えっ!千葉劇場で??再度、ビートルズの映画「Eight Days a Week - The Touring Years」を見てきました

映画『The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years /2016年 英国 監督:ロン・ハワード』を再び映画館で見ることができました。なんと千葉劇場で。
千葉劇場もこの年末にきて“粋”なことやります。
おかげでこの映画、年内に二度見ることになりました(#^.^#)よかった、よかった。
映画の詳しい内容は前回掲載のブログを確認していただくとして、今回は二度目の鑑賞でのストレートに自分が感じたことを書いてみようと思います。
映画の中でアメリカ・ツアーに来たビートルズに対し、ウーピー・ゴールドバーグ(女優)のインタビューでの言葉、「ビートルズの音楽を聞いて、暗い時代に、光輝いているものを見た気がした」というようなことを言っていました。それはかなりの衝撃で、「彼らのような人たちを初めて見た」とも言っていました。
私も子どもながらにそう思ったことを昨日のことのように思い出します。
次々と彼らのアルバムを聞くたびに感じたのは、自由でウイットに富んでいて、気さくなお兄さん達、しかも作り出す音楽は聞いたこともないものなのに親しみやすく、有頂天になるくらいの喜びを感じました。ほんとうにそんな感じ・・。

もうひとつは、前回にも書いたかもしれませんが、彼らの“四人でひとつ”と感じるくらいの結束感を再度強く感じました。
映画本編でも、映画館だけでプラスされるシェイ・スタジアムでのコンサート映像でもビートルズの演奏は実に一体感があり、チームワークの素晴らしさを感じます。
ポールは持ち前のサービス精神で懸命にお客さんに語りかけ、ジョンはそこに近づいていって、冷やかしたりしていますが、でもポールに気をつかっている裏返しのように見えました。それに、バンド全体の勢いは、やはりジョンの牽引力なしには考えられないとあらためて思いました。
ジョージは自分の立ち位置や、ギタープレイ、バンド全体のサウンドに気をつかっているように思いました。やっていることがきめ細かいな、と感じました。そして、ステージ上でのルックスがとてもカッコイイ!
リンゴは映画の中でポールが初めてリンゴとプレイしたときのことを、「ワオッ、なんてことだ、今までと全くちがう!」みたいな表現で語っていましたが、明らかにリンゴのドラムはツアーを行っていたときも、その後のレコーディングに活路を見いだしたときにも、ビートルズのグルーブのようなものを見事につくりだしていたと感じました。
ようするに、「ビートルズ最高っ!!」ってこと(*゚▽゚)ノ
再びこの映画をスクリーンで見ることができてよかったです。
千葉劇場ありがとう!'(*゚▽゚*)'
そういえば、中学時代、私が初めてビートルズの映画を彼女と見たのは旧千葉劇場でした。
今よりずっと大きい映画館でした。見たのは「ハードデイズ・ナイト、ヘルプ、レット・イット・ビー」の三本立てでした(゚ー゚*)。oO
今また、小さくなりはしましたが、その千葉劇場でビートルズの映画を再び見ることができたのは、なんだかとてもうれしい出来事です。
【Now Playing】 虎ノ門ニュース / 須田慎一郎・武田邦彦 ( YouTube )
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