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2017/10/07

意外なことでよかったインスタグラム

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興味がなくてやっていなかったインスタグラム。
たまたまのきっかけで、この夏にやってみることになりました。

とりあえずやって様子をみよう、なんて思っておりましたが、利用者の中に宝塚OGを何人も発見し、うれしくなってしまいました。

夢咲ねね(ゆめさき・ねね)さん、蘭乃はな(らんの・はな)さん、愛加あゆ(まなか・あゆ)さん、実咲凜音(みさき・りおん)さんらが女子会をしている様子を見て、へぇ~、この四人がつながっているんだ・・と驚いたり、彩星りおん(あやほし・りおん)さんと愛原実花(あいはら・みか)さんらが餃子パーティーをしていたり・・(゚ー゚*)。oO

現役時代はいろいろな“しばり”があってSNSなんてとんでもないことだと思いますが、彼女らの自由な“解き放たれた”姿にこちらもなんだかうれしくなってしまうのでした。

音月桂(おとづき・けい)さんが夢華あみ(ゆめか・あみ)さんと楽しく会ってよくお話をしていることなども「よかった」と思ったことのひとつです。

そして我等が鳳翔大(ほうしょう・だい)ちゃんは、和央ようか(わお・ようか)さんが訪ねて来たり、咲妃みゆ(さきひ・みゆ)さんと観劇したり、この写真のように・・な、なんと宙組時代の“超黄金メンバー”蘭寿とむ(らんじゅ・とむ)さん、北翔海莉(ほくしょう・かいり)さん、蓮水ゆうや(はすみ・ゆうや)さん、春風弥里(はるかぜ・みさと)さんと女子(男子?)会をしていたりします。
こんなうれしい様子を拝見できるなんて!インスタやってよかったヽ(=´▽`=)ノと心から思ったのでした。

ま、だいたい宝塚関係でよろこぶのがほとんどなんですけどね、わたし(^_^;)

大湖せしる(だいご・せしる)さんや、緒月遠麻(おづき・とおま)さん、蒼乃夕妃(あおの・ゆき)さん、涼紫央(すずみ・しお)さん、柚希礼音(ゆずき・れおん)さん、まだまだたくさんのOGの元気な写真も拝見して、かつてなかったことだよな・・と思いました。

退団後のOGの様子などは、よほどのファンでなければ追いかけることは出来なかったと思いますが、今や上記のように楽しいことになっています。
それだけでもまだInstagramやっていない宝塚ファンはやってみた方がいいかも、と思いました。


【Now Playing】 生島ヒロシのサタデー・一直線 / 生島ヒロシ ( TBSラジオ )

2017/04/06

「楽しむマナー」を読んだ

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『楽しむマナー/中央公論新社編(中公文庫)』という本を読みました。
著者っていうか、次々とさまざまなテーマのマナーについて書いているのは、角田光代、鎌田實、藤原政彦、乃南アサ、荻野アンナ、武内公美子、福岡伸一、さだまさし、酒井順子、綿矢りさ・・まだまだいるんですけど(*^_^*)すごい面子です。

長生きのマナーの項目で私の気持ちをググッととらえたのは、何かを好きになり、それがずっと好きであり続けられる人、そんなアマチュアの心こそが長い人生を送るうえで大切なことだと思う・・という福岡伸一さんの言葉。

何かを好きであることが、ずっとその人を支え続ける・・、とてもうれしくて、心強くなる言葉でした。

私も好きな何か、好きであり続けることができるものがとても多く、だからなんとか生きていけるのかな、(*^_^*)なんて思いました。

薬味のマナーの項目では、乃南アサさんが、カレーには「紅しょうが」だろうという意見を大提出!!d(^_^o)
一度試して・・、ほんとうにイケます・・って言ってるけど、ほんとかな、興味あります。

ついでに書いておくと、乃南さん、大阪に「紅しょうがの天ぷら」がごく当たり前に売られていることに驚いています(^_^)そしてうれしがっています。
そんな乃南さん、刻んだ紅しょうがと漬け酢で「紅しょうがご飯」を炊いているという・・(^_^;)ことで、なんだか私も食べたくなってきた・・(#^.^#)


【Now Playing】ライオンズナイター SET UP / おすぎ、沖繁義アナ ( 文化放送 )

2017/03/14

「この世はウソでできている」を読んだ

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『この世はウソでできている/池田清彦著(新潮文庫)』を読みました。
帯にある著者の写真を見ると、テレビでよくお見かけする大学教授の方です。

“ウソでできている”って、池田さんのおっしゃるのは、要するに日本人というのは、「環境」と「健康」っていう錦の御旗があれば素直に丸々信じて一気に突き進んでしまうのだということが書かれていました。

私達が“丸々”信じている地球温暖化も実はウソだという・・どうやらそういうことらしい、むしろ冷えているという・・ことが書かれていました。
温暖化が進んでいるとなると、もう無我夢中、その対策に向かってまっしぐらなのですが、ちょっと待てって話です。

莫大な予算を掛けている地震予知についても、結局予知はできないのだからそんなに大金掛けるな、とか、ダイオキシンが問題となり大枚掛けて焼却施設を全国で造ったが、実はそんなことしてもほとんど大きな影響はないということ、結局は誰かが儲かる仕組みを科学というものを“手品”のように利用してうまいこと騙して、さらに法律が作られると、それを司る“お上”が大きな権力を得る・・。

簡単にいうと上記のようなことが、池田氏の持つ知識でもって説明しながら語られているのです。
一理あることも多かった。でも、酒はタバコよりも人に危害を加えることになるのだからむしろ酒を規制して、タバコはもっと自由に吸わせろ、なんて意見も書かれていて、これには同意できないと思いました。

酒を仕事中に飲んでいるヤツはいません。そんなやつ、すぐにクビですから。
でも、昔あったように、仕事中にタバコ吸いまくりになれば、妊婦ももちろん困るけど、わたしなどタバコ大嫌いで子供の頃からぜんそく持ちの者にとっては職場は地獄になります。
ましてや、会議中にモクモクやってるのが当たり前の頃には、会議終了後から頭痛がひどく、ノドはゼイゼイいいだし、気持ち悪くなり、翌日朝目覚めてもノドの奥からイヤなエグいものが上がってきて、翌日にまでわたり体調をくずし、快復するには3~4日かかり、一週間が台無しになりました。
癌にもタバコはひとつの種類を除いて関係ないと書かれていましたが、そんなことどうでもいいのです。タバコを吸いたければ誰にも迷惑かけずに一人でどこかで吸ってほしいのです。
また、火のついたままのタバコを手に街を歩いている馬鹿者もいますが、子供の目の高さに丁度火があり、ほんとうにあぶないし、混雑している歩道などでは他人の衣服に焦げをつくったりもします。さらにポイポイ捨てるのですから手に負えません。
タバコの部分の記述をみると、とても自分勝手な人だな、とも思いましたが、でも、読んでいて、そうかそうかと思うこともありました。

興味があったらちょっと見てみてもいいかもしれませんよ。


【Now Playing】 Hey Bulldog / The Beatles ( Rock )

2017/02/21

ゲッターズ飯田さんの「開運レッスン」を読んでみた

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『開運レッスン/ゲッターズ飯田著(セブン&アイ出版)』という本を読みました。
この本を知ったのは、土曜日の午前中にTBSラジオで放送されている「ナイツのキャキチャキ大放送」という番組の中で紹介されていたのを聞いてです。
ゲッターズ飯田さんが当日のゲストとして出演し、番組中の飯田さんのお話も興味深かったので、セブン・イレブン限定販売とのことだったので、後日買い求めたものです。

最近、私、こういう本を読むと“目からウロコ”なんていうことがめっきり無くなってしまいました。
けっこう人生達観してしまったというか、野心のかけらも無く、「あるがままに」「なすがままに」「自分の感性を大切に」生き始めたので、沁みてくるというよりも、そうだそのとおりだ・・ということが多くなりました(^_^;)

たとえば

人生は絶対に思いどおりにはならない

どんな人も、これまで誰一人思いどおりに生きてきた人はいない

・・そのとおりだ。わかっているよ・・(*^_^*)・・そんな感じです。


現実を受け止めて、あたりまえのことをやるだけでいい。

明るくしている人は明るくなれる

楽しそうにしていると楽しくなる

日々続ける。続けるから自然とそうなっていく。

・・ほんと、そのとおりだよ・・d(^_^o)・・そんな感じ。


勉強になりましたが、でもすでに自分の心の中に芽生えていたものを再認識した感覚でした。


不安なんてことはあたりまえのことだから、それは悩みでもなんでもない。

・・以前は毎日毎日、一年365日が不安な日々でした。
でも、上記の言葉によって救われます。日々持っている不安が現実のものとなったことなど今まであったかなぁ・・と思い返してみました。
これもここ数年間で、自分の中である程度解決しかかっていたことでした。
最後のひと押し的に背中をトンと押して前に出してくれたような気がしました。


ちょっとした心がけで、運はどんな人にもやってくる

・・やってこなくても、今や全くOKな私、これを成長というのか、諦観というのか・・。


【Now Playing】 ラジオ深夜便・雪の下の小さな魔物 / 菌類学者 星野 保 ( NHK-AM )

2016/11/09

トイレに日めくり

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今、我が家のトイレには義妹からもらった『ほめくり、修造』という、あの“熱い男”松岡修造さんの日めくりになっている「頑張る心を応援する本気のほめ言葉」というものと、もう一つは妻が買ってきた『こんまりのときめく毎日』という、これも日めくりになっていて、「片付けによる日々のときめき」みたいなことが綴られているものが二つ(^^;)掛けられています。

最初はなんじゃこりゃ、と思ったのですが、長女も言っていたのですが、「修造、いいこと言うじゃん」ということになりました(*^^*)

「お疲れ様?NO,NOお元気さま!」・・朝一番からお疲れ様なんて声を掛け合っていると変な気持ちになる・・元気に見える人には、ありのままに伝えよう、そして元気がなさそうな人には元気になってもらおう。今日からこう言うよ。お元気さま!」
・・・d(^_^o)やるなぁ修造。
毎朝、元気出ちゃいます。


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そして“こんまり”こと、近藤麻理恵さんの日めくり。
こんまりさんはたしか米「TIME」誌で、世界で最も影響力のある100人に選ばれています。アメリカで155万部突破の“片付け本”のベストセラーを出していて、たまたま昨日大河ドラマ作家の田渕久美子さんがラジオに出ていて、この“こんまり”さんの本を読んだばかりだが、大きな衝撃を受けたとお話をしていました。実にタイムリー!

こんまりさんのモノの捨て方は、ときめくか、ときめかないか、・・(^_^)私も少しうなった・・。

日めくりを毎日見ていると、モノに対する感謝の気持ちや、日々家にいるときにリラックスできるような部屋、モノの状態にしておくことで人生が豊かに楽しくなる・・、そんな調子で書かれている言葉が、とても凜として爽やかです。

・・だから(^_^;)最初は“ウザい”と思っていた二つの日めくりが、結局めくるのが楽しみになっているのでした。
意外と小市民的というか、凡人な自分に気づきました(*^^*)


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 堀内孝雄他 ( NHK-AM )

2016/09/28

小山薫堂さんの「考えないヒント」を読んだ

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『考えないヒント -アイデアはこうして生まれる-/小山薫堂著(幻冬舎新書)』を読みました。
小山さんは古いところでいうと、「カノッサの屈辱」や「料理の鉄人」などの多くのテレビ番組話題作を企画したことでも有名ですが、とにかく多彩で、コラム、小説、脚本、ラジオパーソナリティー、企業の顧問、アドバイザーなどとしても活躍、いつも何かに興味を持ち、何かを企て、“面白がる”!!そんな人だと感じていました。

この本も「考えないヒント」というタイトルではありますが、アイデアが生まれるのは仕事として突き詰めてしまい、“こうしなければ、こういう結果にならないと”などと思わず、「これによって誰が幸せになるのか」「大成功でなくとも様々な人や今後のつながりが見えてくる」などということを念頭に物事をすすめる様子が書かれていました。

それと、ひょんなきっかけ、偶然の出会い、成り行きに身を任せ、さらに事態の進展が出てくる話なども実例を挙げて紹介されていて、単にラッキーだったから小山さんに新たな展開がやって来るのではないことを感じました。
偶然や、いったん引き下がって諦めるようなことになったときの不思議な先行きがけっこうその後にモノを言ってくる話は、自分にまだまだない考え方だと思いました。

たまたまのきっかけで日光金谷ホテルのアドバイザーになった話は上記の最も面白い例でした。
自分がこんな部屋に泊まりたいという部屋を実現していく様をメディアを使っていろいろな人に見てもらい、予約が増えるということもありますが、その部屋の調度やその他備品に協力してくれるスポンサーが現われたりと、次々と起こる化学反応的な出来事が面白く、さらに小さなことでは、清掃係の人や売店の人にまで名刺を持たせ、その裏にはそのスタッフが最も好きなホテルの場所・部分の写真が付いているというもの・・、さらにその裏側がいくつもの種類が有り、集めると金谷ホテルの写真集が出来上がるという展開を試みています。
そうすると、なかなかスタッフからお客様に声をかけられなかったのが、逆にお客さんから声をかけられて、新たなお客さんとのコミュニケーションが出来るというオマケ付き!!d(^_^o)

こんな話が一冊まるごと満載です。あぁ面白かった!(^o^)
心がわくわくするようないい本でした。


【Now Playing】 涙に染めて / カーラ・ボノフ ( Pops )

2016/08/21

かつて日本は成熟した性の大国であった?という本

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『エロティック日本史/下川耿史著(幻冬舎新書)』を読みました。

いろんな人の話や、その他今までに読んできた本などからの情報によると、日本という国は昔からこんなに性に対して閉鎖的で、抑圧的で、秘密主義的だったのだろうか・・などと疑いを持つことがありました。
つまり、今の日本は上記に書いたように閉鎖的、抑圧的、秘密主義的(表向きは)に感じるということです。

この本にも冒頭書かれていますが、「古事記」や「日本書紀」の伝えるところでは、イザナギとイザナミという男女が性的な関係を結ぶことによって、すべての日本は始まったわけで、それがどんな“体位”だったか?なんて話から始まります。しかも、その元ネタは中国の性書にそっくりである、などという「えぇっ」という興味深い話を導入部として、どんどん著者が研究してきた内容が展開されて行きます。

入浴についても、それは禊ぎであり、当たり前のように混浴であり、しかも乱交であった・・という話が出ていて、それは湯女という遊女の発祥に結びついていき、後の世にも形を変え継承されて行きます。

天鈿女命(あまのうずめのみこと)は、ストリップの元祖であり、その爆笑ものの裸踊りがこの世を救ったなんて話も書かれていて、読物としても面白いものでした。

神道辞典に「鳥居は陰陽交感の表われ」と記されていて、鳥居は女性の脚でそれを広げている姿を表わし、神社は子宮である、という考えについても根拠を示しながら紹介されていました。

さらに大黒様は“夜這いの元祖”だとか、「竹取物語」にも登場する夜這い合戦、夜這いを待ち続けた女性歌人の話なども・・・。つまり夜這いっていうのは日本の伝統ある?由緒正しき?!行いである・・ということも書かれていて、そのゆるい感覚がむしろ新鮮に感じられました。

歌垣という和歌の源流と公開の性(乱交パーティー)についても書かれていましたが、今までまったくこういうことを知りませんでした。

そして、天皇や貴族、武士達の好色なふるまい。
女性が使う秘具は奈良時代からあった話。
宗教と性の結び付きも今までに聞いたことのないもので、アイドルに群がるように読経の声のセクシーさに僧の元に集う人々の様子も描かれていました。

春画、遊女、僧侶と美少年、性の奇祭、宮中のスキャンダル、有馬温泉の大湯女、天下人が遊郭を作ろうとする話、などなど・・かつての日本が今の表向きには性に対して厳格な様子とは大きく異なる、“ゆるい”ものであったことがわかりました。

“ゆるい”っていうよりも、もともと日本人の本当の姿は性に対して相当大らかだったんじゃないか、と思いました。
そういう日本人の考え方、生き方のエッセンスは今の時代にもあった方が世の中もっと楽観的になっていいんじゃないか、などとも考えましたよ。
別にフリーセックス万歳って言っているわけじゃないですよ。
何のために生きているか、ってことに妙に厳格過ぎるんじゃないかってことを言っているのです。

というわけで、非常におもしろく最後まで読みました。
ここに書いたことは、この本のほんの一部分です。興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。まだまだ日本の性についての歴史上の面白い話が満載です。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 後藤繁榮 ( NHK-AM )

2016/02/14

音の“前割り”

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「何をバカなことやってんだ」と言われそうですが、私・・土曜日の夜、ラジオ日本の番組「大人のジャズタイム」を聞くのに、わざわざいったんカセット・テープに録っておいて、翌日それを再生して聞いております(^_^;)

焼酎に“前割り”ってあるのをご存知ですか?
あらかじめ焼酎を水で割っておいて、何日か保存しておくと、マイルドになって、おいしく飲みやすくなるっていうやつです。

そのまま飲んでもいいし、「燗」にして飲むと、さらにマイルドでやさしくていいんだそうです。
けっこう現在では前割りを用意している居酒屋もあるようですよ。

で、私は「音の前割り」d(^_^o)
リアルタイムで聞くよりも、「大人のジャズタイム」でかかる1940~50年代のジャズはカセットで再生したテープの回転を感じさせ、ちょっと円みをおびたようなやさしい音が似合うのです。
ま、“自己満足”ですけど、でもリアルタイムで聞くよりは“感じ”が出るんですよねぇ(*^_^*)うそだと思ったらやってみて!・・カセットなんか再生できるかって声が聞こえるけど。

それと、聞き逃した部分をもう一度楽に巻き戻して再生できるっていうのもいいです。
「停止」を押して、「巻き戻し」でほどよいところでまた再生すればよいのですから。
今のデジタルな録音などですと、それがスッと出来ないもんね、便利そうで便利でないのが文明というものです。

きょうも“前割り音楽”聞いて、いい気分でした。
それではまた次の話題で(^-^)/☆


【Now Playing】 橋幸夫の地球楽団 / ゲスト:寺川綾 ( TBSラジオ )

2015/02/09

前回の続き、光中学校芸術部の作品展

前回のこのブログでご紹介した「横芝町立光中学校芸術部展」について、中学生の素敵な作品を続いて少しですが、ご紹介いたします。

私の中学時代の担任の先生の企画展を訪ねた時に、私と同じく先生の教え子である光中学の芸術部顧問の先生を紹介され、帰路「横芝光町立図書館」に立ち寄りました。

前回ご紹介した「巨大なルノアール」も見事でしたが、他の作品展示もおもしろいものがたくさんありました。


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まずは展示室入り口付近に灯をともして展示されていた、いくつものランプシェード。
きれいですよねぇ、いきなり驚きました。


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続いてご紹介するのは、「銀河鉄道」の絵。


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二作品ありましたが、どちらも幻想的で美しい作品でした。


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それから、これはちょっと変わった“苔”でつくられた作品。
この写真以外にもいくつも作品があったのですが、“生きている作品”と言えるこの作品。
たたずまいが可愛らしく(*^_^*)それぞれがそれぞれの表情をかもし出しているようで楽しいものでした。


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次は、「切紙立体の世界」と題されたこの作品もジャンルを問わぬこの展示の良さが光っていると感じました。
その世界観がまた魅力的です。


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続いて“デザインされたタマゴ”!
これもポップで楽しくて、すごく“自由”を感じました。


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こちらは絵画作品ですが、リアルなうえに、何か擬人的な雰囲気も感じさせ、思わず作品の前で立ち止まってしまいました。力作です。


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今回最後にご紹介するこの作品は、樹脂を使った可愛くファンタジーな作品(゚ー゚*)。oO
これもおもしろかったなぁ'(*゚▽゚*)'
まだまだたくさんの面白作品、そして意表を突いた作品、中学生らしい常識にとらわれない作品などが展示されていました。
3月22日(日)まで展示されているとのことなので、横芝光町近辺の方々、せひとも若い生徒さんたちの作品にふれて、生き生きとした空気を楽しんでいただきたいです。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2015/02/08

この絵、みてください

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ルノアールの“模写”?かと、思うかもしれません。
でも、でもこれが驚きの・・・。


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こんなに大きい絵なのです。
千葉県の横芝光町立光中学校芸術部の部員達の共同作品!小さな画用紙に描かれたものを貼り合わせていくと、このような圧倒的な作品になります。
すごいでしょう'(*゚▽゚*)'


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8日の日曜日、中学時代の先生がJRの飯岡駅に併設されている施設で絵画とJAZZを楽しんでもらう面白い企画をされていて、片道60キロ近くあるのですがクルマで出掛けてみました。そこで私のような先生の元教え子がいて、現在美術の先生をされていて、その方が指導されている部活の作品展が「横芝光町立図書館」で開催されていると知り、先生の強烈なプッシュもいただいて、帰路に立ち寄ってみたのです。

先生のおっしゃっていたとおりの、“圧巻”と言える生徒達の力作にふれて、図書館入り口を入ってすぐに立ち尽くしました。
見応え抜群、迫力ある作品ですが、図書館に入ってくる皆さん、目もくれずに図書室の方に入って行くので・・忙しいんだな、現代人・・、と思いました。
せっかくの展示物、建物に入ってからも書類を見たり、スマホを見たりで、辺りに目をくれる機会もないようです (・_・;

この中学の芸術部は、人数減少の美術部と読書活動中心の文化部が統合されて4年前に始まったそうです。皆が皆、美術作品を作ることが得意ではないそうですが、展示されている様々なジャンルに渡る作品は、中学生らしく、思い切った表現がとても初々しいのです。


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写真でおわかりになるかわかりませんが、実際に薪で焼いた土器などは、生徒個々の個性と味わいがとてもいい!(゚ー゚*)。oO


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それぞれに置かれた場所によって焼き加減も異なって、それもとても良い(*゚▽゚)


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せっかくなので作品の一部をご紹介しようと思ったのです。
何枚か写真を撮ったので、次回もその作品をご紹介しようと思います。
そのあとで、私の中学時代の先生の企画も別途ご紹介いたします。
次回もお楽しみに(*^_^*)


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【Now Playing】 今晩は 吉永小百合です / 吉永小百合 ( TBSラジオ )

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