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2017/07/19

【はっPのアナログ探訪_0144: ときめきのアクシデント / 原田知世 ( Single )】

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原田知世さんがデビューし、フジテレビ系ドラマ「ねらわれた学園」の主題歌として歌ったものです。
1982年のことです。作詞・作曲は来えつこ、来生たかおの強力コンビ、力が入っています。

「時をかける少女」と同じ様な歌い方、というか、彼女には当時これが精一杯だったのではないでしょうか。でも、そのちょっと“たよりない”、“ふらついた”ような“迷って”いるような歌い方がたまらない魅力となっていました。
映画から入って来て、歌に行く、しかも通常の“アイドル感”のまったく無い不思議な子、全てが新しい感覚でした。

サウンドは80年代らしく、電子楽器が多用され、ギターやベース、ドラムの音もいかにもという加工された音。
当時は先端の音だったものが、今聞くと、懐かしくて、自分がやっていたバンドの音なども思い出し、涙ぐんでしまいます。

詩も、可愛らしく、しかもオシャレで、さすが来生コンビという作品に仕上がっています。
当時のいろいろなことも思い出されます。今のヒット曲じゃ、そんなこともなくなりました。


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知世さんがつい最近出したアルバム「音楽と私」では、この曲をセルフカバーしています。
デビューした頃のシングル・レコード盤とは異なり、音はナチュラルでシンプルなアコースティック・ギター・サウンドです。

可愛らしい歌詞、オシャレな歌詞も、今の知世さんの年代のしみじみとした解釈が感じられ、しかも語りかけるような歌唱はあまりにもピュアで・・こっちでも涙ぐんでしまいました。
原田知世という人は、あの若い頃の魅力に負けず劣らず、女性としての魅力が益々輝きを増しています。
なんという素敵な女性でしょうか。

今の唱法も彼女が長い経験の中で見出したものだと思いますが、唯一無二のこの唱法、さらに磨きをかけていってもらいたいものです。

2017/05/31

【はっPのアナログ探訪_0143: SHADOWFAX / SHADOWFAX ( LP )】

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今回のアナログ探訪は、シャドウファクス。
当時、次々とカッコイイ作品を生み出していたウィンダム・ヒル・レコードからリリースされたものです。

12弦アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、リリコン、ソプラノ・サックス、ベース、ドラム、パーカッションを四人のプレイヤーで演奏しています。

叙情的であり、風景描写的であり、耽美的であり、寂静感のある素晴らしい楽曲とサウンドが今でも心打ちます。

たぶんこれと対極にあるような音楽が全盛であった当時には、逆に非常に貴重で、まさに大人の音楽を聞いているという気になったのでした、私は大人の“フリ”をしていましたが・・。


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このアルバムを代表するのがA面一曲目のリリコンをメインにしたエンジェルズ・フライトでした。
今まで知らなかった音楽の世界を知ったような気になりました。
リリコンは電子の笛ですが、さまざまな色彩を感じさせる音色で、アコースティック・ギターとの相性も抜群、自然の夕景の中、宙を彷徨うような気持ちになりました。

また、ウィンダム・ヒル・レコードの盤の音はとてもきれいな音でした。
今聞いても、新鮮な感じで鳴ってくれます。
雑音ひとつしないのです、うれしい・・。

繊細で、キレがあり、伸びやかな音は身体中に染み渡るようです。
久しぶりに聞いてみて、ロックだけでなく、こういうものも聞いておいてよかったと、あらためて感じました。

2017/05/24

【はっPのアナログ探訪_0142: Get Your Wings / Aerosmith ( LP )】

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今回のアナログ探訪はエアロスミス。
デビュー二枚目のアルバムだったでしょうか。
まだ三枚目の「Toys In The Attic」のような、いわゆる“ヘヴィー・ロック”的なサウンド、曲作りに入る前のエアロスミスです。
ノリの良い“ロックンロール”的なエアロスミス最後のアルバムと言えるかもしれません。

そして、エアロスミスが三枚目から四枚目、五枚目のアルバムで一期にアメリカ・ロック界の頂点に登り詰め、ライブなども大好評になる目前のアルバムです。
当時は、ライブの Bootleg がバカ売れして、「 Live Bootleg 」なんてタイトルのアルバムを正規盤で後追いで出さざるを得ない状況になったりもしていました。

このアルバムには、そのライブで好評を得た曲が目白押しです。
「Same Old Song And Dance」 や、「S.O.S」 のカッコイイことったらないです(゚ー゚*)。oO

そしてなんといってもライブでの呼び物だった「Train Kept A Rollin'」は激烈カッコイイですヽ(=´▽`=)ノ
これを聞くためだけにアルバムを買った人もたくさんいたと思います。


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このアナログ盤で聞くエアロスミス、久しぶりにCDでなく聞いたのですが、特にギターのサウンドが歪みつつ、サステインが効いている様子が臨場感にあふれ、素晴らしいものがあります。

初めてこのレコードを聞いたときには非常に荒削りで、未完のロックアルバムみたいな印象を受けたのですが、いやいや、今聞いてみると完成された極上のアルバムです。
それほどその後のアルバムの完成度が高かったのかもしれませんが、このアルバムはとても魅力あるロックアルバムです。

まだ聞いたことのない方は、ぜひこのエアロの超絶カッコイイ盤を聞いていただきたいものです(^-^)/☆

また、当時日の出の勢いを見せていた日本のシーナ&ロケッツの西武劇場ライブでこのアルバムの“エアロ仕様”の「Train Kept A Rollin'※ロケッツは“レモンティー”というタイトルにしていたと思う」を聞いたときにもガツンとやられた感がありました。
やっぱこのバージョンがカッコイイよねd(^_^o)

2017/05/18

【はっPのアナログ探訪_0141: War Child / Jethro Tull ( LP )】

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今回のアナログ探訪は私にしてはちょっと珍しい「ジェスロ・タル」の1974年のアルバムです。

当時はプログレッシブ・ロックにカテゴライズされていたように思いますが、当時聞いても今聞いても「ちょっと違うんじゃないか」と感じます。
たしかにシンセサイザーもプログレ的な使われ方をしている部分もあるし、インストゥルメンタル部分が長いし、割とギターソロで弾きまくるシーンもあるので、それっぽく感じますが、でも・・やはり・・かなり違う。

フルートを使っているというのが、特徴的で、アコースティックな曲などは非常に英国の古い民謡的な印象も感じさせるのです。
それに、演劇的。


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お芝居やサーカスを観ているような気にもさせてくれます。
サウンドもクリアでおだやかです。
とてもアナログレコードにマッチします。

観劇チックに音楽を楽しめるような不思議なロックアルバム。
学生時代、私の周囲にはジェスロ・タルを聞いている人はほぼ皆無でした。
でも、オルガンやアコーディオン、マリンバ、サックスなどが入っているロック、なかなかです。


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B面一曲目の「スケーティング・アウェイ・オン」や、二曲目「ザ・スィン・アイス・オブ・ザ・ニュー・デイ」などは軽すぎることなく、とてもポップでキャッチーなフレーズが目立ち、いい曲です。

あらためて聞いてみて、プログレというジャンルには収まりきれないジェスロ・タルの魅力を再確認しました。


2017/05/10

【はっPのアナログ探訪_0140: Wings Wild Life / Wings ( LP )】

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久しぶりのアナログ探訪、今回は来日公演も好評だったポール・マッカートニーのウイングス結成初のアルバムとなった「ウイングス・ワイルド・ライフ」です。

まずはジャケットが最高です。
こういう感じのものって、近年あまりないですね。しかも配信が多くなってしまうと、ジャケットそのものにあまり価値がないっていうか、重きが置かれていない・・そんな時代だし・・。

このアナログ盤は当時A面4曲、B面4曲の合計8曲しか入っていませんでした。
プログレのアルバムじゃあるまいし、と当時は思ったものですが、一曲ごとがそれほど長時間の曲でもないし、あっけない感じで終わってしまうアルバムだと感じました。

近年のCDなどでは「メアリーの子羊」などの曲をボーナス・トラックとして付け加えてそれなりのボリュームをだしていますが、高校生くらいの頃にこのアルバムを聞いた私はバンドを結成はしたものの、なかなか曲が揃わなかったんだろうな、なんて勝手に思っていたものです。

でも、今回含めポールの公演を何度か味わってからこのアルバムを聞くと、ポールの魅力のある一面が強調されているようで、なかなか味わいのあるアルバムです。


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ワイルド・ライフと銘打っているくらいで、サウンドそのものは、とてもシンプルでワイルド感がありますし、ポールのボーカル自体もダイレクトに伝わって来て、コンサートでもワイルド・ライフ・メドレーなんてやったら面白かったかも、(*^_^*)なんて思いましたよ。

さらにこのアルバムの音はアナログ盤がよく似合います。
切々と歌う曲がけっこうあり、それが適度にアナログらしく、“ゆるく”、“まろやか”に展開されていくような気がしました、あらためてレコード盤で聞いてみて・・。

ある意味“ポールの世界”を堪能できるアルバムと言ってもよいかもしれません。
「バンドでエレクトリックでドッカァ~ン」みたいな派手な感じはないし、プライベート感満載な感じのこの雰囲気、今にしてみるとなかなかです。

ポール・ファンでこのアルバムをまだお持ちでない方、手に入れてみてもいいかもしれませんよ、しかもアナログ盤でd(^_^o)

2017/04/12

【はっPのアナログ探訪_0139: SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND / The Beatles ( LP )】

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アナログ探訪、今回は「リリース後50周年記念盤が出る」と、このところ話題になっているビートルズのサージェント・ペパーズ・・をあらためてレコード盤で聞いてみました。

私が所有しているのは東芝音楽工業の日本盤。あの赤く透き通ったレコードです。

買った当時はほとんど毎日聞いていたので、音が悪いかと思っていたら、そんなことありませんでした。
雑音ひとつなく、とてもいい音(*^_^*)

CDで聞いてきた音とはやはりひと味もふた味も異なるものでした。
どちらかというと、とても安定した落ち着いた印象の音です。ギターの音色なども深く聞こえ、楽しめると感じました。

「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・・」などはアナログの方が不思議感、浮遊感がより出ていて、音の深みもこちらの方が豊かです。50年も経って、CD化の技術も進んでいるのに、驚きの結果です。
「ウィズィン・ユー・ウィズアウト・ユー」も同様(#^.^#)
インドの打楽器、タブラの“弾力”を感じさせる音も、こっちの方がはるかに上です(^_^)


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世間の評価はいろいろで、「コンセプト・アルバムって言ったって、偶然の産物だろ?!」とか、「シングル盤になるようないい曲がない」とか、逆に「世紀の傑作だ」とか、「20世紀がどういうものかを語るなら、このアルバム一枚聞けばいい」とか、中学生時代に私の耳にはそんな諸々のコメントが入ってきたものでした。

でもねぇ、当時の私には「とても楽しいアルバム」「聞き処満載」「サウンドが素晴らしい」「不思議の世界へボートを漕ぎ出した感じ」・・そんな印象でした。
だからもう、毎日、毎日聞きました。楽しくてうれしくて仕方ないアルバムだったのです。そしてビートルズをどんどん好きになったアルバムです。
また、四人それぞれの楽器のプレイが最高です。私にとっては大好きなアルバムだったのです。

またサージェント・ペパーズ・・の Reprise は、イントロのリンゴのドラムが世界で一番“かっこいい”ドラムではないかと思ったものです。そして今もナンバーワンのドラムだと思っています。そして、これを聞いて自分もドラムを叩いてみようと思ったのでした。

ああ、もうラストの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」になってしまいました。早いっ!!
いいアルバムはあっという間です。
そしてこの最後を飾る曲も、音が深い・・。

あらためていいアルバムでした。
今回の記念アルバムがどんなものかも楽しみになってきましたよ(゚ー゚*)。oO

2017/03/22

【はっPのアナログ探訪_0138: BAND ON THE RUN (バンド・オン・ザ・ラン) / PAUL McCARTNEY & WINGS ( Single )】

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ちょっと久しぶりになった“アナログ探訪”。
今回はポール・マッカートニーとウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」、シングル盤です。
同名アルバムのタイトル曲、一曲目に入っていた曲をシングル盤にしたものです。

私は前作のアルバム「レッド・ローズ・スピードウェイ」がお気に入りだったのですが、このアルバム、そしてこの曲を聞いたときに、「遂にビートルズ時代にまったく引けを取らない作品が出た」と思いました。

いきなりの組曲みたいな構成のこの曲、楽しみどころ満載です。
そしてその劇的な展開を最高に盛り上げるのがポール自身が叩いているドラムでした。
誰もが思いつきそうで思いつかない、そして叩けそうで叩けない“マジック”のようなドラミング、素晴らし過ぎます。

B面の「西暦1985年」もアルバム最後に入っていたものですが、こちらもドラマチックで、ポールお得意のアルバム最初の曲がまたやって来る・・みたいな展開、「わかっちゃいるけどコテンコテンにやられたなぁ」とニコニコしながら聞いちゃいましたd(^_^o)


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ものすごく久しぶりにアナログで聞いてみましたが、デジタルにすっかり慣れていた耳には驚きの軽快な音色でした。
ギターなどの楽器も非常に軽やか、そしてボーカルも爽快な印象です。
このアルバム自体がデジタルに馴染む録音だなんてよく言われていましたが、やはりデジタル化されたときに、けっこう“いじって”いるんだな、というのがよくわかりました。
デジタルはやはり“大袈裟”です。

こうしてレコード盤に針を落とすと、“耳にやさしい”のです。
けっこうショックなくらい、そう感じましたよ。

今度はアルバムを通してレコードで聞いてみようと思います。
「バンド・オン・ザ・ラン」やはりいい曲です!'(*゚▽゚*)'

2017/02/25

【はっPのアナログ探訪_0137: 銃爪(ひきがね) / 世良公則&ツイスト ( Single )】

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今回のアナログ探訪は、TBSのテレビ番組「ザ・ベストテン」全盛期の頃のヒット曲、世良公則&ツイストの銃爪(ひきがね)です。

同バンドのヒット曲というと、「あんたのバラード」や「もえろいい女」などもありますが、この「銃爪」は中でもヘビーな曲でした。

ヤマハのポプコン(ポピュラー・ソング・コンテスト)からはスターが何組も輩出されたと思いますが、ツイストはその中でもピカイチだったかもしれませんね。
世良さんが堂々としていて、歌唱力もあるので、アマチュアっぽさが感じられず、最初っからプロっぽい雰囲気が漂っていました。


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今、何十年ぶりにレコード盤に針を落としてみましたが、やはり世良さんのボーカルは早くも完成形です。
今のこの時代に、普通に楽しむことができました(#^.^#)

間奏のエレクトリック・ギターも素晴らしいですd(^_^o)
ちょっとたどたどしいが、重量級のドラムもなかなかいいし、バンドのグループを感じます。当時はどちらかというと、歌謡曲的な雰囲気を感じていましたが、どうしてバンドとしての存在感が強く感じられて魅力的なのです。

今回は、ベストテンや歌謡曲番組全盛時のヒット曲レコードを取り上げてみました。

2017/02/23

【はっPのアナログ探訪_0136: Pure Electric Soul / CREATION ( LP )】

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私の大好きなアルバム、クリエイションの「Pure Electric Soul」です。
とにかくカッコイイ!!d(^_^o)

竹田和夫さんのギターの音は素晴らしい。もちろんプレイも最高っ!'(*゚▽゚*)'
さらにボーカルもソウルフルでたまらんっ(#^.^#)

「トーキョー・サリー」では、女性コーラスを従えての竹田さんのシャウトが決まりまくります。
そしてギターのサステインの効いたソロもまたカッコいいのだ(^o^)


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当時のテレビ番組でアマチュア・ロックバンドの勝ち抜きコンテストみたいなものに竹田さんが審査員で出ていたのを見ていたら、ギターの子に「ちょっと貸してごらん」と言ってグレコの安いギターを手にするといきなり雷鳴轟くようなフレーズを弾き出した竹田さん。グレコがオールド・レスポールのサウンドになってしまって見ていた私は目が点になりましたっけ。
つまり弾く人が弾けばどんなギターでも素晴らしい音を奏で、名演となる・・とその時知りました。勉強になりました・・。

このアルバムは全曲いいのですが、トーキング・モジュレーターなども使われていて、あの時代の骨太なロックサウンドが随所に飛び出し、こたえられない快感が全身を突き抜けます。


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B面一曲目にはあの「スピニング・トー・ホールド」が入っています。
そう、プロレスのファンク兄弟がリングに上がるときのテーマになっていたあの曲です。
ドリー・ファンクのスピニングが決まる度に相手には激痛が走り、その激痛をギターのフレーズで表現しているかのような誰もがわくわくする曲でした。

ラストの「Happenings Ten Years Time Ago」は、竹田さんの、クリエイションの魅力が炸裂っ!!
当時も今も聞いているこちらが震えるような衝撃を受けます。
日本のロックにおける名盤、今聞いても色褪せるようなことはありませんでした。

2017/02/18

【はっPのアナログ探訪_0135: QUADROPHENIA(さらば青春の光) / The Who ( LP )】

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今回のアナログ探訪はザ・フーの映画「さらば青春の光」のサウンドトラック盤です。
1973年に発表された「QUADROPHENIA(四重人格)」というアルバムを元に、映画化されたものがこの映画です。

60年代のモッズ、スクーター、ファッション、若者の衝動がフィルムの中で美しい輝きを放っていました。かっこいい映画でした。


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そしてこのレコードの方は二枚組。サウンドトラックらしくスケール感あふれるサウンドがすみずみまで潮が満ちてくるように広がります。

フーの演奏は今聞いてもとても“みずみずしい”!!'(*゚▽゚*)'
他のロックバンドにはない、怒濤の勢いと、静かな部分ではきらびやかな静謐感さえも感じさせてくれます。

もう一度あの映画を見たくなってきました(゚ー゚*)。oO


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おおっ、どの曲もキース・ムーンのドラムが転がり落ちるように、駆け上るようにドコドコドコドコとフィルをキメまくります(#^.^#)ドラムを叩く私もこれには胸のすく思いがします。独自のスタイルがたまらなく魅力的です。
超久しぶりに聞きましたが、やはりいいアルバムですd(^_^o)

きょう、ブックオフに行ったら同じザ・フーのCD「ライブ・アット・リーズ」のリマスターで、しかも、未収録のトラックも追加されたものが安く売られていたのでこいつも買って聞いてみたくなりました。


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最後の4面では、フーの曲ではなく、He's So Fine(シフォンズ)、Be My Baby(ロネッツ)、Da Doo Ron Ron(クリスタルズ)など当時のヒット曲が収録されていて、これもまたこのアルバムの雰囲気をノスタルジーなものにさせています。

わくわくドキドキするアルバムでした。

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