子どもの日に達人と弟子二人が「いすみ鉄道」に出掛けた②・・今度は里山カフェに向かった・・(*^^*)

前回、無人駅「小谷松」で降車した“達人と弟子二人”、次の目的地で美味しい珈琲を飲もうと歩き始めました。
ご覧の田園風景。田舎だけど、ついこのあいだまで私の住んでいるところの周辺でもこんな感じでした(^_^;)

そして、・・歩けども、歩けども・・なかなか目的の珈琲店にたどり着きません。
こんな景色の中も歩きました。けっこう山からか、田んぼからか、冷たく気持ちよい風が吹き渡ります。

この川も渡りました。けっこうな勢いで涼やかな水音をさせながら流れていました。
気持ちは良いが、まだまだ着かない・・(^^;)

途中、道すがら、土手にはこんなに花が咲いていたりして、心なごみました。
猫もいたし、田舎道は心の中から日頃の切羽詰まった雑念がどっか遠くに行ったみたいで、ゆったりとしてきました・・でもまだ着かない。

そして・・おおっ!!ヽ(=´▽`=)ノありました。「抱」と書いて「HUG」という名のお店です。

田舎の元々あった家屋、あるいは納屋のようなものを改修した建物のようです。
庭も広く、風もすうっとはいってきて気持ちよさそうだ(゚ー゚*)。oO
さっそく靴を脱いで上がります。

メニューはこんな感じでした。
ここで、“中山系色白女子”が、おすすめなどマスターに聞いてみたのですが、その意図が商売っ気のまったくないマスターに汲み取られず、女子と達人には不評を買いました(^_^;)
今までいろいろな場所で、いろいろな“偏屈”な人と出会ってきた私(^^;)には、“毎度のこと”なので別になんてことはなかったのですが、二人には・・納得のいかないことだったようです。

室内は珈琲を点てるスペースとは別になっており、窓が割と上部にあり、光がそっと入ってくる、ちょっと明かりを落とした感じの落ち着く印象。窓からは木々の緑を透かして空も見え、私にはいい感じ。「ここを勉強部屋にしたい」と、私と女子の意見が一致!d(^_^o)

これが私のたのんだ「ホンジュラス」。カップには、取っ手がなくて、ちょっと茶の湯を楽しむような感じ。

いきなり注文時に行き違いがあったものの、これも頼んで“ガワ”がさくさくとして、美味しいのでした。

上部の窓はこんな感じで、明かりも落とし気味で、これはほんとに私好みの落ち着く感じでした。外の緑がきれい。

入り口のガラスには、ちょっとワンポイントのようなものも入れてあって、外にもテーブルが用意されていて、風を感じながらの珈琲もよさそうです。

私達の座った席のうしろの席。昔のミシンなどもディスプレイされていたり、ちょっと小洒落た画も掛っていて、いいでしょ(゚ー゚*)。oOけっこう・・。
・・いろいろあったが、珈琲を楽しんだ私達一行は、また駅を目指して歩きだしました。
珈琲屋さんを出てすぐに巨大な蜂が私の目の前をかすめ、あれに刺されていたら、その後の一日、たいへんなことになっていたでしょう( ̄O ̄;)

これは、駅への帰路にあったバス亭。
「カニ取橋」とあります。橋のたもとにも『蟹取り橋』と銘板がありましたので、この下の川ではほんとうに蟹が捕れたのでしょうね。今も取れるのかも・・(#^.^#)
今回の「達人と弟子二人の“小さな旅”」は、ここまで。
続きはまた次回、よかったらまた見てやってください(^_^)/~
【Now Playing】 大友良英の音楽とコトバ / ゲスト:遠藤賢司 ( NHK-AM )
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