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わたしのいきつけ

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2019/11/22

気になる紙幣の渡し方

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きょうラジオで小島奈津子さんの番組を聞いている中で、「ま、どうでもいいんだけどさ・・ちょっと気になること」というようなコーナーがあって聞いていたのですが、私にもちょっと気になることが・・、ま、どうでもいいんだけどさ…σ(^_^;)

今の仕事で現金を受け取るような場面が何度もあるのですが、紙幣、お札を何枚も受け取るような時に、お札の向きが上下ひっくり返しだったり、裏・表がバラバラになっていたり、またはお札の角が折れたままだったりして、見るからに雑な感じで渡されることがあります。

まったく気にならないのか、または受け取るこっち側のことなど何も考えておらず、こんなヤツにいちいち揃えて渡せるか、と思っているのか・・。

渡された状態でそんな状態ってことは、その人の財布の中でもたぶん“ばらん・ばらん”になっているのでしょうね。

どうでもいいんだけどさ、とは言ってみたものの、そんな人とは付き合いたくないし、仲良くなりたくはないと思いました。

だって、あんた、たとえばあなたの好きなタレントや、恋人、たいせつな人、目上の人などにお札を何枚か手渡すような機会があったときに、お札の向きや裏・表がひっくり返し、角があちこち折れているままお札を渡しますか?
それでも渡すという人なら、なんか社会人失格なんじゃないのか・・と思うんだけど・・ねぇ。

でも、以前同僚に聞いたら、「えっ、そんなこと気にする人がいるんですか?!」と言われたことがあったので、まったく気にもしない人っているんですよね。

う~ん、ま、どうでもいいっか(^_^;)

2019/09/19

みうらじゅんさんの「ムカエマの世界」を読んだ。

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『ムカエマの世界/みうらじゅん著(角川文庫)』を読みました。
これはねぇ、あのみうらじゅんさんが、“ムカムカするほどムシが良すぎる”願い事をあちこちの神社を訪ねて『絵馬』の中から見つけ、一刀両断にする・・という本であります。

たとえばね、

「かわいい彼女が欲しいです。 別にどんな女でもいいっス」
・・・“いいっす”はないだろう、神様にその“タメ口”は何だっ!
と怒るみうらさん(^^;)

「武道館でライブがやりたい! 今年こそバンドが組めますよーに!!」
・・・まずバンド組んでから考えろっ!
ってな具合d(^_^o)

「イエーッ!神様よろしく頼んだぜっ!!」
・・・何をよろしく頼むのか忘れてしまっている。
(*^_^*)

「福山雅治さんと結婚できますように! それがダメなら平井堅さんでいいです。」
・・・いったいこの女はどんな面して書いてんだ?!
(^_^;)

いやはや、可笑しい本でした。

実は私も神社にいくと、絵馬を見るのがたのしみなのです。

この人は何でそんなに“高望み”ができるのか。
なぜ神様に命令しているのか。
自分の幸せだけ願って、少しは謙虚になれないのか。
なぜ学問の神様のところに来て“夫婦和合”の願いをするのか。
どうして自分勝手なのか!
・・などなど(*^^*)きょうはどんなヤツがどんなこと書いてんのか、とずうっと見ているのでありました。家族はそんな私を不審な目で見ている…σ(^_^;)

みうらじゅんさん、“マイブーム”といい、“ゆるキャラ”といい、ディランブームといい、仏像鑑賞といい、おもしろいものを見つける天才だと思います。
今回の本もたいへんおもしろかった(゚ー゚*)。oO

いつもみうらさんの動きは見逃せないです!

 

2018/12/04

クリスマス・イルミネーション自宅バージョンについて

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写真は、街のイルミネーションですが、今回のお話は自宅周りのイルミネーションの話。

歩いていて、最近では珍しく?なった自宅を電飾その他でクリスマス・イルミネーションの館のようにしているお家を発見しました。
ブレーカーも落ちよとばかりに煌々と不夜城化しているお家がかつてはたくさんありました。
まだ場所によってはそういう住宅街もあるかもしれません。

何年か前にラジオで、いろいろなお宅にうかがって、丸々一週間、そのお宅の食事の写真を撮り、現在の日本の家族の食生活についてその写真を掲載しつつリポートした本を出された方(女性でした)がそれを実行してどんな傾向が見えたか、というお話をされていました。
最初のうち、取材対象の家族は気取っていても、一週間もいるとその家族の食事の実体が見えてくるなどという興味深いお話だったのですが・・。

その方が突然、「まったく関係のない話でもうしわけありませんが、私、いろいろな家庭をたくさん回っていて、食生活からではなく気づいてしまったことがあるんです。」
と、語り出したのです。

司会の方もあらぬ方向に話が行ったので、戸惑っていましたが、その内容を聞いてみると。

家を大々的なクリスマス・イルミネーションで飾っているお家は、まずほとんどが家族関係がまずくなっていて、家庭は崩壊状態にあるといって間違いない・・って言ったんです。

「えっ、その逆じゃないの?」と思いましたが、事実はそうではないようです。

ということで、あのイルミネーションは、「家族の灯火を消してはいけない」と、お父さん、あるいはお母さんが必死に毎年飾り付け、頑張っているという姿が、自宅イルミネーション華やかなお家を見るたびに目に浮かんでしまうようになってしまいました。

実際のところはどうかわかりませんよ!
家族全員仲良しのお家かもしれないし、これを読んでいて、「ばかやろ、ウチは違うぞ!」って思った方にはごめんなさい。

でも、この話を最初にラジオで聞いたとき、ゾクッとしたんですよね。

あれだけの情熱と、実際の労力を考えると、何か深い理由がなければ出来ないんじゃないか、などと深読みするようになってしまって・・。

住宅のイルミネーションを久しぶりに見て思い出したことを書いてみました。
みなさんはどう思いますか?
意外と何かが見えてくるかもしれません。


【Now Playing】 M-Squad / Count Basie & His Orchestra ( Jazz )

2018/09/14

「モヤモヤするあの人」を読んだ

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【※このブログでの文は、8月頭からしばらく続いたブログ休止中にデジタルでメモしておいたものをアップするものです。なので、現在とタイミング的にマッチしないものもアップされるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。】

『モヤモヤするあの人 -常識と非常識のあいだ-/宮崎智之著(幻冬舎文庫)』という本を読みました。
著者は、カルチャー、男女問題、日常生活における違和感などをメインに書かれているフリーライターだそうです。

取り上げている材料が“今どき”なテーマだったので、読んでみたのです。

スーツにリュックは失礼なのか?

焼き鳥の串外しは無粋な行為か?

エスカレーターの“片側空け”は間違いか?

結婚式でのフラッシュモブって・・

周囲からウザがられる「意識高い系」の人たち

ビジネスシーンに蔓延するカタカナ語を使う人たち

などなど・・。

テーマだけ見ていると、興味津々なのですが、でも読んでみると、「どっちつかず」な結論ばかりが書かれていて、期待していた著者の独断でバッサリと断じてしまうようなエンターテインメント的に語り尽くすようなものではありませんでした。
それはそれで、そういうふうに読めば、読物として面白いのですが、私としては“今ひとつ”な印象となってしまいました。

でも、デートに遅刻した彼女に、「原因と対策」を求める“意識高い系・彼”の話や、ライブやフェスで舞台に合わせて“熱唱する観客”に「歌が聞こえないよ!」と怒る人の話などの話題は笑いながら、あるいは共感しながら読みました。

仕事の場で、カタカナを使いまくる人の話も、思い当たるところがたくさんありました。
「あの件はリスケで」って、なんだか鼻についていましたよ、私も(^_^;)
それに私には「利助」って聞こえてました(*^_^*)

「エビデンス」って、ふつう使うか?!

「ASAP/エーエーエスピー/アサップ」・・アズ・スーン・アズ・ポッシブルのことだってさ(^^;)・・一生やってろ!っつうの(#^.^#)

「コミット」・・使ってるのはライザップの人か、そのCM好きな人でしょ、気持ち悪い言葉だよねぇ。

というわけで、「焼き鳥の串外し」などは、もうどうでもいいことだと思いましたが、それなりに面白く読みました。

2018/02/23

メタルじゃなくてメダルだよ

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オリンピックも佳境にあって、メダルをめぐるいろいろなドラマも繰り広げられているようです。ですが、時々聞こえるおじさんの「メタルを取れてよかった」などという“メタル”発言!!

まあ金属で出来てるから“メタル”かもしんないけど、『メダル』じゃないの?!
“メタルおじさん”は、けっこういる。65才以上だな、だいたい。

そうそうおじさんばかりでなく、おばさんは紅茶のあれを“ティーパック”という・・。
私が『ティーバッグ』と言ったら、「発音が濁ってますよ」って言われたことがある。
紅茶がパッケージングされているから“パック”だと思ったらしい。

あの紙の包装ををよく見てみてね。『 Tea Bag 』って書いてあるよ、バッグに入っているお茶なんだよ、濁って発音してるわけじゃないんだ。

『エンターテイナー』を“エンターティナー”って言う人もいる。
『 Entertain (エンターテイン)/たのしませる』からエンターテイナーなんだよね、“エンターティーン”しているわけではない(^_^;)

『デスクトップ・パソコン』を“ディスクトップ・パソコン”っていうおじさんも多い。
机上(DeskTop)のパソコンだからデスクトップっていうんだけど、ディクストップじゃ、何かお皿の上に乗っているパソコンみたいだ。

そういえば、昔はラップトップ・パソコンなんて言い方をしていたノート・パソコン。
ラップトップは膝の上ってことだったと思うが、最近聞かないな。

上記のような言い間違いではないが、一時「プリンタ」と言っていたのが「プリンター」にいつの間にかなってたな。なぜ昔はプリンタと寸足らず気味に言っていたのだろう。
PC用語は、最後の一音が伸ばされる音の場合、皆寸詰まりにして発音していたような気がする。

“アロマ・テラピー”なんて言ってたのも、アロマ・セラピー、アニマル・セラピー、サイコ・セラピーなどのように『セラピー』化されてましたね、いつの間にか(*^_^*)

ああ、今思い出した。
ビートルズ解散前後にベースをメンバーのソロアルバムなどで弾いていたクラウス・フォアマン。ビートルズのアルバム「リボルバー」のジャケットも彼の手で作られている。
私が中学生時代に初めて彼を知ったときには、「クラウス・ブアマン」と呼ばれ、書籍等にもそう記されているものばかりだった。
誰がいつ、「フォアマン」にしたのか。

で、だんだん私も、多勢に無勢で「ブアマン」って言えなくなってきて困ったのですが、でも、ジョージ・ハリスンのライブ・アルバム「バングラデシュのコンサート」では、ジョージは「クラウス・“ブアマン”」と発音して紹介しているよ・・、どういうことでしょ。

そういうのって、けっこうあるよなあ。昔の本などを見ていると、上記のビートルズメンバー、ジョージ・ハリスンは、“ハリソン”ってなっていることも多々あった。
ま、どっちでもいいのかもしれないけど・・(^^;)

以上、きょうはとりとめのない話でした。ごめんね。


【Now Playing】 You / George Harrison ( Rock )

2016/08/27

つまらないおとこの話

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テレビを見ない私がラジオで聞いて少し気になったのが、民進党の蓮舫さんが党の代表を降りた岡田さんについて「大好きな人です」と言ったあとに、一緒に仕事をしてきて「ほんとうにつまらない男」と発言したという話題です。

蓮舫さん本人はユーモアのつもり?!で発言したらしいのですが、どうやら批判殺到ということになり、岡田さんに謝罪の電話をしたとのこと。

でもって、それを受けた岡田さんの発言が・・「妻に言われたらショックだが、特に腹を立てたりはしていない。」ということで騒ぎを収めた?形になったと・・。

私のこのブログでの発言もつまらないかもしれませんが、とりあえず聞いて!(^_^;)
「つまらない男だと思ったが、一緒に仕事をしてきてほんとうに大好きな人です。」と、順序を逆にすればよかったのに、と思いました。でも、そんな言い方しないよな、蓮舫さん。

さらに岡田さんの発言にも実は???となっていた私。
普通に考えて、奥さんに「つまらない男」と言われることはどんな立派なえらい人でもありうると思うわけです。
だって毎日一緒にいて、テレビじゃあんなに“ごたいそう”なこと言ってるけど、パンツいっちょでごろんと横になっているこの男は・・と思うのが妻だったりするわけです。
だから、奥さんに「つまらない男」と言われても「しゃあない」というのが普通の亭主なんじゃないでしょうか。

じゃ、蓮舫さんに言われて岡田さん、腹が立たないのはどういうことなのか・・?

それは蓮舫さんが「つまらない女」だからじゃないかと思って(^^;)・・案外正解だと思った、っていう話なんです、今回のブログ。

それじゃまた。


【Now Playing】 土曜朝イチエンタ / 堀尾正明、夏木マリ、平幹二朗 ( TBSラジオ )

2015/12/11

「うまくいっている人の考え方」を読んだ

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『うまくいっている人の考え方/ジェリー・ミンチントン著[弓場隆訳](ディスカバー携書)』を読みました。というか、流し読み・・。

ブックオフのベストセラー・コーナーで200円で売っていたものです。
ふだんはあまりこういうコーナーには近づかないのですが、ちらっと立ち読みして気になる部分があったもので買ってみました。

気になった部分というのは、・・人間、長くやっているといろいろな人に出会うもので、“自己中心的な人”についてふれている部分がそれでした。

いつも誰かの世話になっておきながら、いっさいお返しをしない一方的な関係を築く人。
「あなたも何度か不快な思いをしたことがあるかもしれない」と書かれていましたが、そんな人は「不公平なことをしてきた」などと“反省&顧みて”頼み事をしなくなった・・などということはまずない!と、書かれていました(^_^;)

こういう人からの今後「再度の頼まれごと」については、答えは簡単「ノー」と言えと。
詳しい理由を求められたら「私が助けを必要としているときに、あなたは助けてくれないからです。」と言えばいいと・・'(*゚▽゚*)'書かれていました。なんでそうしてこなかったんだろう。

「友人を慎重に選ぶ」という一文では、友人として好ましくないのは以下の人と挙げ連ねています。

〇あなたにうそをつく人
〇あなたをいじめる人
〇自分が間違っているときでも支援を求める人
〇あなたをトラブルに巻き込む人

・・いっぱいいました・・(-_-)

「バカにされても相手にしない」という文もありました。これもあまりにも思い当たり、やれやれこんな人がいたよ、たしかに・・と思いました。

〇相手が不愉快な思いをしているのをおもしろがる。
〇自分と違っている人をバカにすることで優越感に浸る(・・我が社にたいへん多かった)。
〇精神的苦痛を相手に与えれば、自分の苦痛が減るような気がする(・・今も身近にいるような気がする)。
〇自分がバカにされるのを避けるために、人々の注意をそらそうとする。
〇自分がバカにされると深く傷つくが、相手は自分ほどには精神的苦痛を感じないと思っている。

上記のような、思い当たるふしがあるようなことがたくさん書かれていて、少しは今までと考え方を一部変えてやっていけそうな気のする本でした。
流し読んだので、時々パラパラともう一度めくりながら、さらに生きて行くうえでのピンポイント的なヒントを得られればと思いました。


【Now Playing】 Love For Sale / Stanley Turrentine ( Jazz )

2015/10/20

模倣・・オマージュ・・パクり・・むずかしい。

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この前の土曜夜、ラジオ日本の「大人の JazzTime 」を聞いていたのですが、その中で掛ったウィンギー・マノーンという方の「ジャンピー・ナーヴス」という曲。
この曲、実は・・と紹介されたのですが、聞いてみると、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」に“瓜二つ”。

「イン・ザ・ムード」の“パクり”かと思いきや、この「ジャンピー・ナーヴス」の方が三ヶ月先に世に出ているのです。
番組の中では、その三ヶ月の間にアレンジャーがうまく作り上げたのが「イン・ザ・ムード」ではないかと話されていました。
いわゆる“パクり”っていうわけですが、近頃は音楽だけでなく、ロゴやその他のデザインの模倣が問題となっています。

それが作者が意識してのパロディーであったり、オマージュであったり、というパターンもありますが、誰でもネットで様々な検索が出来るようになった今、とてもデリケートな問題になってきました。いや、デリケートというよりも、ヒステリックに、エキセントリックなまでの人達が取り上げ、大騒ぎになります。

古くはジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」の盗作訴訟や、ジョン・レノンの「カム・トゥゲザー」も色々と厄介なことになりました。

他にも、あの「ハッピー・クリスマス」も元歌のようなものがあるみたいだし・・。

でも、特に音楽に関しては難しいですよね。
そう言われれば、そう聞こえなくもない。とか、いや元歌と言われるものよりも明らかにこっちの方が素晴らしい曲だ。というのもあります。

山本リンダの「どうにもとまらない(作曲:都倉俊一)」は、ビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラブ」だし、スパイダースの「エレクトリックおばあちゃん」は、ジャン&ディーンの「パサディナのおばあちゃん」が完全に下敷きになっているけど、これはどう判断したらいいんだろう。

最近、うまくパクってれば、それはそれでいいんじゃないの、という気持ちと、素知らぬ様子でパクっているような人に対しては、「それはないんじゃないの」という気持ちが交錯していて、こんなことを書いてしまいました。

まだまだずっと、はっきりとした結論が出せないままになるのだろうな、と思っているところです。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 遠藤ふき子他 ( NHK-AM )

2015/10/09

スマートフォンはスマートか?!

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先週末に突然携帯電話の画面がブラックアウト!
何度も何度も直したり交換したりして使ってきたのですが、ついに観念しました。

ただの携帯電話、長いこと使いました。
通話が出来てメールのやり取りが出来ればそれでいいと、いわゆるガラパゴス携帯・・ガラケイとは言わない、発音が汚らしい音だから・・を使っていました。
iPadは使っていましたが、実はあまり持ち歩きはしませんでした。人に何かを見せようというときに主に使ったり、あとはラジオでリアルタイムに聞けない番組をPodcastで聞いたりしていたくらい。
他は、というと・・・くつろいでいる時にブルートゥースを利用して小さなスピーカーでBGMを聞いたりしたのがせいぜいでしょうか。

今回も直そうとしたのですが、お店の人の話を聞いていて、「もうそろそろいいか」と思い、買い求めました。

買えば買ったで、新しい使い途を見つけていろいろやるとは思いますが、きょうも中華料理屋さんに入り、気になった“物を食べながらずっとスマートフォンの画面を見ている人”、そんなふうにはなりたくないと思いました。

ついでに、帰り道では歩道上をスマートフォン(・・スマホと言わないのも、この発音が“ラブホ”みたいで汚らわしいからです、すいません、めんどうくさいヤツで・・)を見ながら爆走する学生がいました。毎日何人も見かけます。あれはいかんっ!!

カップルでちょっと洒落たレストランに入ってきて、案内されテーブルに着くやいなや、二人ともスマートフォンの画面しか見ずにてきとうに会話している光景も見ました。
男同士などで昼食を取りに入った店で、そんな状態の二人も見たことがあります。
目の前にいる、一緒に食事をする人と会話せずに、画面に表示されている誰かと通じているというのは、自分で違和感を感じないんでしょうね・・感じるくらいならそんなことしないと思いますけど・・。

よく行く東京駅では、京葉線に降りていく深く長いエスカレーターをものすごい勢いで駆け下りながらスマートフォンを見ているヤツが何人もいます。

それがいやさにスマートフォンを手に入れることなく過してきましたが、いよいよいくらなんでも“年貢の納め時”でしょう。
便利ではあるが、そもそも依存症のようにしょっちゅう見なくてはならないものは何もない、といつも思っていました。

そうだな、それから何かを見つけたとき、美しいものなどに出会ったときには先ず肉眼で心に焼き付け、すぐさま内蔵カメラで撮影をしたりするのもやめておこうと思います。
自分の心に格納して、じわじわと熟成させてから必要あれば撮りましょうか、今までデジタルカメラで撮っていたときもそんな気持ちでした。

電車内で夢中になってスマートフォンをいじるのも、傍で見ていて“みっともない”と見えていたので、それもやらないと思います。いつも文庫本を読んでいます。これからもそれでいこう。

こいつ、バカじゃなかろか、とお思いかと存じますが、こんなヤツがひとりくらいいてもいいでしょう、ご容赦ください。

そういうわりには、ブログなんかガンガン書いてるじゃないか、とおっしゃるかもしれませんが、ブログは自室で心を落ち着けて、そして心を込めて、だいたい夜11時頃に集中して書いています。
それが一番心の安まる時かもしれません。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村雅俊 ( NHK-AM )

2012/01/11

○○抜き!!

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きょう、ある人の電話を聞いていたら「予約をしたいんだけど」と、どうやら「比内地鶏」が“一押し”のお店に予約をしているようです。

「鳥が嫌いな人がいるので、鳥はやめてもらいたいんだけど!」と、(゜o゜)・・驚きの注文がつけられました。
そしたら店の人の返事が「じゃ鴨にしたらいかがでしょう」と、(;゜0゜)・・逆に驚きの提案がされたようです(^_^;)

「それじゃ鳥と変わらないんじゃないでしょうか」・・(;´д`)・・と、しごく落ち着いた突っ込みが!!

それを聞いていた私、・・・(-_-;) そもそも、このお店に予約しようってのが、わかんないんだけど。
思わず部外者の私が小さな声で「だめカモぉ~」って言ってしまいましたd( ̄  ̄)

で、ここまでが“前フリ”です(*^^*)


要するに“ワケのわからない注文”の話をしようとしているのです。

私が若かりし頃の職場、係の皆で残業することになり、当時のその職場は周りにコンビニなども何もないところだったので、ちょっと遠い蕎麦屋さんから出前を取ることになりました。

私が係の皆から注文を取っていると、隣の係の係長さんが、「おい、オレのもとってくれ」と。

私:ハイ、何にしますか。
隣の係長:力(ちから)うどんの・・・力(ちから)抜きで頼む。
私:えっ??それって普通のうどんのことですか?

隣の係長:ぶぁっかやろーっ(注:馬鹿野郎のこと)!!ちからうどんを作ってから餅を抜くんだ。
私:それは・・・。
隣の係長:餅と一緒に煮込まれたトロトロのうどんが好きなんだ。だけど餅は嫌いなんだよ。わかったか!

私:( ̄□ ̄;)!!わかりました、注文してみます。

で、蕎麦屋さんはしばらく・・・無言のあと、「料金は力うどんの料金だよ」と言って、持ってきてくれました。

------で、次の日---------------

またまた係が残業となり、私が注文を取っていると。

隣の係長:おいっ、オレのも頼む。
私:は、はい。きょうは何に・・・。

隣の係長:鍋焼きうどんの・・・・・・エビ抜きだっ!!
私:そ、それは、鍋焼きうどんを完成させてから、エビ天の中のエビだけ抜くわけですね?(;゜0゜)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!オレはエビが嫌いだから、エビ天の代わりに何か入れろって言えばいいんだ。何やってんだ(*`д´)b
私:ハ、ハ、ハイ(;´Д⊂わかりました。すいませんm(_ _)m

で、蕎麦屋さんに電話すると。またしばらく無言のあと・・・・わかった。だけど料金は鍋焼きうどんの料金だよ。
と言って、エビ天のかわりに厚切りのカマボコが5切れ、しなだれかかってのっている鍋焼きうどんが届きました。

------で、何日か経って------------

またまた残業となった私の係。私が注文を取っていると・・・(;´д`)

隣の係長:おいっ、オレのもまた頼む。
私:は・・・・ハイ。何にしましょうか( ̄□ ̄;)!!

隣の係長:ちから・・・・・蕎麦だっ!!
私:えっ?!蕎麦を餅と一緒に煮込んじゃうと“のびて”しまって、手打ちの蕎麦が台無しに・・・(;´д`)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと・・しつこい・・)!!よく煮込んでつゆをたっぷり吸った蕎麦がオレは好きなんだ。わかったか!
私:で、お餅は嫌いなので、最後に抜くんですね?( ;´Д`)ノ

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!よくつゆを吸った蕎麦に餅は合うんだ。(T_T)
餅は抜いたらダメだろうがっ! (*`へ´*)

私:・・・・・・・・・何か心の中の糸がぷつっと切れて・・・・・・・。あの・・急に食欲が無くなってしまいまして。
申し訳ありませんが、ご自身でお電話していただけますでしょうか。
と言い残し、係の皆には謝って、夕食はなくなりました・・・。

で、隣の係長が自分で電話していましたが、「なんで変なものばっかり注文するんだ」とお店の人に怒られていたようです(´Д`)

長くなっちゃったなぁ~。
ついつい思い出して書いてしまいました。
隣の係長さんは、もうとっくの昔に退職されました。
昔々のお話でした。めでたしめでたし・・・φ(・_・;) 


【NowPlaying】 Laurie / Mads Baerentzen Trio ( Jazz )

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