佐倉市立美術館で開催されていた企画展「IMAGINARIUM」を見てきました。
《Junaida》さんという「Michi」「の」「怪物園」「街どろぼう」などの近年立て続けに出版した絵本が話題の画家の企画展を見に、佐倉市立美術館まで出掛けました。
長女がファンで、妻も気になっていたということで、「じゃ、私も」と、三人で見に行きました。
そして行ってよかった(#^.^#)素晴らしい絵の数々(400点超の出展数)に時間がいくらあっても足りないくらいでした。
佐倉市立美術館には初めて行ったのですが、展示の仕方がとても工夫されていて驚きました。
怪物たちが夜中に群衆移動していく絵を壁一面の動画投影で表現している部屋があったり、ジュナイダさんが描いたものを実物で表現した本棚が展示されていたり、テントのように暗幕を利用して同室内に別の雰囲気の展示スペースが存在していたり、と見ているこちらが飽きるということがありませんでした。
私は長女におしえてもらうまで、このジュナイダさんという作家を知りませんでしたが、いっぺんに好きになりました。
不思議でメルヘンチックな画風であるが、ちょっと怖い感じ。
また、この世から逸脱したような奇怪な様子、楽しそうだけど奇妙な家々やそこに住む人間とその他怪しい生物たち。
楽しめました。二時間ほど見ていました。
あとで聞いたら二作品以上を同時に撮影するなら写真撮影可だったのだそうです。
知らなかったので写真は撮りませんでしたが、チラシと当日買ったポストカードの写真を掲載しておきます。
また自分にとって新しい作家の作品を知り、とてもうれしい気持ちで美術館を出ました。
帰りに近くの食堂で昼食を摂ったのですが、そこもよかった(*^^*)、その様子はインスタグラムで・・。
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