2009/07/04

酒の向こう側

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平日は、帰宅時間の関係もあり、テレビを見ることはなく、録画した番組を土曜日になって見ることが多くなりました。

今朝は、浅井慎平さん(もちろんご存知でしょうが、有名なカメラマンで、テレビなどでも多彩な活躍をされている方)が出演されていたワインの番組を見ていました。

浅井さんは、若い頃は仕事の延長で、もう昼間っからお酒を飲んでいたようですが、今は『6時までは絶対お酒を飲まない』と決められていて、それこそ5分前だろうが、絶対に飲まないとのこと。

それによって、お酒を飲む楽しみが増したということでした。私は酒飲みではありませんが、4月以降“酒”の機会が増えたこともあって、何となくその気持ちがわかるようになりました。

酒というものがあって、それは「日常の仕事や生活があるこっち側とは別の世界がその向こうにある」その“境”にその酒があるのだ・・ということだと思います。

“酒の向こう”にあるのは、「理屈だけでは通らぬもの」、あるいは、「摩訶不思議な悪魔的な世界」、はたまた「大人だけが知る闇、霧の中の人間関係」、さらに「男と女のあやしい世界」などなどが渦巻いています。

その海の中を、何だかんだで、たくみに泳いでいくのが“オトナ”の世界かもしれません。

「酒」とは、ただの飲み物ではなく、人を“和ませ”、“怒らせ”、“泣かせ”、さらには“淫らに”し、“優しく”、あるいは“鬼”にもさせます。

この歳になって、やっと少しわかってきたような気がしますが・・・遅すぎたね。

【Now Playing】 Just Friends / Irio De Paula & Renato Sellani ( Guitar&Piano Instrumental )

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2009/06/28

“Bar”のある人生、そして宝塚スターをお酒にたとえると・・・

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『バーのある人生/枝川公一・著(中公新書)』を読みました。

バーなんて、私、生まれてから一回しか行ったことがございません。
20代のころ、美人に連れられてほとんど保護者同伴の“坊やちゃん”のようにしか見えない状態で入ったのでした・・・。

ドアを開けると、そこには今までとまったく異なる“プライベート”な空間が存在しています。
誰にも邪魔されず、しかも今の自分達にぴったりのお酒がスッとでてくるのです。いい空間です。
・・と、この本にも書かれていました。

せっかく東京に勤めることになったのですから、今後バーのひとつでも見つけたいと思い始め、この本を手に取りました。

「ダイキリ」「ギムレット」「ジンリッキー」「マンハッタン」「マーティニ」「サイドカー」など、誰もが一度は耳にしたことのあるカクテル、バーによって、バーテンダーによって異なるその味わい・・オトナの世界で今後味わってみたいものです。

で、ふと思ったのですが、私の大好きな宝塚のスターの皆さん、お酒にたとえたらどうだろうと。
個性に満ちた方々をお酒に例えると・・・。

雪組の男役・水夏希さん 長いセリフ回しのストレートプレイにも耐えうる本物の感じ・・・ウイスキーのオンザロック(氷がひとつの固まりのやつ)なんかが例えられるかも。

宙組の男役・大和悠河さん 今の季節に飲みたい、すっきりととおった、キリッとする白ワイン、見た目にも美しく透き通った感じがぴったりかも。

月組の男役・瀬奈じゅんさん 男の凛々しさも、哀しさもすべて引き受けたダンディズムを感じさせます。カクテルの王様と言われるほどの格式を持った「マーティニ」がふさわしいように思います。

星組の男役・安欄けいさん(この間退団されました) この方は、ほんとうの本物、「スコッチウイスキー」ではないでしょうか。中世から厳しい製法が伝えられているという木製の樽で熟成されたシングルカスク、これでしょう。

花組の男役・真飛聖さん 刻々と移り変わる味わいが、韓流のタムドク様からスペインのマタドールなどなど、あらゆる役を魅惑的にこなしていく真飛さんを彷彿とさせるカクテル「オーロラ(ホワイトラムとマンダリン・アンペリアル、クレーム・ド・フランボワーズをシェイクするカクテル)」が似合っていると思います。

娘役がまだですが、今回退団される宙組の陽月華さん 見た目はジュースみたいなのに、飲んでみると“ガツン”と効くカクテルにたとえられるかもしれません。「スクリュードライバー」などいかがでしょうか。

やはり退団された星組の遠野あすかさん  ロンドンで上演され、大当たりだった舞台の、そのヒロインに捧げられたカクテル「ピンクレディー」。魅力的で、美しい色彩が女性にも人気がある彼女に合うかも。

退団されたばかりの雪組白羽ゆりさん 「モスコミュール」などはどうでしょう。 ミュールとはラバのこと。後ろ足で蹴るクセがある。強いアルコール分を持った酒は「キックがある」というので、最後の舞台ゾロの“やくどころ”を彷彿とさせます。
ベースのウォッカは、農民の地酒から発展して、上流階級にも浸透した“国民酒”、人気者の彼女によく似合います。

花組の桜乃彩音さん 「グリーンホッパー」はどうでしょうか。シェイクやステアではなく、ビルドするタイプで、グラスには三種の材料の異なる比重を生かした見た目にも楽しめるカクテルです。
太王四神記、哀しみのコルドバ、愛と死のアラビアなど三者三様の役を見事にこなし、あらたな側面をいつも見せてくれる彼女らしいと思います。

というわけで、長くなりましたが、バーとカクテルと宝塚をモチーフにちょっと書いてみました(^^)

【Now Playing】 25コ目の染色体 / RADWIMPS ( J-Rock )

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2009/06/25

最近の、このブログに対するアクセスについて

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最近、このブログ、アクセス件数が増加傾向にあります。


一日、100件以上がコンスタントに記録されていて、解析してみると、ほぼ全国まんべんなく、しかも同一の人が一日に何回も見て件数が上がっているわけではないというのもわかりました。

また、過去の記事もよく読まれているようですし、カテゴリーについても多岐にわたり日々安定して読まれているようです。

この4月からは、勤務先、仕事に変化があったことから、それについての記述も多いし、あまりおもしろくないかな?と思うことも多かったのですが、ちょっと意外な感じがしています。

でも、アクセス解析の結果、いろいろな地方の方に見ていただいていることがわかり、なんだかとてもうれしい気分です。

これからも、趣味的なことにはさらにディープに、そして日々の思ったことはなるべくおもしろく、ちょっと役立ちそうな情報は迅速に、本や音楽情報はリアルな感想を、と心がけていきたいと思っています。

言い遅れましたが、写真はきょうの会議後の「懇親会」があった会場から外の風景を撮ったものです。
「懇親会」はなるべく選んで・・と、先だって書いたばかりですが、今回のものは、今まで他の会議と重なって出席できなかったものなので、選んだ末に決めたものです。

ほどほどに抑制の効いた、落ち着いた飲み会で、お話もちゃんとできました。
こういう、“オトナ”の会なら良いのですが、騒いだり、趣味の悪い余興があったりするものもあり、今後も選択していきたいと思います。

ああ、あとひとがんばりでお休みですね。

【Now Playing】嗚咽 広がる思念 / 渡辺俊幸 ( Healing Music )

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そろそろ自分の意志をはたらかせようと思います

相変わらず、連日のようにメールで各種連絡協議会定例会とか、総会などの出席依頼が届きます。

一人でいくつも掛け持ちしているので、それぞれに出席せねばならないのですが・・・どれもこれも「意見交換会」という名前の飲み会がくっついています。

これが“ローブロー”のように体と財布に痛手を負わせます。
どう考えても(考えなくても)家計が破綻しています。

ということで、今後は家計が維持できる程度に出席することに方針変更しました。
「すべてに出席しろ」というのが、同業他社の私と同じ新任の方に聞いた周りからの教えですが、それはもう無理だとわかりました。

この間も総会には出席して、その後の意見交換会(飲み会)は、総会終了後、退席しました。

でも、昨日、道で会った同じ連絡会の方は、私が出席していたものと思いこんで話していましたので、“結局、全然気づいていない”ということもわかりました。

今後は、財布が空にならぬ程度で飲み会に出ることにしようと決意をあらたにいたしました。

たぶん、4月からのお酒を飲んだ量は、今までの通常の生活での4年分くらいです。
体も心配なので、もういい加減にしようと・・・思い始めました。

なんか、目が覚めたような気分です。

というわけで、きょうも大都会に向かうのです。

【Now Playing】 心の小径 / ウィリアム・エルウッド ( Instrumental Music )

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2009/06/17

久しぶりに仕事抜きで

きょうは、ポメラも使わず、今、“ベタ”でこのブログ文書を打っています。

久しぶりに“いい感じ”です。リアルタイム掲載。

きょうは、完全仕事抜きで“本社”から会議で東京まで来た方たちと、なにか美味しいものを肴に飲もうということになり、虎ノ門の「砂場」へ。

砂場は、「蕎麦」では、老舗のとっても美味しい肴と、美味しい酒と、蕎麦が味わえる、とっておきのお店です。

きょうもうまかったぁ(^_^)
焼き鳥も、しらすのお好み焼きも、揚げ出しの蕎麦がき、玉子焼き、みそ・・・ああ、なんもかんも美味しかったです。

お酒も、焼酎から日本酒までどいつもこいつもうまいのばっか!・・・(^_^)v
締めの蕎麦は最高にうまかった。
・・・ほめてばっかり(^o^)

☆くわしくしは、私のホームページ「オトナの研究室/美味しいものの話」をごらんください。
そちらでは、「砂場」の各メニューの写真等も掲載しております。
このブログ左上の『Home Page』となっているところの「オトナの研究室」を今すぐクリック!!

お客様お二人を、こちらの事務所三人でお連れして、業務終了後の楽しいひとときを過ごしました。
いやぁ、仕事がからんでいないとお酒も“うまいっ”。


【NowPlaying】 Love For Sale / Chet Baker ( Jazz )

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2009/05/01

飲み会が・・また・・

4月30日の今現在で、すでに5月の飲み会予定が6件入っています(T_T)

つらい・・・体も悲鳴をあげているし、財布も悲鳴をあげている(雄叫びに近い)。
何よりも家族と会う時間、話す時間が無い。

どうして、飲まなきゃ仕事になんないのだろうか・・・・・・・・(-_-)

第一こんなに飲み会をどんどこ入れて、それを払いながら生活が普通の人間にできると思っているのだろうかね・・・。

全部自腹だよ。
4月の飲み会は妻から11万円の借金をして、飲み会に参加しました。
これも仕事だと思うからだよ。

借金の返済をしたら、家計費と併せて給料がその時点で無くなりました(T_T)

これからどうなるのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

【NowPlaying】 Addicted You / Kenny James Trio ( J-Pop Jazz Covers )

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2009/04/29

夜の官庁街をとぼとぼと

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きょうは暦どおりお休みで、一日中ゆっくりとしていました。
それというのも、連日の初顔合わせ的な大人数の会合と、夜の“懇親会パック”が体に、そして心持ち的にもずいぶんと効いてきたからです。

昨日も、とある場所に飛び込むようにして資料提供を2件連続で受けたあと、時間指定された書類を受け取りに直行!!
引き続き午後は1時半から6時過ぎまで会議に出席。
そのあともさらに引き続き場所を変えて懇親会・・・。

すすめられるままにビールなどを飲み、そしてすぐに空いてしまう相手方のグラスにビールをつぎまくり、初めての方と、うかつな発言をせぬよう注意しながら緊張感いっぱいにご挨拶と会話を・・・。
通常では口をきくことのできないような人とも話すこともあり、さらに私以外の人たちはそういう人との会話を求めてその人の前に行列をつくっていました。
・・・完全に気後れしている状態です。

これはその人なりのテクニックもあるだろうし、豊富な話題も必要だろうし、専門的知識もかなり必要だし、何よりも外向的、社交的な性格が絶対に必要です。
で、どれもこれも俺には無いねぇ・・・(T_T)

やさしく話しかけてくれた数人の方たちとは何とかお話をもたせることはできましたが、課題は多いです。

何よりも、皆、その飲む量が今まで数十人の課に一人いるかいないかのような大酒飲み並みなのです。
ほとんど全員がただごとではない飲みっぷり。・・・息をのむというか、唖然とするような飲み方です。
こんな会合、ハシゴでこなしている人ばかりなのでしょう。
高度成長期の良き時代の話ではなく、今、現在進行形のお話です。

まだ、こんな世界があったのだな・・などと、“お開き”のあと、とぼとぼと帰路についたのです。
で、遅れましたが、写真はそのときのほとんど人通りの無い国会議事堂前を歩いていたときの写真です。
なんだか、心の中がぽっかりと穴があいたような、寂しいような気持ちになってしまいました。

今日が休みで良かった。切り替えをして、また明日仕事に、外回りに突入です。
ちょっとばかり“たいへん”&“お疲れ”モードの報告でした。

【NowPlaying】 一人森の中を彷徨って / 倉本祐基 ( Piano Instrumental )

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2009/01/06

九十九里地酒『舞桜』

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4日のブログに書いた「芝山仁王尊」への初詣のときに、境内にテントで出店していた千葉県山武市蓮沼の「守屋酒造」にて地酒『舞桜』の樽酒を買いました。正確には義母が買ってくれました。

千葉県産の米で仕込み、熟成させ、山武杉使用の樽から瓶詰めされたもので、12月製造の“フレッシュ”なお酒!蔵本直送の限定酒です。

もう、そそいだときに杉の樽の香りが“ふわぁっ”と薫ってきます。
これはお正月には気分もさわやかになってもってこいかもしれません。
軽快な感じで飲みやすいお酒でした。

いっしょに入っていたチラシを見てみると、守屋酒造の酒蔵では、古い酒蔵を使って「酒蔵コンサート」を毎年行ったり、酒蔵見学も行っているようです。

千葉にいらっしゃる方で、ちょっとお酒をおみやげに・・なんていうときには良いかもしれませんよ!
本日は珍しく“お酒”の話題でした。

【NowPlaying】 You Know My Name( Look Up The Number) / The Beatles ( Rock )

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2008/12/19

どうですか?忘年会状況。

12月もいよいよ終盤ですね。

どうですか?忘年会、出てますか?

私もなんだかんだで、すでに三回・・・。
来週に、また一回を予定・・もういい(T_T)

今回からすごく感じるようになったのが、飲んでいる最中から、もう具合が悪くなってくることです。
だんだん気分が悪くなってきて、しかも途中からちっともお酒が美味しくなくなります・・・。
飲んでいる途中からお酒がまずくなってくるなんて、やはり体調が良くないのか。

もともと量は飲まないし、深夜に一人自室で1950年代後半から60年代前半頃のジャズを聞きつつ、麦酒を一杯だけ・・・というのが好きで、ちょっと酔ったかな?っていうくらいがぴったりなのです。
量も自分には過ぎたような忘年会状況となっているので、ちょっとこれからは控えようと思っています。

忘年会の帰りの電車には、もう昔のような酔っぱらいはいなくなりましたね。
電車のホームに座り込んでいる酔っぱらいや、路上で大声を出している酔っぱらい、そしてそのまま路上で眠ってしまう酔っぱらいもめっきり見なくなりました。昔よりは“本格派”の酔っぱらいはいなくなったと感じます。
いいことかもしれません。

とっととウチに帰って風呂に入って寝た方がいいよ、お父さん!!
あんただけの体じゃないんだから・・って私も反省(^_^;)

・・などと体調不良の真っ最中、ジャズを聞きながら久しぶりに更新してみました。

【NowPlaying】 I Didn't Know What Time It Was / Sonny Clark Trio ( Jazz )


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2008/10/27

お酒をひとりで飲めますか

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先日、ラジオを聞いていたら、玉村豊男さん(画家、エッセイスト、長野に自家製農園とワイナリーを持ち、最近では無農薬野菜を使ったランチやサパーなども提供している)が、田舎暮らしをしようとすると、向き不向きはあるのだろうか、という質問に答えていました。

答えは、『ひとりでお酒が飲めるか、否か・・かな?』と、おっしゃっていました。
お酒っていうのは、周りに人がいて、そんな雰囲気の中でなきゃ飲めないっていう人がけっこう多いと思います。
まぁ、そういう人は向いていないというわけです。
人恋しくて、山の中の一軒家などに一人などという環境で、一人手酌などというのは、耐えられないのかもしれません。
私は、むしろそっちの方が好みです。一人でしみじみと飲む方が好き・・・。

それに、『音楽も一人で聞けないと・・・』ともおっしゃっていました。
おおっ・・私は、一人、ジャズを聞きながら静かにお酒を飲むのが好きです。
「一人でお酒」も、「一人で音楽」も私は“イケ”ます、バッチリです。
・・・でも、体力的に田舎暮らしの厳しさには耐えられないかもしれません。あこがれはするけど、上下水道も満足でない環境となると、なかなか無理かもしれません(^^;)

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そんなラジオを聞いていたときに思いだしたのが、『お先に失礼する技術/柴田英寿著』という本です。
2~3年前に読んだものですが、これには業務時間が終了したときに、さっさと退社する方法や、飲み会をいかに早く切り上げて自分の時間をつくるか、などの技術?が書かれていました。
そして、作った時間で何をするか・・というようなことが書いてあるのです。

ちょっと見返してみると、「二次会に行くなんてもってのほか」みたいなことが書いてあります。
ま、たしかに二次会に行っても、たいていは誰かの悪口に終始するか、あとは“ぐだぐた”に酔って、全然覚えていないか、だと思います。今まで二次会に行っていいことって無かったよなぁ(^_^;)

唯一良かったのは、三つ前の職場の上司がお酒に弱く、宴会が終わると「着いてこい」と何人も連れだって『甘味処』(^O^)に行ったことです。いやあ、“クリームあんみつ”うまかったぁ~(^0^)

【NowPlaying】 ラ・セーヌ・ア・サモア / ビストロ・テンポ ( Instrumental Music )

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