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2020/10/12

映画「オン・ザ・ロツク」を見て来ました。

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映画『オン・ザ・ロツク(On the Rocks)/2020年・アメリカ 監督・脚本:ソフィア・コッポラ 出演:ビル・マーレイ、ラシダ・ジョーンズ、マーロン・ウェイアンス』を妻と一緒に見て来ました。

おもしろい映画でしたよ。
子供が二人いる夫婦がいて、夫はしっかりと真面目に仕事をし、妻は子を育てつつ作家としても仕事をしていて、何の不満も不自由もないような生活をしていたのですが、夫の仕事が益々充実し、忙しくなると、妻は次第に遅く帰ってきたり、出張がちな夫が“浮気”をしているのではないかと疑いだします。

そこで、妻は実の父(掲載のチラシ写真に写っているビル・マーレイが扮する)に相談します。
なんといってもその父は自分が子供として一緒の家庭にいた頃、“浮気三昧”!やがては離婚してしまったのですから。
だから、“浮気”については“プロ”d( ̄  ̄)

父は、浮気に違いない、浮気に関しては俺はよく知っている(^_^;)とばかりに、疑心暗鬼になっている自分の娘に強力なアドバイスd(^_^o)

ってことで、残業後に食事の予定がある、と連絡が夫から入ると、その妻は父親と共にクルマに乗って夜中に出掛け、自分の夫を尾行したりするのでした(^^;)

とにかくそんなこんなで、ドタバタなコメディ仕立てになっていて、笑いも止らないのですが、でも、そんな奇妙なことを親子でしている中で何か父娘の関係に発見するものが出て来て、しんみりと親子の情愛なども感じることになるのでした。

私好みの人間味あふれるいい映画でした。
これは個人的にたいへんおすすめです(#^.^#)

 

2020/07/26

「向田邦子 ベスト・エッセイ」を読みました。

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『向田邦子 ベスト・エッセイ/向田邦子著・向田和子編(ちくま文庫)』を読みました。

向田邦子さんと言えば、「時間ですよ」「だいこんの花」「じゃがいも」「寺内貫太郎一家」などのテレビドラマの脚本を書いていた、という印象。
みんな昭和の普通のどこにでもいる一家で、変な人も家族にいるが、なんだか憎めない家族が描かれ、たいてい主は頑固者!・・そんな感じでしょうか。

「父の詫び状」で物書きデビューをした向田さんの文に対し、私が勝手に文章の師匠と仰いでいる山本夏彦翁が自身のエッセイの中で「向田邦子は、突然現われてほとんど名人である。」と書かれていたことも思い出します。

向田さんの文を読んでいると、次から次へと話題があふれるように流れるように展開し、淀みがありません。
しかも、どの話題も“小難しい”こともなく、すんなりと頭の中に入ってきて、こちらの想像力もフルに働くような、そんな文章です。見事としか言いようがない。

阿川佐和子さんもそうだけど、横暴で頑固で偏屈な父を描かせると天下一品です(^_^;)
ほんとうに昔はそんな父親ばかりだったのかもしれない。

そんな家庭では暴君だった父が、祖母の葬儀の時に社長が弔問に訪れ、“這いつくばる”ようにしている姿を見た向田さんの気持ちが描かれていたエッセイもあったのですが、これが実によかった。

いつも偉そうにしている父のそんな姿を見て、馬鹿にするのかと思うと、微妙な娘心がもたげ・・父のよいところを見た・・ようなことになる。絶妙でした。

向田さんの真似のできない観察力、“よけいなお世話”の正義感、食べることや、その器に対するこだわり、いずれも読んでいるこちらが向田ワールドに引き込まれる巧みさで書かれているエッセイ集でした。

いいものを読んだ、ごちそうさまでしたヽ(=´▽`=)ノ・・っていう感想です。

 

2020/05/18

井上荒野さんの「森のなかのママ」を読んだ。

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『森のなかのママ/井上荒野著(集英社文庫)』を読みました。

この本の世界はなんとも小説ならでは、っていうか「ありえねぇだろ?!」っていうくらいの設定で進んで行きます。

画家だった父親の突然の死。

浮き世離れした主人公の母親(ママ)はその未亡人。
美術館に改装した家にその母娘が住みます。

無くなった画家のアトリエだった離れは、なんだか過去に上記のママと何かあったのかもしれない渋い老人が間借りする。
その老人に主人公の大学生の娘がいきなり告白するところから物語が始まる。

浮き世離れしたママにはその間借り老人のほか、妻と愛人がいてもなおママに憧れる男や、ママをなんとか口説こうとするもうひとりの男、さらに画商で、次々と無くなった画家の遺作で家に残されているものを買い取り、その間にやはりママに何か好意以上のものを秘めている男が登場。

先に書いた主人公の大学生の娘は、老人に告白しているのだが、同じ大学の友人である男性も主人公に好意を寄せている。

これだけの関係の中に、さらに無くなった画家は生前かなり“モテ”ており、宿で突然亡くなったときも女性と一緒だった。
で、その女性が途中から物語に参戦してくる!

けっこう“しっちゃかめっちゃか”なストーリー展開で、登場人物皆が騒々しいのに、“ママ”は呑気なんだか、無神経なんだか、のほほんとしていて、とらえどころがない。
でもって、かなりの美人ときている。

テレビドラマにでもしたら、これはもう面白くて、毎回毎回起こるハプニングがとてもドキドキかつ、愉快で、ミステリアスなものになって、こたえられんだろうと思いました。

とにかく奇想天外な展開が面白くて、あっという間に読み終えました。

それぞれのキャラクターの人間模様が絡み合い、絶妙のドラマとなっておりました。

ストーリーそのものを書くわけにはいきませんが、かなりのおすすめ本です。
たのしめますよぉ~(^-^)/☆

 

2020/05/04

連休中日になって。

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きょう、5月4日(月)の千葉は朝から小雨が降っていました。
庭の草花も雨に煙っています。

天気がよければ草刈りをしようと思っていたのですが、明日に回すことにして、いまだアナログなおつき合いをしている中学時代の担任の先生に手紙を書いたり、本を読んだりしておりました。

新型コロナウイルスの感染についても、東京の様子をみていると、“一進一退”みたいな状況ですね。
緊急事態宣言もそのまま続くことが決まったようですし。

このブログで何回か前にも書いたのですが、過去のウイルス感染拡大が起こったときに社会の変革がなされているということが歴史的事実としてあり、今回も仕事の進め方が「テレワーク」などという割と近未来だろうな、と思われていたことが実際に行われることになりました。

物を売ったり、買ったりすることについても対面的なことが今後益々少なくなってくることも、たぶん間違いないのだろうと思います。

自宅で仕事をしたり、子供達が学校に行けない状況下で、家族それぞれのあり方もきっと各々の家庭で見直されていることが多いのではないでしょうか。

気になるのは、観光など、「行ってみなければわからない」というようなこと。
そして「現地で食べてみなければわからない」ことなど、実体験が人に大きな影響を与えるような事物がどうなっていくのかです。

画像や、動画で見ればいいんじゃね?!とか、お取り寄せがあるからいいじゃん!!
というようなことが一般的な意見になってくると、・・つまらない社会になってしまうのでは・・と、危惧するのです。

それは、コンサートや、演劇などの会場で見聞きするものについても言えると思います。
そういうものは、実際にその場で聞かなければ、見なければわからないものですが、安易にビデオなどで見れば同じ体験なのだ、なんてことになってしまうと、人としての喜びや感動という大切なものが稀薄になっていって、ますますつまらない世界が出来上がってしまうような気がします。

いつ頃さまざまな制限が解除されるのか、依然不透明ですが、上記のようなことも頭の中に残しておこうと思います。
人として大切なこと、ものを忘れないように。

 

【Now Playing】 I Want Yout(She's so Heavy) / The Beatles ( Rock )

 

2020/03/14

伊集院静氏の「女と男の絶妙な話。」を読んだ。

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『女と男の絶妙な話。/伊集院静著(文藝春秋)』を読みました。
伊集院さんは、この一月にくも膜下出血で倒れ、緊急手術をされたと報じられていましたが、現在は後遺症もなく、順調にリハビリをされていると聞きました。
中断されていた小説や連載も随時再開予定とのことでうれしくなりました。

そんな伊集院さんの表題の本。

今回も面白く読みました。

この本は週刊文春に連載され、読者からの質問に対し、伊集院さんが思うがまま、一切の遠慮会釈のない回答が小気味よい、一刀両断的人生相談・・みたいな内容です(^^;)

まあ、今回も“ろくでもない”・・失礼、“輩”・・いや、失礼、皆様方からの伊集院さんを呆れさせ、怒りを喚起し、笑わせ、驚かせ、泣かせ、感心させる質問が集まっておりました(^_^;)

これを読んでいると、夫婦というものがどういうものなのか、人生ってどういうものなのか、真面目すぎる人と、いい加減過ぎる人からの両極端な質問と、伊集院さんの間髪を入れない豪快な回答が楽しい本でした。
いやもう、あっという間に読み終えましたよ。

伊集院さんの回答には、私が思うに「人の一生なんて、どうなるか誰にも本人にもわからない」、真面目に生きることも大事だが、「自分の思うことを一所懸命、ただひたすらやって生きて行くことが大事」、そして「男が女を好きになるのに一々くだらん理屈をつけるな」というようなことが書かれていたと思います。

男は死ぬまで男でしかない。

すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる。

女の気持ちと山の天気はすぐに移ろうもの。

惚れて通えば情も通じる。

旅は私たちに与えられた最上の贈物である。

などなど、今回もありがたいお言葉を頂戴して読了しました。
伊集院さんが早く快癒され、また読者からの質問に対し豪快な回答をぶちかましてくれることを願いながら、今回のブログはおしまい。

 

2020/03/05

山本甲士さんの「ひかりの魔女 ~にゅうめんの巻~」を読んだ。

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『ひかりの魔女 ~にゅうめんの巻~/山本甲士著(双葉文庫)』を読みました。

著者山本甲士さんの本については、「ひなた弁当」「わらの人」「戻る男」「俺は駄目じゃない」「ひかりの魔女」などを読んできました。

「わらの人」を読んだ時のブログに掲載した感想文については、著者山本さんから直接、私が疑問を抱いたタイトルの謂われについてメッセージをいただいたりして感激したのですが、今回も読んでいるあいだずっと心に何か染み渡るものがありました。

今回の本については、以前、私が「ひかりの魔女」の第一弾を読んで感動していたのを妻が覚えていて、この第二弾を買ってきてくれたのです。
こんな形での第二弾との出会いも、この「ひかりの魔女」らしい感じがします。
偶然なのか、必然なのか、どちらでも“出会い”というものは大事です。本でも人でも、出来事でも、その“出会い”を大事にしたいものです。

この物語の主人公のお婆ちゃんが行くところ、そして出会う人達、皆がささやかな幸せにつつまれます。

そのささやかな幸せにつつまれる人達は、「真崎ひかり」という主人公のお婆ちゃんを通じて物語中どこかでつながっているのですが、喫茶店を営む引っ込み思案の独身女性、社内クーデターによって会社を追われた元社長、倒産寸前の町工場を営む中年夫婦、ラーメン屋の経営に失敗して車上生活を送る男性、などが“ひかりの魔女”と知り合うことによって、何か人生の「ヒント」を得て、人としてささやかだけど幸せ、つつましいけど豊かな家族との生活にめぐりあいます。

それぞれのエピソードを読んでいるだけで、なんだか涙が出てしまうのです。

この本は、私が人間ドックで何度もある待ち時間に読んでいたのですが、待合の椅子でこの本の世界に入り込み、気づくと泣いていました。
人の幸せってなんだろう・・と、この歳になってあらためて再確認することになるのでした。

読後も甘酸っぱくて、つんとくる幸せ感が広がりました。

世の中の不条理や、世知辛さ、人との付き合い方に小さな悩みを持っている“あなた”におすすめの漢方薬的な“お薬”となる本です。

 

2020/02/28

先生からいろいろ届いた(^-^)/☆

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いつもこのブログでご紹介する私の中学時代の担任の美術の先生。

私と妻・長女で稲毛や九十九里の海岸に出かけ、シーグラス(浜辺に落ちているガラスの破片が波に洗われて丸くなり角がとれて綺麗な“かけら”になったもの)探しをしている話を聞き、先生が集めたシーグラスと、貝殻を送ってくれました。

大きな箱にいっぱい入っていたのですが、写真はそのうちのガラスの容器に入れてあった小さな貝殻とシーグラスです。
妻はそれに水を張って、「生きているみたいだ」と、その風情を楽しみだしました。
そして先生のくれたシーグラスはとても美しい青や緑、透き通ったものなど、素敵なものでした。

 

 

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そして、貝殻を梱包してくれているうちに先生は思いついたのだそうですが、“貝殻”のボディーを持つ印鑑も私と妻に作ってくれて同封されていました。
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'(*゚▽゚*)'こりゃ楽しいっ!!
また先生にお手紙を書くときには便箋に押したいと思います。
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そしてそしてさらに追加!
「ツノゴマ」という植物の果実(成熟すると黒く、固くなる・・別命[悪魔の爪]とも呼ばれているらしい・・)を使った先生得意のオブジェも送ってくださいました。
これも超楽しいっ!
目を付けて、まるで鳥のよう(゚ー゚*)。oO

私が帰宅後、妻と共に先生に電話して、たっぷりとお礼のお話、させていただきました。

いやな病気が流行っている今、“誰もいない”海に出かけて、またシーグラス探しをしたくなったのでした。

 

2020/02/04

シーグラスを拾いにでかけた

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日曜日の朝、突然に妻から「昨日テレビでやっていたんだけど、“シーグラス”を探しに行きたいからついてこない?」と声をかけられました。

シーグラスとは、浜辺などに打ち上げられるガラスの破片のことで、波に洗われ、角が取れ、磨りガラスのような風合いになったりして、もともとは海のゴミみたいなものだったのに、そのままでも飾ったり、またはアクセサリーにしたり、あるいはハンダのようなもので接着し、ステンドグラスのようにしてランプシェードを作ったりする人もいるとのこと。

 

 

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三人で波打ち際から十数メートルの幅で砂浜を探索。

呆れるくらいありません(^_^;)

それでもいくつか発見いたしましたが、ランプシェードを作ろうとしたら、何十年かかることやら、みたいな成果でした。

 

 

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きっと収集してなんらかのものを作ったりしている人は、目標の海岸の特徴や潮目なども読んで「きょうはここだっ!」っていう場所を定めてハントに出かけるのでしょうね。
素人の浅はかな考えでは、なかなか目標の物に達することは出来ませんでした。
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でもまあ、それでも三人で楽しい海辺の時間を過すことができ、少ないながらも成果があり、良きひとときでした・・。

今度は外房がいいんじゃないか、などと探索のあとに食事しながら妻が言っておりましたが、・・また私も同行させられるのか・・とちょっとドキドキ。

 

2020/01/02

初詣に行ってきました。

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今朝は早くに起きて家族で近くの氏神様にまずは初詣。
それから県内でも古いお寺に、毎年交通安全の祈願をしてもらっているので、お守りをいただきにあがりました。

それから、それから“隣の隣の市”にある大きな神社で妻の従兄弟が宮司をしているのでそちらにもお参りして、本堂に上がり、家族それぞれに新年のご祈祷をしていただきました。
私がお願いしたのは、『傷病平癒』でした。
昨年、突然の病に倒れましたが、何としても今年は治したいと強く願っているので。

 

 

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ご祈祷を終えて、甘酒を飲み、ほっとしたところで家族皆がおみくじをひいて喜んだり、がっかりしたりしているのを見て、それじゃあと、私もひいてみました。

結果は「末吉」でしたが、「身の煩いも散り失せ禍い事もなくなり旧の道を守って辛抱おこたらなければ幸福身にあまって家の内も明るく楽しく暮らされます。信神なさい。」
とありました。

「末吉」のわりには、とても良い内容じゃないですかd(^_^o)

[病気]の項目には、「なおる。信神せよ」とありました。
病は治りますね'(*゚▽゚*)'

【信神】します!

 

2019/12/30

荷物の大移動を開始した。

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以前、家の荷物類を保管していたプレハブを解体することになり、いったん預けておいた荷物を1年半ぶりに倉庫が完成して大移動を開始しました。

その間、本来なら5月には取りかかる予定だったのですが、私が倒れ、体調が戻ってきたのがやっとこの12月、長かった。建物も台風の影響があったりして何度か工事が止ったり、立て直したり。

家財道具の他、ドラム等楽器類、アンプなども含め、リヤカーで4往復、クルマで6往復、リヤカーでの移動は万歩計で6キロになっていました。
回復してきたとはいえ、疲れました。
家族全員で一日頑張りましたよ。みんな頼りになった。

また、夫婦して読書好きなので、溜まってくる書籍の量がただ事ではなく、私でさえ年間80~100冊読むのに、妻はさらにそれを大きく上回る読書量・・家の中は本のために空間があるかのようになってしまい、書庫も今回併せて建てました。
これで少しは人間の居る場所が確保されるか・・(^_^;)

書籍の移動は年が明けてからになりますが、憩いの図書室になるといいのですが。

いよいよ年も押し詰まってまいりました。
今年の振り返りをこのブログで最後にして除夜の鐘を聞きたいところですが、時間があれば・・ってことで…σ(^_^;)・・きょうはこのへんでおしまい。

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