連休終盤に先生のご自宅へ
連休終盤にこのブログによく登場する私の中学時代の担任の先生に呼ばれて、旭市にあるご自宅に伺いました。
私が先月倒れて、そのことについても心配していただいて、午前中から伺ったのですが、私も先生も大好きなジャズのレコードやCDを先生のシステムで掛けながら、いろいろな話をしました。
かつて先生が大病されたときのことや、その後の先生の生き方、日々の過ごし方などもお話いただいたり、奥さまがそれをどう見て、どうサポートしてきたのか、直接奥さまからうかがったり、私も勉強になりましたし、心強く感じました。
そして、お昼には先生馴染の蕎麦屋さんで美味しい蕎麦を御馳走になり、さらに旭市ですから、海も近いので、先生と海岸を散歩しました。
中学時代に、その後数十年を経て、担任の先生と休日に海岸をいろいろな話をしながら散策するなんて・・考えたこともなかった・・。
先生は手紙もよく書いてくださるし、美術の先生だったので、今でも個展を年に数回開催してそこに私を呼んでくれる・・、あのときにはこんなつき合いになるなんて想像だにしなかった。
今回も感謝ばかりが私の頭の中にずっとありました。
なんだか先生の方がずっと元気に人生を歩んでいるのです。お話をしていただいたときに、過去に先生が仕事をしていたときの辛い話などもありましたが、それでもその生き方には見習うべきことが多々ありました。
先生には及びもしませんが、私もこの写真の寄せては返す波のごとく、へこたれずに日々生きて行こうと、あらためと思ったところです。
先生、いつもありがとう。
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