電気屋さんでのできごと
数週間前、プリンターの電源が突然入らなくなりました。
で、近くの電気屋さんに持って行ったのですが。
「PCクリニックと看板の出ているところに行け」と、入り口で言われて、そのコーナーに行くと。
インカムを付けたお兄ちゃんが、「ん、なんですか。修理ですか。」「ああ、キ○ノンの○○○○ね」と型番を言ったかと思うと、「直すのは意味ないですよ。」とひと言。
「修理代にちょっと足すと、これよりも新しくていいのが買えるんです。修理する人はいないです。」
とのお言葉。
「直してもらうことはできないんですか」と聞くと・・・。
「・・・メーカーでも修理する気はないんですよ。部品を換えるんじゃなくて、同型のストック製品とまるまる交換して、修理代として1万円くらい取るってことになるんです。・・・それでも修理します?!」
「修理して使えるならその方がいいんです。理解できないと思うけど、修理できるなら修理して使いたい。」
と、くいさがりました。
首を振ってあきれかえりながら、「じゃそうしてください。自分でメーカーに持ち込みますよね?」
「・・いや、そんな方法知らないし、ここでお願いしますよ。」
チッという感じで修理伝票を持ってくると「これに必要事項を記入してください。メーカーから見積額を出させます。そのあと修理ですから、時間がかかりますけど、いいんですか。」
と、こいつ呆れたヤツだ的な態度で応対してくださいました(T_T)
でね、結局直って帰ってきました。プリンターごと交換はされていませんでしたが、コントロールパネルを交換して、調べるとヘッドの交換とインク吸収部も交換した方が良いので交換した・・と伝票に書いてありました。その追加の修理については、見積額連絡時には教えてもらいませんでしたが、修理をお願いした時に言っていた金額とほぼ変わらなかったので、まあいいか・・と受け取り、今元気に動いています。
ここで思ったのは、こういうことは今現在“当たり前”のことで、たぶんこれを読んでいる人の85パーセントくらいは、お店のお兄ちゃんに同調するだろうな、ということです。
修理代の金額にちょっと足すと、私のプリンターよりもはるかに性能の良いプリンターが買えるのですからね・・・、でも私は修理して使いたいのです。
最近、こういうお兄ちゃん同様の考え方の人が多すぎませんか。
そして、そういう人が私のようなやり方の者を“ぞんざい”に扱うことが当たり前になり過ぎてやしませんか。
・・・これを読んでも私の言っていることが理解出来ない人がほとんどだと思いますが、本日は私の独り言です。
そんな方はお気になさらずに。
【NowPlaying】 ジャニスの祈り / ジャニス・ジョプリン ( Rock )
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