ルイスと未来泥棒を親子で見ました

小4の長女に誘われて写真のアニメ映画「ルイスと未来泥棒」を見て来ました。
「見た後、食事してから帰ろうか」と、前日に長女と話をしていたら、本日出発前に妻の支度も出来上がっておりました
(^∀^;)
まさに、食べ物につられた状態の妻・・・。
で、3人で出かけました。
赤ちゃんの頃、施設の玄関に捨てられた子供が発明好きで、自分を捨てた母親の顔を思い出すために「記憶スキャナー」を作りだし、赤ちゃんの頃の自分の記憶をよみがえらせようとすることから、この話は展開します。
しかし、そのプレゼンテーションのときに未来から人があらわれ・・・。
あとは見てのお楽しみですが、未来に行ってから直後は割と子供っぽいドタバタがあるのですが、それはやがてラストで十分な効果を発揮するようになっていて、子供だましのアニメーションだ、などと思っているととんでもない、良くできた作品でした。

ストーリーを書くと“ネタばらし”になってしまうので書けませんが、単なるSFチックなお話しではなく、最終的には「家族」の大切さを描く感動的な素晴らしい作品になっていました。
ラストになると、過去と未来の関係が「ああ、そうだったのか」というシーンが連続し、親子や家族の素敵な関係がくっきりと浮き彫りになり、思わず涙が流れてしまいました。
ふと隣を見ると、食べ物につられてやって来た妻までもが泣いていました。
周りを見回すと、あちこちで子供を連れてきた親たちが泣いています。こりゃ、思わぬところに良い作品があったと思いました。
うちの長女も泣いていました。
子供だましだと思われそうな作品ですが、意外としっかりした作品です。これはそっとおすすめします。
【NowPlaying】 I'm Looking Through You / The Beatles (Rock)
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