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わたしのいきつけ

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2020/01/02

初詣に行ってきました。

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今朝は早くに起きて家族で近くの氏神様にまずは初詣。
それから県内でも古いお寺に、毎年交通安全の祈願をしてもらっているので、お守りをいただきにあがりました。

それから、それから“隣の隣の市”にある大きな神社で妻の従兄弟が宮司をしているのでそちらにもお参りして、本堂に上がり、家族それぞれに新年のご祈祷をしていただきました。
私がお願いしたのは、『傷病平癒』でした。
昨年、突然の病に倒れましたが、何としても今年は治したいと強く願っているので。

 

 

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ご祈祷を終えて、甘酒を飲み、ほっとしたところで家族皆がおみくじをひいて喜んだり、がっかりしたりしているのを見て、それじゃあと、私もひいてみました。

結果は「末吉」でしたが、「身の煩いも散り失せ禍い事もなくなり旧の道を守って辛抱おこたらなければ幸福身にあまって家の内も明るく楽しく暮らされます。信神なさい。」
とありました。

「末吉」のわりには、とても良い内容じゃないですかd(^_^o)

[病気]の項目には、「なおる。信神せよ」とありました。
病は治りますね'(*゚▽゚*)'

【信神】します!

 

2019/12/30

荷物の大移動を開始した。

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以前、家の荷物類を保管していたプレハブを解体することになり、いったん預けておいた荷物を1年半ぶりに倉庫が完成して大移動を開始しました。

その間、本来なら5月には取りかかる予定だったのですが、私が倒れ、体調が戻ってきたのがやっとこの12月、長かった。建物も台風の影響があったりして何度か工事が止ったり、立て直したり。

家財道具の他、ドラム等楽器類、アンプなども含め、リヤカーで4往復、クルマで6往復、リヤカーでの移動は万歩計で6キロになっていました。
回復してきたとはいえ、疲れました。
家族全員で一日頑張りましたよ。みんな頼りになった。

また、夫婦して読書好きなので、溜まってくる書籍の量がただ事ではなく、私でさえ年間80~100冊読むのに、妻はさらにそれを大きく上回る読書量・・家の中は本のために空間があるかのようになってしまい、書庫も今回併せて建てました。
これで少しは人間の居る場所が確保されるか・・(^_^;)

書籍の移動は年が明けてからになりますが、憩いの図書室になるといいのですが。

いよいよ年も押し詰まってまいりました。
今年の振り返りをこのブログで最後にして除夜の鐘を聞きたいところですが、時間があれば・・ってことで…σ(^_^;)・・きょうはこのへんでおしまい。

2019/12/28

城山三郎さんの「そうか、もう君はいないのか」を読みました。

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『そうか、もう君はいないのか/城山三郎著(新潮文庫)』を読みました。

城山さんは、1957年に『輸出』で文学界新人賞、翌年に『総会屋錦城』で直木賞を受賞した経済小説の開拓者です。

そんな城山さんが先立たれた奥さんとの終戦間もない頃の出会いから、結婚し大学講師をしながら作家を志した頃、お二人の家庭を築いていく様子などを書かれ、没後に発見された未完の原稿を本にしたものです。

それまでの夫妻の仲の良い生活、微笑ましいエピソード、奥さんの天真爛漫な様子が楽しく読めただけに、奥さんに病の影が忍び寄り、病に倒れ、別れがやってくる終盤には、奥さんの子供達に対するあまりにも愉快な振る舞いが笑えるだけに、余計哀しく、私も涙なしには読めませんでした。

喧嘩もせずに様々な困難・苦労を苦労ともせずに過していくお二人の姿はうらやましいくらいの夫婦像です。

今では考えられないような時代的背景も描かれていますが、それもすんなり理解して読めました。
要するに時代の厳しさや困難も二人には“艱難辛苦”みたいにはならずに、支え合って夫婦の生活を築いているのです。だから希望を持って前に少しずつ進んでいく姿が、読んでいるこちらにも楽しく見えるのです。

最後にこの原稿を発見した娘さんの手記も載っているのですが、夫婦としても家族としても素敵な人達であったことがよくわかりました。

とてもいい本でした。

2019/08/10

休日に長女と出かけた「スペインの現代写実絵画展」

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朝起きて、比較的体調も良さそうだったので、千葉市緑区あすみが丘の「ホキ美術館」で開かれている「スペインの現代写実絵画展」に出かけることにして準備していると、長女が「私もそれに行きたかった」ということで、二人で出かけることにしました。

昨秋はこのホキ美術館からバルセロナに作品が出ていって、今回は交換ということでスペインから現役59作家の作品がやってきての公開です。

 

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ホキ美術館のいつもの作品だけでも驚きの連続ですが、スペインからの作品はさらに奇想天外な作品ばかり!
見応えありましたぁ( ̄O ̄;)
長女も熱心に一つ一つ作品を見ていました。
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じっくりと写実絵画の数々を堪能したあとは、帰路途中、同じあすみが丘にあった、ちょっとレトロな喫茶・レストラン「び~んず Beans 」で食事しました。
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初めて入ったけど、入り口も店内もなんだか懐かしい感じ。
長女は「昭和だね」と言っていましたが、そうか、これは“昭和レトロ”な感じなんだな、と思いました。
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長女は“若鶏の香草焼き”、私は“イタリアンハンバーグ(これも昭和的?)”を食べました。

長女と美術館での作品を思い出しながら話をして、そして楽しく食事して、いい気分で帰ってきました。

6月末に私が倒れた時に一緒に救急車に乗り、病院に着いてからも必死に面倒をみてくれた長女でしたが、ゆっくりと二人で話ができました。
いい一日になりました。

 

2019/07/23

伊藤比呂美さんの「閉経記」を読んだ。

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『閉経記/伊藤比呂美著(中公文庫)』という本を読みました。
いつもどおりブックオフで108円!(^_^;)

著者は詩人ですが、性と身体をテーマに詩だけでなくエッセイでも独自の分野を開拓してきた方のようです。
また、介護や老い、さらには死についても踏み込んだ著書がたくさんあることがわかりました。

親元の熊本と米国・カリフォルニアを拠点として行き来しながら活動を続けていると書かれていました。

ご本人の変って行く身体、そして一向に減らない体重(^_^;)、親の老い、夫の偏屈の三重苦、四重苦の中、たくましく、そしていい加減に、または自堕落?!に生きてらっしゃる様子が書かれています。

人生と、そして女という生き方を閉経を通し、実に赤裸々というか本人は赤裸々とも思っていないかもしれませんが、かなり全面開放していると感じました。私が男だからかもしれません。
もっというと、読まなければよかった・・と、正直思いました。

いいや読めっ!これが真実の女の姿だ。お前だっていい歳こいてんだろう!!しっかりしろ、現実を見つめろ・・という声がエコーを伴って聞こえてきますが、でも肉体的にも精神的にも丁度私が療養中で弱っているところだったので、実際のところ読み切れなかったというか、ちょっとギブアップ気味で読了。

また心身ともに良好な状態のときに読んだ方がいいのかもしれません。
とりあえず今回の読後感でした。

2019/05/01

映画「パパは奮闘中!」を見た

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映画『パパは奮闘中!(Nos Batailles)/2018年 ベルギー・フランス合作 監督:ギョーム・セネズ 出演:ロマン・デュリス、ロール・カラミー、レティシア・ドッシュ、ルーシー・ドゥベイ、バジル・グランバーガー』を既に見ておりましたので、感想を。

ネット通販サイトの倉庫でリーダーとして働いているオリヴィエ(役:ロマン・デュリス)が主人公。
そんなオリヴィエは厳しい環境で妻と子供二人を抱え働いていましたが、ある日突然、妻が姿を消します。これが不可解な感じで、やがて少しずつ理由が見えては来るものの、でも釈然としないままでした。

 

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ロマン・デュリス演じる主人公は、真面目で、厳しい現代社会の比較的底辺に生きる人物ですが、この映画の中では妻や子供にやさしい部分を見せつつ、でも人間的な部分、“男”としての仕方ない部分(・・奥さんがいなくなれば淋しくなって身近な女性が気になってしまう)もあり、結局ロマン・デュリスの演技がうまいってことになります。

 

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仕事がめっちゃ忙しく、しかも現代の世相を反映して職場ではリーダーとして様々な問題を抱えている。さらに残された二人の子供を育て、子供達に母がいなくなったことについて父としての説明もしなければならない・・。
子育てに励むお父さんのヒューマンなドラマ・・という展開かと思って来た観客も意外な展開に戸惑っていたように感じました。

たぶん世界的な問題であろう仕事(働き方)、夫婦のあり方、子供を含めた家族のあり方、さらに子供の学校関係や親や兄弟親戚などとのいろいろな問題が全編に浮き彫りのように滲み出してきて、けっこう“厳しい”内容の映画だったのです。

そんなことなので、ハッピーエンドな展開でもなく、どっちつかずというか、解決を見ない結末に(フランスの映画はこいうのが多い)、なんだかすっきりしないものが残ったままになったのでした。

でも、それでも、見たあとには何か筋の通ったものがあったような気がしました。
映画としては、しっかりしたつくりだったということでしょう。

結局「見ても損はさせない」、そんな映画でした。

2019/03/31

家族が連れて行ってくれた

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年度末になり、私の仕事にもひと区切りがつきました。
家族がお祝いに食事に連れて行ってくれました。

 

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ちょっといい感じのイタリアン。
せっかくおめでたいのでまずはビールを。ああうまい!

 

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私はきのこと明太子のクリームソースをd(^_^o)
こりゃいい、ビールにぴったりだ(*^_^*)

 

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皆は皆でそれぞれお好みのパスタをたのみました。
その日は土曜日。午後の時間を美味しい食事で楽しく過すことができました。

 

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ピザも頼もう、と、ガーリック・ピザまでとって、ますますビールが美味しい'(*゚▽゚*)'

 

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お店も明るく、店内もそれぞれに楽しい時間が流れている様子がわかり、大満足しました。
家族皆から、いろいろいただいてしまい、カードを読んで、涙腺がヤバい状態…σ(^_^;)になりましたが、なんとかこらえてお店をあとに・・。

 

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その後、私が思いつき、以前来たことのあるソファでゆったりできる珈琲店に寄りました。
甘いものも食べて、いやもう満足&まったりな午後のひとときとなりました(゚ー゚*)。oO

身に余るような時間を過させてもらい、家族に感謝です。
次の職場でもそれに恥じぬように頑張ります。

2019/03/11

あの日から8年、震災後18日目と19日目に書いたブログを振り返ってみた。

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今日で東日本大震災から8年、当時私は東京勤務でした。
震災直後の気持ちや感覚などは、よく思い出したり、周囲の人と話したりもしてきましたが、それから二週間以上を経たときのブログを振り返ってみると、・・自分でも忘れていたことが書かれていました。
あのときの気持ち、もう一度思い起こして“たいせつなもの”とは何か、あらためて心に刻もうと思いました。

以下、当時のブログ、原文のままです。


2011/3/29

震災、その後の東京。
わたしが見た簡単な感想です。

駅やビル、コンビニなどでの節電による消灯により、かなり照明の数は間引きされました。
最初は暗いと思いましたが、もう慣れてきました。

駅、電車内、歩道など、人が今までよりも少なくなりました。
それに、いつもはちょっと帰宅が遅くなると電車のホーム、車内は酔っぱらいがたくさんいましたが、ほとんどいなくなりました。

駅構内などで、せかせかと歩き、人に体当たりするようにぶつかってくる人がとても少なくなりました。

コンビニのパンやおにぎりなどの棚に何も置いていなくても自然に感じるようになりました。

皆、静かになりました。

ばか騒ぎする人をあまり見かけなくなりました。

ただ、原発の様子や、被災地の話を楽しそうというか、まるで人ごとのように話す人達は、震災直後にはしゃいでいた人達と同じ人達でした。
そして、その人達は“買い占め”の人達と同一人であることが多いです。
で、その人たちはまた「テレビで度々繰り返される被災時の様子を見ていられない」というと、「被災した人のことを考えろ、考えてないから、ずっと見ていられないのだ」と言う。
この人達はずっと見ていられるのだろう、ひとごとだと思っているから・・・。


とにかく暗い表情の人が多くなった(私を含め)。

無口になった人も多い。


だいたいこんな感じです。

・・・つらいです、毎日。


2011/3/30

あの地震からもうすぐ三週間にもなろうとしています。
その時は、東京の職場にいて、「震度5強」の揺れをビルの9階で経験しました。

あっという間にビルの機能は麻痺し、鉄道その他の公共交通機関は停止し、道路も大渋滞。
人は歩道にあふれ、自力で帰宅しようとする人や、コンビニなどに買い物に行く人が行き交いました。

日常、普通に動いていたもの、ことが、全て機能不全に陥りました。

当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったことに気づきました。この歳になって。

たいせつだと思っていたことが、それほどたいせつではなく、それほどでもないと思っていたことが、ほんとうはたいせつなことなのだと気づきました。

それほど余裕のある家計でもないのに、妻や子供達が被災地の支援のために気持ちはもちろんですが、お金を使ってでも物資支援しようとしたことに、ほんとうのたいせつなことを知りました。

計画停電の区域から結局外れたにも関わらず、我が家では電力をほとんど使わない生活を全員が始めました。
寒くても暖房も入れず、コートにくるまっての生活は日常のことになりました。

ほとんどの人たちが立派な心をもって、この難局を耐え、支援もしたいと考えていることがわかりました。
日本人は、まだまだ捨てたものじゃない、と心を強くしました。

・・でも、まだまだ続く余震(つい先ほども、今もまた揺れています)、いいニュースが流れてこない原子力発電所の状況、野菜や水にまで汚染被害が出ている状況に変わりはなく、不安は常につきまといます。

それに通勤時には、「きょうは帰ってこれるだろうか」ということが頭をよぎることもあります。
まだまだ気を弛めるわけにはいかず、精神的には厳しい状況ですが、・・・がんばります。

今年中には、何か“良い話題”が出てくるといいのですが。
それを期待したいです。


以上です。

そうか、そうだったよな、そう思ってもいたんだよな、と強く心に刻みました。

2019/02/03

映画「えちてつ物語」を見てきました。

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映画『えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。/2018年・日本 監督:児玉宜久 出演:横澤奈津子、萩原みのり、山﨑銀之丞、笹野高史、松原智恵子、緒方直人、辻本祐樹、坂本三佳、安川まり、吉田耕子』を見てきました。

主演は、あのお笑い芸人の横澤夏子さん、お笑いタレントの夢破れ、東京から福井の地元に帰ってくるところから始まります。
友達の結婚披露宴でたまたま知り合った、えちぜん鉄道の社長から鉄道のアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩み出すのですが・・。


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横澤さん演じる、いづみは、血の繋がらない兄の住む実家に帰り、居候となるが自分が養女であるということがずっと心の中で沈殿しているような状態。
ギクシャクとした家族関係、さらに鉄道での仕事は腰掛け的な態度が出てしまい、いつも空回り・・。

美しい沿線ロケ地の映像と共に横澤さん演じる、いづみの苦悩、そして周囲の人との関係性がラストに向けて人の温かさに包まれて少しずつ良い方向に向かう。

笹野高史さん、松原智恵子さんの深く、心温まる演技に大きく心動かされる横澤さん。
見ていて、私もじわっと涙が出て来て・・いい映画でした。
なんだか編集もプロっぽさが控えめな感じで、逆にほのぼのとするシーンがいくつかありました。
手際よくプロの作業で編集してしまうと、この“ほのか”で“温かみ”のある映画の雰囲気は出なかったのでは、と思いました。


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いい景色と、人の温かさと、えちてつ沿線の街並み、人が仕事をすることの厳しさ、家族の大切さが映像に込められていました。

今の私には、こういう映画、大歓迎です。
しみじみとした気持ちで映画館を出ました。

2019/01/25

「やりがいのある仕事」という幻想・・という本。

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『「やりがいのある仕事」という幻想/森博嗣著(朝日新書)』という・・本を読みました。
タイトル、本文にも「・・」が多いのは、やはりショッキングというか、自分の今まで考えていたような基本的なものの考え方が崩壊していくというか、ささやかな価値感、“粉々”って感じですよ。

著者・森博嗣さんについては、ついこのあいだ「月夜のサラサーテ」という本を、このブログでご紹介いたしましたが、今回もキツい一発・・二発・・いやもっとたくさんの“キツい”お言葉を頂戴した感じです。

まずは仕事というものがどういうものか、という定義を著者の考えに基づいてきっちりと明確に書いています。

詳しくはこの本を読んで、ということなんだけど、つまり仕事というものは、自分の人生そのものだ、とか、仕事にこそその人の価値・評価がはかられる要素があるのだ、とか、仕事がうまくいかない、仕事上の人間関係がやはりうまくいかない、などなど、私達が日常感じている、考えているようなこと自体がほぼ否定されています。

そんなことはたいしたことではない、というわけですよ。

だから、後半に著者が大学に勤めていたときに学生や卒業生から受けた相談に対する回答コーナーのようなものがあるのですが、“にべもない”速攻の回答に、著者も言っているが、励ましてもらおうと思って相談している学生や卒業生は、たぶん“ギャフン”となっていることと存じます (・_・;

たとえば、「休日も、仕事の心配事で心が支配され、気が休まりません。毎日仕事から帰宅しても、疲れ果ててなにもする気が起きません。せめて休みを休みたらしめるためにはどうしたらよいのでしょう?」

という相談に対し

「やりたいことを見つけることだと思う。」とまずストレートパンチ。
疲れ果てている以前に、家に楽しみがないことの方が問題ではないだろうか、と続き、そのあとはこの本を読んでください。
言われてみればまったくそのとおり、という気持ちになってしまいました。

人生に苦しむ人のパターンとして、仕事がうまくいかなくなったわけでもない、ローンはあるけど、お金に困っていない、ただ会社、家族、子供、ローン、両親、いろいろなものに少しずつ縛られて身動きできなくなっていた。
気づいたら、自分の自由なんてどこにもなくなっていた。ただただ働いて、毎日が過ぎて、酒を飲んで、疲れて眠るだけ、その連続に堪えられなくなる・・どこで間違えたんだろう・・そういうパターンだ、と書いています。

子供の写真を見せたり、仕事の話をしたり、買おうとしているマンションや、旅行に行ったときの話とか、そういうことを自分から言いたがる人は、楽しく生きていない人だとも・・。
なんか思い当たる人いっぱいいる。

本当に楽しいものは、人に話す必要なんてないのだ。とも、おっしゃっています。
なるほどね。

最も大事なことは、人知れず、こっそりと自分で始めることである。
人に自慢できたり、周りから褒められたりするものではない。自分のためにするものなのだから。・・と。

う~ん、最近、私もこの境地に少しばかり近づいているような気がしないでもない(^^;)
みんなが得意げに言っていることには、ほとんど興味がないんだよね。
これでいいんだね。

と、やや無理やり悟り気味になったところで、本日の読書感想、おしまいっ!!


【Now Playing】 There is No Greater Love ~ Go-Go / Miles Davis ( Jazz )

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