映画「アンダー・ザ・シルバー・レイク」を見てきた

映画『アンダー・ザ・シルバー・レイク(UNDER THE SILVER LAKE)/2018年 アメリカ 監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル 出演:アンドリュー・ガーフィールド、ライリー・キーオ』を見てきました。
主人公の青年が出会い、恋に落ちた翌日にその相手の美女が失踪。
青年は家賃も払えなくて数日後には出て行けと言われている“オタク”な感じ。
青年が住んでいる街はかつてシルバー・レイクと呼ばれ、青年が様々な方法で調べ、解読していくと次々と謎が出てくる。
都市伝説を調べたり、暗号解読したり、サブリミナルの知識なども生かしてその謎に迫っていくが、もうその辺で興味を無くしました。
意味のわからぬ組織からのアプローチや、妙なパーティー、主人公の目の前に現われるのはなんだか“ヤバい”人間ばかり。
休みもせずに起こるアクシデント、エピソードも無用に心をざわざわさせ、私は疲れました。

「ネオノワール・サスペンス」って言うんですって・・・!
「悪夢版 ラ・ラ・ランドだっ!」・・・そうでもない・・・。
「ハンパなくブッ飛んだ野心作」・・・飛びすぎだよ、もうけっこう・・・。
「ヘンテコで深遠な、愛すべきカルト映画」・・・ヘンテコ過ぎだよ、カルトもういいや・・・。
っていう作品でした、私にとっては。
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