海上防災訓練に参加

今朝は、早起きして本社に向かい、市の人工海浜沖で行われる防災訓練に参加しました。
本日の自分の班員となる職員を連れて車で会場に向かい、到着すると参加者への配付物資などを袋詰めしてセット。
海上でも、船が続々と準備に入っていました。

被災船役の船から巡視艇への救助活動や、ヘリコプターによる救助活動など、次々とテレビでしか見たことのない光景が眼前に繰り広げられたわけですが、何せ「暑い、暑い、暑い」、強い日差しから逃げるべくも無く、大量に用意された水のペットボトルは急激に減り、誰も倒れないのは、ほんとうに良かった。

船が衝突して漏れた油も流出したという設定の中、頭上をヘリが旋回。
海上でのホバリングは、まるでほんとうに静止しているかの如くの技術にも驚きました。
で、私の班員や砂浜で見学している人達に水を運んでいた部隊もかなりへばっておりました。
炎天下、動員者全員が汗だくで個々の仕事を進め、スケジュールは押し気味ながら無事進行。

写真の救護所となったテントも訓練の中であっという間に組み立てられたものです。
救助した人を搬送するのも直射日光が容赦なく体を射して、見ていてもたいへんな様子でした。
皆さん、けっこう重装備なので、暑かったと思います。頭が下がりました。

従来だったら、もうほとんど「イヤイヤ」の参加となるような過酷な訓練ですが、最近は炎天下で三日連続の物売りや、その他様々な経験をして、自分としても『経験できることに感謝すべき』『また、ひとつ新しい経験ができる』というような気持ちが強く、今回は体力的にはきつくても、また良い経験をすることができました。
せっかく生きているのです。
新しい経験をせねば“損”ですから・・・きょうも出て良かった!
【NowPlaying】 東京 Jazz 2010 / 児山紀芳・ 濱中博久・住吉美紀( NHK-FM )
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