2009/12/07

家族からのプレゼント・・うれしかった

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昨日は、私の誕生日でした。
長男からは手袋、長女からはふわふわの温かそうなスリッパをもらいました。ろくに小遣いも与えていないのに、ありがたいことこの上ありません。両方とも温かそうで、うれしかったです。

妻からは、写真の「ビートルズ・フォトクロニクル」というビートルズの豪華写真集をもらってしまいました。
今年9月9日のリマスター盤発売に合わせて発刊されたものです。ちょっと自分では買えないくらい高いものでした。
ほんとうにありがとう。

この本は、分厚くて、手に持って読むことができないくらいの重さです。ビートルズの誕生から解散、そしてその後のビートル達の写真も収められていました。
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中を開いてみると、その多くが初めて目にするものばかりです。
特に、公的な撮影中にそれを傍らから撮ったものや、撮影終了後の四人の姿、映画のロケ中、バカンス時のものは、普段のフォトセッションでは見られない彼らの表情が見て取れて、ファンである私にはこたえられない、うれしい本となりました。

高額な本なので、なかなかお手元に一冊というわけにはいかないかもしれませんが、いい本ですよ。

また、当時の彼らの奥さんや恋人達の写真もふんだんにあります。60年代の女性って“かっこいい”ですよね。ファッションも今に比べてもとてもいい!

ジョージの奥さんになった「パティ・ボイド」も可愛いけれど、ポールの婚約者だった「ジェーン・アッシャー」も美人で可愛く、しかも聡明そうで、“キリッ”としたたたずまいがポールとはお似合いでした。
ポールと二人で、ジョンの子供「ジュリアン」の世話をしている写真まで入っていました。これはヘイ・ジュードの頃なのでしょうか。

ジェーン・アッシャーは、インターネットで検索してみると、現在、ケーキなどのスイーツ関係の会社を経営しているようです。
テレビのインタビュー番組などにも出演していて、もうかなりのお歳であろうに、まだまだ“美人”でした。いきいきしていて、ポールと別れて良かったのかもしれません。
ビジネスでも才能があったのでしょうね。

そんな色々な思いを馳せながら、ページをめくっていると、時間も忘れてしまいました。

きょうは、誕生日に妻からもらったビートルズ写真集の話を中心に書いてみました。

【Now Playing】 ビジネスステーション / ゲスト・多田文明 ( USEN放送 )

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2009/12/06

『幸せの最小単位』

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今朝の新聞を見ていたら、内閣府の調査で、20~30代の約6割が「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」と答えたというアンケート結果が出たとのことでした。

少子化の背景に「家庭に対する意識の変化」があることを示した・・・と、内閣府は悠長なことを言っているようです。
“意識の変化”ではなくて、「家庭がいらない」って言ってるんです、わかってんのかね。
内閣府担当者は「個人の生き方の多様化が進んでいる」としている、だって・・・。

“多様化”はたいへん結構ですが、それはただでさえ夫婦ひと組みあたりの出生者数が現象する中、さらに子供自体いらないと言っている人が6割もいるわけで、人口減少はこれから急加速状態に入るのでしょうね。

新内閣は、「子供手当」を創設して、これで少子化対策だと考えているのかもしれませんが、もはやそんな状況ではないのだと思います。経済的状況など種々の理由からやむを得ず子供をつくらないのではなく、“端っから、いらない”んですから・・・。
※ことわっておきますが、子供ができないご夫婦のことについて何か言っているわけではないですよ。それはそれでそういう事情なんだから。
また、作らないこと自体について悪く言っているわけでもないですよ。
内閣のアンケートへの対応について言っているのです。

内閣府担当者は、「若い世代ほど“子供を持つことにこだわらない傾向”が顕著になった」、とほざい・・おっしゃっていますが、まるで傍観者です。

その“こだわらない傾向”が「次世代不要」論になっているということ、自分さえ、自分の時代さえおもしろおかしくやっていければ、それでいいっていう考え方がどんどん増えているのじゃないかと、もう一度目を覚ましてよく調査結果を見直した方がいいんじゃないのかね。

「結婚は個人の自由だから、しなくてもよい」と考える人は70.0%だそうです。
これじゃ、もっと子供は減りますよね。そもそも結婚自体をいらいないって言ってるんだから。
その中には自分だけ楽しくやっていこう、って人もたくさん入っていることでしょう。

ついでに書くと、その調査の中に、「夫が働き、妻が家庭を守るべき」という考えに反対したのは、55.1%で、結婚後も仕事を続けたいと思う女性が増えた、という結果がありました。
その考え方は、このご時世に当然のことでありましょう。
でも、その中にはやはり自分だけでも楽しく暮らしたい、という考えがあるから、そう答えているというのもあるのじゃないでしょうか。要するに自分のために働かないと、自分だけでも楽しくやれないよ、ってこと。

私は、そういう人達に向かって書いているのではなくて、国の役人や、政権を取った人達、さらには少子化政策等にたずさわっている人、それに関連する人に書いているのですが、『子供ができると、苦労ばかりだが、その中に限りない“人としての喜び”がある』ということをなぜ言ったり、政策の中の重要なところに置かないのか、と言いたいのです。

手当、給付などがあれば、子供を増やそうと考えるという発想がいかにも“足りない”感じがします。

「結婚しても相手に満足できないときは離婚すればよい」と思う人が増加して、50.1%もいるのだそうです。
「夫婦や家族の生活よりも、自由な生き方を求める人が多い実態が浮き彫りになった」とまたもや内閣府担当者は、ぬかし・・おっしゃっています。
商品買うんじゃないんだよ、自分が満足できなかったら、“はい、おさらば”ってこと?
結婚って、「相手に満足するのでなくて、相手を満足させる」ことだよ。

これらの結果を見て、色々考えましたが、「自分が育った家庭が魅力的ではなかった」ことや、親を見ていての「夫婦の良さ、父や母の思い出」などが欠落していること、人のために何か必死でやった経験が不足、など、私のようなボンクラが今この瞬間に考えても怒濤のように調査結果に対する理由がわき出てきます。

どうか、為政者、役所の方々は、手当・給付のことを考えるよりも先に、『幸せの最小単位』である、家族のことをもっと前面に考えを進めてもらいたいです。

家族不要、結婚不要、子供不要、自由必要、個人の生き方重視なことを当たり前だと思わずに政策を考えてほしい、そんな私の愚かな考えを書いて、きょうは終わります。

【Now Playing】 Maiden Voyage / Jan Reinen Trio ( Jazz )

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2009/11/23

『妻との修復??』

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ブックオフで105円で買った『妻との修復/嵐山光三郎著(講談社現代新書)』を読みました。

これはねぇ、すごいよぉ!
著者の嵐山さんの友人達の武勇伝というか、次から次へと妻を変える人、愛人が数人から数十人もいる人、完全週末婚でなんとか夫婦関係を“保って”いる人などなど・・・、それから妻の奴隷のようになり夫婦という体裁を維持したり、記念日に大枚はたいていろいろなプランを練りご機嫌を取るなどの数々の作戦なども記述されております(^_^;)

中には悲惨な運命を辿り、自業自得とは言え、非業の死を遂げる人まで書かれています。

これが、友人・知人にとどまらず、漱石や森有礼、伊藤博文、岡倉天心、黒田清隆、武者小路実篤、野口英世など、文豪・著名人たちの夫婦関係、愛人関係の一部始終が遠慮会釈なく描かれています。
しかも、この有名人達、どいつもこいつも「お前ら人間じゃないっ!」ってくらいひどい人ばかりです。
また、奥さんたちも悪妻・毒婦の大行進といった具合です( ̄▽ ̄;) 

そんなひどい人たちの数々が、離婚してもまた再婚して同様に妻に苦しんでいる人ばかり・・もちろん“身から出た錆”でそうなっているのですが・・・。
読んでいると、「馬鹿は死ななきゃ治らない」って、とことん思いました。

また、社会的、世間的に立派な人でも、人間としてはどうしようもない人がこんなにいるんだ、とも思いました(-_-;) 
とにかく一度読んでみてくださいな。これは面白すぎるよっ(^_^)

ちょっとばかり気になったのは、著者の嵐山さんもそう思っているようですが、夫婦というものが仲良く添い遂げるなんてことは、どんな夫婦にもあり得ないというように考えているのではないかと・・・、それが社会の原理ではないかと考えられて書かれているような“フシ”があるように感じたのです。

私が思うに、いったん夫婦となれば、いろいろと波風はありますが、でも最終的に長く仲良くしている夫婦というのは20~30%くらいはいるのじゃないかと・・・。

どうでしょう、これをご覧のみなさまは、どんな“夫婦状態”ですか(^_^)

一度、きょうご紹介した「妻との修復」をお読みになって、自分達がいかに“良い状態”か確認して安心するのもいいかもれませんよ。「あんな偉そうなこと言っていた人が、こんなひどい人で、こんな最悪な夫婦関係だったのか」と“ほっ”とするかもしれません(^_^;)

【NowPlaying】 宿屋の“富” / 瀧川鯉昇 ( 落語 )

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2009/11/22

長男の下宿探しに

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きょうは、長男の4月からの生活のために、下宿を探しに出かけました。

妻、長男と三人で(長女は妻の実家で留守番)電車に乗ること3時間半!(^_^;)
最初の不動産屋さんは、満員で入ることもできず、二件目は外からのぞいてもなんだか無反応・・、三件目は老舗なのですが、きちっとしていて今入っている学生が退出してからでないと紹介できる物件は少ないとのこと。
何件か教えてもらって現物を見て回りましたが、どれもイマイチ・・・。

四件目は、やる気満々の不動産屋さん。
長男の行く大学の学生がバイトで着ぐるみを着てお客さんに“愛想”を振りまいていました。

クルマに乗せてもらって何件か回り、決定してきました。

ちょっと田舎で、でも便利は割と良く、空気もいいし、寂しくもない。
そんな町です。

これから長男が生活することを想像しつつ、親子三人仲良く歩き回った一日でした。

私は東京の大学に通学していたため、下宿生活を経験していませんので、あまりアドバイスすることもできないのですが、楽しい生活をしてもらいたいと思っています。

でも、遠かった・・・。今の通勤がとても近いように感じてしまうのが不思議な感じ(^_^)

【NowPlaying】 ほうじの茶 / 桂 文我 ( 落語 )

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2009/11/15

『コルテオ』見てきました

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東京・原宿で行われている、シルク・ドゥ・ソレイユの『ダイハツ・コルテオ』を見てきました。
妻、長女と三人で朝早くからのこのこと出かけました。
写真は、おのぼりさん三人で観劇前に昼食をということで入った、オープンカフェを持つ原宿のオシャレなカフェです。ピザやタコライスなどのランチプレートをいただきましたが、デザートのケーキも含め(長女だけ注文したけど)、原宿なんて若者しかいない街にしては美味しいものでした。

きょうは、日差しも暖かく、心地よい都会の風を感じながら(といってもすぐそこには明治神宮が・・)食事ができて、まずは順調に事は運びました。

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この写真は、ビッグ・トップという、テント形式の建物に入ったところです。
お土産や、飲み物などを売っているところで、実際のショーが行われているのは、繋がっているもう一つのテントです。見ていると、高いグッズが次々と売れていきます。

私は、さすがに2000円のプログラムは買えませんでした。

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で、劇場のテント内に入ると、それはそれは不思議な雰囲気。
お伽の世界というか、まるで夢の中にでもいるような感じ。スタートもなんとなく、客席に演者が現れて、そこでちょっと楽しい雰囲気にさせておいて、本編に入りました。これはけっこういい!

あとは、見ないとわからない、魔法の世界にでも入り込んだような演出と、いわゆるサーカスの範疇に入る演技がどんどん繰り広げられ、途中には、愉快なシーンもあり、妻、長女とも楽しいひとときを過ごせました。

チケットは高いけれど、チャンスがあれば一度は見ておいた方がよいですよ。
値段なりのクオリティーの高いものでした。
内容はあまり言ってはいけないようなので、少し控えておきますが・・・。

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この写真は、会場に入っていきなり目についたダイハツの『コペン』です。
今回は、「ダイハツ」の冠がついた公演なので、展示されているのだと思います。
このクルマは後ろからみるといいなぁ。
突然話題は変わるけど、子供に手がかからなくなったら、こんなクルマで夫婦して出かけてみたいです。
楽しそうだよなあ。最近は、ハイブリッドやその他エコカー的なことに注目が集まり過ぎて、デザインの良さ、楽しさ、ドライブの楽しさなどに注目したクルマの紹介がなく、さびしい感じですが、このクルマを見て、「やはりクルマはデザインが大きくものを言うな」と感じたのです。

【NowPlaying】 Hello / Tristan Prettyman ( Pops )

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2009/10/24

きょう、明日は完全OFF

きょうは、朝からゆっくりして、午後は妻と長女と出かけ(長男は友達宅に遊びに)、お昼に台湾料理屋でおいしい麺類をいただき、そのあとはブックオフに行き、本に囲まれて三人でいろいろと物色しました。

本に囲まれているときは、ほんとうに落ち着きます。
できれば昔ながらの古本屋などに行くと、またひとつ違った楽しさがあるのですが、我が家からちょっと車で行けるようなところにはないのです。


先週、先々週と通勤だけでもけっこうたいへんな思いをしているのですが、新潟に出張したり、毎日都会の街を8キロ以上の距離を歩いて仕事をして、けっこういろいろな人が訪ねてきたり、それがとても緊張するような方だったりして、週末には疲れがピークに達しました。

夜、布団に入ると、次に目をあけたときには朝になっている。えっ、今寝たのに・・( °O °;) と、損をしたような気持ちに何度かなりました。
寝た瞬間に起きているみたいな・・眠りをもっと味わいたかった、みたいな気持ちです。
そのまま、朝の通勤に入ると、ものすごくやりきれない感じ(わかっていただけるだろうか)です。

明日は、雨も降りそうだし、もう一日の休日は家でゆっくりと体を休めます。
勢いで乗り切ってきた体も、そろそろあちこちが、軋みだしているようです。気をつけよう・・・。


【Now Playing】 白いギター / チェリッシュ ( 歌謡曲 )

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2009/10/18

『ロシアン・ブルー/リオ・デ・ブラボー』長女を連れて三度目の観劇

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今回の宝塚歌劇・雪組公演。
衣装も良いし、スクリューボールコメディという変わった出し物と、ショーは例のポンポンを観客もいっしょに振るという特別企画が長女のストライクゾーンに入り、苦労して券を取り、いっしょに観てきました。

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最終日(11時の部だったので、そのあと千秋楽が待っている楽前です)とあって、アドリブ満載のミュージカルとなりましたが、お客さんも楽日に来る人とあって、もう全編熟知している感じで、アドリブが出る度に異様なほどの盛り上がりでした。

既に今までに2回観ていたのですが、皆さんひとり一人がとても濃くて充実した演技で、「最終形を見た」という印象です。素晴らしかった。彩吹さんもまったく“スキ”のない、しかも余裕さえ感じさせる演技でした。
もちろん水さんも、男役トップの“あるべき姿”を示してくれたような、堂々の演技でした。

さらに、愛原さんは、今まで2回観たときに感じた、「ちょっと気後れ気味」な感じは皆無。
ソロで歌う部分も力強く乗り切り、この一ヶ月での成長は著しいものがあったのだな、と強く感じました。

ショーの方は、それこそ雪組全員がパワフルに、そして楽しく、あふれんばかりの喜びに満ちた、素晴らしいショーになっていました。
ここでも、愛原さんは今までの必死な感じは消え、立ち居振る舞いにも、貫禄とまではいかなくとも、自信をもった様子が感じ取られました。

最後のデュエット・ダンスでも、きょうが今までで、いちばんの“大きさ”も感じさせる立派なものを見せてくれました。
愛原さん、良かったですよ!

私と長女は、ポンポンを楽しく、“ちからいっぱい”振って、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ラスト近辺の「風になりたい」の部分では、あまりの良さに目がうるうるしてしまいました(^_^;)
水さんの雪組、今、とても円熟していますね。

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二人して、笑顔で劇場を出ると、近くの広場では音楽を聞きながら、楽しく過ごしている広場が・・・。

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写真の素敵なお店で、チョコレート・ミルクとキャラメル・ミルクを頼んだ私達、ゆっくりと時間と空間と風と、飲み物を味わいました。
幸せなひとときでした。

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そうそう、そのあとそこから横断歩道を渡り、向こう側の「ペニンシュラ・ホテル」前を長女と歩いていると、写真のすてきなクルマが停まっていました。ピカピカで、深い緑色の佇まいにしばし見とれました。歩いている人も皆写真を撮っていました。

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そして、長女から「あれ、見て」と言われて、長女の指先を見上げると、ビルの谷間にハロウィンのかぼちゃが!!

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そろそろ冷たい風が吹き始めたこの頃。
都会の通りにすてきなものを見つけ、二人で顔を見合わせて“ニッコリ”でした(^o^)
長女は、しきりに「東京って、すごいねぇ」と言っていました。
私も同感です。
このような風景、なかなか見られませんからね、田舎では・・・。

【NowPlaying】 夜はぷちぷちケータイ短歌 / NHK ( AMラジオ )

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2009/10/14

記念日でした・・・。

今朝、妻に言われて気づいたのですが、きょうは私たち夫婦の結婚20周年の記念日でした。
日々のいろいろなことに追われてすっかり忘れていました。

そして、なんと義父の命日でもあります。
義父は絶対に忘れないようにこの日に亡くなったのではないか、とよく夫婦で言ってきました。
これを忘れるということは、結婚記念日を忘れることになるのですから、まずそんなことはないですね。

ひとくちに二十年といっても、みなさんもそうでしょうが、いろいろなことがありました。
夫婦の危機なんて何度あったことでしょうか・・・。
そして、体の危機も何度かありましたし、仕事上でも健康や精神的にもひどい状態になったことがありました。

今思い返しても、よく生きてこれたな、と感じます。
もう一度同じ思いをしろと言われたら、死んだ方がましだと答えるかもしれません。

ほんとうに今は生きているだけで、よかったと言えるような状況です。
妻と家族と一緒に暮らしているだけで、日々こうして生きているだけで幸せなのかもしれません。

感謝の気持ちを忘れずに、きょうも仕事に向かいたいと思います。
残念ながら、きょうは仕事上の飲み会があり、家でお祝いなどはできませんが・・・。
先ほど妻に今までのお礼のメールを携帯に送ったところです。

では、行ってきます!
と言ってもこれがアップされるのは夜遅くになると思いますが。

【Now Playing】 Money / Pink Floyd ( Rock )

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2009/08/24

子供達からの申し出を受ける

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前回のブログに書きましたが、今年からの私の仕事のひとつとして、地元の売り込みがあり、麻布十番で行われた納涼祭りに3日間参加することになりました。
今年が初めての試みでした。会場は写真のように六本木ヒルズのすぐそこ、大都会の“まん真ん中”です。

その話を帰宅してから妻にしていたのを聞いていたのか、長男(高3)と、長女(小6)から私に申し出がありました。
その祭りの仕事を手伝わせてほしいというのです。

機材の運搬や、屋台の設営、実際に一日40万人の人出がある「通り」での販売や、ゲームなどのイベントは炎天下ということも手伝って、想像以上にきついものがあります。

頭の中では「やめておいた方がいい」と、思ったのですが、「よしっ、やってもらおう!」と返事をしました。
私の負担も返って増えるかもしれませんが、大のオトナが三日間、全力で動くのを見てもらうだけでもいいかもしれない、と思ったのです。

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一緒に延々電車に乗って、私の職場に。
まずはその遠さにびっくりしたようでした。そして、職場を案内したあとに、職場内で初日の反省から考えた新しい看板づくりの手伝い、機材の運搬を手伝ってもらい、さらにタクシーで国会や首相官邸の前を通り、麻布へ。
その景色も田舎にいては、そうそう見られるものではないと思って「あれが国会議事堂だよ、自民党本部だよ」と車窓風景を案内してやりました。

現地に着いてからの設営は、それこそオトナの“力”を強く感じたと思います。
熱意が無ければできない、あれこれアイデアを出しながらの“力仕事”です。それを手伝わせ、さらには、次から次へと押し寄せる人並みの中で、人を呼び込んでのゲームイベントを長女にもさせました。
二人のお姉さんにまじって長女は、おどおどしながらも必死でがんばりました。

長男は、PRグッズを人波の中で声をあげて配布。

さらには、ジュース販売の呼び込みも大声で行いました。
私や、職場の仲間、本社からの応援部隊が必死に売り込んでいる姿も見ることになりました。

帰りには、自分たちだけの力で、ここから帰るようにと二人に言い、複雑な地下鉄や、乗り換えに、何度か電車を間違え、だいぶ時間がかかったようですが、二人の力で家にたどりついたと、夜にまだ現場で働く私に、電話がありました。

二人は、疲労困憊で帰ってくるのかと妻は思っていたようですが、意外と明るく帰ってきたとのこと。
役に立ったとまではいかなくとも、イベントに参加し、自分たちなりに何かをやったということに満足感を得たのかもしれません。

私事ですが、とても二人の気持ちと働きがうれしくて、今回のことはほんとうに良かったと思っているところです。
たぶん、一生忘れないと思います。


【NowPlaying】 ビジネスステーション / 瀧澤尚子さん ( USEN放送 )

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2009/08/09

コロコロって美しくなってみる?!

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先週、妻と長女を連れ、妻が最近肩こりに悩んでいるということで、「肩もみ機」をヨドバシカメラに下見に行きました。
そのとき、欲しかった肩もみ機にはそんなに反応が無かった妻。

同じ売り場にあった写真の「光ローラー美顔器」には、“ものすごい食い付き”をみせました(^^;)

私も、そういうものがあるというのは、今、宝塚の多くの生徒が使っていて、流行っているということが紹介されていた番組を見て、一応知っていました。

でも、結局は“気休め”程度のものでは・・と思っていたのです。

結局、一週間経った本日・・買いました(^^)/

買ったのは、YA-MANの『 Platina Roller Eco 』という製品。
お肌の「ひきしめ」、「リフトアップ」、「化粧のり」、「ハリ」、「目元・口元」、「フェイスライン」に効くと書いてありますよ!(^_^)

ゴールドパワーとプラチナパワーで効果は抜群!?

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実は、先週、妻の“食い付き”事件のあと、職場でその話題を出したら、職場の“女子”は、やはりものすごい“食い付き”でした。

「はっPさん、これは奥様に買ってあげなくては!」と言われて、「こりゃ、買ってあげれば“高得点”!!」と、ずるがしこい計算が瞬時に働いた私、・・妻と長女を連れて再度ヨドバシに直行!

買って来ましたよぉ~(*^_^*)
写真では、長女がお試し中。

果たして、本当に効果は絶大なのか?!
また、今度その使用状況、経過等をお伝えしましょう。
このブログの、女性の閲覧者の皆様、しばしお待ちのほどを・・・。


【NowPlaying】 大沢あかねのハイジャンプ・レイディオ / ニッポン放送 ( AMラジオ )

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