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2019/02/13

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その10】

20190213_takarazuka11

前回ブログにて、2018年宝塚歌劇観劇の私達“ヅカ友”三人の感想をまとめてまいりました。
今回は、それぞれが作った観劇記録に付された各々が選んだ「各賞」の発表です!

それでは、マダムから。

2018年最優秀作品賞は 
ミュージカル部門→「ポーの一族/花組」
ショー部門   →「BADDY/月組」

MVP
男役→明日海りお(ポー役)、月城かなと(ルキーニ役)
娘役→仙名彩世(シーラ役)、愛希れいか(グッディ役)

想い出賞
SS席で観た「BADDY」、真風涼帆さん
愛希れいかさん、早乙女わかばさんの退団千秋楽

期待の新人賞
真彩希帆さん

そして、2019年 気になる公演、生徒さん
真彩希帆さんと雪組公演、宙組のオーシャンズ11
ということです。
コメントとしては、“ご縁のあった公演を組不問で楽しみたい。

以上です'(*゚▽゚*)'

やはり気になったのが、三人の間で意見の分かれた「BADDY」!
最高点と最低点になりましたが(^_^;)、それほど従来の宝塚・ショーにとらわれないものだったということだけは確かです。


続いて、女神から。

2018年の作品
第一位 雪組 ひかりふる路/SUPER VOYAGER !希望の海へ

第二位 花組 ポーの一族

第三位 星組 アナザーワールド

意外だったのは、女神、今まで星組には厳しい意見が多かったのですが、アナザーワールド、堂々の三位ですd(^_^o)

ぐいぐいきてる賞 水美舞斗(花)、風間柚乃(月)、瀬尾ゆりあ(星)、縣千(雪)←※これ、女神が押しているということは注目です!

チラシ大賞 ポーの一族(花)←納得(゚ー゚*)。oO

主演男役賞 望海風斗(ひかりふる路)、明日海りお(ポーの一族)
主演女役賞 真彩希帆(ひかりふる路)

そして、
女神が興奮する組順位 
①雪 ②花 ③月 ④星 ⑤宙
の順となっております(*^_^*)
これはもう人それぞれですが、現在の組の勢いが反映されているような気もします。


そして、私。

最優秀作品 メサイア(花)・・ポーの一族や、ひかりふる路が妥当では?と思われるかもしれませんが、宝塚の公演として“楽しめる”作品として私のイチ押しです。

最優秀男役賞 美弥るりかさん・・若い珠城さんを支え、月組公演を骨太なものにしていて、その力演は賞に値すると強く思いました。

最優秀娘役賞 仙名彩世さん・・宝塚の娘役として必要な要素を十分持っていて、それを観客に意識させず、明日海さんを支えている様子は非常に尊い、と思いました。

チラシ大賞 ザ・ラスト・パーティー(月)・・月城さん、カッコイイよぉ~っヽ(=´▽`=)ノ

さらに
2018年・存在感を示したで賞 凪七瑠海さん・・蘭陵王で見せた新しい凪七さん、そして、“すみれコード”も突破する斬新な作品でした。

以上、何だかんだ、ああでもない、こうでもない、と続けてまいりました2018年宝塚振り返り企画、以上で完結でございます。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

今年も“三人のヅカ友”は、宝塚と正面から向き合って観劇に邁進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2019/02/12

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その9】

20190212_takarazuka09

ずいぶんとやってきましたが、2018年宝塚歌劇振り返り、各公演の感想については、今回が最終回。
そして、次回は私達“ヅカ友三人組”が選ぶ、勝手につくった「賞」の発表をいたします。
次回も見てやっていただければ幸いです。

では!

12月

花組(専科) 蘭陵王 -美しすぎる武将-/KAAT神奈川芸術劇場

これは、女神と私が観劇。

女神 →★★★★
私  →★★★★☆

女神は、見応えがあって良かったが、瀬戸かずや(せと・かずや)さんの“お姉”の演出が気の毒だったと。
音くり寿(おと・くりす)さんもキレがあって良し!d(^_^o)とのこと。

私は、と~っても良かった'(*゚▽゚*)'
凪七瑠海(なぎな・るうみ)さんの役作り、そして音くり寿さんの控えめ過ぎず、やり過ぎない絶妙の娘役ぶりが良かったと思いましたよ。
大袈裟でなく、宝塚歌劇に新しい風が吹いたように感じました。


20190212_takarazuka10

宝塚スペシャル 2018 Say! Hey! Show Up!!/ライブ・ビューイング

これは、マダムのみライブ・ビューイングで観劇しています。
マダムの感想は、とにかく楽しかった!映画館でたくさん笑ってキャッキャッとなって、映画館を出た時、本当に幸せな気持ちなった・・と、ヽ(=´▽`=)ノ
いい年の締めくくりになったようです。
明日海りお(あすみ・りお)さん、望海風斗(のぞみ・ふうと)さん、珠城りょう(たまき・りょう)さん、仙名彩世(せんな・あやせ)さんの同期コンビデュエットがあったようで、感激されています。


・・というわけで、三人で観てきた2018年の宝塚歌劇公演の感想の出し合いは、ここまで。
次回はラスト!
三人それぞれが勝手につくった賞の授与式を執り行いたいと思います。
期待している人は期待し、そうでない人はほどほどな感じで見ていただきたいです。
それでは、次回へ。

2019/02/11

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その8】

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いよいよ大詰めに入ってまいりました。2018年の公演評を終えてからは、女神、マダムから年間のいろいろな賞を挙げていただいておりますので、それも発表したいと思っています。

11月

花組 メランコリック・ジゴロ/EXCITER !!/神奈川県民ホール

これはマダムのみ観劇です。

マダム→メランコリック・・★★★
    エキサイター・・・★★

マダム、またも低調な「★」二つがエキサイターに出ております(^_^;)
メランコリックは、同期コンビのジゴロがよかった。柚香光(ゆずか・れい)さんのスーツ姿も格好良かったとのこと。全員ハイタッチしてもらえる夢の通路席だったそうで大感激しております'(*゚▽゚*)'
エキサイターは、柚香さん、それから華優希(はな・ゆうき)さんの歌がちょっと“きびしかった”との評。舞空瞳(まいそら・ひとみ)さん※やっとこの人が“ひっとん”と判明(^^;)・・のダンスが良く、愛希れいか(まなき・れいか)さんのアフリカンダンス並みとの高評価。このとき、トップは近いのでは、と書かれていて、でも・・結果は・・。


花組 Delight Holiday/舞浜アンフィシアター

こちらは女神が観劇。チケットはいずこ・・という状態だったのに・・いいなあ。

女神 →★★★★★

おおっ、女神、満点を出しています。
エリザベートやエキサイターのシーンもあったようで、大興奮だった模様(*^_^*)
平成・ディズニーソングもよかったとのこと。ご機嫌です!!


12月

宙組 白鷺の白/異人たちのルネサンス/東京宝塚劇場

これは三人とも観劇です。

私  →白鷺・・・・・★★☆
    ルネサンス・・★★★
女神 →白鷺・・・・・★★
    ルネサンス・・★★
マダム→白鷺・・・・・★★★★
    ルネサンス・・★★★★

この演目も、意見が分かれました(^_^;)

私は、ショー、ミュージカル共に“今ひとつ”な印象でした。
トップコンビの成長があまり感じられず、特に星風まどか(ほしかぜ・まどか)さん、トップになるのが、ちょっと早かったように感じました。

女神は、和物ショー白鷺・・について、“しなやかさ”が足りない、と。
ルネサンス・・は、男役三人は良かったが、星風さんが子供過ぎる、と厳しいお言葉。

マダムは、ショーをSS席センターで観劇。の真風涼帆(まかぜ・すずほ)さんが格好良かったとのこと。・・そりゃそうだろうd(^_^o)
スター感が増して安定のトップだっ!ってことで、ここでも意見分かれるなぁ (・_・;
ルネサンスは、星風さんもいい感じに演じているとのこと。芹香斗亜(せりか・とあ)さんの演技力、存在感も光っていた、と。
愛ちゃんも実力アップで、やっと新生宙組好きになれたとのこと。
愛称苦手な私、“愛ちゃん”は愛月ひかる(あいづき・ひかる)さんのこと?・・でいいみたいね。

2019/02/10

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その7】

20190210_takarazuki07

いよいよ2018年の振り返りも終盤となってまいりました。

9月

花組 ESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-/百花繚乱/東京宝塚劇場

女神 →メサイア・・★★★★★
    百花繚乱・・★★★★
マダム→メサイア・・★★★★
    百花繚乱・・★
私  →メサイア・・★★★★★
    百花繚乱・・★★★★★

女神は、明日海りお(あすみ・りお)さんのカリスマ性や、その美しさにあらためて感心。
仙名彩世(せんな・あやせ)さんも落ち着いて、しかも“しっとり”としていて好き、とのこと。
ショーは、細かい演出が好みに合ったよう。天真みちる(てんま・みちる)さんをフィーチャリングしたシーンも良かった、そして花組スターの居並ぶ姿がほんと格好良いと!

マダムは、何を描くのか、どう展開するのか、エネルギーを使って見なければならなかったとのこと。仙名さんについては、女神のように神々しいと・・。
ショーは、なんと「★」ひとつ・・( ̄O ̄;)
冒頭でダウン・・。安易な歌謡曲や既視感のある場面が多かったと・・。
「かれいちゃん」と「ひっとん」のダンスシーンだけ記憶の残るほど好きとのことでしたが、愛称をあまりよく知らない私なので、かれいちゃんと、ひっとんが誰だかわかんないんです (・_・;

私は、どんな作品でも傑作にできる明日海さんと仙名さん、素晴らしいと思いました。
ショーも花組らしい大人のショーだと思いました。文句なしなんですけど、マダム・・これは意見分かれましたねぇ(^_^;)


星組 サンダーボルト・ファンタジー/キラー・ルージュ/日本青年館

これは、女神のみ観劇です。

女神 →サンダー・・★★★★
    キラー・・・★★★

サンダーボルトは、衣裳・世界観・再現率が素晴らしいと。また星組の個性にも合っていたとの評価です。
ショーは、台湾バージョンになっていて、“ノリ”が良くなっていたとのこと。紅子(べにこ)のコーナーでの掛け合いはさすがだったそうですd(^_^o)


11月

月組 エリザベート -愛と死の輪舞曲-/東京宝塚劇場

私  →★★★★☆
マダム→★★★★
女神 →★★★★

私は、珠城りょう(たまき・りょう)さんのトート、愛希れいか(まなき・れいか)さんのエリザベート共に今まで見なかった新しいものになっていると思いました。

マダムはなんと5回の観劇を敢行!!
みんな頑張った!月城かなと(つきしろ・かなと)さんのルキーニが安定していた。
ヴィンディッシュ嬢を演じた海乃美月(うみの・みつき)さんと愛希さんのシーンも、海乃さん渾身の演技と愛希さんの才能が重なり合って良かったとも・・。

女神は、歌に繊細さはなかったが、感情をさらけ出すように歌っていて良かったと。
風間柚乃(かざま・ゆの)さんのルドルフにも大注目だったようです。

以上、今回は3演目を取り上げました。
次回も3っつ取り上げようかと思っています。

・・さらに続く。

2019/02/09

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その6】

20190209_takarazuka06

7月

星組 ANOTHER WORLD(落語ミュージカル)/Killer Rouge/東京宝塚劇場

7月は星組でした。
この演目については、女神と私が観劇しています。

女神 →アナザー・・★★★★
    キラー・・・★★★
私  →アナザー・・★★★★
    キラー・・・★★★★☆

女神は、紅ゆずる(くれない・ゆずる)さんの“紅ワールド”が炸裂していた!との評。
独特の間のとり方が素晴らしいとも。そして宝塚でこんなに笑ったのは初めてだと(*^_^*)
ショーは、ドラゴンの出だしが“かっこよし”、だが中盤にメリハリがなかったとの評です。また、星組は「歌」が課題なんじゃないかということもおっしゃっています。

私は、とても珍しい落語が基本にあるミュージカルで、それが逆に紅さんの持ち味を存分に生かす結果になり、組全体もそれに引っ張られる形で、組全体が躍動するようにうまく回っていたという印象でした。
ショーについても、星組らしい、力強くて、ぐんぐん圧力がかかってくるようないいステージだったと思いました。


8月

雪組(専科) 凱旋門/Gato Bonito ! !/東京宝塚劇場

これについては、その当時私は色々な問題を抱えていて、観劇をしておりません。
マダムと女神は観劇しておりますので、それをご報告いたします。

マダム→凱旋門・・★★★
    ガート・・★★★
女神 →凱旋門・・★★★
    ガート・・★★★★

マダム、真彩希帆(まあや・きほ)さんだからジョアンを“嫌な女”でなく演じられて、このお話の切なさが成立したような・・。
また轟悠(とどろき・ゆう)さんの声についても心配を・・。
望海風斗(のぞみ・ふうと)さんの二番手的な位置がもったいないという意見も。
ショーでは良い席が取れ、望海さんがすぐ近くを通って感激されています。
観劇後、黒猫のタンゴが頭の中をぐるぐる・・したんだそうです(*^_^*)・・私は見ていないのでどういうことかわかっていないんですけど。

女神は、マダム同様、せっかくのいい作品なのに望海さんの役が・・と。
また、彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんの役にも不満をもらしています。
ショーについては、女神も良い席が取れ、一緒に行った妹さんと間近に見る雪組生に大興奮だったようです'(*゚▽゚*)'

次回は、花組の「メサイア」からいってみたいと思います。

2019/02/08

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その5】

20190208_takarazuka05

6月

月組 THE LAST PARTY -フィッツジェラルド最期の一日-/日本青年館

月組が東京で二手に分かれて行った公演のうち、月城かなと(つきしろ・かなと)さんが主演を務めた日本青年館での公演です。これは、女神と私が観劇しております。

女神 →★★★★
私  →★★★★

二人とも高評価です。

女神は、とても苦しい物語だけど、月城さん“たたずまい”醸し出す“色気”が良かったとのこと。また、暁千星(あかつき・ちせい)さんも演技が“どっしり”してきたと感じたようです。
そうねぇ、暁さん、実力をつけてきたことが私にも実感できました。

私は、月城さん、結果的に月組に来て成功だったと思いました。とてもいい位置にいて、もう月組には欠かせない人になっています。
また、海乃美月(うみの・みつき)さんは相変わらず演技が上手く、実力ある娘役だと思いました。


6月

月組 雨に唄えば/赤坂ACTシアター

トップスターの珠城りょう(たまき・りょう)さん、美弥るりか(みや・るりか)さん、美園さくら(みその・さくら)さんの三人を中心に、“どしゃ降り”の舞台を含め大熱演の公演でした。

私  →★★★★★
女神 →★★★★
マダム→★★★★

いずれも高評価!

私は、抜擢の美園さんは、ミュージカルにとても向いている娘役だと強く思いました。
珠城さん、美弥さん、共に大熱演で、月組にぴったりの演目で、満点です。文句なしっ!!

女神は、テンポよく、とても楽しかった!輝月ゆうま(きづき・ゆうま)さんの迫力があって、存在感もしっかり示していたことにも感心。また“どしゃ降り”に驚いたとのこと。・・私もかなりびっくりしました。珠城さん、マイクも気にせずの熱い見せ場にしていました。

マダムは、客席も演者も楽しく毎回ハッピーな気持ちで劇場をあとにすることができた。主役三人のダンスシーンが良かった(※私と同じく美園さんが一番よくて目立っていたと感じたようです)。
ラストはあまりにその後のトップ娘役人事を語りすぎていた?!というご意見もd(^_^o)

6月まで来ました。
次回は、星組のアナザー・ワールド、雪組の凱旋門へ。

2019/02/07

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その4】

20190207_takarazuka04

4月

月組 カンパニー/BADDY 悪党は月からやってくる/東京宝塚劇場

宝塚歌劇・2018年を振り返る企画、第4弾に突入いたしました。
この月組の演目は三人とも観劇しております。

女神 →カンパニー・・★★★☆
    BADDY・・★    ( ̄O ̄;)
マダム→カンパニー・・★★★★
    BADDY・・★★★★★d( ̄  ̄)
私  →カンパニー・・★★★★☆
    BADDY・・★★★★

以上でございます(^_^;)
いやはや、女神とマダムのBADDYの評価は正反対となりました(^^;)

女神は同演目を二回観劇。
カンパニーについては、単純なストーリーだけど、ほのぼのと良かった。月城かなと(つきしろ・かなと)カッコイイ!!
BADDYは苦手(^_^;)被りものもよくわからない、戦いのデュエットダンスや、怒りのラインダンス、悪いことがしたい・いい子じゃつまらないの歌詞にも猛反発・・怒りが冷めやらぬ感じです。

マダムは、なんと同演目、六回の観劇。
カンパニーは、月組への“あて書き”のようだし、早乙女わかば(さおとめ・わかば)さんハマリ役で良かったとも(゚ー゚*)。oO
BADDYは、「ちゃぴの怒りのロケットは最高!」(*^_^*)千秋楽でBADDYになりきった珠城りょう(たまき・りょう)さんに・・「見られてよかったぁ~!」と絶賛です。

いやあ、こんなにも正反対の評価も珍しいんじゃないでしょうか。

で、私。
カンパニーについては、マダムもおっしゃっていますが、“あて書き”とも言える配役が効いて、温かみのある珠城さん中心の月組らしい作品だったと思います。
BADDYは、二回の観劇とテレビでの放映も見て、最初は「なんだこりゃ」でした。
でしたが、宝塚の“なんでもあり”という良い持ち味の本領が発揮されていたんじゃないかと思い直し、★四つの評価にいたしました。
のちのち、語られるこの演目の評価は、いいものになっているんじゃないかと想像いたします。


5月

宙組 天は赤い河のほとり/シトラスの風/東京宝塚劇場

この演目も三人とも観劇しております。

私  →天は・・★★★★
    シトラス★★★★
女神 →天は・・★★★☆
    シトラス★★★★
マダム→天は・・★★
    シトラス★★

私と女神は割と高評価。マダムは・・あれれ低評価 (・_・;

私としては、星風さん本公演トップお披露目としては丁度良い役で、頑張っていたし、持ち味も出ていたと感じました。
シトラスは、宙組伝統のショー演目らしく、楽しめました。
ミュージカルの芹香斗亜(せりか・とあ)さんの役がもうひとつ軽かった・・という感じも持ちました。

女神は、物語に深みがない・・と(^_^;)
一本もので取り組んだ方がよかったのでは・・とのこと。
シトラスは、古い作品だけどよかった・・という評価。

マダム、独特の評価結果でしたが、ビジュアルはいいけど、“端折った”ストーリーに感情移入できなかったとのこと。
ショーについては、テーマ曲と明日へのエナジーは良かった。でも、他が・・、ということで、中日劇場でのシトラスの方がよかったとのことでした。

以上、濃いぃ内容のご報告となりました。
今回のように評価が分かれるところも宝塚の魅力かもしれないです。
しかも、三人とも“和気あいあい”と話せるところがいいです。

さあ、まだまだ続きますよd(^_^o)
次回は、「ザ・ラストパーティー」と「雨に唄えば」あたりにいってみます!

2019/02/06

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その3】

20190206_takarazuka03

2月

専科・星組 ドクトル・ジバゴ/赤坂ACTシアター

これは三人とも観劇しています。

マダム→★★★
女神 →★★★
私  →★★★★

私が一番の高得点です。

マダムは、原田先生の描くストーリー、演出方法が好きだ!と。また、専科の轟悠(とどろき・ゆう)さんが主演すると、周りの組子も演技力がアップするのかと思うほどの星組の演技が良くなっていたと感じています。
瀬尾ゆりあ(せお・ゆりあ)さんの格好良さに気づき、有沙瞳(ありさ・ひとみ)さんが、この演目では地味だとも感じたようです。あと、ポスターがいいっ!'(*゚▽゚*)'とも。

女神は、轟さん主演の公演が多いことに伴い、若手にも公演での出番を多くしてあげては、という意見が有りました。また、天寿光希(てんじゅ・みつき)さんの“嫌な男”の演技が凄かったとの感想も。これには、私も同感です(゚ー゚*)。oO

私の感想は、奇想天外なストーリーという印象が強かったが、星組がいつの間にか実力をつけて十分見応えのある作品になっていた、そんな感じ。


3月

花組 ポーの一族/東京宝塚劇場

これも三人とも観劇。

マダム→★★★★
女神 →★★★★★
私  →★★★★★

三人とも高得点です。

女神の感想は、漫画の世界観を見事に宝塚に持って来た!と絶賛。他の組では無理なのでは?というご意見も。私もそう思った。

マダムは、完璧!とのお言葉。
組全員が完璧な配役で、この演目の世界観を実現している、とこれまた絶賛。

私は、やはり「満点」!!
花組の総合力と、個人的な技量の高さも感じました。

ポーの一族は、ある意味宝塚の底知れぬ力をまざまざと感じさせてくれた異色の作品だったんじゃないでしょうか。ずっと記憶に残る名作だったと思います。

で、次回は問題の月組、カンパニーと BADDY です(^_^;)
三人の意見は大きく分かれました!
お楽しみにd(^_^o)

2019/02/05

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その2】

20190205_takarazuka_02

1月

宙組 不滅の棘(ふめつのとげ)/日本青年館

これも私とマダムが観劇しております。

マダム→★★★
私  →★★★☆

これは意見が近いのか。
しかし、マダムは、ストーリーは不思議過ぎて★ひとつとのこと(T_T)
しかし、愛月ひかる(あいづき・ひかる)さんの気迫と魅力にやられた!歌唱力アップと共に正当派男役としてカッコイイとも。
私は、逆に摩訶不思議なストーリーと、愛月さんの懐深い引き出しに魅力を感じたのです。
舞台上の男役の姿にカッコイイと思ったのは同じ(゚ー゚*)。oO

つづいては

雪組 ひかりふる路/SUPER VOYAGER !/東京宝塚劇場

この作品は、女神、マダム、私、と三人とも観劇しております。しかも女神は二回も観劇。

女神→ ひかり・・★★★★★ VOYAGER !・・★★★★★ ミュージカル、ショーとも満点'(*゚▽゚*)'
マダム→ひかり・・★★★   VOYAGER !・・★★★★  ちょっと渋い点数(^_^;)
私  →ひかり・・★★★★☆ VOYAGER !・・★★★★★ 高得点!'(*゚▽゚*)'

女神は、トップお披露目とは思えぬ出来映え。見事な歌い上げ!と絶賛。彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんの大きな演技にも感心しています。
ショーでは、望海風斗(のぞみ・ふうと)さんの日記のシーンには泣いてしまう(T_T)と・・。

マダムは、真彩希帆(まあや・きほ)さんの歌声に心揺さぶられたと。ストーリーは△印で、1回では理解できなかったとのこと。
ショーについては、構成が素晴らしい!と。彩風さん率いるダンスもよかったと(*^_^*)

私は、いきなり完成形を見せられたように感じました。トップ二人の(特に望海さんの)歌唱力のレベルの高さに圧倒されました。
ショーは、雪組らしいクオリティーの高い、品の良い作品となっていて、文句のつけようがない素晴らしいものと感じました。

というわけで、次回は「ドクトル・ジバゴ」にいってみようと思います。
待っててね(#^.^#)

2019/02/04

【遅れてヅカ友新年会をやったぞ、でもって2018年宝塚歌劇を振り返る企画だ_その1】

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私の大切な“ヅカ友”お二人と新年会を遅ればせながらやりまして、例年どおり2018年宝塚歌劇観劇記録を持ち寄り、“ああでもない、こうでもない”とビールなど“ぐびぐび”やりながら振り返ってみました。
ちょっと遅かったが、そこで出たお話などを書きつつ、「2018年宝塚歌劇振り返り企画」挙行いたしますd(^_^o)

それぞれに見た公演、見なかった公演がありますので、2018年1月から公演順にやっていきますね。

それでは。

1月

宙組 WEST SIDE STORY/東京国際フォーラム

これは、マダムと私が観劇しております。

マダム→★★
私  →★★★★

初っ端から意見が分かれました(^_^;)
マダムは、結末が悲しくて・・と。さらにトップコンビにも違和感を訴えております (・_・;
でも、和希そら(かずき・そら)さんの、アニータについては素晴らしかった・・と。
また、フェンスを越えて次々とジェッツが登場してくるシーンにも感心したとのこと。
でね、私はトップコンビそれぞれに持ち味に合う役で、良いスタートをプレお披露目のこの公演で切れたんじゃないか、と・・正反対だよねぇ・・。
和希そらさんの娘役が素晴らしかったことについては、同意見となりました。ああよかった(*^_^*)

こんな形で各公演ごとに評価と、コメントについて書いていきます。
何回になるかわかりませんが、張り切って、そして楽しく、かつ慎重に(^^;)やっていきますので、今後もよろしければ見てやってください。

それでは、次回、宙組「不滅の棘」に続きます!

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