モノを捨てるとテンションが上がる??

『なぜあの人は整理がうまいのか/中谷彰宏・著(ダイヤモンド社)』を読んでいます。
中谷さんの本は、どれも読んでいるそばから影響を受けてしまうものが多いですが、今回は、タイトルにもあるとおり、「モノを捨てるとテンションが上がる」という“金色の腰巻き”に書いてあるとおり、とにかく「捨てろ、捨てろ」と、どのページも力説しています。
机の上の書類の山が崩れたら、それらはもう“いらない”ものだ。
とか、
家の中でも「使わないものが運気を下げている」など、言われてみて、そして詳しく読んでみて、「そのとおりかも」と思ってしまう説得力です。
最近、私の机の上も、自宅でも職場でも、本や書類が“積み上げ”られています・・・(^o^;)
運気下がっているのかもね・・・(^_^;)
「捨てたい!」という隠れた願望がある方にはオススメの本なんですけど、その中でちょっと気になったことをピックアップしてみます。
○家が散らかっている人は香水がつよくなる。
→家にモノがあふれて、いろいろなニオイがこもっていることに、自分でも耐えられなくなって、強い香水でごまかそうとするのだそうです。
○さらに、色はショッキング系を選ぶようになる。
→家の中にモノがあふれて、色もあふれるようになり、色彩感覚がマヒしてしまうらしいです。
どぎつい色でないと色を感じなくなるとのこと。
○上記のような人は、精神不安定なのだそう・・・。
→悩みの相談にくる人は、ショッキング系の目がいたくなるような色の服を着ているとのこと。
私も相談業務に一時たずさわったことがあるので、これはたしかにその傾向があると感じます。
○ようするに、家が散らかっているのは、精神の不安定につながっている・・というわけです。
→逆に言うと、家が片付いていると、家に帰るのが楽しくなると・・・。そして、精神が安定してくるのだと・・・。
たしかに、言われてみれば、と思いました。
この土日に、少しは片付けでもやってみようか、と思ったこの本。今、「ええっ、そうなの!?」とか、「そんなことなら気をつけよう」などと、独り言を言いながら読んでいる最中です(^_^)
【NowPlaying】 カヴァティナ / 木村 大 ( Healing Music )
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