フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

2018/03/24

“ほっ”として

20180324_morning01

今朝は早起きして、人間ドック時に「再検査を」と言われた検査をしてきました。
かってに大丈夫だろう、なんて思っていましたが、夕べから不安感におそわれ(・・実は臆病(^_^;))重い気分のまま医者へ。

妻がついていくと言ってクルマに乗せてくれ、なんだかやさしいので余計に不安に…σ(^_^;)

検査中も先生は私に話しかけず、「うぅん・・おぉっ・・ああ・・」などとつぶやきつつ念入りに検査。
何かあるような気にさせられ、検査後先生からお話があるので少しここで待っていてくださいと看護師さんから言われ、ポツンと検査室にいるとますます不安に・・。

長時間かかったため妻が心配になり、受付で頼んで検査室までやってきて一緒に先生の話を聞くことに。

検査中に看護師さんに頼んで先生が組織のサンプルを取ったのも見ていたので、心配&不安は“マックス”に!

で、さんざん待ったあと先生が来て、結果は「だいじょうぶ」・・だって'(*゚▽゚*)'


20180324_morning02

どっと疲れが出たあと、昨夜から何も食べていなかったので、妻とカフェに入りモーニング。


20180324_morning03

そのあと近くの桜がある通りを二人で「よかった」と歩いてから帰ってきました。

ああドキドキした。


【Now Playing】 Where Are You / Dextor Gordon ( Jazz )

2018/03/19

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №026 千代田区西神田/カトリック神田教会他】

20180317_jimboucho001

今回は、東京神保町をいろいろ探索してみました。『行ってみた』の回です。

神保町駅から友とスタートして7~8分くらい歩いたでしょうか、「カトリック神田教会」に行ってみました。
1874年(明治7年)に創設されたのだそうで、それはもう威厳あり、立派で時代を感じさせる教会でした。
実際には関東大震災で一度失われたこの教会は、1928年(昭和3年)に再建されています。それでも素晴らしい建築物です。


20180317_jimboucho002

外観は写真が撮れるのですが、内部は“撮影禁止”なので、パンフレットの写真を掲載しました。
70畳の大広間はフラシンシスコ・ザビエルに捧げる聖堂となっているのです。
圧倒的でした。
しかも、写真には写っておりませんが、いくつもある両側の大きな窓には華麗でヒストリカルなステンドグラスがほぼ全面に!一枚一枚見て回りましたが、聖書に書かれているシーンなのでしょう、怖いものもあったり、不思議なものもあったりで、熱心に見ると発見も多そうな感じ。


20180317_jimboucho003

庭に出て、この立像を拝んでから教会をあとにしました。


20180317_jimboucho004

続いては、ここの近くにある「奥野かるた店」をのぞいてみました。
とにかく、いろいろな地方のかるた。変わったかるた、その他花札やゲーム関係がたくさん。
お客さんもたくさん入っていました。

二階の展示室に上がってみると、今回は「野球盤」の展示が!
写真は展示してあったものの中で一番古かった1950年(昭和25年)のもの。
選手は木製のコケシみたいな形をしたものですが、しっかりと作られていました。
その後は消える魔球が出たり、「巨人の星」の影響大!さらにドーム球場が出始めると、屋根付きのドーム野球盤まで登場していました。
私も小さい頃にはやったものです。


20180317_jimboucho005

次は専修大学付近を通ったのですが、これは大学の前身の「専修学校」時代の門を再現したもののようです。
門は公園様の敷地に建立されていて、突然現われるこの門にしばし立ち止まってしまいました。

今回は神保町を回ろうとしたのですが、私の得意分野「古書街」への興味が連れの友にはいまひとつだったこともあって上記の場所を巡ってから三省堂やその他画材屋さんなどをひやかして散策はお開きといたしました。

さあ、このあとは歩いて渇いた喉をうるおす飲み会に突入です。
次回を待てd(^_^o)


【Now Playing】 La De Da / Ringo Starr ( Rock )

2018/03/11

「日本のお寺と神社」を読みました。

20180310_lotus_sawako01

『イラストでわかる日本のお寺と神社/日本寺社研究会 カワグチクニコ(イラストレーター)・ロータスさわこ(編集者・ライター) (中経の文庫)』を読みました・・見ました(#^.^#)

全編カラーイラストで日本の寺社の基礎知識、日本を代表する寺社や世界文化遺産の寺社、国宝、秘境、景勝などが紹介されています。

日本人は“無宗教”なんて言われていますが、でもお寺や神社は割と日常生活に密着しているように思います。
初詣のときはもちろん、冠婚葬祭、受験時の願掛けなど、神様や仏様にすがるのが私たち日本人。
そんな私たちに寺社の建築様式や仏像の分類などをイラストを用いてやさしく教えてくれる本でした。

そして基礎的な知識を教えてもらったあとには、日本人にはお馴染みの寺社の紹介、そしてものすごく特徴的な寺社も紹介してくれています。

読んでいてなつかしくなったのは、新婚時に訪れた尾道の「千光寺」。
数々の映画やドラマの舞台にもなったこの寺は、山の中腹に本堂があり、そこから見る海と船、向こう側の島の様子が初めて来たのに懐かしくなる不思議な場所でした。
また行ってみたい。

千本鳥居のある「伏見稲荷大社」も行ってみたいところのひとつです。
どこまでも続くかのような鳥居のトンネル、くぐってみたいです。

修学旅行で訪れた「興福寺」「三十三間堂」など、記憶の彼方になってしまいましたが、今ならあのときと全く異なる感覚で味わうことができるかもしれません。

次々とページをめくるのが楽しみな一冊でした。


【Now Playing】 トーキングウィズ松尾堂 / さかなくん他 ( NHK-FM )

2018/03/04

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №023 文京区後楽/小石川後楽園】

20180303_koishikawa_korakuen01

今回は「行ってみた」です。
文京区後楽、あの東京ドームの隣にあります。
Instagram経由で既に2枚ほど遠景写真をアップしていますが、こちらブログでも。

場所はすでに書いたように水道橋の東京ドームのお隣。
間近に高層ビルも見え、その“アンマッチ”なようでマッチしている光景には「おぉっ」と思わず声をあげました。


20180303_koishikawa_korakuen02

小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園なんだそうで、高低差もけっこうある道を歩いていると東京の、しかも賑やかな都会の中にいることをすっかり忘れてしまいます。


20180303_koishikawa_korakuen03

散策していると、こんな円月橋がありました。明の儒学者、朱舜水の設計なのだそうです。
貴重な建造物らしい。
見入っている人も多かった。


20180303_koishikawa_korakuen04

そして梅林も。
お天気もよく、皆、スマートフォンやカメラで紅白の花を撮っていました。
廷内には、しだれ桜の木も見受けられたので、3月下旬頃にはまたこれが見頃になると思われます。


20180303_koishikawa_korakuen05

アップにするとこんな感じ'(*゚▽゚*)'
青空に映えます。
東京の空も青いっ!!

友にすすめられ、一緒に行ってみた小石川後楽園、心やすらぐ、ほっとする場所でした。


【Now Playing】 Just You Fool / The Rolling Stones ( Rock )

2018/02/15

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №022 千代田区神田司町/みますや】

20180212_mimasuya01

今回は、“行ってみた”“喰ってみた”“飲んでみた”“酔ってみた”のグランドスラム(*^_^*)です。

インスタで店の出入り口の写真のみアップはしましたが、こうしてブログでご紹介するのは初めて・・というか、私は初めてこの憧れの店に足を踏み入れたのでした。
地下鉄新宿線・小川町駅、あるいは丸ノ内線・淡路町駅下車すぐでございますd(^_^o)

明治38年創業で、最初から居酒屋であったこの店は、東京最古と言われています。

建物自体は、関東大震災後の昭和初期に建てられたもので、店内の雰囲気はもう昭和初期そのものが残っている感じなのです。だから、落ち着くんだよねぇ。しかもある意味丁度良い騒々しさ(#^.^#)

日本酒の飲める友と入り、まずはビールでぐいっとやってから、日本酒に突入。
「みますや」は、以前日本酒の品揃えについては種類が少なかったようですが、近年、各地から銘酒が取り寄せられ、美味しいお酒が楽しんで選べるようになっています。

二人で田酒ほか、「たまらんねぇ」という感じヽ(=´▽`=)ノで各種100ミリリットルずつ頼んで、味わいました。


20180212_mimasuya02

お店から「きょうのおすすめは白子です」とおすすめされちゃったので、すかさず「それ、お願いします」となり、・・すぐに「おぉっ!」たっぷりの白子が・・」ますます酒がうまくなっちゃった(゚ー゚*)。oO


20180212_mimasuya04

続いてもあれこれ頼み、刺身盛り合わせなどはうまいことうまいこと・・(^-^)

近年、このお店の日本酒の銘柄が増えたと書きましたが、それに伴い、若い女性客も増え、さらに外国人客も増えてきたのだそうです。
私たちが行った当日も若い女性客は多かったし、同じテーブルの私の隣にも外国人女性が!!


20180212_mimasuya03

広い店内を見回すと、皆、ほんとうにこの雰囲気とお酒と肴を楽しんでいる様子(*^_^*)
来てよかったなぁと、ほんのり酔った友の顔を見つつしみじみ思ったのでした。


20180212_mimasuya05

そして、行きは地下鉄でやって来たのですが、帰りは御茶ノ水駅までいい気分で歩きました。
途中で、たいやき屋さんの「神田 達磨」を発見!'(*゚▽゚*)'
デザートといってはなんですが、二人でひとつずつ買い求め、ニコニコしながらパクつき(^_^)ほろ酔い散歩はデザート付きとなったのでした。満足、満足。


【Now Playing】 真相深入り!虎ノ門ニュース / ケント・ギルバート、半井小絵他 ( YouTube )

2018/02/12

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №020 千代田区神田駿河台/ニコライ堂(東京復活大聖堂)】

20180212_nicolaus01

今回も「行ってみた」です。
JR御茶ノ水駅から歩いてすぐのところにある通称「ニコライ堂」。東京復活大聖堂に行ってみました。

大主教ニコライによって1884年(明治17年)から7年の歳月をかけて建てられたもの。
関東大震災でドーム部分の鐘楼が倒壊しましたが、多くの人が援助の呼びかけに応え、6年の歳月をかけて聖堂を復活させたそうです。
それが現在のニコライ堂。国の重要文化財に指定されています。


20180212_nicolaus02

御茶ノ水駅を出てわずかばかり歩くと、写真の「紅梅坂」があり、ちょっとのぼるとニコライ堂の入り口です。


20180212_nicolaus03

聖堂の中の様子は写真に撮れませんでしたが、中は“荘厳”です。
まるで異国に来たかのように感じました。
神聖で厳粛な雰囲気で、威厳を保っています。息を呑みました。
入り口で受け取った蝋燭に火を灯し、ハリストス、マリヤや聖人の聖書の中の場面などが描かれた「天国の窓」と呼ばれている“イコン”に向かい、心が静かになっていくのを感じました。

東京で、しかもこんな大都会の中で心静かに、無のような境地で祈ることができる場所があった・・そんなふうに感じました。


【Now Playing】 勝海舟 / 冨田勲 ( サウンドトラック )

2018/02/11

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №019 文京区湯島/妻恋神社】

20180211_tsumagoi_jinjya01

今回は“行ってみた”のみのご紹介です。
JR御茶ノ水駅から歩いても行ける神田明神を過ぎて大通りをひとつ越えたところにあります。

「妻恋神社」・・なんかいい名前でしょ(*^_^*)

日本武尊が東征の折りにこの地で倉稲魂神(稲荷神)を祀ったことが起源です。

また、日本武尊が三浦半島から房総へ渡る際に、大暴風雨に遭い、妃の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が海に身を投げて海神を鎮め、一行を救ったという伝説があり、妃を船魂神(海神)としてこの社に祀ったのだそうです。
※上記は宝塚ファンの方だと、月組のかつての公演でこのお話も元にした演目があったことを思い出されるかもしれません。


20180211_tsumagoi_jinjya02

この神社は、江戸時代、正一位妻恋稲荷大明神と呼ばれて、多くの参拝人を集めたのだそうです。
今や、大都会のビルの中にひっそりとあるわけなのですが。


20180211_tsumagoi_jinjya03

江戸後期の「稲荷番付」でも筆頭にあたり、江戸にあった多くの稲荷神社の中で特別な地位に位置づけられていた高い社格を有していたのだそう・・、なんだかありがたくなったのでした。


20180211_tsumagoi_jinjya04

この神社へ向かう道は、ちょっと参道っぽく、坂道なのですが、「妻恋坂」とも呼ばれ、坂道をのぼって来ると風情があります。途中には階段もありました。
まさに“恋の坂道”をのぼってくると“恋の神社”があるという(#^.^#)・・いい歳こいて照れちゃう密やかで雰囲気ある場所でした。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 吉田類 ( NHK-AM )

2018/02/06

嵐山光三郎さんの「新廃線紀行」を読んだ

20180206_kouzaburo_arashiyama01

『新廃線紀行/嵐山光三郎著(光文社文庫)』を読みました。

この本は、鉄道の「廃線」を訪ね、その消えた鉄道の残影を求め、感じ、全国26路線にも渡る廃線を踏破する紀行文なのです。

そもそもが、そんなに廃線があること自体私は知らなかった。

鉄道が敷設され、伸びていくことによってそこには血が通うように生命が宿るように人が住み始め、やがて様々な理由でピークを過ぎると“廃線”という問題が浮き彫りになり、ある日廃線の憂き目に遭う。

すると、生命線であった血管が突如遮断されることになり、町は廃れる。
その様子もこの本で描かれているが、実に寂しい・・。
そして、その町で健気に食堂や菓子屋などを商っているお店も訪ねるのだが、そこにも人生の悲哀や、わずかだが、希望の灯りのようなものも感じます。
それが実に・・しみじみといいのです。

重要文化財を擁する絶景廃線や、ご当地グルメ、温泉まで堪能できる廃線。
廃線といっても様々、その味わい方も様々です。

嵐山さんは時には自転車で、時にはローカルバスで、国土地理院の五万分の一地図で調べた点と線をつなぎ合わせ、ひたすら廃線を巡りまくります。

ある廃線駅では、次々と現われる廃屋と化した駅舎や、錆びたレール、蔦の絡まる信号機などを見て“マジ”にむせび泣きます。
なぜか、私ももらい泣きしそう・・(T_T)

日本全国、廃線となった路線は、それぞれの物語を持ち、その後その町に住む人々のドラマもあります。

廃線は、一年で草ぼうぼうになってしまう反面、50年経っても消えない鉄道の痕跡があるそうです。
「廃線をたどる」という新しい分野が開けているようですが、まさにその分野の先頭切って走っているのが嵐山さんのようです。

日本人らしい“詫び寂び”さえ感じさせる不思議な「廃線紀行」、新たな感覚の本でした。


【Now Playing】 Wave / Richard“Groove”Holms ( Jazz )

2018/01/22

降ってますねぇ

20180122_snow01

千葉では夕方から降り始めた雪。

帰宅時にはどんどんひどくなり、ついにはこんなになりました。
いつも見ている自宅前の景色とはまるで“異空間”的な光景・・。

子供の頃だったら大喜びだったかもしれませんが、大人にはつらい。


20180122_snow02

明日、家から通りまで出られるかも 『?』 です。

まいりましたが、現実を受け容れましょう。
なんとか考えます。
ほんとうは明日、休暇を取ってお医者さんに行こうとしていたのですが・・、それもまた考えよう。

それじゃおやすみなさい。


【Now Playing】 NHKジャーナル / 小林稔侍ほか ( NHK-AM )

2018/01/18

新年、御茶ノ水界隈・愉快散歩

20180114_kanda_myoujin001

前々回のこのブログで、神田明神ほかを散策したあとに愉しんだお酒の話を書きましたが、今回はお酒に突入する前の散歩の様子・・。

私と歩いてくれた友とは、毎回どこに行っても、計画を練って行っても、行き当たりばったりにしても、偶然入るようなことになった所でも、ほとんど全てが“あたり”になってしまう・・(*^_^*)という、たいへん相性のよい友です。

今回はまず御茶ノ水駅、聖橋を渡り、神田明神へ。
門構えが立派で、青空に映えました。そして、私の個人的感想は、“澄んだ”ところという印象でした。
一月も半ばなので、人でごった返していましたが、それでも整然と並び、こうしてここにお参りに来られたことに感謝しました。


20180114_kanda_myoujin002

柱でがお~っていってる狛犬?もカラフルでワンダフル!'(*゚▽゚*)'


20180114_kanda_myoujin003

いよいよ参拝、自分達の並ぶ列の順番になると、恵比寿様と大黒様がいらっしゃいました。


20180114_kanda_myoujin004

お二人とも笑顔で出迎えてくれましたが、でっかい神社はやることがちがう(^_^;)


20180114_yushima_tenjin001

そして、二人して「ここからなら歩いて湯島天神まで行けるかも」と、スマートフォンで地図を見、歩いて湯島天神に向かいました。
友は、大学受験のときにこの湯島天神に願を掛けにきたと話していました。そのご利益は?!

ここも、ものすごい人出。
お参りして、裏側に回ると、おみくじ売り場の周りに人だかりが・・。
テレビのロケらしいぞ、・・おおっ、ダイゴさんと、安めぐみさんと、フォーミュラレースのチャンピオン、石浦宏明さん、さらにカンニングの竹山さんがおみくじを引いて、それについてああでもない、こうでもないと楽しいお話をされているところを撮影中でした。

特にダイゴさん、私はオーラを感じました。
人から発するオーラで、こんなに強いものを感じたのはかなり久しぶり。やはり何か“持って”るんでしょうね。


20180114_yushima_tenjin002

湯島天神を急な石段を降りて出て、ちょっと裏道的なところを散策しつつ歩きました。
路地裏なのに、ちょっとオシャレな店、レストランがあったりして、このあたりは、まだまだ散策し甲斐のあるゾーンだと思いました。


20180114_amazake001

もとの神田明神まで戻ってきたところで、ひと息。
甘酒で急な石段の上り下りで疲れた足と身体をいやしました。


20180114_amazake002

ほっとするねぇヽ(=´▽`=)ノ


20180114_yushima_seidou001

次は神田明神からすぐそこの湯島聖堂。
孔子様を祀っているのですね。


20180114_yushima_seidou002

建物は黒っぽくて、地味なんだけど、「威厳」を感じました。
心静まる感じ。


20180114_yushima_seidou003

孔子様の像も穏やかに高いところから私たちを見つめていました。


20180114_ochanomizu001

そんなこんなで気づいたら、もう夕暮れ時が近づいていました。
写真は御茶ノ水駅。
こんな都会の中に今までご紹介した時間がゆっくり流れるような神社や、森などがあるのです。
東京って、何度来ても奥が深く、そしてしみじみと愉しい。

以上、簡単ではありますが、「御茶ノ水界隈・愉快散歩」の顛末でした。


【Now Playing】 コハラ・ノ / ジム“キム”ウェスト ( Instrumental Music )

より以前の記事一覧

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック