2009/09/05

仕事で静岡市に、そして“ほほえましい”ような不思議体験

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昨日4日(金)は、仕事で静岡市に行って来ました。
現地集合で、北は札幌市から南は北九州市の私と同様の仕事をしている方達が集まりました。

すべての段取りをしてくださった静岡市の方達には“感謝感謝”です。
目的は、保健福祉関係の施設を訪ね、施設の見学をするとともに、現場の方からその現状をお聞きすることでした。
丁寧に、熱意をもって説明してくださった担当の方、その苦労が言葉の端々から伝わってきました。
今や、どこも大変なのです。

写真は、見学を終えて静岡市の方にご配慮いただき、立ち寄った「駿府公園紅葉山庭園」です。
非常に大きな公園の中に、静かな佇まいの庭園、それまでスケジュールに従ってどんどん回っていた足がそこでゆるりとなり、ほっとするような気分になりました。

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庭園の中にある「雲海」という茶室で、皆、お茶をいただきました。
お茶を運んできてくださった、茶室の方々の無駄のない、静かで優雅な動作に、それだけで良い心持ちになりました。

そして、お茶とお菓子の美味しかったこと・・・。

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この写真は、皆でお茶をいただいているところですが、実は今回一緒に回ったN市のSさん、そしてK市のIさんの、それぞれ右肩と左肩のうしろには、髷を落としたあとのような時代の“きりっ”とした男性と、姉さんかぶりをしたおばちゃんが、ずっと寄り添うようについてきていたのです。

東京の事務所や、官庁街ですれ違ったときなど、実は私にはいつも見えていました。
たぶん、お二人の祖先ではないかと思います。
ずっとお二人を見守っているようです。

なにかほほえましいと思えるくらいでした。

国交省の前の通りで自転車に乗ったK市のIさん、可愛く手を振ってくださったのに、私があまり愛想を振りまけなかったのは、自転車で走っているのに、左肩うしろに同じ速度でついてくる“おばちゃん”が見えて、唖然としたからでした(^_^;)

きっとお二人は、さまざまなピンチに遭遇しても、うしろの二人がやさしく見守っているので、何とか切り抜けてしまうことでしょう。・・・そんな気がしたのです。

【NowPlaying】 そば清 / 古今亭志ん生 ( 落語 )

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2009/08/03

トイレに立っている人・・・

4月から職場が東京になり、実は気になっていたことがありました。

私の職場は9階にあるのですが、ある日、そこのフロアのトイレに入ったときに気づきました。
小用をたしていたときに、背後から誰かの視線を感じました。
私のうしろには、(大)のブースが・・・。

(大)のブースは、使用していないときには、ドアが開いています。
振り返ると・・ぞわわわわわわわわああぁぁぁぁぁぁっっっ・・・・・・と寒気が!!!

背の高い若い男の人が立っていました。

「うわぁっああぁぁぁっ!!!!」と、思わず声をあげそうになりました。
しかし、そこは我慢し、何食わぬ顔をしてトイレを出ました。

次の日も次の日も、同じ人が立っていて、しかも見た感じ、“死んだ人”ではなさそうです。
そう、『生き霊』です。

で、何回目かにその人に向き合って、「にこっ」としてみました。
その人はそのまま立っていましたが、明くる日からは消えてしまいました。

さて、それから何週間か経ったある日、またトイレで用をたしていると、背後からあの気配が・・・。
・・・うぎゃあぁぁぁぁぁっ!!!
今度は、あの男性と若い女性が二人で並んで立っていました(T_T)

どうやら女性も現在生きている人、つまり『生き霊』のようです。
で、また同じく二人に向き合って笑顔を作ってみると、明くる日からまた消えてしまいましたが・・・。

でも、時々出るのです。その二人が。

その後、数ヶ月して、過去のこのフロアのことを知っている人にいろいろ聞いてみましたら・・。
別々の市の二人の男女が、このフロアで恋愛関係になり、結婚したのだそうです。
姿形も聞いてみると私が見た人達に見事に合致します。

つまり、私が考えるに、二人のとても良い恋愛の思い出が、何か“念”のようなものになって、あのフロアに残っているのではないでしょうか。

人の「思い」って、すごいものです。
きょうはいなかったなぁ(^^;)

【NowPlaying】 ビジネスセミナー / 一色令子 ( USEN放送 )

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2009/07/03

ドキッとするとき

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突然ですが、最近、時々“ドキッ”とすることがあります。

たとえばどんな時かというと、一人で執務室で残業しているとき。
昨夜も職場があるビルの一室で、一人書類に目をとおしたり、整理したりしていると「あっ、今、ほんとうに、この大都会で一人ぽつんと部屋の中にいて、ものすごく寂しい気持ちが襲ってきた。」と感じるのです。

同じフロアの事務室にもほとんど人気が無く、静まりかえっています。
そんなとき、「ドキッ」とするのです。

それから、電車に乗って“ぼぉっ”としていて、気づくと朝もやの中から遠くに東京のビル街が見えてきて、なぜかグッドタイミングでiPodからボブ・マーリィの「コンクリート・ジャングル」か゛流れてきたとき・・・。

それが今朝だったのですが、“ぞくぞくっ”としました。

都会に行くのが、内心は怖いのですね、きっと。

そういえば、昨晩も残業後に、ひとりでラーメン屋さんに行き夕食を摂り、店を出た瞬間、夜に沈む都会の街角を見て、また“ぞくぞくっ”としました。
そして、胸が“ドキッ”とするのです。

ちょっと、心の隙間に何かが入り込んでしまったようで、気持ちが沈み気味なのかもしれません。
でも、明日はお休み、気を取り直してがんばりましょうか。

と、朝のうちに書いたものを夜になってブログに貼り付けています。
明日は、お休み、ゆっくりと体を休めます。

【NowPlaying】Everything / Clara Hill's Folkwaves ( Pops )

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2009/02/04

自分の特殊能力に確信を持ちました

今までにも、何度か私の霊体験のようなことなどを書いたことがありました。
きょうは、またそのひとつですが、自分でも驚きました。

本日は、午後から東京まで仕事に出かけ、5時にすべて終了したのち、取引先の方の奥様の実家が東京でも有名なお蕎麦屋さんということで、そこに行って美味しい蕎麦をいただこうということになりました。

お店に着くと、噂に聞くその明治時代からの建物は貫禄十分で、建物を見ただけで、もう美味しそうな気分に・・・。

急な階段を上がり、二階に通され、座敷に入り、席に着くと、その席から見える「階段を上がった廊下」の隅に“絣”のような着物を着た女性が立っていて、こちらを見ていました。まるで待っていたかのようでした。
場の雰囲気をこわすかもしれないと思いつつ、あまりにも良く見えたので、その旨、皆に話してしまいました。

「ええっ!!」・・ということにはなったのですが、そのまま食事とお酒に突入。

次々と料理を運んでくれる花番さんは、とても客扱いの良いこざっぱりとした年配の方。
で、私にはその花番さんの背中に激しく大きく輝くオレンジがかったピンク色のオーラを見ました。
あまりにも輝かしいオーラのため、思わずその花番さんに「何か良いことでもありましたか?失礼ですけど背中にピンク色の華やかなオーラが出ているのです」と言いました。

「あら、実はやっとのことで墓地を手に入れることができたんですよ、ほんとうにうれしい日なんです。これでやっと亡くなった母のお墓を造ることができます。」とのこと。

その瞬間・・「あっ、もしかして母がいますか?」とのこと。
私が「店に入ってきたときから、ちょうど今のあなたの後ろにいて、あなたの背中越しにこちらを見ている方がいます。なんだか、絣のような着物を着ていらっしゃいます。」
と言うと、「ああ、それは絣に似ていますけど、大島紬なんです。私が棺に入れるときに母に着せたのです。大島紬で送り出したのです。」とのこと・・・。
「これは大島紬なのか!」と今度は私がびっくり。うしろでにこにこしているのです。

その花番さんは、「ああ、なんだかうれしいですよ。きょうは特別な日なんですね。」と心から喜んでいられました。
私も、もうお母さんと、その方を何度も見比べて、ぽとぽと涙をこぼしてしまいました。

きょうは、色々な経過があって、わざわざ東京に来ることになり、しかもこの店には必然のように来ることになりました。
この店を知っている人からは、花番さんが感じの良い方だよという話も聞いていましたが、きょうは、私、ここに来て、その花番さんとお母さんの喜びを結びつける役割を担うためにやって来たのかもしれないと思いました。

不思議な気持ちになりましたが、でも自分のそういう能力に確信を持つことになりました。
自分で自分の霊的な能力にびっくりです。
できれば、きょうのような人と人の心を結びつけるようなことにだけ使いたいと、心から思ったのです。

【NowPlaying】 永遠の詩 / 中島美嘉 ( J-Pop )

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2009/01/25

祖母の十七回忌でした

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きょうは父方の祖母の十七回忌でした。
ほんとに身近なものだけ、二十人ほどで集まり住職にお経をあげていただき、墓参りに行きました。

祖母は九十九歳の長命でした。住職からも祖母の思いでなどが語られましたが、その中で「最近は自宅で葬儀などということも無くなる」とともに、近所付き合いが乏しくなり、「二軒隣の家で人が亡くなっても知らない」場合もあるとのこと。

「あのひと、最近見かけなくなったけど」と言って、住職宅に電話が入り、「あの人は亡くなりましたか?」という確認があったりするとのこと・・・!!
「ここまで人と人の関わり合いというものが希薄になったのかと思います」と住職もおっしゃられていましたが、同感です。
うちでは、天ぷらなどの料理も自宅でつくったものを出したのですが、それも今は珍しいことだとのこと。

私は、この祖母が亡くなった翌日の朝に祖母がうちの庭を、元気だった頃に着ていた緑色のカーディガンを着てすたすた歩いているのを見かけました。
この能力はその祖母にもありました。

近所の仲良くしていたおばあさんが、「今やって来たのにそのまま庭を歩いて行ってしまった」と言って突然庭に飛び出したことがあって、あとでそのおばあさん宅に伺うと危篤だったことがありました。

さらにその祖母の長女(私の叔母)も同様の能力があり、ある夜というか朝、午前4時。
玄関を叩かれて開けてみると、仲良くしていたおばあさんが無言で立っていたのです。
その方はそのままやはり庭を歩いて通りに行ってしまいました。
「どうしたの、何にも言わないで、あとで昼前には行くからさぁ」と見送り、夜が明けてその家に行ってみると親族が集まる中息を引き取ったところだったということがありました。

そういった能力の三代目は私になったということです。

でも、きょうは誰も見えなかったなぁ。もう、あちらの世界で暮らしているのでしょうね。

【NowPlaying】 東京 / ビギン ( J-Pops )

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2008/12/23

「今年特に変わったこと・印象に残ったこと」の三日目。

いよいよ三日目。
特に印象に残ったのは、最初出張で出かけた出雲でたまたま見つけ、立ち寄った『日御碕(ひのみさき)神社』です。
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最初は経島という日本海の島と近くにある灯台を見にレンタカーに乗って行ったのですが、途中で崖下の海辺に佇む「日御碕神社」を見つけたときは、息をのみました。
あまりに突然の荘厳なたたずまい。そして、この世のものとは思えないような雰囲気を醸し出しておりました。
見たとたん、頭の中がぐらぐらと揺れるような激しい感情がなぜかわき上がりました。

コースをUターンして海辺に降り、仕事関係者とお参りしたのです。
そのときは、そこを出ることがとても名残惜しく、帰りたくないくらいの気持ちになりましたが、でも、「ここにはまた来るような気がする」とも思ったのです。
懐かしいような気もしましたし、私の心をとらえて離さないのが「日御碕神社」でした。

そしてわずか数ヶ月後、わざわざ飛行機に乗ってまで家族で再び訪れることになりました。
出雲に家族旅行に行くことを決め、真っ先に頭に浮かんだのは「日御碕神社」。
家族も不思議とこの神社を訪れたときに、妙に馴染んでいたのです。

ほんとうにここには「神」がいるのかもしれない、と思わせる、人生の中でも私の心に残る神社となりました。
きっと、また私は訪れることになると思います。

以前、ymamaさんのお母様がこの神社に度々訪れていたというお話をブログでお聞きしました。
元々この神社を信心なさっていたのかもしれませんが、やはり飛行機に乗ってまでお参りにいらしていたというのは、何かこの神社に不思議なものを感じていたのに違いないと思うのです。私のように。

で、きょうは、今年の印象に残ったことの三日目にこの話題を載せてみました。

【NowPlaying】 崖の上のポニョ / Yuka ( Instrumental Music )

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2008/11/12

体調が悪いといつも見る夢

…学校を卒業してからずっと今の今まで、体調や精神状態があまりよくないと“必ず見る夢”があります。

それは、自分が高校生で、学校の出席日数が足りず(なぜかいつも体育の授業をほとんどさぼっていたことになっている)、“ギリギリ”の状態(゚ー゚;

それから数学の試験勉強をまだしていないのに、もうすぐ試験というやつ・・・。

卒業できるかはまったく予断を許さない状況
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

・・・これがねぇ、いっつも同じ夢なんですよ!!
不思議なんだよなぁ、高校のとき体育をさぼってはいなかったんだけどなぁ。
ただ、数学の勉強をまったくしなかったのは事実だなぁ
ε-( ̄ヘ ̄)┌

で、体調や精神状態がよくなってくると、全く見なくなるんです。
こりゃ、不思議。きっと何らかの理由があるのだと思うのですが。

【NowPlaying】 なごり雪 / イルカ ( フォーク・ソング )

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2008/10/08

間違いなく背後から声をかけられた

きょうの夕方近く、職場の自分の席でのことです。

ちょっと問題が起きて皆で議論をしている最中。

自分の右側背後から私にはっきりと話しかける声が15秒ほど聞こえました。
あきらかに私に話しかけていたのですが、議論に夢中で話している内容は、はっきり聞き取れませんでした。

そして、そのあと、私の肩に手をかけ、ポンポンと軽く注意をうながすように叩いたのです。

叩かれて、「なんだい?」と振り向くと・・・。

まったく誰もいませんでした。
もちろん、ちょっと肩を叩いて、すぐに走り去ったとしても誰かがいるような場所には誰もいませんでした。

ものすごい恐怖が私をすくみ上がらせました。

間違いない、私に話しかけてきた者がいた。
そして、私の肩を確実に叩いた者がいた。
100%間違いないのに、誰もいなかった・・・。

なんだったのだろう。
何かの暗示的なものを感じさせようとしたのか。

色々な現象を体験したことはありますが、あまりにも現実と同じ感覚だったので、今回はかなり驚きました。


【NowPlaying】 Pictures Of You / Alyssa Graham ( Jazz )

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2008/08/26

“ほんこわ”で家族が結束?

Honkowa_pics1
相変わらず妙なトラックバックを防ぐため、伏せ字を使わせてもらいます。ご了解のほど、お願い申し上げます。

さて、何年か前にはレギュラー番組として毎週放送されていた稲○吾○さんの番組、『ほ○とにあ○た怖○話』が、本日フジテレビで特番として二時間放送されました。

我が家の妻と子供二人は、怖がりのくせにこの番組が好きでした。
今朝から夜の放送が楽しみらしくて、私に早く帰ってきて一緒に見ろと言っておりました。
放送が始まる頃帰宅すると、妻は怖くて風呂に入れなくなるので、もう風呂に入って番組を見る態勢に入っておりました(^^;)

以前は、妻と長男、長女が私にしがみつき、一家四人が固まりとなってテレビの前で「ヒイッ~!」って叫びながら見ていたものでした。
そして、番組終了後のトイレは、誰が行くにも家族四人がくっついてぞろぞろ周りを見回しながら(^_^;)行ったのでした。
妻にいたっては、風呂に入るにも、私に脱衣場で座って番をさせておりましたヽ(´Д`;)ノ

きょうの番組はそんなに怖くもなかったのですが、長女は私にしがみつき、風呂にも入れなくなり、妻が既に入ったあとだったので、久しぶりに私と入ることになりました。

こんなときに、家族っておもしろいな(^^)と思います。
トイレに行くのに四人そろって並んで行く家族がほかにあるのだろうか(^_^)?

【NowPlaying】 麦わら帽子の夢 / 倉本裕基 ( Piano Instrumental ).

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2008/07/31

神社で出会った“動物”?

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今年は、仕事と家族旅行で、出雲大社に二回来ることができました。今まで一度も来たことがなかったのに、今年に入って二回!何か運命を感じています。

写真は平成の大遷宮のための「仮殿」です。
その前には・・・。
Taisha_pigeon
なぜかとってもおとなしい鳩ちゃんが、すわっていました。
長女は喜んで、ずっと鳩の前に座り、話しかけていました。
鳩は怖がる様子も、逃げる様子もなく、おとなしくしています。
不思議な鳩でした。

Hinomisaki_temple1
さて、次の写真は、やはり前回仕事で来たときに崖下の海っぺりで発見した「日御碕神社」です。
実はここにも、ある意味『動物』がいたのですが・・・。

さらに、ここでは、たいへんなパワーを感じました。
いわゆる“パワースポット”なのかもしれません。腕をぐいぐいと引っ張られる感じで、写真のように見下ろすことができるところまで登ってしまいました。
Hinomisaki_temple2
そして、さらに上を見上げると、鳥居がいくつもある更に奥の方になにかあります。
前回は、登る気力がありませんでしたが、今回は家族三人で登ってみました。
登っていく階段の途中で一休みすると、当日は33~34度もあったにもかかわらず、その場所は寒いくらいの涼しさでした。
これには驚きました。考えられないくらいの涼しさです。
Hinomisaki_temple3
さらに、さらに、頂上まで登ってみると・・・ど・動物・・・「きつね」さんがいました。
ようするに『お稲荷様』だったのです。
けっこうその場では迫力を感じました。
ここはただの場所ではないな・・と。

写真には撮らなかったのですが、階段を上り詰めた両側には、狛犬のように、狐の像がありました。
顔が輪切りにされたように落ちていたのですが、それを紐のようなもので括り付けてありました。
それも何だか、ちょっと怖い感じがしました。

何はともあれ、お参りしてきました。
何か霊験あらたかな気分になったのでした。

【NowPlaying】 Reveation / The Detroit Experiment ( Instrumental )

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2008/07/25

なんでだろうか??

昨夜は、しみじみ書こうと思っているうちに、なぜでしょうか?途中からほんとうに自分なのかと思う自分がキーを打っていたような気がします。

前にホームページの方に書いたことがありますが、私には戦死した伯父がいます。
もちろん、私が生まれる前の話です。
父は次男ですが、そういうことで長男の役割を担って本家を継ぎました。
ようするに私がここに今いるのは、伯父の戦死という事実があって、時の流れを経て、こうなっているのです。
父は、伯父が戦地に向かい、消息を断ったことを知ると、まだ招集される年齢ではないのに志願して兵士になり、戦地に向かいました。
父は帰ってくることができましたが、伯父は帰って来ませんでした。
私は、実家の仏壇上にある画家の鉛筆書きの写真でしか、伯父を知らないのです。

今まで、色々なところで、「あなたのうしろには日本の兵隊さんの格好をした人がいる」とか、「二階に兵士がいる」とか言われたことがあります。
私自身も、深夜にガラスの扉の向こう側にいる軍靴を履いた兵士を見たことがありました。
そのときは、電球がふたつ一気に破裂しました。

妻も、「戦争の話をするときのあなたは、まるで別人になっている。何かに動かされているみたい」とよく私に言います。それは結婚してからずっとそう思っていたようです。

そういうことがよく見える人からも、「他の家族に霊的な人がいなくて、あなたに憑いて、いいたいこと、思いをずっと伝えようとしている」と言われたことがあります。

伯父さんは、まだまだ言い足りないことがあるのかもしれません。

【NowPlaying】 立川こしらのガッテンこしラジオ / パーソナリティ:立川こしら ( ラジオ番組/ラジオニッポン )

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2007/11/10

運を動かすには

NHKの「ラジオ深夜便」を聞いていたら、「最悪の事態」になってしまったときにはどうしたらよいか、という話をしていました。

そういうときは、人間、その後に起こりうる最悪の事態をさらに想定して、おろおろしてしまうのだそうで。
頭の中には、常に起こりそうな悪いことがストックされていて、一気に心配が噴出するらしいです。

宅配便の不在通知が来ていたのを、思いだして、運送屋に連絡をしてみる・・とか、出しっぱなしのクリーニングを取りに行くとか・・とりあえず今、解決できることを解決すると“運”が動くということなのだそうです。
ようするに、想定されている悪いことがそれによって起こらないんだそうです。

ほんとかなぁ、と思いましたが、今までそういうことはやったことがないので、試してみようと思います。

あと、神社仏閣にお参りに行ったら、願い事をしない・・とも言っていました。
お参りするときは、感謝しに行くのが一番だと・・。

う~ん、ほんとかなぁ(ーー;)
私は、ほとんど願い事ばっかだが、それは今まで最悪の事をずっとし続けていたのか・・(。。;)

ただ、聞いていて、私は一旦悪いことが起こり始めると、どんどん泥沼にはまり、悪い連鎖ばかり考えてしまうので、ちょっとそれについては考え直してみたいと思いました。

そう言えば、以前「ついてる」って本を、このブログで紹介したこともあったっけ!
とりあえず、そんなラジオを聞いただけで「ついてるっ」って思うことにしようヾ(^-^;)

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2007/10/07

義父の七回忌と子猫

きょうは、義父の七回忌で、妻の実家に家族で行きました。
長男も久しぶりに部活を休んで出かけました。

63歳という若さで病気のため逝ってしまった義父は、亡くなった頃によく私の目の前に現れました。
あまり言っても信じてもらえないと思いますが、当時は、妻の実家の庭で何度も見かけ、そのときに着ていた服を義母に絵を描いて説明すると、タンスの中に確かにその服や、ズボン、帽子が存在していました。
もちろん、義父が着ているところなど見たことのなかったものだったのです。

最後に義父を見たのは、残業で遅くなり、駅に到着、自分のクルマに乗り込み、エンジンをかけようとすると、後部座席に座っていたのでした。・・・心臓が止まりそうになりました。前日、妻とこれまでにない大喧嘩をした後でした。あきらかに、「よろしくたのむ」と言われました。ハンドルを握っていた手がぶるぶると震えました。

・・・で、それからはめっきり見かけなくなってしまいました。
きょうは、墓に行き、お坊さんに読経してもらうときに、皆が感じたのですが、白い蝶があらわれ、墓石の中央の上部突端から英語の「Z」を何度も描くように、ひらひらと羽ばたかずに、それこそ何度も降下し、皆がそれに気付くと、読経が始まりました。
読経中は、うしろに生けてあるのピンクの花の上を舞い、最後には花にとまっていました。
読経が終わると、すっといなくなってしまいました。
お坊さんも「蝶になって来ていたかもしれませんね」と最後におっしゃいました。
皆もそう感じていたようです。

義父はネコが大好きでした。常時2匹以上のネコを飼っていました。
うちのネコを長男が拾ってきたときも、私が「飼わない」と言っていたのを聞いて、自分が飼うと言っていたようです。
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で、きょう実家に行くと、新人?ニャンコが増えていました(^^)
赤ちゃんで、近所に捨てられていたのを飼うことにしたとのこと。
うちの妻に「これ以上飼っちゃだめだよ」と日頃言われていたので、叱られると思い、我が家には黙っていたようです(^^;)
Cat_quri2
新入りニャンコはそんなこと知ってか知らずか、元気過ぎるくらい元気に遊んでいました。
義父も喜んでいるのかもしれません。

七回忌のお話しと新人ニャンコのお話しでした。

で、実は実家の仏壇前でお坊さんが読経しているときも、お墓で読経しているときも、私には久しぶりに義父が見えました。非常に柔和な顔をしていました。あまりそんな発言をすると、妻や向こうの家族が泣き出すので、言いませんでしたが・・・。

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2007/09/13

あやまる一日

Help_desk_phone_pics
私の現在の職場では、内部の者からの問い合わせや障害に対応するため「ヘルプデスク」と呼んでいる女性二人が電話対応をするようになりました。

きょうは、そのヘルプデスクが対応に困っていたので、私が内部の者からのクレームに対して電話に出ました。
実は今の職場の直前の職場では、多くの外部からの苦情電話を受けたり、クレームや要望等の手紙への対応、団体からの陳情関係への対応を担当していました。

なので、クレーム電話には割と馴れていて、まず相手の言いたいことを良く聞き、その気持ちに共感するように心がけて電話でお話してみました。なんか、4年前の自分を思い出しました。
結果としてこちらの事情を理解してもらい、円満解決!

というのが、午前中の“謝ったこと”でした。

午後は、前日のブログでも書きましたが、仕事が暗礁に乗り上げ、その結果、外部の方に依頼していたことが中止となってしまい、東京まで“事情説明と謝罪”に行ってきました。

打合せの場所に向かう電車の中、つい居眠りをしてしまいました・・いや、むしろ熟睡?
そして、その睡眠の中で夢を見ました。
これから謝罪に行く現地で既に謝罪している夢です。
誠意を尽くして説明し、謝罪している自分。完全に夢の中で午後の仕事をシミュレーションしてしまいました。

ハッと目覚めると、電車の座席に座っている自分・・・。
「なんだ、夢か」と思いましたが、説明や謝った内容はすべてはっきり覚えていました。

実際に相手方に会い、説明を始めると、まるで夢の中でしゃべっていたことそのままに話しだす自分!
すごいっ!夢の中でのことがビデオを見るように繰り返されているのを客観的に見ている自分がいました。

ということで、「あやまる」ことがテーマになった一日でした。
謝罪はなんとか成功したと思います。夢に見るくらい心配しましたが、よかった・・・。

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2007/09/09

がっかりだよォ(*o*) 

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え~、最初の画像が今はやっているらしい「脳内メーカー」というサイトで私の“脳内イメージ”を調べてみた結果ですσ(^^)

どんなですか?いったいぜんたい、私は“悪の固まり”の真ん中に“欲”が存在するという人間として『最低』なヤツであるということが判明いたしました(;-_-)
みなさんも検索サイトで「脳内メーカー」ですぐ出てくると思いますのでお試しになってみては?
・・・変な結果が出ても責任持てませんけどね(^^)
ただ、現在3億アクセス突破ということで、すごく混んでいるみたいです。

その他色々調べた結果も少し載せてみます。
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2番目のイメージは、子供同士が幼稚園から一緒で仲良くさせていただいてる奥様の結果。
普段からエッチなことばかり言って笑いを取っているので、ぴったりな感じです。“愛”と“H”だけで構成されていました。

ついでなので、面白そうなものをもう二つ。
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とにかくその人ごとに様々な結果が出て、ちょっと話題づくりに面白そうです。

それにしても「悪」と「欲」か・・・。

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2007/08/19

UFOの話

みいさんのブログにコメントしたのですが、私、結婚した直後の頃UFOを目撃したことがあります。

というかそれ以前にも子どもの頃に一回、学生時代に一回見たことがありました。
私の住んでいるところの隣町「土気(とけ)」というところは、その昔はUFO出没地域として、専門誌やテレビなどでも有名でした。

で最初に書いた結婚直後の目撃の話です。
結婚直後はクルマで通勤していたのですが、現在の千葉市緑区おゆみ野(現在は緑区一番の大きな住宅地)を通りかかると、当時はメイン通りでさえも信号が一か所も無い、荒涼とした造成地でした。
クルマからは、4回もアダムスキー型UFOがすぐ近くの調整池の上空を飛んでいるのを目撃しました。
で、専門誌などでも、“ここは出る”と話題になり始めていたようです。

ある日、妻を乗せてその場所をクルマで走りながら、その話をしていると
「いいかげん、そういう“つくりごと”を言うのはやめて。いい大人がそんなこと言っていると信用を失うよ」
ときつく叱られました。
「でも、ほんとうに見たんだ・・」と思いながらクルマの窓から右手上空を見ると・・・(゜゜;)

「あれを見ろっ!」と私。
妻「あれは・・・・・・・・・・・・」

右手調整池の上空には、葉巻型の銀色の大きなUFOが空中に停止していました。
そして、船体には、いくつもの窓のようなものがあって、船体の下から次々と十数機もの小さな丸い(まるでパチンコ玉のよう)UFOが音もなく、ひゅんひゅんと飛び出して来たのです。

妻「こ、これは、見えているのだから現実だよね、カメラを取りに行った方がいいかな」
私「いや、間に合わないよ、あきらめて見ていよう」

ということで、数分でそのUFOは、飛び去ってしまいました。
驚きの時間でした。わずか数分でしたが、衝撃でした。

その後は、この造成地には、住宅がものすごい勢いで建ち始め、道路もきれいに舗装され、信号も出来て人通りも多くなり、まったくUFOを見かけることはありません。
ひょっとして、日本の秘密軍のようなところが、極秘裏に未来の飛行体についての実験を行っていたのか・・とか思ったりもしたのですが、さてあれは何だったのでしょう。
本日は不思議なUFO体験についてのお話しでした。

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2007/08/18

官能小説を書きなさい!!

このあいだ、職場で美味しい蕎麦の話をしていました。
そのとき、以前千葉の“佐原”にある小堀屋という老舗に行ったときの話がでました。

で、話は佐原に行ったときのことになりました。
そのときは、有名な香取神宮にも行ったのですが、帰りに参道入り口の大きな駐車場の歩道上に『手相占い』が出ていたのです。
占い師は、年齢はけっこういっているのかもしれませんが、あか抜けたきれいな女性でした。

いっしょにいたのは、妻と長女、義母と義妹でした。
私以外の皆は、それぞれ見てもらい、それなりにけっこう当たっているような気がしました。
特に義母については、無くなった義父とのことや、現在も働きに出ているのですが、その中での苦労のことなど、「ほほう・・」と思うくらいに、いい占いをしているのを後ろから見ていました。

たぶん、話しているうちに、その人がどんな人かとか、手のひらの荒れ具合で、どのような仕事かとか、疲れ具合などがわかり、占いにうまく利用しているのだとは思ったのですが・・・。

で、妻の番になり、本が好きなことや、文書を書くことが好きなことなどを言い当て?ました。

そして、最後に「仕事をするのなら、家の外に出るよりもむしろ、小説家などになったほうが良い」と言いだしました。
さらに、「あなたは内に秘めた情念のようなものがある・・“官能小説”を書くといい!!絶対に良い結果が出る」とまでのたまいました。

妻:「そうですか、実は小説が好きで、物を書くのも好きだし、自分に向いていると思います。官能小説ですね!」
・・・Σ(゚д゚)オイオイ 乗り気?

それを聞いていて、私はうしろでひいこら言って笑っていたのですが、「ちょっと真面目に聞いてるんだから」と官能小説作家・・(^^;)いや、妻にたしなめられました。

あれからずいぶんと経ちましたが、妻はまだ官能小説の執筆には至っておりません(^_^;)

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2007/08/05

ファミレスでね・・ヽ(ヽ゚ロ゚)

Coffee_bread
きょうは、長女と「レミーのおいしいレストラン」という映画を見にでかけました。
映画は、子どもだけでなく、大人も楽しめる良い作品でした。

で、見終わった後、近くのファミレスに二人で出かけました。
お店に入ると
「いらっしゃいませ」・・とお姉さん。「三名さまですね?!」

???「いや、二人ですけど」・・長女と顔を見合わせる・・二人しかいないのにねぇ・・と。

お姉さん「??そうですか?どうぞこちらに」と首を傾げながら案内してくれました。

で、席に着くとお水が三人分、おしぼりが三人分、フォークとナイフが三人分・・・。

「どうして?お父さん・・」と長女。
「わかんないけど・・お店の人に聞いてみようか、でもちょっと怖いよな、なんか」
と、ためらっていました。

その後二人分注文したら、「お子様たちはドリンクバーが無料ですので、どうぞご利用ください」とお姉さん・・・ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ
もう、聞くことはできません。食べ終わってすぐにお勘定を済ませました。
そのとき、レジでお姉さんに聞こうと思ったのですが迷った末、聞くことができませんでした。
・・・実話/完

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2007/07/07

よく道を聞かれるのです アノォ(n;‘Д‘)η?

夕べは残業から帰ってきて、突然発熱し、具合が悪くなってしまいました。
朝になっても具合が悪いので午前中は医者に行って薬をもらってきました。
夕方になってやっと喉の痛みもひいてきましたが、まだ熱がちょっとあります。
Street1
で、本日の話題です。

このあいだ、同じ職場の者数人と10分ほど歩いて別の建物に移動中、行きと帰りに二回通りかがりの人から道を聞かれました。
二回目に聞かれたときに、いっしょに歩いていた者から「よく道を聞かれますよね」と言われました。

で、気がついたのです。
私、ほんとに道をよく聞かれます。
今書いたわずか10分の移動も一週間のうち数回あるのですが、かなりの確率で道を尋ねられます。
どうやら、他のみんなは尋ねられないらしい・・・。

Street2
私、しょっちゅう聞かれます。

別に職場の周りだけでなく、東京に遊びに行っても必ず日に二三回は聞かれるし・・。
歩いていると、向こうから笑顔でやってきて、「きたな」と思っていると案の定道を尋ねられるのです(^_^;)
旅行していても・・観光客から道を尋ねられたりします。 どういうこと?

これって、“良い意味”で受け取っていいのか、“悪い意味”で受け取っていいのか???わかりません。

話しかけやすい? こわくなさそう? 軽い感じに見える? 悪い意味もきっとあるよなぁ・・・。

と、本日はこんな話題でした(^^)
  

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2007/03/11

不思議な瞬間でした

Brightdark1
きょうは、朝からあのキツツキが戻ってきてコンコンとやっていました。
いい日かな?などと思って過ごしておりました。

で、午後のある時間帯(数十分程度でしょうか)に写真のように太陽からの光が不思議な感じで照射されていました。
どんよりとした雲間から太陽の光が、すきまからもれるような感じで斜めに射していたのです。
ですから、真っ暗な部分と煌々と照らされる部分ができたのです。手前と奥の方は真っ暗で中間地点だけ明るいのです。
Brightdark2
長男が「ねえ、ねえ、なんだか不思議できれいだよ」と呼んでいたので気付いたのです。
たしかに不思議な感じでした。
自然って面白いです。

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2007/02/10

梅の木に小鳥たちがいっぱい

Ume_to_kotori
うちの窓から見える梅の木に、紅いつぼみがついたと思って見ていたら、枝には小鳥がたくさんとまっていました。
そろそろ例年やって来るウグイスも登場するかもしれません。
最近は、こちらも暖かくてびっくりします。灯油の消費量も例年に比べ格段に少ないです。
家計は助かるのですが、地球的には何か問題があるのかもしれません。

さて、前回、「千の風になって」のお話し続編を書きましたが、また今日不思議な体験をしました。
きょうは、家族で妻のおばさんの家に用事があって出かけました。
私にとっては初めて伺う家です。

着いてすぐに、家の外に作業着のようなものを着て立っている老人がいました。
そこから下に降りていくようなスロープがあるのですが、かつてそこには何かあったのかもしれないと感じました。
もちろん、立っていた人はこの世の人ではありませんでした。

お話を、妻のおばさんとしているときに思い切って話を切り出し、何年か前に亡くなったおじいさんの写真を見せてもらったのですが、庭に立っていた人は、その人ではありませんでした。
仏間にある写真を見せてもらうと、その前の代のおじいさんでした。
立っていた場所から降りていくと、そのおじいさんの代には鶏小屋があって、世話をしていたのだそうです。
そして、その場所でいつもひ孫たちが学校に出かけていくのを見送っていたのだそうです。
私が見たときにも定位置というふうに感じました。

それから、お茶を台所で飲んでいるときに、がやがやと人の気配がするのでその方向に行ってみると、和室をぶち抜くかたちで人が集まり、昔の寄せごとを行っているのが見えました。しかも廊下を渡ってさらに隣の部屋にまで人があふれていました。
聞いてみると、昔はたしかに部屋二つをぶち抜いても、人が入りきれず、廊下を隔てた部屋まで人を入れていたとのこと。
私には、その当時の様子が眼前で繰り広げられています。

この家はすごい・・・と驚くばかりでした。
用事は、まったく別の用事だったのですが、きょうの体験をまた書いてしまいました。

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2007/02/04

千の風・・続編

Sky_and_field
写真は素材集からです。適当な写真が無かったもので・・・。
先週、世間の出来事に疎い私が「千の風になって」を初めてラジオで聞き、涙した話を書きました。
ほんとうにまったく事前の知識が無くて聞いたわけで、そのときの感覚で涙があふれたのです。

で、きょうは千の風に歌われている内容について、少しふれてみたいと思います。
以前、私には特殊な能力があって、霊を見ることがあるということを書いたことがあると思います。

ここから先は、霊の話など聞きたくない、信じたくない、と言う方、いかがわしい話だと最初から思われる方は、ご覧にならないでください。不快な思いをさせてしまっては申し訳ないので。

千の風・・の歌詞は、すばらしいと思い、涙した私ですが、「私のお墓の前で泣かないでください・・そこに私はいません」の部分、要するに一番肝心な部分ですが・・。
実際には、そこには“私”は居ることが多いです。義父が亡くなったあと、墓参りに行くと、もう墓の敷地の外で待っているのを何度も見かけました。
線香をあげたりしていると付近で見ていることもありました。・・そこには“私”はいますね(^_^;)
まだ小さかった長女が墓石にかけた水に滑って転んだときに、妻がチョロチョロするなと長女をしかりつけたのですが、すっと義父が長女に近寄りにこにこして手をさしのべたのを見て(もちろん見えたのは私だけ)、私は人目もはばからず「うぇ~ん」と号泣してしまったことがありました。

妻や妻の家族からは「何か見えるのか、何を見たのか」と詰め寄られましたが、あまりに泣いたのでしゃべることができませんでした。

その後も義父は妻の実家の庭にも何度も現れたり、我が家の裏にもいたことがあります。
私の印象としては、その他の霊についても言えることですが、ウロウロしているというのが正直なところです。

我が家の裏側、風呂場の窓の外には江戸時代のお墓があります。
そのお墓をはさんだところに引っ越してきた方がいるのですが、町内会の新年会のときに話しかけられたことがあります。「はっPさん、夜も遅くにウチとはっPさんのところの間くらいのところで、人が集まってがやがやとうるさいんだよね。で、外に出てみると誰もいないわけ、どういうことなんだろう、隠れてるのかね?」と聞かれました。
で、私「ああ、あれはあそこにある古いお墓の霊が集まってがやがややっているんです。この世のものではありませんから、ご安心を」と言ったのですが・・「えぇ~っっっっ!!!!」と驚かれていました。
これも事実なんです。お隣さんは、気配や声は聞こえていたようです。

その霊たちは、着物を着ていて村人風、毎夜ひとしきり騒いだあとに、畑のずっと向こうにあるもう一つの江戸時代の墓に向かってぞろぞろと歩いていきます。
さらにその先には、もうひとつ江戸時代の墓があるのです。

昔は、ここに道があったのだと思います。

ということで、千の風の歌詞はとても素晴らしいのですが、実際に私が体験したことの中ではこんな状況というお話でした。
でも、私は「千の風になって」が大好きだし、あの歌詞のように考えたいと思っているんです。

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2006/12/29

年齢によって時間の感覚が・・

Yuyake
先週の日曜日にNHK-FMの「日曜喫茶室」という番組を録音しておいて、あとで聞いたのですが、その中で荻野アンナさんが、年齢が増すほど一年の経過が早く感じるという発言をしていて、アナウンサーの女性の方も「その感覚は年齢に比例しているのではないか」ということをおっしゃっていました。

つまり、20歳の人が感じる一年の長さは、60歳の人の3倍長く感じるのではないか、ということです。
ある意味言えているのではないかと思いました。
40代になっての一年間は、たしかに20代の頃の倍早く感じます。

思い起こしてみると、小学校の6年間って、ものすごく長くなかったですか?
このまま私が60代、70代になると、20代半ばの人の3倍、4倍の早さで“時”を過ごすことになるのか・・・。

別のところで聞いた話では、新たに経験することが多いほど、時が長く感じるというのを聞いたことがあります。
要するに、年齢を経るにつれて経験値が増して、新鮮な経験が減少したため、時間の感覚が短くなるというのです。
これもけっこう当たっているかもしれません。

ということは、時間が短く感じるということは、新鮮な経験が減っている・・あるいは、十分な経験をもっていて対処できていると考えることもできます。
この感覚をマイナスととらえるか、プラスととらえるか、難しいところです。

若い頃には、自分が40代になるなんて考えもしなかったわけですが、今となっては、時間というものをじっくり味わいたいと思っている今日この頃です。


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2006/10/31

脳タイプが面白かった

ちょっと前にテレビで、脳タイプ診断についての番組がありました。

1.指を組んだときに下になるのは右・左?
2.腕を組んだときに下になるのは右・左?

1.2.の順で、例えば両方とも右だった場合は、「右右脳(ううのう)」と呼ぶのだそうです。

1.はその人の「インプット」が右脳からか左脳からかで、 2.はその人の「アウトプット」にあたるのがどちらかということだったと記憶しています。よく覚えていないので、詳しくはググってお調べください。
つまり、タイプ的には、右右脳、右左脳、左右脳、左左脳の4タイプがあるのだそうです。
さて、あなたはどれにあたる??
Nou
【右右脳】・・私は、これです(^^;)
自分大好き、楽天的、素直、マイペース、忘れっぽい、ルーズ→日ハムの新庄やあの長嶋さん、高田純次さん、飯島愛さんなどがこれにあたるとのこと。

【右左脳】
我が道を行く、個性豊か、負けず嫌い、こだわりが強い、おたく→楽天の野村監督がこれにあたるようです。

【左右脳】
世話好き、社交的、物事に執着しない、口達者、理屈っぽい→巨人の原監督がこれにあたるとのこと。

【左左脳】
真面目、几帳面、冷静、計画性がある、アドリブが効かない、完璧主義→前巨人監督堀内さんがこれにあたるとこのこと。

私は、けっこう“くよくよ”するし、どうかな?とは思いましたが、インプットもアウトプットも右脳(感情)が支配しているというのは完全に当たっているような気がします。
ご覧の皆様は、いかがでしょう。
人にやってみてもらって、調べてみると面白そうです。
我が家では、長男以外は、「右右脳」で、長男は「左左脳」でした。

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2006/10/28

前世って信じますか?

妻の友人の奥さんに色々感じたり、見えたりする人がいます。
私も背後にいる人などは見えることがあるのですが、その妻の友人はこの間、妻と買い物に出かけたときに、妻の前世の様子が見えたというのです(妻談)。
で、妻の話によると突然その友人が見た妻の前世は、外国の、ある程度身分の高いお嬢様なんだそうです(^^;)
妻はなんだかうれしそうに夜寝る前に話しだしました。
その友人がいうには、前世の人?は手袋の指のサイズがいつも長すぎて合わず、それがとてもいやだったというのです。

で、妻談「思い当たるのよ、いつも洗い物するときにビニール手袋の指の長さが合わずにイライラするの!」(^_^;)
「草むしりするときの手袋も指のサイズが全然合わなくて、ほんとそれがいやなのっ!だから、私の前世がお嬢様だったというのは当たってると思うの」Σ( ̄ロ ̄lll)

「でね、あなたの前世は当時私と関わりがあったっていうの、彼女が」
私・・「えっ」
Shitsuji
「私のお屋敷と関わりのある別のお屋敷の執事だったらしいの、あなたが・・」
私・・「はあ」
「私のことが気になって色々面倒をみてくれていたんだって!」

私・・「ああ、そうですか」
「それが、あなたの願いが来世になって、かなったわけ。私と結婚して」
私・・「わかりました、私を“アルフレッド”とお呼びくださいまし
<(_ _)>」
妻・・爆笑(^o^)

本日のお話しは、これで終わりなんですけど(^^;)

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2006/10/23

南国土佐を後にして・・を発見

Peggy_hayama1
何週間か前にNHK-FMの日曜喫茶室に歌手のペキー葉山さんが出演されていて、今年亡くなられた指揮者の岩城宏之さんとの思い出を語られていました。
昭和30年代初期、ペキーさんの「南国土佐を後にして」が大ヒットしていた頃の話。
当時ペキーさんが出演されていたミュージカルの指揮を岩城さんがされていて、もちろん洋物のミュージカルに「南国・・・」はまったく関係ないわけですが、お客さんはひょっとして歌ってくれるんじゃ・・と期待していたようです。
岩城さんも、ペキーさんの「南国・・」が大好きで、ついに千秋楽の日に、ハプニングでラストに、「南国・・」のイントロが突然流れて、ペギーさんを驚かせ、結局歌って“やんや”の喝采を受けた話をされていました。
批評家はこき下ろしたらしいのですが、その場の観客にはバカ受けだったとのこと。
いい話を聞いたなと思っていました。
Peggy_hayama2
その数日後、職場の一人が、休み時間に近くの中古家具屋に行ったところ、レコードラックが売られていて、その中に写真のペギー葉山さんの「南国土佐を・・」があったとのこと。店の人に交渉して、200円で買って来たのだそうです。
それを見せてもらって、「これは運命だ」と思い、今度は私が彼と交渉。500円で譲り受けました。
歌詞カード(踊りの振り付き)も、盤(SPですよ)も完品です。ジャケットを見ると、当時300円で売られていたようです。「このレコードは78回転と45回転の両方で発売しています」と書かれています。丁度蓄音機から、電蓄に移行する時期だったようです。

で、78回転盤をかける『蓄音機』が無いんですけど・・(^^;)

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2006/07/19

街が疲れる?

今週ラジオで聞いて不思議だな、面白いな、と思ったので書いてみます。
よく、名所と言われるところ、風光明媚なところ、素敵な街並みなど、訪れる人々が皆写真に撮っていくような街ってありますよね。
自分も素敵だと思って写真を撮って帰ってくる、そしてやっぱり素敵な写真が撮れている・・ここまでは良いのですが、何年かを経て同じ場所に行って同じような写真を撮ってみると何か違うと感じる・・魅力が色褪せてしまっているように感じるってことありませんか?

それって“街が疲れている”ってことなんだそうです。
みんなに撮られまくって、どんどん魅力が奪われてしまうってことなんだそうです。
聞き手の人がそれを聞いて、神社にも同じことがあるのじゃないかと言いだしました。
有名な神社は、たくさんの人が訪れて、それぞれが勝手なお祈りを次から次へとしていく。そして、どんどん神社が疲れてきて(神様が?)、御利益が薄くなってしまうというのです。

で、逆に町や村の小さな神社の御利益はその分どんどん上がってくるのだとか・・・。
そんな話を聞くと、そんな気がしないでもないでしょう。

先に街が疲れるという話をされた方は、チェロの演奏家で、逆のこともあると言っていました。
いい演奏会場というものは、過去のいい演奏と、観客の興奮したり満足したりした“気”がどんどん蓄積されてきてどんどん良い会場になり、初めて訪れた演奏家にもそれがわかるのだそうです。
ですから、その会場での演奏はさらに良くなり、それがまた蓄積されるのだと・・。

ひどい会場ではその逆になり、悪い演奏と観客のがっかりした気分がどんどん蓄積されて、ますますヒドイ演奏を助長する会場になってしまうのだとか。
実際に良い会場の名前を挙げていましたが、確かにミュージシャンが好きで、実際に良い演奏をする会場って耳にしたことがあります。

なんだか面白かったので書いてみました。
ymamaさんなど、講師や講演などもされると思いますが、良い会場って感じたりされるのでしょうか?
私もライブハウスなどで演奏したことがありますが、やはり普段以上の演奏が出来たりするところと、最初からつまずいてしまうような会場があるような気がします。

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2006/03/05

書いちゃいました二つの恐怖体験

本館ホームページの日記には、何度か経験した不思議な事象について書いたことがありますが、ブログにも先月に経験した二つの出来事を書いてみたいと思います。

ただ、こういうのを書くと何故か怒る人がいたり、いろいろ揶揄されたりするので面倒なのですが・・・、無視して書いてみます。

ひとつめの体験は

先月だったと思いますが、残業で遅くなり、車で帰ったときのことです。
職場近くの駐車場を出て、すぐに大きな国道に出ました。
あとは、しばらく一本道なのですが・・・。

はっと気づくとまったく知らない道を自分が走っているのに気づきました。
突然知らない道を走っていることでパニックになり、周囲の車もビュンビュン走っているので、とりあえず脇道に入り、車を停めました。
ナビの画面を見ると、どうやら隣の市にまで来ています。自宅誘導ボタンを押してみると自宅から10数キロ離れていることがわかりました。
時間は記憶のある国道に出てから25~30分近く経っていました。
結局、ナビの自宅誘導で帰ったのですが、その経路も今まで一度も通ったことのない道でした。
運転している最中も何が何だかわからない気持ちと、途中までどうやって自分は運転していたのだろうか、という恐怖を感じました。

ふたつめの体験は、やはり残業していたときです。今度は職場で。
9時も過ぎた頃でしょうか、トイレに立ちました。
用を済ませ、出口から出ようとすると、出口右側に人の気配が・・。
おや、と思ったのですが、すぐにこれはこの世のものではないと直感がはたらきました。

おそるおそる出てみると、そこには、下半身だけの人が立っていました。
年配の感じで、スーツのズボンは折り返しのついているものでした。革靴は、ちょっとくたびれていました。
抜き差しできぬ状態とは、そのときのことで何もすることができず、立ちすくみました。

向こうもまったく動かず、こちらを向いたままです。
私は、そのまま振り返らずに部屋のドアに向かって歩き出しました。
部屋に入る直前に、怖いけれども、振り返ってみると、もうその人はいませんでした。
これは、体中が緊張して体調が悪くなるほどの恐怖体験でした。

以上なんですが、一番最初に申し上げましたとおり、お怒りとか嘲笑などのリアクションは謹んでお断り申し上げます。
こういう事象について一言物申したい方については、どうぞご自身でブログやホームページをお作りになって、持論をご展開ください。

私が言えることは、すべて私が経験した現実だったということです。


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