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わたしのいきつけ

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2022/04/01

4月に入ったので、ブログ側からも庭の草花写真をアップします。

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インスタグラムからは、庭の草花の写真は何度かアップしていますが、ブログからは最近ほとんど草花の写真をアップしていないので、インスタ、Facebookどちらもご覧になっていない方にも春らしさをお裾分けいたします。
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ここ最近のものです。
まだこれからどんどん咲き始めると思いますが、とりあえず4月になりましたのでアップいたします。
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2021/11/24

「剪定枝チップ機」が役に立つ

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先週の休みの日に妻とともに写真の「剪定枝チップ機」を環境事業所から借りて(なんと無料)、過日“枝下ろし”して積み上げてあった大量の枝をバリバリ・ガリガリとチップ化いたしました(*゚▽゚)ノ
今回で三年連続お借りしたことになります。
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機会の上部から枝を入れると下からどんどんチップが出て来ます。
木のいい匂いがします(゚ー゚*)。oO
機械と一緒に持って来ていただいたプラスチックの大きな衣装箱に受けると、8箱になりました。

チップは庭の木々・草花を植えてあるところに敷き詰めるように撒きました。

 

 

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剪定を終えたハナモモの木は丸坊主のように見えますが、これがまた枝が伸びてきてたくさん花を咲かせます。
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さらに剪定したジューンベリー、柿の木などの枝もバリバリやったので、チップはとても香しい・・(*^^*)
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八畳間いっぱいくらい積み上げられていた大量の枝は写真のように幹の太い部分を残してチップ化完了しました。

機械と共に渡された市のチラシには、このチップ機貸し出しは今後「廃止」となるとのことでした。
枝を1メートル程度に切り揃えれば回収が可能となったことから・・と書かれていましたが、チップ化することによって使い途もあるし、なんだか環境にも良さそうだったので、残念です。

ヘトヘトになり、私は途中で二度ほどダウンしながらの作業でしたが、庭はさっぱりしましたd(^_^o)

 

2021/10/03

「日本人も知らなかったニッポン/桐谷エリザベス」を読みました。

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『日本人も知らなかったニッポン/桐谷エリザベス著・吉野美耶子訳(中公文庫)』を読みました。
ブックオフで目について、安価にて。

著者、桐谷エリザベスさんは、アメリカで心臓と肺の研究をされ、大学病院で血液専門家として働いていた方で、休暇で来日し、その後1983年に日本人と結婚されています。

1985年から2001年まで東京の下町、台東区谷中にある大正時代に建てられた長屋に住み、その後フリージャーナリスト、NHK二カ国語放送アナウンサーなどをされています。

桐谷さんは、エアコンなどもない、汲み取り式トイレの京都の住まいにも何の違和感もなく過し、読んでいるだけで日本の古くからある生活様式がとても好きで、ご本人に“合って”いたのだと思いました。

読んでいて、「そうか」とあらためて気づいたことがありました。
例えば京都の五重の塔の写真で、周囲の電線・電話線の撤去があり、撤去前と撤去後の写真を見て、単にこんなに見栄え良くなったのか、という話ではなく、実は撤去前から電線などを脳裏から消して見ていたことに気づいているのです。

これは私たち日本人には、ほとんど備わっている能力なんじゃないでしょうか。
電線などが気になって仕様が無い、という人もいるかもしれませんが、ふだんは全くと言っていいほど私も意識していません。

そして、この話で出て来たように、五重の塔などの鑑賞物に勝手に視線がクローズアップしたりして、それそのものの美しさを愛でることができます。決して特殊能力なんかじゃなくて・・。

それに、ごちゃごちゃしている下町に行った時などには、電柱・電線などはむしろ“味わい”を増す付属品的なものになっていることに気づきます。
不思議なことです。
桐谷さんは、それを下町の人と人の人情のつながりになぞらえています。そういうこともあるかもしれない。

また、自然現象が特有の文化的営為を生むことになる、ともおっしゃっていて、今や日本人でも鈍感になっている金属やガラスで出来た風鈴の音に涼しさを感じたり、くず桜やところてん、かき氷などの夏にはおなじみの透明感のある食べ物にも、“目の錯覚”をおこす不思議な力があるとおっしゃっています。「みただけで涼しくなるような気がする」と。

うちわや、蚊取り線香などにも夏の香りを感じています。どっちが日本人だかわからなくなってきました(^_^;)

この本を読んでいると、私たち日本人がほぼ忘れかけている、季節の情緒などを思い出すことが出来ます。
どんどん生活形態が変化している中で、どれほど忘れてしまったことがあるのだろうか・・と思いました。

 

2020/05/26

緊急事態が解除されて

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写真は現在の我が家の庭に咲く花々。
世の中の大変な状況とは打って変わってほのぼのとした気分にさせてくれます。
ありがたい。

緊急事態宣言の前から我が家は非常時警戒モードに入っておりました。
マスク装着や、手洗い励行などはもちろん、まだ警戒態勢に入っていなかった職場にも自費でアクリルボード等の材料を購入し、設置。何と言われようと感染対策を自ら行いました。
あのとき顔をしかめていた人も今では感謝してくれているようです。

 

 

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本屋にも行かなくなりました。
市内いろいろな本屋、ブックオフなども巡廻するようによく出掛けていたのに、今やまったく・・。

ジャズ喫茶などのジャズが流れている珈琲屋さんなどもお店自体が自粛していたりで行くこともなくなりました。
そこで友達や、よくこのブログに登場する中学時代の先生とも話に花が咲いていたのですが・・。

 

 

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映画にも行けなくなりました。
私の大好きな千葉劇場も感染対策で閉めていたためです。
他の映画館では上映されない“いい映画”がいつもかかっていたのです。これも残念。

そして何よりも宝塚歌劇が上演休止となり、人生の大事な部分にぽっかり穴があいたようです。
観劇後のヅカ友との飲み会も、もちろん無くなりました。
いやもう寂しい。

 

 

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早くもとのように、などと当初は思っていましたが、現在の状況をみると、なかなかそんなことにはならないようですね。
へたをすると、この緊急事態解除が“ゆるみ”の発端となって、再び緊急事態が訪れるかもしれません。
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とにかく油断せずに日々過していこうと思います。
なにか「光」が見えてくるような明るい話題がほしいですねぇ。

2019/12/13

新海均・編の「季語うんちく事典」を読んだ。

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『季語うんちく事典/新海均編(角川ソフィア文庫)』という本を読みました。

以前、このブログで「夏井いつき」先生の『子規365日』という正岡子規の句を一年365日それぞれにぴたりとくるものを先生が取り上げた本をご紹介しましたが、もちろん夏井先生が登場するあのテレビ番組「プレバト」は、テレビ嫌いな私もよく見ておりますよ!d(^_^o)

というわけで、また俳句関係のこの本、今回は「季語」についてのうんちく本です。

春夏秋冬の季語をとにかくたくさん取り上げて、その季語について著者があれこれ調べた(かなり深い)内容が紹介されています。
えっ、この季語がこの季節のものなの?!なんて、単純に私のような素人が驚くこともあったのですが、季語それぞれについての“うんちく”は面白かった、これを“おかず”に白いご飯三杯はいけそうでしたヽ(=´▽`=)ノ


夏の季語「冷麦(ひやむぎ)」の項では、冷麦と素麺(そうめん)の違いまで取り上げてくれています。・・正直、私も曖昧な違いしかわからなかった。
太さ1.3ミリ~1.7ミリのものが冷麦、0.7ミリ~1.2ミリが素麺。
素麺には植物油が含まれているのですね、そういえばどこかで聞いたことがあった。

その他、「トマト」の項では、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」理由にふれています。ようするにトマトの栄養が素晴らしいってわけですが、その栄養についても詳細にふれています。

で、季語それぞれを使った句も紹介されています。
たとえば上記「トマト」のところでは・・

[二階より駆け来よ赤きトマトあり 角川源義]

・・なんて具合です(*^_^*)

四季それぞれの季語、230ページ全部たのしめました。

・・でも、まだ自分で句は書いていない…σ(^_^;)

 

2019/10/12

台風が近づいてきて

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勢力の強い台風が近づいております。
というか、もう朝から台風が上陸しているような状況です。
本物が上陸したらどんなことになるのか・・。
ただいまラジオで情報を得ながら家でじっとしております。

懐中電灯を数本、電池も準備、携帯充電用のバッテリーも満タンに、水もポリタンクや浴槽、ペットボトルに蓄え、家の周りの飛んでしまいそうなものを片づけましたが、不安は拭いきれません。

前回、千葉を襲った台風15号のときにも轟音と物が飛ぶ音、ぶつかる音で眠れませんでした。

自身の体調も一進一退といった状況で、不安な日々を過しているところなので、ますます精神的にも肉体的にもつらいのですが、なんとか台風の影響も、身体もいい方向にいくように気持ちを強くもとうとしています。

今年は思ってもいなかった人生の中でも辛い年になろうとしていて、今まで困難にあったときのことを思い出しながら過していますが、その経験だけではなかなか乗り越えられないような感じです。

本を読んだり、人からのアドバイスなどももらって考え方、生き方を方向修正していこうと思います。
台風、早く過ぎ去ってほしい。

2019/04/06

新年度が始まって一週間

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新年度が始まって一週間が経ちました。
職場も仕事も新しくなり、ふだん使わない部分の“脳”を使い、身体もなんだかギクシャクしてきて新入社員のような気分でした。
疲れたねぇ・・(*^_^*)・・緊張感もただ事じゃなかった。
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ということで、本日はお休みの土曜日。
お天気も良いので庭に出て、草花などを見ながら少しほっこりとした気分に浸りました。
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草花も今年の新人のごとく次々と咲き始め、“仲間”のような“同士”のような親しい関係になったみたいです(^_^;)

今日、明日とゆっくり休んで来週にそなえます。

 

【Now Playing】 Walkin' / Miles Davis ( Jazz )

 

 

 

2019/03/31

明日から4月、庭にも春がやってきた

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月日の経つのは早いもの。
このあいだまで庭には花ひとつ咲いておりませんでしたが、気づくとあちこちに花が咲きはじめました。
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気温はまだそんなに上がってきていませんが、草花は春の空気を感じているのでしょう。
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ここ数ヶ月で我が家の周囲は、かなり樹木などの伐採が進み、ついこのあいだ三軒の家が建ち、すでに二軒には人が住み始めています。
一軒は挨拶にみえました。
小さな子どもさんのいる家族でしたが、ぜひこの田舎の空気を毎日感じて楽しい生活をしていただきたいです。
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できれば、庭に少しばかりでも花を植えていただくと嬉しいんですけど(*^_^*)

2019/01/08

このあいだの休みに先生と古木・巨木・奇木巡りをしてきた

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このあいだの休みの日に、このブログに度々登場する私の中学時代の担任の美術の先生と待ち合わせ、表題のとおり「古木・巨木・奇木」巡り?をしてまいりました。

先生は古い樹木や、巨木、なかでも奇妙な形になった木々に興味があって、よく私にどこそこのお寺にすごい木があった、とか、あそこにあった奇天烈な形の木を一度見せたかったなどとお話をしてくれます。

というわけで、私も大網白里にある(土気の飛地なのか?)縣神社にお連れして、先生に古木・巨木・奇木を味わってもらいました(゚ー゚*)。oO
これがまた先生の美術作品に何か大きな影響を与えているのかもしれません、その形や感じるエネルギーのようなものから・・。


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最初二枚の写真は縣神社でのもの。二枚目の写真には木を見上げる先生も写っております(^_^;)


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三枚目の写真は千葉市の大巌寺町にある淑徳大学の正門を入ってすぐのところにある奇木!?
入り口の守衛さんにお願いして門の中に入り、撮らせていただきました。
先生、おおよろこび!d(^_^o)


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樹木と撮影、会話をしてからは落ち着いて淑徳大学近くの珈琲店「じゃくう鳥」でまったりといたしました。
マスターと先生も久しぶりの再会でした。
先生、ここでもニコニコしてお話をしつつ、珈琲を美味しそうに啜ってました。
かかっていたマイルスのジャズもよかった。・・この音楽にも先生大満足!

かつての先生と生徒、いい歳こいても仲良くできて、私はしあわせです(*^_^*)

2018/11/03

庭の樹木、剪定・伐採に汗を流した

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もう今年も11月になりました。
いろいろと来年以降のことも考えつつ暮らしている日々ですが、今年は長年使っていた物置の解体があり、中の物はいったん預かってもらうことになり、家族全員で大移動を行いました。

来年には、その大移動させた物を、物置を庭に作って、また大移動の予定です。

そのためにまずは庭の空き地部分にある樹木の伐採と一部枝下ろしを行い、さらに全員参加のこの機会に妻が手を掛けている庭の部分の樹木もかなり高さがでてきて、今後の手入れが難しくなりそうなので、そちらも思い切って剪定しました。

枝については、市が貸し出してくれる粉砕機というか、枝をチップ状にしてくれる機械を今月末に借りて粉砕作業もすることになりました。
けっこう大掛かりです。

その粉砕前の事前作業も今日の午後に行い、下ろした枝をさらに小さく切り分けました。

途中、天気予報にもなかった雨が降り出し、寒くて厳しい状況になりましたが、なんとか乗り切ってひと仕事終えました(*^_^*)

丸一日の作業で疲れもピークを越えた感がありますが、まあなんとか、家族皆で協力し合ってやっていきます。生きて行くのは、生活するのは・・たいへんなことです。

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