いま、島根県&出雲が“キテ”る?!

一枚目の写真は田舎の海沿いの崖っぷち下に突如現れた、島根県「日御碕神社」の非日常的な佇まい・・・。
このブログにも書いたのですが、先月、島根県に出張(斐川町・出雲市、松江市)しました。
現地にいるときから「とってもいい土地柄、人柄が感じられるところだ」と本気で思っていました。
そして、ぜひプライベートでもう一度やって来たいと心底思いました。
出張から帰ってきて、ここ二週間くらいで、テレビを見ていると、やたらと島根県、出雲などが画面に出てきて、どれもいい番組で、しかも地元の方達の不思議な温かさ(今の日本にはほとんど絶滅しているもの)を感じました。
「鶴瓶の家族に乾杯」は二週に渡って、地元の方達とのすばらしい出会いが描かれていて、特に全校10人の小学生たちが自分で作った歌を歌っているのを聞いて、見て、鶴瓶さんといっしょに、泣いてしまいました。
その他、別の番組では、老夫婦で山羊のアイスクリームを作り始めたお話しも放送されていました。
やはり、地元の方達の心のやさしさと、その生き方に心動かされました。
昨日の日曜美術館でも、日用品の茶碗や、火鉢などを八岐大蛇や日本武尊に見立てて、町をあげて大きな作品を作り上げ、お祭りの際に展示して、神様とともにあるその時を楽しむというような、不思議な風習のようなものが放映されていて、それにも大きな驚きと興味を持ちました。

二番目の写真は出雲大社で並んで記念写真を撮る観光客を、なんとなく背後から撮ったものです。
神様とともにある出雲は、町並みも、そこを歩く人々も独特の時間をもって経過させているように思いました。
きょうも、職場の上司から「なんかはっPさんが出雲に行ってから、とてもよくテレビで見るけど、何か今、島根に“キテ”るのかね?」と言われました。
まったく勝手な発想ですが、“キテ”いるのかもしれません
o(><)o
私も、だんだんそんな気になってまいりました。
もう一度、島根に行きたくなっているところです。妻も「行きたい、行きたい」と行っておりますので、ひょっとして近々行くことになるかも・・・。
【NowPlaying】 和時計の魅力・国立科学博物館名誉研究員 佐々木勝浩 / ( ラジオ深夜便 / NHK-AM放送 )
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