懐かしいご近所を歩いてみた【2/3】

前回に続いて“ご近所を歩いてみた”シリーズ。
この写真の山林の中を歩く道は、我が家からも歩いてすぐ、町内会の組長の番が回って来たときに長女と組の集金に回ったときにもアップした記憶があります。
子供の時には友達の家にこの道を通って遊びに行ったのですが、このご時世、昼日中でも歩くのが怖くなりました。

実は前回踏切の写真がありましたが、その踏切を渡ってこの山林に入って来ます。戦争当時、鉄道を狙って落とされた米軍の爆弾がこの山林に落ちたそうで、その窪みがまだこの中に残っているのです。
もうすぐ70年近く経つわけですが、まだその跡が残っているというのも手つかずの山林だからということでしょう。

久々に歩いてみると、“密林”ですね (・_・;
このあたりはあまり変わっていません。

そして蔦の絡まるこの大木!
すごく遠くまで来たような印象ですが、我が家から歩いて5分くらいなのです。
今回は山林というか、森林と呼びたいくらいのご近所をご紹介いたしました。
次回は、私が通った中学校の周囲を歩いてみたのでご案内したいと思います。
【Now Playing】 Slow Down / The Beatles ( Rock )
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