加曽利貝塚に行ってみた【2/4】

加曽利貝塚探訪(*^_^*)第二弾です。
貝塚の入り口入って公園っていうか、草原の中にある貝塚の断面が見える「貝層断面観覧施設棟」にも入ってみました。
もうねぇ、「どんだけぇ~っ」ってくらいの貝層です。

ボランティアの説明の方が小学生低学年くらいの男の子とその家族に丁寧に説明しているところに出くわしましたが、小学生の彼は興奮していましたよ。
「じゃあ、これはぜんぶ縄文人が食べた貝がらってこと?!、これだけ食べたの?すごぉ~い」ってねd(^_^o)
これが大事だと思いますよ。
私も小学生の頃、隣町の市原市瀬又に崖一面が貝層になっている「瀬又の貝層」まで友達と自転車で出掛けましたが、一面の貝層に驚き、同じ感想を持ちました。
大人が、“日本一の規模”だとか、加曽利貝塚の“言われ因縁・故事来歴”を誇らしげに語ったりするのですが、「こんだけ食べたの?、ここに古代の人が住んでいたんだね、今も私達がここに住んでいる!」って感動することの方が大事なんだと思います。

この「住居跡群観覧施設」を、そのあと見てまた“住んでいた”ことを確認するわけです。
そして、私達と同じように生活していたのだと、ある意味ドキドキする・・こんな気持ちを子ども達が持つってことが後々心に残るんだと思います。

博物館本館の中でも別のボランティアの方が小学生の子どもさんと父母に説明していましたが、肉も食べていたと説明すると、「内蔵も食べてたの?」と女の子が聞き、「そうだと思いますよ」と言うと、「え~っ、こわいよぉ」と反応していましたが、そんなふうに思ったことはずっと心に残ると思います。いい経験になります(^-^)
今回は私の子どもの頃の体験と、実際に貝塚の施設で見たことについて書いてみました。
次回は・・何にしようかな、撮ってきた写真を見てまた考えます…σ(^_^;)
【Now Playing】 嶌信彦・人生百景 / 加藤一二三 ( TBSラジオ )
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