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わたしのいきつけ

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2018/05/31

門前仲町あたりを歩いてきた 【3/3】

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門前仲町散策も深川不動堂の濃いものも含め、終了。
夕方になってきましたので・・ちょっと飲みましょうか、ということになりました。

本格的にいく前に、富岡永代通り沿いにある、ちょっと風変わりな店構えの「タイガー餃子会館 門前仲町店」立ち寄りました。


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生ビールと“ぷっくり餃子”、“坦々麻辣餃子”を注文。
まずは喉を潤すってことで「乾杯」!!(^-^)/☆

こういうときに、今日あったことがクルクルと頭の中を巡ります。
初めて来たけど、来てよかった、あの護摩焚きの炎にはなんだか心の中のいやなものが消え去ったような気がしたなあ、などと思ったのです。

餃子で軽く一杯やったあとは、まだまだ辺りがそんなに暗くなっていなかったのですが、開いていた深川公園前にある「おごじょ家 門前仲町店」に入りました。
ここは靴を脱いでゆっくりするようなところ。


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店名に“おごじょ”って入っていますから、もちろん焼酎の品揃えは半端じゃありませんでした。
どれを飲んでいいのやら、迷いに迷って、“変わった名前”のやつからたのんでみました。

明るいうちから飲んだので、すぐに酔ってしまい、写真を撮り逃し、残っていたのはこれだけ(*^_^*)

うしろにある容器は、芋の形をしていたのですが、それもうまく撮れてない(^_^;)

でも、おいしかったですよ'(*゚▽゚*)'
焼酎も料理も。

焼酎好きの友だちなら、ここに呼ぶといいなぁと思いました。
“よりどりみどり”です。「前割」もあった。

休日に友と遊んだ門前仲町、今回でご報告は終了です。

また楽しいところ、おもしろいところに行ったらこのブログでご紹介します!d(^_^o)
それじゃまた。


【Now Playing】 No Time Or Space / George Harrison ( Electronic Sound )

2018/05/24

こういう人、今までに何人も会ってきてますよねぇ

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昨日はネットで会見(・・とも言えないような内容)していた某大学のスポーツ関係の監督とコーチが話題沸騰となり、今朝も職場までの車中のラジオや、職場でもその話題が出ました。

そのお二人の会見については既にものすごい数の意見が出ているので、それはそちらにまかせて、私が思ったのは、“あの二人”のような人、今まで仕事を何年何十年としてくると、似たような人に何度か会ってるよなぁ、ということです。

特に職場の建物が本社から離れて、その職場が独立して閉鎖的環境にあるところで親分になっている人に、あの監督のような風情の人が何人かいたことを思い出します。

離れ小島で、他の部署からの干渉もなく、自分の思うがままに仕事も、人的関係も続けていくと、自分の言うことをきかない、あるいは自分の思いどおりに動かないヤツには本当に腹立たしい思いをするのだと思いましたよ。

だからねぇ、そういう親分は“オレの飲み会”を開くね!
割り勘にするくせに、“オレの飲み会”だから、来ないヤツにはチェックが入る。

そして、参加しても、今度は飲み会の席上では仕事の話しかせず、それを「そうですねぇ、さすがです。私も常々そう思っていました」などと、腰ぎんちゃく的発言をしておかないと、ここでもすでにチェックが入っていますから注意してね。

席上、親分の近辺には、腰ぎんちゃくその1、その2などもいますが、大番頭や番頭などが(そうそう、あのコーチみたいな人・・やや強面なヤツが多いよ)いて、力強い“おべんちゃら”と、“こわ~い視線”であたりを見回しているからこれも注意だ!

親分にうかつに楽しい飲み会だと思って、最近楽しかったことなどを話題にして話しかけてしまうと、親分は仕事のことしか話すことがないので、そういう話題は苦手中の苦手だ。無理やり仕事の話に結びつけて少し怒りだすからまた要注意だ。

挙げ句に、ビールの中にワサビをたっぷり入れて(自分のじゃないよ、私以下部下のビールがそそがれたコップにだ)、これを飲んでみろ、などということも経験した。
つまり、自分の酒ならこうしても飲めるだろうっていうんでしょうね・・。

最初に飲み屋で女将に「ワサビを皿にたっぷりくれ」などと所望すると(番頭が頼んでいた)、「お酒はそんな飲み方するものじゃありませんっ!!」と、女将に怒りの眼差しで断られたが、大番頭が「しょうがないですね、私がひとっ走りコンビニに行って買って来ましょう」などと、女将のひと言に安心していたこちらを絶望させるようなことを言うのでした。

そして私たち参加者のコップに練りワサビがチューブから4センチくらいずつ、“ジュブジュブ”と投入されるのでした。
うまいわけがないし、楽しいわけもない・・。こういうことだよねぇ、全国のご同輩、こんな経験に近いこと味わっていませんか。

別の親分は、大皿で出て来た焼き鳥各種盛り合わせに、七味をビンのフタを外してザボザボとひと瓶かけて焼き鳥全部が七味で見えなくなった。
「こうして食べるのが一番うまいんだ、オレはいつもやってるよ、ほら食べてみろ」って・・自分だけ小皿にとってやれよ!と言いたかった。
結局食べて、喉と肺を痛め、一週間くらいは胸が痛くて日常生活にも困ったものだ。

こういうことをして、自分に服従するのか知りたいのかもしれないですね。

もし、今だったら即座に断りますが、あの頃私は若かった・・。

あの監督とコーチの会見の話題からこんな話になったけど、ああいうタイプの人を見ると、いつもこの話題を思い出してしまうのです。
だから、ちょっと書いてみた。

やっている本人たちは、“楽しい飲み会”にオレがしてやったと思っているのだと思います。ほんとうにありがとうございました。


【Now Playing】 ヒロシキャンプ・初春ソロ2018 / ヒロシ ( YouTube )

2018/05/16

太田和彦さんの「日本の居酒屋 -その県民性-」を読んだ

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『日本の居酒屋 -その県民性-/太田和彦著(朝日新書)』を読みました。
“腰巻き”には、写真のとおり「太田和彦30年の集大成 のれんをくぐればお国柄が見える。」と書かれています。

このブログで何度もご紹介している“居酒屋の第一人者”太田和彦さんが都道府県別にそのお国柄に触れつつ、その地で出会った太田さんお気に入りの居酒屋について“愛”を込めて教えてくれちゃうという、“居酒屋好き”の皆さんにはこたえられないものになっています。

冒頭の北海道から動画などでもお馴染みの“太田節”が展開されます。

内地のしがらみを嫌った意欲ある開拓者によるフロンティアの合理精神が進取独立の気風を育てた・・とあり、居酒屋はどこに行っても自由の風が吹いていると語っています。

来道者を偏見なく迎えるウェルカムな姿勢は、しばし西欧の酒場やパブで飲んでいるよう・・ともおっしゃっています。

ここで紹介されている旭川の「独酌三四郎」は、私もかねてより憧れている居酒屋です。
すらりとした美人おかみは日本三大“白割烹着美人”と持ち上げます(゚ー゚*)。oO

ここの「焼き燗」と呼ばれる、直火の燗酒は太田さんいわく、絶妙の勘所を心得ているようです。おかみが腕によりをかけてつくる「ニシン漬け」といっしょに味わいたいものです。

このように各都道府県の特徴を紹介してもらいつつ、南下して沖縄にたどりつくこの本、まさに居酒屋界の名著と呼ぶにふさわしい内容となっていました。

横須賀の「銀次」や、大阪阿倍野の「明治屋」、和歌山の「千里十里」、松江の「やまいち」、倉敷「鬼の厨しんすけ」、高知の「葉牡丹」、大分の「こつこつ庵」、鹿児島の「菜菜かまど」など、ぜひ一度は寄ってみたい居酒屋の数々は、枚挙に暇がありませんが、読んでいるだけで、その場で各地の名酒と共においしい肴を味わっているような気になりましたよ。

これは、呑兵衛にとって『居酒屋・バイブル』的存在になる本でした。
あなたも呑兵衛なら、ぜひ手に取って読んでみて!d(^_^o)


【Now Playing】 While My Guitar Gently Weeps / George Harrison ( Rock )

2018/03/21

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №028 千代田区神田神保町/OKINAWA CRAFT BEER ガチヤマ 琉球バル】

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前回のブログでは、神田錦町の「青二才」で日本酒を楽しみました。
最後にどうしようかということになり、今回の琉球バル「ガチヤマ」へ。

半地下にある入り口から店内に入り、天井を見上げると・・、写真のような色とりどりのグラスを傘にした照明に、なんだかちょっと“屋台”な気分も感じました。
なんかいいぞ!と思いつつメニューに目を通す。


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まずは泡盛がいいだろうと、私は「残波」、友は「北谷長老」ともに30度をたのみました。
もうけっこう食べて飲んだあとなので、すっきり、ぐいっといきました。
ウマい!互いに交換しても飲んでみましたが、さきほどまでの日本酒と同様その違いにうれしい驚き(#^.^#)


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アーサ湯豆腐と、いきなりソーキそばを頼んでしまい、歩いて飲んできただけだけど、一日の疲れを癒やしつつぼぉっとしました。

最後はどうしようかと二人で決めたのは沖縄のビール。
沖縄サンゴビールのアルトとブラックエールでシメました。
見学関係はちょっと“空振り”気味でしたが、結局はいい一日になりました。
友よ、お酒よありがとう(^-^)/☆


【Now Playing】 くにまるジャパン / 立川こしら ( 文化放送 )

2018/03/20

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №027 千代田区神田錦町/神保町青二才他】

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今回は「飲んでみた」&「酔ってみた」です(#^.^#)
前回のブログで、カトリック神田教会などを散策した話を書きましたが、その後の喉を潤す飲み会についてアップいたします。

まずは、ビールで“ごくっ”といっとくか、というわけで、神保町の BEER PUB 「8taps」へ。
店内は英国一色。
昔の英国紳士が使用していたようなゴルフクラブや、「007」の歴代ジェームス・ボンドのモノクロ写真などが壁に飾られ、かかっている音楽はビートルズオンリーといううれしい感じ(*^_^*)

友と私はハートランドとハイネケンでとりあえず乾杯!
そしてロンドン・ジントニックをグイッと飲んでエンジンが掛かりました(^-^)/☆


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そして今回のメイン、神田錦町の「神保町青二才」へズンズンと歩を進めたのでした。
ここは日本酒が豊富だというので楽しみにして出掛けました。


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でもって、飲んだお酒をご紹介。
写真は「神亀」。お店のおすすめで、燗でやりました。うわさに聞いていましたが、けっこういけます。


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「白菊」


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「竹雀」


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これはお店の「今日のお酒リスト」です。けっこうな種類です。
日本酒好きにはうれしい!'(*゚▽゚*)'


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友が選んだ「ちえびじん」。これもおいしかった(゚ー゚*)。oO色もいい!


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「風の森」もよかった。風が吹いてた(^^;)


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つまみ。
モッツァレラチーズと明太子を湯葉で揚げたもの。塩でいただきました。


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私の仕上げは「佐久乃花」。


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友の仕上げは「あべ」。

楽しい日本酒の会になりました。
店のテラスにはコタツが用意されていて、もう少ししたら外の桜を見ながら熱燗、こたつで一杯!てなこともできるようになっていました。
いいねぇヽ(=´▽`=)ノ

次回はシメに寄ったお店のご紹介。少し期待して待て。


【Now Playing】 真相深入り虎ノ門ニュース / 有本香他 ( YouTube )

2018/03/15

椎名誠さんの「ぶっかけめしの午後」を読んだ

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『ぶっかけめしの午後/椎名誠著(文春文庫)』を読みました。
初出が2001年の週刊文春のものですから、ふた昔前のものです。

読んでみると、椎名さん、絶好調の時期です。

完全ビール党で、さらに南の島ではそのあと島の焼酎を獲れたての魚でクウ~っとやるというのがいつもの椎名さんですが、ここではスコットランドに渡り、スコッチウイスキーの本場でメニューには、食前酒と食後酒の欄にずらっと並んだウイスキーに驚きます。

そして、「ウイスキーは香りなのですよ」というアドバイスに静かにうなずき、ちびりちびりとやる椎名さんがいます。

そのエジンバラは「石の都市」であるなあと気づき、ヨーロッパ文化の際だった象徴である石畳、石造りの建物、古い時代の街並みなどを感じ、しみじみと味わいます。
そんな椎名さんも、これまた魅力あります。

それからモンゴルにも渡り、今度は遊牧民がつくる「馬乳酒」に出会います。
乳を羊のなどの革袋に入れ、発酵菌を加え、毎日かき回していると出来上がるというもの。

カルピスの甘さをとって、酸っぱさを強烈にしたような味らしいです。

アルコール度数は1~2度で、皆朝からお茶代わりに飲んでいるのだそう。
これを遊牧民は使い古したポリタンクに入れていて、それを振る舞われた椎名さんも最初は戸惑います(^_^;)

大草原で馬を乗り回し、そして馬乳酒を飲む椎名さんもこれまた魅力的。

最初に椎名さんの“絶好調期”と書きましたが、掲載されているどの文も“びっしり”と書き込まれ、“椎名節”も全開!(^-^)/☆

ホテルのバイキング朝食に文句をつけたり、観光地にある有名人の記念館などに因んで駅舎内でずっと大音量で流されるその有名歌手の歌に辟易としたり、それはもういつものこと(^^;)

蜂が北海道に設けた別荘に巣をつくり、出入り口となっている家の穴をテープでふさいだり、放水で格闘したり、それに気づかれ蜂に逆襲されそうになったりする子供みたいな場面もありました、これまた椎名さんらしいd(^_^o)

そんなこんなで、読んでいる間中ずっと楽しい本でした。

だいたい椎名さんの本はいつもこんな感じで読んでます。
これでいいのだ。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/06

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №025 文京区湯島/みたび!!(*^_^*)名酒センター御茶ノ水店】

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このブログで二度ご紹介した「名酒センター御茶ノ水店」。
前回のブログで書いた「ビストロ彩」で飲んでいるうちに、「やはり日本酒もちょっといきたい」(^^;)ということになり、結局、御茶ノ水に出て来てるんだから・・「あそこだよねぇ」ってなわけで(^_^;)また行っちゃいました。

もう、お店に入ったときに「初めてですか?ご説明しますか?」という問いかけにも「大丈夫、OK・OK」ずんずん中に入っていくのでありました。

さっそく、“飲み比べセット”で、大きな冷蔵棚から三本のお酒を友と二人で選びました。
写真がまずは選んだ三本。


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お通しは、自分で二・三種あるものを冷蔵庫から取り出します。今回は二人でこの二種。


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こっちの三本は友が選んだもの。
人によって選ぶモノが異なるのがまた面白く、互いにひとくちずつ交換して味わったりもしてみます。それがまた楽しいのです。


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お通し以外にも毎回異なるおつまみ単品メニューもあり、今回はキンメのパテを。
添えられた海苔で巻いて食べてみました。
・・う・うまい・・。


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一回だけでは気が済まず…σ(^_^;)二回目の三本に突入。
こっちが私が二度目に選んだ三本でしたが、友が一回目に選んだものと一本重なっていました。
なんか、気が合っちゃいました。


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そしてこちらが友が選んだ二度目の三本。
“骨太”“本格派”な印象です。
さすが“日本酒好き”、やります(#^.^#)

そんなこんなで、小石川後楽園で楽しい散策をしたあとは、ハイボール大会と、この名酒センターで日本酒を堪能してお開きとなりました。

いい一日となりました。
友よ、いつもありがとう。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2018/03/05

【行ってみた、喰ってみた、飲んでみた、酔ってみた №024 千代田区神田駿河台/ビストロ彩】

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今回は、「喰ってみた」「飲んでみた」「酔ってみた」です(^-^)/☆

前回の小石川後楽園を出たあと、近くの YEBISU BAR 東京ドームシティ店で、かるくビールを飲んでエンジンを温めたあと、いよいよ繰り出そうとしたお店が予約で満杯だったため、急遽この御茶ノ水にある「ビストロ彩」まで脚を伸ばしました。

検索では日本酒がたくさんありそうでしたが、実際はワインとなぜかハイボールの種類が多数。
でも、いっぱい歩いて喉も渇いていたので、ハイボールで爽やかにいくことにしました。

ここはコースのようなものがいくつかあって、私と友はコースをひとつだけ頼んでそれをシェアし、さらに単品を注文することにしました。
しかし、そのコースはかなりのボリュームで、途中で「二人前って言っちゃいましたかね?」とお店の人に確認してしまいましたが、「これで一人前ですよ」との返事、これはいい!!

生ハムや牡蠣、ポテトサラダなども大盛りで、しかも美味しかった'(*゚▽゚*)'


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写真は、数あるハイボールの中の「スプラッシュ・ハイボール」!!
白く見えるクラッシュアイスは、炭酸水を凍らせているので、通常のハイボールよりシュワッと爽快感が倍増となっておりましたd(^_^o)

その他私はジャックダニエル・ハイボールも飲んだのですが、こちらは“ガツン”とくる濃さ。こちらも気持ちよく酔えましたよ。

ビルの地下にあって、ちょっと隠れ家的なお店のたたずまいも良い感じ(*^_^*)
また行ってもいいな、と思えるお店でした。


【Now Playing】 ほっこり街探 / 小堺翔太 ( YouTube )

2018/02/22

「ぶらり昼酒・散歩酒」を読んだ

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『ぶらり昼酒・散歩酒/大竹聡著(光文社文庫)』を読みました。
著者は出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリーになられ、「酒とつまみ」初代編集長。酒関係の著書多数です。

タイトルどおりに昼から酒を飲みます(^_^;)
それも散歩をしながらですが、読んでみるとけっこうその散歩プランは“いい加減”です。
バスで目的のぼたん園に向かうが乗り越して終点まで行き、歩いて逆戻り、で目的地に着いたはいいが、すでに閉園時間・・なんてことも一回や二回じゃありません。

そして、もう“遠慮しいしい”ですが、仕方なくそこいら辺のベンチで持って来たビールを飲み始めるということも・・。
読んでいてけっこうわびしいな、などと思いましたが、でも“のんべ”はこうなんだよね。私にはまだそんな域に行こうなどという気持ちはまったくわいておりませんが (・_・;やがてこうなっちゃうのか?!

いろいろなところに出掛けますが、ほとんど“ノープラン”みたいな感じで、何時に何処に着いて、あそことあそこを見て、何々を味わい・・などということもほとんど企画されていず、ノーガードで歩き回り、あぁ、あそこがあったわい!みたいな感じでかつて来たことのある居酒屋に飛び込んだりしています。

私はほとんど飲まないホッピーについてもお好きみたいで、ホッピーで焼酎を喉から胃に“叩き込む”ように飲んでいます。これもちょっと今の私はあまりやらない感じ。

おいしいものや、居酒屋の店主の特徴なども紹介してくれるので、そこにはちょっとひかれました。

一日ほぼノープランで14時間も飲み歩いたりした回もありましたが、そこまでいくとどうにもついて行けない…σ(^_^;)

二日酔いの朝に、「夕方は何処で飲もうか」などと考えている著者の酒と共に生きていくような生活・・これからも私にはありそうもない・・。

でも、日比谷方面に行ったときには、帝国ホテルのバーでジンリッキーを飲んだり、そのままロックフィッシュでハイボールにありついたりもしている。
ちょっとつかみどころのない著者の酒人生・・。

最近の私は、午後から夕方にかけて様々なところを見て歩き、名所や穴場などを友と味わったのち、夕刻早くからビール、酒などを美味しい肴と共にやるって感じがほとんどなのですが、著者はもう歩いている段階から飲みつつ、飲みつつ、というやり方です。
今回は“参考意見”的に読ませてもらいました(*^_^*)

まだまだ何冊も「酒」や「美味しいもの」についての本が“つん読”状態なので、またそれらを読んだら感想を書きますね、それじゃまた。


【Now Playing】 Honey Don't / The Beatles ( Rock )

2018/02/19

映画「ウイスキーと2人の花嫁」を見てきました

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映画『ウイスキーと2人の花嫁(WHISKY GALORE !)/2016年 英国 監督:ギリーズ・マッキノン 出演:グレゴール・フィッシャー、ナオミ・パトリック、エリー・ケンドリック、エディ・イザード、ショーン・ビガースタッフ、ケヴィン・ガスリー、ジェームズ・コスモ』を見てきました。

戦時下、スコットランドのとある島では、ウイスキーなども配給制で、いよいよ戦況も深刻となり、島のバーでも最後の一滴まで無くなり、ウイスキー好き・お酒好きのスコットランド人はほとんどパニックに!
そこにニューヨーク行きのウイスキー運搬船が島の近くで座礁する。沈没寸前のため乗組員は皆非難。
船はその状態で置き去りに・・・。

・・行くよねぇ~ヽ(=´▽`=)ノその船目がけて・・犯罪だけど・・って話です。


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東京の公開日には、映画の中でその船に積まれていた「デュワーズ」の12年ものが抽選でプレゼントされたり、結婚式シーンもあるため、ウエディング・ポストカードやフラワー・ポストカードも配られたり、開演後トークショーに出演されるウイスキー評論家・土屋守ブレンドのウイスキーのプレゼントもあり、劇中に出てくるパグパイプの生演奏も行われたようです。

ほんとうは東京で見ようかと思ったのですが、今回は都合で地元の小さな劇場で見ました。


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スコットランド人にとっては、ウイスキーは生活の中になくてはならないもの。
そして、妻に先立たれ、娘二人を育てる郵便局員の主人公は、娘に求婚する若者に、島の慣わしで婚約パーティーを開かなければそれを許さず、でもパーティーのためのウイスキーが無い・・。


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島民あげて、座礁した船からウイスキーを引き上げようとするのですが、超生真面目な自営民兵の長を務める男がそれを察知、なんとかしてそれを取り締まろうとする。
島民とその兵の“騙し合い”のドタバタが絶妙。

いざウイスキーを引き上げると船は沈没。
そして、本国の税当局に告げ口をする兵。
船でやってきた税当局の担当者が島の中をくまなく探索・・が、大笑いしてしまうほどの島民のウイスキーの隠し方に(石垣の隙間や雨樋にもウイスキーを突っ込む(^^;))この映画の英国らしいユーモアとウイットなども感じ、面白い映画でした。なんと実話を元にしているのだそうです。

また、娘の結婚に絡んだ、相手方の母親の頑なな態度と結婚式での和解の様子、さらに船に積まれていた国王のラブレターなどのエピソードも絡み、美しい島と海の映像も含め、いい映画でした。

まだ公開されたばかりなので、お酒好き、ウイスキー好きの方にはおすすめの映画ですよd(^_^o)


【Now Playing】 キミまち! / 阿澄佳奈 ( TBSラジオ )

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