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わたしのいきつけ

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2018/03/21

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №028 千代田区神田神保町/OKINAWA CRAFT BEER ガチヤマ 琉球バル】

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前回のブログでは、神田錦町の「青二才」で日本酒を楽しみました。
最後にどうしようかということになり、今回の琉球バル「ガチヤマ」へ。

半地下にある入り口から店内に入り、天井を見上げると・・、写真のような色とりどりのグラスを傘にした照明に、なんだかちょっと“屋台”な気分も感じました。
なんかいいぞ!と思いつつメニューに目を通す。


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まずは泡盛がいいだろうと、私は「残波」、友は「北谷長老」ともに30度をたのみました。
もうけっこう食べて飲んだあとなので、すっきり、ぐいっといきました。
ウマい!互いに交換しても飲んでみましたが、さきほどまでの日本酒と同様その違いにうれしい驚き(#^.^#)


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アーサ湯豆腐と、いきなりソーキそばを頼んでしまい、歩いて飲んできただけだけど、一日の疲れを癒やしつつぼぉっとしました。

最後はどうしようかと二人で決めたのは沖縄のビール。
沖縄サンゴビールのアルトとブラックエールでシメました。
見学関係はちょっと“空振り”気味でしたが、結局はいい一日になりました。
友よ、お酒よありがとう(^-^)/☆


【Now Playing】 くにまるジャパン / 立川こしら ( 文化放送 )

2018/03/20

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №027 千代田区神田錦町/神保町青二才他】

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今回は「飲んでみた」&「酔ってみた」です(#^.^#)
前回のブログで、カトリック神田教会などを散策した話を書きましたが、その後の喉を潤す飲み会についてアップいたします。

まずは、ビールで“ごくっ”といっとくか、というわけで、神保町の BEER PUB 「8taps」へ。
店内は英国一色。
昔の英国紳士が使用していたようなゴルフクラブや、「007」の歴代ジェームス・ボンドのモノクロ写真などが壁に飾られ、かかっている音楽はビートルズオンリーといううれしい感じ(*^_^*)

友と私はハートランドとハイネケンでとりあえず乾杯!
そしてロンドン・ジントニックをグイッと飲んでエンジンが掛かりました(^-^)/☆


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そして今回のメイン、神田錦町の「神保町青二才」へズンズンと歩を進めたのでした。
ここは日本酒が豊富だというので楽しみにして出掛けました。


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でもって、飲んだお酒をご紹介。
写真は「神亀」。お店のおすすめで、燗でやりました。うわさに聞いていましたが、けっこういけます。


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「白菊」


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「竹雀」


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これはお店の「今日のお酒リスト」です。けっこうな種類です。
日本酒好きにはうれしい!'(*゚▽゚*)'


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友が選んだ「ちえびじん」。これもおいしかった(゚ー゚*)。oO色もいい!


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「風の森」もよかった。風が吹いてた(^^;)


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つまみ。
モッツァレラチーズと明太子を湯葉で揚げたもの。塩でいただきました。


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私の仕上げは「佐久乃花」。


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友の仕上げは「あべ」。

楽しい日本酒の会になりました。
店のテラスにはコタツが用意されていて、もう少ししたら外の桜を見ながら熱燗、こたつで一杯!てなこともできるようになっていました。
いいねぇヽ(=´▽`=)ノ

次回はシメに寄ったお店のご紹介。少し期待して待て。


【Now Playing】 真相深入り虎ノ門ニュース / 有本香他 ( YouTube )

2018/03/19

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №026 千代田区西神田/カトリック神田教会他】

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今回は、東京神保町をいろいろ探索してみました。『行ってみた』の回です。

神保町駅から友とスタートして7~8分くらい歩いたでしょうか、「カトリック神田教会」に行ってみました。
1874年(明治7年)に創設されたのだそうで、それはもう威厳あり、立派で時代を感じさせる教会でした。
実際には関東大震災で一度失われたこの教会は、1928年(昭和3年)に再建されています。それでも素晴らしい建築物です。


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外観は写真が撮れるのですが、内部は“撮影禁止”なので、パンフレットの写真を掲載しました。
70畳の大広間はフラシンシスコ・ザビエルに捧げる聖堂となっているのです。
圧倒的でした。
しかも、写真には写っておりませんが、いくつもある両側の大きな窓には華麗でヒストリカルなステンドグラスがほぼ全面に!一枚一枚見て回りましたが、聖書に書かれているシーンなのでしょう、怖いものもあったり、不思議なものもあったりで、熱心に見ると発見も多そうな感じ。


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庭に出て、この立像を拝んでから教会をあとにしました。


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続いては、ここの近くにある「奥野かるた店」をのぞいてみました。
とにかく、いろいろな地方のかるた。変わったかるた、その他花札やゲーム関係がたくさん。
お客さんもたくさん入っていました。

二階の展示室に上がってみると、今回は「野球盤」の展示が!
写真は展示してあったものの中で一番古かった1950年(昭和25年)のもの。
選手は木製のコケシみたいな形をしたものですが、しっかりと作られていました。
その後は消える魔球が出たり、「巨人の星」の影響大!さらにドーム球場が出始めると、屋根付きのドーム野球盤まで登場していました。
私も小さい頃にはやったものです。


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次は専修大学付近を通ったのですが、これは大学の前身の「専修学校」時代の門を再現したもののようです。
門は公園様の敷地に建立されていて、突然現われるこの門にしばし立ち止まってしまいました。

今回は神保町を回ろうとしたのですが、私の得意分野「古書街」への興味が連れの友にはいまひとつだったこともあって上記の場所を巡ってから三省堂やその他画材屋さんなどをひやかして散策はお開きといたしました。

さあ、このあとは歩いて渇いた喉をうるおす飲み会に突入です。
次回を待てd(^_^o)


【Now Playing】 La De Da / Ringo Starr ( Rock )

2018/03/06

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №025 文京区湯島/みたび!!(*^_^*)名酒センター御茶ノ水店】

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このブログで二度ご紹介した「名酒センター御茶ノ水店」。
前回のブログで書いた「ビストロ彩」で飲んでいるうちに、「やはり日本酒もちょっといきたい」(^^;)ということになり、結局、御茶ノ水に出て来てるんだから・・「あそこだよねぇ」ってなわけで(^_^;)また行っちゃいました。

もう、お店に入ったときに「初めてですか?ご説明しますか?」という問いかけにも「大丈夫、OK・OK」ずんずん中に入っていくのでありました。

さっそく、“飲み比べセット”で、大きな冷蔵棚から三本のお酒を友と二人で選びました。
写真がまずは選んだ三本。


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お通しは、自分で二・三種あるものを冷蔵庫から取り出します。今回は二人でこの二種。


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こっちの三本は友が選んだもの。
人によって選ぶモノが異なるのがまた面白く、互いにひとくちずつ交換して味わったりもしてみます。それがまた楽しいのです。


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お通し以外にも毎回異なるおつまみ単品メニューもあり、今回はキンメのパテを。
添えられた海苔で巻いて食べてみました。
・・う・うまい・・。


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一回だけでは気が済まず…σ(^_^;)二回目の三本に突入。
こっちが私が二度目に選んだ三本でしたが、友が一回目に選んだものと一本重なっていました。
なんか、気が合っちゃいました。


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そしてこちらが友が選んだ二度目の三本。
“骨太”“本格派”な印象です。
さすが“日本酒好き”、やります(#^.^#)

そんなこんなで、小石川後楽園で楽しい散策をしたあとは、ハイボール大会と、この名酒センターで日本酒を堪能してお開きとなりました。

いい一日となりました。
友よ、いつもありがとう。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/05

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №024 千代田区神田駿河台/ビストロ彩】

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今回は、「喰ってみた」「飲んでみた」「酔ってみた」です(^-^)/☆

前回の小石川後楽園を出たあと、近くの YEBISU BAR 東京ドームシティ店で、かるくビールを飲んでエンジンを温めたあと、いよいよ繰り出そうとしたお店が予約で満杯だったため、急遽この御茶ノ水にある「ビストロ彩」まで脚を伸ばしました。

検索では日本酒がたくさんありそうでしたが、実際はワインとなぜかハイボールの種類が多数。
でも、いっぱい歩いて喉も渇いていたので、ハイボールで爽やかにいくことにしました。

ここはコースのようなものがいくつかあって、私と友はコースをひとつだけ頼んでそれをシェアし、さらに単品を注文することにしました。
しかし、そのコースはかなりのボリュームで、途中で「二人前って言っちゃいましたかね?」とお店の人に確認してしまいましたが、「これで一人前ですよ」との返事、これはいい!!

生ハムや牡蠣、ポテトサラダなども大盛りで、しかも美味しかった'(*゚▽゚*)'


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写真は、数あるハイボールの中の「スプラッシュ・ハイボール」!!
白く見えるクラッシュアイスは、炭酸水を凍らせているので、通常のハイボールよりシュワッと爽快感が倍増となっておりましたd(^_^o)

その他私はジャックダニエル・ハイボールも飲んだのですが、こちらは“ガツン”とくる濃さ。こちらも気持ちよく酔えましたよ。

ビルの地下にあって、ちょっと隠れ家的なお店のたたずまいも良い感じ(*^_^*)
また行ってもいいな、と思えるお店でした。


【Now Playing】 ほっこり街探 / 小堺翔太 ( YouTube )

2018/03/04

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №023 文京区後楽/小石川後楽園】

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今回は「行ってみた」です。
文京区後楽、あの東京ドームの隣にあります。
Instagram経由で既に2枚ほど遠景写真をアップしていますが、こちらブログでも。

場所はすでに書いたように水道橋の東京ドームのお隣。
間近に高層ビルも見え、その“アンマッチ”なようでマッチしている光景には「おぉっ」と思わず声をあげました。


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小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷に造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園なんだそうで、高低差もけっこうある道を歩いていると東京の、しかも賑やかな都会の中にいることをすっかり忘れてしまいます。


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散策していると、こんな円月橋がありました。明の儒学者、朱舜水の設計なのだそうです。
貴重な建造物らしい。
見入っている人も多かった。


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そして梅林も。
お天気もよく、皆、スマートフォンやカメラで紅白の花を撮っていました。
廷内には、しだれ桜の木も見受けられたので、3月下旬頃にはまたこれが見頃になると思われます。


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アップにするとこんな感じ'(*゚▽゚*)'
青空に映えます。
東京の空も青いっ!!

友にすすめられ、一緒に行ってみた小石川後楽園、心やすらぐ、ほっとする場所でした。


【Now Playing】 Just You Fool / The Rolling Stones ( Rock )

2018/02/15

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №022 千代田区神田司町/みますや】

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今回は、“行ってみた”“喰ってみた”“飲んでみた”“酔ってみた”のグランドスラム(*^_^*)です。

インスタで店の出入り口の写真のみアップはしましたが、こうしてブログでご紹介するのは初めて・・というか、私は初めてこの憧れの店に足を踏み入れたのでした。
地下鉄新宿線・小川町駅、あるいは丸ノ内線・淡路町駅下車すぐでございますd(^_^o)

明治38年創業で、最初から居酒屋であったこの店は、東京最古と言われています。

建物自体は、関東大震災後の昭和初期に建てられたもので、店内の雰囲気はもう昭和初期そのものが残っている感じなのです。だから、落ち着くんだよねぇ。しかもある意味丁度良い騒々しさ(#^.^#)

日本酒の飲める友と入り、まずはビールでぐいっとやってから、日本酒に突入。
「みますや」は、以前日本酒の品揃えについては種類が少なかったようですが、近年、各地から銘酒が取り寄せられ、美味しいお酒が楽しんで選べるようになっています。

二人で田酒ほか、「たまらんねぇ」という感じヽ(=´▽`=)ノで各種100ミリリットルずつ頼んで、味わいました。


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お店から「きょうのおすすめは白子です」とおすすめされちゃったので、すかさず「それ、お願いします」となり、・・すぐに「おぉっ!」たっぷりの白子が・・」ますます酒がうまくなっちゃった(゚ー゚*)。oO


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続いてもあれこれ頼み、刺身盛り合わせなどはうまいことうまいこと・・(^-^)

近年、このお店の日本酒の銘柄が増えたと書きましたが、それに伴い、若い女性客も増え、さらに外国人客も増えてきたのだそうです。
私たちが行った当日も若い女性客は多かったし、同じテーブルの私の隣にも外国人女性が!!


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広い店内を見回すと、皆、ほんとうにこの雰囲気とお酒と肴を楽しんでいる様子(*^_^*)
来てよかったなぁと、ほんのり酔った友の顔を見つつしみじみ思ったのでした。


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そして、行きは地下鉄でやって来たのですが、帰りは御茶ノ水駅までいい気分で歩きました。
途中で、たいやき屋さんの「神田 達磨」を発見!'(*゚▽゚*)'
デザートといってはなんですが、二人でひとつずつ買い求め、ニコニコしながらパクつき(^_^)ほろ酔い散歩はデザート付きとなったのでした。満足、満足。


【Now Playing】 真相深入り!虎ノ門ニュース / ケント・ギルバート、半井小絵他 ( YouTube )

2018/02/13

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №021 文京区湯島/お茶の水 おりがみ会館】

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このブログの前々回でご紹介した「妻恋神社」を出たあとに向かったのが「お茶の水 おりがみ会館」です。

御茶ノ水駅から神田明神を過ぎたところの大通りを左側に歩くとすぐにあります。

調べると、安政5年(1858年)に日本初の教育用折り紙を製造した小林染紙店が設立した施設です。
和紙や、折り紙、小物など、見ているだけで楽しい売り場と展示場がありました。


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載せている写真を見ていただければお分かりになるかと思います。
いや、実に見事なものです。


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単なる折り紙という言葉では片づけられない、芸術的な作品となった完成品が展示されていました。

もちろん、それ用の和紙の数々も売られていて、簡単なキットのようなものもありました。
子供から大人まで折り紙に親しめそうなんですよ、これが・・。


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階段で上っていった中二階にあるギャラリーでは、写真の渋い感じの「折り紙雛壇」など多数の作品が展示されていたのですが、部屋に入ると、「この方が、これらの作品を作られた先生です。」と紹介された人物は90歳の女性でした。

先生はとても品の良い、老齢ながら、凜としたものを感じる方でした。
それだけで驚いてしまったのでした。


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エレベーターで3階に上がっていくと、割と大きな売り場や、素材だけの部屋もありました。
その素材の紙類を見ているだけでも楽しいのです。
ここに来るまでは、これほどのものとは思っていませんでした。
そして、お客さんも続々と入って来ます。会館の前で記念写真を撮ってほしいなどとも言われましたので、私が思っていたよりもずっと有名で、ここに来たいと思っている人はたくさんいるのですね。


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素材が売られている部屋には、お酒のボトルをこんなふうにしてお客さんに提供したらどうでしょう、というようなもの、日本人なら誰でもお馴染みの千羽鶴がたくさんぶら下げられていたり、次から次へと目が移り、目玉の動きが止りません(*^_^*)


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予想以上と言っては失礼ですが、とても楽しい時間を過ごせましたd(^_^o)
「折り紙会館」いいですよ!'(*゚▽゚*)'


【Now Playing】 Appreciate / Paul McCartney ( Rock )

2018/02/12

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №020 千代田区神田駿河台/ニコライ堂(東京復活大聖堂)】

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今回も「行ってみた」です。
JR御茶ノ水駅から歩いてすぐのところにある通称「ニコライ堂」。東京復活大聖堂に行ってみました。

大主教ニコライによって1884年(明治17年)から7年の歳月をかけて建てられたもの。
関東大震災でドーム部分の鐘楼が倒壊しましたが、多くの人が援助の呼びかけに応え、6年の歳月をかけて聖堂を復活させたそうです。
それが現在のニコライ堂。国の重要文化財に指定されています。


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御茶ノ水駅を出てわずかばかり歩くと、写真の「紅梅坂」があり、ちょっとのぼるとニコライ堂の入り口です。


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聖堂の中の様子は写真に撮れませんでしたが、中は“荘厳”です。
まるで異国に来たかのように感じました。
神聖で厳粛な雰囲気で、威厳を保っています。息を呑みました。
入り口で受け取った蝋燭に火を灯し、ハリストス、マリヤや聖人の聖書の中の場面などが描かれた「天国の窓」と呼ばれている“イコン”に向かい、心が静かになっていくのを感じました。

東京で、しかもこんな大都会の中で心静かに、無のような境地で祈ることができる場所があった・・そんなふうに感じました。


【Now Playing】 勝海舟 / 冨田勲 ( サウンドトラック )

2018/02/11

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №019 文京区湯島/妻恋神社】

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今回は“行ってみた”のみのご紹介です。
JR御茶ノ水駅から歩いても行ける神田明神を過ぎて大通りをひとつ越えたところにあります。

「妻恋神社」・・なんかいい名前でしょ(*^_^*)

日本武尊が東征の折りにこの地で倉稲魂神(稲荷神)を祀ったことが起源です。

また、日本武尊が三浦半島から房総へ渡る際に、大暴風雨に遭い、妃の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が海に身を投げて海神を鎮め、一行を救ったという伝説があり、妃を船魂神(海神)としてこの社に祀ったのだそうです。
※上記は宝塚ファンの方だと、月組のかつての公演でこのお話も元にした演目があったことを思い出されるかもしれません。


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この神社は、江戸時代、正一位妻恋稲荷大明神と呼ばれて、多くの参拝人を集めたのだそうです。
今や、大都会のビルの中にひっそりとあるわけなのですが。


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江戸後期の「稲荷番付」でも筆頭にあたり、江戸にあった多くの稲荷神社の中で特別な地位に位置づけられていた高い社格を有していたのだそう・・、なんだかありがたくなったのでした。


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この神社へ向かう道は、ちょっと参道っぽく、坂道なのですが、「妻恋坂」とも呼ばれ、坂道をのぼって来ると風情があります。途中には階段もありました。
まさに“恋の坂道”をのぼってくると“恋の神社”があるという(#^.^#)・・いい歳こいて照れちゃう密やかで雰囲気ある場所でした。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 吉田類 ( NHK-AM )

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