間もいるとその家族の食事の実体が見えてくるなどという興味深いお話だったのですが・・。

その方が突然、「まったく関係のない話でもうしわけありませんが、私、いろいろな家庭をたくさん回っていて、食生活からではなく気づいてしまったことがあるんです。」
と、語り出したのです。

司会の方もあらぬ方向に話が行ったので、戸惑っていましたが、その内容を聞いてみると。

家を大々的なクリスマス・イルミネーションで飾っているお家は、まずほとんどが家族関係がまずくなっていて、家庭は崩壊状態にあるといって間違いない・・って言ったんです。

「えっ、その逆じゃないの?」と思いましたが、事実はそうではないようです。

ということで、あのイルミネーションは、「家族の灯火を消してはいけない」と、お父さん、あるいはお母さんが必死に毎年飾り付け、頑張っているという姿が、自宅イルミネーション華やかなお家を見るたびに目に浮かんでしまうようになってしまいました。

実際のところはどうかわかりませんよ!
家族全員仲良しのお家かもしれないし、これを読んでいて、「ばかやろ、ウチは違うぞ!」って思った方にはごめんなさい。

でも、この話を最初にラジオで聞いたとき、ゾクッとしたんですよね。

あれだけの情熱と、実際の労力を考えると、何か深い理由がなければ出来ないんじゃないか、などと深読みするようになってしまって・・。

住宅のイルミネーションを久しぶりに見て思い出したことを書いてみました。
みなさんはどう思いますか?
意外と何かが見えてくるかもしれません。


【Now Playing】 M-Squad / Count Basie & His Orchestra ( Jazz )

2018/11/13

銚子に行って来た、その2「GARE」と「犬吠埼灯台」

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前回、銚子市馬場町・圓福寺でのイベントにうかがったことについて書きました。
その後はせっかく銚子に来たのだから、と思い中央町にある「GARE」というライブハウスに出掛けました。

ここは、私の中学時代の担任の美術の先生から何度も話を聞いていたお店です。
ジャズのライブなども行われ、先生からお誘いもいただいたのですが、何せ遠いので、帰ってくることが大変、なかなか足を運ぶことができませんでした。

入ってみると、その先生の作品が壁面やその他あちこちに飾られていて、居心地がよく、あっという間に心ゆるしてしまいました(#^.^#)

マスターに声をかけると Facebook でも知り合っていたので、話は早い!d(^_^o)

せっかくなので、ランチを食べようと思いました。
マスターからガレ・ランチがおすすめということなので、それをお願いしましたが・・。


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写真を見てくださいな'(*゚▽゚*)'これで珈琲もついて千円なんですって、銚子漁港もすぐそこの新鮮なお刺身盛り合わせに、生姜焼き、その他写真のとおりですよ(*^_^*)
いいのかなぁ・・こんないい思いをしちゃって・・というわけで、完食でございます(^_^)


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オーディオからは、ジャズも流れていて、とんがらない素直な音が私好みでした。
今度は先生とライブを聞きに訪れたいものだと思いました。
マスター、ごちそうさまでした。

ガレをあとにして、今度は銚子と言えば「犬吠埼」だろうということで、犬吠埼灯台に向かいました。


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まだ子供が小さかった頃に泊まりがけで来た犬吠埼。
白亜の灯台は健在でした。
力強くも、気品があって、美しい灯台です。


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灯台のある高台から海に降りてみると、太平洋の荒波が・・。
しばし、海を見て過しました。
たまにはこんなのもいいです。

帰りには、“お約束”の「銚子電鉄・ぬれ煎餅」を買い求め、帰路に着きました。
朝から盛りだくさんでしたが、いい一日になりました。
銚子、いいところです。なんか空気がやさしいんだよね。

2018/10/21

成田でばったり!

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きょうは、成田にいつもの中学時代の担任の美術の先生の作品を見にユニバーサル美術館というところに出掛けました。
ここでは、先生の仲間三人の方の作品も展示されていたのですが、それについては、明日以降また写真と共にご紹介する予定です。

先生は忙しく、電話してもなかなか都合がつかず、会えなかったのですが、先だって八日市場での先生の作品展示の際、再会したFさんと、ここでまた再会!
きっとこの人とは何か強く引合うものがあるのだと思います。
Fさんから発する磁力のようなものも強いし、私から発している磁力と丁度引かれ合ったのかもしれません。


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先生の作品を見たあと、成田山新勝寺にFさんと、その奥さんと三人で出かけました。
目的は成田山新勝寺に併設している庭園の散策でもありました。
紅葉の時期だと最高なのですが、まだそうもいかず、たぶん11月に入ってから木々は色づいてくるかと思います。


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ちょうどいいくらいの人出だった新勝寺、ここは私も感じるパワースポットです。
そして隣の広大な庭園は三度目ですが、気持ちがすっきりとします。ここもパワースポットだと思う。

そしてFさんと話は弾みましたヽ(=´▽`=)ノ
泉のように湧き出るFさんのお話と、ずっと手をつないでいる奥さんとの仲睦まじさ(仲いいですね・・と言ったら「10分前に喧嘩したばかりだ」という面白い回答・・今、手をつないでるじゃん、仲いいんだよ、と思いました)に圧倒されつつ、話はいろいろな方向に飛び、楽しいひとときでした。

Fさんからの話は、私のことを“熟知”しているような話しっぷりで、まるで取り調べを受けているようでしたが、前回お目にかかったときに私のブログのことをお教えして、そのブログを片っ端から読まれたようで、私が忘れていたことまで、昨日のことのように話されて、“たじたじ”でした( ̄O ̄;)

奥さんとのコンビネーションも“抜群”で、時に奥さんが“ボケ”をかましたかと思うと、あるときは鋭い奥さんからの“突っ込み”もあり(^^;)・・まあ、名コンビだね、と思いましたよd(^_^o)

愛すべき、愛されるべきお二人の絶妙な様子にこちらもすっかり心許してたのしいひとときになりました。私の担任だった先生も、そんなところに惹かれているのだと思います。


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茶店で、ビール&ノンアルコールビール&かき氷などをとりつつ、成田の庭園をあとにしました。
Fさん、奥さま、またお会いしましょう、こちらも“ネタ”を仕入れておきます(^_^;)、そちらも楽しい話題とっておいてくださいね。

それじゃまた!(^-^)/☆

2018/10/06

先生に会いに行ってきた

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いろいろなことが起きて心の中に何か雲のようなものが垂れ込めるような気分。
前回のブログに書いたように、元気が出る人のところに行ってきました。


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このブログに度々登場する中学時代の担任の美術の先生が、今回は九十九里アートミュージアム「望月定子美術館」で絵画・造形展を開かれているとの知らせを受け、元気になっちゃうかも・・などと(*^_^*)思いつつ、出掛けてみました。


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今回は会場も広く、先生のワールドが何か開放されたかのように展開されていました。
見応えありました。

その中で私の気になった作品のいくつかを写真でご紹介いたします。

ねっ、いいでしょ(#^.^#)
といっても、これは感じる人によって異なるのだから、「なんじゃこりゃ」って人もいらっしゃるかと思いますが、でもでも私にとっては何か心にインパクトのある作品でした。

先生とも話がはずみ、絵の話はもちろん、先生が最近いいと思っているジャズのアルバムの話などもたくさんいたしました。


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そして、「外に出てみるか」ということで、ここは九十九里、すぐそこの片貝の九十九里浜に先生と二人で出てみました。

台風の影響か、まるで夏のような暑さでしたが、風が強く、それが爽やかさをかんじさせてくれました。


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この吹き流しのように先生の言葉のひとつひとつを聞いて、だんだん元気になり、私の心も勢いよくはためいてきました。
先生、いつもありがとう!


【Now Playing】 Crossin' The Channel / Bud Powell ( Jazz )

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