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<title>blog“オトナ”の手帳</title>
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<description>オトナのWeb手帳にあれこれ書き込んでみます</description>
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<title>『妻との修復？？』</title>
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<description>ブックオフで105円で買った『妻との修復／嵐山光三郎著（講談社現代新書）』を読み...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091123_tsumatonosyufuku&quot; title=&quot;20091123_tsumatonosyufuku&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/20091123_tsumatonosyufuku.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ブックオフで105円で買った『妻との修復／嵐山光三郎著（講談社現代新書）』を読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはねぇ、すごいよぉ！&lt;br /&gt;
著者の嵐山さんの友人達の武勇伝というか、次から次へと妻を変える人、愛人が数人から数十人もいる人、完全週末婚でなんとか夫婦関係を“保って”いる人などなど・・・、それから妻の奴隷のようになり夫婦という体裁を維持したり、記念日に大枚はたいていろいろなプランを練りご機嫌を取るなどの数々の作戦なども記述されております(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中には悲惨な運命を辿り、自業自得とは言え、非業の死を遂げる人まで書かれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが、友人・知人にとどまらず、漱石や森有礼、伊藤博文、岡倉天心、黒田清隆、武者小路実篤、野口英世など、文豪・著名人たちの夫婦関係、愛人関係の一部始終が遠慮会釈なく描かれています。&lt;br /&gt;
しかも、この有名人達、どいつもこいつも「お前ら人間じゃないっ！」ってくらいひどい人ばかりです。&lt;br /&gt;
また、奥さんたちも悪妻・毒婦の大行進といった具合です(￣▽￣；)　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなひどい人たちの数々が、離婚してもまた再婚して同様に妻に苦しんでいる人ばかり・・もちろん“身から出た錆”でそうなっているのですが・・・。&lt;br /&gt;
読んでいると、「馬鹿は死ななきゃ治らない」って、とことん思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、社会的、世間的に立派な人でも、人間としてはどうしようもない人がこんなにいるんだ、とも思いました(-_-;)　&lt;br /&gt;
とにかく一度読んでみてくださいな。これは面白すぎるよっ(^_^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとばかり気になったのは、著者の嵐山さんもそう思っているようですが、夫婦というものが仲良く添い遂げるなんてことは、どんな夫婦にもあり得ないというように考えているのではないかと・・・、それが社会の原理ではないかと考えられて書かれているような“フシ”があるように感じたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が思うに、いったん夫婦となれば、いろいろと波風はありますが、でも最終的に長く仲良くしている夫婦というのは２０～３０％くらいはいるのじゃないかと・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうでしょう、これをご覧のみなさまは、どんな“夫婦状態”ですか(^_^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度、きょうご紹介した「妻との修復」をお読みになって、自分達がいかに“良い状態”か確認して安心するのもいいかもれませんよ。「あんな偉そうなこと言っていた人が、こんなひどい人で、こんな最悪な夫婦関係だったのか」と“ほっ”とするかもしれません(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 宿屋の“富” / 瀧川鯉昇 ( 落語 )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家族・親子</dc:subject>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
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<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0a31.html">
<title>長男の下宿探しに</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0a31.html</link>
<description>きょうは、長男の4月からの生活のために、下宿を探しに出かけました。 妻、長男と三...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091122_ekimae&quot; title=&quot;20091122_ekimae&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/20091122_ekimae.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
きょうは、長男の4月からの生活のために、下宿を探しに出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻、長男と三人で（長女は妻の実家で留守番）電車に乗ること3時間半！(^_^;)&lt;br /&gt;
最初の不動産屋さんは、満員で入ることもできず、二件目は外からのぞいてもなんだか無反応・・、三件目は老舗なのですが、きちっとしていて今入っている学生が退出してからでないと紹介できる物件は少ないとのこと。&lt;br /&gt;
何件か教えてもらって現物を見て回りましたが、どれもイマイチ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;四件目は、やる気満々の不動産屋さん。&lt;br /&gt;
長男の行く大学の学生がバイトで着ぐるみを着てお客さんに“愛想”を振りまいていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルマに乗せてもらって何件か回り、決定してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと田舎で、でも便利は割と良く、空気もいいし、寂しくもない。&lt;br /&gt;
そんな町です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから長男が生活することを想像しつつ、親子三人仲良く歩き回った一日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は東京の大学に通学していたため、下宿生活を経験していませんので、あまりアドバイスすることもできないのですが、楽しい生活をしてもらいたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、遠かった・・・。今の通勤がとても近いように感じてしまうのが不思議な感じ(^_^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 ほうじの茶 / 桂　文我 ( 落語 )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家族・親子</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:45:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0e34.html">
<title>『外伝・ベルサイユのばら －アンドレ編－ ／エキサイター』</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-0e34.html</link>
<description>宝塚歌劇・花組東京公演「外伝・ベルサイユのばら －アンドレ編－ ／エキサイター」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091121_hanagumi02&quot; title=&quot;20091121_hanagumi02&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/20091121_hanagumi02.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宝塚歌劇・花組東京公演「外伝・ベルサイユのばら －アンドレ編－ ／エキサイター」を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は外伝を含め、私は一度も“ベルばら”を見たことがなかったのです。全盛期には、まだ宝塚自体に興味もなく、興味を持ったときには“ベルばら”は無く、結婚して子供も出来、すっかりご無沙汰している間に“ベルばら”は復活していたようですが、そのときにも一度も見ることはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宝塚ファンを自認している私が恥ずかしながら“ベルばら”初体験です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても今回のものは、外伝ということで、よくいう“ベルばら”とはちょっと異なるものだったのでは、と思います。&lt;br /&gt;
実際に見てみると、“ベルばら”という演目に関係なく、花組は非常に丁寧な舞台を作り上げていたと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに周りを固めるベテラン陣は、邦なつきさん、星原美沙緒さん、“えびらかおる”さんと、私が宝塚を初めて見たときに、すでに組の中心だったおなじみの方々で、とても安心し、実際、とても安定感のある舞台になっていました。もちろん、夏美ようさんのシモーヌという酒場の女将が舞台をきりっと引き締めていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、主役の真飛さんのアンドレは人生に、愛に、一途な主人公像を描ききって、見事なものでした。「ベルばら」というと、“くさい”のじゃないかと先入観が先に立ちましたが、これはこれで大丈夫、いい芝居に思わず感情移入してしまいました。さすがです、真飛さんも素晴らしいトップスターになられたと、ほんとうに心から思いました。お見事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桜乃彩音さんは、強烈な個性がある女性という役柄でもなく、割とマンガ的な一途だけど普通に計算高く、ちょっと感情的でもある女性役で、逆に演ずるのが難しい役なのかもしれないと思いました。&lt;br /&gt;
しかし、そこは桜乃さん、そんな役柄を立体間があり、しかも微妙な心情まで表現されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラン役の壮一帆さんは、血気盛んだけれども、ちょっと少年的な部分も残し、さらに内に秘める愛を演じて、これも堂々たるものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オスカルの愛音羽麗さんは、太王四神記でのスジニなど、普段から女っぽい役もこなしているし、これも安心して見ていられました。&lt;br /&gt;
ただ、アンドレと二人の「男と女」のシーンでの、あまりにも“なよなよ”な仕草は、たぶん演出でそう指示されているのでしょうが、過剰な演出と感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体には、とてもがっしりとした、いい舞台で、「ベルばら」アレルギーにはならずにすみました。これからもガンガン見ますよぉ～！＼(~ o ~)／&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ショーの「エキサイター」は、素晴らしいのひと言！！&lt;br /&gt;
テーマソングもバシバシ決まるし、衣装最高、ダンス最高（特に今回のショーは、群舞が圧倒的です）、歌もいい、大階段の使い方もいい、コミカルな部分も真飛さんのスターらしい一面を見せてくれ（スターじゃなきゃ、こんなシーンうまくできないですよ、恥ずかしくて）、特に男役のスター達の充実度は目を見張るものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに100点満点のショーでした。&lt;br /&gt;
終わったあとに、もう一度すぐに見たくなりました。ほんとの話ですよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう、この花組の東京公演はもう終わってしまいますが、見てよかった充実の演目でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091121_hanagumi01&quot; title=&quot;20091121_hanagumi01&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/20091121_hanagumi01.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、月組の12月、「ラスト・プレイ／ヒート・オン・ビート」に向かってまっしぐらです。&lt;br /&gt;
・・おっと、その前に雪組の日本青年館「雪景色」も見る予定です。これも楽しみ！&lt;br /&gt;
写真は、現在の東京宝塚劇場のクリスマス・ツリーのディスプレイです。&lt;br /&gt;
もうすぐ、12月ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Now Playing】 I Want You(She&#39;s So Heavy) / The Beatles ( Rock )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T22:41:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bb78.html">
<title>寒くて・・そして寂しい</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bb78.html</link>
<description>最近は、ますます寒さが厳しくなってきましたね。 写真は、私が使っているバス停です...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091118_busstop&quot; title=&quot;20091118_busstop&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/18/20091118_busstop.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
最近は、ますます寒さが厳しくなってきましたね。&lt;br /&gt;
写真は、私が使っているバス停です。バックのすすきが、やけに悲しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寝た瞬間に朝になっていて、ケイタイのアラームが目覚まし替わりに鳴ります。&lt;br /&gt;
一応、小鳥の鳴き声にしてありますが、その声が夢の中で聞こえていて、ある瞬間に現実だと夢の中で気付き、あわてて飛び起きるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまに夢を見ると、それが悪夢ばかりで・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、近所の畑を通過してバス停に向かうときの気持ちは、ほんとうに寒くてつらくて、しかも“ふらふら”です。&lt;br /&gt;
そして、夜に同じバス停に帰ってきたときには、寂しさがいっそう増して、疲労もピークです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だんだん一週間まるまる体力がもたなくなってきましたが、“だましだまし”通っているような状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度の金曜日は、仕事の関係で、永田町に朝7時に集合しなければなりません。&lt;br /&gt;
・・・正気かいっ！！&lt;br /&gt;
私は4時に起きて、公共の交通機関がまだ動いていないため、クルマで公共の交通機関が動いている駅まで行き、そこでクルマを有料駐車場に入れ、近くの駅から現地に向かいます。&lt;br /&gt;
まさに、その日は「勝負」の日です。&lt;br /&gt;
無事、体力がもちますように・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 ホテル・パシフィック / トーマス・ハーデン・トリオ ( Jazz )&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T23:22:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-75fb.html">
<title>なつめさん</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-75fb.html</link>
<description>宝塚元花組トップスター、大浦みずきさん（愛称なつめさん）が亡くなられたことを知り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan001&quot; title=&quot;20091117_natsumesan001&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
宝塚元花組トップスター、大浦みずきさん（愛称なつめさん）が亡くなられたことを知りました。&lt;br /&gt;
私が初めて宝塚を見て感激したのは花組。なつめさんが二番手男役としてまさに絶頂期の頃でした。&lt;br /&gt;
初めて本場宝塚大劇場で見たのも花組でした。想い出いっぱいです。&lt;br /&gt;
なつめさんのステージでの姿は今でもくっきりと目に浮かびます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なつめさんを偲んで、最もいきいきと活躍されていた頃の様子を偲んでみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は、正塚先生の初めての大劇場作品「テンダー・グリーン」のカイト役を演じたなつめさんの楽屋での衣装を身につけた姿です。ご一緒しているのは、青柳有紀さんと瀬川佳英さん。&lt;br /&gt;
森の少年ナーヴ役の青柳さんを瀬川さんと二人ではさんでいる心温まる写真です。&lt;br /&gt;
これは当時歌劇団の方からいただいた写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan002&quot; title=&quot;20091117_natsumesan002&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これは、宝塚大劇場「アントニーとクレオパトラ／ヒーローズ」の千秋楽。&lt;br /&gt;
左端がなつめさんです。&lt;br /&gt;
この作品は、今でも素晴らしかったと何度も思い出す名作でした。ミュージカルもショーも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan003&quot; title=&quot;20091117_natsumesan003&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これは、昭和60年6月のハワイ公演での楽屋のなつめさん（右）。&lt;br /&gt;
はじけてダンスをしていたのでしょうね。ほんとうに楽しそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan004&quot; title=&quot;20091117_natsumesan004&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan004.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
アントニーとクレオパトラの舞台。&lt;br /&gt;
右から二人目がなつめさん。この演目では、すでにひびき美都さんと恋人役であったと記憶しています。&lt;br /&gt;
素晴らしいミュージカルでした。&lt;br /&gt;
一般にダンスの大浦みずきさんと言われていますが、演技も良かったし、その“男っぷり”も良かったねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan005&quot; title=&quot;20091117_natsumesan005&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan005.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これは、歌うなつめさん。&lt;br /&gt;
歌も良かったんですよね。&lt;br /&gt;
トップ高汐さんとのコンビは、まさになつめさんがいて最高の状態であったと思います。&lt;br /&gt;
なつめさんがいてこそ、高汐さんはのびのびと豪快に、そして時にはコミカルに演じていられたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan006&quot; title=&quot;20091117_natsumesan006&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan006.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これは、当時のアナログレコードのジャケット。&lt;br /&gt;
「テンダー・グリーン」のものです。&lt;br /&gt;
この作品は、当時東京公演はなく、不思議なストーリーと舞台セット、台詞が一部無いところがあるなど異色の作品でしたが、宝塚が何らかの節目などを迎えると、この作品のテーマソングが歌劇団生徒によって歌われています。&lt;br /&gt;
心に残る作品のひとつでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan007&quot; title=&quot;20091117_natsumesan007&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan007.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これも、テンダー・グリーンのレコードジャケットから。&lt;br /&gt;
一番の名シーン。&lt;br /&gt;
主人公の戦闘員ソーン（高汐）が、森の少年ナーヴ（青柳）を殴ってしまったあと、人の心というものにふれていくところです。&lt;br /&gt;
ここには、大浦さんの温かく優しく、力強い演技がものを言いました。&lt;br /&gt;
いいシーンでした。秋篠美帆さんの“魂の演技”も、私達の心をわしづかみにしましたっけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091117_natsumesan008&quot; title=&quot;20091117_natsumesan008&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/20091117_natsumesan008.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
これもテンダー・グリーンのジャケット写真。&lt;br /&gt;
緑色の衣装は“あまがえる”みたいだなんて言われたらしいけど、いったんこの作品にふれると、心の中に何か大事なものが蘇ってくるように感じたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思い返すと、私が初めて宝塚を見た頃、花組は全盛期でした。&lt;br /&gt;
トップは独特の個性を誇る高汐巴さん。&lt;br /&gt;
そして二番手はトップをもしのごうかというなつめさん。&lt;br /&gt;
三番手は実力者、朝香じゅんさん。&lt;br /&gt;
翼悠貴、瀬川佳英、弦さやか、幸和希、なかいおりなど、男役は実に実力者がわんさといました。&lt;br /&gt;
それに加えて安寿ミラ、真矢みきもいたのですからすごいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘役は、魂で演じる秋篠美帆、同期のひびき美都、タラちゃんこと水原環、青柳有紀、梢真奈美、峰丘奈知、美野真奈など、実力者は枚挙にいとまがありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと、みなさん、なつめさんを偲ばれていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もきょうは、なつめさんの舞台を思い出して、あの素晴らしいシーンの数々を眼前によみがえらせているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 心の翼（テンダー・グリーン・テーマソング） / 宝塚歌劇団花組 ( サウンドトラック )&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>しみじみモード、私の気持ち</dc:subject>
<dc:subject>宝塚</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
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<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cc98.html">
<title>『コルテオ』見てきました</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cc98.html</link>
<description>東京・原宿で行われている、シルク・ドゥ・ソレイユの『ダイハツ・コルテオ』を見てき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091115_corteo01&quot; title=&quot;20091115_corteo01&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/20091115_corteo01.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
東京・原宿で行われている、シルク・ドゥ・ソレイユの『ダイハツ・コルテオ』を見てきました。&lt;br /&gt;
妻、長女と三人で朝早くからのこのこと出かけました。&lt;br /&gt;
写真は、おのぼりさん三人で観劇前に昼食をということで入った、オープンカフェを持つ原宿のオシャレなカフェです。ピザやタコライスなどのランチプレートをいただきましたが、デザートのケーキも含め（長女だけ注文したけど）、原宿なんて若者しかいない街にしては美味しいものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょうは、日差しも暖かく、心地よい都会の風を感じながら（といってもすぐそこには明治神宮が・・）食事ができて、まずは順調に事は運びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091115_corteo02&quot; title=&quot;20091115_corteo02&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/20091115_corteo02.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
この写真は、ビッグ・トップという、テント形式の建物に入ったところです。&lt;br /&gt;
お土産や、飲み物などを売っているところで、実際のショーが行われているのは、繋がっているもう一つのテントです。見ていると、高いグッズが次々と売れていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、さすがに2000円のプログラムは買えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091115_corteo03&quot; title=&quot;20091115_corteo03&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/20091115_corteo03.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
で、劇場のテント内に入ると、それはそれは不思議な雰囲気。&lt;br /&gt;
お伽の世界というか、まるで夢の中にでもいるような感じ。スタートもなんとなく、客席に演者が現れて、そこでちょっと楽しい雰囲気にさせておいて、本編に入りました。これはけっこういい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、見ないとわからない、魔法の世界にでも入り込んだような演出と、いわゆるサーカスの範疇に入る演技がどんどん繰り広げられ、途中には、愉快なシーンもあり、妻、長女とも楽しいひとときを過ごせました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チケットは高いけれど、チャンスがあれば一度は見ておいた方がよいですよ。&lt;br /&gt;
値段なりのクオリティーの高いものでした。&lt;br /&gt;
内容はあまり言ってはいけないようなので、少し控えておきますが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091115_corteo04&quot; title=&quot;20091115_corteo04&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/20091115_corteo04.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この写真は、会場に入っていきなり目についたダイハツの『コペン』です。&lt;br /&gt;
今回は、「ダイハツ」の冠がついた公演なので、展示されているのだと思います。&lt;br /&gt;
このクルマは後ろからみるといいなぁ。&lt;br /&gt;
突然話題は変わるけど、子供に手がかからなくなったら、こんなクルマで夫婦して出かけてみたいです。&lt;br /&gt;
楽しそうだよなあ。最近は、ハイブリッドやその他エコカー的なことに注目が集まり過ぎて、デザインの良さ、楽しさ、ドライブの楽しさなどに注目したクルマの紹介がなく、さびしい感じですが、このクルマを見て、「やはりクルマはデザインが大きくものを言うな」と感じたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 Hello / Tristan Prettyman ( Pops )&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<dc:subject>家族・親子</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:56:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-89a0.html">
<title>雪組全国ツアー初日市川公演に！</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-89a0.html</link>
<description>きょうは、千葉県市川市文化会館に、このあいだ東京公演を終えたばかりの雪組全国ツア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091114_ichikawa01&quot; title=&quot;20091114_ichikawa01&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/20091114_ichikawa01.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
きょうは、千葉県市川市文化会館に、このあいだ東京公演を終えたばかりの雪組全国ツアーを見に行きました。&lt;br /&gt;
ほんとうは、長女と行くつもりだったのですが、長女は残念ながら学校の行事が入ってしまい、職場の女性と一緒に行くことになりました。&lt;br /&gt;
写真は開演前のロビー、もちろん満員になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091114_ichikawa03&quot; title=&quot;20091114_ichikawa03&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/20091114_ichikawa03.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
最初のミュージカルは、『情熱のバルセロナ』。これは27年前の作品だそうで、初演は大地真央と黒木瞳のコンビ。その二人のトップお披露目公演の演目だったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感想としては、「古い」というのが一番でした。&lt;br /&gt;
なぜ、ちょっとすれ違っただけで、命をかけるまでの恋になってしまうのか。&lt;br /&gt;
また、マリア様に誓ったとか言って、「もう二度とあなたをこの目でみないことにしました」などと、わざと見ないようにするトップ娘役を「こうすればいい」などと、うしろから抱きしめたりするシーンには、もうなんだかわからない感覚でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん、二十何年前にはこれでよかったのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、水さんも愛原さんもきちっと、演じられて、それなりに楽しめました。&lt;br /&gt;
全体の印象としては、主役二人の内面までの描き方がもの足りないように思いました。特に愛原さんの役は、もうちょっと今どきの娘のような感覚を取り入れても良かったのではないかと感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091114_ichikawa02&quot; title=&quot;20091114_ichikawa02&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/20091114_ichikawa02.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
後半のショー『リオ・デ・ブラボー』は、このあいだまでの東京公演で楽しかったラテン・ショー。&lt;br /&gt;
こちらは、十分に楽しめました。&lt;br /&gt;
一部内容も変更されていましたが、あの楽しかった感覚は、少人数にもかかわらず、きちんと再現されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気付いたのは、音月さんを欠いた（本人はディナーショーに回っている）公演なのですが、見ていると音月さんの、あの明るいキャラクターがいないと、「ぽっかり」とあいた穴があるように感じました。&lt;br /&gt;
やはり音月さんは、今の雪組にかかせない人なのだと認識をあらためました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091114_ichikawa04&quot; title=&quot;20091114_ichikawa04&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/14/20091114_ichikawa04.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
東京で音月さんが「ロシアから東京宝塚経由でリオへ」というパイロットのアナウンスは、「バルセロナから水さんのふるさと千葉を経由してリオへ」と変更されていました(^_^)&lt;br /&gt;
水さんが舞台からはける前に「千葉LOVE」と叫ぶなど、地元公演ならではのアドリブも随所にみられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のご当地出身者の紹介はもちろん水さん！&lt;br /&gt;
JRの駅名を実家から市川まで言ってみたり、今回もポンポンを振る観客の熱気と笑顔がたえない良い公演でしたよ。&lt;br /&gt;
愛原さんも東京の最初の頃と違って、「のびのび」とダンスも歌もこなしていました。&lt;br /&gt;
二人は早くもトップとして充実し始めていると感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 Ask Me Why / The Beatles ( Rock )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T23:59:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f318.html">
<title>事業仕分けの現場</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-f318.html</link>
<description>政府が、今、行っている行政刷新会議の「事業仕分け」の会場に行ってきました。 ボデ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091113_shiwake02&quot; title=&quot;20091113_shiwake02&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/20091113_shiwake02.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
政府が、今、行っている行政刷新会議の「事業仕分け」の会場に行ってきました。&lt;br /&gt;
ボディチェック、受付を済ませると、チャンネルを選べるモニターを手渡され、体育館内で３つに区切られた会場に入ることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は自分の担当も絡むので、第２WGへ。&lt;br /&gt;
そこでは、テレビなどの報道で見られる、「各省庁の予算要求に対する厳しい見直し」が行われていました。&lt;br /&gt;
インターネットでも中継され、テレビ局のカメラが何台も入り、傍聴人多数。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで一般にはここまで細かく知られることのなかった予算要求の内容が白日のもととなり、省庁の考え方が“ナマ”で役人の口から次々と語られる、その光景は新鮮でもあり、驚きでもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕分け作業の状況も、テレビなどの報道は、視聴者を刺激しようと編集されているのかと思っていましたが、実際はあのとおりの場面が延々と続いているのです。つまり、サンドバッグのように仕分け人が省庁を間断なく叩いているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は自分の目で実際に見るまでは、先入観を持つまいと考えていました。&lt;br /&gt;
周囲では、「こんな大きな予算の内容をたったの1時間程度で決めてしまってよいのか」とか、「鬼の首を取ったようにスタンドプレイに“はしって”いる」という意見。&lt;br /&gt;
また、「こうする以外に前政権からの政策転換ができないのでは」とか、「ムダを排除するのが目に見えてよい」などと賛否両論でした。&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;20091113_shiwake01&quot; title=&quot;20091113_shiwake01&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/20091113_shiwake01.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がきょう、たまたま傍聴した件については、省庁の天下り先への補助金などが次から次へと、そして天下った人たちの名前と役職、いくら給与をもらっているかがはっきりとワーキンググループによって語られ、さらになぜ国がやっているのか？と、誰もが思うようなことがどんどんと出て来て、傍聴者からは禁止されているにもかかわらず、期せずして「拍手」が・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、若者向けにメールで職業相談をする事業などは、一日にたったの2通、メールを受け取り、相談に乗っているだけで、相談員一人の年収は単純計算で５００万円になっている（総額は１億を優に超える）のに、役人の方は、「相談できてよかった」と言ってくれている、満足度は９０％だった。などと悠長なことを言っていて、会場では失笑が何度も・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も同時に行われている作業を全て見ているわけではないし、一概には言うことはできません。&lt;br /&gt;
しかし、６件ほど傍聴したものについては、自分達の作った“天下り”の構造をいかに延命させるか、あるいは次の天下り先を見いだすための時間かせぎを何とかしようという、そんな態度が見えていました。&lt;br /&gt;
つまり、テレビや直接傍聴させるなどの方法は、その人の本質が否が応でも見えてしまうという効果を狙ってか、狙わずともこうなったのか、このやり方がある意味効果を発揮していたのです。&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;20091113_shiwake03&quot; title=&quot;20091113_shiwake03&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/20091113_shiwake03.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その「事業」がほんとうに必要で、大事なものかというのは、その必要性を語る人の様子でわかります。&lt;br /&gt;
もし、中継等見る機会があったら、それを感じてみるのが良いかと思います。&lt;br /&gt;
“ばっさ・ばっさ”と数十億、数百億の予算が削られていくのを見ていると、今まで国民が払ってきた税金はどこに行っていたのか・・と、思っているのは間違いない私の今の感想です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 熊谷富夫 ( NHK-AM )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事で生き生き</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:56:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-43b4.html">
<title>賞品いただきましたヽ(´▽｀)/</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-43b4.html</link>
<description>このところ、毎日忙しいうえに、それに伴ってものすごく歩いてます。 きょうも1万8...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;20091112_syouhin&quot; title=&quot;20091112_syouhin&quot; src=&quot;http://techo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/12/20091112_syouhin.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
このところ、毎日忙しいうえに、それに伴ってものすごく歩いてます。&lt;br /&gt;
きょうも1万8900歩も歩きました。&lt;br /&gt;
階段を使うので、ふくらはぎがいまにも“ツリ”そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな忙しいさなか、職場の同じフロアの様々な都市から東京に来ている方達と親睦を深めるため、ダーツ大会＆飲み会が開催されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなりの人数だったのですが、わいわいいいながら楽しく投げました。&lt;br /&gt;
気に入らないヤツの名前を言いながら投げる人(^^;)、逆に好きな人の名前を言いながら投げる人(^_^)など、ま、ほとんど冗談ですが、楽しくやりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;点数など意識せず、楽しく投げた結果、私、個人で１位になりました＼(~ o ~)／&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は、その1位の賞品です。&lt;br /&gt;
なんだかわけがわからないものがいくつも入っていました（家康のフィギュアをどう使えばいいのか・・）が、1位になれただけで、妙にうれしい気分でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろと書きたいこともたくさんあるのですが、明日も朝が早いので、本日はダーツ大会優勝の報告をいたしまして、ここまでといたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん、おやすみなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 SEKAR spirit of plants / JALAN JALAN ( Instrumental Music )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>様々な交流</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T23:39:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1e2e.html">
<title>あわてた</title>
<link>http://techo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1e2e.html</link>
<description>お昼に突然、「お昼食べた？行くよ」と電話を受けました。 「？？なんのことですか？...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お昼に突然、「お昼食べた？行くよ」と電話を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「？？なんのことですか？？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なに言ってんの、きょうは春日部で研修じゃないの！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ええぇぇっ(￣▽￣；)　　それって水曜日じゃなかったでしょうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「きょうだよ、今日」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「オオ、まいごっど( °O °;)　　」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それからの私は、何をしたのかも覚えていません。&lt;br /&gt;
あさってのことだと思って、ほとんど準備もしていなかったのですが、取るモノもとりあえず、電車に乗って春日部まで出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完全に日にちを間違えて予定表に入れていたのです。&lt;br /&gt;
・・・落ち込みました（-＿-;）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分を全否定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カメラも当然用意していなかったので、ものすごい現地研修の内容もご紹介できません。&lt;br /&gt;
いずれ、写真をお借りして「首都圏外郭放水路」の“威容”をご紹介いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日は、私の最低な状況をお伝えし、反省にこれつとめているところを実況中継的にお伝えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【NowPlaying】 Stop This Train / John Mayer ( Pops )&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>こんな出来事あんな出来事</dc:subject>

<dc:creator>はっP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T23:50:46+09:00</dc:date>
</item>


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