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わたしのいきつけ

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2016/08/27

つまらないおとこの話

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テレビを見ない私がラジオで聞いて少し気になったのが、民進党の蓮舫さんが党の代表を降りた岡田さんについて「大好きな人です」と言ったあとに、一緒に仕事をしてきて「ほんとうにつまらない男」と発言したという話題です。

蓮舫さん本人はユーモアのつもり?!で発言したらしいのですが、どうやら批判殺到ということになり、岡田さんに謝罪の電話をしたとのこと。

でもって、それを受けた岡田さんの発言が・・「妻に言われたらショックだが、特に腹を立てたりはしていない。」ということで騒ぎを収めた?形になったと・・。

私のこのブログでの発言もつまらないかもしれませんが、とりあえず聞いて!(^_^;)
「つまらない男だと思ったが、一緒に仕事をしてきてほんとうに大好きな人です。」と、順序を逆にすればよかったのに、と思いました。でも、そんな言い方しないよな、蓮舫さん。

さらに岡田さんの発言にも実は???となっていた私。
普通に考えて、奥さんに「つまらない男」と言われることはどんな立派なえらい人でもありうると思うわけです。
だって毎日一緒にいて、テレビじゃあんなに“ごたいそう”なこと言ってるけど、パンツいっちょでごろんと横になっているこの男は・・と思うのが妻だったりするわけです。
だから、奥さんに「つまらない男」と言われても「しゃあない」というのが普通の亭主なんじゃないでしょうか。

じゃ、蓮舫さんに言われて岡田さん、腹が立たないのはどういうことなのか・・?

それは蓮舫さんが「つまらない女」だからじゃないかと思って(^^;)・・案外正解だと思った、っていう話なんです、今回のブログ。

それじゃまた。


【Now Playing】 土曜朝イチエンタ / 堀尾正明、夏木マリ、平幹二朗 ( TBSラジオ )

2015/12/11

「うまくいっている人の考え方」を読んだ

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『うまくいっている人の考え方/ジェリー・ミンチントン著[弓場隆訳](ディスカバー携書)』を読みました。というか、流し読み・・。

ブックオフのベストセラー・コーナーで200円で売っていたものです。
ふだんはあまりこういうコーナーには近づかないのですが、ちらっと立ち読みして気になる部分があったもので買ってみました。

気になった部分というのは、・・人間、長くやっているといろいろな人に出会うもので、“自己中心的な人”についてふれている部分がそれでした。

いつも誰かの世話になっておきながら、いっさいお返しをしない一方的な関係を築く人。
「あなたも何度か不快な思いをしたことがあるかもしれない」と書かれていましたが、そんな人は「不公平なことをしてきた」などと“反省&顧みて”頼み事をしなくなった・・などということはまずない!と、書かれていました(^_^;)

こういう人からの今後「再度の頼まれごと」については、答えは簡単「ノー」と言えと。
詳しい理由を求められたら「私が助けを必要としているときに、あなたは助けてくれないからです。」と言えばいいと・・'(*゚▽゚*)'書かれていました。なんでそうしてこなかったんだろう。

「友人を慎重に選ぶ」という一文では、友人として好ましくないのは以下の人と挙げ連ねています。

〇あなたにうそをつく人
〇あなたをいじめる人
〇自分が間違っているときでも支援を求める人
〇あなたをトラブルに巻き込む人

・・いっぱいいました・・(-_-)

「バカにされても相手にしない」という文もありました。これもあまりにも思い当たり、やれやれこんな人がいたよ、たしかに・・と思いました。

〇相手が不愉快な思いをしているのをおもしろがる。
〇自分と違っている人をバカにすることで優越感に浸る(・・我が社にたいへん多かった)。
〇精神的苦痛を相手に与えれば、自分の苦痛が減るような気がする(・・今も身近にいるような気がする)。
〇自分がバカにされるのを避けるために、人々の注意をそらそうとする。
〇自分がバカにされると深く傷つくが、相手は自分ほどには精神的苦痛を感じないと思っている。

上記のような、思い当たるふしがあるようなことがたくさん書かれていて、少しは今までと考え方を一部変えてやっていけそうな気のする本でした。
流し読んだので、時々パラパラともう一度めくりながら、さらに生きて行くうえでのピンポイント的なヒントを得られればと思いました。


【Now Playing】 Love For Sale / Stanley Turrentine ( Jazz )

2015/10/20

模倣・・オマージュ・・パクり・・むずかしい。

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この前の土曜夜、ラジオ日本の「大人の JazzTime 」を聞いていたのですが、その中で掛ったウィンギー・マノーンという方の「ジャンピー・ナーヴス」という曲。
この曲、実は・・と紹介されたのですが、聞いてみると、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」に“瓜二つ”。

「イン・ザ・ムード」の“パクり”かと思いきや、この「ジャンピー・ナーヴス」の方が三ヶ月先に世に出ているのです。
番組の中では、その三ヶ月の間にアレンジャーがうまく作り上げたのが「イン・ザ・ムード」ではないかと話されていました。
いわゆる“パクり”っていうわけですが、近頃は音楽だけでなく、ロゴやその他のデザインの模倣が問題となっています。

それが作者が意識してのパロディーであったり、オマージュであったり、というパターンもありますが、誰でもネットで様々な検索が出来るようになった今、とてもデリケートな問題になってきました。いや、デリケートというよりも、ヒステリックに、エキセントリックなまでの人達が取り上げ、大騒ぎになります。

古くはジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」の盗作訴訟や、ジョン・レノンの「カム・トゥゲザー」も色々と厄介なことになりました。

他にも、あの「ハッピー・クリスマス」も元歌のようなものがあるみたいだし・・。

でも、特に音楽に関しては難しいですよね。
そう言われれば、そう聞こえなくもない。とか、いや元歌と言われるものよりも明らかにこっちの方が素晴らしい曲だ。というのもあります。

山本リンダの「どうにもとまらない(作曲:都倉俊一)」は、ビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラブ」だし、スパイダースの「エレクトリックおばあちゃん」は、ジャン&ディーンの「パサディナのおばあちゃん」が完全に下敷きになっているけど、これはどう判断したらいいんだろう。

最近、うまくパクってれば、それはそれでいいんじゃないの、という気持ちと、素知らぬ様子でパクっているような人に対しては、「それはないんじゃないの」という気持ちが交錯していて、こんなことを書いてしまいました。

まだまだずっと、はっきりとした結論が出せないままになるのだろうな、と思っているところです。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 遠藤ふき子他 ( NHK-AM )

2015/10/09

スマートフォンはスマートか?!

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先週末に突然携帯電話の画面がブラックアウト!
何度も何度も直したり交換したりして使ってきたのですが、ついに観念しました。

ただの携帯電話、長いこと使いました。
通話が出来てメールのやり取りが出来ればそれでいいと、いわゆるガラパゴス携帯・・ガラケイとは言わない、発音が汚らしい音だから・・を使っていました。
iPadは使っていましたが、実はあまり持ち歩きはしませんでした。人に何かを見せようというときに主に使ったり、あとはラジオでリアルタイムに聞けない番組をPodcastで聞いたりしていたくらい。
他は、というと・・・くつろいでいる時にブルートゥースを利用して小さなスピーカーでBGMを聞いたりしたのがせいぜいでしょうか。

今回も直そうとしたのですが、お店の人の話を聞いていて、「もうそろそろいいか」と思い、買い求めました。

買えば買ったで、新しい使い途を見つけていろいろやるとは思いますが、きょうも中華料理屋さんに入り、気になった“物を食べながらずっとスマートフォンの画面を見ている人”、そんなふうにはなりたくないと思いました。

ついでに、帰り道では歩道上をスマートフォン(・・スマホと言わないのも、この発音が“ラブホ”みたいで汚らわしいからです、すいません、めんどうくさいヤツで・・)を見ながら爆走する学生がいました。毎日何人も見かけます。あれはいかんっ!!

カップルでちょっと洒落たレストランに入ってきて、案内されテーブルに着くやいなや、二人ともスマートフォンの画面しか見ずにてきとうに会話している光景も見ました。
男同士などで昼食を取りに入った店で、そんな状態の二人も見たことがあります。
目の前にいる、一緒に食事をする人と会話せずに、画面に表示されている誰かと通じているというのは、自分で違和感を感じないんでしょうね・・感じるくらいならそんなことしないと思いますけど・・。

よく行く東京駅では、京葉線に降りていく深く長いエスカレーターをものすごい勢いで駆け下りながらスマートフォンを見ているヤツが何人もいます。

それがいやさにスマートフォンを手に入れることなく過してきましたが、いよいよいくらなんでも“年貢の納め時”でしょう。
便利ではあるが、そもそも依存症のようにしょっちゅう見なくてはならないものは何もない、といつも思っていました。

そうだな、それから何かを見つけたとき、美しいものなどに出会ったときには先ず肉眼で心に焼き付け、すぐさま内蔵カメラで撮影をしたりするのもやめておこうと思います。
自分の心に格納して、じわじわと熟成させてから必要あれば撮りましょうか、今までデジタルカメラで撮っていたときもそんな気持ちでした。

電車内で夢中になってスマートフォンをいじるのも、傍で見ていて“みっともない”と見えていたので、それもやらないと思います。いつも文庫本を読んでいます。これからもそれでいこう。

こいつ、バカじゃなかろか、とお思いかと存じますが、こんなヤツがひとりくらいいてもいいでしょう、ご容赦ください。

そういうわりには、ブログなんかガンガン書いてるじゃないか、とおっしゃるかもしれませんが、ブログは自室で心を落ち着けて、そして心を込めて、だいたい夜11時頃に集中して書いています。
それが一番心の安まる時かもしれません。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村雅俊 ( NHK-AM )

2012/01/11

○○抜き!!

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きょう、ある人の電話を聞いていたら「予約をしたいんだけど」と、どうやら「比内地鶏」が“一押し”のお店に予約をしているようです。

「鳥が嫌いな人がいるので、鳥はやめてもらいたいんだけど!」と、(゜o゜)・・驚きの注文がつけられました。
そしたら店の人の返事が「じゃ鴨にしたらいかがでしょう」と、(;゜0゜)・・逆に驚きの提案がされたようです(^_^;)

「それじゃ鳥と変わらないんじゃないでしょうか」・・(;´д`)・・と、しごく落ち着いた突っ込みが!!

それを聞いていた私、・・・(-_-;) そもそも、このお店に予約しようってのが、わかんないんだけど。
思わず部外者の私が小さな声で「だめカモぉ~」って言ってしまいましたd( ̄  ̄)

で、ここまでが“前フリ”です(*^^*)


要するに“ワケのわからない注文”の話をしようとしているのです。

私が若かりし頃の職場、係の皆で残業することになり、当時のその職場は周りにコンビニなども何もないところだったので、ちょっと遠い蕎麦屋さんから出前を取ることになりました。

私が係の皆から注文を取っていると、隣の係の係長さんが、「おい、オレのもとってくれ」と。

私:ハイ、何にしますか。
隣の係長:力(ちから)うどんの・・・力(ちから)抜きで頼む。
私:えっ??それって普通のうどんのことですか?

隣の係長:ぶぁっかやろーっ(注:馬鹿野郎のこと)!!ちからうどんを作ってから餅を抜くんだ。
私:それは・・・。
隣の係長:餅と一緒に煮込まれたトロトロのうどんが好きなんだ。だけど餅は嫌いなんだよ。わかったか!

私:( ̄□ ̄;)!!わかりました、注文してみます。

で、蕎麦屋さんはしばらく・・・無言のあと、「料金は力うどんの料金だよ」と言って、持ってきてくれました。

------で、次の日---------------

またまた係が残業となり、私が注文を取っていると。

隣の係長:おいっ、オレのも頼む。
私:は、はい。きょうは何に・・・。

隣の係長:鍋焼きうどんの・・・・・・エビ抜きだっ!!
私:そ、それは、鍋焼きうどんを完成させてから、エビ天の中のエビだけ抜くわけですね?(;゜0゜)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!オレはエビが嫌いだから、エビ天の代わりに何か入れろって言えばいいんだ。何やってんだ(*`д´)b
私:ハ、ハ、ハイ(;´Д⊂わかりました。すいませんm(_ _)m

で、蕎麦屋さんに電話すると。またしばらく無言のあと・・・・わかった。だけど料金は鍋焼きうどんの料金だよ。
と言って、エビ天のかわりに厚切りのカマボコが5切れ、しなだれかかってのっている鍋焼きうどんが届きました。

------で、何日か経って------------

またまた残業となった私の係。私が注文を取っていると・・・(;´д`)

隣の係長:おいっ、オレのもまた頼む。
私:は・・・・ハイ。何にしましょうか( ̄□ ̄;)!!

隣の係長:ちから・・・・・蕎麦だっ!!
私:えっ?!蕎麦を餅と一緒に煮込んじゃうと“のびて”しまって、手打ちの蕎麦が台無しに・・・(;´д`)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと・・しつこい・・)!!よく煮込んでつゆをたっぷり吸った蕎麦がオレは好きなんだ。わかったか!
私:で、お餅は嫌いなので、最後に抜くんですね?( ;´Д`)ノ

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!よくつゆを吸った蕎麦に餅は合うんだ。(T_T)
餅は抜いたらダメだろうがっ! (*`へ´*)

私:・・・・・・・・・何か心の中の糸がぷつっと切れて・・・・・・・。あの・・急に食欲が無くなってしまいまして。
申し訳ありませんが、ご自身でお電話していただけますでしょうか。
と言い残し、係の皆には謝って、夕食はなくなりました・・・。

で、隣の係長が自分で電話していましたが、「なんで変なものばっかり注文するんだ」とお店の人に怒られていたようです(´Д`)

長くなっちゃったなぁ~。
ついつい思い出して書いてしまいました。
隣の係長さんは、もうとっくの昔に退職されました。
昔々のお話でした。めでたしめでたし・・・φ(・_・;) 


【NowPlaying】 Laurie / Mads Baerentzen Trio ( Jazz )

2011/12/04

駅ホームからの転落事故のニュースを聞いて

今年は、駅のホームからの転落事故が過去最高件数だそうです。
首都圏で最も多く、酔っている人の転落が1位、ケイタイやゲーム機の操作中に転落する人がその次だそうで・・・
そりゃそうだろうと思いました。

毎日東京まで通勤していて感じるのは、駅のホームでも通路・階段・エスカレーターでも携帯電話やスマートフォン、ゲーム機を見ながら・・操作しながら歩いている人があまりにも多くて、まともに歩いている人は避けて歩くのがたいへんなのです。

私は、この現象というか人々の状態は、『病気』ではないかと思うのです。
もういいかげんきちんと【病名】をつけて、治療をした方が良いと思うくらいの有り様です。「液晶画面依存症」なんてのはいかがでしょう
d(^_^o)

その惨状をいくつか挙げてみると

ケイタイ、スマートフォンを見ながらエスカレーターを駆け上ったり、走り降りたりする馬・・おりこうさん。私は巻き添えがこわいのでベルトに必ずつかまって左側でおとなしくしています。

あまりにケイタイなどに夢中になり、ゾンビのように足を引きずりながらスローモーションで歩く、すっとこどっ・・おりこうさん。

狭い通路などをケイタイなどを見ながら蛇行して行く手をさえぎる人。

ごはんを食べているときまで、左手にケイタイを持ってずっと見ている人・・でも食べ物には目もくれない。
そして右手だけで肘をテーブルについて口から器にもっていき、箸やフォークは皿をさらうように動かして食べる。
左手はケイタイをずっと持ち上げたままだ。
こんな行儀悪いヤツがいるのかと思うが、たくさんいますよ。毎日見かけます。

トイレでは、小用をたしながら、片手でメールしてるオタンコナ・・おりこうさんもいます。しかも、用をたした後は手も洗わないぞ
(-_-;) 

電車の横座りの座席で、隣の人の迷惑も考えず、肘を張って、けいれんしながらボタンを連打してゲームする人。
子供じゃないよ、いい大人だ。40代、50代とお見受けする人も半数以上だ。

どんなに満員でギュウギュウでも、死んでもゲームやります、あるいはメールします、スマートフォンの画面を見ます・・って人も毎日何人かお見かけいたします。私の肩にケイタイのフタを載せてメールを打っていた強者も何度か経験しました。

結論はひとつ。

「そうまでして見るものは世の中にはない。」

以上です。

早く病名つけて上記の方達に早期治療を施してほしいと願う私でした。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / NHK ( AMラジオ )

2011/11/26

つかえない(つかわない)ことば

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私には、なんというか、使えない言葉、使わない言葉というのがあります。
どうも使うのが気持ち悪い、そんな言葉。
でも、それは私だけしか感じていないのかもしれない。

他人が使うのはいいけど自分はイヤ、というのもあるし、他人が使ってもイヤ、自分も使いたくないっていうのもあります。

いくつか思いつく言葉を挙げてみます。ついでに、理由なども。


スマホ・・・ラブホみたいでいやだ。

モバゲー・・・いい大人が発声できる音声ではない。汚らしくて、下品な発音だ。

スマホでモバゲー・・・最低っ!!

イクメン・・・聞くからに“つくりのわるい”造語の印象。公務員的にはイケてる感じがちょっとイヤ。

リスペクトする・・・○田首相も国会答弁で「リスペクトしている」と誰かのことを言っていたが、対外的に、尊敬している“ことにする”場合に使われている印象。だから結局、尊敬している“わけではない”らしい。

ふれあい○○・・・田舎の会館や、イベントの冠に付けられていることが多いが、どこもかしこも、これが付けられている時代が長く続いた。・・まだ続いている。年代的にこの言葉が好きな世代の人がエラくなったからだと思う。フォーク世代か?!

全員野球でいく・・・政治家がよく使うが、「野球なんかやらずに仕事やってくれ」といつも思う。

「ノー・プロブレンですよぉ」・・・そういうお前に問題がある。

「スピード感をもって、取り組んで行きたい」・・・これも政治家がお得意。「・・感」をもって取り組むだけで、実際にスピードは出さないと思う。

出口対策・・・最近使う人が多いけど、もっと他の言い方、表現の仕方はないものかと思う。初めて聞く人には何のことだかわからないと思う。

チャリンコ、またはチャリ・・・これは自転車の「蔑称」だ。自分の使う道具(乗り物)に対して心ない感じがするので使わない。


【NowPlaying】ラジオ深夜便 / コシノジュンコ ( NHK-AMラジオ )

2011/11/12

TPPについて今感じていること

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何度ニュースその他を見てもよくわからないTPPについて。
とても苦手な分野ですが、素人の感じたままの意見を書いてみようかと思いました。

野田首相は、一日考えてTPPの『交渉参加に向け関係国との協議に入る』ことを表明しましたが、『金帰火来(国会のスケジュールに合わせて金曜日に帰り、火曜日に東京に戻ってくる一定のパターン)』という国会議員の帰郷パターンを考慮したらしい。
そうして、国会議員の反響をできるだけ少なくしたのではないかと思ったりもしました。なんて、永田町的なイヤなやり方なんだろうと思いました、正直。

それに、反対していた人達はなんでこんなにも大人しくなったのだろう。それも謎?!

一体全体、政府は、TPPに関して完全にスタートを切ったのか、切らなかったのかも、表現上だけ聞いているとわからない。
昔よく言った「玉虫色」の解決なのだろうか。
参加するのかしないのかちっともわからない。

国民には(私には?)わからないと思いませんか。

結局、参加するんでしょう?
ほんとうにいやな表現の仕方でした。

「すぐに参加するという表現は避けられた」と、喜んだような談話をしている反対派の気持ちは私には一生わからない。

アメリカとの関係性を重要視していることは、・・アメリカとの密接な関係が働いていることは一連の報道や首相の発言、表情を見ていると私にでもわかります。

今後交渉に参加していって、日本に不利な条件ばかり突き付けられて、「やっぱりやーめた」というのはもう出来ないでしょう・・・それみたことか、となっても、その頃には責任を取る人はいないかもしれない・・・。

また今回、APECに参加する際に、国際公約をしてきて、「こうはっきりと言ってきました」って、事後に国民に対して言うってのは、順序が違うと思います。私の考え方って間違ってますかね。

TPPに反対を唱える人達の、そしてよくわからないながらも不安を感じる私のその「不安感」が首相の説明を聞いても、ちっとも消えていないのも事実です。

反対する人達がややヒステリックに叫ぶのはわかるし、例を挙げてこんなことになってしまうというのも、「そうかもしれない」と思いました。それが私の正直な感想。
それを受けての賛成する側の人達が論ずるのを見ていると、反対派をまるで小馬鹿にしているように見えました。その割には論破できていないとも感じました。

私には、どちらがいいのか、申し訳ないけど論理的に今の時点て判断できませんが、でも直感としては、参加しない方がいい・・と感じます。
結局ひどい目にあうのは、真面目に必死で日々を過ごしている人達になるんじゃないか・・と思うのです。

もう、すぐさまアメリカ側は、鬼の首を取ったように、「長年の懸案であった、農業、サービス、製造業に対する関税障壁を撤廃する機会をやっと得た。日本は決断をした。」というような発言を野田首相が日本を発つ時点で発言しているようです。
・・・いやな予感がします。


【NowPlaying】 Something To Believe In / Justin James ( Pops )

2011/09/08

何かしていないと何もできない

ちょっと疲れ気味なのできょうは何も書かないつもりだったのですが、寝る前にちょっとだけ。
Facebookにはいつ掲載されるのかは、アプリ巡回の時間帯によりますが・・・。

今、ラジオで湯川れい子さんが話しているのですが、日本の良い景色のある地に行くと、時に、“ガンガン”に歌謡曲が大音量で掛かっていたりして・・なんで・・って思うことがあるそうですが、私もそのような経験をしたことが何度かあります。

観光客へのサービスのつもりかもしれませんが、「津軽海峡冬景色」が大音量でかかっていなくとも、皆、心の中で鳴っているからいいよ・・と思う・・と椎名誠さんも本に書いていたのを思い出しました。

素晴らしい景色の地は、元々静かで、その「静かな音」を楽しみに行くということもあるのでしょうが、わざわざそんな静寂と絶景を堪能できる地に行っても“イヤフォン”で普段から聞いている音楽を耳に注射するように聞いている人がいる。

食べ物屋さんに行ってもイヤフォンをしたまま食べていたり、ケイタイを片手に持って自分が食べているものに一度も目もくれず、液晶画面を見ながらものを食べている人がいる。

きょうは、ケイタイを片手に持っていないな・・と思っていたら、パカッと開いたままテーブルにケイタイを乗せて、画面を見ながら、食べ物を見ずに最後まで食べている人がいました。
隣にいた彼女らしき女性も片手にケイタイを持ちながら食べていました。

電車の中でも、男性二人が友達らしいのですが、互いに自分のケイタイの画面だけを見て、時折言葉だけを二言三言交わしていました。
まともに、顔を見ずに、自分のケイタイ画面の中身を気にしつつ、“上の空”状態で会話をしていました。

道を歩くときも、階段を降りるときも昇るときも、エスカレーターを駆け上ったり、駆け下りたりしながらでもケイタイ、スマートフォンの液晶画面を見ています。危ないし、・・・“アホ”っぽいです。

東京の街を歩いていると、こんな人ばかりだし、食べ物屋さんなどのお店に入っても、連れがいるのにそんな人ばかりです。

「何かしていないと何もできない」って、ふと思いました。

“強者”になると、片手にケイタイ、片手にゲームで両方ボタンを押しつつ電車に乗っている人もいます。
脚を組んで、汚い靴底が隣の人のズボンを汚します。

黙って座っていることもできないので、何か飲んだりしているかと思うと、駅に到着して降りる瞬間、そのまま座席に飲み物のボトルや紙パックを置いていきます。
食べていたチョコなどのお菓子の箱や包み紙も座席に置き去りにします。

何かしていないと落ち着かないのでしょうが、次のことが始まると自分の今までしていた行為も忘れ、全てそのままにして立ち去ります。

もう、“お怒りモード”になる気力もありませんが、また明日も同様の人達を目の当たりにしなければならないのかと思うと少し憂鬱になったりします。

おっと、短めにするつもりだったのですが、今晩はこれまで。
また、書きます。
今回はリアルタイムで書いてみました。


【NowPlaying】 気象情報 / NHK ( AMラジオ )

2011/07/11

電車内の節電状況とストレス状況(-_-;) 

本日(11日・月)も、たいへん厳しい暑さでした。

帰りの電車内(京葉線)は、かなり節電モードでした。
東京駅で座席に座ることができたときにはホッとしたのですが、冷房は“弱冷房車”というよりも、ほとんど効いていない感じでした。

そこに隣にどかっと座った人が何故かものすごい熱量を出す人でした(T_T)

寝そべるように座ったうえに、ケイタイの操作を肘を引いて行う(そのあと本を読み出したのですが、やはり同じく肘を引いていた)ため、私にべったりと肘をつけてきて、思わず腕を上げて、そのままの態勢で胸の前で腕をクロスさせて、ずっと耐えておりました。

とにかく、その人が暑い!!
隣にいるだけで私は汗びっしょり。じわじわ、がんがん、かっかと何か発熱する装置でも装備しているのかと思うほどの発熱!!(*´д`*)

で、40分近く経ってからその人が降りると、急にさぁっと冷たい風がやってきて、車内はほどほどに冷えてきていたことを知りました。私だけ地獄の暑さのシートに座っていたようです。

電車に毎日乗っていると、肘を引いて、背もたれに両肘を付けてケイタイ、ゲーム、読書をする人がけっこういます。
・・迷惑です(-_-;) 

腕をもっと前に出してそういうことが出来ないのかね??

おまけにそういう人に限って、両足を大きく開いて座り、隣の私の足にべったりと膝から太ももにかけてくっつけてくるのです。
ほんとうにイヤ・・・(-_-;) 

通勤ストレス、毎日2時間15分~30分かかっているのですが、かなりなものです。


【NowPlaying】 バイ・マイ・サイド / チェスター・タン ( Instrumental Music )

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