今年もJR飯岡駅併設の「海上ふれあい館」でのレコード鑑賞会に出掛けました。
昨日、表題にもあるようにJR飯岡駅に併設されている施設での“レコード盤でジャズを聞く”催しに出掛けて来ました。
妻が私の体調を心配してクルマで一緒に着いてきてくれました。
主催者というか首謀者(*^^*)というか・・は、私の中学時代の担任で美術の先生でした。
これも先生にとっては何度目かの企画だったのですが、私もレコード盤のいい音を聞いてみたいし、遠方まで出掛けてまいりました。
スピーカーもいくつもあって切り替えられるようにしてありましたが、真ん中に設置されていたナショナルの俗に“げんこつ”と呼ばれているスピカー(先生がサイケな絵をほどこしてある)の音は現代では全く聞くことのないどんどん前進していくような、パンチのあるものでした。
しかも、44年前に先生が技術科の先生と共に石膏で作ったホーン付きのツイーターのようなもの(^_^;)からも音が出ていて、それはそれは未経験の音が鳴っていたのでした。・・楽しかった。
私もターンテーブルは持っていますが、今はほとんど簡易的な安ぅ~いものしか所持しておらず、レコード盤を掛けるっていいなぁと思いました。あの作業が、手間がいいのです。
アナログ盤も先生が自宅から持って来てあり、私もハンプトン・ホウズなどを掛けてもらいました。
ただ、私はもうそこまで行くと人生が足らなさそうなので、安い機器でこれからもいきます(^^;)
このアート・ブレイキーのジャケットの隣にあるのは、「壺」にフォステクスのフルレンジを組み込み、配線したものです。
これも味わいある音が出るのですからイヤフォンでなく、スピーカーで楽しむ音楽は方向性無限大です(゚ー゚*)。oO
途中、昔懐かしい8ミリフィルムで撮った18年前の銚子電鉄のドキュメンタリー(先生の知り合いが自作したもの)を見せてもらったり、これまた先生の知り合いでサックスを吹く方がリクエストにこたえて、色々な曲を吹いてくれたりのアトラクションもありました。
早めに帰るつもりがすっかり夕方になってしまい、妻の運転で帰宅しました。
いい日になりました。
« 「戦前まっ暗のうそ 山本夏彦とその時代④」を見つけて読んでみました。 | トップページ | 宮武外骨の「アメリカ様」を読んだ。 »
「趣味」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0839【 夏半ば 電子辞書買い 決意する 】(2026.07.15)
- 俳句を詠んでみる_0827【 玉葱を 梯子に吊るし 頃を待つ 】(2026.07.03)
- 俳句を詠んでみる_0812【 風薫る 老翁の句を 添削す 】(2026.06.16)
- 俳句を詠んでみる_0783【 玉葱を 共に掘ろうか 妻の声 】(2026.05.18)
- 俳句を詠んでみる_0696【 陽春の句会 離陸せず墜落 】(2026.02.12)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0933【 神無月 稲佐の浜に 神のゐる 】(2026.10.14)
- 「世界に誇る日本のアート 春画ベスト100/永井義男」を読み・・見ました。(2026.09.12)
- 俳句を詠んでみる_0867【 秋暑し 富里にジャズとどろかし 】(2026.08.10)
- 「志ん朝のあまから暦/古今亭志ん朝・齋藤明」を読みました。(2026.07.22)
- 「永六輔 大遺言/さだまさし・永拓実」を読みました。(2026.07.16)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0933【 神無月 稲佐の浜に 神のゐる 】(2026.10.14)
- 俳句を詠んでみる_0921【 銀杏の実 掃き清められ 熊手立つ 】(2026.10.02)
- 俳句を詠んでみる_0917【 八雲忌に 出雲の旅をふりかへる 】(2026.09.28)
- 俳句を詠んでみる_0915【 秋の暮 ここで解散 聖橋 】(2026.09.26)
- 俳句を詠んでみる_0909【 金木犀 風と一緒に 香を運ぶ 】(2026.09.20)
「オトナのグッズ」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0932【 焼燗の 徳利は 京の油差し 】(2026.10.13)
- 俳句を詠んでみる_0918【 枝豆を 茹でて持ってく ZOZOマリン 】(2026.09.29)
- これからの雨への考え方について書いてみました。(2026.09.24)
- 俳句を詠んでみる_0908【 秋の日や タイマー掛けて ルイボス茶 】(2026.09.19)
- 俳句を詠んでみる_0906【 秋深む ジャズに珈琲香る部屋 】(2026.09.17)
「Jazz」カテゴリの記事
- 「本の中の、ジャズの話。/山本善行」を読みました。(2026.09.20)
- 俳句を詠んでみる_0906【 秋深む ジャズに珈琲香る部屋 】(2026.09.17)
- 俳句を詠んでみる_0867【 秋暑し 富里にジャズとどろかし 】(2026.08.10)
- 俳句を詠んでみる_0828≪Jazz俳句≫【 熱帯夜 レコードで聴く ニナ・シモン 】(2026.07.04)
- 俳句を詠んでみる_0770【 五月来る ミンガスのジャズ 体内に 】(2026.05.05)
「様々な交流」カテゴリの記事
- 俳句を詠んでみる_0931【 主張無き主張する人 吾亦紅 】(2026.10.12)
- 俳句を詠んでみる_0930【 句会終へ ふりかへる庭 紫苑咲く 】(2026.10.11)
- 俳句を詠んでみる_0929【 秋日和 句会の前の胸騒ぎ 】(2026.10.10)
- 俳句を詠んでみる_0916【 所長さん ラフランス剥き やって来た 】(2026.09.27)
- 俳句を詠んでみる_0915【 秋の暮 ここで解散 聖橋 】(2026.09.26)
« 「戦前まっ暗のうそ 山本夏彦とその時代④」を見つけて読んでみました。 | トップページ | 宮武外骨の「アメリカ様」を読んだ。 »






コメント