バッティングセンター伝説!
きょう、夕食をとったあと、長男にせがまれて、バッティングセンターに行ってきました。
実に久しぶりです。長男は野球に興味がなかったくせに、ゲームで野球をやるようになって、実際に自分で打ってみたくなったようです。最近、「インフィールドフライって何?」とか、「フィルダース・チョイスってどういうこと?」などと、うれしい質問をしてくれるようになり、ゲームに出てくる昔の選手のことも、私、得意げに説明できるようになりました。
で、ナイターでやってきました。結果はほとんどジャストミートできず。こんなに疲れてたいへんなものだとは知らなかったと言っておりました。これで守備練習などグランドでやらせたら、のびてしまったかもしれません。
さて、話題は、『バッティングセンター伝説』です。
誰が言ったのか忘れてしまいましたが(私の友人だったのか、それともテレビなどで、誰かが発言していたのか)、【バッティングセンターには“いいオンナ”が必ず連れて来られている】という伝説です。
なんだ、つまらん、なんて言わないでください。
これは、かなりの確率で実際にそうなのです。
今まで、若い頃い草野球をやっていた時代から、バッティングセンターに行くと、必ず場違いな感じのおしゃれな服装で、しかもかなりの美人が男に連れて来られているのです。
必ずひと組はいます。どうしてなんだろう?と思っていました。昔、野球をやっていた男性の方が、彼女にいいとこ見せようと思って連れて来るのでしょうか?
だいたい、あんなむさ苦しいところに、いいお洋服を着た彼女を連れてくるなんて、どうかしている。もっとデートするには、良い場所があるだろうに・・・。
などと思う私が実は、だめだったのかもしれません。バッティングセンターは、意表を突いて、お上品な彼女を射止めるには効果があったのかもしれません。そうか、そいつに気がついていれば・・・なんてね。
そうするためには、高校の野球部で活躍していたくらいの実力がなければいけないんでしょうね。
そう言えば、私の友人も大学生の頃、美人の彼女をバッティングセンターに連れてきてましたっけ。彼は大学の野球部で首位打者を取ったこともあった実力派でした。
で、ですね・・・今晩もバッティングセンターには美人連れが二組!!『バッティングセンター伝説』は生きておりました(^_-)
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