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2017/07/09

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №006 香取市高萩/ドームハウス】

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今回は“新鮮な体験”として「行ってみた」のご紹介。
千葉県香取市高萩にある『ドームハウス』のモデルハウス見学を妻、長女としてきました。


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不思議な形をした“家”?ですが、私が初めて知ったのは、熊本の大きな地震のときに、このドームハウスで形成された「阿蘇ファームヴィレッジ」が、全く被害を受けなかったというニュースを見てのことでした。


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「特殊発泡ポリスチレン」で造られたこのドームハウス、軽量・低重心で、しかも柱がないため“揺れに強い”というか、揺れるものがないので上記のような被災が無かったということになったのだそうです。


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そして何故ここを見学しようということになったかというと、これを“離れ”として利用し、いざ大きな地震で現在住んでいる家が被害を受けたときに、ここで家族が一時期“しのげる”のではないかと夫婦で考えたのです。


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ルックスは“不思議”な感じですが、カタログを見るとイタリアンにも、ヨーロピアンにも、ジャパニーズなスタイルにも外観の変化が可能でした。


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入ってみると、意外や意外、“広いっ”!!
天井も高く、ゆったりとしてくつろげる感じと、“囲まれ感”“包まれ感”があるので、とてもプライベートな空間としての存在感を感じたのでした。


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このモデルハウスでは、4対6くらいの割合で真ん中に間仕切りをして、「4」の部分にキッチン一室と、バス・トイレの一室、「6」の部分にリビングを設けていました。
内壁は珪藻土を用いて、なんだか快適!


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しかも発泡ポリスチレンで出来ているので、昨日のような暑さでもいったんエアコンで冷やしてしまえば、あとはその室温が保たれるというので、実際に入ってみたらエアコンはほとんど作動していない状態でした。それで涼しい。

電気、水道、下水などの工事も伴うと金額的にはどんどんアップしてしまいますが、これを現在の自宅とサンルームなどを間にかませて接続すればいいのではないか、ということも考え始め、真剣に検討することになりました。

今回の“行ってみた”は、けっこう衝撃的な経験でした。
現地では、とても丁寧にパソコンなども使い、さらに具体的に建てるときの話など詳しく説明していただき、良い知識と経験を得ました。
家族でよく話し合ってみようと思います。


【Now Playing】 コバルト・ブルー / スタジオUSEN ( InstrumentalMusic )

2017/04/29

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №002 千葉市緑区平山町/杏樹絵(カフェ・ランチ)】

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この行ってみた・・シリーズ、第二弾です。
今回は千葉市緑区平山町にある「杏樹絵」というランチのみの・・カフェ。

よく“隠れ家的”なお店、なんて言うことがありますが、ここは隠れ家というよりも“探すことが困難”的なお店です(^^;)

大宮インター近くの細い道に小さな木の看板があるのみで、何のお店かもわからない。しかも、平日昼しか開いていないらしいことしか書かれていない。さらに入り口らしい道の先にほんとうに道があるのか・・というくらい信じられないような場所にある。

それでもって、ついに意を決してクルマで入って行きました。行きましたが、細道を入っていって、クルマがすれ違うのが大変な感じの道・・そしてクルマでなければここにはたどり着けません。そんなところ・・。

お店を見つけ、おそるおそる入っていくと、やさしい声に迎えられ、靴を脱いでリラックス気分で店内へ。床、ピッカピッカです'(*゚▽゚*)'


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窓ガラスはピクチャーウインドウですね、外の景色は額縁に入った一服の画です、まるで。
「御膳」というランチもありましたが、きょうは偵察的な感じでしたので、トマトのパスタランチを選択。
ていねいにつくられた印象で、添えられたサラダ、ゼリー共においしかった。
トマト味もほどよく、B級的なものではなく、おしゃれな酸味の利いた女性にウケる味です。得点高し!


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私が掛けた席から見える景色は、日中であるのにほの暗い竹藪と灯りの入った灯籠のある幻想的なもの・・時の経つのを忘れます。何しろ、何の音もしない・・いや、鳥のさえずりのみ聞こえるのです。
単にランチを楽しむというよりも、空間と時間も楽しむのがここの過ごし方なんだと思いました。


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駐車場から歩いて最初に見つけた「杏樹絵」の門。立派です。すごいです。最初は気後れしました。


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そして、近隣の細い道を歩いてもみたのですが、あちこちの門、入り口付近にこんなふうなものが刺されているのです。これはどういう意味のものなんでしょう。この集落独特の宗教的なものなのか。


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あたりの景色はこれまたすごい。
小鳥の声と水の流れる音しか聞こえません。時間が止まっているというか、騒がしい世間と隔絶された世界です。
だからここに来る人がいるのだと思いました。

かなり衝撃的な経験でした。「杏樹絵」あなどれない空間でした。


【Now Playing】 深層深入り 虎ノ門ニュース / 有本香、竹田恒泰 ( YouTube )

2017/04/25

加曽利貝塚に行ってみた【4/4】

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加曽利貝塚に行ってみたシリーズ第四弾!いよいよ最後でございます(^-^)/☆
前回ご紹介した「旧大須賀家」からさらに下っていくと、看板があり、「当時は船着き場であったかもしれない」と書かれている場所があります。


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そう思って遠くまで見通すように看板の向こうに目をやると・・・。

淡い色の花々も咲いていて、木々も緑に萌え、もう幻想的でさえあります。


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「ここにその昔船が着いていたのか、取ってきた貝などもここで降ろしていたのか」などなど(^_^;)想像がふくらみます。

加曽利貝塚まできて、こちらの方まで見てみようなんて思う方がどのくらいいるのかわかりませんが、こうして大自然にふれるだけでも気持ちの良いものです。

やさしい風が吹き渡り、雉まで鳴いていました。とても力強い声で!


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この場所で縄文の世に思いを馳せながら心地よい自然の空気を味わう・・ってのもいいですね。
ラストは加曽利貝塚から見える風景についてふれてみました。
とにかく一度は行ってみて損はないと思った加曽利貝塚探訪の感想、ご報告いたしました。

2017/04/24

加曽利貝塚に行ってみた【3/4】

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加曽利貝塚探訪第三弾!(^-^)
大きな草原というか、公園的空間を下っていくと、写真の「旧大須賀家住宅」が保存されています。
屋根の部分は元々のままでは保存がきっと難しいのでしょう、金属でくるまれていますが、全体としてはよく保存されている日本家屋だと思いました。


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元々は馬加(まくはり:幕張)町にあった住宅を移設したものだそうです。
大須賀家は、江戸時代に幕張が天領に属していて北町奉行配下で、その代官所にあてられていたそうで、俗称が『北の代官所』だったとのこと。知りませんでした。


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寛保~寛延年間(1741~1750)の建造であるらしく、近年の改造跡は見られますが、「奥の間」は旧態をよく残しているとのことで、写真のとおり見学に行っても中を見渡せます。
武家風の書院造りで、床の間や違い棚などの特色が見られます。


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貝塚ばかりが注目されていますが、こちらまで足を延ばしてみるのもいいです。
見上げると天井はこんなでした。
こういうの、もう田舎に行ってもなかなか見られないですよ。


【Now Playing】 Dreams / Fleetwood Mac ( Rock )

2017/04/23

加曽利貝塚に行ってみた【2/4】

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加曽利貝塚探訪(*^_^*)第二弾です。
貝塚の入り口入って公園っていうか、草原の中にある貝塚の断面が見える「貝層断面観覧施設棟」にも入ってみました。

もうねぇ、「どんだけぇ~っ」ってくらいの貝層です。


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ボランティアの説明の方が小学生低学年くらいの男の子とその家族に丁寧に説明しているところに出くわしましたが、小学生の彼は興奮していましたよ。
「じゃあ、これはぜんぶ縄文人が食べた貝がらってこと?!、これだけ食べたの?すごぉ~い」ってねd(^_^o)

これが大事だと思いますよ。
私も小学生の頃、隣町の市原市瀬又に崖一面が貝層になっている「瀬又の貝層」まで友達と自転車で出掛けましたが、一面の貝層に驚き、同じ感想を持ちました。
大人が、“日本一の規模”だとか、加曽利貝塚の“言われ因縁・故事来歴”を誇らしげに語ったりするのですが、「こんだけ食べたの?、ここに古代の人が住んでいたんだね、今も私達がここに住んでいる!」って感動することの方が大事なんだと思います。


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この「住居跡群観覧施設」を、そのあと見てまた“住んでいた”ことを確認するわけです。
そして、私達と同じように生活していたのだと、ある意味ドキドキする・・こんな気持ちを子ども達が持つってことが後々心に残るんだと思います。


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博物館本館の中でも別のボランティアの方が小学生の子どもさんと父母に説明していましたが、肉も食べていたと説明すると、「内蔵も食べてたの?」と女の子が聞き、「そうだと思いますよ」と言うと、「え~っ、こわいよぉ」と反応していましたが、そんなふうに思ったことはずっと心に残ると思います。いい経験になります(^-^)

今回は私の子どもの頃の体験と、実際に貝塚の施設で見たことについて書いてみました。
次回は・・何にしようかな、撮ってきた写真を見てまた考えます…σ(^_^;)


【Now Playing】 嶌信彦・人生百景 / 加藤一二三 ( TBSラジオ )

2017/04/22

加曽利貝塚に行ってみた【1/4】

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千葉市の教育委員会が縄文時代を代表する貝塚として歴史的価値や重要性をまとめた「意見具申書」を文化庁に提出し、国の特別史跡指定に向けて力を入れている『加曽利貝塚』に久しぶりに出掛けてみました。
また、かつて仕事でご一緒した方もこちらに赴任されたということでご挨拶もかねて行ってまいりましたよ。

ほんとうは facebookページの「千葉市を東京から応援するって?!」に直接アップしようと思っていたのですが、PCからのアクセスが最近不調な facebook に手を焼いていて、こちら個人ブログからアップしたものをリンクさせることにいたしました。
とりあえず4回に分けてアップしてみようかと・・。

あわてず、休み休みね(#^.^#)

まずは加曽利貝塚の大きな敷地に入って、草原の中にある竪穴住居跡群復原集落まで歩いて行って見ました(゚ー゚*)。oO

ちょっと“くたびれて”いますが、いい感じで復原されているではないですか。
縄文人が長期間住み続けていた集落跡にひっそりと佇んでいました。


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遠くから近づいて行くときには、上記写真のように木々の間から竪穴住居がいくつか見えるんですよd(^_^o)なんかいいでしょう?
UFOが何機か着陸しているようにも見えた。


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縦穴住居の中ものぞいてみました。
カマドもありました。その上には当時何か燻していたのでしょうか、編み目に組んだものが吊り下げられていました。中は暗かったのですが、カメラの露出調整でよく見えるようにしました。


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これはまた別の住居。やや“小ぶり”で、若夫婦用?!(*^_^*)
コンパクトで住みやすそうですよ。


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これは公園の風景と共に遠景から撮ったもの。
より雰囲気を感じやすいかと思います。

まずはこの竪穴住居目指して歩いて行ったのですが、とにかく広いっ!
空気はいいし、いい運動にはなるし、駐車場にはクルマが何台も停まっていて、お客さんもけっこういました。
加曽利貝塚、いいところです(^-^)
せっかく千葉市に住んでいるなら一度は行ってみた方がいい。そして他市、他県からもぜひ見に来ていただきたいです。
再認識いたしました(^-^)/☆


【Now Playing】 Look To The Sky / The Fred Knapp Trio ( Jazz )

2016/12/04

谷中のおもしろハンコ

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今朝の新聞に台東区谷中の商店街(外国人含め観光客が増えてきているとのこと)に「邪悪なハンコ屋しにものぐるい」という“のれん”が掛かった店の話題が載っていて、「ほぉ」と興味を持ちました。

記事には写真も掲載されているのですが、店主の伊藤康一さんの「伊藤」で見本のハンコをつくり、名字とともに様々なイラスト風な絵が刻印されたものが展示されているのです。

うさぎや、ミトコンドリア、毒キノコ、クイニーアマン、ハリネズミ、クリオネ、はにわ、カレーライスにラーメン、眼鏡、つちのこ、ナスカの地上絵・・もうなんでもありです(#^.^#)

写真には店内を訪れた女性も載っていますが、特に若い女性にはウケるんじゃないかと思いました、私にもウケてます…σ(^_^;)

「ハンコを押すことでコミュニケーションや笑いが生まれればうれしい」という店主伊藤さんのコメントにも、そのとおりだなと思いました。

私も単なる回覧などには、「ちーばくん」の絵が入ったものを使ったり、手紙を書くときには中学時代の担任の先生が作ってくれた楽しくて味のある手作りハンコを必ず押しています。
なんというか、たいしたことではないのに、読んでくれた人は何か“ほっ”とするものを感じてくれているのではないかと思っています。
自身もそういう“変わりハンコ”が押された手紙を受け取ったときに、思わずニコッとしてしまうのです。

このおもしろそうなハンコ屋さん、今度谷中方面を訪れる機会があれば是非寄ってみたいと思います。


【Now Playing】 Smokin' / Hank Mobley ( Jazz )

2016/07/26

お盆前に言っておきたい

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タイムリーな話題はさけることが多いこのブログですが、あまりに予想どおりで情けないので思わず書くことにしました。

あのポケモンのゲームに子供のみならず、いい大人が夢中のようです。
配信開始された初日に映画を見に街中に出掛けていたのですが、子供や20歳を過ぎたくらいの学生らしき大人が歩道にひろがってノロノロとスマホ(ふだんはスマートフォンと書くが、使っているのがアホっぽい人の場合スマホと書いています)の画面をのぞきこんで邪魔だったらありゃしなかった。
こうなるだろうな、と思っていたが、やはりそうなった。

そして、やはりそうなるだろうなと思っていたら、いい大人がはしゃいでネット上にゲームの様子をアップしている・・。

休日に子供も大人も公園などに大勢で集まり、公園のいい景色などものともせずに、皆が皆、スマホ(ふだんはスマートフォンと・・あっ、一回書いたね・・)の画面を夢中で見ていて、その様子は異様としか言いようがない。

さらに案の定、クルマを運転しているのにスマホの画面を見ながらそのゲームをしている者が何人も摘発されたらしい。
鉄道の駅ではポケモンが出現しないように申し入れをしているとのこと。それもこれも大人が子供と一緒になって大きな事故につながるかもしれないのに、ゲームに夢中になっているからでしょう。普通は大人が注意するもんだ。

お盆前に言っておきたい。
ご先祖様を迎えに墓に行ったときにそこでポケモンなんか探すな。それは最低の行為だ。
・・と、大人が注意するかと思っていると、一緒になって墓場でスマホをかざす馬鹿者(大人)がきっといるにちがいないと今から思っているのです。

もうそろそろ、自分の肉眼で美しい風景を見たり、そよぐ風などを感じるという体感的な喜びを完全に忘れる人々が現われ始める時期にさしかかったと思います。
人が夢中になっている様子を見たら、いったんそこから離れて、その夢中になっている人のみっともない姿をよく見てみるといいと思う。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 村上里和 ( NHK-AM )

2015/11/26

18円切手を買ってみた

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職場近くの郵便局で写真の海外グリーティング(差額用)切手「18円」を買い求めました。
これは、本来海外在住の方への季節のあいさつに葉書を利用する場合、国内での52円切手では航空便扱いの70円に18円の不足が生じるため、その差額に対応したグリーティング切手なのだそうです。

デザインが毎年面白く、実際には使わないのに珍しいうえにシートで買っても180円と安いので買っていく人が多いのだそうです。
新聞で読んで、これは買ってみたいと思ったのです(*^_^*)

今回のデザインは「ラーメン」と「すき焼き」です(#^.^#)
楽しいのは、切手の左右余白の部分は、ラーメンの隣は胡椒の缶、すき焼きの隣には卵を割って落とした状態のイラストまで入っていることです。

これはいいですねd(^_^o)
親しい人への手紙や葉書などに貼って送っても、ちょっと愉快だし、シートブックのようなものに入れ、鑑賞して楽しむのもいいかもしれません。

“ご当地B級グルメ”の切手シートなんてたのしそうだなぁ(゚ー゚*)。oO既にあるのかな。
子どもの頃は切手を集めていたこともありましたが、切手の収集をすると今でも楽しいかもしれません。
子どもの頃のストックブックがまだ残っているので、今度見直してみようかと思います(^-^)


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 松本一路他 ( NHK-AM )

2014/12/09

日比谷シャンテ前の広場を通って

このあいだ、日比谷に行ったときに日比谷シャンテ前の広場を通りました。
あっ!と思い出してこの広場にある往年の銀幕スターの手形プレートを見ました。
もちろん惜しまれつつ亡くなった名優のプレートを探してみようと思ったのです。

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当然のことながら、いらっしゃいました「高倉健」さんと「菅原文太」さん。
亡くなられたあとの報道でも、数々の素晴らしいエピソードが紹介され、私も知らなかったお二人の“素顔”とでも言うべき素敵なお話に感動したり、あらためて尊敬すべき方だと思ったり、思わず涙してしまったり・・・。


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今年は色々な出来事が(メディアなどで今年の振り返りなどが放送されると、「えっ、あれも今年だったのか」などと驚きます)ありました。
その中でもお二人が亡くなったことは日本の昭和という時代がまた遠くなった、という気持ちが強くなりました。

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健さんは、“力強い手”、文太さんは“大きく指の長い手”でした。
お二人のご冥福をお祈り申し上げます。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 村上里和 ( NHK-AM )

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